ジュリー氏が「元KAT-TUN」潰し!? 赤西&田口の“仕事消滅”にささやかれる黒いウワサ

 今年1月、ジャニーズJr.内ユニットであるMr.KingとPrinceが、「King&Prince」として、ユニバーサルミュージックからCDデビューすると発表された。同社は、昨年10月に赤西仁と業務提携、また同年2月に田口淳之介が再デビューするなど、元ジャニーズとつながりの深いレコード会社だけに、マスコミ関係者の間では「キンプリがユニバーサルからデビューするとは謎」と疑問の声が漏れていた。

「ジャニーズ事務所を退社したタレントは、まるで“前科一犯”のような扱いを受け、テレビをはじめとした大手メディアから“干されて”しまうことが、一般にもよく知られています。レコード会社も同様で、ジャニーズと付き合いのある社から、元ジャニーズが再デビューすることは難しいんです。そんな中、ユニバーサルは、ジャニーズタレントを手がけていなかったことから、元KAT‐TUNの赤西や田口、また田原俊彦との契約を実現させていました」(週刊誌記者)

 ところが、キンプリのデビューによって、ユニバーサルはたちまち“ジャニーズ寄り”に転じたとウワサされている。

「というのも、実は昨年から、赤西がユニバーサル主導で、本格的に俳優業を再開するという企画が進んでいたものの、今年に入ってからストップしてしまったんです。担当部署に確認しても、要領を得ないばかりで、どうやら話自体が完全に消滅したのではないか……と。『キンプリデビューにより、ユニバーサルがジャニーズに忖度した』と断言はできませんが、タイミング的に何か関連しているかもしれないと、業界内でささやかれています」(音楽業界関係者)

 一方の田口も、本来は、音楽以外の活動を進める予定だったというが、「同じくキンプリのデビュー発表前後から、そうしたプランがまったく聞こえてこなくなった」(同)そうだ。

「テレビは難しいとしても、WEBで番組を持つなど、何かしらはできるはずなのですが……このまま売り上げが見込まれなければ、田口の提携が解除される可能性も十分にあり得ます」(同)

 赤西、田口の扱いの変化により、業界内では次第に「ジャニーズが、彼らの活動を阻害するために、キンプリをユニバーサルからデビューさせたのでは」という説まで流れるように。

「もともとジャニーズの息がかからなかったことで、男性アイドルなど競合アーティストを手がけられたユニバーサルですが、キンプリのデビューで状況は変わってしまった。元SMAPの3人もそうですが、赤西と田口の2人だけでは、ジャニーズ本体の影響力には敵わないですし、ユニバーサルがジャニーズを立てようとするのも致し方ないでしょう。それに藤島ジュリー景子副社長は、“元ジャニーズ”という存在を最も嫌っているだけに、その筆頭格である赤西、田口の今後の活動には、大きな制限がかかってしまうかもしれません」(芸能プロ関係者)

 元KAT‐TUNは、関係各所による“ジャニーズ忖度”の影響で、未来を閉ざされてしまうのだろうか。

元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』、ファンも焦る“厳しい状況”……懸念される動員数

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が、4月6日に公開初日を迎えた。3人にとって大きな挑戦となった今作だが、公開直後の客入りはファンも焦るほどの“厳しい状況”だという。

 通常、多くの映画は土曜日の公開が主流だが、今作の初日は金曜日で、なおかつ2週間限定と異例のスケジュールで上映。タイトル「クソ野郎」にかけた86(野郎)館での小規模な公開となり、撮影から完成に至るまでの期間が短く、マスコミ向け試写会も行われないまま初日を迎えるという前代未聞の作品だ。

 稲垣や浅野忠信、満島真之介らが出演するエピソード1の「ピアニストを撃つな!」は園子温監督、エピソード2「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」は山内ケンジ監督、草なぎと尾野真千子が夫婦役を演じるエピソード3の「光へ、航る」は爆笑問題の太田光が脚本と監督を務めている。また、クソ野郎☆ALL STARSが参加するエピソード4「新しい詩(うた)」は、映像ディレクター・児玉裕一氏が監督を担当。同作に関する事前情報は少なかったものの、「全てのエピソードはつながっており、映画のラストで1つの物語として完成する」と、告知されていた。

 さっそく映画を見たファンからは「『クソ野郎と美しき世界』最高! 今まで見たことない作りで、笑って泣ける映画。また見に行く」「『クソ野郎と美しき世界』は最初からぶっ飛んでて面白かった! クソ野郎なのに愛がある映画だった」「別々のストーリーがちゃんとエピソード4でつながってて、面白かった」と、興奮気味の感想が相次いでいる。

 今作はSMAPファン、新しい地図ファンにとっても記念すべき新たな第一歩であり、興行収入や動員で結果を残すべく意気込んでいるようだが……。

「6日の午後6時から、109シネマズ二子玉川で稲垣、草なぎ、香取と監督4名が登壇する完成披露初日舞台挨拶が行われました。同時に83館で生中継が実施され、都内のTOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ渋谷、TOHOシネマズ新宿、池袋HUMAXシネマズなどは上映前に完売するも、TOHOシネマズ南大沢、TOHOシネマズ西新井といった一部劇場は完売とはならず、上映当日もチケットが購入できる状態だったんです。また、そのほかの中継以外の通常回はネット予約の時点で『◎余裕あり』がほとんどで、都内は当日の午後8時以降も満席にはなっていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 地方の舞台挨拶中継回も完売していない劇場があり、映画タイトルのハッシュタグをつけながら「イオンモール伊丹、まだまだ空席あります!」「地元の映画館の舞台挨拶中継、まだ空席がある。埋まるといいな」と、ツイートする人も。通常の上映回については「都心でも空席が……。ちょっとビックリ」「空席多い。友達は映画のこと知らなかったし、認知度低いのかも」などと驚きの声が上がるとともに、ファンはTwitterを中心に宣伝活動に励んでいる。

