【元Jr.独占手記】ジャニーズの「BL営業」舞台裏――本当は仲が悪かったコンビとは?

 ジャニオタの人って、よく「メンバー同士がワチャワチャしてるのが可愛い!」って言いますよね。ステージ上で肩を抱いたり、見つめ合ったり、雑誌のインタビューで親密なエピソードを語ったり……そういう絡み方は、素でやってるのか、全て演技なのかと疑問に思う人もいるかもしれませんね。今回はそんなジャニーズアイドルの“ワチャワチャ”の舞台裏について話そうと思います。

【元Jr.独占手記バックナンバー】
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なぜJr.はタッキーが好きなのか? 滝沢秀明の「誰もマネできない後輩育成術」
初体験の相手は、ファンのお姉さん。ジャニーズとつながるのは「簡単」!

 最初に断言しておきますけど、ワチャワチャというか、BL(ボーイズ・ラブ)っぽいノリは、みんな計算してやっています。そうすると、ファンが沸くというのをわかった上で、ちゃんと意識して“営業”してるんです。例えば、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のリハーサル室では、シンメや仲の良いJr.と、「この曲のフリーのところで、じゃれ合おうぜ」「後ろから抱きつくから」なんて、しっかり打ち合わせしています(笑)。雑誌の写真撮影などで、ほっぺたをくっつけたり、肩に頭を乗っけたりするのも、当然全て計算ですし、あと、特定のちびっこJr.を「可愛い可愛い」とチヤホヤするJr.が結構いますけど、それも戦略的にやっていること。自分の言動が、ファンの目にどうやって映るかは、常に考えているものですよ。

 そうやってファンを獲得しようとすることを、誰も恥ずかしいと思っていなかったから、Jr.同士で“どういう風にイチャつくか”という打ち合わせするのも何ら珍しくない光景でした。事務所の人も、そうやって積極的に“営業”しようと頑張るJr.に対して、「あの子はわかってるな」と目をかけてくれていましたね。むしろ“ファンはJr.同士のワチャワチャや、BLっぽい絡みを望んでいる”と気づけないJr.は人気が出ない……という共通認識があったように感じます。

 僕も入った当初は、Jr.がじゃれてるのがウケるって、よくわからなかったんですけど、徐々に気づいていった感じ。ファンの子は、自分の応援してるメンバーが、ほかのメンバーを抱きしめる姿を見て、「あぁ、あの子はこんな抱きしめ方をするんだ……」と自分に置き換えて楽しんでると思いながら、実践していました。

 メンバー同士の“ワチャワチャ”といえば、嵐が有名かもしれませんが、僕がJr.の頃は、KAT‐TUNの亀梨和也くんと赤西仁くんが大人気で、「仁亀」コンビのファンが大勢いました。世間では不仲説もささやかれていたけど、そんな仁亀がステージ上でじゃれ合うと、ファンが大熱狂している様子を見ていたので、自然とJr.も意識するようになっていったんですよ。

 あぁ、そういえば、本当は仲が悪いのに、ファンの前だけでは仲良しぶってるJr.もいました(笑)。例えば、真田佑馬くんと野澤祐樹くんのユニット「noon bayz」は完全に営業! あの2人が裏で口をきいてるところなんて見たこともなかったから、「ファンにバレちゃうんじゃないの?」「そもそも2人が仲良くしてるシーンなんて、需要あるの?」と不思議でしたもん。でも、「のんさな」のファンもいるみたいでしたね。

 ジャニオタの夢を壊しちゃったかもしれないけど、これが真実です(笑)! バックヤードでは、肩を寄せ合ったり、手をつないだり、抱きしめたりとかは基本的にしてませんからね! 

【元Jr.独占手記】ジャニーズの「BL営業」舞台裏――本当は仲が悪かったコンビとは?

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 最初に断言しておきますけど、ワチャワチャというか、BL(ボーイズ・ラブ)っぽいノリは、みんな計算してやっています。そうすると、ファンが沸くというのをわかった上で、ちゃんと意識して“営業”してるんです。例えば、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のリハーサル室では、シンメや仲の良いJr.と、「この曲のフリーのところで、じゃれ合おうぜ」「後ろから抱きつくから」なんて、しっかり打ち合わせしています(笑)。雑誌の写真撮影などで、ほっぺたをくっつけたり、肩に頭を乗っけたりするのも、当然全て計算ですし、あと、特定のちびっこJr.を「可愛い可愛い」とチヤホヤするJr.が結構いますけど、それも戦略的にやっていること。自分の言動が、ファンの目にどうやって映るかは、常に考えているものですよ。

