NiziU、新アルバム発表も「ジャニーズとまた被った」? オリコン“2位続き”のワケ

 5月10日、9人組ガールズグループ・NiziUが2ndアルバム『COCONUT(ココナッツ)』のリリース情報を解禁。発売日である7月19日には、俳優・山下智久の5年ぶりのオリジナルアルバム『Sweet Vision』が発売を控えているとあって、ランキング争いが注目されそうだ。

 2021年11月に発売された『U』以来、NiziUにとって約1年8カ月ぶりのアルバムリリースとなる『COCONUT』。初回生産限定盤A、初回限定盤B、通常盤、ファンクラブ会員限定のWithU盤(ジャケット9種)の4形態で発売されるという。

 『U』は、初動で約18万枚を売り上げ、オリコンの週間アルバムランキングで1位を獲得。さらに、今年3月8日リリースの5thシングル「Paradise」は初動15万枚超えを記録しており、『COCONUT』もこれに匹敵するヒットが期待される。

 一方、山下の『Sweet Vision』は、初回限定盤、通常盤、ファンクラブ限定盤の3形態で発売。6月9日にAmazon Prime Videoで世界配信される自身の主演映画『SEE HEAR LOVE 見えなくても聞こえなくても愛してる』の主題歌「I See You」など、全12曲が収録されるという。

 NiziUといえば、初動31万枚以上を売り上げたデビューシングル「Step and a step」から3rdシングル「CLAP CLAP」まで、オリコンの週間セールスランキングで1位を獲得。

 しかし、昨年12月14日発売の4thシングル「Blue Moon」が、Kis-My-Ft2の30thシングル「想花」のリリース日と被ってしまい、発売初日に5万枚以上の差をつけられ、2位に転落。

 さらに、前出「Paradise」も、なにわ男子の4thシングル「Special Kiss」との“被り”が生じ、またもや2位に留まる結果に。

 「Blue Moon」「Paradise」ともに、初動売り上げ15万枚を超えたNiziUだが、このところ、不運にも人気ジャニーズグループに“1位”を阻止される事態が続いているのだ。

 今回“被った”山下は、すでにジャニーズ事務所を退所しているものの、ネット上では「またジャニーズと被った!」と、危機感を訴える一部NiziUファンも見られる。

 ただ、オリコン1位を獲得した山下の前作アルバム『UNLEASHED』(18年11月リリース)は、初週売り上げ8.3万枚で、昨年2月リリースの12thシングル「Face To Face」にいたっては、この数字を大幅に下回っているため、今回ばかりはNiziUに勝機がありそうだ。

 グローバルな活躍を目指しているほか、それぞれ夏に開催される全国ツアーの一部会場が一致するなど、共通点も見られる山下とNiziU。どちらもファンの熱量は高いだけに、アルバム発売後の数字に注目したい。

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『まつもtoなかい』中居正広&香取慎吾が6年ぶり共演、“エンドロール”にもファン感激のワケ

 4月30日、ダウンタウン・松本人志と元SMAP・中居正広がMCを務める番組『まつもtoなかい』(フジテレビ系)のレギュラー放送がスタート。初回は香取慎吾がゲスト出演し、中居と「2199日ぶり」のテレビ共演を果たした。2016年末のSMAP解散後の交流エピソードなどを明かし、SNS上も大盛り上がり。一方、SMAPファンにとってはうれしい“再会”もあったようだ。

 中居と香取は、グループ解散後の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系、17年4月22日放送)以来、6年ぶりに共演。冒頭では、中居と香取が昨年から頻繁に連絡を取り合っていたことを語った。

「昨年、中居が体調不良で休養していた期間、香取は2カ月間にわたって、中居に毎日連絡をしていたそうです。その後、今年の1月に入ってからもやりとりが続いていたため、意を決した中居が『会おう』と声をかけたとか。香取は『僕のアトリエというか、絵を描く場所に(来てもらって)。僕がこう、必死にコソコソ……』と告白。2人の関係性を知り、松本は『なんか、こっちが気使いすぎてたわ』『もう6年くらい会ってないと思ったから』と安堵していました」(芸能ライター)

 また、番組後半ではスタジオを移動し、香取が草なぎ剛、稲垣吾郎と共同で立ち上げた公式ファンサイト「新しい地図」のファンクラブ会員が集まる中でトークを展開。観客は松本と中居が登場することは聞かされていなかったようで、まさかのサプライズに涙しながら喜ぶ人も。また、中居が香取のソロコンサートを見に行っていたと明かし、「えー!」と驚きの声が上がった。

 そして、エンディングで香取は、草なぎ剛主演の1月期ドラマ『罠の戦争』(同)の主題歌「BETTING」を披露。中居が温かい眼差しを送る姿も映し出され、同番組の関連ワードはTwitter上のトレンドを席巻した。

