手越祐也、「テレビを助けたい」発言に批判! それでも『イッテQ』に戻したほうがいいワケ

 かつてレギュラー出演していたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に対する“上から目線”の物言いが、現在ネット上で物議を醸している手越祐也。さまざまな意見が飛び交う中、「なんだかんだいって、『イッテQ』に手越は必要」とレギュラー復帰を望む声も少なくないようだ。

 手越はNEWSのメンバーだった2007年2月から『イッテQ』にレギュラー出演。明るいキャラクターと、過酷なロケにも“NGなし”で挑む姿が視聴者に大ウケし、たちまち人気者に。

 しかし、20年5月発売の週刊誌に、コロナ禍の緊急事態宣言発令中に女性を集めた飲み会を開催していたことなどが報じられ、芸能活動自粛を発表。『イッテQ』も出演見合わせとなり、ほどなくして手越がジャニーズ事務所から契約解除されたため、そのまま降板となった。

 独立後は、ローカル番組などに出演する機会はあるものの、民放キー局の番組には出演していない手越。今月15日付のニュースサイト「マイナビニュース」のインタビューでは、自身の地上波復帰について言及した。

 その中で、手越は若者のテレビ離れを危惧した上で、「テレビ業界にたくさんお世話になってきたので、テレビに戻りたいというのではなく、助けたいという思いがあります」「僕がお世話になってきたテレビ業界が今つらい思いをしているのであれば助けたい」と発言している。

 さらに、『イッテQ』についても「僕がいたほうが『楽しい』『見たい』と言ってくれる視聴者がいるなら、僕は別の活動で十分マネタイズできているのでギャラ0円で出ます。番組に対して恩返ししたい」と発言。

 加えて、『イッテQ』で共演していた宮川大輔への思いを語る場面でも、「大輔さんと次にもし一緒に番組をやるときは『イッテQ』と決めている」と語っているのだ。

 「助けたい」を連呼した手越だが、上から目線とも思える発言だけに、ネット上では「俺様発言、最高!」と好意的に受け取るファンがいる一方、「干されたのに、この人は何を言ってるの?」「いや、間に合ってますけど……」と批判の声も多い。

 ただ、「手越くんがいた時の『イッテQ』は面白かった」「手越くんが降板してからの『イッテQ』は、明らかにパワーダウンしてる」という声が少なくないのも事実。おそらく手越自身もこれまで、同様の声を再三受け取ってきたのだろう。

 なお、手越が出演していた頃と降板以後の『イッテQ』の視聴率を比べると、明らかに下降していることがわかる。手越が活躍していた19~20年前半は世帯平均視聴率17~18%台の高視聴率をマークすることも普通だったが、手越の降板後は徐々に視聴率が落ち始め、20年後半には1ケタに落ち込むこともあった。

 最近では10%台程度を記録する回が目立ち、3年前の盛り上がりと比べると寂しい印象。これが、手越が降板した影響なのか、それともコロナ禍で海外ロケが減ってしまった影響か、はたまた18年11月に名物企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」のヤラセが発覚し、視聴者の興味がジワジワと薄れてしまったのか……最たる原因は不明だが、数字の変動だけ見ると、手越をレギュラーに戻したほうがいいようにも見える。

 とはいえ、テレビ各局の“ジャニーズ忖度”の現状を思うと、『イッテQ』復帰はなかなか厳しそうな手越。最近はファンクラブの会員が減少し、本人が「焦っている」との一部報道もあるが、手越がテレビ業界を“助ける”日は来るのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

 

滝沢氏と一緒に仕事してほしいジャニーズ退所組ランキング! キンプリ・平野を押さえた1位は?

 2022年10月にジャニーズ事務所を退所して以来、SNSで情報発信を続けている滝沢秀明氏。新会社設立を期待する声も多く、退所組との合流の可能性についても大きな注目を集めています。そこで今回、「ジャニーズ退所組の中で、タッキーと一緒に仕事してほしいのは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年3月1日~12日、回答数:102)

※選択肢は退所済み、もしくは退所が発表されているタレントのみに限定(ジャニーズJr.は除く)

・近藤真彦
・錦織一清&植草克秀
・新しい地図(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)
・長瀬智也
・森田剛
・今井翼
・赤西仁
・田中聖
・田口淳之介
・渋谷すばる
・錦戸亮
・山下智久
・手越祐也
・森本龍太郎
・岩橋玄樹
・岸優太
・平野紫耀
・神宮寺勇太
・三宅健

▼こちらも投票受付中!

