中居正広「再入院の可能性」の衝撃報道も――宮根誠司の「同じ司会者として考えられなかった」発言にファン反響

 休養から復帰した中居正広について、一部週刊誌で“再入院の可能性”が報じられ、ファンに激震が走っている。

 中居といえば、昨年10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、同9月に盲腸がんの手術を受けていたとスクープ。この報道の数日後、中居の公式サイトで活動休止が発表されたが、今月14日放送の『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)の生放送をもってテレビ復帰を果たした。

 そんな中、17日発売の「女性自身」(光文社)は、「中居正広 覚悟の再入院へ! 『出演反対」押し切り復帰も…』」との衝撃的な見出しを躍らせ、中居の体調について報道している。

「記事によると、今後、経過観察する中で“再入院する可能性もある”とか。ほかにも、中居が今も十分に食事がとれない状況であることや、『中居正広のキャスターな会』出演時にはメークやライティングで不調を隠していたのではないかと臆測するテレビ局関係者のコメントを掲載していて、ファンならずとも心配になる内容です」(芸能記者)

 とはいえ、『中居正広のキャスターな会』では、声色も以前と変わらず、昨年10月頃と比べるとフェイスラインもふっくらとしていた中居。彼の印象について、フリーアナウンサーの宮根誠司も、16日の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の中で、やはり「大変お元気でしたね」と語っていた。

 加えて、司会者の立場から「(一般的には)70日間休んだら、しゃべれない。僕らでも1週間番組休んだら、唇重いとか、テレビ用の声が出ないとか、人に(話を)振って、自分がうまく受けれないとか(不調が出る)。1週間でまずダメになります」と前置きした上で、『中居正広のキャスターな会』の中居について「あのオープニングのトークを見せられた時に、中居さんの司会はすっごいなあと思って。ブランクがあったからこそ、パワーアップしたみたいな。僕、同じ司会者としてちょっと考えられなかったですね」とコメント。

 続けて、「やっぱり中居さんって唯一無二なんだなっていうのは、すごく思いましたね。元気っていうよりも、むしろそっちのほうが驚いて、回しっぷりが」と絶賛し、同業者として感銘を受けた様子だった。

「かねてより、SMAPメンバーをやたら持ち上げることでおなじみの宮根ではありますが、最近は中居の体調が心配される報道が続いていただけに、今回の宮根の賛辞にありがたみを感じる中居ファンは多い様子。また、ネット上でも宮根同様、中居の司会ぶりをあらためて評価する声は多く、今後、そのトーク力がさらに注目されそう」(同)

 調子の悪さを隠していたとしたら心配だが、とりあえずは以前と変わらぬ姿を見せ、ファンを安堵させた中居。体調第一で、これからも軽快なトークを聞かせてほしい。

中居正広、“年内死亡説”の過剰報道に苦言! 「ネットニュースは見ない人なのに……」ファンが読み取った“彼の本心”

 体調不良のため、昨年11月上旬から休養していた元SMAPでタレント・中居正広が、1月14日放送の『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)で本格復帰を果たした。中居の病状をめぐり、一時は深刻な報道も出ていたものの、当人は元気いっぱいの様子でカメラの前に登場。多くのネットユーザーから安堵の声が寄せられている。

「中居は昨年7月14日、急性虫垂炎を発症して入院。同18日には仕事に復帰しましたが、10月にも体調を崩し、同1日から2週連続で『中居正広のキャスターな会』など、レギュラー番組の収録を欠席したんです。それでも万全の状態には戻らなかったようで、11月4日には公式サイトを通じて1カ月ほど活動を休止すると宣言。病院の先生や、携わるスタッフ、本人が話し合って決断したそうです」(芸能ライター)

 なお、休養発表直前に、一部メディアが不穏な情報を報道。ニュースサイト「デイリー新潮」は10月26日配信の記事は、急性虫垂炎の手術と前後して、「盲腸のがん」が見つかったと伝えた。