 SMAPファン以外の視聴者も心を打たれたようで、「中居くんと香取くんの距離感が全然変わってなくて感動した!」「やっぱりSMAP最高だな。またこういうテレビ番組が見たい。楽しかった」「SMAPファンじゃない自分でも震えるほど感動した。ファンの人たち、本当によかったですね」「歌って踊る香取くん、カッコよかった!」と興奮気味の感想が続出。

「『まつもtoなかい』の個人視聴率は7.0%で、世帯平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。同番組の前に、フジでは午後7~9時まで『千鳥の鬼レンチャン』スペシャルを放送していましたが、こちらの視聴率は個人が3.9%、世帯は5.2%。つまり、9時台の『まつもtoなかい』は世帯視聴率が倍に跳ね上がったわけですから、幸先の良いスタートを切れたのではないでしょうか。元SMAPの共演は大きな反響を呼び、配信動画サービス・TVerのバラエティランキングでも、5月2日午前9時時点で同番組は1位に輝いています」(同)

 そんな中、SMAPファンはエンディングのスタッフロールに注目。1996年から16年12月26日まで放送されていたSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(同、以下スマスマ)を担当していた春名剛生氏(構成)、黒木彰一氏(プロデューサー)、松永健太郎氏(ディレクター)らの名前があったとして、「1時間、泣きながら見ていたけど、最後に『スマスマ』のスタッフさんの名前を見つけてまた号泣した」「『まつもtoなかい』は『スマスマ』スタッフの気概を感じた」と感激していたのだった。

 2人での仕事は久しぶりにもかかわらず、変わらぬ絆を見せた中居と香取。今後、ほかのSMAPメンバー同士の共演は実現するのだろうか?

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滝沢秀明氏、「TOBE」オーディションが「まんまジャニーズ」? 映像公開でファン驚き

 昨年11月1日、ジャニーズ事務所を退所したことが明らかになった滝沢秀明氏。今年3月にアーティストをプロデュースする会社「株式会社TOBE(トゥービー)」の設立を発表し、このほどオーディションが始動したという。公式YouTubeでその模様を公開したところ、ネット上で「タッキーは第二のジャニーズ事務所を作ろうとしているのかな」「まさにジャニーズのオーディション」と話題を呼んでいる。

 今井翼とのユニット・タッキー&翼として活動していた滝沢氏は、2018年末をもって芸能界を引退。その後は関連会社・ジャニーズアイランド社長や、ジャニーズ事務所副社長に就任し、後進の育成に携わってきた。しかし昨年秋、ジャニーズを電撃退社。数日後にはTwitterとインスタグラムを開設し、SNSでファンとの交流を図るなど、異例の動きを見せた。

「今年3月21日、滝沢氏はTwitterの音声サービス・スペースで配信を実施し、『今後に関していろいろ考えた結果、僕はやはりもう一度エンターテイメントの人生を歩もうと決意いたしました』と報告。アーティストをプロデュースする会社『株式会社TOBE』を立ち上げ、新人募集を行うと宣言したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、公開された「TOBE」の公式サイトでは「TOBEのプロデュースで新しい世界を舞台に活躍する、次の才能を探しています」(原文ママ、以下同)と、オーディション概要を告知。募集期間は「常時」で、応募資格は「日本国内在住の方」「審査過程においてテレビ・WEB・その他媒体にて出演可能な方。合格後のレッスンに参加可能な方」と説明。「既に特定の芸能プロダクション等の団体に所属または契約されている方は応募いただけません」といった注意事項も記されていた。

 以降、水面下で選考が進んでいたようで、4月23日には、「TOBE OFFICIAL」名義のTwitterアカウントが「TOBEオーディション 始動しました! 気になる様子は公式YouTubeで紹介しています。ぜひご覧ください♪」と情報を発信した。

「実際にアップされている動画『TOBE New Star EP.01~Audition in TOKYO~』(23日公開)を見てみると、背格好などから小中学生とみられる男子が、数多く参加していることがわかります。ダンスレッスンの模様や、一芸を披露する場面も映っていました。なお、大半の子はマスクをつけており、顔がハッキリ見えないよう、編集も施されていたので、参加者の詳細が明らかになるのは、もう少し先になりそうですね。なお、動画の再生回数は26日午前9時時点で15万台を記録しています」(同)

 この映像を受けて、ネットユーザーからは「タッキー、もっと大きい子を育てていくのかと思ったけど、めっちゃ小さい子たちだね。男の子しかいないし、まさにジャニーズじゃん」「タッキーのオーディションが新事務所の規模じゃなくてビックリ。“ジャニーズ潰し”レベル」「まんまジャニーズJr.のオーディションだね。タッキーが本気で事務所を作るという気持ちが伝わってきた」「タッキーの事務所が“ジャニーズイズム”を継承するってことかな」などと驚きの声が上がった。