1位:三宅健 36%

 滝沢氏と仕事をしてほしい退所組のトップに立ったのは、今年2月20日に5月2日をもって退所すると発表した元V6・三宅健。滝沢氏が現役時代に主演を務めていた舞台『滝沢歌舞伎』に2016年から3年連続で出演していたことがきっかけで、18年にユニット「KEN☆Tackey(ケンタッキー)」を結成。「逆転ラバーズ」(同7月)でCDデビューも果たしているため、2人が合流すれば、話題を呼ぶこと間違いなしでしょう。

【投票コメント】

◎ケンタッキー再結成してほしい

◎お互いに相手に対しての尊敬の気持ちがあり、高めあっていけそうだから。

◎ケンタッキー復活

◎ケンタッキーの時の2人が良かったので

コメント全文はこちら!

 平野紫耀をはじめ、岸優太、神宮寺勇太のKing&Prince脱退とジャニーズ退所が発表されたのは、滝沢氏の退社発表からわずか3日後のこと。3人は今年5月22日をもってグループを離れ、平野と神宮寺は同時に事務所を去り、岸も秋に退所が予定されています。同時期に事務所からの離脱が明らかになっただけに、特に海外志向が強いとされる平野については、故・ジャニー喜多川前社長が“後継者”として指名した滝沢氏とのタッグを期待する人が多くいるようです。

【投票コメント】

◎平野を日本に引き留められるとしたら、ジャニーズへの思いがわかるタッキーしかいなさそうだから。

◎ジャニーさんの精神をお二人共受け継いでいる、平野君としても滝沢さんの事務所なら安心できるのでは? 海外へもアプローチできそう、あとすでに退所している山P達ともコラボしてほしい、そうしたら今のジャニーズより大きな事務所になりそう。

3位:山下智久 12%

 第3位には、2020年10月末に退所した山下智久がランクイン。滝沢氏に憧れジャニーズに入所した彼は、昨年11月に滝沢氏がTwitterアカウントを開設すると、アカウント名と共に「ずっと大好きな先輩」とつづりながら真っ先に反応。以降、2人は仲睦まじいやりとりをたびたび見せており、山下の愛称である「山P」の名付け親は滝沢氏であるため、SNS上でも親子の合流を熱望する声が上がっています。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

元ジャニーズJr.、「ジャニーズに訴えられた」と釣り投稿! 「募金詐欺」と批判相次ぐ

 2012年~16年頃まで、ジャニーズJr.として活動していた岡本カウアン。現在はカウアン・オカモトとしてアーティスト活動を行っており、昨年11月にはジャニーズ事務所前社長の故・ジャニー喜多川氏から受けたという“性虐待”を暴露し、ネット上で一躍注目を集めた。そんな彼が、今年3月11日に「ジャニーズに訴えられてしまいました」とTwitterに投稿。“釣り”目的のツイートだった疑いが強まり、物議を醸している。

「昨年11月、カウアンは自身のYouTubeチャンネルで“暴露系動画配信者”のガーシーこと東谷義和氏とコラボレーション。これまでジャニーズ事務所の闇やスキャンダルに切り込んできた東谷氏とライブ配信を行い、15~16歳の頃、ベッドでジャニー氏に『(体を)触られました』『結局、くわえられて……みたいな感じです』と激白。また、King&Prince・平野紫耀の名前も挙げながら、『実はその……2人同時っていうのがありましたね、1回。僕と平野』と意味深な発言も飛び出したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらには、「僕正直、動画とかも持ってるんですよ」と行為の様子を収めた“証拠動画”の存在をアピール。あくまで、カウアンの話は一方的な証言であり、すべて事実とは限らないが、世間はショッキングなエピソードに大きな衝撃を受けた。

 一方、そのカウアンに関しては、先日もTwitterの投稿が話題に。英国の公共放送・BBCが、現地時間3月7日午後9時より、ジャニー氏の“性虐待”疑惑に迫るドキュメンタリー『The Secret Scandal of J-Pop』をオンエア。放送前の2月28日、カウアンは「遂に、、、BBCさんから取材のお話もきたけど まずは英国放送で次は日本でも放送される予定です」(原文ママ、以下同)と番組に言及していた。

