錦戸亮「ファンの呼び名決めるのさぶい」小倉優子「こりん星悲しかった」過去を否定する有名人

編集G 令和元年ももうすぐ終わりだね~。ということで、平成に置いていきたい芸能界サムい話を振り返ってみようか。

しいちゃん そういうお題なら、まず小倉優子だね。11月30日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演し、「こりん星のりんごももか姫」というキャラ設定だった時代の思い出について語っていたよ。当時、大学に通っていたんだけど「こりん星ってテレビで言ってたから、大学で1人も友達ができなかった」と語り、地元・千葉時代の友達と新宿の大戸屋でよく食事をしていたそう。「涙が出てました。友達と集まると会うだけでうれしくて」「新宿駅でバイバイすると、また私はこりん星に戻るんだっていう気持ちで、自分で言い出したことだけど、なんか悲しい気持ちになってましたね」だって。

編集G ⋯⋯っていうネタを、いま飯のタネにしているんだから逆に事務所に感謝すべき!

しいちゃん そうそう。ネットでも 「そのキャラがなければ芸能界で生き残れてない」「今があるのは当時のキャラのおかげ」「いつまでも愚痴るな」といった批判的な意見が多い。「そもそも大学行っていたことに驚き」「急に大学アピール?」という声も。

編集G それより、こりん星の前はガラガラ声で、篠原ともえのモノマネみたいなキャラだったんだけど、そちらは一切なかったことになってるよね。そっちが本当の黒歴史ってことか。

しいちゃん 第2子妊娠中の鈴木亜美は、12月1日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演。子どもの頃、5人家族で6畳2間の社宅で育ったそうで、「お風呂は3日間お湯を替えない」「その後、お湯は洗濯物に使う」「夜ご飯は冷めているのが当たり前」「キャベツ、モヤシいっぱい、豚バラが何枚か入っているくらいの炒め物、ご飯茶碗1杯と、薄めな味噌汁が基本」などの極貧生活を明かしていた。

編集G 「極貧」というほどではなくない? もっとパンチある極貧エピソードを出さないと、令和の時代はキャラにならないよ!

しいちゃん 鈴木は、生後2カ月の第1子を連れてテレビ出演したり、みそ汁1杯に一味唐辛子を1本使う“激辛キャラ”でも話題となったことがあり、「今度は極貧キャラですか」「キャラが迷走している」という意見も。番組ではさらに、夫との出会いについて「ナンパです」と告白。友人とシンガポールに旅行中に「日本人の方ですか」と話しかけられ、帰国前に告白され交際を開始したと語っていたよ。

編集G 貧乏エピソードも出会いエピソードも薄いなぁ。それより、アイドル時代に起こした事務所独立騒動のことを話してほしいよ。アイドル“アミーゴ”時代のファンは複雑な気持ちになるかもしれないけど。

しいちゃん 胸中複雑といえば、9月30日をもって関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所を退所し、今はソロアーティストとして全国ツアーを行っている錦戸亮のファンじゃない? コンサートのMCで失言をしたとTwitterなどで話題となっている。錦戸がMCでファンの呼び方について「ファン、お客様、面白がってくれる人たち?」などと呼び、「(ファンの)呼び方決めんのさぶいし、俺はね」と発言。関ジャニ∞は渋谷すばる(2018年12月に脱退、退所)の発案により「エイター」と呼ばれているだけに、関ジャニ∞のファンや当時からのファンは批判している。

編集G 今コンサートに来ているファンのほとんどは関ジャニ∞からのファンなんだから、そこんとこわきまえないと! 小倉も鈴木も錦戸も、過去があって今がある、平成があって令和があるってことを忘れずに〜!

錦戸亮「ファンの呼び名決めるのさぶい」小倉優子「こりん星悲しかった」過去を否定する有名人

編集G 令和元年ももうすぐ終わりだね~。ということで、平成に置いていきたい芸能界サムい話を振り返ってみようか。

しいちゃん そういうお題なら、まず小倉優子だね。11月30日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演し、「こりん星のりんごももか姫」というキャラ設定だった時代の思い出について語っていたよ。当時、大学に通っていたんだけど「こりん星ってテレビで言ってたから、大学で1人も友達ができなかった」と語り、地元・千葉時代の友達と新宿の大戸屋でよく食事をしていたそう。「涙が出てました。友達と集まると会うだけでうれしくて」「新宿駅でバイバイすると、また私はこりん星に戻るんだっていう気持ちで、自分で言い出したことだけど、なんか悲しい気持ちになってましたね」だって。

編集G ⋯⋯っていうネタを、いま飯のタネにしているんだから逆に事務所に感謝すべき!