 一方で、現在のジャニーズ事務所といえば、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年死去)による性加害問題で大揺れしている最中だ。今年3月、英国の公共放送・BBCがジャニー氏の“性虐待”疑惑に迫るドキュメンタリー番組『The Secret Scandal of J-Pop』を放送。さらに、かつてJr.として活動していたアーティストのカウアン・オカモト(当時は「岡本カウアン」名義で活動)が4月12日に記者会見を開き、「初めて性行為を受けたのは2012年3月、中学を卒業する直前だったと記憶しています」「合計で15~20回ほどジャニーさんから性的被害を受けました」などと証言した。

 あらためて、“ジャニーズの闇”が浮き彫りになったタイミングとあって、前述の動画のコメント欄には「どうか、誰も悲しむことがなく輝ける場所になりますように……」「この子たちが夢に向かってエンターテインメントの道を真っ直ぐに歩ける事務所になることを期待しています」「誰もつらい思いをしたりすることがない世界であってほしい」「滝沢くんを応援しています」といった応援のメッセージが多数寄せられている。

 滝沢氏がどんな人材を発掘し、プロデュースしていくのか、今後の展開に注目が集まる。

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渋谷すばる、関ジャニ∞時代の「大事な曲」披露も……一部ファンがドン引きしたワケ

 2018年7月に関ジャニ∞を脱退し、翌年からソロアーティストとして活動を始めた渋谷すばる。今年4月より『渋谷すばるオフィシャルファンクラブShubabu会員限定イベント「babu会 vol.2」』を行っており、4月22日は北海道のZepp Sapporoで開催された。そこで、渋谷が関ジャニ∞時代の楽曲を歌う一幕があったといい、ファンの間で賛否両論が飛び交っている。

「渋谷がFCイベントで歌ったとされるのは、2006年発売の関ジャニ∞のアルバム『KJ1 F・T・O』に収録されている『ONE』です。これは『すばるBAND』名義の楽曲で、作詞は『SUBARU』こと渋谷、作曲は安田章大が担当。同バンドには2人のほか、丸山隆平、大倉忠義が参加しており、熱心な関ジャニ∞ファンにとっては、おなじみの曲なんです。現在、シンガーソングライターとして活動する渋谷が、グループ時代の楽曲を歌ったことで、ネット上のファンは騒然となっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 22日の北海道公演に参加したファンがTwitter上にアップしたレポートによると、渋谷はギター弾き語りのリクエストに応える中、「大事な曲」として、「ONE」の一部フレーズを歌唱したとか。「会場のみんなの秘密」と呼びかけていたほか、“今後、歌う可能性はないかも”といったニュアンスの発言もあったようだ。これを受け、会場のファンの中には、涙を流す人もいたという。

「渋谷は口止めしていたようですが、あまりに衝撃的な出来事だったため、SNS上でこの情報が広まってしまったのでしょう。なお、渋谷自身は22日にインスタグラムを更新し、『babu会Vol.2 at ZeppSapporo ありがとうございました!』『みなさんがワンワン泣いたから 僕もワンone泣いてもーた。最高に楽しかった!』(原文ママ)とコメント。『one』の部分は、曲名の“匂わせ”ではないかと、一部ファンが指摘しています」(同)

 事態を知ったジャニーズファンはネット上で「すばるくんが『ONE』を歌ったの? めっちゃうれしい!」「今のすばるくんが歌う『ONE』をめちゃめちゃ聞きたい」「すばるくんが楽しそうでうれしい。遠くから応援してる」と歓喜している。

 しかし一方で、否定的な意見も少なくない。そもそも脱退発表の際、渋谷は音楽活動を追求するため、拠点を“海外”に移す予定だと話していた。ところが現在、日本での仕事がメインとなっているだけに、「身勝手にグループを辞めていった」という負の感情を抱いている人たちも一定数いるのだろう。

 好意的に捉えたファンとは対照的に、「すばる、なんで『ONE』を歌うんだよ。きしょすぎ。大好きな曲なのに……」「すばるは何がしたいの? 急に都合よく関ジャニを匂わせてきたのは何?」「歌うならせめて自分のソロ曲にしてほしかった」とドン引きする声も上がっている。

 また、「すばるくんがファンクラブ向けのライブで『ONE』を歌ったっていう情報を見ていろんな感情になっていたんだけど……自分のインスタで、もろバレの匂わせ投稿をしていて冷めた」「インスタの文章は悪手だったと思う。ファンには“SNSに書かないで”と言ってたのに、自分は匂わせみたいなことをしたら、よく思わない人も出てくるよ」と、辛らつな意見も噴出。

 さらに、同曲の作曲は安田が手掛けたことから、「安田に歌う許可はもらったの?」「ファンに歌ったことを口止めしたってことは、安田に許可取ってなさそう」と疑問の声も飛び交っている状況だ。

 果たして、渋谷が「ONE」を歌ったと知った時、関ジャニ∞メンバーは何を思うのだろうか?

