元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺が「悪の道」に引き込んだ? 警告続けていたジャニーズの苦心

 元KAT-TUN・田口淳之介と、“公私に渡るパートナー”小嶺麗奈が5月22日、大麻取締法違反の容疑で逮捕された。すでに交際歴は10年以上と見られており、現在は田口の個人事務所に役員として登記されている小嶺だが、その存在はファンだけでなく、ジャニーズ事務所からも“禁忌”とされていたようだ。

 報道によると、二人は事情聴取に対して、食い違う言い分をしているという。田口は薬物を「二人で使っていた」とする一方、小嶺は「自分が使っていた」と供述しているそうだ。

「普通に考えれば、小嶺が田口を庇っているように見えますが、そもそも田口を“悪の道”に引き込んだ原因は、小嶺当人だと見られています。当時からジャニーズサイドは、小嶺との関係を断つよう、再三本人を説得していました」(スポーツ紙記者)

 二人の交際を最初に報じたのは、2007年の「フライデー」(講談社)だったが、この時点で交際が12年も続くとは、誰一人思っていなかったようだ。

「途中、田口自身が『もう小嶺とは交流していない』と話している時期もあったようで、恐らく、“くっついたり離れたり”を繰り返していたのではないでしょうか。単に田口が、ジャニーズに対して嘘をついていただけなのかもしれませんが」(同)

 そして田口がKAT-TUNメンバーとして活動中だった時期、ジャニーズは一度、本腰を入れて小嶺との関係精算を迫ったことがあったという。

「ある企業が、小嶺に仕事のオファーを出すか検討していた際、“素行調査”を行ったそうなんです。その結果は“クロ”で、田口とともに、よからぬ行動をしていたことが確認された。その企業はジャニーズとも深い関係があり、内々に『田口を小嶺から遠ざけないと、いつか大変なことになりますよ』と警告したんだとか。しかし、結局田口はジャニーズの説得は聞き入れなかったそうです」(広告代理店関係者)

 この関係者によると、ジャニーズ幹部は「あいつは何を言っても話を聞かない」と、田口に対して半ばさじを投げていたという。

「そうこうするうちに、田口はジャニーズを退所し、小嶺をビジネスパートナーにして再出発することに。二人が生活をする分には、十分稼ぎがあったのかもしれませんが、この事件によって数多くの仕事を失うことになるでしょう。逮捕報道を見て『なぜちゃんと周囲からの警告を聞き入れ、小嶺と関係を切っておかなかったのか』と思っている業界関係者は少なくないでのでは」(同)

 公私に渡るパートナーであった小嶺との関係は、薬物逮捕よって絶たれるのか、さらに深まってしまうのか――。

元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺が「悪の道」に引き込んだ? 警告続けていたジャニーズの苦心

 元KAT-TUN・田口淳之介と、“公私に渡るパートナー”小嶺麗奈が5月22日、大麻取締法違反の容疑で逮捕された。すでに交際歴は10年以上と見られており、現在は田口の個人事務所に役員として登記されている小嶺だが、その存在はファンだけでなく、ジャニーズ事務所からも“禁忌”とされていたようだ。

 報道によると、二人は事情聴取に対して、食い違う言い分をしているという。田口は薬物を「二人で使っていた」とする一方、小嶺は「自分が使っていた」と供述しているそうだ。

「普通に考えれば、小嶺が田口を庇っているように見えますが、そもそも田口を“悪の道”に引き込んだ原因は、小嶺当人だと見られています。当時からジャニーズサイドは、小嶺との関係を断つよう、再三本人を説得していました」(スポーツ紙記者)

 二人の交際を最初に報じたのは、2007年の「フライデー」(講談社)だったが、この時点で交際が12年も続くとは、誰一人思っていなかったようだ。

「途中、田口自身が『もう小嶺とは交流していない』と話している時期もあったようで、恐らく、“くっついたり離れたり”を繰り返していたのではないでしょうか。単に田口が、ジャニーズに対して嘘をついていただけなのかもしれませんが」(同)