しいちゃん そうそう。ネットでも 「そのキャラがなければ芸能界で生き残れてない」「今があるのは当時のキャラのおかげ」「いつまでも愚痴るな」といった批判的な意見が多い。「そもそも大学行っていたことに驚き」「急に大学アピール?」という声も。

編集G それより、こりん星の前はガラガラ声で、篠原ともえのモノマネみたいなキャラだったんだけど、そちらは一切なかったことになってるよね。そっちが本当の黒歴史ってことか。

しいちゃん 第2子妊娠中の鈴木亜美は、12月1日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演。子どもの頃、5人家族で6畳2間の社宅で育ったそうで、「お風呂は3日間お湯を替えない」「その後、お湯は洗濯物に使う」「夜ご飯は冷めているのが当たり前」「キャベツ、モヤシいっぱい、豚バラが何枚か入っているくらいの炒め物、ご飯茶碗1杯と、薄めな味噌汁が基本」などの極貧生活を明かしていた。

編集G 「極貧」というほどではなくない? もっとパンチある極貧エピソードを出さないと、令和の時代はキャラにならないよ!

しいちゃん 鈴木は、生後2カ月の第1子を連れてテレビ出演したり、みそ汁1杯に一味唐辛子を1本使う“激辛キャラ”でも話題となったことがあり、「今度は極貧キャラですか」「キャラが迷走している」という意見も。番組ではさらに、夫との出会いについて「ナンパです」と告白。友人とシンガポールに旅行中に「日本人の方ですか」と話しかけられ、帰国前に告白され交際を開始したと語っていたよ。

編集G 貧乏エピソードも出会いエピソードも薄いなぁ。それより、アイドル時代に起こした事務所独立騒動のことを話してほしいよ。アイドル“アミーゴ”時代のファンは複雑な気持ちになるかもしれないけど。

しいちゃん 胸中複雑といえば、9月30日をもって関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所を退所し、今はソロアーティストとして全国ツアーを行っている錦戸亮のファンじゃない? コンサートのMCで失言をしたとTwitterなどで話題となっている。錦戸がMCでファンの呼び方について「ファン、お客様、面白がってくれる人たち?」などと呼び、「(ファンの)呼び方決めんのさぶいし、俺はね」と発言。関ジャニ∞は渋谷すばる(2018年12月に脱退、退所)の発案により「エイター」と呼ばれているだけに、関ジャニ∞のファンや当時からのファンは批判している。

編集G 今コンサートに来ているファンのほとんどは関ジャニ∞からのファンなんだから、そこんとこわきまえないと! 小倉も鈴木も錦戸も、過去があって今がある、平成があって令和があるってことを忘れずに〜!

田口淳之介、“月イチ”定期ライブ開催に批判続出も――「毎月絶対行く」とファンエール

 10月21日に大麻取締法違反(所持)の罪で懲役6月、執行猶予2年の有罪判決を受けた田口淳之介が12月3日に東京・六本木でファンミーティング『Junnosuke Taguchi offical FAN meeting 2019 -COSMOS CITY-』を開催。今後は、月1回の定期ライブを開催することも明らかになり、ネット上では批判が集まっている。

 田口は、ファンミーティングに集まった200人のファンに向けて「今日は自分にとっての再始動の一発目。僕の気持ちとちとしては、はじめの一歩はみんなと歩みたいと思ったので、この場を設けられたことはありがたいと思う。来てくれたみなさん、ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。

「KAT-TUN時代からのファンからは、『また一緒に歩み出してくれてありがとう』『これからも応援するよ』と喜びの声が聞かれます。しかし、田口は逮捕後に『10年くらい前から大麻を使い始めた』と長年の大麻使用を認める発言をしているだけに、世間からは『まずはしっかり治療するべき』『活動再開よりも治療が先』と批判的な声が続出しています」(芸能ライター)

 また、田口といえば6月に勾留先の東京・湾岸署から釈放された際に、頭を地面に付ける“土下座謝罪”を行って波紋を呼んだ。この行為についても、「みんなに向けてした。一般社会の人に向けてしたわけじゃない」と、ファンに対する謝罪だったとファンミーティングで明かしている。

「活動を支えてくれているのは“ファン”であることをちゃんと理解しているからこその行動だったのでしょう。ただ、田口は『俺自身は変わらない。みんなが受け入れてくれるならすごくうれしいなと思う。身勝手かもしれない。俺は俺で、みんなに伝えていければいいなと思う』とも語っており、一部のネット上では『ファンが許しても、世間は許さないのでは? 活動再開は“甘え”でしかない』『土下座すれば許されるとでも思ってるの?』などの声も見受けられました」(同)