 そうやってファンを獲得しようとすることを、誰も恥ずかしいと思っていなかったから、Jr.同士で“どういう風にイチャつくか”という打ち合わせするのも何ら珍しくない光景でした。事務所の人も、そうやって積極的に“営業”しようと頑張るJr.に対して、「あの子はわかってるな」と目をかけてくれていましたね。むしろ“ファンはJr.同士のワチャワチャや、BLっぽい絡みを望んでいる”と気づけないJr.は人気が出ない……という共通認識があったように感じます。

 僕も入った当初は、Jr.がじゃれてるのがウケるって、よくわからなかったんですけど、徐々に気づいていった感じ。ファンの子は、自分の応援してるメンバーが、ほかのメンバーを抱きしめる姿を見て、「あぁ、あの子はこんな抱きしめ方をするんだ……」と自分に置き換えて楽しんでると思いながら、実践していました。

 メンバー同士の“ワチャワチャ”といえば、嵐が有名かもしれませんが、僕がJr.の頃は、KAT‐TUNの亀梨和也くんと赤西仁くんが大人気で、「仁亀」コンビのファンが大勢いました。世間では不仲説もささやかれていたけど、そんな仁亀がステージ上でじゃれ合うと、ファンが大熱狂している様子を見ていたので、自然とJr.も意識するようになっていったんですよ。

 あぁ、そういえば、本当は仲が悪いのに、ファンの前だけでは仲良しぶってるJr.もいました(笑)。例えば、真田佑馬くんと野澤祐樹くんのユニット「noon bayz」は完全に営業! あの2人が裏で口をきいてるところなんて見たこともなかったから、「ファンにバレちゃうんじゃないの?」「そもそも2人が仲良くしてるシーンなんて、需要あるの?」と不思議でしたもん。でも、「のんさな」のファンもいるみたいでしたね。

 ジャニオタの夢を壊しちゃったかもしれないけど、これが真実です(笑)! バックヤードでは、肩を寄せ合ったり、手をつないだり、抱きしめたりとかは基本的にしてませんからね! 

森且行、ヘルメットにSMAPの“象徴”をデザイン! メンバーカラー仕様にも感動の声

 1996年5月をもってSMAPを脱退し、長年の夢だったオートレーサーに転向した森且行。残念ながらSMAPは昨年末で解散したが、森は今もなおグループやメンバー、ファンの思いを乗せてレースに挑んでいるようだ。

 2010年には『We are SMAP!2010 SMAP CONCERT TOUR』の東京ドーム公演の見学に訪れたほか、昨年大みそかの夜に開かれたSMAPメンバーの慰労会に出席するなど、水面下でメンバーと交流を続けていた森。グループ存続を願う署名プロジェクト「5☆SMILE」のスタッフが「SMAP全員に活動報告と一緒に送った」という特製ステッカーを貼ったヘルメットでその大みそかの日中に大きなレースに臨んでいたことも話題になり、彼の“SMAP愛”は幾度となくファンを喜ばせてきた。

 そんな中、またしても森のヘルメットが注目を集めている。7月8日、埼玉県でストーンのデコレーションなどを行う習い事サロン「mint.tea」を営んでいる人物が、インスタグラムに「川口オートレース所属の、森且行選手のヘルメットです フルデコでオーダー頂きました」と、ヘルメットの動画や写真をアップした。

それは、黒と白の2色をベースにしたデザインに、4つの星がスワロフスキーで描かれているもの。アップされた写真には「星の中の青・赤・ピンク・黄色・緑は1つ1つが大きく輝いています こちらは森選手との打ち合わせの時に1番初めに渡されたメモの中に書いてあったご希望でした」と説明がそえられている。

 星は、5人になってからのSMAPにとってグループを象徴する記号であり、そこに使われているスワロフスキーの色も、青(中居正広)、赤(木村拓哉)、ピンク(稲垣吾郎)、黄(草なぎ剛)、緑(香取慎吾)、白(森)と、メンバーを想起させるもの。これには、SMAPファンから「森くんの希望だと知ってまた感動」「これから森くんが、メンバーカラーの☆がついたヘルメットで、命がけの勝負に向かう。これからも6人を応援します」「5色の☆をつけてくれたことに、やっぱり森くんはSMAPが大好きなんだなーと感じた」と、感激の声が続出している。

 そんな森は6月21日に徳島県のボートレース鳴門で行われたトークショーに参加。この2日前には稲垣、草なぎ、香取のジャニーズ事務所退所が明らかになったが、司会者から話を振られた森は「一人ひとりが個々で頑張れば、もっともっとデカくなれる」と、エールを送ったという。また、「一番好きな曲は?」との質問に、1992年リリースのSMAPの5枚目のシングル「笑顔のゲンキ」を挙げた上で、「元気になれる曲。最近は元気があれば何でもできるような気がする」と、語っていた。