 そして、3月11日午後9時台には「先ほどYahoo!ニュースにもなりましたが ジャニーズに訴えられてしまいました。僕は真実しか言っていません。皆さんの力が必要です。助けてください」とURLと共にツイート。それは、Yahoo!JAPAN(ヤフー)とLINEが東日本大震災の復興支援として取り組んでいる「3.11企画 これからも、できること。」という寄付を募るためのリンクだったのだ。

「要は、“ジャニーズに訴えられた”というキャッチーな言葉を使い、詳細が書かれているページに誘導するような投稿だったんです。しかし、実際のリンクに飛ぶとニュース記事が出てくるわけではなく、チャリティー企画の特設ページになっていました。カウアンの文面だけを見てジャニーズサイドから訴えられたと信じてしまったのか、一部Twitterユーザーから応援メッセージが届くと、カウアンは『ありがとうございます。皆さんの力があれば頑張れます』と返信していました」(同)

 その後の12日午前1時台、カウアンは「1検索10円なので 皆さんの協力のお陰で約87万円募金できました」と報告。同時に、「詳細のクリック数」「リンククリック数」などが表示されているツイートアクティビティのスクリーンショットをアップした。

 この“タネ明かし”からもわかる通り、カウアンが実際にジャニーズに訴えられた可能性は低く、「3.11企画」の特設ページにアクセスさせるための“釣りツイート”だったものとみられる。

 これを受け、リプライ(返信)や引用ツイート欄では、「ジャニーズに訴えられたっていう話は嘘なの?」「人を騙してリンクを踏ませるって、“募金詐欺”と変わらないと思う」「ジャニーズに訴えられたことと、3.11は関係ないよね。良いことしたっていう自己満足」「募金が集まれば何をしてもいいと思ってない? そんな思いで震災支援しようとしないで。不快すぎる」と批判的な声が続出。加えて、「これはジャニーズに名誉毀損で訴えられてもおかしくないのでは?」との指摘も見受けられた。

 このように自由な情報発信を続けているカウアンだが、ジャニーズサイドは何らかの対応を取るのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

山下智久、密会を報じられた元女子高生は今――また芸能人とスキャンダルの可能性

 山下智久が3月6日、ブルガリ ジャパンのブランドアンバサダーとして「『BVLGARI AVRORA AWARDS 2023』国際女性デー 発表記者会見」(東京)に出席。その際、「秘密の恋」について質問された山下が名回答を披露したと、一部ネットニュースが報じた。

 そんな山下だが、私生活では2020年に当時高校生だった女性・A子さんとの“密会”が報じられ、芸能活動を自粛。そのままジャニーズ事務所を退所するという展開を迎えたが、マスコミ関係者の間では「A子さんが再び有名人とスクープされることもあり得る」(スポーツ紙記者)と、密かに注目が集まっているようだ。

「今回のブルガリのイベントでは、国際女性デーのシンボルフラワーと4月9日生まれの山下の誕生花は、ともにミモザであることが話題に。また、花言葉は『秘密の恋』という話の流れで、司会者から『秘密の恋、してますか?』と聞かれた山下は、今年公開予定で撮影中の映画『SEE HEAR LOVE ~見えなくても聞こえなくても愛してる~』(Amazon Prime Video)に触れつつ、『そちらには恋をさせていただいております』とコメント。主演映画をPRしつつ、恋愛の質問をうまくかわしたようです」(同)

 しかし過去、山下はある意味「秘密の恋」といえるようなスキャンダルを報じられていた。

「山下はジャニーズに所属していた20年8月、ニュースサイト『文春オンライン』に、女子高生モデル(当時)・A子さんとの飲酒やホテルでの密会をスクープされたんです。これが原因で芸能活動を自粛することとなり、そのまま同10月にジャニーズを退所。ファンは騒然としましたが、その後、山下は俳優業を中心に、世界を股にかけた活躍をみせています」(同)

 では、山下の退所のきっかけをつくったA子さんは今、どうしているのだろうか。当時の記事には、A子さんについて「Instagramのフォロワー5万人越え」「『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の次世代制服美少女発掘オーディション『制コレ’20』に登場していた」という記述があったが……。