 “事情を知る芸能関係者”は、「そのタイミングで見つかったのはむしろ幸運でもありました」と証言しており、中居は9月にあらためてがんを切除するための手術を受けていたという。なお、同メディアは、当該記事の公開後に「盲腸のがん」という記述を削除。現時点で「実は、急性虫垂炎の手術と前後して、別の病変が発覚したのです」と書き換えられている。

 その後、中居は12月2日に、「体力、筋力の回復を図るコンディションまで整いませんでした」として、年内は静養に専念すると報告。気になる病状については「体調に関しての細かい詳細は慎みたいと思っております」と伏せたままだった。

 一方、同8日発売の「女性セブン」(小学館)は「中居正広 頬も体もやせこけて復帰不能『オペ室で起きた激震』」と題した特集を展開。中居が11月に入院して再手術を受けたところ、数十分で終わる予定が、医師の予想以上に難航。芸能関係者が「オペ室で不測の事態が起きたと聞いています」と語るなど、衝撃的な内容となっていた。

「中居ほどの大物タレントが“命に関わる重病なのではないか”と報じられたため、世間には衝撃が走りました。そもそも、中居は病名を公表していませんでしたから、ネット上には『新潮』や『女性セブン』に対する批判も続出したんです。実際、マスコミ界隈では、『中居が余命宣告を受けた』といううわさまでささやかれるなど、一時かなり緊迫した空気が漂っていました。そんな中、本人は12月11日放送の『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』(フジテレビ系)にVTR出演。一部スポーツ紙のウェブサイトが、顔周りや首のあたりがかなりシャープになった中居の近影を掲載したことで、ネット上に画像が拡散。SNSには心配の声が飛び交いました」(同)

 こうしてファンの不安を煽るような報道が立て続いたことで、さまざまな臆測が飛び交うことに。年が明けても、良いニュースは舞い込んでこなかったが、中居は1月7日放送のKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がパーソナリティを務めるラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)にサプライズ出演。そして、14日の『中居正広のキャスターな会』で本格的に復帰し、同日放送の自身のラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)にも久しぶりに登場した。

 中居は『キャスターな会』で、休養中、自身に関するネットニュースを見たと告白。「(普段は)ネットとか見ないですけど、結構煽りすぎ」「ポチッと見たら『いやいや、それはないわ』とか、『そんなんじゃないんだよ』っていうのが多かったの。(中略)『年内死ぬ』って出てて。みんな、俺が死ぬと思っていたの?」と共演者に投げかけ、笑いを誘っていた。

 ユーモアを交えて話す姿に、同番組を見たファンたちはネット上で「中居くん、元気そう! 声もビジュアルもいつもの中居くんで安心した」「顔色も肌ツヤも良かったし、声も出てた。中居くん、おかえり!」と歓喜している。

 なお、14日放送の『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)や16日放送の『THE TIME,』(同)は、同局の安住紳一郎アナウンサーによる中居への直撃インタビューを放送。ここでも、中居はネット上でささやかれていた“年内死亡説”に言及し、「自分だけ知らなくて、周りの人は『本当は死ぬんだ』って。俺だけ知らないかと思った。『あれ? 俺だけ伝えられてないんだ』と思って。ショックだったよ、本当に。普通の精神状態の人だったらよくないよ、あれ。『俺、死ぬんじゃないか』と思ったもん」とこぼしていた。

 中居ファンの女性は、こうした言葉を「彼の本心」だと指摘する。

「中居くんはネットニュースや、自身に関する報道は基本的に見ていないと公言している人なんです。それなのに、中居くんがここまで踏み込んでネガティブな記事について触れるのは、かなり珍しいこと。安住アナとの会話では明るく振る舞っていましたが、『普通の精神状態の人だったらよくない』という一言は、本心でしょう。中居くんなりに、過剰に報じたメディアにやんわりと苦言を呈したのでは」(中居ファンの女性)

 中居には、くれぐれも無理をせず、体調を最優先しながら今後も仕事に取り組んでいってほしいものだ。

明石家さんま、「俺はSMAPと仲良かった」発言にファンブーイング! 解散騒動めぐる「木村派」宣言を忘れた?