 そして田口がKAT-TUNメンバーとして活動中だった時期、ジャニーズは一度、本腰を入れて小嶺との関係精算を迫ったことがあったという。

「ある企業が、小嶺に仕事のオファーを出すか検討していた際、“素行調査”を行ったそうなんです。その結果は“クロ”で、田口とともに、よからぬ行動をしていたことが確認された。その企業はジャニーズとも深い関係があり、内々に『田口を小嶺から遠ざけないと、いつか大変なことになりますよ』と警告したんだとか。しかし、結局田口はジャニーズの説得は聞き入れなかったそうです」(広告代理店関係者)

 この関係者によると、ジャニーズ幹部は「あいつは何を言っても話を聞かない」と、田口に対して半ばさじを投げていたという。

「そうこうするうちに、田口はジャニーズを退所し、小嶺をビジネスパートナーにして再出発することに。二人が生活をする分には、十分稼ぎがあったのかもしれませんが、この事件によって数多くの仕事を失うことになるでしょう。逮捕報道を見て『なぜちゃんと周囲からの警告を聞き入れ、小嶺と関係を切っておかなかったのか』と思っている業界関係者は少なくないでのでは」(同)

 公私に渡るパートナーであった小嶺との関係は、薬物逮捕よって絶たれるのか、さらに深まってしまうのか――。

元KAT-TUN・田口淳之介、大麻取締法違反で逮捕――「田口と小嶺が心配」囁かれていたダークな事情

 元KAT-TUN・田口淳之介が、かねてより交際を続けていたとされる女優・小嶺麗奈とともに、大麻取締法違反で厚生労働省麻薬取締部に逮捕された。

 2015年、『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)の生放送中にKAT-TUN脱退を発表した田口は、16年3月に脱退し、ジャニーズ事務所も退所。自らのインディーズレーベルからシングルをリリースした後、17年にユニバーサルミュージックと契約し、メジャーから再デビューを果たしたものの、1年9カ月で契約終了を迎えていた。

 また、小嶺は田口が代表を務める所属事務所「Immortal」の役員として登記されているといい、マネジャーとして田口の仕事に介入していることが報じられている。同事務所のオフィシャルサイトは現在、サーバーダウンという混乱状況だ。

 元ジャニーズの逮捕劇といえば、17年5月に元KAT‐TUN・田中聖が、同じく大麻取締法違反で逮捕されている。相次ぐ元KAT-TUNメンバーのダークな報道に、ジャニーズファンは悲しみに包まれている状況だ。

 サイゾーウーマンでは、田口と小嶺の動向を報じる記事を多数掲載してきた。今回の逮捕以前より、田口と小嶺の周辺で大麻に関するウワサが浮上していたという記者の証言も報じている。再掲するこの機会に、ご一読いただきたい。


(初出:2008年10月28日)

 「フライデー」に再び熱愛ぶりを激写されたKAT-TUN・田口淳之介&小嶺麗奈カップル。変装もせずに堂々と手をつないで外出するといううかつさに加え、報道後も友人であるAKEMIや真里有のブログにあっけらかんと登場している小嶺にはファンも怒り心頭のよう。しかも、彼女にはフライデーされる前から、あるダークな噂がつきまとっていたのだ。

「まだネット上だけの話なんですけど……。どうやら小嶺の親しい友人が大麻をやってるらしくて、彼女も巻き込まれるんじゃないかって噂があるんです」(熱心なKAT-TUNファン)

 そもそもこの噂のきっかけとなったのは、総合格闘家のエンセン井上が大麻所持で逮捕されたという事件。18日、池袋駅付近で後部座席のドアが開いたままの乗用車を不審に思った池袋署員が声をかけたところ、乗車していた井上のポケットと車内から大麻が見つかったというのだ。