 そんな中、稲垣もリスナーのお便りをきっかけにラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』(文化放送、6月14日放送)で、森とのエピソードに言及したばかり。かつて、森が舞台に出演する時にメンバーそれぞれからのお祝いメッセージが森のラジオで流れたものの、稲垣は「えー、何しゃべるの? 森くんへ? まぁ、あの~体に気をつけて。いつになるかわかりませんけど、(舞台)見に行くからよろしく」と、そっけないコメントを送っていたとか。これを受け、森は「なんでこんな短いの? ほかのメンバーのコメントは10分以上あったのに、吾郎のコメントはたったの29秒。20……ふざけんなよ、吾郎」と愚痴をこぼしていたという話だったが、稲垣は、

「まぁ、(森とは)こんな関係だったんじゃないでしょうかね。どうなんでしょう。まぁ、あっさりした関係……同じ年だったんでね。なんか、もしかしたら一番気を使わなくて済む関係性だったのかもしれないですね。年上でもないし、年下でもないし。だから僕はスゴく、ある意味甘えていたというか。(中略)同じ年としての、甘えなのかな。お友達みたいに思っていたから、(コメントが)短かったのかな」

と、当時の心境を自己分析。森へのメッセージ内容すら覚えていなかった稲垣だが、この一件を掘り起こしたリスナーに対して、「ちょっと懐かしい、ほっこりした気持ちにさせてくれて、ありがとうございました」と、お礼を述べていた。

 前述のヘルメット製作者によれば、“SMAPカラー”の入ったヘルメットは、7月13日から川口オートレース場で開催される『GI第41回日刊スポーツキューポラ杯』で着用する予定とのこと。けがに気をつけつつ、好成績を残してもらいたいものだ。

ジャニーズ有名Jr.、退所と新ユニット結成を発表! 人気メンバー集結でファン衝撃

 Sexy Zoneのバックダンサーなどを務めたジャニーズJr.の高橋颯、羽生田挙武らがジャニーズ事務所を退所し、ユニットを結成したことが明らかになった。今年に入ってから退所説が浮上し、ファンがその動向を気にかけていた2人だが、同じく元Jr.の仲間と新たなスタートを切ったようだ。

 ブレイクダンスの技の1つであるヘッドスピンを得意とする高橋は、ドラマ『49』(日本テレビ系)や『SMAP×SMAP スマスマ初のスター大運動会SP』(フジテレビ系、2015年3月放送)に出演した人気Jr.の1人。一方の羽生田も同ドラマに出演し、プライベートでは慶應義塾大学に進学したといわれる高学歴Jr.だが、今年春頃から2人の退所がファンの間でささやかれるように。Jr.のファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」には写真などの情報が残り、退所の確定には至っていなかったというが……。

「Twitterに『ANTIME』なるアカウントが誕生し、男性4人が映る動画が投稿されました。動画には顔が映っていないものの、同アカウントがフォローしている『Fu』は高橋、『AM』は羽生田で、残りの2人も元Jr.の岡本カウアン、川口優ではないかと騒ぎになったんです。そして、7月4日午後12時には『ANTIME(アンティム)結成』と発表し、メンバー4人の顔写真もアップ。多くのファンは、高橋と羽生田がまだジャニーズに在籍していると思っていたため、退所の事実に衝撃が走っています。今後は8月21日にオフィシャルファンクラブを開設し、8月25日にはデビューミニアルバム『BORN AGAIN』をリリースするとTwitterで告知されました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ANTIMEのメンバーの1人、岡本といえば『Rの法則』(NHK Eテレ)の5期メンバーとしてレギュラー出演し、14年放送のEXILE・AKIRA主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)にも生徒役で出演していた人気Jr.。高橋と岡本は仲が良いことで知られており、退所後も一緒に活動する道を選んだのだろう。

 また、高橋、羽生田、岡本より知名度は劣るが、ANTIMEメンバーの「U」はコンサートや『ジャニーズJr.ランド』(BSスカパー!)などに出演していた川口だとみられている。こちらについても、「Uって川口優か……辞めてたんだ」「Uはやっぱり川口優くん。辞めちゃってたのね」と驚きの反応が上がっている。

 ネット上のJr.ファンは今回の出来事に対し、「グループ結成、デビュー決定おめでたい。颯くん&カウアン好きだったからうれしい」「4人ともジャニーズ辞めてもデビューってすごいな」と喜びのコメントが多く、ANTIMEやメンバーのTwitterにも「デビューおめでとうございます。これからも引き続き応援します!」「FUと再会できると思ってなかった。一生ついていく!」といった応援の声が数件寄せられている。

