【元Jr.独占手記】1カ月公演で40~50万円! ジャニーズJr.の知られざるギャラ事情

 1月に、King&Princeの今春CDデビューが発表され、それに伴って、ジャニーズJr.が事務所と専属契約を結ぶ制度ができたそうですね。僕がJr.だった頃は、コンサートや舞台に出演する前、その都度、「出演料は●円です」という内容などが書かれた契約書にサインをしていました。専属契約というのは、ギャラに関しても、ある程度“固定”になるんですかね?

【元Jr.独占手記バックナンバー】
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 というわけで、今回は、Jr.のギャラ事情についてお話をしてみたいと思います。「結構もらってるんじゃない?」なんていわれることもありますけど、実際はそうでもないですよ(笑)。まず、僕がいた時代、Jr.は完全歩合制でした。ホストと同じですね。Jr.の仕事といえば、舞台やコンサートのバック、テレビや雑誌への出演ですが、テレビ仕事は基本ギャラが0円でした。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、『ザ少年倶楽部』(NHN BSプレミアム)もゼロ! あと、雑誌のギャラも若干は出ていましたが、フレッシュJr.(入所2年以内のJr.)の頃はゼロだったように思います。

 一番値段がいいのは、舞台ですね。1カ月公演だと、だいたい40~50万円。「普通の会社員よりもらってる」と思ったかもしれませんが、実際には、リハ期間中はお給料がもらえないので、カツカツなんですよ。

 例えば、2012年の『JOHNNYS' World ‐ジャニーズ・ワールド』は、公演期間約3カ月間だったんですが、リハも3カ月間やっていたんです。となると、出演料は120万円近くだったものの、実質的には6カ月で120万円なので、月に換算すると「月給20万円」。しかも、公演終了後、数カ月後に一括に振り込まれるんで、やりくりは大変! 舞台出演が続けばいいですけど、なかなか難しいものがありますよ。そう考えると、今のJr.で一番稼いでるのは、Snow Manじゃないかなぁと思います。かなり舞台に出演していますからね。

 ちなみにJr.になる前の“研修生”にはギャラは交通費程度しか出なかったと思います。先ほど触れた『ジャニワ』のリハは、研修生のオーディションも兼ねているので、まぁ“オーディション”にはギャラは発生しないよなと思いつつ、「ジャニーズもうまいことやるな」と思ってしまいました(笑)。

 Jr.は実家暮らしが多いといいますが、それは単純に固定給がなく収入が不安定で、1人暮らし用の部屋を借りにくいからなんですよ。お金がないので、裏でこっそりバイトをしているJr.もいました。みんなバレたらヤバイので、Jr.同士の間でも表立っては口に出さないものの、友達のやっているバーを手伝うとか。もちろん一見さんお断り、紹介制の“バレない”バーです!

 こうやって稼いだお金ですが、使い道はさまざま。僕の場合、入りたての頃のギャラは、全部お母さんに管理してもらっていて、そのお金は学費にあてましたね。「学費にあてる」っていうJr.は結構多いと思いますよ。

 あと、Jr.の中には、私服で高級ブランドのアイテムを身に付けている人もいるようで、それも「Jr.は相当稼いでる」と思われる要因なのかもしれません。確かに、一気にどかんとお金が振り込まれるので、その時にブランドものを購入することはあると思います。でも、ブランドアイテムで全身を固める……なんてレベルでは絶対に稼げない! だから、そういうJr.は誰かに貢いでもらってると考えていいかもしれませんね(笑)。

 実際はそこまで裕福ではないJr.ですが、それでも続けられるのは、やっぱり満足感があるから。『少クラ』はギャラが出ないけど、「自分はいまジャニーズJr.の一員としてこの場所に立ってるんだ」という事実が、うれしいんです。ただ年齢を重ねていくと、正直「こんなに大変なのに、どうして?」といった気持ちが強まってしまう面もありますよね……。

「ジャニーズ時代とは全然違う」元SMAP、『パラ駅伝』でマスコミ陣を驚かせた“神対応”

 昨年9月にジャニーズ事務所を退社してから、ウェブを中心に何かと露出の多い元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。そんな3人が3月4日、駒沢公園で開かれた『パラ駅伝 in TOKYO 2018』に登場し、来場者やマスコミ陣を驚かせる“対応”を見せていたという。

 3人と『パラ駅伝』といえば、SMAP解散前、2015年11月の発足会見にメンバー全員で登壇し、同12月、第1回目となる同駅伝にも5人で姿を見せ、「世界に一つだけの花」を歌唱。その後、ジャニーズ事務所を退社した3人は、17年11月に日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーターに就任している。