 1月2日放送のフジテレビ系特番『さんまのまんま新春SP』に、元SMAPで現在は「新しい地図」のメンバー・草なぎ剛がゲスト出演。同番組MCの明石家さんまは「(草なぎと仕事をするのは)7年ぶり」と喜んだが、「ネット上のSMAPファンの間ではさんまに大ブーイングが巻き起こった」(芸能ライター)ようだ。

 さんまいわく、『さんまのまんま』に草なぎが登場するのは「(SMAP全員でゲスト出演して以来)31年ぶり」だそう。SMAPは2016年12月末をもって解散し、草なぎは17年9月に稲垣吾郎、香取慎吾と共にジャニーズ事務所を退所。直後にSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が設立した事務所・CULENに所属した3人は、「新しい地図」として活動している。ちなみに、20年3月には中居正広もジャニーズから独立し、現在、同事務所に残留しているのは木村拓哉のみだ。

「ジャニーズを離れてしばらくはテレビ露出が激減していた草なぎ、稲垣、香取ですが、19年7月、公正取引委員会がジャニーズに対し、彼らを番組に出演させないよう、テレビ局などに“圧力”をかけた疑いがあると注意を行ったと報じられ、以降は徐々に露出が回復。昨年4月からは、3人が出演する子ども向け番組『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)のレギュラー放送も開始しました」(同)

 同年10月放送の『ワルイコあつまれ 秋の大感謝祭スペシャル』にはさんまがゲスト出演したものの、この時に共演できたのは稲垣、香取だけで、草なぎは不在だった。そのため、今回の『さんまのまんま新春SP』でようやくさんまと再会し草なぎは、「さんまさん、もう変わらずお元気ですね」とうれしそうに話していた。

「草なぎは今月16日からスタートする主演ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)の番宣を兼ねての出演でしたが、さんまは『戦友と会う感じ』『いろいろあったからなぁ。それで会えなくなってしまってて』と感慨深げでした。また、『SMAPとも30年以上(の付き合い)』『SMAPといえばさんま、さんまといえばSMAPのイメージが(世間にある)』とも発言。実際、さんまとSMAPは1995~2015年までのクリスマスシーズンに『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)という特番で共演していました」(同)

 一方、さんまは「俺はまぁ、木村とはよく仕事したりとか、いろいろしたりしてるんで、いろんなアレ、聞くねんけども。『そうか、7年か』ってこないだも話してた。あの大騒動が7年前やって」とSMAPの解散騒動や、それ以降も木村とは共演や交流があることに触れつつ、「(草なぎたちも)今また新しく展開できてるやろ」などとコメント。

「その後、草なぎが私物のギターで演奏を披露し、ファンミーティングなどイベントもやっていると述べた際には、『今度お詫びにゲスト行くよ。今日来ていただいて』と申し出たさんま。続けて、『世間はなんか俺を“木村寄り”に捉えてるけどもやな。俺はSMAPと仲良かったわけやからな』と主張したのですが、この発言がネット上で反感を買ってしまいました」(同)

 16年8月13日深夜に解散を発表し、当時はメンバー間の“亀裂”なども報じられていたSMAP。そんな中、さんまは同月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)内で、「派閥でいくと、もうハッキリ言うわ。俺、木村派や」と、堂々と宣言しており、SMAPファンの間で物議を醸していたが……。

「今回、さんまは草なぎの前で『俺はSMAPと仲良かった』と強調したものの、ネット上には『自分で「木村派」って言ってたよね?』『今になってSMAP全員と仲良いとか、調子良すぎ』『あの時に余計なことを言って、ファンを疑心暗鬼にさせたことは忘れない』『今さら「新しい地図」にすり寄ってこないで』といった苦言が寄せられました。さんまは自身の『木村派』発言は忘れてしまったのでしょうか……」(同)

 なお、草なぎはさんまが「世間はなんか俺を“木村寄り”に捉えてる」と言った時に、「そんなことないですよ」と否定し、また、自身のイベントにゲスト出演するという申し出にも「いいんですか?」「僕の発表会の時、“前説”とかで来てくれる?」と乗り気だった。さんまが“口だけ”でなければ、いつか実現するのだろうか。

