元SMAP・稲垣吾郎、現役ジャニーズと“朝ドラ共演”で電撃和解!? 背景に滝沢秀明副社長の存在か

 元SMAP・稲垣吾郎が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『スカーレット』に出演すると、ニュースサイト「文春オンライン」が報じたが、間もなく正式に発表されるという。ジャニーズ事務所を退所したことにより、同社からの“圧力”やテレビ局側の“忖度”により、テレビ出演の機会が激減していた稲垣、香取慎吾、草なぎ剛だったが、今回の出演はジャニーズとの“電撃和解”の布石になるのではと、業界関係者は衝撃を受けているようだ。

 戸田恵梨香主演の『スカーレット』には、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規も出演者として名を連ねている。稲垣との共演シーンの存在は定かでないものの、現役ジャニーズと退所者が、同じ作品で“共演”することになった。

「ジャニーズを退所したタレントは、まるで“前科一犯”のような扱いを受け、大手メディアから“干されて”しまうことが一般的でした。例えば、テレビを始めとしたメディアへの出演が難しくなり、コンサート会場を借りにくくなるなど、ジャニーズサイドの圧力や、マスコミ関係者たちの忖度により、思うように活動することが限りなく難しくなるというのが実情だったのです。実際、稲垣ら3人も、独立当初はかつてのように地上波のテレビ番組に出演できない状態が続くとみられていました。しかし昨年7月にジャニーズ事務所が、公正取引委員会から元SMAPのテレビ出演をめぐり、民放テレビ局などに圧力をかけた疑いがあるとして“注意”を受けていたことが発覚し、以降は彼らの扱いが変わってきた印象です」(スポーツ紙記者)

 今回、稲垣が『スカーレット』に出演するのも、そうした変化の一つだろうが、それ以上に「稲垣のように円満退所とはいえない元ジャニーズが、現役とドラマ共演とは、まさに歴史的な出来事。以前なら絶対考えられなかった」(同)という。

「近頃になってSMAPの元マネジャーで、3人が所属する事務所『CULEN(カレン)』の飯島三智代表と、ジャニーズ副社長に就任した滝沢秀明が、良好な関係を築きだしたという話を耳にしました。業界のしがらみを嫌う滝沢の後押しもあって、今回、稲垣と正門の共演が実現したのではないでしょうか。とはいえ、情報番組や特別番組をのぞいて、まだまだテレビ局はジャニーズの天下。やはり民放の連ドラ、また音楽番組などで“元ジャニーズ”が出演するのは、まだまだハードルが高いという現実がありますが」(テレビ局関係者)

 今回の朝ドラ出演は3人、そしてジャニーズにとっても、大きな節目になるかもしれない。

木村拓哉、ソロアルバム初日6万枚超え1位! 香取ソロを上回るも「錦戸亮と僅差」の実態

 元SMAP・木村拓哉にとって初のソロアルバム『Go with the Flow』が、1月7日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場首位を獲得。発売初日だけで6万4,986枚を売り上げ、幸先の良いスタートを切った。発売2日目となる8日付のデイリーランキングでも、2万8,088枚で1位をキープ。合計9万3,074枚と、2ケタ台に届く勢いだ。今作は、B'z・稲葉浩志、森山直太朗、槇原敬之、LOVE PSYCHEDELICOら豪華アーティストが楽曲制作に協力しており、話題性は抜群。週間記録では元ジャニーズのソロアーティストたちのアルバムに勝てるのかどうか、業界内外の注目が集まっている。

 2016年のSMAP解散後、木村は俳優の仕事をメインに活動してきたが、アルバムの発売とともに満を持して歌手活動を再開。前述のアーティスト以外にもALEXANDROS・川上洋平、いきものがかり・水野良樹、Cornelius・小山田圭吾、Uruなどが楽曲を提供し、生前の忌野清志郎が木村に提供した「弱い僕だから」の再録バージョンも収録されている。

 そんな木村の1stアルバムは、SMAPがかつて所属していたJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントからのリリースとなり、初回限定盤A・Bと通常盤の3種販売。購入者限定プレミアムイベント応募カードを封入しているほか、初回盤AとBの同時購入特典で「オリジナルカレンダー2020」のプレゼントを実施。また、店頭先着特典はB2ポスター、オンライン先着特典でポストカードがもらえるという。初日に6万4,986枚を売り上げ、2位についたHIROOMI TOSAKA(三代目 J SOUL BROTHERSのボーカル・登坂広臣のソロプロジェクト)の『Who Are You?』(3万174枚)を大きく突き放した。