「今回の『パラ駅伝』には、稲垣ら3人のほか、YouTuberや吉本芸人が登場したのですが、なんと、観客が客席からタレントたちの写真を“撮り放題”という異例のお達しがありました。さらに公式から、『SNSで「#パラ駅伝2018」をつけて、写真を拡散して』とアナウンスまであり、即座にみんなアップしていたようです。『ジャニーズ時代には考えられない試み』と、マスコミ関係者は驚いていました。そもそもジャニーズ以外の事務所のタレントでも、“観客が長時間撮り放題”というのは、まずあり得ません。映画などの舞台挨拶で『10秒間だけ撮影OK』といったケースがたまにあるくらい。SNSでバズらせて、3人のネットでの認知度を上げつつ、大会の告知につなげた形ですね」(週刊誌記者)

 3人の頑張りの甲斐もあってか、今回の『パラ駅伝』は大盛況だったようだ。

「『パラ駅伝』は3回目ですが、過去最高の1万7,100人が会場に訪れたとアナウンスがありました。SMAPが集結した1回目の来場者数は、1万4,200人と公式発表されているので、約3,000人多く集客したことになります」(同)

 さらに、3人では初となる囲み取材にも応じるサービスの良さで、マスコミ陣も喜んでいたという。

「元SMAP退所組は、テレビでなかなか取り上げにくいといった事情が民放各局にはあるようですが、この囲み取材には数社来ていました。マスコミ関係者からは、『5人のときとは違う?』など、SMAP時代を回顧させるような質問も出て、3人は、それとなく名前を出さないように話している感じ。あと、印象的だったのは、『現在の活動が楽しい?』との質問に、香取が『楽しいですし、常に必死ですよ……必死ですよ。楽しいだけではないです。一生懸命です。この一生懸命さからすると、こんなに集まってくださって』と答えたこと。50人くらいいた記者にお礼をしており、その丁寧な対応に驚いてしまったほどです」(同)

 また、会場には、3人がこの日、新曲『雨あがりのステップ』を初披露したこともあってか、所属するCULEN代表の飯島三智氏が姿を見せ、囲み取材の後にも記者たちに対応。「『5時間以上にわたっての取材をありがとうございます』などと、記者たちにそのお礼を言ったり、記者から名刺を受け取ったりしていました」という。

 その際、「写真を撮っていたカメラマンを見つけると、寄っていって『自分の写真はNG』と、やんわりした口調で伝えていましたね」(同)と、あいかわらずの存在感も見せていたとか。

 『パラ駅伝』の来場者数で結果を出した3人。4月にはオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』も公開を控えるなど、まだまだ精力的な活動を見せることになりそうだ。

赤西仁、SMAP解散知らなかった! “中居&木村でグループ続行”の珍発言にファン衝撃

2014年2月をもってジャニーズ事務所を退所し、現在は個人で音楽や俳優業を行っている元KAT-TUNの赤西仁。SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が取り仕切る「株式会社CULEN(カレン)」への“合流”がウワサされる中、「SMAP解散」に関して、彼の口から驚きの言葉が飛び出したという。

 赤西は06年3月にKAT-TUNメンバーとしてCDデビュー。しかし、4年後の10年には「方向性の違い」を理由にKAT-TUNを脱退し、ソロ活動を経て14年2月末にジャニーズ事務所を退所した。昨年は中国でドラマ『大溌猴』(今年放送予定)の撮影に挑んだほか、音楽面では個人レーベル「Go Good Records」がユニバーサルミュージックと業務提携を結ぶなど、仕事の幅を広げている。

 そして、2月8日からは『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2018 “Blessed”』がスタート。27日に神奈川県・相模女子大学グリーンホールで行われた公演に参加したファンのレポートによれば、バーのセットに呼び鈴が置いてあったことから、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー「BISTRO SMAP」の話になり、赤西がSMAPの現状について切り出したという。

「赤西は『スマスマ』出演時を回顧した上で、昨年9月に事務所を辞めた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に関して『何で辞めちゃったんだろう?』などと、会場のファンに素朴な疑問を投げかけたそうです。また、11月に彼らがインターネットテレビ局・AbemaTVの『稲垣・草彅・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演した際、自分のもとにゲストのオファーがあったことを告白したとか。さらに衝撃的だったのが、赤西はSMAPが16年末をもって解散しているとは知らず、ジャニーズに残っている中居正広&木村拓哉の2人でSMAPの活動を続けていると思い込んでいたことです」(ジャニーズに詳しい記者)

 赤西の主張によると、自身はテレビ番組よりも映像ストリーミング配信サービス・Netflixを日常的に視聴しているため、情報に追いついていなかったとのこと。社会的なニュースになったSMAPの解散を「知らなかった」とは信じがたい話だが、ファンとのやり取りなどで「SMAPが解散した」という事実を知ると、驚きの表情を見せ、明らかに動揺していたようだ。「SMAPって解散したの?」「中居くんと木村くんでやってるんじゃないの!?」といった質問を繰り返し、解散の理由についてファンが「わからない」と答えると、「ファンの人モヤモヤするよね……」と、反応していたとか。