 ジャニーズを退所したタレントの中には、事務所を離れた後にソロで芸能活動を続けたり、ユニットを結成する例も少なくない。近年、特にファンを驚かせたのは、ANTIMEメンバーと同時期にJr.だった角田侑晟の“変化”だろう。角田は退所後の14年5月に「YU‐SEI vivit AZAZEL(ユーセイ ヴィヴィット アザゼル)」として芸能活動を再開。“男性版”きゃりーぱみゅぱみゅのような個性的な出で立ちで、公式サイトのプロフィールには「ワールドデザイナーとして2014年に転生」と記載があり、独特な世界観を演出していた。

「昨年春頃には、元Jr.のユニットも話題を集めました。田島将吾とヴァサイェガ光が中心メンバーの未来型ダンスボーカルグループ・G-EYE、玉元風海人と森田真弥が属するNEW→AGEというユニットです。その後、この2組は“合体”し、『G=AGE』の名で昨年6月にCDデビューを果たしました。研修生の集団・G-BOY’Sも存在するなど、順調にライブ活動を行っていたものの、昨年末には田島、ヴァサイェガ、玉元、森田、風間が脱退を発表。一連のユニットは空中分解に。しかし、今回のANTIMEは、彼らと音楽性もユニットの活動方向も毛色が違うように感じますね」(同)

 ほかにも、15年にジャニーズを退所したJr.、アンダーソン・ケイシーは、後にダンス&ヴォーカルユニット「MADKID」に加入したが、昨年1月をもって脱退。昨年退所したJr.山倉沙瑠芙(しゃるふ)は、今年の春にダンスボーカルユニット「BUZZ-ER.」に加入。

 また、元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎は、昨年春に5人組ダンスボーカルユニット「ZERO」のメンバーとして再始動したものの、メンバーの脱退などが続き、現在3人で活動中だ。

 初期メンバーが全員“元Jr.”とされるANTIMEだが、ジャニーズ退所組の動向は厳しい状況なだけに、「オフィシャルサイトは開設されないの?」「事務所が知りたいなぁ……ANTIMEを支えてくれる大人の方々もよろしくお願いします」と、運営側に不安を抱くファンも。どのような活動を行うのかは不明だが、新たな一歩を踏み出した彼らの今後に期待したい。

元KAT-TUN・田口淳之介、写真集売り上げ「1,279冊」の爆死! 入浴ショット&特典商法も実らず

 KAT‐TUNの元メンバー・田口淳之介が、6月23日に写真集『田口淳之介写真集 On the Moon』(宝島社)を発売した。7月3日にオリコンが発表した写真集ランキングによると、初週の推定売り上げ部数は1,279冊と、「悲惨な結果になっている」(芸能ライター)という。

 田口は、2015年11月にグループ脱退及びジャニーズから退社する旨を発表。宣言通り、16年3月31日付で事務所を離れ、同9月にソロとしての活動再開を報告し、今年4月にはユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たした。

「そして今回の写真集発売とあって、ジャニーズを辞めた人間にしては、順調な再出発を遂げているように見えましたが、肝心の売り上げは伴わなかったようです。写真集には、田口の入浴ショットが入るなど“肌見せ”で勝負に出ていたほか、CDやイベント参加抽選券の豪華特典もついていただけに、この売り上げには、関係者もガッカリでしょうね」(同)

 KAT‐TUN時代の田口には、確かに大勢のファンがついていたはずだが、「Amazonレビューは、3日の午後5時時点でたったの2件しかついていない状況で、あまり話題になっていない印象」(同)という。

「やはり、『田口の脱退がKAT‐TUNの活動に悪影響を与えた』と考えるファンが多く、反感を買った事実は否めないでしょう。KAT‐TUNは、過去にも赤西仁と田中聖が脱退し、残った4人で踏ん張っていたものの、田口が辞めたことにより、グループは昨年5月のコンサートを最後に“充電期間”として活動を休止している状況。にもかかわらず、田口が音楽活動を再開したため、ファンからは『誰のせいでKAT‐TUNが活動休止したと思ってんの?』などと批判が飛び交っていたんです。こうした経緯を踏まえると、写真集が売れないのも仕方がないのかもしれませんね」(同)