 実はこのエンセン井上、小嶺と田口の共通の友人である山本KIDの義理の兄。しかも山本KID自身も、今年の7月に「週刊現代」で窪塚洋介などが参加する”大麻パーティ”疑惑について報じられたばかりで、記事には、パーティ参加者の証言とともに、「1月に大麻取締法違反容疑で警視庁原宿署が山本が所持するマンションへ家宅捜索に入ったが、大麻などは発見されなかった」などと具体的な内容が報じられている。その後、イベントがらみの会見で「噂だけのこと。身に覚えがない」と潔白を主張した山本だが……。

「義兄が大麻所持で逮捕されたことで、当局のマークもますます厳しくなるでしょう。彼らと付き合いがある田口と小嶺も心配です。山本一家と遊びにいく姿が目撃されていることからも、親しい間柄であることは確か。特に小嶺は山本の妻である真里有とも仲がいいので、もしかしたら何か誘われたこともあったかもしれない。嵐・大野智の大麻疑惑の衝撃がいまだ尾を引いているジャニーズにとって、この種の噂はたとえ噂とはいえあってはならないこと。田口はこれまで以上に自粛したほうがいいでしょうね」(週刊誌記者)

 度重なる田口&小嶺のスキャンダルが、単なるアイドルの熱愛報道だけで終わればいいのだが……。


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 2015年、『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)の生放送中にKAT-TUN脱退を発表した田口は、16年3月に脱退し、ジャニーズ事務所も退所。自らのインディーズレーベルからシングルをリリースした後、17年にユニバーサルミュージックと契約し、メジャーから再デビューを果たしたものの、1年9カ月で契約終了を迎えていた。

 また、小嶺は田口が代表を務める所属事務所「Immortal」の役員として登記されているといい、マネジャーとして田口の仕事に介入していることが報じられている。同事務所のオフィシャルサイトは現在、サーバーダウンという混乱状況だ。

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 「フライデー」に再び熱愛ぶりを激写されたKAT-TUN・田口淳之介&小嶺麗奈カップル。変装もせずに堂々と手をつないで外出するといううかつさに加え、報道後も友人であるAKEMIや真里有のブログにあっけらかんと登場している小嶺にはファンも怒り心頭のよう。しかも、彼女にはフライデーされる前から、あるダークな噂がつきまとっていたのだ。

「まだネット上だけの話なんですけど……。どうやら小嶺の親しい友人が大麻をやってるらしくて、彼女も巻き込まれるんじゃないかって噂があるんです」(熱心なKAT-TUNファン)

 そもそもこの噂のきっかけとなったのは、総合格闘家のエンセン井上が大麻所持で逮捕されたという事件。18日、池袋駅付近で後部座席のドアが開いたままの乗用車を不審に思った池袋署員が声をかけたところ、乗車していた井上のポケットと車内から大麻が見つかったというのだ。

 実はこのエンセン井上、小嶺と田口の共通の友人である山本KIDの義理の兄。しかも山本KID自身も、今年の7月に「週刊現代」で窪塚洋介などが参加する”大麻パーティ”疑惑について報じられたばかりで、記事には、パーティ参加者の証言とともに、「1月に大麻取締法違反容疑で警視庁原宿署が山本が所持するマンションへ家宅捜索に入ったが、大麻などは発見されなかった」などと具体的な内容が報じられている。その後、イベントがらみの会見で「噂だけのこと。身に覚えがない」と潔白を主張した山本だが……。

「義兄が大麻所持で逮捕されたことで、当局のマークもますます厳しくなるでしょう。彼らと付き合いがある田口と小嶺も心配です。山本一家と遊びにいく姿が目撃されていることからも、親しい間柄であることは確か。特に小嶺は山本の妻である真里有とも仲がいいので、もしかしたら何か誘われたこともあったかもしれない。嵐・大野智の大麻疑惑の衝撃がいまだ尾を引いているジャニーズにとって、この種の噂はたとえ噂とはいえあってはならないこと。田口はこれまで以上に自粛したほうがいいでしょうね」(週刊誌記者)