 また、『ホンネテレビ』のオファーはスケジュールの都合で断ったといい、「Abema出とけばよかった~」と、後悔もにじませていた様子。SMAPの5人は「雲の上の存在」だと尊敬の念も明かしており、ステージ上で「解散」の言葉にショックを受けていたそうだ。ライブに参加したファンからは「SMAPの解散を今日まで知らなくて、客席一同ドン引き。赤西さんは、すごいショック受けてた」「仁くん、辞めた3人の気持ちも理解し、残った2人のことも思ってた。何より解散したことが本当にショックで悲しそうでした……」と、レポートが上がっている。

 これらの赤西の発言がネット上で広まると、ジャニーズファンも「赤西仁ウケる。解散知らなかったことにビックリだし、中居・木村でSMAP続けてたと思ってたことにもビックリ」「自分が抜けてもKAT-TUNはあったからSMAPもそうだと思ったのかな」「今の今までSMAPの解散知らなかった事実にビックリ!」と、驚きの声が続出していた。

「赤西は2月9日のMCでも、ジャニーズ絡みのトークで会場のファンをザワつかせていたとか。先日、コンサートDVDを持ってジャニーズ事務所を訪れたところ、メリー喜多川副社長からハグをしてもらったそうです。ジャニーズの後輩たちもいまだに赤西の楽曲を歌い継いでいますし、逆に赤西もジャニーズ時代のソロ曲をライブで披露できる許可も得ているといいます。辞めジャニとしては稀有な存在でしょうね」(同)

 一方、4月から稲垣、草なぎ、香取は毎月第1日曜日にAbemaSPECIAL2チャンネルで7.2時間の生放送『新しい別の窓』がスタートする。こちらの番組では赤西との共演が実現するのだろうか?

赤西仁、SMAP解散知らなかった! “中居&木村でグループ続行”の珍発言にファン衝撃

2014年2月をもってジャニーズ事務所を退所し、現在は個人で音楽や俳優業を行っている元KAT-TUNの赤西仁。SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が取り仕切る「株式会社CULEN(カレン)」への“合流”がウワサされる中、「SMAP解散」に関して、彼の口から驚きの言葉が飛び出したという。

 赤西は06年3月にKAT-TUNメンバーとしてCDデビュー。しかし、4年後の10年には「方向性の違い」を理由にKAT-TUNを脱退し、ソロ活動を経て14年2月末にジャニーズ事務所を退所した。昨年は中国でドラマ『大溌猴』(今年放送予定)の撮影に挑んだほか、音楽面では個人レーベル「Go Good Records」がユニバーサルミュージックと業務提携を結ぶなど、仕事の幅を広げている。

 そして、2月8日からは『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2018 “Blessed”』がスタート。27日に神奈川県・相模女子大学グリーンホールで行われた公演に参加したファンのレポートによれば、バーのセットに呼び鈴が置いてあったことから、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー「BISTRO SMAP」の話になり、赤西がSMAPの現状について切り出したという。

「赤西は『スマスマ』出演時を回顧した上で、昨年9月に事務所を辞めた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に関して『何で辞めちゃったんだろう?』などと、会場のファンに素朴な疑問を投げかけたそうです。また、11月に彼らがインターネットテレビ局・AbemaTVの『稲垣・草彅・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演した際、自分のもとにゲストのオファーがあったことを告白したとか。さらに衝撃的だったのが、赤西はSMAPが16年末をもって解散しているとは知らず、ジャニーズに残っている中居正広&木村拓哉の2人でSMAPの活動を続けていると思い込んでいたことです」(ジャニーズに詳しい記者)

 赤西の主張によると、自身はテレビ番組よりも映像ストリーミング配信サービス・Netflixを日常的に視聴しているため、情報に追いついていなかったとのこと。社会的なニュースになったSMAPの解散を「知らなかった」とは信じがたい話だが、ファンとのやり取りなどで「SMAPが解散した」という事実を知ると、驚きの表情を見せ、明らかに動揺していたようだ。「SMAPって解散したの?」「中居くんと木村くんでやってるんじゃないの!?」といった質問を繰り返し、解散の理由についてファンが「わからない」と答えると、「ファンの人モヤモヤするよね……」と、反応していたとか。

 また、『ホンネテレビ』のオファーはスケジュールの都合で断ったといい、「Abema出とけばよかった~」と、後悔もにじませていた様子。SMAPの5人は「雲の上の存在」だと尊敬の念も明かしており、ステージ上で「解散」の言葉にショックを受けていたそうだ。ライブに参加したファンからは「SMAPの解散を今日まで知らなくて、客席一同ドン引き。赤西さんは、すごいショック受けてた」「仁くん、辞めた3人の気持ちも理解し、残った2人のことも思ってた。何より解散したことが本当にショックで悲しそうでした……」と、レポートが上がっている。