「こうした情報から、山下のファンはA子さんを特定。SNS上では、A子さんとみられる女性が、友人に『話題の方ですよね? Pとやった』とイジられ、『ネタじゃないから~』などと照れ笑いしている動画が発掘され、大炎上するという騒ぎもありました。なお、山下とスクープされた時のA子さんは“女子高生モデル”として活動していたものの、騒動を受けて事務所をクビに。その後、とある人物のインスタから、彼女が新宿区・歌舞伎町のキャバクラ『ドンフィン』に在籍していることも発覚しましたが、今は勤務先を変えているようです」(同)

 現在もインスタグラムで“顔出し”しているA子さん。今月7日に更新したストーリーズ(24時間限定公開)では港区・六本木の「ラウンジジャングル」という会員制ラウンジで働いていることを明かしていた。

「本人いわく、今の店は『本当に安くて3~4万円で飲めます』(原文ママ)とのこと。ちなみに、同店には芸能人の客も多いだけに、また誰かとA子さんが浮名を流すこともあるかもしれません」(同)

 芸能界から夜の世界に転身したA子さん。今後、新たに有名人と親しくなった際は、プロのラウンジ嬢として「秘密の恋」を守れるだろうか。彼女のインスタグラムのプロフィール欄には「承認欲求です」と記載されているだけに、一抹の不安がよぎるが――。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

錦戸亮、山下智久……元ジャニーズ俳優が好調! 音楽メインの渋谷すばる、手越祐也は苦戦のワケ

 今月初め、自身のTwitterで「週刊誌の人に直撃されました」(原文ママ、以下同)と明かしていた元関ジャニ∞・錦戸亮。2019年9月にグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所した彼は、以前よりメディア露出が減っていたが、今年は退所後初のドラマ出演を控えている。業界内からは、「なぜこのタイミングで週刊誌に直撃されたのか」(テレビ局関係者)と疑問の声が出ているそうだが……。

 ジャニーズ在籍時はさまざまなドラマや映画に出演していた錦戸だが、退所後は音楽活動が中心に。しかし、今年は5月スタートの連続ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(NHK BSプレミアム・BS4K)や、年内配信予定のTBS制作のNetflixドラマ『離婚しようよ』に出演することがわかっている。

「そんな錦戸ですが、3月2日付のTwitterで『久々に週刊誌の人に直撃されました』『ジャニーズ事務所辞めて後悔してますか?って聞かれました』などと報告。同投稿で、本人は『後悔はしていません。育てて頂いた感謝の気持ちで一杯です!』と回答しつつ、『〇〇自身の記者と名乗るあなたは、後悔していませんか?』と投げかけていました」(芸能記者)

 錦戸を直撃したのは、おそらく「女性自身」(光文社)の記者とみられるが、同誌最新号を見ても彼に関する記事は掲載されていない。

「NHKやNetflixのドラマが決まっている今、錦戸にとってジャニーズ退所以降、最も好調な時期ではないでしょうか。ネット上のファンからは『週刊誌の記者が失礼すぎる』『今の亮ちゃんを見れば「後悔してる」なんて思わないのに』など、週刊誌サイドに批判的な声が多く寄せられています」(同)

 なお、昔のジャニーズ退所者はテレビ出演さえ難しかったが、ここ数年で状況はかなり変わってきた。特に俳優業をメインにしている者は、活躍の場がグンと広がった今の時代、比較的スムーズに活動できている。

「17年9月にジャニーズを離れた元SMAP・草なぎ剛は、現在フジテレビ系連続ドラマ『罠の戦争』で、民放ゴールデン・プライム帯の主演を務めています。また、20年10月に退所した山下智久も、昨年4月期の連ドラ『正直不動産』(NHK)で主演したあたりから、“テレビNG”という雰囲気はなくなってきました。加えて今はNetflixやHuluなど、動画配信サービスがオリジナル作品の制作に力を入れており、山下はそこでも重宝されている。俳優業中心の“辞めジャニ”には追い風が吹いている状況ですよ」(週刊誌記者)