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山下智久、インスタ開設で「ジャニーズに不都合な事態」発生? あのフォロワーを警戒か

 山下智久が5月16日、ジャニーズタレントとしては初めてインスタグラムアカウントを開設。ファンからは喜びの声が飛び交う一方、マスコミ関係者の間では「早くもジャニーズにとって不都合な事態が起こっている」とささやかれているようだ。

「近頃ジャニーズでは、Jr.ユニットがそれぞれYouTubeチャンネルをスタートしたり、元SMAP・木村拓哉、また山下が中国のSNS『微博(ウェイボー)』のアカウントを開設したりと、ネット進出が盛んになっていますが、インスタ解禁は山下が初。現時点では、『山下智久』『tomo』というハッシュタグと『これからヨロシク! Im on the Gram !!! Excited to share with you ! 』というコメントを添えた、自身の画像を1枚アップしているだけですが、すでにフォロワーが170万人に到達しています(5月17日午後7時現在)」(スポーツ紙記者)

 そんな中、元KAT-TUN・赤西仁も山下をフォロー。さらに、山下のアカウント画面をスクリーンショットしたものを、自身のインスタに投稿するという反応を見せた。

「すでにジャニーズを辞めた赤西ですが、昔から山下と仲が良いことで知られていたため、ファンは『やっぱり、このコンビ最高!』『赤西軍団だね、懐かしい』などと盛り上がっています。この“赤西軍団”というのは、一昔前、東京・六本木のクラブでしょっちゅう目撃されていた、赤西を筆頭とする山下や俳優・城田優らのグループのこと。当時、マスコミがこぞって『赤西軍団』を不良芸能人グループのように取り上げていたため、ジャニーズ事務所側は彼らがつるんでいることに、いい顔をしていませんでした」(同)

 赤西は12年に黒木メイサと結婚し、14年2月にジャニーズを退所。ジャニーズとしては、これで赤西と所属タレントが夜遊びをする機会もなくなると思っていたようだが、同6月に、赤西と山下、関ジャニ∞・錦戸亮が六本木で一般人のスマホを強奪&破損させるという事件を起こし、それが週刊誌に報じられる事態となった。

「ジャニーズ側は、この事件を知ったとき『まだ彼らはつながっていたのか』と、衝撃を受けたそうです。当時はジャニーズが、被害者との和解を成立させるため奔走し、結局、山下だけが書類送検になりましたが、ともすると3人とも書類送検されるところでした。こうした過去があるだけに、山下のインスタを赤西が即座にフォローしたことは、ジャニーズ関係者からすると警戒せざるを得ないでしょう」(芸能プロ関係者)

 今のところ、山下は赤西に“フォロー返し”をしていないが、やはり事務所が目を光らせているのだろうか。

ジャニーズJr.、“問題児”メンバーが退所で「カス」「伝説作りすぎ」と波紋広がる

 東西合わせて、現在約300人が在籍しているというジャニーズJr.。CDデビューを目指す中で別の道を選択する者も多く存在し、一年間に数名がジャニーズ事務所を辞めて一般人に戻るか、もしくはほかの事務所に移籍してタレント活動を続けるパターンも増えてきている。先日は総勢25人からなるJr.内ユニット・少年忍者の“問題児”がコンサートの最終公演をもって退所したことが明らかになり、ファンに衝撃を与えた。