 これらの赤西の発言がネット上で広まると、ジャニーズファンも「赤西仁ウケる。解散知らなかったことにビックリだし、中居・木村でSMAP続けてたと思ってたことにもビックリ」「自分が抜けてもKAT-TUNはあったからSMAPもそうだと思ったのかな」「今の今までSMAPの解散知らなかった事実にビックリ!」と、驚きの声が続出していた。

「赤西は2月9日のMCでも、ジャニーズ絡みのトークで会場のファンをザワつかせていたとか。先日、コンサートDVDを持ってジャニーズ事務所を訪れたところ、メリー喜多川副社長からハグをしてもらったそうです。ジャニーズの後輩たちもいまだに赤西の楽曲を歌い継いでいますし、逆に赤西もジャニーズ時代のソロ曲をライブで披露できる許可も得ているといいます。辞めジャニとしては稀有な存在でしょうね」(同)

 一方、4月から稲垣、草なぎ、香取は毎月第1日曜日にAbemaSPECIAL2チャンネルで7.2時間の生放送『新しい別の窓』がスタートする。こちらの番組では赤西との共演が実現するのだろうか?

爆笑&ツッコミどころ満載!? 元SMAP・森且行のパチンコ『CRオートレース』をやってみた!

 往年のジャニーズファンなら誰もが熱視線を送る「パチンコ」が、今月19日に登場しました。

 その名も『CRオートレース~スピードスター★森且行!~』(高尾)。元SMAPメンバーで現在はオートレーサーの「森且行」選手が出演するパチンコ台です。

 昨年末に発表イベントが開催されましたが、初の「元ジャニーズ」パチンコとあって、インパクトは抜群。当然ながら発表後の反響は大きく、パチンコファンはもちろん、ジャニーズファンの間でも話題になるという“前代未聞”の状況に。業界側の「新規ユーザー獲得」の思惑も見え隠れしたり……。

 ジャニーズファンの間では「パチンコは興味ないけど遊んでみたい」「ファンなら絶対に打たないと」という声が飛び交っていました。森くんは結成当時からあのSMAPを支えてきた大スター。ファンの反応も当然でしょう。

 かくいう私も、そのような感情を抱いた1人。パチンコはしばらく遊技していなかったのですが、SMAPファンとしてこの機会を逃すわけにはいかない!

 導入から3日後の 21日、都内の某ホールに朝から出陣! 今回はジャニーズのコンサート代を目安に軍資金は7,500円です。たとえチケットが当たらなくても「森くんのコンサートに行った」と思えばOKという理屈。

 「これからやってみよう」と考えている方は、参考にしてみてください。パチンコ初心者の方は、基本的な下記2点を押さえておけば大丈夫です。

1)ハンドルを回して玉をヘソに入れる
2)数字を揃えると大当たり

 まず筐体の左上部にあるサンドに紙幣を入れます。

 

 機械が投入額を読み取ったら貸出ボタンを押してください。そうすると500円単位で玉が出てきます(なくなったら再び貸出ボタンを押します)。あとはハンドルを握って、ヘソへ玉が入るように打ち続けるだけです。ヘソに入ると数字が回り出しますので、同じ図柄が3つ揃うのを待ちましょう。

 今回の『CRオートレース~スピードスター★森且行!~』も、基本的には上記内容を知っていれば遊べます。困ったことがあれば上部にある「呼び出しボタン」を押せば、店員さんが駆けつけてくれるので安心してください。

 簡単に台の説明をすると、大当たり確率が1/189,4という比較的「遊びやすい」仕様となっています。パチンコ初心者のジャニーズファン・オートレースファンの方にも「楽しんでもらいたい」という意図が伝わってきますね。とはいえ、ジャニーズファンとして重要なのは「どんな森くんに会えるのか」という一点。少しでも多くの「森くん」に出会うために……いざ実戦開始です!

 盤面はもちろん、遊技を始める前のデモ画面にも、森くんの姿が満載! それだけでもテンションは上がりますが、やはり注目はレアな「激アツ演出」や「大当たり中」の特別映像ですよ。

 経験上、朝から7,500円の勝負では「当たり」を引くのは厳しいと思っていました。しかし、激アツ演出「開眼RUSH」や「森選手背景」であれば、一度くらい見られるのではないかと期待して打っていたのですが……。

 投資3,000円目に入った時に、事態は急変!

 ラインが増えれば増えるほどにチャンスのリーチで、「5ライン」が成功! そこを逃さず見事に大当たりをゲットできました!!

 わずか3,000円で大当たりした時点で上出来……。しかし、それだけでなく、さらなる大量出玉が狙える「SG RUSH」へ突入するというあまりにも“できすぎ”な展開が待っていたのです!!