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ジャニー氏告発のカウアン、Jr.時代の“素行の悪さ”が取り沙汰されるも……「別問題」と擁護の声集まる

 4月12日、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモト(当時は「岡本カウアン」名義で活動)が、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見を実施。ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏から性被害を受けていたことを告白し、多くのネットユーザーがこの問題に関心を寄せ、さまざまな意見を交わしている。

 2012年~16年までジャニーズ事務所に在籍していたカウアン。退所後はアーティスト活動を続けていた中、昨年11月にはYouTube上で“暴露系動画配信者”のガーシーこと東谷義和氏とコラボレーション配信を行った。そこで、カウアンは15~16歳の頃にベッドで「(ジャニー氏に体を)触られました」「結局、くわえられて……みたいな感じです」などと告白。かねてより、一部メディアで伝えられてきた“ジャニーズの闇”に言及したのだ。

 そして今年3月、英国の公共放送・BBCはジャニー氏の“性虐待”疑惑を追及したドキュメンタリー番組『The Secret Scandal of J-Pop』をオンエア。番組内でカウアンの証言は使われていなかったものの、4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にはカウアン本人が登場し、ジャニー氏による性加害について赤裸々に語っている。

 なお、「『計15回はあった』初めての実名・顔出し告発 元ジャニーズJr.岡本カウアン氏が語るジャニー喜多川氏性加害」とのタイトルがついた同記事は、雑誌の発売前日である5日に、ニュースサイト「文春オンライン」でも配信。カウアンの主張は、ネットユーザーの間にも広まっていった。

「入所当時、カウアンは愛知県に住んでおり、仕事があるたびに東京のジャニー氏のマンションに泊まっていたとか。このほど行った会見の中で、『初めて性行為を受けたのは2012年3月、中学を卒業する直前だったと記憶しています』と明かし、16年にジャニーズを辞めるまでに『合計で15~20回ほどジャニーさんから性的被害を受けました』と激白。ジャニー氏への感謝を述べながらも、『一方でジャニーさんが当時15歳の僕や、そのほかのJr.に対して性的行為を行ったことは悪いことだと思ってます』などと話しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 会見の模様は「共同通信」などの一部メディアが伝え、ネット上で大きな騒ぎに。ジャニーズ事務所に対する否定的な意見が相次いでいる一方で、ジャニーズファンの中にはカウアンに批判の矛先を向ける人も見受けられる。

 Jr.時代は、“態度や素行が悪かった”という理由から、「カウアンは“ジャニーズサゲ”がしたいの? 金が欲しいの?」「頑張っているタレントの邪魔をしないで」「暴露は売名行為にしか見えない」と非難の声が上がり、二次加害が横行している状況にある。

 なお、カウアンのTwitter投稿も「信用できない」と言われている要因の1つ。今年3月11日午後9時台、カウアンは「先ほどYahoo!ニュースにもなりましたが ジャニーズに訴えられてしまいました。僕は真実しか言っていません。皆さんの力が必要です。助けてください」(原文ママ)と発信。投稿には、Yahoo!JAPANとLINEによる東日本大震災の復興支援プロジェクト「3.11企画 これからも、できること。」のリンクも添えられていた。

「これは、ニュース記事と見せかけて記事のクリックを促し、寄付をさせる手法。後にカウアンは『1検索10円なので 皆さんの協力のお陰で約87万円募金できました』(12日午前1時台のツイート)と報告しているものの、こうした“嘘ツイート”がひんしゅくを買ってしまったんです」(同)

 ちなみに、前述の会見で記者から当該ツイートについて質問を受けたカウアンは、「訴えられてないんですけど(募金活動の一環として)そういった発言はしました」と回答。現時点で“ジャニーズに訴えられた”という事実はないそうだ。

「こうした経緯からカウアンへのヘイトが集まる中、4月11日には彼と半年間一緒に生活していたと主張する男性ミュージシャンが、YouTube上にとある動画を投稿。『ジャニーさんの話しただけでブチギレましたよね。僕に殴るぐらいブチギレてましたよね』『あなたには表に立つ資格なんてない』などと不満をぶちまけている内容でした。どこまで本当のエピソードなのかはわかりませんが、過去の暴力行為を暴露されたことで、カウアンを叩く人々が増えてしまっている状況です」(同)

 しかし対照的に、複数のネットユーザーは「カウアンの素行が悪かったからって、ジャニー氏の性被害をなかったことにしていいの?」「それとこれとは別問題」「ジャニーズファンがカウアンを叩いているけど、目を向けるところはそこじゃないでしょ」とカウアンを擁護している。