「退所が判明したのは齋藤悠杏(さいとう・ゆうあん)。昨年入所するなり、インスタグラムにプライベートショットが流出するなど、悪い意味で注目のJr.でした。彼の所属する少年忍者は、5月8~12日にかけてライブイベント『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』の単独公演を開催。最終日となる12日の2公演目は、メンバー数人がライブ中に涙を流しており、終盤はほぼ全員が号泣状態だったとか。最後の挨拶で横一列になると、グループのまとめ役である川崎皇輝が『この25人の姿を目に焼き付けてください』と、ファンに訴えていたそうです。そして同日、Jr.の公式エンタメサイト・ISLAND TVから齋藤のプロフィールが削除されたことがわかり、ファンは騒然となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 齋藤は2002年2月15日生まれの現役高校生で、Jr.デビューとしては遅いスタート。昨年は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)で気だるそうな表情を見せながらダンスする姿がネット上で話題になり、「やる気ない。なんでジャニーズ入ったんだろう」と指摘が上がったり、友人のインスタグラムのストーリーに写真や動画が何度も載るなど“カスジュ”とJr.ファンから批判されていた人物だ。

「インスタにアップされたものには、駅のホームにいる齋藤がカメラに目線を向けた写真や、カメラに向かってピースする動画などがあります。ピース動画には『急遽晩ごはん笑 明日も頑張ってねぇ』というテロップも入っていて、インスタのアカウント主は同級生の女性だという説も。ジャニーズにもかかわらず、本人が撮影を容認しているフシがあったため、『齋藤悠杏、やらかしすぎ』『少しはJr.になった自覚を持って。女友達の関係絶った方がいい』と、Jr.ファンから呆れた声が出ていました。しかし、最近はパフォーマンス中の笑顔や、ダンスを頑張っている様子が評価され始めていたんです。齋藤と仲の良い少年忍者・織山尚大とのコンビを応援する人も増えていました」(同)

 そんな齋藤は、グループの単独公演終了後にJr.の活動に終止符を打ったようだ。ISLAND TVはプロフィール以外にも出演動画がほとんど削除され、退所が確定に。一部ファンからは「去年入ったばっかりでしょ? カスジュだと思ってたけど、こんな早く辞めるとは」「やらかしまくって、スピーディー退所って伝説作りすぎ」と率直な感想が漏れているほか、「問題起こしたけど、最近スゴい頑張っててうれしかったのに。残念」「カスジュだのいろいろ言われてたけど、ダンスもうまくなってるし、踊る位置が少し前になったのもうれしかった」と、惜しむ声も少なくない。

 12日夜には、齋藤悠杏を名乗るTwitterアカウントが出現し、進学に専念するため退所を決断したという説明や、ファンへの謝罪と感謝の言葉をツイート。しかし、本人だと証明する写真は載せておらず、「Twitter開設まで、さすがに早いすぎるから偽物じゃない?」「これが本物だったら本当のカス」「公演で泣いてたのに、すぐにTwitter始めたら本当にやばいやつ」と、“なりすまし説”が浮上している。

 今のところ具体的な退所の理由はわかっていないものの、将来について考える年頃とあって、勇気を出して仲間との別れを決心したのかもしれない。今後は、Jr.としての約1年を無駄にしないような日々を送ってほしいものだ。

渋谷すばる、「ジャニーズに感謝」コメントの謎――ソロ活動で“干されない”ための対策?

 4月26日、昨年、関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所からも退所した渋谷すばるが、自主レーベル「World art」を立ち上げ、今秋をめどに、ワーナーミュージック・ジャパンの全面バックアップにより、ソロCDデビューをすると報じられた。渋谷自身もコメントを発表しているが、その中で「ジャニーズ事務所」に触れる部分があったことから、一部ファンはざわついているようだ。

 年末にジャニーズから退所して以降、その動向に注目が集まっていた渋谷。今年2月には、自身の公式サイトを設立し、本人からのメッセージ動画を公開、そしてこの度、ソロデビューが決定し、ファンクラブ「Shubabu」を発足した流れだ。

「今回、渋谷のコメントで注目されているのは、『ジャニーズ事務所に育てて頂いた、15歳からの約22年間という時間は、渋谷すばるという人間の全てに、間違いなく刻み込まれています』と、はっきりジャニーズに対する感謝をつづっていること。ケンカ別れではなかったとはいえ、『元ジャニーズ』という肩書は、芸能活動をする上では障害になることの方が多い。それだけに、極めて異例の表明文と言えるでしょう」(テレビ局関係者)