 「SG RUSH」では推しメンを選ぶことができます。もちろん森くんを選択しますが、ここで注目してほしいのは能力を表す五角形です。

 何とオートレーサーなのに「ダンス力」と「歌唱力」の項目が!? 両方とも当然ながら評価は高いわけですが、思わず爆笑してしまいました。そんな森くんが届けてくれた大当たり(RUSH中)は、特別画像やレア演出が次々に出現。まさに「森くんワールド」を大満喫です!

 大当たりも続き、結果は21回当たって7,500発オーバーの出玉を獲得と、大勝利を収めることができました。

 もちろん久々の実戦で勝利できたことはうれしかったですが、やはり「この台でしか会えない森くん」を堪能できたことが最高でしたね。SMAPファンとして、本当に夢のような時間を過ごすことができました。

 実戦を終え感じたことは「スピード感がクセになる」ということ。実写のレース映像もふんだんに取り入れられていて、見応えがありました。

 そして何と言っても、SMAPファンや森くんファンの方は楽しめる要素が満載。通常時にも森くん絡みの演出は見られますし、無理のない程度に遊ぶ分には十分に楽しめると思いますよ。

元SMAP、5人とも“消えた”! 『恋人にしたい男性芸能人』に“名前ナシ”の内部事情とは

 2月14日、バレンタインの時期に行われる「恋人にしたい男性有名人ランキング」(オリコン)が今年も発表された。例年、ジャニーズ事務所のタレントが多数ランクインする中、昨年トップ10にいた元SMAPの面々は、今回はことごとく圏外となっている。

今年で第11回目を迎えた同ランキングだが、昨年の第10回は、第2位に中居正広、第4位に香取慎吾、第6位に草なぎ剛、第8位に木村拓哉と、元SMAP勢から4人がランクイン。ちなみに、昨年の第1位を獲得したのは嵐・相葉雅紀で、今年も堂々首位をキープ。第9~11回の3年連続でトップに輝いている。

「さらに、今年は第2位に松本潤、第3位・櫻井翔と続き、第5位は二宮和也、第7位に大野智と嵐全員がトップ10入り。そのほか、人気俳優の高橋一生や松坂桃李などがランクインしていますが、一方で元SMAPメンバーの名前は、文字通り一掃されてしまいました」(芸能ライター)

 辛うじて「世代別 TOP5」の「40代回答」のところで、香取が第3位に食い込んでいるも、全体としてSMAPへの注目度が、昨年よりも大幅に低下していることは明白だ。

「昨年はSMAP解散直後でしたから、特に今年はその反動が際立つのかもしれません。とは言え、木村は現在連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の主演を務めており、視聴率も平均2ケタ台をキープしている。それなのに、こうしたランキングで票が集められないのは、“異常事態”と言わざるを得ない」(同)

 木村と同じようにジャニーズに残留した中居は、バラエティ番組こそ複数抱えているものの、実は現在のCM契約数は0本。また、昨年10月にジャニーズを退所した草なぎ、香取、稲垣吾郎は、その後インターネットテレビ局・AbemaTVの『72時間ホンネテレビ』に出演するなどして話題を集めたが、それ以降は完全に失速している。

「稲垣は先日、ニュースサイトのインタビューで、現在も『元SMAP』と呼ばれることについては“否定しない”とし、『読む人、書く人の自由でいい』などと発言していました。しかし業界内部では、稲垣ら独立組に限らず、木村、中居を含めた5人全員を、どう扱っていいか悩んでいる。解散騒動時のジャニーズとのゴタゴタも、業界内ではいまだ尾を引いていますし、『元SMAP』という肩書を外した5人に、各々どれだけ求心力があるのか。その答えが、今回の結果なのかもしれません」(芸能プロ関係者)

SMAP解散からおよそ1年が経過したいま、いよいよ真価が問われる時期だろう。今後の「元SMAP」はどうなっていくのか注目したい。

関西ジャニーズJr.の“問題児”が退所? Twitterに現れるも「元ジャニの肩書き使うな」とファン激怒

 

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 1月27日、関西ジャニーズJr.として活動していた毛利柊和がTwitterとインスタグラムのアカウントを開設し、ファンの間で話題となった。

 毛利は昨年12月1日~25日に大阪松竹座にて上演された舞台『関西ジャニーズJr.Xmas SHOW2017』、今年1月3・4日に大阪城ホールで行われたコンサート『関西ジャニーズJr.concert 2018 Happy New ワン Year』に出演しておらず、ファンの間では「退所したのでは」とささやかれていた。また、昨年末にはあるファッションサイトに毛利がモデルとして登場していることをファンが発見。そんな中、個人でSNSアカウントを開設したため、毛利の退所は確実と見られている。

 突如Twitterに登場した毛利に対し、「え!? 本物ですか?」「急でびっくりした」など驚くファンは少なくないが、「Jr.お疲れさまでした。新しいスタート、影ながら応援してます!」「柊和くん今までお疲れ様でした! これからも好きなことをして、伸び伸びと頑張ってください」と温かいリプライも見受けられる。毛利はこれらのリプライに丁寧に返事をしており、ファンとの交流を楽しんでいる様子だ。