 また、田口は「僕自身、捕まったことに後悔はしていない」とも発言し、さすがにファンからも「後悔して、しっかり反省して」との声が上がっている。

「今後は月1回の定期ライブを開催することが決定し、今月は28日に『田口淳之介 End of the year Special Live』を開催予定と公式サイトで発表。これにはネット上でも『必ず待ってるからね』『毎月絶対に行きます』と、これまで通り応援を続けていくというファンからの応援コメントが寄せられていました」(同)

 同じような過ちを繰り返してファンを失望させないように、これからはしっかりと地に足をつけた活動をしていってほしいものだ。

関ジャニ∞、5人体制初シングルが初日15万枚で前作超え! 特典映像のトークが波紋呼ぶ

 関ジャニ∞の新曲「友よ」が、11月26日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。錦戸亮の脱退後、5人体制初となる作品だが、初日売り上げは前作より2万枚以上も跳ね上がり、好スタートを切った。そんなニューシングルに関して、カップリング曲の歌詞や、特典映像の“本音トーク”が大きな話題になっている。

 表題曲「友よ」は、ジャニーズの俳優・生田斗真主演ドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系)の主題歌として起用された楽曲。販売形態は、初回限定盤、通常盤、47ツアーオフィシャル"BOY"Tシャツ付き盤、セブン-イレブン盤の4種類。セブン-イレブン盤のDVDには5人で泊まり込みをしながらバーベキューを楽しんだ「5人のドキュメント ぼちぼち大切な夜」が収録されている。

 今年3月発売のシングル「crystal」は初回限定盤、通常盤、期間限定-多謝台湾-盤の3種リリースで、発売初日のオリコンデイリーランキングでは13.7万枚を記録。今作の「友よ」は1日で15万9,245枚という数字を叩き出し、5人になっても根強い人気があることを証明した形だ。

「CDショップなどの店頭に並んだ26日は、ファンがSNS上で『#なぁ友よ』といったハッシュタグをつけて盛り上がっていました。大倉忠義はこの騒ぎを把握したのか、同日に公式携帯サイト・Johnny's webの期間限定連載『くらすます』を更新し、『#なぁ友よ』とつづって反応。グループ連載『関ジャニ戦隊∞レンジャー』の方でも、メンバー全員が文章中やタイトルに『#なぁ友よ』を入れ込んでいました。これにはファンも『エイトがファンのお祭り騒ぎに返信してくれた! うれしい!』『関ジャニ∞は公式のSNSをやっているわけじゃないのに、こんなふうにつながれるのは本当にスゴい』と、歓喜しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ネット上ではセブン‐イレブン盤の特典映像「ぼちぼち大切な夜」内でのメンバーの発言に注目が集まっている。撮影は9月4~5日、5人での新体制を発表する直前に行われたといい、5人だけのバーベキューは「台本なしの完全ドキュメント」だとか。『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、8月14日放送)で、泉ピン子が語っていたこととして、安田章大は「ピン子さんはジャニーズの歴史をいっぱい知ってるから、『芸能界は長く続けることがとにかく大事だから、自分の意思も大事だけどそれだけでやっていくのは違うよ』って言われた」と明かしていたが、その場面に言及した流れで、「錦戸さん、どんなふうに聞いてたんやろ」(横山裕)「それはたぶん響いてないと思うよ」(大倉)などと、会話する一幕があったという。

 大倉の一言に対し、一部ファンは「大倉くんが、錦戸には『響いてないと思う』と返したのが一番きつかった」「『響いてないと思う』は、めっちゃ寂しい気持ちになった。自分は嫌味にしか聞こえない」「(渋谷)すばるのことは全力で送り出したイメージがあるから、やっぱり揉めたんだろうなっていう印象が残った」と、ガッカリしている。

「こうした意見とは対照的に、『悪い意味で言ってるわけじゃないと思う。強い気持ちで覚悟を決めた人に、響くような内容じゃないってことでしょ』『大倉くんは錦戸くんを悪くなんて言ってない! 間違った解釈はよくない』と大倉を擁護するコメントもあり、ファンの受け取り方はさまざまです。このほか、『横って、いつから「どっくん」じゃなくて、「錦戸さん」って呼ぶようになった? 呼び方に少し距離を感じた』『横の「錦戸さん」呼びが切なかった』と、ショックを受けている書き込みもありました」(同)

 さらに、ドキュメント映像にはこれまで非喫煙者だと思われていた丸山隆平がタバコを吸っているとみられるシーンがあったため、「ビックリ……ストレスで吸い始めたとかじゃなかったらいいな」「ずっと禁煙者だと思ってたけど、煙草吸ってたのか。特にこの数年はストレス溜まっただろうし、仕方ないね……」「特典に映るのわかっててあの場で吸ったのなら、別にファンに知られてもいいと思ったんだろうな」と、ざわついていた。