 土日でも映画館の予約状況が厳しい要因や、3人のファンが必死に応援する理由は、ズバリ「テレビ露出の少なさ」が挙げられるとか。

「映画の公開に合わせてメインキャストがバラエティや情報番組などに出演し、大々的にPRする流れが一般的なものの、今作に関してはそこまで派手な宣伝が行われていません。香取のレギュラー『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)と、草なぎ出演の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)は3月までに終了してしまいましたし、公開に向けての露出は主に雑誌やラジオ。各局がもう少し同作を応援していれば、ファン以外にも映画の公開情報が広まったはずです。ちなみに、今作の監督が勢揃いした二子玉川の舞台挨拶の前には、草なぎと監督陣から唯一、太田が仙台まで行って舞台挨拶を敢行しています。太田のこうした熱心な動きにファンも感謝を寄せていて、爆笑問題がMCを務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)で取り上げてくれることを期待しているとか」(同)

 そんな中でも、稲垣らは自身のTwitterで精力的な宣伝を続けていたほか、3月20日には帝国ホテルプラザ1階に期間限定のポップアップショップがオープンし、『映画 クソ野郎と美しき世界 オフィシャルブック』(宝島社)も発売に。同書のCMも制作する力の入れようで、オリコンの「週間 BOOK総合ランキング」(4月2日日付)では2位にランクインし、約3万部を記録。ちなみに、直近のジャニーズタレントの書籍の売り上げは、KAT-TUN・亀梨和也のフォトブック『ユメより、亀。』(集英社、2月23日発売)は3月5日付の同ランキングで約4万部、A.B.C-Z・戸塚祥太のフォトエッセイ『ジョーダンバットが鳴っている』(KADOKAWA、3月31日発売)が8,836部(4月9日付)だった。

 二子玉川の舞台挨拶では目標動員数が「15万人」だと発表され、動員人数は毎日、映画の公式ホームページ上で公表されるとのこと。また、週明け10日と12日にはTOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ上野で追加の舞台挨拶が決定している。初日の高評価を受け、少しでも客足が伸びることを願いたい。

元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』、ファンも焦る“厳しい状況”……懸念される動員数

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が、4月6日に公開初日を迎えた。3人にとって大きな挑戦となった今作だが、公開直後の客入りはファンも焦るほどの“厳しい状況”だという。

 通常、多くの映画は土曜日の公開が主流だが、今作の初日は金曜日で、なおかつ2週間限定と異例のスケジュールで上映。タイトル「クソ野郎」にかけた86(野郎)館での小規模な公開となり、撮影から完成に至るまでの期間が短く、マスコミ向け試写会も行われないまま初日を迎えるという前代未聞の作品だ。

 稲垣や浅野忠信、満島真之介らが出演するエピソード1の「ピアニストを撃つな!」は園子温監督、エピソード2「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」は山内ケンジ監督、草なぎと尾野真千子が夫婦役を演じるエピソード3の「光へ、航る」は爆笑問題の太田光が脚本と監督を務めている。また、クソ野郎☆ALL STARSが参加するエピソード4「新しい詩(うた)」は、映像ディレクター・児玉裕一氏が監督を担当。同作に関する事前情報は少なかったものの、「全てのエピソードはつながっており、映画のラストで1つの物語として完成する」と、告知されていた。

 さっそく映画を見たファンからは「『クソ野郎と美しき世界』最高! 今まで見たことない作りで、笑って泣ける映画。また見に行く」「『クソ野郎と美しき世界』は最初からぶっ飛んでて面白かった! クソ野郎なのに愛がある映画だった」「別々のストーリーがちゃんとエピソード4でつながってて、面白かった」と、興奮気味の感想が相次いでいる。

 今作はSMAPファン、新しい地図ファンにとっても記念すべき新たな第一歩であり、興行収入や動員で結果を残すべく意気込んでいるようだが……。

「6日の午後6時から、109シネマズ二子玉川で稲垣、草なぎ、香取と監督4名が登壇する完成披露初日舞台挨拶が行われました。同時に83館で生中継が実施され、都内のTOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ渋谷、TOHOシネマズ新宿、池袋HUMAXシネマズなどは上映前に完売するも、TOHOシネマズ南大沢、TOHOシネマズ西新井といった一部劇場は完売とはならず、上映当日もチケットが購入できる状態だったんです。また、そのほかの中継以外の通常回はネット予約の時点で『◎余裕あり』がほとんどで、都内は当日の午後8時以降も満席にはなっていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 地方の舞台挨拶中継回も完売していない劇場があり、映画タイトルのハッシュタグをつけながら「イオンモール伊丹、まだまだ空席あります!」「地元の映画館の舞台挨拶中継、まだ空席がある。埋まるといいな」と、ツイートする人も。通常の上映回については「都心でも空席が……。ちょっとビックリ」「空席多い。友達は映画のこと知らなかったし、認知度低いのかも」などと驚きの声が上がるとともに、ファンはTwitterを中心に宣伝活動に励んでいる。

 土日でも映画館の予約状況が厳しい要因や、3人のファンが必死に応援する理由は、ズバリ「テレビ露出の少なさ」が挙げられるとか。

「映画の公開に合わせてメインキャストがバラエティや情報番組などに出演し、大々的にPRする流れが一般的なものの、今作に関してはそこまで派手な宣伝が行われていません。香取のレギュラー『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)と、草なぎ出演の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)は3月までに終了してしまいましたし、公開に向けての露出は主に雑誌やラジオ。各局がもう少し同作を応援していれば、ファン以外にも映画の公開情報が広まったはずです。ちなみに、今作の監督が勢揃いした二子玉川の舞台挨拶の前には、草なぎと監督陣から唯一、太田が仙台まで行って舞台挨拶を敢行しています。太田のこうした熱心な動きにファンも感謝を寄せていて、爆笑問題がMCを務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)で取り上げてくれることを期待しているとか」(同)