 しかし、中には「今の柊和ダサすぎる 今が抜け殻って事に気づけ」という批判の言葉も。これにも毛利は「7年もやって来た職を辞めて自分のやりたい事をやってんねん。自分にはその勇気があるんか? 今やってる職を辞めて自分の夢を追いかける勇気が」と反論。しかし、日に日に毛利への“アンチコメント”は増えており、28日に毛利が「なんか、自分で物作ってヤフオクとかなんかで売ったりして見よかな~!!」とTwitterに投稿したところ、「もうただの一般人なのに、元ジャニーズの肩書き使ってオークションでファンから金巻き上げようとしてるの?」「そうやってファンの気持ちいいように使ってお金取ろうとしてるのまじで考えられない」など、ジャニーズファンからの批判的なリプライが多数ついている状態だ。

 実は毛利、関西Jr.時代から素行が良い方ではなく、“問題児”という印象を持っているファンが少なくないのだ。退所疑惑が浮上した昨年末には、道端で女性をお姫様抱っこしている毛利や、リムジンパーティーを楽しむ毛利と女性の姿が写った写真がネット上に流出し、ファンに衝撃を与えていた。退所したことでファンも寛容になるかと思われたが、毛利への反発はますます強まっているようだ。

 ジャニーズ事務所を退所したJr.がSNSを始めることは珍しくないが、ファンの反応はさまざま。第二の人生を応援してもらうには、Jr.時代の行動も重要なのかもしれない。

関西ジャニーズJr.の“問題児”が退所? Twitterに現れるも「元ジャニの肩書き使うな」とファン激怒

 

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 1月27日、関西ジャニーズJr.として活動していた毛利柊和がTwitterとインスタグラムのアカウントを開設し、ファンの間で話題となった。

 毛利は昨年12月1日~25日に大阪松竹座にて上演された舞台『関西ジャニーズJr.Xmas SHOW2017』、今年1月3・4日に大阪城ホールで行われたコンサート『関西ジャニーズJr.concert 2018 Happy New ワン Year』に出演しておらず、ファンの間では「退所したのでは」とささやかれていた。また、昨年末にはあるファッションサイトに毛利がモデルとして登場していることをファンが発見。そんな中、個人でSNSアカウントを開設したため、毛利の退所は確実と見られている。

 突如Twitterに登場した毛利に対し、「え!? 本物ですか?」「急でびっくりした」など驚くファンは少なくないが、「Jr.お疲れさまでした。新しいスタート、影ながら応援してます!」「柊和くん今までお疲れ様でした! これからも好きなことをして、伸び伸びと頑張ってください」と温かいリプライも見受けられる。毛利はこれらのリプライに丁寧に返事をしており、ファンとの交流を楽しんでいる様子だ。

 しかし、中には「今の柊和ダサすぎる 今が抜け殻って事に気づけ」という批判の言葉も。これにも毛利は「7年もやって来た職を辞めて自分のやりたい事をやってんねん。自分にはその勇気があるんか? 今やってる職を辞めて自分の夢を追いかける勇気が」と反論。しかし、日に日に毛利への“アンチコメント”は増えており、28日に毛利が「なんか、自分で物作ってヤフオクとかなんかで売ったりして見よかな~!!」とTwitterに投稿したところ、「もうただの一般人なのに、元ジャニーズの肩書き使ってオークションでファンから金巻き上げようとしてるの?」「そうやってファンの気持ちいいように使ってお金取ろうとしてるのまじで考えられない」など、ジャニーズファンからの批判的なリプライが多数ついている状態だ。

 実は毛利、関西Jr.時代から素行が良い方ではなく、“問題児”という印象を持っているファンが少なくないのだ。退所疑惑が浮上した昨年末には、道端で女性をお姫様抱っこしている毛利や、リムジンパーティーを楽しむ毛利と女性の姿が写った写真がネット上に流出し、ファンに衝撃を与えていた。退所したことでファンも寛容になるかと思われたが、毛利への反発はますます強まっているようだ。

 ジャニーズ事務所を退所したJr.がSNSを始めることは珍しくないが、ファンの反応はさまざま。第二の人生を応援してもらうには、Jr.時代の行動も重要なのかもしれない。

『「ぷっ」すま』テレ朝スタッフが綴っていた、不安&モヤモヤの“番組終了”気配

 元SMAP・草なぎ剛とユースケ・サンタマリアがMCを務める深夜のバラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が、今年の3月をもって終了すると、1月27日に一部スポーツ紙が報じた。“ナギスケ”コンビのゆるい空気感が視聴者に支持されてきたが、放送20年という節目にして番組終了の方向で調整が行われているという。テレ朝では昨年9月に香取慎吾のレギュラー『SmaSTATION!!』が16年の歴史に幕を閉じ、先日も同じく香取出演の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の3月終了が明らかになったばかり。相次ぐ悲報に、多くのSMAPファンが意気消沈している。