 ジャニーズ退所者はこれまで、テレビでの活動が困難とあって、ソロアーティストを志す者が多かった。元関ジャニ∞・渋谷すばる(18年12月退所)や、元NEWS・手越祐也(20年6月退所)、KAT-TUN・田中聖(13年9月退所)も音楽の道へ進んだが、現在、芸能活動が順調なのは「俳優業メインの者ばかり」(同)だという。

「アーティストの場合、活動がうまくいくかどうかは、“ファンの実数”が絶対的に物を言います。しかし、退所すると、“ジャニーズアイドルの彼が好きだった”ファンが一斉に離れていきますし、新規ファンを獲得しようにも、ジャニーズと競合する音楽番組には出づらいため、なかなかうまくいかないようです。ここ最近、俳優業をメインにしていた元ジャニーズが、次々とドラマに出演を果たす一方、アーティスト業メインの者は苦戦を強いられている印象があります」(同)

 今年ドラマ出演が続く錦戸は、ここで波に乗れたら……という大事な時期だろう。退所直後は、音楽活動をメインにしていた錦戸だが、今後は俳優業で再び頭角を現していくのかもしれない。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

ジャニーズ退所組の中で、滝沢秀明氏と一緒に仕事してほしいのは誰?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 ここ数年で退所者が相次いでいるジャニーズ事務所。昨年11月に、King&Prince・岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が今年5月22日をもってグループを脱退し、平野と神宮寺は同日、岸は秋に事務所を退所すると発表。今年2月には、新たに三宅健も5月2日にジャニーズを離れることを報告しました。

 一方で“退所組の合流”というウワサも後を絶ちません。特に注目の的となっているのが、昨年10月末に退社した“タッキー”こと元副社長・滝沢秀明氏の存在。SNSを介した発信に逐一目を通している人も多いのではないでしょうか。子会社のジャニーズアイランドでは社長として、ジャニーズJr.の育成やプロデュースに注力していたこともあり、新事務所設立を期待する声が相次いでいる状況です。

 そこで今回は、「ジャニーズ退所組の中で、タッキーと一緒に仕事してほしいのは誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

※選択肢は退所済み、もしくは退所が発表されているタレントのみに限定(ジャニーズJr.は除く)

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

滝沢秀明氏、SNS4つ目となるTikTok開設! 「承認欲求を満たしたいだけ?」インフルエンサー化が物議

 昨年10月末をもって副社長を務めていたジャニーズ事務所から退社した滝沢秀明氏が今月24日、TikTok公式アカウントを開設。複数のSNSでさまざまな発信を行っている現状が、ネット上で物議を醸している。

 滝沢氏はジャニーズ事務所を電撃退社した後、昨年11月にTwitterとインスタグラムでの投稿をスタート。さらに今月16日には中国のSNS「Weibo」でもアカウントを開設した。

 そして、24日にTikTokの運用を開始すると、同サービスの公式Twitterが「滝沢さんTikTok始めたんですね」「ちょっとびっくりしました! 火山チームの投稿楽しみにしています」と反応し、滝沢氏のアカウントを紹介した。

「これに対し、滝沢氏は『お世話になりまーす』とリプライを送っていました。現在、滝沢氏はTikTokを含めて4つのSNSを活用しており、投稿内容はかねてより造詣が深い火山にまつわるものが中心。注目度が高いこともあって、なりすましアカウントも多いようですが、ネット上では『次から次へと楽しませてくれてありがとう』『せっかくTikTokするなら、今のタッキーも見たい』と好意的な反応が寄せられています」(芸能ライター)

 7日には、元KAT-TUNの赤西仁とTwitterの「スペース機能」で生配信を行い、ファンを喜ばせていた滝沢氏。“最強寒波”が到来した25日には、積雪の影響により各地で交通状況に乱れが生じていたが、その際、あるTikTokユーザーと滝沢氏によるやりとりが注目された。

「車が立ち往生してしまったというTikTokユーザーが、その様子をライブ配信していたところ、滝沢氏がその配信に現れ、同サービスの投げ銭機能『ギフト』をプレゼントしていたとネット上で報告されたのです。すっかりSNSを使いこなしている様子の滝沢氏ですが、一部では『結局、何がしたいの?』『承認欲求を満たしたいだけかも』と冷めた声も目立っており、賛否を呼んでいます」(同)