滝沢秀明氏退社で、ジャニーズアイランドのスタッフも離脱――IMPACTors「全員退所」説はどうなる?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

滝沢秀明氏はジャニーズ内部で“タブー”に? タレントも話題にできない空気

A 今回はジャニーズ座談会ということで、よろしくお願いします。2022年は、特に下半期に“事件”が集中してしまった印象です。

B 下半期っていうか、11月の頭に全集中だったでしょ(笑)。

C 11月1日、ジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長の滝沢秀明氏が、10月末をもって退任と退社を発表。その衝撃が冷めやらないうちに、新世代の同社の看板グループ・King & Princeから平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が、23年に脱退・退所すると発表されました。

A やはりこの2つが、全芸能ニュースの中でも飛び抜けて衝撃が大きかったですね。

B まず滝沢氏なんだけど、退社時はその理由や今後について何も語らず、その後、即座にTwitterを開設し、最近じゃいわゆる「普通のツイート」をするように。なんだか意外な展開というか……。

A 僕ら新聞界隈でも、「思っていた展開と違う」と話題になっています。というのも、滝沢氏の退社が内々に伝わってきた時点で、彼はその後、どこかのメディアでインタビューを受け、退社の経緯などについて説明をするだろうとみられていたんです。

B 週刊誌の人間が予想していた展開は、まずジャニーズ御用達とされるメディアが滝沢氏を批判する論調の記事を出して、それを受ける形で、本人が何かしらのリアクションを行う……という。タッキーは芸能界隈や実業家だけじゃなく、メディアにもパイプを持っている人だから。

C でも、実際には、どこの取材にも応じていないですよね。

B まあ、もしかしたら、水面下でタッキーの意向を汲んだ記事を出している媒体もあるのかもしれないけど。そういう確証が持てるような報道は今のところないよね。

A 滝沢氏退社はジャニーズ内でも、軽い“タブー”みたいにはなっています。各所属タレントがメディアで滝沢氏の退社について語るのはNG扱いになっているようだし、タレント間で話題にすることさえ許されない、なんとも微妙な空気が漂っているとか。

C 滝沢氏は、現役タレントの連絡をすべて無視しているという話もありますね。

B 退社にあたって、ジャニーズサイドとの間で何かしらの密約を結んだんだろうけど、滝沢氏は今のところは素直に従っているんじゃないかな。

A アイランドの新社長には、20th Centuryの井ノ原快彦が就任しました。内部的にはどう受け止められているんでしょう。

B 井ノ原は、藤島ジュリー景子社長と懇意の仲だから、社長と近しいタレントやスタッフほど、歓迎していると思いうよ。ただ井ノ原は、社長兼任のプレーイングマネジャーってことだけど、やっぱりタレント活動のほうに重きを置くんじゃないかな。

C それって反対勢力というか、ジュリー氏に近くない人間たちからすると、あまりいい展開じゃないように思えます。

B だからずっと「次に辞めるジャニーズは……」みたいな話になるんだよね。暮れには、滝沢氏が猛プッシュしていたジャニーズJr.ユニット「IMPACTors」が、23年中に全員退所するという報道もあったし。

A デビュー組のタレントの退所については、まだ「諸説ある」程度の話しかありませんが、IMPACTorsの全員退所説は、さもありなんって感じ。ちなみに、滝沢氏に近しいジャニーズアイランドのスタッフの離脱はすでにちょいちょい耳にします。滝沢氏の退社で居場所がなくなってしまったスタッフもいるだろうね。

B ジャニーズ本体の関係者も、アイランドのスタッフに関しては、目につく言動があったってこぼしてた。滝沢氏に近いスタッフほど、「自分たちはジャニーズではなくアイランドの人間」という認識が強いらしくて、ジャニーズ本体の関係者にとっては扱いづらかった様子だよ。

C ジャニーズ内部に生じつつあった社長派と滝沢氏派の亀裂は、滝沢氏の退社で一見丸く収まったように見えたけど、その裂け目からこぼれ落ちる人間が出てきたということでしょう。

(後編につづく)

芸能人のクリスマス画像集! 山下智久のイブは「ロイホ」、赤楚衛二は恒例“1人”写真、篠田麻里子はサンタと2人

 有名人の私生活を垣間見ることができるインスタグラム。今年のクリスマスには、数多くの芸能人が自身の過ごし方を紹介していました。そんな中から、特に気になった7枚を紹介します。

香取慎吾、年内で休養の氷川きよしに“深掘り”取材――SMAPファンが「むしろメンバーに聞きたい!」と感じた質問とは?