 1998年10月にスタートし、放送開始から20年目を迎えた『「ぷっ」すま』。番組名に「すま」が入っているため、SMAPの解散や草なぎのジャニーズ事務所退所をめぐって存続が危ぶまれてきたが、『おじゃMAP!!』の終了決定に続き、SMAPファンにとって悲しいニュースが飛び込んできた。

 第一報を伝えた27日付の「日刊スポーツ」によると、『「ぷっ」すま』は「今年番組開始20年目の節目を迎える中で、テレビ局側がこれまでの功績を十分に鑑みた上で総合的に判断し、“卒業”という形での終了となった」という。さらに、「スポーツニッポン」のWEB版「スポニチアネックス」が28日に配信した記事によれば、テレビ朝日の広報部は「4月改編に関してはまだ確定しておりませんので、しかるべきタイミングでお知らせいたします」と、コメントしている。「日刊スポーツ」の記事が出た27日は、草なぎが出演するドラマ『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件』の放送日とあって、ファンは悲喜こもごもの1日を過ごすことになってしまったようだ。

「ゴールデンタイム放送だった『おじゃMAP!!』は、香取本人が1月24日の番組内で『数字がどうも伸び悩みまして』と、視聴率を理由に番組が終わることを示唆していました。しかし、『「ぷっ」すま』は深夜帯の放送(午前0時50分~1時20分)のため、視聴率はさほど問題ではないはず。例えば1月12日は、前番組の『タモリ倶楽部』が3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったところ、『「ぷっ」すま』は3.2%と上昇していました。同時間帯の裏番組と比較すると、TBSの『有吉ジャポン』(0時35分~1時5分)が3.4%、NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキが出演する『NEWSな2人』(同、1時5分~35分)は2.9%。野性爆弾・くっきーがプロデュースするドキュメンタリードラマ『MASKMEN』(テレビ東京系、0時52分~1時23分)が1.7%といった具合で、数字的に弱かったとは思えません」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの間では、「日刊スポーツ」が伝えた「20年の節目」という終了理由についても異論が噴出している。

「テレ朝には『徹子の部屋』『タモリ倶楽部』『ミュージックステーション』といった20年以上続くご長寿番組があるため、『「ぷっ」すま以外にもあるじゃん』『終了の理由、意味がわからない。なんで「徹子の部屋」は20年以上続くのか教えて』『これ以降、テレ朝は20年以上の長寿番組作らないってことね』と、怒りの声が上がってる状況です」(同)

 一方で、番組レギュラー陣のテレ朝・大熊英司アナウンサーは『「ぷっ」すま』のサイト内にある「熊の助日記」(12月23日更新)で、17年は番組継続の危機を感じていたと書いている。

「楽しく2017年は始まったけど・・・・・春、年度の変わり目でちょっと心配して・・・・・秋に、また、心配して・・・・・何か不安になって・・・・・モヤモヤして・・・・・でも、結局、安堵できたこと。楽しんで収録して、『ぷっ』すまを、毎週、放送できたこと。これが1番です」

と、1年を通じて胸騒ぎが絶えなかったとつづったのだ。

「大熊アナが17年末に書いたブログから察するに、出演者をはじめスタッフ一同は、もちろん番組がずっと続くことを願っているのでしょう。『「ぷっ」すま』の制作を担当するケイマックスの飯山直樹氏は、1月15日に『いーやま。』名義のTwitter上で『3月終了』に関する質問を受けた際、『初耳っす』と答えていました。草なぎが愛犬・くるみちゃんを飼い始めたこともあり、以前からTwitterで『犬部』企画の実施を計画していたのですが、同じく15日のツイートで『犬部はもっと暖かくなってからにします』と、今後について書いていたほど。制作スタッフにとって、3月終了の報道は無念だったのでは」(同)

 これらの状況に、ファンは「番組終了が卒業ってわけわからない理由じゃ、勘ぐられても仕方ない。いっそ、退所の時点で『ジャニーズ事務所との契約なので終了します』と終わらせれば良かったのに」「このやり方はあまりにも格好悪い」「卒業なんてキレイな言葉で誤魔化してほしくない」「スタッフの発言を見てると、少なくとも現場は終わらせるつもりなんて微塵もない」と、落胆している。

 先述の『おじゃMAP!!』の動向もスポーツ紙での報道が先行で、24日の番組内で香取本人が終了を報告した経緯があるだけに、ひとまずは草なぎ&ユースケからの言葉を待ちたい。