 渋谷はデビューにあたって、ワーナーから全面バックアップを受けるというが、「それは同社が現在、ジャニーズと付き合いがないから実現したのでしょう。裏を返せば、元ジャニーズが、ジャニーズと付き合いのあるレコード会社と仕事をするのは、難しいということです。なおワーナーは、2017年に退所した元SMAP3人の楽曲配信も行っています」(芸能記者)という。

「元SMAPの3人も、当初はテレビ局が、彼らを情報番組で取り上げるだけで、ジャニーズサイドからさまざまな横槍が入っていましたし、現在も地上波の番組に“ほぼ干されている”に等しい。渋谷にも、同じような茨の道が待ち受けているように考えられます」(前出・テレビ局関係者)

 しかし渋谷の場合、3人とは“決定的な違い”が見られるのだとか。

「3人をバックアップする飯島三智氏は再出発時、ジャニーズサイドに、挨拶を含めた接触をまったく行わなかったそうなんです。一方で渋谷はといえば、今回の発表や今後の展開を、事前にジャニーズサイドに伝え、きちんと筋を通していると言われています。それでも、ジャニーズ御用達のスポーツ紙を見ると、渋谷の記事はかなり小さく、ジャニーズからすれば『邪魔はしないけど、決してよく思っているわけではない』というところなのでしょう」(週刊誌記者)

 それでも、ファンの目に見える形で、再始動の発表を行うに至った渋谷。今後のアーティスト活動に注目が集まる。

TOKIO、デビュー25周年イヤーに「ファンクラブ年会費」にファンの疑問相次ぐワケ

 山口達也が未成年女性への強制わいせつで書類送検された影響により、4人組として再始動したバンド・TOKIO。山口の事件から1年がたとうとする中、ファンの間ではジャニーズ事務所のファンクラブに対して、不満の声が漏れているという。

 昨年4月25日、山口の強制わいせつ事件をNHKニュースが第一報で伝え、世間は大騒ぎに。酒に酔った山口は仕事を通じて知り合った女子高生を自宅マンションに呼び出し、無理やりキスをするなどのわいせつな行為をした疑いがもたれていたが、後に不起訴処分(起訴猶予)となった。しかし、5月6日には山口がTOKIOメンバー4人に出していた“辞表”をジャニーズ事務所側が正式に受理。山口はTOKIOを脱退するとともにジャニーズを辞め、そのまま姿を消した。

 それから早1年、一部週刊誌ではTOKIOへの“復帰説”を追う記事や、山口の近況に関する報道も増えてきている。

「『女性セブン』(小学館、2019年5月9日・16日号)によれば、山口は昨年4月26日に会見を行った後、東京近郊にある心療内科専門病院に入院。6年以上前から苦しんでいた躁うつ病の治療を始め、その後は実家近くのメンタルクリニックに力を入れる病院に転院したそうです。現在は両親や兄が山口の生活をサポートしており、都内で兄と一緒に暮らしているとか。また、先日は弟と北京ダックを食べに外出するなど徐々に行動範囲を広げつつあり、1年の闘病によって体調も回復していると報じていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、残るTOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也は個々に俳優やタレント業に勤しむほか、グループのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は、変わらず続いている。とはいえ、山口の脱退後は5人で出演していたヤマト運輸と自動車メーカー・スズキのCM契約が終了。長瀬がパーソナリティを務め、スズキの一社提供だったラジオ『SUZUKI presents NAGASE The Standard』(TOKYO FM)はCM終了後も放送が続いたものの、今年3月に最終回を迎えた。

 そして、ベーシストだった山口がいなくなり、TOKIOの音楽活動はストップ。シングルは17年8月発売の「クモ」が最後で、昨年は『NHK紅白歌合戦』も落選し、連続出場記録は24回で途切れてしまった。