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がレギュラー出演する教育バラエティ『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)に、今月末をもって休養期間に入る歌手・氷川きよしがゲスト出演。香取が氷川に投げかけた質問が、ネット上で反響を呼んでいる。

 12月24日放送回では、香取扮する“しんごちん”を含む“子ども記者”たちが、ゲストの氷川に取材を行う恒例コーナー「子ども記者会見」を放送。序盤、氷川は「全然なんでもオープンです。なんでも言って」と“NGなし”を強調した。

 子ども記者から「氷川さんの髪がツルツルなんですけど、どんなケアをしていますか?」との質問が飛ぶと、氷川は「自分、保育園の時から必ず“朝シャン”してたの。(シャンプーブランドの)『ティモテ』っていうのがあって、あれに5歳の時すごい憧れて」と幼少時代を回顧。

 そして、かつて同シャンプーのCMモデルが行っていた、「ティモテ♪」の音声に合わせてロングヘアを強調する仕草について、氷川は「あれ、二十歳くらいになったらやりたいって思ってた」が、「できなかった。なんか状況が違うから……」と告白した。

 しかし、髪の毛を伸ばしている現在は、「伸ばしてる自分がいちばん自分だって気がするんですよ、鏡見てても」とのこと。すると、香取は「kiiちゃんはね、インスタグラム見てても、本当どんどんキレイ! もうどうしてんの!?」と氷川の美貌を絶賛。これに、氷川は「しんごちんに言われると励みになりますね」と喜んだ。

 また、休養の理由を問われた氷川は、「22歳でデビューさせてもらって、自分のことを見つめる時間がなかった。必死だったから……。1人の人間として(見つめ直したい。現在)45歳だから」と説明。続けて、香取が休養の決断について「今だったのはどうしてですか?」と質問すると、氷川は「あと半分で90歳じゃないですか」「今、ギリギリ体力あるかなみたいな」と答えた。

 これに、同い年の香取は「あ~、わかる!」と共感しつつ、「今じゃない時で、今と同じような気持ちの時ってあったんですか?」と深掘り。氷川は「ありました。(デビュー)10年目くらいの時ですかね」「22歳のイメージのままやらなきゃいけないっていうのが、すごいプレッシャーで」「20代ってすごい泣いてて、テレビでまったくしゃべれなかったの。イメージ壊したらいけないと思って」と過去の葛藤を赤裸々に明かしたのだった。

 ネット上では、氷川ファンから「香取さんが突っ込んだ質問をしてくれて、すごくありがたい」と感謝の言葉が飛び交ったほか、2人の関係性について「仲の良さが言葉の端々から伝わってきた」といった声も見られる。

「香取といえば、昨年12月に放送された氷川の音楽バラエティ番組『kii's パーティー ~氷川きよしと最高な夜~』(NHK)にゲスト出演。番組では“新たな一歩”を踏み出す際の心境などを語り合い、互いに距離がグッと縮まったようです。同い年の2人ですが、約5年前にジャニーズを退所して『新しい地図』として一歩を踏み出した香取と、新たな挑戦を通して本当の自分をさらけ出す氷川は、互いに相通じるものを感じているのでしょう」(芸能記者)

 さらに、一部SMAPファンからは「慎吾ちゃんが氷川さんに投げかけた質問、SMAPファンがメンバーに聞きたいことばかりだった」との指摘も。

「氷川に対し、『(休養が)今だったのはどうして?』などと質問した香取ですが、元SMAPのメンバーたちは解散について、いまだほとんど当時の心境などを語ろうとしない。そのため、今回、氷川に向けられた質問を、むしろ香取らにも『聞きたい』と感じたファンは少なくないようですね」(同)