 まだまだ波紋を呼びそうなこの騒動。カウアンの告発は、今後のジャニーズ事務所にどんな影響を及ぼすのだろうか。

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ジャニーズJr.、15人以上が一斉退所! 22歳定年制度は「年齢関係なし」だった

 ジャニーズJr.を対象に3月31日より適用された「22歳定年制度」。この日、Jr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」から複数人のプロフィールと動画が消されたとして、ファンに衝撃が走っている。

 同制度は、Jr.の活動において、一定の年齢制限を設けるもので、満22歳到達後の最初の3月31日までに、Jr.としての活動継続について事務所と合意に至らなかった場合は、同事務所での活動を終了することになるという。

 今年対象となるJr.のうち、ユニットに所属していないのは奥村颯太、松本幸大、冨岡健翔、野澤祐樹、林拓音の5人。そのうち冨岡と松本は5月以降にそれぞれ出演舞台を控えているほか、野澤は先日出演した冨岡主演舞台『騙っちゅーの!』のカーテンコールで、冨岡が「この人(野澤)辞めないですからね! 4月以降もジャニーズにいますからね」と明言。このことから、3月時点では「奥村と林が辞めそう」と予想するネットユーザーが散見された。

 しかし、4月1日0時を迎えると、22歳の奥村と24歳の林のみならず、10代のJr.のプロフィールが続々と消失する事態に。その中には18歳の滝本海都や福島颯人、14歳の入江奏多、13歳の飯島公平、17歳の関西ジャニーズJr.・小椋健生などがおり、年齢は幅広い。

 現時点で、ジャニーズ側から退所者の正式発表はないが、4月1日までに消えたプロフィールは15人を超える様子。この予想だにしない事態に、Jr.ファンから「こんなにごっそり辞めちゃうの!?」「22歳関係ないじゃん!」と困惑する声が上がっている。

 そんな中、3月31日午後5時に、滝本が「ISLAND TV」に「新生活頑張ろうね。」と題したジャニーズ最後の動画を公開していたことが話題に。公開されたのは7時間のみだったようだが、「最後までプロを貫けるの本当にすごい」「契約切れる直前までジャニーズでいてくれてありがとう」と、ファンから好意的な反響が寄せられたようだ。

 なお、同30日に報道陣の取材に応じたジャニーズアイランドの井ノ原快彦社長は、この「22歳定年制度」に関して「最初に説明を受けた時、『なるほどな』と思った。いい制度だと思いました」「ある種の区切りがあるから頑張れる」と私見を語ったほか、「(今年適用となる人は)数人いる。違う形で一緒に頑張っていく人もいる」「現に今、一緒に裏方をやってくれている子もいる」と明かしていた。

 同制度の導入で、Jr.の一斉退所が実施された様子のジャニーズ事務所。ファンはしばらくの間、喪失感を抱えることになりそうだ。

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手越祐也、キー局から消えるも……九州でローカルタレント化! ライバルは波田陽区

 元NEWS・手越祐也が3月27日、自身のYouTubeチャンネルを更新。地方での活動を公開したものの、ネット上では冷ややかな声も聞かれている。

 この動画で手越は、福岡県のローカルテレビ局で収録に臨む姿や、鹿児島県にある知人の農園でトマト栽培を体験する様子を公開。キー局のテレビ番組からは姿を消した一方、地方での活動が増えている状況について、「昔は東京が一番メインだったし、地方に行く機会がなくて。でも、もうテレビもモバイルで見れる時代ですから、東京とか大阪とか北海道とか(場所は)関係ないと思っていて」と語っている。

 そんな手越に対し、ネット上では「最近テレビから消えたと思ったら、ローカル番組には出てたんだね」「モバイルで見られるって言っても、ローカル局なんて熱心なファンしかわざわざ見ないでしょ」との指摘もあるが……。

「手越の発言は『強がり』と指摘されていますが、彼は28日配信のニュースサイト『文春オンライン』のインタビューでも、テレビ出演について『やりたい仕事だったらもちろん出たいです! 昔からやりたくないものとか、気合いが入れられないものは、絶対断わるようにしているので』とこだわりを告白。これが本当なら、九州の仕事もやりたくてやっているのでしょう」(芸能ライター)

 手越は2020年6月にジャニーズ事務所を退所。独立後に始めたYouTubeチャンネルが大きな話題となり、登録者数が170万人まで急増。しかし、現在は139万人にまで落ち込んでおり、最近は10万回再生にも届かない動画が増えている。

 また、実業家として20年10月にオープンした脱毛サロンは、22年5月末をもって全店閉店。手越はプロデュースのみで、経営は他人に任せていたようだが、やはりイメージダウンは免れなかったようだ。

 そんな手越は、現在、福岡の民間放送局「RKB毎日放送」のバラエティ番組『ミライアングル』のナビゲーターを務めているほか、昨年は同局の特別番組『手越祐也のアート!アート!アート!』や『エンタテ!区~テレビが知らないe世界~』に出演。