 一方で、セブン-イレブン盤以外のCDに収録されているカップリング曲「My Story」の歌詞には、現メンバーをはじめ、昨年7月をもってグループを離れた渋谷や、今年9月に脱退した錦戸を連想させる部分があるとか。同曲は作詞が大倉、作曲を安田が手がけたもので、歌詞は仲間と過ごした日々を振り返るような内容となっている。昨年4月、渋谷が脱退を表明した際、大倉は「どこかであなたの歌が誰かの心を震わせていることを願っています」などとコメントを寄せていたが、「My Story」にも「君の歌声が僕らの心を震わせた」と、よく似た表現を使っているのだ。

 また、「くしゃっと笑う その笑顔 だいすきだよ」の箇所は、錦戸の笑い顔をイメージしているのではないかという指摘も。「『くしゃっと笑う その笑顔 だいすきだよ』は亮ちゃんで、『君の歌声が僕らの心を震わせた』はすばるくんなのかな?」「曲の始まりからすばるのこと、亮ちゃんのことを歌ってる? 終わりに近付くにつれて、自分たちについて、最後はファンへの感謝の歌詞だとわかった」「5人じゃなくて、これまでの関ジャニ∞メンバーもいるって気づいて鳥肌立った」と、感激の声が多く上がっていた。

 ファンの協力もあり、前作に比べてハイペースで売れている「友よ」。前作「crystal」は、オリコン週間シングルランキングで初週21.4万枚をマークしたが、新曲はこの記録を超えられるだろうか?

田口淳之介、「実母への恨み」を告白も……小嶺麗奈からの「洗脳疑惑」を際立たせる危険性

 元KAT‐TUN・田口淳之介が、11月12日発売の「女性自身」(光文社)で独占インタビューに応じている。その中で田口は、今年5月に大麻取締法違反の疑いでともに逮捕された交際相手・小嶺麗奈との関係、また、田口自身の家族との“断絶”についても語っており、業界関係者からも注目を集めているようだ。

「田口は、2016年3月にKAT‐TUNを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所。その後は個人事務所を設立してソロ活動を行っていたものの、今年5月、小嶺とともに逮捕され、6月には大麻取締法違反(所持)の罪で起訴されました。そして10月21日、両者に懲役6カ月・執行猶予2年の判決が下されたことも報じられていましたが、同月末には『自身』の取材に応じていたとのことです」(スポーツ紙記者)

 インタビューでは、田口が小嶺との関係など、裁判で明かしたことと同じ内容を語っているが、一方で、これまであまり知られていなかった田口自身の家族との関係にも言及。田口によれば、ジャニーズを辞めた時点で、実姉から暴言を浴びせられ、昔は“ステージママ”のようだった実母も含め、もう3年以上「絶縁状態」にあるという。

「田口と実母をめぐっては、これまでにも“溝”が伝えられていました。実母はもともとKAT‐TUNとして活躍する息子を応援していたので、アイドル活動に支障が出る小嶺との交際には大反対していたといいます。田口がKAT‐TUNおよびジャニーズから離脱した際には、その決断に小嶺や彼女の母親が影響していた可能性が報じられ、一部マスコミの間では“洗脳疑惑”まで浮上したことから、田口の母としても心配していたのではないでしょうか。一方、田口は、そんな小嶺&小嶺母による洗脳説を否定したいという思いから、今回『自身』で、家族から受けた仕打ちや、それで恨みが芽生えたことを強調したかったのかもしれません」(同)

 とはいえ、田口が小嶺と交際する中で大麻に手を染めてしまったのは揺るぎない事実だ。

「かつては実母だけでなく、藤島ジュリー景子副社長も、『小嶺とは別れなさい』と田口に再三言い続けていたというだけに、周囲の人から見ても、小嶺は『要注意人物』だったのかもしれません。それでも彼は小嶺を選び、そして2人して大麻を使用してしまった。『自身』でのインタビュー内容は逆に“洗脳説”を際立たせてしまう危険性もあるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 そんな田口は11月4日に活動再開を発表しており、12月3日には都内でファンミーティングを開催予定だが、これまで田口を信じ、支えてきたファンは、今回のインタビューをどう受け止めているだろうか。

関ジャニ∞、チケット本人確認めぐり「ナメてるの?」と怒り続出――高額転売が横行

 11月6日の大阪松竹座を皮切りに、『関ジャニ∞ 47都道府県ツアー UPDATE』がスタートした。ホールクラスの会場で行うとあって、チケットの高額転売が横行している中で始まった公演初日は、入場時の“本人確認チェック”が手ぬるかったようで、ファンからは改善を求める声も上がっている。