 そんな中でも、稲垣らは自身のTwitterで精力的な宣伝を続けていたほか、3月20日には帝国ホテルプラザ1階に期間限定のポップアップショップがオープンし、『映画 クソ野郎と美しき世界 オフィシャルブック』(宝島社)も発売に。同書のCMも制作する力の入れようで、オリコンの「週間 BOOK総合ランキング」(4月2日日付)では2位にランクインし、約3万部を記録。ちなみに、直近のジャニーズタレントの書籍の売り上げは、KAT-TUN・亀梨和也のフォトブック『ユメより、亀。』(集英社、2月23日発売)は3月5日付の同ランキングで約4万部、A.B.C-Z・戸塚祥太のフォトエッセイ『ジョーダンバットが鳴っている』(KADOKAWA、3月31日発売)が8,836部(4月9日付)だった。

 二子玉川の舞台挨拶では目標動員数が「15万人」だと発表され、動員人数は毎日、映画の公式ホームページ上で公表されるとのこと。また、週明け10日と12日にはTOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ上野で追加の舞台挨拶が決定している。初日の高評価を受け、少しでも客足が伸びることを願いたい。

ジャニーズJr.、『Rの法則』人気メンバーが続けて退所! SNS開設でファンに異例の謝辞

 5月23日にKing&Princeが「シンデレラガール」でCDデビューし、3月中旬より動画配信サイト・YouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」がスタートするなど、転換期を迎えているジャニーズJr.。この春で人気番組『Rの法則』(NHK Eテレ)のレギュラーだった2名のJr.が退所したことが発覚し、ファンに衝撃が走っている。

 トランペットを得意とし、“トランピー”のあだ名で親しまれていた石田直也は、4月1日にTwitterでジャニーズ事務所退所を報告。「ジャニーズJr.でトランピーとして活動してきて得られたことは人生の宝物です。そしていままで応援してくださった方々、裏切ってごめんなさい。お礼とお詫びをしたかったのでこのような形でお伝え致しました。いままでありがとうございました」と、現在の心境をプライベート写真とともに投稿した。石田は3月で4期メンバーだった『Rの法則』のレギュラーも卒業しており、同月末でジャニーズの活動に区切りがついたのだろう。

「最初のツイートの後、石田は『今までインスタ流出したりして本当にご迷惑をおかけしました』と謝罪していましたが、こちらはすでに削除されています。確かに、石田は2016年頃に番組で共演したクリス松村と撮った記念写真を自身のインスタグラムにアップし、そのスクリーンショットが出回っていました。また、退所にあたってお世話になったジャニーズの先輩に連絡を入れたそうで、2人から『いろんな人に感謝してね!』『これで良かったと言わせる生き方をしたもん勝ちやからな』というメッセージを受け取ったとか。『今も羽田空港で働いているので見かけたらお声かけください』と、個人的な情報まで書いていましたが、この投稿ものちに削除しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 翌2日には「事務所にいたからこそみんなに知ってもらえたし、みんなの前で輝けたと思います。たくさん事務所に甘えてきました。これから辛いことたくさんあるけど自分なりに頑張ります」と、あらためてファンへの感謝の気持ちを綴った。その後もフォロワーからの質問に答えるなど、ジャニーズ時代はあり得なかったSNSでの交流を楽しんでいる。

 さらに、同じく『Rの法則』の出演者だった村木亮太も、3月31日までに事務所を退所したようだ。村木はバラエティ『ジャニーズJr.ランド』(BSスカパー!)などで活躍したほか、15年12月~16年1月の舞台『JOHNNYS' World』(ジャニーズ・ワールド)でお披露目されたユニット・天才Geniusのメンバーとして、菅田琳寧、本高克樹と一緒に活動。5日現在、ジャニーズ公式サイトのメディア情報欄には『Rの法則』のレギュラーに名を連ねているものの、「村木亮太」を名乗るTwitterアカウントが4月5日の午前10時台に「元ジャニーズjrの村木亮太と申します 約6年応援してくださりありがとうございました」と、写真付きでツイートした。

 この投稿は3,300件以上リツイートされており、午後4時台にはファンのコメントに反応したのか、「jrランドの社長ってあだ名クソ懐かしいねww あの衣装癖強すぎたからなー笑」と、過去の番組に言及。ユニット活動では菅田が「アクロバットの天才」で、本髙は「頭脳派の天才」という特徴があった一方、村木は「凡人の天才」といったキャッチフレーズがあり、3人の今後に期待するファンも少なくなかったが、どうやら村木のみがジャニーズとは別の道を歩み始めたとみられている。

「村木は学業優先で一時期Jr.の仕事を休んでいた時期があり、以前から露出が少なかったため、退所疑惑がささやかれていました。そんな中、本人らしきTwitterアカウントが誕生し、ようやく退所が明らかに。Jr.の退所に関して、ジャニーズ側からの正式発表は基本的に行われないだけに、石田も村木も自らTwitterでファンにお礼の言葉を述べたかったのでしょう。開設したばかりの村木のTwitterでは、石田や元Jr.の玉元風海人、現在はダンスボーカルグループ・ANTIMEのFuこと高橋颯らをフォローし、やり取りしています。一方、天才Geniusで一緒だった菅田や本高は3月発売のアイドル誌にも載っていますし、3月末の『ジャニーズJr.祭り2018』にも見学に訪れていました」(同)