 加えて、3月には冠番組『手越祐也・家来耕三の九州三国志』が、同局や鹿児島のMBC南日本放送で放送に。4月4日には、OBS大分放送でも放送される予定だ。

 一見すると、“九州ローカルタレント”化しつつある現在の手越だが、ネット上では「九州で活動してるタレントはたくさんいるから、もうおなかいっぱい」との声も見られる。

 というのも、九州は地元密着型のタレントが多くいるだけでなく、かつてキー局のテレビで活躍していたタレントが、ライフスタイルの変化などで九州に移住し、ローカルタレント化するケースが珍しくないからだ。

「福岡ではお笑い芸人の波田陽区や元モーニング娘。の中澤裕子などがタレント活動を行っているほか、熊本に移住したスザンヌも、よくRKBの番組に出演しています。また、福岡芸人のゴリけんも九州地方で6本ものレギュラーを持つ売れっ子として知られていて、手越のライバルは多い。手越が九州での活動にどれほど思い入れがあるのかはわかりませんが、東京在住の手越がここに食い込むのは容易ではありません」(同)

 前出の「文春オンライン」のインタビューでは、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でかつて共演していたお笑いタレント・宮川大輔について、「またどこかで共演するとしたら、やっぱり可能なら『イッテQ!』って決めてるんですよ」と明かしていた手越。その夢は叶うのだろうか……。

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V6元メンバーの番組が怒涛の“終了ラッシュ”! 露出激減でファン落胆

 2021年11月1日をもって解散し、以降はそれぞれタレント活動を続けているV6の元メンバーたち。今年5月2日には三宅健がジャニーズ事務所を退所するため、複雑な思いを抱えている人々も多いだろう。そんな中、V6元メンバーのレギュラー番組が相次いで終了することとなり、ファンは深い悲しみに暮れているようだ。

 1995年11月1日にCDデビューしたV6は、21年11月1日に26年のグループの歴史に幕を下ろし、同日付で森田剛がジャニーズを退所。残る5人はジャニーズに残り、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦による「20th Century」(以下、トニセン)は3人で音楽活動を展開中。三宅も個人で歌手業やドラマ・舞台に出演するなどマルチな活躍を見せる一方、岡田准一は俳優業をメインに活動している。

 しかし今年2月21日、三宅がジャニーズ退所を発表。事務所を離れた者と現役タレントが共演する機会はほとんどないため、ファンは元メンバー同士の絡みが見られなくなるのではないかと憂いている状態だ。

 また、三宅に関しては退所に先駆けて、テレビとラジオのレギュラー仕事が終了。9年にわたってナビゲーターを務めてきた『NHK みんなの手話』(NHK Eテレ)を卒業し、4月からは同番組にSnow Man・佐久間大介が出演する。冠ラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)は、3月25日に最終回を迎えた。

 そんな中、事務所を去る三宅だけでなく、ほかのV6メンバーの出演番組にも変化が起きている様子。22年11月にスタートした、坂本、長野、井ノ原の料理番組『トニセンのおいしくロスめし食堂』(TBS系)が、今月30日で終了する。

「そのほか、坂本と長野が個人で出演していた番組やコーナーもなくなってしまうんです。坂本は約11年にわたり、情報エンターテインメント番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内の金曜日コーナー『One Dish』を担当していました。しかし、同コーナーは今月31日で最終回を迎えるといい、坂本の後任は後日発表されるそうです。また、長野が13年4月から出演していた生活バラエティ『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム)は今月28日に幕を下ろしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、岡田がMCを務めるドキュメンタリー番組『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~』(NHK BSプレミアム)のシーズン11も、23日放送回がラストだったとか。ただ、同番組は毎年10~3月にかけて放送されているため、今秋に新シーズンが制作される可能性も考えられる。

 なお、ジャニーズ退所後、妻で女優・宮沢りえと設立した新事務所「MOSS」に所属している森田は、今年1月期の連続ドラマ『インフォーマ』(関西テレビ/フジテレビ系)に出演。移籍後初のドラマ出演作となったが、こちらも23日に終了したばかりだ。

 こうした怒涛の“終了ラッシュ”に、ネット上のV6ファンは「トニセンの『ロスめし』『ファーム』『One Dish』も終わっちゃうなんて、何があったの!?」「『ファーム』に続き、『ロスめし』と『One Dish』まで終わっちゃうのは寂しい」「健くん、岡田くんの番組も一旦終了……。『インフォーマ』も最終回を迎えたし、4月から一気に寂しくなる」と嘆いている。