 そんな滝沢氏は15日、火山関連のNFT(Non-Fungible Token:代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークン)フォトの販売をスタートしたことをインスタグラムのストーリーズで報告。

 さまざまなSNSを活用しつつ、最先端技術を活用したデジタル写真ビジネスを行っている同氏だが、SNS以外の活動が一向に見えてこないことから、「このままインフルエンサーになるのかな?」と予想する声も見受けられる。

 中には、滝沢氏に「芸能活動をしてほしい」と期待するファンも多いようだが、一体、どんな未来を見据えているのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

木村拓哉、『初耳学』でSMAP時代語るもメンバーの写真ナシ――元ジャニーズの素材使用をめぐる疑問

 元SMAP・木村拓哉が、1月22日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)にゲスト出演。これまでの活動を振り返る中で、かつて放送されていた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下「スマスマ」)などの写真や過去映像も紹介されたが、木村を除くSMAPメンバーの姿がなかったため、一部で疑問の声が上がっている。

 木村は、予備校講師でタレントの林修が著名人を直撃する人気企画「インタビュアー林修」コーナーに登場。大ヒットドラマ『ロングバケーション』(同、1996年4月期)の撮影裏話や、若い頃に経験した初舞台の苦い思い出などを語った。そんな中、番組のレギュラーであり、木村に強いあこがれを抱いているというSexy Zone・中島健人もロケに途中参加。インタビュアーが2人体制となり、中島はジャニーズJr.時代のエピソードなどを掘り下げていった。

 その後、林が「バラエティへの出演には抵抗あったんですか?」と質問した際、木村は「非常に抵抗ありましたよ」と正直に返答。今となってはアイドルも数多くのバラエティで活躍しているが、木村が出始めた当時は、アイドルのバラエティ進出は「異例中の異例」だったとか。

 人知れず葛藤していたという木村は、『ロングバケーション』の第1話と、『スマスマ』の初回放送日が重なったことを回顧。ドラマ放送直後に『スマスマ』が始まり、世界観が一気に変わることについて、「『俺どうすればいいんだろう?』っていうふうに、その当時は思ってました。正直、嫌だなと思ってました」とぶっちゃけた。

 これを受け、中島は「でも俺、木村くんのコントとか『スマスマ』でやってたコントとか大好きで。あんなにカッコいい人がこんなに面白いことできるんだっていうことを、めちゃめちゃ思ってた」とコメント。こうした流れから、番組では他局のバラエティである『スマスマ』を、実際の画像やイメージイラストで紹介したのだが、そこにはほかのSMAPメンバーの姿はなく、木村のソロシーンのみが使われた。

「例えば、VTR内で『1996年 放送開始 SMAP×SMAP』と解説している時も、グループの集合写真ではなく、名物コーナー『BISTRO SMAP』の衣装を着た木村のアップ写真が公開されたんです。SMAPのコンサート映像も一部流れましたが、木村のワンショットのみでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、木村がピンクの犬に扮したコント「ペットのPちゃん」には稲垣吾郎、香取慎吾もレギュラーで参加。『初耳学』はフジテレビが提供した画像を使用しており、画面上には「Pちゃん VS Gちゃん!の巻」とも書かれていたものの、“Gちゃん”こと稲垣とのツーショットはなく、木村だけがソファに座る場面を採用。Pちゃん(木村)が女性を口説こうとするシーンは、イラストで再現していた。

「ナレーションでは、『「SMAP×SMAP」はアイドルがバラエティ界に進出する大きな一歩となり、SMAPが残した大きな功績の1つなのだ』と称えていましたが、ここでも『BISTRO SMAP』衣装の木村の写真が画面に表示されました。『スマスマ』スタート当初はまだSMAPに在籍していた元メンバー・森且行(現在はオートレーサー)をはじめ、稲垣、香取、草なぎ剛、中居正広との集合写真は一切なかったんです。ただ、BGMとして流れた『青いイナズマ』(96年)などの楽曲は、当時の音源が使われ、メンバーの歌声は放送にのっていたのですが……」(同)