 先述の『JOHNNYS' World』を観劇したV6・井ノ原快彦は、16年2月のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)で、“天才Genius”というグループ名について「やっぱ、ジャニー喜多川ってスゲーなぁと思って」「“天才”って言ったら『あのグループだ!』ってなる日がいつか来るんだろうなと思うと、スゲーなぁと思って」と、ジャニー社長のネーミングセンスに感銘を受けていた。大先輩の井ノ原も食いついた天才Geniusだったが、最近は目立った活動もなく、村木も退所したとあっては、グループ解体は自然の流れだろう。

 また、嵐のコンサートなどでバックダンサーを務めていた宇宙Sixの林翔太が、3月31日をもってグループを脱退すると発表。本人からのメッセージとともにジャニーズ公式サイト「ジュニア情報局」のお知らせ欄に掲載された。お芝居への思いが強くなり、考えた末に「メンバーも話し合いの中で僕の想いを理解し最終的に送り出す決断をしてくれました」とのこと。今後は個人で4~6月に『滝沢歌舞伎2018』に出演するほか、8~9月にブロードウェイ・ミュージカル『ロジャース/ハート』も控えている。Jr.グループの脱退発表は珍しく、ファンの間で大きな話題となった。

 これら、最近のJr.界の“異変”について、ネット上では「トランピーに続いて村木も退所か! キンプリのデビューって大きいんだな」「最近退所多いなぁ……やっぱりキンプリがデビューするからかな?」「最近Jr.の退所が続くな。Jr.ファンとしてはなかなかつらい現実」「キンプリのせいとは思ってないけど、辞めた彼らを応援してたファンの人の失礼のないように頑張ってほしい」などと、悲痛な声が上がっている。

 中には「3月31日でやめたJr.、トランピーと村木くん以外にもまだいそう……」と不安視する人も。ジャニーズの若手に変化が続いているが、いずれにせよ残っているJr.や、新たな活動を始めた“辞めジュ”の彼らの幸せを願いたい。

ジャニーズJr.、『Rの法則』人気メンバーが続けて退所! SNS開設でファンに異例の謝辞

 5月23日にKing&Princeが「シンデレラガール」でCDデビューし、3月中旬より動画配信サイト・YouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」がスタートするなど、転換期を迎えているジャニーズJr.。この春で人気番組『Rの法則』(NHK Eテレ)のレギュラーだった2名のJr.が退所したことが発覚し、ファンに衝撃が走っている。

 トランペットを得意とし、“トランピー”のあだ名で親しまれていた石田直也は、4月1日にTwitterでジャニーズ事務所退所を報告。「ジャニーズJr.でトランピーとして活動してきて得られたことは人生の宝物です。そしていままで応援してくださった方々、裏切ってごめんなさい。お礼とお詫びをしたかったのでこのような形でお伝え致しました。いままでありがとうございました」と、現在の心境をプライベート写真とともに投稿した。石田は3月で4期メンバーだった『Rの法則』のレギュラーも卒業しており、同月末でジャニーズの活動に区切りがついたのだろう。

「最初のツイートの後、石田は『今までインスタ流出したりして本当にご迷惑をおかけしました』と謝罪していましたが、こちらはすでに削除されています。確かに、石田は2016年頃に番組で共演したクリス松村と撮った記念写真を自身のインスタグラムにアップし、そのスクリーンショットが出回っていました。また、退所にあたってお世話になったジャニーズの先輩に連絡を入れたそうで、2人から『いろんな人に感謝してね!』『これで良かったと言わせる生き方をしたもん勝ちやからな』というメッセージを受け取ったとか。『今も羽田空港で働いているので見かけたらお声かけください』と、個人的な情報まで書いていましたが、この投稿ものちに削除しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 翌2日には「事務所にいたからこそみんなに知ってもらえたし、みんなの前で輝けたと思います。たくさん事務所に甘えてきました。これから辛いことたくさんあるけど自分なりに頑張ります」と、あらためてファンへの感謝の気持ちを綴った。その後もフォロワーからの質問に答えるなど、ジャニーズ時代はあり得なかったSNSでの交流を楽しんでいる。

 さらに、同じく『Rの法則』の出演者だった村木亮太も、3月31日までに事務所を退所したようだ。村木はバラエティ『ジャニーズJr.ランド』(BSスカパー!)などで活躍したほか、15年12月~16年1月の舞台『JOHNNYS' World』(ジャニーズ・ワールド)でお披露目されたユニット・天才Geniusのメンバーとして、菅田琳寧、本高克樹と一緒に活動。5日現在、ジャニーズ公式サイトのメディア情報欄には『Rの法則』のレギュラーに名を連ねているものの、「村木亮太」を名乗るTwitterアカウントが4月5日の午前10時台に「元ジャニーズjrの村木亮太と申します 約6年応援してくださりありがとうございました」と、写真付きでツイートした。

 この投稿は3,300件以上リツイートされており、午後4時台にはファンのコメントに反応したのか、「jrランドの社長ってあだ名クソ懐かしいねww あの衣装癖強すぎたからなー笑」と、過去の番組に言及。ユニット活動では菅田が「アクロバットの天才」で、本髙は「頭脳派の天才」という特徴があった一方、村木は「凡人の天才」といったキャッチフレーズがあり、3人の今後に期待するファンも少なくなかったが、どうやら村木のみがジャニーズとは別の道を歩み始めたとみられている。