 “NGなし”で模擬会見に挑んだ氷川。香取らが氷川のように、あの“大きな転機”について語る日は来るのだろうか……。

赤西仁に「音楽活動不調」報道! 「ゴルフしてて何が悪い?」ファンが擁護するジャニーズ時代からの“気まま”ぶり

 2014年にジャニーズ事務所を退所した元KAT-TUNでシンガーソングライターの赤西仁。彼のアーティスト活動が“うまくいっていない”と「女性セブン」2023年1月5・12日号(小学館)が報じ、ファンを心配させている。

 19年にハワイに移住した赤西は、今月23日に東京ガーデンシアターで開催される『JIN AKANISHI Christmas Live 2022』に出演するため、3年ぶりに家族で帰国。12月10日から11日にかけて、赤西のジャニーズ時代の先輩にあたる滝沢秀明氏が「仁が!!偶然会った!!まじか」「仁との久々な再会!まさに真夜中のeternalだ!」などとTwitterで再会を報告し、ネット上で話題になっていたが……。

「赤西はジャニーズ在籍中にキアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』(13年)に出演してハリウッドデビューを果たし、退所後の15年に中国で『アジア人気アーティスト賞』と『年度音楽大賞』を日本人で初めて受賞するなど、国外での人気を確立。しかし、今回の記事では、コロナ禍の影響で20年5月に予定していたハワイでの初ライブが中止になって以降、YouTube配信や商品のプロデュース業に力を入れ、アーティスト活動から遠ざかっていると指摘しています」(芸能ライター)

 さらに同誌は、最近の赤西について、ハワイのゴルフ場でラウンドを楽しむ姿が多く目撃されると伝え、そんな赤西の行動を疑問視する関係者がいるとも伝えた。

 こうした報道に、ネット上では「確かに最近、全然見なくなった」「デビューした時はすごい人気だったのに、すっかり過去の人」との反応がある一方で、「好きなことして楽しく生きてくれればいい」「ゴルフしてて何が悪いの? 海外のアーティストなんて、何年も休んだりしてるじゃん」と擁護するファンも見られる。

「確かにCDリリースは20年4月にベストアルバムをリリースしたのが最後で、ミュージックビデオなどをアップしていたYouTubeチャンネルも2年前から更新がストップ。今年に入ってからは、アパレルブランドや香水、シャンプーのプロデュースを手がけているほか、今月8日には赤西との疑似恋愛が楽しめる恋愛シミュレーションゲームがリリースされたばかり。今回の報道を受け、一部ネット上では『仕事がないから、恋愛ゲームに手を出したのか?』と関連付ける声も見られます」(同)

 とはいえ、赤西はジャニーズ時代から自由気ままなキャラクターがファンに支持されてきたことでも知られている。20年には元関ジャニ∞・錦戸亮との共同YouTubeチャンネル「NO GOOD TV」でプライベート感たっぷりの飲み会動画をアップして注目を集めたこともあったが、今後も“気まま”に活動していくつもりなのかもしれない。

休養中の中居正広、“重病説”で難しくなった仕事とは? それでもテレビスタッフからは「全幅の信頼」

 体調不良のため、各レギュラー番組を休演している中居正広。年内までの休養とアナウンスされているが、来年から今まで通りに稼働できるのかなどはわかっていない。このような中居の現状を、テレビ業界関係者はどのように見ているのだろうか。

「2020年にジャニーズ事務所から独立した中居は、個人事務所『株式会社のんびりなかい』の社長でもあります。テレビ局と同社の信頼関係がしっかりしてさえいれば、体調が回復し次第、スムーズに復帰ができるでしょう。ただし、一部の週刊誌では“重病説”も飛び交っているので、新しく冠番組を立ち上げたり、特番の司会を任されるといったことは難しいかもしれません」(テレビ業界関係者)

 現在、中居のレギュラー番組は、それぞれ代役を立てて対応中。12月2日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(以下、『金スマ』/TBS系)では嵐・二宮和也がMCを務めた。