「今年は1stシングル『LOVE YOU ONLY』(1994年)のリリースから25周年の節目とあって、本来なら盛大なイベントが続いていたことでしょう。20周年を迎えた14年は記念ツアーを開催し、『JOIN ALIVE』『SUMMER SONIC 2014』にも出演。“ジャニーズ初の夏フェス参戦”と、大きな話題になりました。しかし、今年はアニバーサリーイヤーにもかかわらず、現在のところお祝い行事の予定はありません。4月期の松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)のエンディング曲もTOKIOではなく、共演者である伊野尾慧が所属するHey!Say!JUMPの楽曲が起用されています。TOKIOのバンド活動を求めるファンにとっては、苦しい日々が続いているんです」(同)

 そんな中、最近ではTOKIOファンクラブの年会費について、否定的な声が噴出しているという。ジャニーズのファンクラブは申し込みの際に入会金1,000円と年会費4,000円の計5,000円が必要で、継続の場合も年会費を支払う仕組み。その特典として、会員証と会報の発行、コンサート・舞台などのチケット申し込み、番組協力の受付、バースデーカード発行、会員限定動画配信などがあるが、ファンの書き込みによると、会報は昨年9月頃に届いて以降、今年は一度も発行されていないという。現在のジャニーズのHPには、会報に関して“年に何回発行”といった明確な決まりが記されておらず、グループによって発行のタイミングも異なっている。

 とはいえ、コンサートや番組協力はもちろん、会報もない状況では、不満を感じるのも当然だろう。ネット上のファンからは「25周年は特に何もなさそう。新曲も番組協力もないし、会報も去年からずっとない……」「会費の4,000円は何に使われているのか。彼らの音楽活動が見たくてお金を払ったつもりなのに……」「TOKIOはバラエティーで見られるけど、ライブも新曲もなくてつらすぎる。会報で状況を教えてほしい」「ファンクラブはもちろん更新するけど、ライブもないし、不定期とはいえ会報も半年くらい来てないから、ちょっとためらう」などの愚痴が見受けられた。

 また、ジャニーズグループの多くは、節目になるとファンクラブ会員に向けて記念品を贈呈しているだけに、今後の25周年イベントやプレゼントの実施を望む声も出ている。年会費を支払い、バンド活動を待ちわびるファンのためにも、うれしい報告に期待したい。

元ジャニーズJr.・小原裕貴、意外すぎる現在の姿……STU48のスタッフになっていた!

 瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48が4月16日、彼女たちの専用劇場である船上劇場「STU48号」でこけら落とし公演を行った。AKB48の国内6つ目の姉妹グループとあって、48グループのファンから注目を集めていることはもちろん、意外な層からも熱視線を送られているという。それがジャニーズファンだ。

「STU48は2016年にグループ発足後、約2年の歳月を経て、ようやく船上劇場の就航にこぎつけました。すでに音楽活動は開始しており、昨年1月に1stシングル『暗闇』を、今年2月に2ndシングル『風を待つ』を発売していますが、“船上劇場計画”は、『平成30年7月豪雨』の被害に鑑みて延期されてきたんです。それだけに、メンバーもファンもこの日を待ちわびていたでしょう」(芸能ライター)

 48グループは今年、NGT48・山口真帆の暴行事件が表沙汰なるなど、グループ全体に不穏な状況が続いていた。そのため、STU48の門出は久しぶりの明るいニュースと言える。

「昨年末頃から、一部ジャニーズファンの間でSTU48が密かに話題になっていました。というのも、『風を待つ』のミュージックビデオのクレジットに、スタッフとして元ジャニーズJr.の小原裕貴の名前があったからです」(前出・関係者)