「村木は学業優先で一時期Jr.の仕事を休んでいた時期があり、以前から露出が少なかったため、退所疑惑がささやかれていました。そんな中、本人らしきTwitterアカウントが誕生し、ようやく退所が明らかに。Jr.の退所に関して、ジャニーズ側からの正式発表は基本的に行われないだけに、石田も村木も自らTwitterでファンにお礼の言葉を述べたかったのでしょう。開設したばかりの村木のTwitterでは、石田や元Jr.の玉元風海人、現在はダンスボーカルグループ・ANTIMEのFuこと高橋颯らをフォローし、やり取りしています。一方、天才Geniusで一緒だった菅田や本高は3月発売のアイドル誌にも載っていますし、3月末の『ジャニーズJr.祭り2018』にも見学に訪れていました」(同)

 先述の『JOHNNYS' World』を観劇したV6・井ノ原快彦は、16年2月のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)で、“天才Genius”というグループ名について「やっぱ、ジャニー喜多川ってスゲーなぁと思って」「“天才”って言ったら『あのグループだ!』ってなる日がいつか来るんだろうなと思うと、スゲーなぁと思って」と、ジャニー社長のネーミングセンスに感銘を受けていた。大先輩の井ノ原も食いついた天才Geniusだったが、最近は目立った活動もなく、村木も退所したとあっては、グループ解体は自然の流れだろう。

 また、嵐のコンサートなどでバックダンサーを務めていた宇宙Sixの林翔太が、3月31日をもってグループを脱退すると発表。本人からのメッセージとともにジャニーズ公式サイト「ジュニア情報局」のお知らせ欄に掲載された。お芝居への思いが強くなり、考えた末に「メンバーも話し合いの中で僕の想いを理解し最終的に送り出す決断をしてくれました」とのこと。今後は個人で4~6月に『滝沢歌舞伎2018』に出演するほか、8~9月にブロードウェイ・ミュージカル『ロジャース/ハート』も控えている。Jr.グループの脱退発表は珍しく、ファンの間で大きな話題となった。

 これら、最近のJr.界の“異変”について、ネット上では「トランピーに続いて村木も退所か! キンプリのデビューって大きいんだな」「最近退所多いなぁ……やっぱりキンプリがデビューするからかな?」「最近Jr.の退所が続くな。Jr.ファンとしてはなかなかつらい現実」「キンプリのせいとは思ってないけど、辞めた彼らを応援してたファンの人の失礼のないように頑張ってほしい」などと、悲痛な声が上がっている。

 中には「3月31日でやめたJr.、トランピーと村木くん以外にもまだいそう……」と不安視する人も。ジャニーズの若手に変化が続いているが、いずれにせよ残っているJr.や、新たな活動を始めた“辞めジュ”の彼らの幸せを願いたい。

元SMAP、テレビ露出の突破口は「地方番組」!? 『ミヤネ屋』もジャニーズ忖度ナシの裏事情

 稲垣吾郎が、3月25日に放送された福岡の番組『サンデーウォッチ』『今日感テレビ』(共にRKB毎日放送)にゲスト出演したことが、一部ファンの間で話題になっている。いまや稲垣、草なぎ剛、香取慎吾は、局による“ジャニーズ忖度”が原因で、ほぼテレビ出演できない状況に陥っている中、同局は、芸能界のしがらみにとらわれることなく、3人を応援するスタンスを貫いているそうだが……。

 福岡を訪れていた稲垣は、映画『クソ野郎と美しき世界』の宣伝のため、番組出演に加えて、RKBも企画制作に名を連ねる『福岡アジアコレクション2018春夏』に登場したという。

「ネット上で、かねてから指摘されているテレビ局の“ジャニーズ忖度”ですが、実際にジャニーズ事務所の顔色をうかがっているのは、主にキー局のプロデューサー以上のスタッフ、また、ジャニーズ寄りの一部芸能レポーターたちです。『3人を画面に映すことすらNG』『スタジオトークで彼らについて触れない』など、番組によってルールはまちまちですが、ほとんどの局や番組が『出演NG』状態になっています」(テレビ局関係者)

 一方で、地方局ではジャニーズへの忖度をせず、こうした3人をないものとして扱う“独自のルール”などを作っていない番組もあるという。

「驚きだったのは、東京でも放送されている関西ローカル局制作の番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)が、当たり前のように3人のニュースを取り扱っていること。ジャニーズ事務所本体のタレントも、番宣で出演する機会のある番組ですが、関係者によれば『あくまで番宣はジャニーズサイドの要望。こちらが3人のニュースを扱わないなどの忖度をする必要はない』とのこと。東京の局では考えられない姿勢です」(同)

 しかしながら、地方局でも出演陣の意向で、3人を取り扱うことを躊躇するケースも頻出しているそうだ。

「ジャニーズとつながりの深い芸能レポーターが出演している番組は、積極的に取り扱うことは難しいんです。実は『今日感テレビ』にも、親ジャニーズレポーターが出演しているのですが、それでも稲垣が登場できたのは、こうした芸能レポーター以上に力をもった芸能関係者が、仲介に入ったからとみられています」(地方局スタッフ)

 ファンにとっては吉報となった稲垣の出演だが、幾重にも重なった障害を、何とかくぐり抜けた結果のようだ。ジャニー喜多川社長は、3人の独立に際して「僕のできる範囲で応援します」と発言していたことが、はるか昔の出来事のように思えてしまう。

ジャニーズ、圧力なくとも「報酬」あった!? 独立組3人と“共演拒否”で施される褒美とは

 爆笑問題の太田光が、ジャニーズ事務所の“圧力”について、自身のラジオ番組で言及した。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の独立後、ネット上では「3人の露出に際し、ジャニーズ事務所が“圧力”をかけているのでは」とまことしやかにウワサされているが、ジャニーズは一貫してそれを否定。3人が干されているかのような状況になるとすれば、メディア側の“忖度”が原因とされており、太田も同様の見解を示したが、その一方で「間接的な圧力は、確実に存在する」という声もある。