「二宮はちょうど主演映画『ラーゲリより愛を込めて』の宣伝期間と重なったこともあり、かつて後輩だった彼を司会に据えるというワンアイディアが生きました。ただ、それ以降の9日、16日放送回は二宮回を含む未公開SP。先の回の“撮り貯め”がなく、とはいえ、これ以上、中居と関係性の深い人物から新しい代役を立てるのは難しいと踏んだのでしょう」(同)

 なお、中居のレギュラー番組は、数字の面ではどれも“不調”のよう。例えば、『金スマ』はかねてから深刻な視聴率低下が叫ばれている。

「『金スマ』は番組の方向性がここ2年あまりで激変し、何を楽しむのかわからない番組になりつつある。また『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)も、人気番組とは言いづらい。同類の番組である『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、“ダウンタウン・松本人志がニュースを斬る”というコンセプトで成功していますが、『キャスターな会』の中居は進行役にしか過ぎないので、面白味に欠けます。年齢別の視聴率を見ても高齢者に偏っていますし」(同)

 どの番組も盤石とは言えないが、休養を機に中居が番組から降ろされるという心配はなく、安泰のようだ。

「各番組スタッフは中居に全幅の信頼を置いていますから、MCを交代するというような非情な手段には出ないでしょう。あるとすれば、体力的なことを考慮し、仕事をセーブするなどの理由で本人から降板を申し出る可能性です」(同)

 今年もあと少しで終わる。今後の中居の動向はファンのみならず、テレビ業界も固唾を呑んで見守っている。

中居正広、“本当の病状”を隠すプロ意識――マネジャーすら「本当に何も知らされていない」?

 現在、体調不良で休養中の中居正広に、心配の声が止まらない――盲腸がん報道に加え、テレビ番組にVTR出演した際の“激ヤセ”画像がSNS上で拡散され、すっかり“渦中の人”となってしまっている中居。本人は自身の容態について、詳しい説明は一切していないだけに、多くの人が「本当の病状」を気にしている様子だ。

 12月2日、中居は当初予定していた活動休止期間を延長し、年内は静養に専念すると報告。公式サイトでは「気力に関しては、以前より数倍あがっています! 天気の良い日は太陽も浴びています。お買い物のため、少しずつですが、外出もしております」と、前向きなメッセージも記している。

 しかし、10月には「週刊新潮」(新潮社)が「盲腸がん」であることを報じており、さらに今月「女性セブン」(小学館)は、専門医による“指摘”として、盲腸がんは自覚症状が起こりにくく、発覚した際にはかなり進行していて、ほかの臓器に転移しているケースも多いこと、また、中居はすでに退院はしているものの「復帰は慎重にならざるを得ない」ことを詳報。多くの人を騒然とさせた。

「さらに、『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』(12月11日放送、フジテレビ系)にVTR出演した中居の近影が、一部スポーツ紙のウェブサイトに掲載されたのですが、明らかにやせ細っており、SNSを中心に、心配の声が飛び交う事態に。それでも中居自身は、詳しい病名や治療の内容について、公言する気は一切ないようです」(週刊誌記者)

 各週刊誌でも、中居の病状については「ごく一部の人間しか知らないトップシークレット」などと伝えられている。

「レギュラーラジオ『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で代役を務めているKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔も、今月10日の放送で『僕も何も知らされておりません』と話していたように、身近な人間にも、病状については伝わっていないそうです。後輩だけでなく、自身のマネジャーですら、関係者からの問い合わせに『本当に何も知らされていないんです』と答えているほど。だから中居の病状に関しては一切漏れないはずだったのですが……週刊誌にスクープされたことが不思議なくらいです」(テレビ局関係者)

 今月6日には、元SMAPの香取慎吾が自身の個展『WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-』の取材会で、中居について聞かれ「ファンにメッセージを伝えているのを見て、やっぱりエンターテイナーだし、相変わらず中居くんらしいなと思った」と答えていた。

「『ファンに心配させたくない』というプロ意識と美学から、自ら発表もしないし、ごく近しい身内に対しても、詳しい説明は避けているのでしょう。来年、華々しく復帰してくれることを期待したいですね」(同)