 その一方で、奇しくも元SMAP・香取慎吾も初のソロアルバム『20200101』(ニワニワワイワイ)を1月1日にリリースしている。CDショップによっては12月26日に入荷した店もあり、オリコンデイリーアルバムランキングも同26日付に初登場。初日の売り上げは2万7,969枚で、25日発売の新譜を押しのけて1位に輝いた。

 こちらは、フィーチャリングアーティストとして、氣志團、BiSH、KREVA、SALU、スチャダラパー、向井太一、須田景凪、yahyelらが参加。香取本人も楽曲制作に関わっており、初回限定盤2パターンと通常盤の3形態。1月31日に開催するスペシャルイベントや、プレゼントの応募券がついているほか、各チェーン店別の購入特典でシリコンブレスレットを配布していた。

「香取は初日こそ2万台でしたが、1月6日付けでの売り上げは合計6万台を突破。一方、SMAP内で一番の人気を誇った木村は、初日だけで6万台に届いていますから、さすがといったところでしょう。しかし、昨年リリースされた“元ジャニーズ”のソロアルバムの初日記録と比較すると、少々物足りない数字にも見えてしまいます。例えば、元関ジャニ∞・渋谷すばるのアルバム『二歳』は5万4,421枚を売り上げ、10月8日付のオリコンデイリーアルバムランキングで首位になっています。また、同じく元関ジャニ∞・錦戸亮のアルバム『NOMAD』は、12月10日付のランキングで6万3,769枚(1位)という結果で、木村と1000枚程度の差。錦戸のアルバムは、受付期間が短いリリース記念イベント応募券が入っていたため、特に初日の売り上げが高かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに木村はアルバム発売の当日、PRを兼ねて新宿ペペ広場に登場し、その場に居合わせた2,000人の観衆を驚かせたという。さらには、渋谷のタワーレコードに出現し、店内に飾られているポスターにサインを残していったとか。Twitter上には「渋谷のタワレコ来たらキムタクがレジしてる」「タワレコで会計してたら、隣のレジでキムタクが店員やってた」と、目撃ツイートも出ている。

「木村のような現役ジャニーズタレントのCDショップ訪問は珍しい例ですが、カメラは同行していたようなので、動画配信サイト・GYAO!で配信中のレギュラー番組『木村さ~~ん!』などで取り上げる予定なのかもしれませんね。偶然ながら、香取も1月6日に渋谷のタワーレコードに現れ、ポスターやパネルにサインをしていたそう。お店のTwitterにも来店時の写真がアップされています」

 木村自身も精力的に宣伝活動を展開しているうえ、豪華アーティストのバックアップもあることから、初週記録は2ケタの可能性が高いだろう。

「他アーティストのバックアップでいうと、香取のアルバムは正直に言って有名どころは氣志團、スチャダラパー、KREVAぐらい。新進気鋭のアーティストがほとんどだったので、お茶の間レベルで魅力を訴えるのは厳しいのでは。また、渋谷と錦戸は全楽曲の作詞作曲を自分たちで手掛けていたので、バックアップすらない状態。それでも、それぞれ初日で5~6万と大健闘しました」(同)

 実際、木村のアルバムについては「稲葉さんが関わった曲があるから買った」との声も聞かれている。ただ、現在のところ音楽配信や、サブスクリプションサービスには対応していないだけに、「キムタクのアルバム、配信されると思ってたのに。残念」と、落胆のコメントも見受けられる。

 上々の滑り出しとなった木村だが、週間ランキングの集計に向けて、どこまで売り上げを伸ばせるだろうか。

錦戸亮、異例の『スッキリ』登場が実現!? ジャニーズ退所3カ月で「日本テレビ出演」の衝撃

 初のソロツアーを完走したばかりの元関ジャニ∞・錦戸亮だが、早くも「地上波テレビ出演」を果たすことになったという。日本テレビの『スッキリ』で、現在の心境や今後について語るインタビューが近く放送されるそうだ。