 関ジャニ∞が47都道府県を回るのは、『全国47都道府県 完全制覇!!関ジャニ∞ えっ!ホンマ!?ビックリ!!TOUR 2007』以来、12年ぶり2度目。9月末をもって錦戸が脱退し、5人体制初となるツアーは、彼らの原点である大阪松竹座で開幕した。そんな中、初日の入場に関して、現場にいるファンが状況をTwitter上にレポート。今や、ジャニーズのコンサートではドーム公演でもチケットの名義人が本人か検査するケースもあるが、松竹座は受付に必要なQRコードを提示後、すんなり会場内に入ることができたとか。

「本人確認は入場口ではなく、客席でランダムに実施していたとか。もちろん、名義人本人ならば、発行されたチケット、ファンクラブの会員証、写真付き身分証明書などを見せればすぐに終わるでしょう。しかし、ファンの書き込みによれば、何人かは不正購入のチケットだったのか、係員に退場を促されていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ランダムに確認したとはいえ、1,000席あまりのキャパだけに、全員に確認を取るものと思っていた人も多かったのだろう。事態を知ったファンは「ランダムにやってるだけなら、すり抜ける人もいる。1,000人くらい本人確認できるでしょ」「客席で確認なら、ギリギリに着席したらスルーじゃない?」「入口で本人確認がないってわかったら、今後は転売増えるだろうね」と、コンサート事務局に対する不満が続出した。

 一方、入場時に確認を取らないのは会場の立地が理由だったのではないかと予想する声も。入場時にQRコードや身分証明書を照合すれば、待機列が会場外あふれ、「通行の迷惑になる」とするものだ。こうした問題については、「開場時間をもっと早くして、1階のロビーで確認すればいい」という意見や、退場者による空席も問題だとして、「空いた分は当日券を出すってのはダメなの?」「空席を作らないために、空席待ちチケットの販売なんかも検討してください」と、今の手法を批判するコメントが目立った。

「47都道府県ツアーは、会場が小規模のため、ドームよりもステージと客席の距離が近いことも魅力の1つでしょう。一方で、ファンクラブのチケット代は8,700円のところ、ネット上のチケット売買サイトでは高額な商品が多数出回っています。サイトによってバラつきはあるものの、11月8日時点で10万円~50万円台が60件近くも販売されていました。初日のように本人確認が緩いのであれば、『一部しか取り締まりできず、高額取引はなくならない』と、ファンは怒りをあらわにしています」(同)

 かたや、グループ及びジャニーズ事務所を離れたばかりの錦戸もソロアーティストとしての活動をスタートさせ、11月5日より『錦戸 亮 LIVE TOUR 2019 “NOMAD”』が始まったばかり。5日はZepp Fukuoka(福岡)、7日にZepp Nagoya(愛知)で開催したが、本人確認は関ジャニ∞と同じく、入場者全員を対象にしたわけではなかったという。

 ファンのレポートを見てみると、「自分は提示を求められなかったけど、福岡入場の際に『本人確認はランダムで行うので身分証をご用意ください』ってアナウンスしてた」「私は早い番号で、本人確認しっかりあった。免許証を提出して、名前と顔をきちんと見られた」「前の友だちはスルーだったけど、私はQRコードを通したら『免許証見せて』と言われて見せた」「入場する場所が数カ所あって、一部の入口だけで本人確認してる感じ」「名古屋、3組前の人が入れず、別の場所に連れて行かれてた」とのこと。

 福岡と愛知で対応に多少の違いはあるが、これら会場のキャパは1,500~1,800席規模。この状況を受け、関ジャニ∞ファンからは「錦戸亮だって小さいライブ会場だけどガチガチに本人確認してる」「錦戸よりキャパが少ないんだから絶対に本人確認できるはず」「亮ちゃんはできてるのに、関ジャニ∞が市民会館レベルで確認しないなら、マジで意味がわからない」「5人の再出発なのに、転売し放題。スタッフはナメてるの?」と、厳しい意見が相次いでいる。

 関ジャニ∞の47都道府県ツアーは11月17日に宮崎で2公演目を迎え、来年4月末まで続く予定。今後は不正入場の対策強化に努めてほしいものだ。

田口淳之介、有罪判決後2週間で活動再開! ファンイベント告知で「生活苦」浮き彫り!?