 太田は3月20日放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、ジャニーズからの圧力は「存在しない」と断言。3人が出演する4編構成のオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』で、太田は草なぎ主演となる1編『光へ、航る』の監督を務めており、映画公開が近いことから、各方面へ取材やPRを呼びかけた。

「太田は各メディアが、映画の宣伝をあまり行ってくれない現状を嘆き『ジャニーズ事務所なんかね、圧力なんか掛けないです』と発言。テレビ各局に対して、気兼ねなく取材や放送をしてほしいと訴えました」(芸能ライター)

 太田が語るように、テレビ局や芸能事務所に対して、3人の出演や放送を取り止めるよう、ジャニーズ事務所が明らかな圧力を掛けている様子は見受けられないという。

「それでも、彼らとの共演を全面NGにしている事務所は、数多く存在します。ジャニーズとはそこまでべったりではないはずの、バーニングプロダクションやその系列事務所も、ほとんどがNGを出していますから。ある大手プロのマネジャーは、『飯島(三智)さんにものすごくお世話になっていたのに、一緒に仕事が出来なくて心苦しい』とぼやいていました」(テレビ局関係者)

 これに加えていびつなのは、テレビ各局とも、オンエアする予定もないのに、3人のイベントやPR会見へ訪れている現状だという。

「大きな発表があった時に備えて、取材こそしますが、ジャニーズサイドの顔色もうかがわねばならないため、各局とも『放送はしないけど念のため取材はしておく』というスタンスなんです。これに対し、飯島氏側も『放送予定がなければ取材NG』という規制を設けるなど、にらみ合いのような状態に陥ってしまっています」(同)

 しかしその一方で、ジャニーズ側には「圧力」ではないものの、明らかに3人を「テレビから遠ざけたい」という意図が透けてみえる、こんな“戦略”を用いているという情報も。

「ある大手プロの有名タレントが、3人からの共演オファーをスケジュールの都合で断ったんです。すると、途端にジャニーズからの共演オファーが、いくつも届くようになったというんです。そのタレントは、もともと3人との共演も多く、オファーを断ったのは、あくまでスケジュールが合わなかったというだけなのですが、このタイミングでのジャニーズ側からの露骨なオファーは、共演を断った“報酬”のようにも感じられる。裏を返せば、『共演するな』という圧力、と言えるでしょう」(芸能プロ関係者)

 やはり彼らが、これまでと同様に芸能活動を行っていくことには、見えない“足かせ”が存在しているようだ。

ジャニーズ、圧力なくとも「報酬」あった!? 独立組3人と“共演拒否”で施される褒美とは

 爆笑問題の太田光が、ジャニーズ事務所の“圧力”について、自身のラジオ番組で言及した。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の独立後、ネット上では「3人の露出に際し、ジャニーズ事務所が“圧力”をかけているのでは」とまことしやかにウワサされているが、ジャニーズは一貫してそれを否定。3人が干されているかのような状況になるとすれば、メディア側の“忖度”が原因とされており、太田も同様の見解を示したが、その一方で「間接的な圧力は、確実に存在する」という声もある。

 太田は3月20日放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、ジャニーズからの圧力は「存在しない」と断言。3人が出演する4編構成のオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』で、太田は草なぎ主演となる1編『光へ、航る』の監督を務めており、映画公開が近いことから、各方面へ取材やPRを呼びかけた。

「太田は各メディアが、映画の宣伝をあまり行ってくれない現状を嘆き『ジャニーズ事務所なんかね、圧力なんか掛けないです』と発言。テレビ各局に対して、気兼ねなく取材や放送をしてほしいと訴えました」(芸能ライター)

 太田が語るように、テレビ局や芸能事務所に対して、3人の出演や放送を取り止めるよう、ジャニーズ事務所が明らかな圧力を掛けている様子は見受けられないという。

「それでも、彼らとの共演を全面NGにしている事務所は、数多く存在します。ジャニーズとはそこまでべったりではないはずの、バーニングプロダクションやその系列事務所も、ほとんどがNGを出していますから。ある大手プロのマネジャーは、『飯島(三智)さんにものすごくお世話になっていたのに、一緒に仕事が出来なくて心苦しい』とぼやいていました」(テレビ局関係者)

 これに加えていびつなのは、テレビ各局とも、オンエアする予定もないのに、3人のイベントやPR会見へ訪れている現状だという。

「大きな発表があった時に備えて、取材こそしますが、ジャニーズサイドの顔色もうかがわねばならないため、各局とも『放送はしないけど念のため取材はしておく』というスタンスなんです。これに対し、飯島氏側も『放送予定がなければ取材NG』という規制を設けるなど、にらみ合いのような状態に陥ってしまっています」(同)

 しかしその一方で、ジャニーズ側には「圧力」ではないものの、明らかに3人を「テレビから遠ざけたい」という意図が透けてみえる、こんな“戦略”を用いているという情報も。

「ある大手プロの有名タレントが、3人からの共演オファーをスケジュールの都合で断ったんです。すると、途端にジャニーズからの共演オファーが、いくつも届くようになったというんです。そのタレントは、もともと3人との共演も多く、オファーを断ったのは、あくまでスケジュールが合わなかったというだけなのですが、このタイミングでのジャニーズ側からの露骨なオファーは、共演を断った“報酬”のようにも感じられる。裏を返せば、『共演するな』という圧力、と言えるでしょう」(芸能プロ関係者)

 やはり彼らが、これまでと同様に芸能活動を行っていくことには、見えない“足かせ”が存在しているようだ。

山下智久、ラジオ終了で“活動休止”状態に! 「退所しないよね?」「寂しすぎ」とファン悲鳴

 山下智久がパーソナリティを務めるラジオ番組『Sound Tripper!』(InterFM897)が、3月30日をもって最終回を迎えることが明らかになった。ファンにとっては定期的に山下の“肉声”を聞ける番組だったが、惜しまれつつも終了が決定。雑誌を除くと唯一のレギュラーだったとあって、ファンは今後に不安を抱いているようだ。