 錦戸は今年9月に関ジャニ∞を脱退、そしてジャニーズ事務所からも退所。その直後、CDリリースやライブツアーを発表したほか、“元ジャニーズ”仲間である赤西仁とのコラボライブも来年開催予定といい、業界内では「凄まじいスピード感でソロ活動を展開中」(芸能記者)と言われているそうだ。

「ジャニーズや関ジャニ∞に、後ろ足で砂をかけるようにしてソロ転向した錦戸には、主にグループのファンから批判的な声も多く上がっています。それだけに、ジャニーズの息がかかったメディア、特にキー局の番組出演は『今後もあり得ない』とみられていました」(スポーツ紙記者)

 11~12月まで開催されていたツアー『錦戸亮 LIVE TOUR 2019 “NOMAD”』に関しては、ジャニーズと懇意の仲であるスポーツ紙や情報番組などで、まったくと言っていいほど取り上げられず。そんな中での『スッキリ』出演だけに、特に業界内には大きな衝撃が走りそうだ。

「退所からわずか3カ月という点、テレビ局の中で特に“ジャニーズとべったり”の日テレという点で、その驚きは計り知れません。ただ、たとえ日テレでも『スッキリ』に関しては事情が違うのも事実。同番組は、元SMAPの退所組である香取慎吾を出演させるなど、他番組ではあり得ない企画を実現してきた実績がありますから」(同)

 なお、香取は同局の『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』にも出演しているが、こちらは「芸能界の超大御所・萩本欽一の“ご指名”だけに、ジャニーズでさえ文句がつけられないという事情がある」(同)そうだ。

「一方、『スッキリ』に香取が出演できたのは、番組スタッフが、ジャニーズに忖度したがる局上層部に“反発”したフシが強い。最近では、元ジャニーズの出演に関し、『どのような扱いであれば、ジャニーズから文句を言われないか』を見極めるため、『スッキリ』を実験台にしている面もあるそうです。ある意味、“リトマス試験紙”のような番組になっていると言えるでしょう」(日テレ関係者)

 とはいえ錦戸出演をめぐって、一切ジャニーズに忖度をしていないかというと、そうでもないようだ。

「CDやコンサートなどの『宣伝』は、一切省かれることになりそうだと聞いています。出演について事前告知がまったく行われないのも、忖度の一環だったのかもしれません」(同)

 近年、一時期に比べ視聴率が低調だという『スッキリ』。異例の錦戸出演は、番組の追い風になるのだろうか。

元SMAP、今田耕司と共演決定も「ネット記事即削除」! 吉本芸人との共演“本格解禁”のウラ側

 毎月第1日曜日にAbemaTVで生配信している元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のバラエティー番組『7.2 新しい別の窓』。2020年1月1日のお正月特別版『ななにー元日スペシャル』に、お笑い芸人・今田耕司が出演すると明らかになるも、ネットニュースの記事などが“即削除”されたという。元SMAPの3人と吉本興業所属タレントは、“共演NG”だった時期があると言われているだけに、マスコミ関係者の間で波紋が広がっている。

 通称『ななにー』こと『7.2 新しい別の窓』は、18年4月にスタート。「世界初のSNSバラエティ」をコンセプトに、毎回豪華ゲストを招き、さまざまな企画を行っている。次回は1月1日の午後3時配信開始となるが、12月16日夜に一部ネットニュースが「番組初登場となる特別ゲストの今田耕司さんと3人が本音で語り合う『ホンネトーク』を実施」という内容を発表。しかし、ほどなくして当該記事は閲覧できない状態になったという。

「結論から言うと、記事が取り下げられたのは単なる情報解禁の手違いがあっただけで、あらためて正式発表があるそうです。元SMAPファンの多くも“フライング”だと受け止めているようで、今田とのホンネトークに期待を寄せると同時に、『吉本というメジャーどころとの共演が、本格解禁になった』と驚いています」(スポーツ紙記者)

 そもそも、稲垣らは17年11月の特番『72時間ホンネテレビ』が好評だったことからAbemaTVでレギュラーを持った流れだが、『ホンネテレビ』を含め『ななにー』にもしばらく“吉本勢”は出演していなかった。