 田口はせめて購入者特典の抽選イベントを盛り上げ、既存のファンが離れていかないよう対策を練る必要がありそうだ。

【元Jr.独占手記】ヤラカシは全員「頭おかしい」――ハゲ散らかしたおじさん、スパイのような女も

 以前、この連載で、ルール違反を犯してまでジャニーズとつながろうとする熱狂的なファンのことを「ヤラカシ」と呼ぶ……そんな話をしました。ジャニオタの間でも、「ヤラカシはヤバい」と語り草になっていると思いますが、今回は元Jr.の目線から、ヤラカシの恐ろしさをお教えしようと思います(笑)。

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 Jr.たちの間で、ヤラカシとは、「現場でルールを守らず、タレントに直接接触しようとしてくるファン」「仕事現場以外の場所まで追いかけてくるファン」などと定義していました。つまり、自宅まで後を付けてきたり、学校まで押しかけてくる子、無理やり触ろうとしたり、話しかけてくる子ですかね。年齢層はだいたい10~20代前半、僕がJr.だった頃は、ギャルっぽくて、ノリが軽い子が多かったかな。あと、こんなこと言っちゃあアレだけど、9割はブス(笑)!! 1割だけ美人な子がいたけど、総じて「頭がおかしい」っていう印象しかありません。

 まずヤラカシに驚かされるのは、自分たちも聞かされていない仕事の予定を知っているんですよ。ある現場で、ヤラカシに「明日は●時から■■■だよね?」といわれ、「いやそんな仕事入ってないけど……」と思っていたら、その後マネジャーから、本当にその予定が入るんですよ(笑)。デビュー組の先輩たちの仕事を調べて、Jr.のスケジュールを予想しているのかもしれませんね。

 あと、僕は実家に来られたこともあったな……その時は、ちょっとヤンチャな学校の友達に連絡して、追い払ってもらいましたけど、ほとほと面倒くさかった。それから、一番ゾッとしたのは、仕事からの帰り道、いきなりヤラカシが近づいてきて、無理やりカバンの中にプレゼントを入れられたんです。さすがに腹が立って怒鳴ったので、もう来ないだろうと思ったのに、次の日、何のアピールか知りませんけど、顔に包帯を巻いてニヤニヤ笑いながら「昨日はありがとう」とか言ってきて。きっと、僕に認知されたことが、うれしかったんでしょうね。そうそう、ヤラカシには若い女の子ばかりじゃなくて、ハゲ散らかしたおじさんもいたので、「襲われたらどうしよう」「勝てないかもしれない」という不安は常に抱えてましたよ。

 2014年、SnowManの岩本照くんが、ヤラカシと口論した末に、右眼窩底骨折の重傷を負わせて謹慎処分になった事件がありましたけど、実はJr.がヤラカシに手を上げるなんて、日常茶飯事で、よくある話。ケガをさせたのは悪いことだけど、ヤラカシの恐怖を知っているだけに、「岩本くん、報道されちゃってかわいそう」と同情しました。きっとJr.の多くもそう思ったはずです。

 そんなヤラカシからどうやって身を守るのかといえば、んー……もうどうにもならないんですよね、こればっかりは(笑)。ついてこられたら、撒くくらいです。事務所からも、一応「ヤラカシとはしゃべるな」「こっちも対処するけど、いつも一緒にいられないから、自分自身でも気をつけて」といわれてて、有名なヤラカシは、多分リスト化されてたんじゃないかな。ただ、ファンの子たちがヤラカシから守ってくれるということはありました。

 このファンというのは、「オリキ」と呼ばれている、いわゆる熱狂的な追っかけなんですけど、ヤラカシとは違って、ルールをちゃんと守っている子たちです。ファンクラブに所属して、事務所の管理下で、舞台終了後に出待ちなどをしています。そのオリキの中から、“アンチヤラカシ”を掲げ、「私が●●くんをヤラカシから守るから!」と言ってくれる子が自然と現れ、事務所の人に「こういう子が、●●くんに、こんなことをしてました」と報告してくれていたんですよ。でも、そのオリキだと思っていた子が、実はヤラカシだったという事件が勃発したことがあって(笑)。スパイみたいに、オリキの中に忍び込んでいたんです! もうそんなん、何も信じられなくなりますよ。

 僕がJr.だった頃も、かなりヤラカシに苦しめられましたけど、Jr.が地上波の番組にバンバン出ていた頃は、もっと過激なヤラカシがいたと聞き、震え上がりました。ヤラカシに伝えたいのは、目当てのJr.を尾行するより、六本木で飲んでた方がつながれるよってこと。もちろん、美人だったらの話ですけど(笑)。