『「ぷっ」すま』テレ朝スタッフが綴っていた、不安&モヤモヤの“番組終了”気配

 元SMAP・草なぎ剛とユースケ・サンタマリアがMCを務める深夜のバラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が、今年の3月をもって終了すると、1月27日に一部スポーツ紙が報じた。“ナギスケ”コンビのゆるい空気感が視聴者に支持されてきたが、放送20年という節目にして番組終了の方向で調整が行われているという。テレ朝では昨年9月に香取慎吾のレギュラー『SmaSTATION!!』が16年の歴史に幕を閉じ、先日も同じく香取出演の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の3月終了が明らかになったばかり。相次ぐ悲報に、多くのSMAPファンが意気消沈している。

 1998年10月にスタートし、放送開始から20年目を迎えた『「ぷっ」すま』。番組名に「すま」が入っているため、SMAPの解散や草なぎのジャニーズ事務所退所をめぐって存続が危ぶまれてきたが、『おじゃMAP!!』の終了決定に続き、SMAPファンにとって悲しいニュースが飛び込んできた。

 第一報を伝えた27日付の「日刊スポーツ」によると、『「ぷっ」すま』は「今年番組開始20年目の節目を迎える中で、テレビ局側がこれまでの功績を十分に鑑みた上で総合的に判断し、“卒業”という形での終了となった」という。さらに、「スポーツニッポン」のWEB版「スポニチアネックス」が28日に配信した記事によれば、テレビ朝日の広報部は「4月改編に関してはまだ確定しておりませんので、しかるべきタイミングでお知らせいたします」と、コメントしている。「日刊スポーツ」の記事が出た27日は、草なぎが出演するドラマ『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件』の放送日とあって、ファンは悲喜こもごもの1日を過ごすことになってしまったようだ。

「ゴールデンタイム放送だった『おじゃMAP!!』は、香取本人が1月24日の番組内で『数字がどうも伸び悩みまして』と、視聴率を理由に番組が終わることを示唆していました。しかし、『「ぷっ」すま』は深夜帯の放送(午前0時50分~1時20分)のため、視聴率はさほど問題ではないはず。例えば1月12日は、前番組の『タモリ倶楽部』が3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったところ、『「ぷっ」すま』は3.2%と上昇していました。同時間帯の裏番組と比較すると、TBSの『有吉ジャポン』(0時35分~1時5分)が3.4%、NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキが出演する『NEWSな2人』(同、1時5分~35分)は2.9%。野性爆弾・くっきーがプロデュースするドキュメンタリードラマ『MASKMEN』(テレビ東京系、0時52分~1時23分)が1.7%といった具合で、数字的に弱かったとは思えません」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの間では、「日刊スポーツ」が伝えた「20年の節目」という終了理由についても異論が噴出している。

「テレ朝には『徹子の部屋』『タモリ倶楽部』『ミュージックステーション』といった20年以上続くご長寿番組があるため、『「ぷっ」すま以外にもあるじゃん』『終了の理由、意味がわからない。なんで「徹子の部屋」は20年以上続くのか教えて』『これ以降、テレ朝は20年以上の長寿番組作らないってことね』と、怒りの声が上がってる状況です」(同)

 一方で、番組レギュラー陣のテレ朝・大熊英司アナウンサーは『「ぷっ」すま』のサイト内にある「熊の助日記」(12月23日更新)で、17年は番組継続の危機を感じていたと書いている。

「楽しく2017年は始まったけど・・・・・春、年度の変わり目でちょっと心配して・・・・・秋に、また、心配して・・・・・何か不安になって・・・・・モヤモヤして・・・・・でも、結局、安堵できたこと。楽しんで収録して、『ぷっ』すまを、毎週、放送できたこと。これが1番です」

と、1年を通じて胸騒ぎが絶えなかったとつづったのだ。

「大熊アナが17年末に書いたブログから察するに、出演者をはじめスタッフ一同は、もちろん番組がずっと続くことを願っているのでしょう。『「ぷっ」すま』の制作を担当するケイマックスの飯山直樹氏は、1月15日に『いーやま。』名義のTwitter上で『3月終了』に関する質問を受けた際、『初耳っす』と答えていました。草なぎが愛犬・くるみちゃんを飼い始めたこともあり、以前からTwitterで『犬部』企画の実施を計画していたのですが、同じく15日のツイートで『犬部はもっと暖かくなってからにします』と、今後について書いていたほど。制作スタッフにとって、3月終了の報道は無念だったのでは」(同)

 これらの状況に、ファンは「番組終了が卒業ってわけわからない理由じゃ、勘ぐられても仕方ない。いっそ、退所の時点で『ジャニーズ事務所との契約なので終了します』と終わらせれば良かったのに」「このやり方はあまりにも格好悪い」「卒業なんてキレイな言葉で誤魔化してほしくない」「スタッフの発言を見てると、少なくとも現場は終わらせるつもりなんて微塵もない」と、落胆している。

 先述の『おじゃMAP!!』の動向もスポーツ紙での報道が先行で、24日の番組内で香取本人が終了を報告した経緯があるだけに、ひとまずは草なぎ&ユースケからの言葉を待ちたい。