「芸人が多数集まるようなモノマネや大運動会企画でも、登場したのは浅井企画のキャイ~ンをはじめ、プロダクション人力舎、サンミュージックプロダクションなどに所属するタレント。地上波の番組では考えられないほど、吉本芸人が登場しなかったんです」(同)

 しかし、9月1日の『ななにー』にて実施された「パジャマトーク」には、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が出演し、吉本芸人から初の『ななにー』参加となった。品川は、以前からTwitterで同番組の実況ツイートなどを投稿しており、出演が決まった際にも「ついに ずっとずっと言い続けてきて ついに ななにーに出られるぞ」と投稿し、喜んでいたほど。とはいえ、もともと番組出演を熱望していた品川とは違い、特に3人と太いつながりもないはずの一線級芸人・今田の出演には、3人の一部ファンは衝撃を受けているのだろう。

「Abemaは、テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資会社ですが、『ホンネテレビ』の放送決定後、藤島ジュリー景子社長がテレ朝に乗り込んで抗議したという話があるくらいなので、吉本もジャニーズとの関係を“忖度”して出演させなかったのでしょう。しかし、7月にジャニーズ事務所が民放テレビ局などに、3人の起用を控えるよう圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会から“注意”を受けた件もあって、現在のジャニーズはすっかり静かになっています。3人と吉本との共演NGも、自然と解かれたのでしょう」(芸能プロ関係者)

4人はどのような“本音トーク”を披露するのか、ファンならずとも注目を集めそうだ。

元SMAP、今田耕司と共演決定も「ネット記事即削除」! 吉本芸人との共演“本格解禁”のウラ側

 毎月第1日曜日にAbemaTVで生配信している元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のバラエティー番組『7.2 新しい別の窓』。2020年1月1日のお正月特別版『ななにー元日スペシャル』に、お笑い芸人・今田耕司が出演すると明らかになるも、ネットニュースの記事などが“即削除”されたという。元SMAPの3人と吉本興業所属タレントは、“共演NG”だった時期があると言われているだけに、マスコミ関係者の間で波紋が広がっている。

 通称『ななにー』こと『7.2 新しい別の窓』は、18年4月にスタート。「世界初のSNSバラエティ」をコンセプトに、毎回豪華ゲストを招き、さまざまな企画を行っている。次回は1月1日の午後3時配信開始となるが、12月16日夜に一部ネットニュースが「番組初登場となる特別ゲストの今田耕司さんと3人が本音で語り合う『ホンネトーク』を実施」という内容を発表。しかし、ほどなくして当該記事は閲覧できない状態になったという。

「結論から言うと、記事が取り下げられたのは単なる情報解禁の手違いがあっただけで、あらためて正式発表があるそうです。元SMAPファンの多くも“フライング”だと受け止めているようで、今田とのホンネトークに期待を寄せると同時に、『吉本というメジャーどころとの共演が、本格解禁になった』と驚いています」(スポーツ紙記者)

 そもそも、稲垣らは17年11月の特番『72時間ホンネテレビ』が好評だったことからAbemaTVでレギュラーを持った流れだが、『ホンネテレビ』を含め『ななにー』にもしばらく“吉本勢”は出演していなかった。

「芸人が多数集まるようなモノマネや大運動会企画でも、登場したのは浅井企画のキャイ~ンをはじめ、プロダクション人力舎、サンミュージックプロダクションなどに所属するタレント。地上波の番組では考えられないほど、吉本芸人が登場しなかったんです」(同)

 しかし、9月1日の『ななにー』にて実施された「パジャマトーク」には、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が出演し、吉本芸人から初の『ななにー』参加となった。品川は、以前からTwitterで同番組の実況ツイートなどを投稿しており、出演が決まった際にも「ついに ずっとずっと言い続けてきて ついに ななにーに出られるぞ」と投稿し、喜んでいたほど。とはいえ、もともと番組出演を熱望していた品川とは違い、特に3人と太いつながりもないはずの一線級芸人・今田の出演には、3人の一部ファンは衝撃を受けているのだろう。

「Abemaは、テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資会社ですが、『ホンネテレビ』の放送決定後、藤島ジュリー景子社長がテレ朝に乗り込んで抗議したという話があるくらいなので、吉本もジャニーズとの関係を“忖度”して出演させなかったのでしょう。しかし、7月にジャニーズ事務所が民放テレビ局などに、3人の起用を控えるよう圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会から“注意”を受けた件もあって、現在のジャニーズはすっかり静かになっています。3人と吉本との共演NGも、自然と解かれたのでしょう」(芸能プロ関係者)