 同ラジオは2015年5月に始まり、現在は月曜から金曜日の午前8時台に放送されている10分間の番組。山下が好きな音楽を流したり、アルファベットのお題に沿った話を展開する「A to Z」コーナーなどがあり、短い時間ながらもプライベートや仕事の近況を語っている。

 3月23日の放送では、リスナーのお便りで「20代にはなかった悩み」を問われると、「20代の時よりも、もっと深くすべての事柄に対して考えなきゃいけない」といった点が「悩みでもあり、うれしい部分」でもあると回答。

「20代の時って、ガムシャラに仕事して、『もうとにかく来たもの全部やるぜ』っていうスタンスだったんですけど、やっぱ大人になっていくと、なんですかね……。もうちょっとこう、慎重に一つひとつと向き合っていかなきゃいけないなっていう悩みはある。いただいたものを全部やりたいんだけど、そうもできないというか。そうすることによって、なんか一つひとつにかける労力とか情熱っていうのが、全部半減していっちゃいそうな気がして」

 と、本音を漏らした。歳を重ねるにつれて、考え方や物事の捉え方が変わってきたといい、「ちょっとずつですけど、大人になってきてるんだろうなって思います」と、自分自身を分析。そして、エンディングに差し掛かると、「さて、ここで悲しいお知らせです。すみません! 2015年の5月から、約3年間に渡ってお送りしてきました、この『Sound Tripper!』ですが、今月で終了となります」と、突如発表した。

 山下は明るい声で「まぁあの~、皆さん安心してください。僕は生きてますから」と、心配するファンにメッセージ。続けて、

「自由にしゃべれる場所を1つここで設けてもらっていたので、僕にとってもこの3年間で、よりみんなとつながれたかなというふうに、より絆が強くなったんじゃないかなというふうに思ってます。なので、またどこかで僕も皆さんに、自分の直接ね、声を届けられる場所っていうのを、違う形で設けたいなと思っていますので。皆さんあまり心配せずに。引き続き山下智久の応援をよろしくお願いします」

と、前向きに締めくくった。番組内での突然の悲報に、ファンは大きな衝撃を受け、「朝の癒やしがないと仕事頑張れない。山Pの声、どこで聞けばいいの?」「寂しすぎて涙が止まらない。どんな時だって山Pとファンをつないでくれる大切な場所だった」と、嘆く声が続出している。

 山下といえば、今年7月には主演映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の公開が控えているものの、そのほかのドラマや映画に関する出演は現在のところ不明だ。16年に中国で映画『解碼者』の撮影を行っていたと一部で報じられているが、日本での公開日など、詳細は明らかになっていない。ジャニーズ公式サイトの情報欄を見ても、『Sound Tripper!』以外だと、住まいと暮らしの総合住生活企業「LIXIL」のCMや、雑誌はファッション誌「ViVi」(講談社)の連載「P's」(ピーズ!)のみ。昨年はKAT-TUN・亀梨和也と組んだ「亀と山P」で音楽活動を行ったとはいえ、個人のシングルは13年の「SUMMER NUDE '13」が最後となっている。

「山下に関しては、昨年10月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が、2歳年上の知人男性のバックアップを受け、中国進出を図っているという報道があり、今年2月の『女性セブン』(小学館)では、新恋人とされるモデル・Nikiとの“お忍びハワイ旅行”をスクープされていました。仕事面での朗報よりも、女性関係や不穏なウワサの方が目立っています。また、昨年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所し、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏と再び仕事をするようになってからは、山下も彼らに“合流”するのではないかと、一部で伝えられています。一時期、山下は飯島氏のマネジメントを受けており、SMAPメンバーとも共演が続いていましたから、こうした疑惑が絶えないのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 山下がもともと所属していたNEWSは15周年のアニバーサリーイヤーを迎え、アルバム発売にツアー開催と大忙し。同世代の関ジャニ∞も5月にベストアルバム『GR8EST』を発売し、5大ドームツアーも決定している。これに加え、充電期間を終えたKAT-TUNが再始動したばかりと、中堅グループが勢いに乗る中で、ソロの山下は先のスケジュールも見えないまま、レギュラーを失う結果となってしまった。

 山下の現状に対し、ファンは「ジャニーズ事務所、山Pに仕事させてよ! 山Pだけなんでこんなに露出が少ないの?」「申し訳ないけど、事務所が山Pのために新しい仕事を用意するとは思えなくて……これからどうなっちゃうんだろう」「ジャニーズの人たち、山Pに仕事させないのはなぜ? 独立、合流とかありませんように」「山P、ジャニーズ退所とかないよね? 俳優に専念するの嫌だ……」と動揺し、事務所への不信感を募らせている。

「山下は23日のラジオで自分の声を届ける場所を『違う形で設けたい』と話しているので、何かしらテレビやラジオの新仕事が入っている可能性もあります。ただ、今はその情報が出ていないため、『週刊誌で生存確認するような状況になるのはイヤ』といった声も。一方で、発売中の『ViVi』2018年5月号の連載では『もともと平和主義ではあるけど、安定志向ではいたくない』『今いる場所での挑戦→進化を続けながら、人生を豊かにしていきたい』などと語っており、今後自分がどんな仕事をしていくべきか、考えている時期かもしれませんね」(同)

 ファンの間では連載の書籍化を願う声や、音楽活動を求めるコメントも多く寄せられている。仕事量が落ち着いているかのように見えて、実際は未発表の番組や作品に向けた準備期間であればいいのだが……。