 10月21日に薬物事件の判決を受けた元KAT-TUN・田口淳之介が、わずか2週間後となる11月4日、芸能活動再開を発表した。つい先日まで、裁判についての報道が飛び交っていた状況だけに、ネット上では「さすがに早すぎる」という批判が多く出ているようだ。

 田口は今年5月、交際相手であり実質、共同経営者の小嶺麗奈とともに、大麻所持の容疑で逮捕された。裁判中、捜査を担当した関東信越厚生局麻薬取締部が、テレビ制作会社の依頼に応じ、2人の自宅を捜索した際の動画を提供していたことが発覚。検察側がこれを問題視し、「捜査の過程に問題がなかったか検討する」との意向を示したため、判決公判は約3カ月遅れていたが、今回2人には懲役6カ月、執行猶予2年の執行猶予判決が下った。

「その後、田口のインスタグラムやTwitterから、過去の投稿が全て削除されたことで、ファンの間では『しばらく休養に入るのでは』と言われていました。しかし、実際は活動再開に向けての“区切り”だったのか、11月4日、自主レーベルからの新曲リリース、また12月のファンミーティング開催が発表されたのです」(スポーツ紙記者)

 このスピード展開に疑問を抱いたネットユーザーも多かったようで、田口のSNSアカウントには「早すぎるのでは」「芸能界は甘すぎる」といった批判が殺到する事態に。

「以前の芸能界では、『執行猶予が明けてから活動を再開する』ことが1つの目安となっていましたが、近年では『世論次第』で再開時期が左右するようになってきています。ただし田口の場合、彼のバックには、大手事務所やレコード会社がついているわけではなく、また生活苦も報じられていましたから、早期復帰は『食べていくための』苦渋の決断だったように見えますね」(同)

 復帰が「早すぎる」のは確かだろうが、今後田口に待ち受けている“茨の道”を考えれば、「なりふり構っていられないということなのかもしれない」(同)との指摘も。

「新曲リリースはさておき、ファンミ開催は、田口の厳しい台所事情が露呈しているように感じます。というのも、今の田口は、薬物事件を起こした元ジャニーズという立場だけに、テレビ局からのオファーは絶対にない、となると、売り上げがそのまま懐に入ってくるファンイベントで食いつないでいくしかないのです。今回の活動再開は、『それでもついてきてくれるファン』に向けたSOSといったところでは」(同)

 公判で「今後も小嶺と交際を続けていきたい」と話し、世間をあぜんとさせた田口だが、果たしてどれだけのファンが残っているのだろうか。

香取慎吾、ソロアルバム発売決定も「木村拓哉にぶつけた」と物議! リリース時期が被ったワケ

 元SMAP・香取慎吾の初のソロアルバム『20200101』(ニワニワワイワイ)が、2020年の元日にリリースされることが発表された。木村拓哉も、同じくファーストソロアルバム『Go with the Flow』を20年1月8日に発売すると発表しており、一部SMAPファンの間では「香取が木村の発売日に“わざと”ぶつけたのでは?」などと物議を醸しているようだ。

 SMAP解散から約3年後、元メンバー同士がほぼ同時期にファーストアルバムをリリースすることに。ともに多数の豪華アーティストがゲスト参加しており、「香取と木村のファンならずとも手に取りたくなる作品」(芸能ライター)だという。

「リリース時期が重なったのは偶然と考えるのが自然でしょう。特に木村については、年単位のプロジェクトで準備を進めていたと言われていますし。ただ、同時期に発売すれば、ファン同士のいざこざやが起きたり、売り上げが比較されることは容易に想像がつきますし、後出しとなった香取は、発売をずらすということもできたはずですが……」(レコード会社関係者)

 しかし、あえて香取がリリース時期を変更しなかった理由については、「同週発売ではなかった」ことが真っ先に挙げられるという。

「音楽業界の慣習として、売り上げと同じぐらいオリコンランキングの『初登場順位』を意識していますが、次週以降はそこまで気にしていません。オリコンの集計期間は毎週月曜から日曜までが対象となっているため、発売日が1週ずれていれば特に問題視することはないでしょう。そのために、木村のリリース情報が発表された後でも、発売日を動かさなかったのでは」(同)

 また、香取の発売日となる元日は、オリコンの集計の都合上、2週分の売り上げが合算されるという。

「例年、年末年始の1週間だけは、ランキング発表が行われないので、この時期にリリース日を設定するアーティストは『売り上げ枚数を少しでも伸ばしたい』という思惑があるのではないかと見られます。お正月には『財布のヒモが緩みやすい』という傾向もありますしね。そういった点からも香取は発売日を元日にしたのかもしれません」(同)

 そして、「木村とほぼ同時期にCDを発売することは、香取にとってノーリスク」という見方も。

「2人のネームバリューの差を含め、参加アーティストの豪華さ、さらには宣伝費用の面でも、売り上げでは木村が勝利するのはほぼ目に見えている。なので、香取からすれば、売り上げに関しては特段気にすることなく、肩の力を抜いてアルバム制作できるはずです。一方、木村サイドは『万が一売り上げが負けると目も当てられない……』という心理が働く状況にあるのでは。木村サイドの方が、相手方の売り上げや動向を意識せざるを得ないと言えるでしょう」(音楽プロモーター)