 こうした番組側の編集に対し、視聴者やネット上のSMAPファンの間で「明らかに周りにメンバーがいるのに、木村くんだけを映すのは不自然すぎる」「ほかのメンバーの映像や写真が出ないのはおかしい」「SMAPや『スマスマ』の話をしてくれたのはうれしかったけど、“木村くんだけがSMAPだった”みたいな個人の映像や写真は見ていてつらかった」「木村くんの歴史から、SMAPの仲間を消さないで」と、落胆や怒りの声が噴出することに。

「『初耳学』といえば、過去にも元ジャニーズのタレントを“排除”した例があります。昨年11月20日放送回に女優・戸田恵梨香が出演した際、山下智久主演の人気ドラマシリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)について語っていました。この時、画面上には山下以外のメインキャストの4人(戸田、新垣、比嘉愛未、浅利陽介)の写真が表示されていたんです。戸田が山下の名前を挙げてコメントしていたにもかかわらず、当人の写真は使われなかったため、『主演の写真を出さないのはおかしい』と視聴者は疑問視していました」(同)

 なお、今回の『初耳学』には、King&Prince・永瀬廉もスタジオゲストとして出演。番組を通して、中島、木村、永瀬という3人の現役ジャニーズが登場した。その一方で、ジャニーズを辞めた“元ジャニ”たちの写真や映像素材を使わないことは、果たして番組の方針か、各事務所の判断なのか……?

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

新しい地図、KinKi Kidsとまさかのコラボ? 香取慎吾も思わずツッコんだ、ファンミでの「奇跡」

 個々でタレント・俳優業を続けながら、「新しい地図」として、ともに音楽活動などを行っている元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。昨年12月からはファンクラブ会員限定イベント『NAKAMA to MEETING_Vol.2』がスタートし、今年5月末までに東京、大阪、福岡、愛知、北海道の5都市を巡る予定だ。1月19日に大阪城ホールで開催された昼公演では、古巣・ジャニーズ事務所の後輩であるKinKi Kids(以下、キンキ)の楽曲が流れる場面があり、会場のファンを喜ばせたという。

 2017年9月8日をもってジャニーズ事務所を退所し、同22日に共同の公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた3人。昨年9月で再始動から5周年を迎え、3年8カ月ぶりとなる有観客イベント開催が実現した。同12月14、15日の東京・国立代々木競技場第一体育館公演をめぐっては、3人が元SMAPメンバー・中居正広に“エールを送ったのではないか”と、ファンの間で話題に。

 中居は昨年夏頃から体調不良が続き、11月4日には公式サイトを通じて1カ月ほど活動を休止すると発表。12月に入り、年内は静養に専念すると報告したため、各方面で心配の声が上がっていた。

「そんな中、『新しい地図』のファンミーティングで、お客さんに青色のサイリウムが配られたんです。青はSMAP時代の中居のメンバーカラーとあって、ファンの多くは、偶然ではなく、意図的なものだと感じたようで、『サイリウムが中居くんカラーの青で泣いた』『きっと3人からのエールだよね』と感激していました」(芸能ライター)

 なお、中居は今年に入ってKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がパーソナリティを務めるラジオ『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送、1月7日放送)にサプライズ出演し、以降はテレビのレギュラー番組にも徐々に復帰。かたや、「新しい地図」ファンミーティングの大阪公演(1月18~19日)では、サイリウムの色が青からピンク系の色に変わったという。

「当初より会場ごとに色を変えると決まっていたのか、中居の活動再開をきっかけに、別のカラーに切り替えたのか……。そもそも、ファンの推測が正しかったのかどうか、『新しい地図』サイドは言及していません。ただ、単なる偶然だったとしても、あのタイミングで会場が青いサイリウムで埋め尽くされたことは、ファンにとって、3人と中居のつながりが感じられる、良い思い出になったのでは」(同)

 さらに、大阪公演の2日目(1部)では、メンバーやファンもビックリするような、まさかの出来事が起こったとか。ネット上のファンのレポートによると、3人がTikTok用の動画を撮影するコーナーで、突如、キンキのデビュー曲「硝子の少年」(1997年)のサビ部分が、会場内に響き渡ったそうだ。

 Twitter上では、「TikTokのBGMをつける時に『Stay with me~』と流れて、慎吾が『なんで「硝子の少年」なんだよ!』とツッコんでた。SMAPとキンキがコラボレーションしたみたいで、うれしかった」「ファンミ会場で『Stay with me~♪』が聞けると思わなかったし、慎吾から『硝子の少年』ってワードを聞けるとも思わなかった」「うれしいハプニングでテンションMAXになった」と歓喜する声が複数見受けられる。