4人はどのような“本音トーク”を披露するのか、ファンならずとも注目を集めそうだ。

関ジャニ∞・村上信五、「今年は見たくない景色も見た」発言に「悲しすぎる」とファン悲痛のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、12月14日放送)にメンバー全員が登場し、2019年を振り返った。その中で、“出て行ったメンバー”に触れる一幕があり、ファンから激励の言葉が飛び交っている。

 19年の関ジャニ∞といえば、デビュー15周年という節目にして、5大ドームツアー『十五祭』を最後に錦戸がグループを脱退。ジャニーズ事務所からも退所した。5人で再出発となったメンバーは、11月6日から始まった『47都道府県ツアー UPDATE』の真っ只中だ。そんな彼らに番組が用意したのは、「ああすばらしきあいうえお2019」企画というもので、19年の思い出を語ってもらうというもの。

 しかし大倉忠義は「大丈夫かなあ~? ほぼほぼしゃべられないことばっかりやけど……」と不安げで、「ホンマやな」「いろいろあったからな」とメンバーも同調するとスタジオでは、“自虐的”な笑いが起こっていた。

 まず横山裕は、19年の思い出として「丸山隆平が大阪の番組で収録に大遅刻した」際のエピソードを披露。これに丸山は「マネジャーがちゃんと起こしてくれなかった」と言い訳していたが、メンバーは「自分で起きろ!」と総ツッコミ。さらに横山は、別の場面で村上信五が「プライベートでお酒を飲むのはいい。でも、本番でちょっとでも出すな」と、丸山へ本気のダメ出しをしていた場面も見かけたと告白。ちなみに、丸山はこのとき「ごめんなさい……」と素直に謝っていたそう。

 一方の村上は「いろいろあって遊べなかった」と、多忙だった1年を振り返る。続いて大倉は「お酒を飲んでも早起きできるようになった」と体調の変化を明かし、安田章大は「顔のホクロが巨大化した」と言って笑いを誘った。

 ここまで明るく今年を振り返っていた関ジャニ∞メンバーだったが、「今年を漢字一文字で表す」という話題になると、空気が一変。村上の漢字一文字は「見」で、「見たい景色も見たくない景色も、いっぱい見てきた」という。『G20大阪サミット』のイベント参加など新しい取り組みがあったと言いつつ、“見たくない景色”の具体的な内容には一切言及しなかった。

 続けて、安田は「友」だと言い、その理由を「出て行ったメンバーも残ったメンバーも含めて、仲間同士で一緒に作り上げた時間があったからこの形に至ってて。今5人になってますけど、“友”って言えるような仲間と一緒に仕事ができて、プライベートも(一緒に)おれるのが幸せ」と、“出て行ったメンバー”として暗に錦戸へ触れつつ告白。横山からは「めちゃくちゃいいやん!」と感動の言葉が飛んでいた。

 安田の発言を受け、丸山は漢字一文字を「共」とし、「ファン、視聴者、メンバー、マネジャー、スタッフさんとか、番組もそうだし、いろんな思いを“共有”して。『クロニクル』も僕たちに向き合ってくださった時間もあって、そのおかげで僕たちも再スタート(できた)。“共存”していこうと決めたりとか、“共”にこれから歩んでいくための基盤を作った年だった」と、真剣な面持ちで1年を振り返った。これにはメンバーから「お~……」と深い感心の声が上がり、しみじみとした雰囲気に。あらためて、5人で“再出発”する決意を固めたようだった。

 この放送を見ていたファンは、ネット上に「いろんなことがあった2019年だったけど、同じ方向を向いて全力で走り続けてくれる関ジャニ∞の5人が大好き。これからもずっと応援してるよ!」「丸ちゃんの言う通り、メンバーだけじゃなくて、たくさんの人と支え合った1年だったんだろうなあ」「今は今で幸せって思えるのは、5人がつらいことにもちゃんと向き合った証拠だと思う。来年は絶対楽しい1年にしようね!」など、関ジャニ∞メンバーへ激励の言葉が多数上がった。また、村上の「見たくない景色も見た」という言葉について「結構重たいよね」「言葉が胸に突き刺さる」「村上さんの言葉が今の関ジャニ∞のすべてなんだろうな」「ホント刺さる」「悲しすぎて、その言葉を聞きたくなかった」「めちゃくちゃしんどくなった」といった声も上がっている。