元ジャニーズ・小原裕貴、異例ドラマ出演は「未練ある」から? 博報堂著名人が余計な一言

 7月21日に放送される、KinKi Kids主演のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)の詳細が続々と明らかになっている。1997年10~12月放送の連続ドラマ版には当時ジャニーズJr.だった嵐の相葉雅紀、松本潤らが出演し、平均視聴率16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した人気作だ。今回、KinKi Kidsのデビュー20周年を記念し、特別企画として1夜限りの復活を遂げるが、新たに“伝説の元Jr.”の出演も発表され、多くのジャニーズファンから歓喜の声が上がった。

 同作は微生物汚染により大人が死に絶えた街を舞台に、生き残った未成年たちの迷いや葛藤を描いた群像劇。最終回では、ヤマト役の堂本光一が仲間に「20年後、またこの場所で会おう」と言葉を掛け、今回の続編でその約束が果たされるという。

 連ドラのメンバー再集結に注目が集まる中、先日は相葉と松本の出演が決定。6月26日には向井理と関西Jr.の道枝駿佑が新キャストで参加することが発表された上に、ヤマトの恋人・スズコを演じた矢田亜希子と、ヤマトの親友・キイチ役を務めた、当時Jr.の小原裕貴も同作に帰ってくるという。特に小原は芸能界を引退して“一般人”となっただけに、ネット上が「小原くんまで出演してくれる!! 20年前のメンバーがドラマのセリフと同じように集結するなんて奇跡」「小原くん、1夜限りの復活うれしい!」と、騒ぎになった。

「小原は2000年に学業専念を理由にJr.を卒業しましたが、当時は東京ドームで異例の卒業セレモニーが行われたほど大人気でした。今回の出演にあたり、『プロデューサーさんから話を聞いた時は驚きましたが、KinKi Kidsさんの記念すべき20周年に少しでも貢献できればと、出演を決意しました』などと、コメントしています。小原は大学卒業後、広告代理店の博報堂に就職したとジャニーズファンの間でうわさされ、10年の『A-Studio』(TBS系)では嵐・二宮和也の友人として番組取材に応じ、その際、近影も公開されました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな小原のドラマ復帰に関し、「博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー」でマーケティングアナリスト・原田曜平氏のツイートが一部ファンから批判を浴びている。同氏は慶應義塾大学を卒業している同氏は、嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの熱愛が報じられた際、「後輩の櫻井翔さん、めでたし。小川さんもテレ朝ですれ違ったけど、本当に礼儀正しく皆さんと接していらしたなぁ。アラシックの皆さんは複雑な心境かもしれませんが」とツイートし、物議を醸した。

「原田氏は2015年のインスタグラムに『会社の後輩の元ジャニーズの小原君』として本人の写真をアップし、小原と櫻井について『今でも仲良しだそうな』と言及するなど、プライベートな関係を匂わす投稿をしていました。そこへきて、今回のドラマ出演発表のタイミングで『小原君と青春アミーゴをデュエット』といった、15年のつぶやきをリツイート。さらに、『会社の後輩の元ジャニーズJrの小原裕貴君が17年ぶりにドラマに。今でもイケメン。この作品に限定しないで、うまく両立したら良いのに。僕からはまだ少し未練があるように感じるし、今でも櫻井翔さんと仲良しらしい。久々の演技、頑張って!』とツイート。しかし『未練がある』発言の方は後に削除しています」(同)

 原田氏のツイートに対し、一部のジャニーズファンは「小原くん未練ないと思う。原田さん、余計なこと言わない方がいい」「小原のこと、翔くんと仲良いらしいだの、未練ありそうだの言ってるけど、前に熱愛報道に口を出してだいぶ炎上してたんだから、もうジャニーズに関わるな」「未練があるとか余計なお世話だろ」と、不快感をあらわにしている。

 そして、もう1人、ドラマに出演していたジャニーズJr.・穴沢真啓については、今作への出演が絶望視されている。穴沢は未成年だった1999年にJr.仲間の浜田一男、大坂俊介、尾身和樹と飲酒や喫煙している姿を「フライデー」(講談社)に報じられ、事務所から解雇。大坂は芸能活動を続けるも10年頃に引退し、浜田は「浅倉一男」に改名して俳優業を継続する傍ら、都内でバーを開いている。同店には、尾身や元Jr.の三浦勉らが勤めていたものの、穴沢の“消息”が話題になることは少なく、現在の生活など詳細は公になっていないようだ。

 ジャニーズファンの間でも「裕貴は不祥事を起こして引退したわけじゃないし、円満退社なはずだから出演することになったのかな。さすがに穴沢は無理だ」「不祥事で辞めたから穴沢くんは出られないよね」「穴沢くんも出してあげてって思ったけど、あんな不祥事起こしてたら絶対無理か」と、あきらめムードが漂っている。ほかにも宝生が演じたユーリは劇中で死去しており、自身も芸能界を引退しているため新作に参加する可能性は低いだろう。