「とはいえ、年長組の音楽活動は続いており、4月期の井ノ原主演ドラマ『特捜9 season6』の主題歌には、トニセンの新曲『あなたと』が起用されます。3人はレギュラーラジオ番組『S.I.N NEXT GENERATION』(JFN系)も持っていますが、ジャニーズ公式サイト・Johnny's netの番組情報欄では、4月1日の放送内容について『ネクジェネ放送開始から28年目にして、ついに東京進出!トニセンから嬉しいお知らせも♪』(原文ママ)との記載があるんです」(同)

 奇しくも、同時期にV6元メンバーの番組などが続々と終わってしまうものの、ファンの中には「新しい番組待ってます」「大きな仕事が来ると信じてる」「“トニセンからの嬉しいお知らせ”って何? 気になる!」とポジティブに受け止めている人も。

 一時的に露出が減るだけに、ファンにとってはつらい時期となるが、4月以降も6人が新たな場所で活躍してくれることを願いたいものだ。

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香取慎吾と中居正広の電話音声を「闇深い」と拡散――滝沢ガレソ氏にSMAPファン反論のワケ

 Twitter上で、181万ものフォロワーを誇っているインフルエンサー・滝沢ガレソ氏。炎上騒動や、飲食店での迷惑行為を収めた一般人の動画などを拡散しており、その影響力は絶大なものとなっている。現在、そんなガレソ氏の投稿に対して、SMAPのファンから怒りの声が寄せられているようだ。

 事の発端は、3月20日のツイート。ガレソ氏は「【話題】スマスマ最終回で放送された『幼少期の香取慎吾さんと他メンバーらのほのぼの通話内容』、改めて聴いてみると闇が深いと話題に…」(原文ママ)との文章とともに、43秒ほどの動画をアップした。

 それは、フジテレビ系で放送されていたSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』の最終回(2016年12月26日)の映像。ガレソ氏が投稿したのは、若かりし頃の中居正広と香取慎吾が電話をしている音声が流れたシーンで、中居が「(稲垣)吾郎とうちが合宿所来るのね。明日お前、あれなんだろ? あのー、原宿で待ち合わせてるんでしょ?」と聞くと、香取は「明日、合宿所にね、『1人で来な』って……」と返答。

 続けて、「誰が?」(中居)「吾郎ちゃんが……」(香取)「お前いくつ?」(中居)「4月から6年生」(香取)という会話の後、中居が「あー、かわいそうに」「じゃあ、お前何時くらいに来んの? 明日」などと、スケジュールについて確認する一幕だった。

 そもそも、これは02年12月に放送された番組内企画「スマスマ裁判 今夜あなたを訴えます」の映像。その模様は16年12月の最終回でも公開され、ガレソ氏はこの時の動画をTwitterに載せたものとみられる。動画は23日午前9時時点で「785万回視聴」されているほか、当該ツイート「いいね」の数は8.5万、リツイートは7,600件を超えるほど、多くの人の目に留まったようだ。

「同企画はメンバーの悪行を告発するといったコンセプトで、香取はほかの4人に対して『お前らもっと俺に感謝しろ!』と訴えたんです。SMAP結成当時、グループ最年少の香取は小学5年生でしたが、『そんな小さい僕を、彼らはこき使っていたんです』と吐露。彼はいつの間にか“スケジュールの連絡係”の役割を任されていたそうで、『ちゃんと覚えていられないと困るから』と、自分で電話の音声を録音していたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 香取が幼い声でメンバーに時間や集合場所を説明する様子は微笑ましく、「02年の放送以降、SMAPファンの間でも語り継がれている好評企画だった」(同)という。しかし今回、ガレソ氏は「改めて聴いてみると闇が深いと話題に…」と意味深な言葉を添えて投稿。ガレソ氏は明言していないが、タイミング的にもジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の“性虐待”疑惑に絡めた一文だろう。

 先日、英国の公共放送・BBCは、ジャニー氏の過去に切り込んだドキュメンタリー『The Secret Scandal of J-Pop』を放送(現地時間3月7日午後9時)。同18、19日には「BBCワールドニュース」チャンネルでオンエアされ、日本国内で視聴したネットユーザーらが、あらためてジャニー氏や、事務所の暗部を問題視している状況だ。

 なお、前述の電話音声にも出てくる「合宿所」に関しては、最近でもニュースサイト「文春オンライン」が触れていた。今月15日配信の記事内では、元ジャニーズJr.のA氏が、「1990年代後半。当時、六本木にあった“合宿所”と呼ばれるジャニー氏の自宅マンション」で、下半身を弄ばれるという被害に遭ったと証言している。

 ネットユーザーも関心が高いニュースだけに、ガレソ氏の投稿を受けて、一部の人々は「『合宿所』という言葉の意味を知った後にこの音声を聞くと、怖すぎる」「BBCの番組を見た後だと、中居くんの『かわいそうに』が意味深に聞こえる」「これは闇が深すぎる」と反応。