 小原は2000年にジャニーズ事務所を退所し、その後は大手広告代理店・博報堂に入社したことが公になっている。

「名前だけであれば同姓同名の別人の可能性もありますが、STU48の運営は博報堂が行っているので、同一人物でしょう。また、熱心なジャニーズファンが、ミュージックビデオのメイキングに“小原に似た男性”が映り込んでいるのも発見しています。小原似の男性はマスクをしていますが、ウワサを聞いて映像を確認したファンも『これは小原くんだよね……』『本人だ! 感激!』などと歓喜しています」(同)

 ネット上ではそのほか、「小原くんがSTU48に携わっているなら、握手会に参加したい」「STU48を推すしかない」「『伝説のジャニーズJr.』がスタッフにいるSTU48はすごい」というコメントが上がっている。

「小原は、1997年KinKi Kidsがダブル主演した連続ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)に出演しており、一昨年のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市 2017』(同)にも特別出演して大きな反響を呼びました。また、ジャニーズ退所後も、嵐・櫻井翔や二宮和也といった“現役ジャニーズ”との交流がオープンにされるなど、“元ジャニーズ”の中でも異色の存在。そもそも小原の退所時、Jr.では異例の卒業セレモニーが行われていたこともあり、『伝説のジャニーズJr.』と呼ばれているんです」(同)

 アイドルを辞めた小原が、裏方としてアイドルに携わることになるとは驚きだが、彼なら双方ファンの架け橋になれるかもしれない。

マツコ・デラックス、メリー氏と親密な仲に!? 元ジャニーズに「良い感情持ってない」のウワサ

 ジャニーズJr.ユニット「Love-tune」の元メンバーがメインキャストを務める新番組『イケダンMAX』(TOKYO MX)が、4月18日よりスタートすると、同局より発表された。彼らは先日行われたTOKYO MX主催の『TOKYO MX FES.2019』にも出演しており、Love-tuneとMXの関係強化に一部ファンは大喜びだが、同局を代表する“超大物タレント”の動向に、ジャニーズ関係者は気を揉んでいるという。

 ジャニーズ事務所を退所したタレントは、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾を始めとして、キー局の出演が難しくなっている。

「その点、ジャニーズとのパイプがほぼないMXは、キー局と異なり、元KAT-TUN・田中聖が同局の番組にゲスト出演したこともありました。しかし、MXの代表番組『5時に夢中!』の中心的出演者であるマツコ・デラックスは、こうした『元ジャニ出演』に対し、決して良い感情を持っていないようです」(ジャニーズ関係者)

 マツコはブレーク以前より、芸能関係者との“お付き合い”に距離を置くというスタンスを明言していたが、ここ数年は正反対の言動を見せているという。

「それが、ジャニーズとの癒着です。『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の共演で親交を深めた関ジャニ∞・村上信五を通じて、ジャニーズ上層部、それこそメリー喜多川副社長とも、深い仲になっているそうです。先日も『フライデー』(講談社)に、村上とプライベートで食事をしていたところをキャッチされましたし、さらに、昨年2月には、志村けんのバースデー会に参加するなど、“業界”に染まっています」(同)

 昨年から、マツコと同じ事務所に所属している元NHK・有働由美子アナウンサーも、ほかならぬマツコの“スカウト”によって、移籍先を決めたと伝えられている。

「しかし、マツコはこうした自身の“業界人ぶり”が公になることを避けているようで、メリー氏を始めとした業界関係者との交流も一切、公言していません。以前、明石家さんまが2016年放送の『27時間テレビ さんま・中居の今夜も眠れない』(フジテレビ系)の中で、『俺はメリー派』と発言し、SMAPファンを中心に大炎上しました。というのも、メリー氏はSMAP分裂騒動の黒幕と言われていましたからね。マツコはさんまと同じこうした事態に陥らないよう、細心の注意を払っているようです。とはいえ現在のマツコは、完全に“メリー派”だそうです」(同)

 Love-tuneファンからは、『5時に夢中!』に元メンバーがゲスト出演するのを期待する声も聞こえているが、マツコの存在がある限りは許されない状況のようだ。