 ドラマ直前の19日には、連ドラのBlu-ray&DVDを発売するなど『未満都市』フィーバーが予想されるだけに、スペシャルドラマの視聴率にも期待が高まる。

小原裕貴『ぼくらの勇気 未満都市』出演! 異例の「元Jr.起用」にテレビ界が冷やかなワケ

 7月21日に放送されるKinKi Kids主演の特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)に、元ジャニーズJr.で、芸能界を引退した小原裕貴が出演すると発表された。ジャニーズファンを中心に、喜びと驚きの声が飛び交っているものの、テレビ局関係者からは「日テレとジャニーズの癒着は著しい」と苦言が漏れ聞こえる。

「『ぼくらの勇気 未満都市』は、1997年にKinKi Kids・堂本光一と堂本剛がW主演を務めて人気を博した作品。当時Jr.だった小原は、光一演じるヤマトの親友・キイチという重要な役どころで出演していました。しかし、小原は2000年に学業専念を理由に芸能界から引退。大学卒業後は、大手広告代理店・博報堂に就職したことが報じられていました」(テレビ局関係者)

 そんな中、KinKi Kidsのデビュー20周年を記念して同ドラマが復活、キイチ役の小原にも声が掛かったようだ。

「ジャニーズを辞めた人間が現役ジャニーズと共演するなんて、普通は有り得ない話ですが、小原はいわば“特例”が許されている存在。実際、10年に嵐・二宮和也が出演した『A‐Studio』(TBS系)でも、小原の近影が放送されて話題になりましたが、小原が勤める博報堂としても、こうしたオファーを前向きに考えているようです」(同)

 しかし、小原のメディア出演はファンを喜ばせるだけで、「それ以外にメリットはないに等しい」(日テレ関係者)という厳しい声も出ている。

「小原の出演で喜ぶのはファンだけ、正直数字につながるとはとても思えませんね。それをわかっていながら日テレが小原を起用したのは、“ジャニーズとの関係”を考えた結果でしょう。近年、『24時間テレビ 愛は地球を救う』のジャニーズ色が濃くなっていると取り沙汰される中、土曜ドラマ枠も、4月クールはKAT‐TUN・亀梨和也主演の『ボク、運命の人です。』、7月クールはNEWS・錦戸亮の『ウチの夫は仕事ができない』、10月クールは嵐・櫻井翔の『先に生まれただけの僕』と、ジャニーズに乗っ取られた状態。業界内では『日テレのジャニーズ汚染がひどい』『ズブズブの関係だ』などと呆れられていますよ」(同)

 こうした状況を小原が把握しているのかはわからないが、日テレとジャニーズの関係は、双方にとってどこまでプラスになるのだろうか。

元SMAP・森且行、パチンコ台リリース! 元ジャニーズ初の展開に業界内外から驚き

 元SMAPメンバーで、現在はオートレーサーである森且行の“パチンコ台”が発売される見込みだと判明し、業界内外から驚きの声が漏れている。過去には浜崎あゆみや氷川きよし、AKB48といった人気芸能人のパチンコ台がリリースされていたが、元ジャニーズタレントの機種だけに、発売後はさらなる反響を呼びそうだ。

 森は1991年にSMAPのシングル「Can’t Stop!! ‐LOVING-」でCDデビュー。抜群のスタイルや歌唱力を武器にグループの人気を引っ張る存在だったが、96年5月をもってグループを脱退した。その理由は、かねてよりあこがれていた「オートレース選手に転身するため」で、メンバーやファンは森の夢を理解し、応援。以後、5人になったSMAPは「青いイナズマ」「SHAKE」「ダイナマイト」といったヒット曲に恵まれ、国民的アイドルグループに進化を遂げた。

 惜しまれつつもSMAPは昨年末に解散してしまったが、森は今もなお現役のオートレーサーとして活動中だ。近年ではトークショーに出席するなど、森は競技を盛り上げる役割を担っている。2014年にはパチンコ店でトークイベントを行う“パチンコ営業”を初めて行い、注目を集めた。

 そんな森のパチンコ台制作が、水面下で進んでいたという。

「パチンコやスロット遊技機の販売会社・株式会社ナルコのサイト上で、『最新検定通過情報』のページに『CRオートレーススピードスター森且行LLD』という型式名が掲載されています。検査通過日は6月14日で、パチンコメーカー・TAKAO(高尾)から、新台が発売されるようです。TAKAOのサイトにはまだこのパチンコ台に関する情報は載っていませんが、順調にいけば年内に全国のパチンコ店に並ぶのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 このクラスの知名度を誇る元ジャニのパチンコ台は初めてとみられるが、“裁判傍聴芸人”の阿曽山大噴火も「SMAPのパチンコ台が出る…って噂は耳にしたけど、いくらなんでもジャニーズのパチンコ台なんかウソでしょと思ってたら、ホントなのか!元SMAPですけど」と、衝撃を受けた様子でツイートしている。一方、森は過去のスポーツ紙のインタビューで、趣味について「パチンコ。有名な新台が出たとき、たまに行きます」と、答えていた。