関ジャニ∞・村上信五、「今年は見たくない景色も見た」発言に「悲しすぎる」とファン悲痛のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、12月14日放送)にメンバー全員が登場し、2019年を振り返った。その中で、“出て行ったメンバー”に触れる一幕があり、ファンから激励の言葉が飛び交っている。

 19年の関ジャニ∞といえば、デビュー15周年という節目にして、5大ドームツアー『十五祭』を最後に錦戸がグループを脱退。ジャニーズ事務所からも退所した。5人で再出発となったメンバーは、11月6日から始まった『47都道府県ツアー UPDATE』の真っ只中だ。そんな彼らに番組が用意したのは、「ああすばらしきあいうえお2019」企画というもので、19年の思い出を語ってもらうというもの。

 しかし大倉忠義は「大丈夫かなあ~? ほぼほぼしゃべられないことばっかりやけど……」と不安げで、「ホンマやな」「いろいろあったからな」とメンバーも同調するとスタジオでは、“自虐的”な笑いが起こっていた。

 まず横山裕は、19年の思い出として「丸山隆平が大阪の番組で収録に大遅刻した」際のエピソードを披露。これに丸山は「マネジャーがちゃんと起こしてくれなかった」と言い訳していたが、メンバーは「自分で起きろ!」と総ツッコミ。さらに横山は、別の場面で村上信五が「プライベートでお酒を飲むのはいい。でも、本番でちょっとでも出すな」と、丸山へ本気のダメ出しをしていた場面も見かけたと告白。ちなみに、丸山はこのとき「ごめんなさい……」と素直に謝っていたそう。

 一方の村上は「いろいろあって遊べなかった」と、多忙だった1年を振り返る。続いて大倉は「お酒を飲んでも早起きできるようになった」と体調の変化を明かし、安田章大は「顔のホクロが巨大化した」と言って笑いを誘った。

 ここまで明るく今年を振り返っていた関ジャニ∞メンバーだったが、「今年を漢字一文字で表す」という話題になると、空気が一変。村上の漢字一文字は「見」で、「見たい景色も見たくない景色も、いっぱい見てきた」という。『G20大阪サミット』のイベント参加など新しい取り組みがあったと言いつつ、“見たくない景色”の具体的な内容には一切言及しなかった。

 続けて、安田は「友」だと言い、その理由を「出て行ったメンバーも残ったメンバーも含めて、仲間同士で一緒に作り上げた時間があったからこの形に至ってて。今5人になってますけど、“友”って言えるような仲間と一緒に仕事ができて、プライベートも(一緒に)おれるのが幸せ」と、“出て行ったメンバー”として暗に錦戸へ触れつつ告白。横山からは「めちゃくちゃいいやん!」と感動の言葉が飛んでいた。

 安田の発言を受け、丸山は漢字一文字を「共」とし、「ファン、視聴者、メンバー、マネジャー、スタッフさんとか、番組もそうだし、いろんな思いを“共有”して。『クロニクル』も僕たちに向き合ってくださった時間もあって、そのおかげで僕たちも再スタート(できた)。“共存”していこうと決めたりとか、“共”にこれから歩んでいくための基盤を作った年だった」と、真剣な面持ちで1年を振り返った。これにはメンバーから「お~……」と深い感心の声が上がり、しみじみとした雰囲気に。あらためて、5人で“再出発”する決意を固めたようだった。

 この放送を見ていたファンは、ネット上に「いろんなことがあった2019年だったけど、同じ方向を向いて全力で走り続けてくれる関ジャニ∞の5人が大好き。これからもずっと応援してるよ!」「丸ちゃんの言う通り、メンバーだけじゃなくて、たくさんの人と支え合った1年だったんだろうなあ」「今は今で幸せって思えるのは、5人がつらいことにもちゃんと向き合った証拠だと思う。来年は絶対楽しい1年にしようね!」など、関ジャニ∞メンバーへ激励の言葉が多数上がった。また、村上の「見たくない景色も見た」という言葉について「結構重たいよね」「言葉が胸に突き刺さる」「村上さんの言葉が今の関ジャニ∞のすべてなんだろうな」「ホント刺さる」「悲しすぎて、その言葉を聞きたくなかった」「めちゃくちゃしんどくなった」といった声も上がっている。