 ファンの気持ちに中居がどんな形で答えるのか、来年の復帰を待ちたいと思う。

新しい地図、ファンミで“青のサイリウム”使用は中居正広へのエール? ファンが「偶然ではない」と感じるワケ

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による「新しい地図」のファンクラブ会員限定イベント『NAKAMA to MEETING_Vol.2』が、12月14日の東京・国立代々木競技場第一体育館公演を皮切りにスタートした。SMAPの元メンバーといえば、現在は中居正広が体調不良を理由に休養中。同イベントに関して、ネット上のファンの間では、3人が中居に“エール”を送っているのではないかと話題になっている。

 稲垣、草なぎ、香取は2017年9月にジャニーズ事務所を退所後、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏と合流。公式ファンサイト「新しい地図」を開設し、19年にはファンクラブ会員限定イベント『NAKAMA to MEETING_vol.1』を開催した。翌年2月にもファンミーティングの開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。このほど開幕した『NAKAMA to MEETING Vol.2』は、彼らにとって3年8カ月ぶりの有観客イベントとなった。

 初日に参加したファンのレポートによると、入場の際、公演中に使用するサイリウムが配られたという。「NAKAMA to MEETING Vol.2 2022-23」と印字されたそのサイリウムの色は“青”だったため、ファンは中居を連想せざるを得なかったとか。

「青は、もともとSMAP時代の中居くんのメンバーカラーなんです。新しい地図は過去のイベントで黄色やピンクなど、色の異なるサイリウムをランダムで配布していました。今回のファンミの初日公演が終わった後、会場のサイリウムが“青のみ”で統一されていたという情報をSNSで見て、すぐに中居くんのことを考えてしまいました」(SMAPファンの女性)

 中居は11月4日に公式サイトを更新し、体調を崩したため、1カ月ほど活動を休止すると宣言。12月2日には「体力、筋力の回復を図るコンディションまで整いませんでした」「体調に関しての細かい詳細は慎みたい」として、年内は静養に専念すると報告した。

 以降、一部メディアが「復帰不能」というショッキングな見出しで中居が受けた盲腸がんの手術の様子を詳報し、ファンの間でも心配の声が日に日に増している状況だ。そんな中、新しい地図のイベントで“青のサイリウム”が使われたことに関して、ファンは「特に香取の意向なのではないか」と推察しているという。

「慎吾くんはSMAP時代から、イベントやコンサートで演出を担当してきました。今月14日、剛くんのTwitterにアップされた動画内で『NAKAMA to MEETING_Vol.2』について語っているのですが、『もう慎吾ちゃんに全部、演出はお任せ(している)』と発言しています。慎吾くんは照明など細かい部分にもこだわる人なので、ファンに配られたサイリウムが青一色なことも、きっと事前に把握していたはずです」(前出・SMAPファンの女性)

 ちなみに、香取は今月6日に開催した自身の個展『WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-』の取材会で中居に言及。「ファンの方への思いを伝えていたりとか、いろんな番組でメッセージを伝えていたりとか。本当にエンターテインメントな人で。相変わらず中居くんらしいなと思っています」「そっと応援しています」とコメントしていた。

 こうした経緯もあり、14日の公演終了後はネット上に「配られたサイリウムが青で泣いた。中居くんのメンバーカラーだから、たぶん3人からのエールだよね」「サイリウムの色が中居くんのメンバーカラーである青になるよう演出した慎吾、確信犯すぎる」「サイリウムが青一色と知って泣いた。そっと応援してるんだか、大々的なのか……」と感激の声が続出した。

「初日だけでなく、15日の昼・夜2公演も会場が“中居くんカラー”になっていたそうで、偶然ではないなと感じました。もし、サイリウムの色が飯島さんやスタッフの指定だったとしても、3人はファンと同じように、“青”を見て中居くんを思い浮かべたはず。ただ、ファンミーティングは来年5月まで続くので、今後の公演で色が変わるのかどうか、気になるところです」(前出・ファン)

 たくさんの人の熱い気持ちが中居に届き、1日も早く回復することを願いたい。