 とはいえ、長らく同じグループで活動した両者が、同じタイミングでアルバムリリースとあって、ファンからすれば純粋に喜ばしい展開なはず。双方の思惑を探るよりも、作品そのものを楽しみに待ちたいところだ。

錦戸亮、熱愛報道に「今まで黙ってきた」発言も……「ジャニーズに守られてただけ」と業界人呆れ顔

 先月末にジャニーズ事務所を退社した元関ジャニ∞・錦戸亮が、10月27日にTwitterを更新し、自身に関する一部報道について「応援して頂いてる方々の不安を煽る報道はやめて頂きたい」と、苦言を呈した。これは、近頃ネット上で話題になっている“吉本新喜劇女優”との熱愛報道を指すとみられるが、業界関係者には「自分で散々ファンを不安にさせてきたのに」と、呆れられているようだ。

「錦戸は今月21日発売の『サンデー毎日』(毎日新聞出版)で、新喜劇女優との熱愛が報じられました。一部ファンの間では、同女優がSNSで錦戸との交際を“匂わせていた”疑惑が浮上し、騒動になりつつあったのです」(芸能ライター)

 そんな中、錦戸はTwitterで「今までは黙ってやり過ごしてきたけど、根拠の無い嘘を適当に並べて、みんながどういう気持ちになるか考えましょうね。相手方の人生を弄び、何より応援して頂いてる方々の不安を煽る報道はやめて頂きたい」と訴え、またファンに向けて「皆さん安心して下さいね」とコメントし、熱愛を完全否定。これに対し、同じく元ジャニーズである元KAT‐TUN・赤西仁も、Twitterで「そーだそーだ!」と、同調していたが……。

「『みんながどういう気持ちになるか考えましょう』という錦戸ですが、スキャンダルを連発してファンの不安をあおっていたのは彼自身。2018年には8月、9月と立て続けに『フライデー』(講談社)に“ベッド写真”が流出し、ファンに衝撃を与えました。しかも、8月の記事のお相手は、子どももいる人妻、9月の記事では、高級クラブに勤務する女性が、錦戸から避妊具をつけない状態で性行為されたと告発しています。いずれも、錦戸が関ジャニ∞のツアーで滞在していた名古屋での“火遊び”だったようですが、一部では当時、女性のバックに“少々面倒そうなヤカラ”の存在も見え隠れしている……などと言われていました」(芸能プロ関係者)

 それでも、錦戸が表向きに“無事”でいられたのはジャニーズのおかげだろう。

「ジャニーズが必死で錦戸を守ったからこそ、表面上は特に何事もなかったかのように片付けられました。ソロになった錦戸が『今までは黙ってやり過ごしてきた』と言えるのも、ジャニーズ所属だったから、スルーできただけのことなのでは。ちなみに、錦戸のベッド写真が流出したことは以前にもあり、一部週刊誌の編集部では『錦戸のベッド写真は不採用』と言われるくらい、“おなじみのネタ”と化していたようです。マスコミ界隈では『錦戸はジャニーズのベッド写真流出王』などと指摘する者もいました。そんなふうに、女癖が悪い錦戸だけに、ジャニーズ時代をよく知っている業界関係者の間では、『よくノンキなこと言ってられるな』と、呆れた声が飛び交っています」(同)

 ソロ転身後の錦戸が、自制できるようになっていることを信じたいが、果たして……。

渋谷すばる、関ジャニ∞・横山裕と“再会”で「久しぶり感なかった」と報告! ファン感激

 昨年、関ジャニ∞を脱退し、今年に入ってからシンガーソングライターとして独り立ちした渋谷すばる。10月23日に公開された『YouTubeラジオ「渋谷すばるのスバラじ」3』内で、関ジャニ∞メンバー・横山裕と“再会”したことを明かし、ファンの間で感激の声が続出している。

 渋谷は2018年7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)を最後にグループを離れ、同年12月31日をもってジャニーズ事務所を退所。今年2月に公式サイトを立ち上げ、以降はワーナーミュージック・ジャパン内に自主レーベル「World art」を設立したほか、10月にはファーストアルバム『二歳』をリリース。発売初日のオリコンデイリーアルバムランキング(10月8日付)で5万4,421枚を記録するなど、順調な滑り出しを切った。

 また、18年6月まで放送されていたラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)が、渋谷の公式YouTubeに場を移して再始動。23日配信の第3回では、「別に言ってもいいと思うけど」と前置きしつつ、「久々にヨコ(横山)とメシ行ったで。こないだ(笑)」と、明るい声で報告した。2人は生放送の『関ジャム 完全燃SHOW』以来、会っていなかったものの、横山が定期的に連絡をくれていたという。そして、5月9日の横山の誕生日に渋谷の方から「おめでとう」とお祝いしたところ、