「一方、SMAPファンらはこうした声に反論しています。電話の中で、中居が『じゃあ、お前何時くらいに来んの? 明日』と尋ねた際、香取は『朝8時半ごろ』と回答。加えて、『だって10時だよ。フジテレビ。あー、でも来れるの? お前』(中居)『うん、来れる』(香取)とのやりとりもありました。香取は当時小学5年生で、地元である神奈川県・横浜から都内に通っていため、彼より5歳年上で高校生だった中居は、朝早く1人で仕事に向かわなければならない香取を心配し、労いの意味で『かわいそうに』と発したものとみられます」(同)

 それだけに、SMAPファンは「これは集合場所に1人で行けと言われたことに対して、年長のリーダー・中居くんが『かわいそうに』と言っただけ」「慎吾は、1人で集合場所に行くことを『かわいそう』と言われている。切り取り映像だけで、間違った情報を流すのは悪意がある」「ファンは、あの会話がそういう意味ではないと知っているけど……下劣極まりない」と憤っているのだ。

 なお、SMAPファンの中には動画の削除などを希望し、悪質なツイートだと運営に「報告」したという人も相次いでいる。23日午前9時時点で当該投稿は消えていないが、このままガレソ氏はスルーを続けるのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

元KAT-TUN・田口淳之介の現在(2023)とプロ麻雀・ポーカーとしての今後

 ジャニーズグループ「KAT-TUN」の元メンバー・田口淳之介。ジャニーズ事務所を退所し、順調にソロとしての活動を続けていましたが、2019年に大麻取締法違反の疑いで逮捕、懲役6月・執行猶予2年の判決を言い渡され、世間を騒然とさせました。

 最近ではテレビの出演がほぼなくなってしまい、現在彼が何をしているか気になる方は多いのではないでしょうか? 今回はそんな田口がテレビから消えた理由と、現在何をしているかについて見ていきたいと思います。

田口淳之介がテレビから消えた理由

 大人気グループに所属していた田口がテレビから消えてしまった最大の理由は、やはりジャニーズ事務所の退所。田口が退所した16年当時は、テレビ各局がジャニーズ事務所に忖度して、退所者の番組起用を徹底的に避けていたという話は、多くの人が知るところでしょう。

 しかし、時代は変わり、今では元SMAPの草なぎ剛が、民放ゴールデン帯の連続ドラマで主演を張っています。それでも田口がテレビにほぼ出られない状況なのは、大麻取締法違反での逮捕が要因。

 タレントの“イメージ”が重視されるテレビ業界において、やはり逮捕歴は致命的。テレビCMの仕事もまず難しいでしょう。芸能人としての活動はかなり制限されるので、今後の生活が厳しくなります。

2023年の今、田口淳之介は何をしているのか?

 そんな田口ですが、現在はどのような生活を送っているのか、気になりますよね。

 まず私生活面。田口は、かねてより小嶺麗奈と交際関係であり、公判中には結婚の意思も示していました。その後、同棲解消が伝えられ、2人は破局したと思われていましたが、22年3月には復縁報道が。しかし、同11月には、またもや同棲をやめ、別々に暮らしていると一部週刊誌が報じていました。

 次に、仕事面はどうでしょう。現在は一つの活動に縛られず、以下のようなことを仕事として行っているようです。

アーティスト

 田口はジャニーズ事務所退所後、自身の事務所「Immortal」を立ち上げており、そこで引き続きアーティスト活動を行っています。テレビに出演することはなかなか難しいかもしれませんが、定期的にイベントを開催し、ファンに元気な姿を見せているようです。

プロ雀士・ポーカープレイヤー

 22年3月に、田口は日本プロ麻雀協会のプロテストに合格し、プロ雀士になりました。ジャニーズ時代からギャンブルを趣味としていたようですが、賭け麻雀に興じることなく、本格的な競技の世界に転身。麻雀の魅力を広める存在として注目されています。また、ポーカープレイヤーとしても、さまざまな大会に出場しているようです。

 IR(統合型リゾート)が日本にできることから、若者の間でも人気が出ているカジノゲーム。中でも手軽にプレイできるオンラインのカジノゲーム・ブラックジャックやポーカーが、特に注目を集めています。

 ポーカー業界は、芸能人を利用して宣伝を行おうとしていますが、タレントにギャンブルのイメージがつくことを恐れる事務所は多く、なかなか協力者を探すのが難しい様子。そんな中、元アイドルで知名度のある田口は、業界内で今後さらに重宝されるはずです。

YouTuber、TikToker

 YouTubeやTikTokで、「歌ってみた」動画やダンス動画を頻繁に投稿しており、SNSでの活動も盛んに行っています。しかしYouTubeの登録者数は約1万人と、伸び悩んでいる状況。すでにアーティストとプロ雀士・ポーカープレイヤーとして活動しているので、YouTubeは収入源というより、あくまで宣伝用として使っているのかもしれませんね。

※当記事はインフォメーションです。