「キンキは、昨年7月にCDデビュー25周年を迎えました。これを記念し、過去にリリースしたシングル全46作のタイトル曲・計54曲が、今年1月18日にTikTokで解禁されたんです。同日、彼らが所属するレコード会社・Johnny's Entertainment Recordのサイトでも、『最新曲から過去の数々の人気楽曲まで、KinKi Kidsの楽曲を使って是非TikTokに動画を投稿して下さい!』と告知していました。香取のリアクションを見るに、3人はキンキの曲がTikTokで使用可能になったとは知らなかったのでしょう」(同)

 キンキといえば、デビュー前にSMAPのバックダンサーを務めていた時期があり、ファンも長らく両者の関係性を温かく見守ってきた。今回は図らずも「硝子の少年」の一部パートが流れたようだが、ファンは「キンキの楽曲がTikTokで配信されたばかりだから、BGMの選択リストにあったのかも」「キンキがTikTokに楽曲を解禁したのは前日? 奇跡的すぎた」と大興奮していたのだった。

 こうして毎回、さまざまな方面でNAKAMA(ファンの呼称)を楽しませている「新しい地図」のファンミーティング。次は2月25、26日に再び東京・国立代々木競技場第一体育館に戻り、福岡、愛知、北海道へと場所を移して開催される。最後までトラブルなく、無事に完走することを願いたい。

神尾楓珠、独立して山下智久と合流か? 無期限休養疑惑のウラに“NEWSの元マネジャー”

 1月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、“無期限休養”とうわさされる俳優・神尾楓珠の現状ついて報道。浮上した休養説については所属事務所・A-teamが否定したばかりだが、「文春」は事務所の“内紛”めいた情報も伝えており、業界内からは「神尾の独立説が現実味を帯びてきたのでは」(スポーツ紙記者)との声も聞こえてくる。

 1月16日、「女性自身」(光文社)のウェブ版が、神尾の休養を報道。記事では、神尾が昨年11月からインスタグラムの更新をしておらず、同12月以降は出演が予定されていたイベントや番組も欠席していること、さらに今年2月から撮影予定だった主演映画も降板したことなどを挙げて、今後のスケジュールが白紙状態、復帰時期も未定だと伝えた。一方、A-teamは1月17日、降板した作品があることは認めながらも「無期限休養ではありません」「今後も撮影の予定が入っている」などとコメントしたが……。

「そんな中、今度は『文春』1月19日発売号が、A-teamの内部事情と神尾の現状を伝えています。記事では、2018年にA-team創業者・小笠原明男氏が亡くなった後、事務所オーナーとなった同氏の妻と後継社長・T氏は折り合いが悪いなどと指摘。また、T氏には以前から独立のうわさがあり、神尾を連れて出ていく可能性があることにも触れています」(同)

 なお、神尾の降板などは最近になって起きたことだが、独立説に関しては「半年ほど前から業界内でささやかれていた」(同)という。

「『文春』に登場するT氏は、もともとジャニーズ事務所のアイドルグループ・NEWSのマネジャーだった人物。また、20年にジャニーズを退所した山下智久の“後見人”といわれていて、ジャニーズ側としても山下以上にT氏の動向を気にしている節があります。そして昨年、山下が新たな事務所を立ち上げるT氏と合流するといった話が一部で出ていましたが、その時も『T氏は神尾を引き連れて独立するのでは』という話が浮上していたんです」(同)

 「文春」でも触れられているように、神尾はもともと伊藤英明に憧れてA-teamに所属したものの、その伊藤は22年にグランパパプロダクションへ移籍。つまり、神尾にはもうA-teamに居続ける意味がないのだ。

「そのため、神尾がT氏サイドにつく可能性は確かに高まっています。『文春』の取材に対し、A-team側は『そのような事実はございません』と神尾の移籍を否定していますが、業界内では『やはり神尾はT氏と独立して、山下と合流するのでは』という見方が強まってきました」(同)

 ファンのためにも、神尾をめぐるゴタゴタが、早く解決することを祈りたい。