元SMAP、『ガキ使』に出演決定!? 「ジャニーズ圧力」「忖度」で頓挫、1年越しの実現か

 元SMAPの稲垣吾郎と草なぎ剛、香取慎吾が、大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に出演することが一部メディアで報じられた。この報道に、業界関係者は「3人の地上波番組への出演が、本格的に解禁されることになるかもしれない」と注目しているという。

「元SMAPの3人が出演するという情報は、ニュースサイト『デイリー新潮』の12月6日配信記事や、同10日発売の『女性自身』(光文社)が報じました。『笑ってはいけない』は“年末の目玉特番”で、毎年さまざまなゲストがサプライズ登場し、大きな話題になりますが、稲垣らの出演は例年以上に反響を呼ぶでしょう」(芸能ライター)

 2017年9月8日にジャニーズ事務所を退所し、同月22日には公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣と草なぎ、香取の3人。昨年11月には「フラッシュ」(同)が、その暮れの『笑ってはいけない』に3人の出演プランが存在していたものの、日テレがジャニーズサイドに忖度したために実現しなかったという情報を伝えていた。

「以前はジャニーズからの『3人をテレビで使うな』といった圧力に加え、局側がジャニーズに配慮して『3人を使わない』とする雰囲気が、業界中にまん延していました。そのため、彼らの出演は一部特例を除き、SMAP時代からのレギュラーのみ継続し、やがてフェードアウトしていったのですが、今年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに圧力をかけ、3人の出演を阻止した疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から、“注意”を受けていたことが明らかに。ジャニーズは、今年に入った頃から、『圧力などまったくない』としきりにアピールするようになったので、おそらく公取委の調査を受けて、態度を変えたものとみられます」(テレビ局関係者)

 そもそも、テレビ局側が忖度すること自体、圧力の存在を認めていることに等しいが、今年は徐々にキー局の情報番組などで、3人の話題が取り上げられるようになった。

「現場では『3人を起用したい』という声が根強かったものの、今まではジャニーズに近しい編成スタッフが“NG”をかけていました。今後は、『笑ってはいけない』を皮切りに、本格的な出演解禁となりそうです。さらに、12月8日配信のニュースサイト『文春オンライン』が、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)の正月特番にも3人が出演すると報じ、翌日にはテレ東が公式発表しました」(同)

 2020年の3人の活動は、SMAP解散直後とは様変わりすることになりそうだ。

元SMAP、『ガキ使』に出演決定!? 「ジャニーズ圧力」「忖度」で頓挫、1年越しの実現か

 元SMAPの稲垣吾郎と草なぎ剛、香取慎吾が、大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に出演することが一部メディアで報じられた。この報道に、業界関係者は「3人の地上波番組への出演が、本格的に解禁されることになるかもしれない」と注目しているという。

「元SMAPの3人が出演するという情報は、ニュースサイト『デイリー新潮』の12月6日配信記事や、同10日発売の『女性自身』(光文社)が報じました。『笑ってはいけない』は“年末の目玉特番”で、毎年さまざまなゲストがサプライズ登場し、大きな話題になりますが、稲垣らの出演は例年以上に反響を呼ぶでしょう」(芸能ライター)

 2017年9月8日にジャニーズ事務所を退所し、同月22日には公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣と草なぎ、香取の3人。昨年11月には「フラッシュ」(同)が、その暮れの『笑ってはいけない』に3人の出演プランが存在していたものの、日テレがジャニーズサイドに忖度したために実現しなかったという情報を伝えていた。

「以前はジャニーズからの『3人をテレビで使うな』といった圧力に加え、局側がジャニーズに配慮して『3人を使わない』とする雰囲気が、業界中にまん延していました。そのため、彼らの出演は一部特例を除き、SMAP時代からのレギュラーのみ継続し、やがてフェードアウトしていったのですが、今年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに圧力をかけ、3人の出演を阻止した疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から、“注意”を受けていたことが明らかに。ジャニーズは、今年に入った頃から、『圧力などまったくない』としきりにアピールするようになったので、おそらく公取委の調査を受けて、態度を変えたものとみられます」(テレビ局関係者)