ジャニーズJr.チャンネル、YouTube再生回数で人気格差クッキリ……コメント欄も物議

 ジャニーズ事務所初のYouTube公式チャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」が、3月21日に本格始動した。HiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanがそれぞれの特性を生かした動画が配信され、ファンはメンバーの垣間見える“素”や、コメント欄に衝撃を受けているようだ。

 同チャンネルでは、ほぼ毎日午後8時から動画が配信される予定で、月曜と火曜は、グループの垣根を越えた特別企画を実施。以降はSnow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)の順に担当するとのこと。「ジャニーズJr.チャンネル、YouTube で3月21日スタート」(4日公開)と題した最初の予告動画は、40万回以上(21日時点)の再生数を記録しており、14~18日にかけては前述の5組による自己紹介の模様がアップされている。

 YouTubeは動画ごとに視聴回数が記載されることから、ファンの間では「視聴数を競うってむごすぎ」と懸念の声も出ていたが、ジャニーズの先輩・TOKIOの国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)でもチャンネル開設について取り上げ、「現在一番多いものでSnow Manの動画、すでに8万回も再生されている」(21日午前9時53分時点)と発表。これを聞いた国分は「えー! そう、再生回数出るからな~。ちょっとこれ、(自分は)できないな~。なんか、自信ないんですよね、再生回数出るとね」と、怖気づいたほどだった。

「その後の成績を見てみると、トップは18万回を超えている(21日午後5時台)『SixTONES、半年ぶりの食事会&企画会議』で、次点の『Travis Japan、絶賛企画会議中!第一回目の企画に決まったのは???』の11万回と、大きな差をつけています。オープンに向けた事前動画も、SixTONESが公開されたのは5グループ中3番目で16日だったにもかかわらず、5組中最高クラスの27万回に届いていますから、数字面ではSixTONESの人気が如実に表れている状況ですね。Jr.のファンも、『再生回数はっきりわかるから怖い』と、気が気でないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 それぞれの動画の内容はといえば、Snow Manは会議中に個々の得意分野を意識した具体的なコーナーを発案。Travis Japanは「コスプレをして踊りたい」(七五三掛龍也)「ヌルヌル相撲でオリジナルダンス」(松田元太)などと、“ジャニーズらしくない”ことをやっていこうと話し合い、「YouTubeで流行ゲームをやる」「Travis Japan発祥のゲームを作る」といったアイデアも生まれていた。また、ほかの3組よりJr.歴が短い若手の東京B少年とHiHi Jetsは、各々が挑戦したい企画を発表。SixTONESは室内で会議していた4組と違い、飲食店で食事をしながら、リラックスムードで「ゲリラライブ」「旅行」をはじめとするプランを考えていた。

 そんな今回の動画は、出演メンバーの多くが私服姿にノーメイクとみられ、ヘアーセットも自然体のまま。そのため、ネット上のファンは「みんな私服なのがいい」「私服も見れるし、ファンにはうれしい企画だね」と、今までになかった展開に喜びの反応が続出。一部ファンの間では、着用している私服ブランドの特定も始まるなど注目度も高いようだ。ほかにも「Jr.が堂々と『YouTubeで何見てる?』とか『踊ってみた』『ゲーム実況』と言ってるのが新鮮すぎ」などの声が相次いでいるが、なかでも、動画のコメント欄が開放されていることに驚きの声が上がっている。

 現在のところ、コメント欄は好意的な感想が見受けられるも、中には「こんな顔面でジャニーズ……」といったネガティブなコメントもあることから、「リスクマネジメント的にコメント欄は封鎖した方がいいのでは……」「コメント欄だけは閉じてほしかった」「いいコメントもあるけど、批判の方が目に入る。アンチのコメントに傷ついてほしくない」と、出演者の精神面を心配しているようだ。

「出演者のJr.メンバーもコメント欄について思うところはあるようで、HiHi Jets・猪狩蒼弥は『批判とかも直にくるんだよね、いいね!』と、発言。高橋優斗は表情を曇らせましたが、猪狩は『書いてもらった方がいいんだって! 俺ら今までさ、やっぱファンレターっていう形でしか自分たちのところに届かないし。ファンレターっていったら、僕のことを好きな人しか来ないわけで。気軽に書ける悪口っていうのも……あまりにも汚い言葉だと、結構えぐられるところもあるだろうけどね』『的を得た(射た)ことならどんどん言ってほしいよね』と、前向きに捉えていました」(同)

 一方、YouTubeといえば、昨年9月に事務所を退所した元SMAP・草なぎ剛も同11月のネット番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV)をきっかけに、「ユーチューバー 草なぎチャンネル」を開設しているが……。

「チャンネル登録者数を見ると、草なぎは69万人、Jr.は17万人と大きくかけ離れています。ただ、最初こそ好調だった草なぎも、特にここ1~2週間は再生回数が伸び悩み、10万台で停滞する場合が増えています。通信料金は別として、YouTubeは無料かつ手軽に見られる利点はありますが、今のところJr.のチャンネルは、ファンしか喜ばないような内容。ここから一般層を取り込み、ファンを増やしていくには時間がかかりそうです。草なぎは『ホンネテレビ』の話題性があったとはいえ、Jr.はアイドル界トップであるはずの“天下のジャニーズ”の現役組ですからね。どう戦っていくのか楽しみでsづ」(同)

 ちなみに、草なぎが『ホンネテレビ』放送中に載せた「3人でマクドナルドに来たよ!!」という動画は現在430万回以上と、驚異の再生数を誇っている。YouTubeチャンネルのメンバーに入っていないLove-tuneや、関西Jr.の参加を求めるファンの声もある通り、視聴者の意見を反映しながら魅力的な動画を制作してほしいものだ。