「版権がいくらなのか詳細は不明ですが、森レベルの有名人ならば最低5000万円でしょう。パチンコ化にあたり、撮り下ろしのスチール写真や、森の声を録音する可能性が高いですが、スケジュール的には2~3日程度で終わる作業です。映像が流れる仕様だったとしても、既存の素材を使用すれば本人の負担は減るでしょう。所属は、競輪とオートレースの振興法人であるJKAの川口オートレース場で、オートレース界にとっては“オイシイ話”だと思いますよ」(パチンコ業界関係者)

 森のパチンコ台は、すでにネット上で話題になっており、「オートレーサー森且行選手をモチーフにしたパチンコ台が出るそう。早く打ってみたい!」「森くんがついにパチンコ台になる! 本人は(パチンコが)好きだから喜んでいるかな」「打ちながら写真も撮らないと……今から楽しみに待ちたい」と、期待の声が続出している。

「オートレースオフィシャルサイトの選手名鑑で『オートレース界一番人気の有名レーサー』と紹介されるほど、根強い人気を保っています。6月14~18日に川口オートで開催されたビアガーデンにて、限定450個で1,000円の『森選手柄タンブラー付生モレッティビール』も販売されていました。トークショーを開けば多くのSMAPファンや、オートレーサーとしての森を支持するファンが殺到します。森のパチンコ台が正式に発売となった場合、パチンコになじみがないファンでも足を運ぶことになるでしょうね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 昨年の大みそかに木村拓哉以外のメンバーが焼肉屋に集まった際、お店に駆けつけたという森。芸能界で頑張る仲間の活躍を見守りつつ、今後もオートレースの普及に貢献していってほしいものだ。

元KAT-TUN・田中聖、大麻所持容疑とは別の“違法行為疑惑”……ジャニーズ後輩を「売春斡旋」?

 大麻を所持していたとして、5月24日に逮捕された元KAT‐TUN・田中聖。29日、尿検査により、薬物反応が出たと報道され、世間に再び衝撃が走ったが、過去に田中は、薬物とはまったく別の“違法行為”にも手を染めていたのではないか……という疑惑が噴出しているという。

 かつて田中は、ジャニーズの“スキャンダル王”と呼ばれ、KAT‐TUNがメジャーデビューした2006年から、週刊誌の常連となっていた。

「芸能人から一般人まで、とにかく女性関係に関する報道が相次いでいたものです。当時から事務所を通さない副業、さらには違法薬物と疑惑のオンパレードだった田中ですが、今回逮捕されたとあって、当時の悪行の数々もぶり返されています」(週刊誌記者)

 確かに田中はスキャンダルが耐えなかった人物であり、ジャニーズを去った後には、さらにエスカレートしていったフシがある。

「退所後の2014年には、Twitterを通じて一般女性をナンパし、そのまま自宅まで呼びつけて肉体関係を結んだこと、さらには局部写真を送りつけていたことなどを、女性本人に週刊誌で暴露されました。たとえジャニーズを辞めていたとしても、Twitterナンパとは、タレントとして危機感がなさすぎる。これまでの女性スキャンダルに鑑みて、『田中はセックス依存症なのではないか?』と語るマスコミ関係者は1人や2人ではありません」(同)

 さらに、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)には、田中の過去の“遊び相手”という地方在住の一般女性が登場。知人の紹介で、KAT‐TUN在籍当時の田中と知り合ったという彼女は、すぐに男女の関係になったそうだ。

「女性は、同誌の取材に対し、田中はジャニーズ退所後、金欠に陥っていたとし、『女の子と行為をして、お金をもらうことは多かったはず』と告白。さらには『紹介料として5万円』で、ジャニーズ事務所の後輩を紹介するという話まで持ちかけられたと明かしています。結局、この話は流れてしまったようですが、ここでも露骨な金銭拝受の上で“行為”が発生しているとすれば、これは売春斡旋にあたる可能性がかなり高くなります。大麻所持容疑に加え、こうした犯罪まがいのことを繰り返していたのであれば、いよいよファンは離れていくことでしょう」(同)

 すでにファンの信頼を完全に裏切ってしまった田中だが、今後も醜聞は鳴りやみそうにない。