「『おぁ久しぶり~、またなんかメシ行こうぜ~』みたいな感じで。で、またしばらく空いて。で、『いついつメシでもどう?』ってなって、『たまたまそのへんやったら時間合いそうやな~』『行こっか~』で、行ったのがちょっと前で。あれね、不思議なもんで……ンフッ(笑)。なんか、たぶんお互いちょっとそうやったと思うねんけど、ちょっとソワソワ……。1年以上も会わへんかったことがなかったから。どんな感じなんやろ? っていうのもわからんかったし。俺は結構なんか、緊張してたっていうか……」

と、対面に至るまでの経緯を説明。浮足立った状態で約束のお店に向かうと、すでに個室には横山の姿があったとか。いざ横山と顔を合わせた瞬間については、

「もう……あの、もう……。“昨日”みたいやったわ(笑)。久しぶり感こんなないかな? っていう。もう全くなかったっす、なんか。変な感じしたけど、ホンマに昨日、なんにも……。『おいっす~』みたいな、『おぃ~』みたいな」

 と、約1年ぶりにもかかわらず、以前と変わらない空気感で会話できたそうだ。そもそも、横山とは関西ジャニーズJr.から一緒の“盟友”だけあって、「20年間ずっとほぼ毎日一緒にいた人で、1年ぐらい会わんかっても、“まぁそらそやろな”と……」と、長い付き合いだからこその絆を実感した様子。ちなみに、横山はメンバーの丸山隆平も食事に誘っていたが、当日の朝になって「体調悪い」と、断られたらしい。渋谷は「ヨコいわく、『たぶんマルは緊張して嫌がった』って(笑)」と楽しげに話しながら、「あとヤス(安田章大)とは電話でしゃべったかな」とも。

「ヨコが『もしもし』って(電話に)出て、『ちょちょちょちょ、ちょっと待ってな~』っつってパッて俺代わって。何も言ってない状態ですよ、俺なんて。いきなり俺はヨコから電話パッて渡されて。(中略)で、うわ~久々やなと思って。『あ、もしもしヤス?』っつったら『うわぁ、しぶやんや!』って。いや、わかんの早いな! みたいな(笑)。早っ! 感度よ! 感度! 感度がスゴいっていうね。わかるもんなんですね……」

 その後は「元気~?」「またメシでも行きたいね」といったやりとりがあったようで、渋谷は「おもろかったな~。なんにも変わってへんかった」と、しみじみ語った。かたや、横山との食事では、曲作りなどを行っていた旅の話をした上で、最終的なお店の支払いは彼が全部済ませてくれたとか。「なんか、いい大人になってるなと。カッコいいおじさまの感じに、ヨコなっていくんやなって感じに見えた。ちょっとカッコよかったな、ヨコ」と、久しぶりに会った横山の新たな一面を垣間見たという。

 さらには「誕生日(9月22日)の時に、ヨコ連絡くれて。『また行こうな』みたいなこと言ってたけどね。うれしかったな~と思って」と、今後も友人として交流を続けていく旨を示唆した。これを受け、関ジャニ∞ファンは「関ジャニ∞やメンバーの話を聞けるとは思ってなかったから、サラっと横山くん、安田くん、丸ちゃんの名前が出てきて泣いた」「ヨコに会うまで緊張してたけど、会ったら『昨日みたいやったわ』とか言ってるの聞いて、もうたまらなかった」「『うわぁ、しぶやんや!』って言うヤスが可愛いすぎる」「すばる、関ジャニ∞を捨ててなくて安心した」「ヨコとすばるくん、おじいちゃんになっても親友でいてほしい」と、歓喜している。

 一方で、ラジオ『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、10月24日放送)のパーソナリティを務めるジャニーズWEST・桐山は、昨年退所した元タッキー&翼・今井翼について言及した。この日の番組で「声が低い人」の話題になった際、桐山が「俺、翼くんに久々に連絡したな、昨日。なんとなく急にこう、携帯見てて。あ! と思って。出てきて、連絡してみようと思って『お久しぶりです』『ひさびさー』みたいな。元気やったで」と、告白。「文面でのお話ですけど」「『ご飯行きましょうよー』って言ったら、『行こう行こう、連絡して』って。ありがたいね。事務所は変われどね、やっぱり先輩ですからね」と述べており、直接的な先輩・後輩関係ではなくなった今も、尊敬の気持ちを抱き続けているようだ。

 桐山は、今井がメニエール病の再発によって音楽劇『マリウス』(昨年6月上演)の休演が決定した時、代役を務めた経験があるだけに、体調面も含めて気にかけていたのだろう。渋谷×横山、桐山×今井をはじめ、これからも元ジャニーズと現役タレントの交流エピソードが聞ける機会を楽しみに待ちたい。