 そもそも、テレビ局側が忖度すること自体、圧力の存在を認めていることに等しいが、今年は徐々にキー局の情報番組などで、3人の話題が取り上げられるようになった。

「現場では『3人を起用したい』という声が根強かったものの、今まではジャニーズに近しい編成スタッフが“NG”をかけていました。今後は、『笑ってはいけない』を皮切りに、本格的な出演解禁となりそうです。さらに、12月8日配信のニュースサイト『文春オンライン』が、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)の正月特番にも3人が出演すると報じ、翌日にはテレ東が公式発表しました」(同)

 2020年の3人の活動は、SMAP解散直後とは様変わりすることになりそうだ。

錦戸亮、赤西仁とのコラボ始動で「赤西軍団」復活? 写真流出、女性問題、警察沙汰……トラブルの過去

 赤西仁との共同プロジェクト「N/A」を発表した錦戸亮。関ジャニ∞脱退後、すぐさまソロ活動をスタートさせた錦戸だったが、かつての“夜遊び仲間”との電撃コラボとあって、一部ファンが複雑な心境に陥っているようだ。

 9月末にジャニーズ事務所を退所した錦戸は、日付が変わった瞬間に公式サイトやSNSを立ち上げ、リリースやファンクラブ設立など、新たな芸能活動プランを一斉発表した。

「錦戸は恐らく、直前まで行われていた関ジャニ∞のツアー中から、ソロ転身後の準備を着々と進めていたのでしょう。一部の関ジャニ∞ファンからは、その変わり身の早さに否定的な声も漏れていました。そしてその後、特にジャニーズに近いメディアからは、錦戸の身勝手な独立を批判する記事が相次いでいたものです」(スポーツ紙記者)

 「N/A」の公式サイトでは、プロジェクトを進める上での「契約合意書」がアップされたほか、来年5月には、ハワイで合同公演が行われることも発表されている。

「週刊誌報道では、早い段階から錦戸のバックアップをしている人物について、『赤西のプロデューサーと同一人物』などと書かれていましたが、今回のコラボ発表によって、それが立証されたと言えるでしょう。双方のファンからは期待の声が飛び交っていますが、一方で、『関ジャニ∞を捨てて、赤西を取った』と見いう解釈もできるので、実際のところ『前向きに捉えられない』と不満を口にする関ジャニ∞ファンも少なくありません」(同)

 もともと錦戸と赤西は、それぞれ関ジャニ∞、KAT-TUNのメンバーだったが、以前からプライベートで親交を深めており、一時期は「赤西軍団」のメンバーとして、週刊誌を騒がせたこともあった。

「一昔も前の話ですが、六本木や西麻布のクラブやバーでは、毎日のように『赤西軍団』の目撃情報が出ていた。軍団にはほかにも、山下智久や城田優も所属しているとされ、彼らが何かやらかすたびに、『赤西軍団のスキャンダル』として騒がれていたものです。飲酒写真がネットに流出したり、お持ち帰りされた女性に週刊誌で告発されたり、アイドルにあるまじき夜遊びぶりに、『いつか“大事故”を起こすのでは』とジャニーズ内でも心配されていました」(芸能プロ関係者)

 その予想が的中する形で、2014年には、錦戸と赤西、そして山下が一般人とトラブルを起こし、警察沙汰に発展する事件が発生した。

「いわゆる“六本木スマホ強奪事件”です。同年6月、東京・六本木の路上で、3人が20代の男女と口論になった末、女性の携帯電話を持ち去ったという事件で、その数日後、ジャニーズの関係者が、携帯電話を署に届けたと伝えられています。この時は結局、山下だけが器物損壊の疑いで警視庁に書類送検されたのですが、赤西と錦戸も“同罪”と見る向きは強かった。こうした過去があるだけに、錦戸と赤西のコラボに、眉をひそめる人が少なくないのでしょう」(同)

 「N/A」の「契約合意書」には「週刊誌にとられたら10万円の罰金」というルールが記載されている。2人がまた問題を起こし、世間を騒がせることがないよう祈りたいものだが……。