手越祐也、AKB48・柏木由紀について語る! フォトエッセイに「実名登場」でマスコミ衝撃

 今年6月、NEWS脱退、およびジャニーズ事務所からの退所で世間を騒がせた手越祐也が、自身初のフォトエッセイ『AVALANCHE』(双葉社)を発売することがわかった。発売日となる8月5日には、本人が記者会見を行うというが、マスコミ関係者が注目しているのは、「著書で触れられているという“手越の女性関係”」のようだ。

「報道によれば、この本はジャニーズ退所から約1カ月で書き上げたというエッセイで、NEWSへの思いが語られているほか、手越の“上半身ヌード写真”も掲載されているそうです。ジャニーズから退所したタレントが、このような本を出すこと自体“異例”と言えますが、手越の場合は、そのスピード感も相まって、かなり“型破り”なキャラクターとして世間の目に映ることでしょう」(スポーツ紙記者)

 また、エッセイの中で“結婚したいとまで思った3人の女性”についても明かしているというから驚きだ。

「アイドル現役時代から、女性関係の話題に事欠かなかった手越。そのお相手として、特に世間を驚かせたのは、AKB48・柏木由紀と、14年にSKE48を卒業して、現在はAV女優・三上悠亜として活動している鬼頭桃菜の2人でしょう。柏木は15年、『週刊文春』(文藝春秋)に手越との“温泉旅行”を、一方の鬼頭は13年に同じく『文春』に手越との“泥酔キス”を報じられました」(同)

 すでにアイドルを卒業している鬼頭はともかく、今もAKBに在籍している柏木に関しては、さすがの手越もエッセイでは触れないだろうと思いきや……。

「手越は、柏木の実名を出した上で、彼女との関係について明かしているそうです。柏木は“結婚まで考えた女性”に該当しないようですが、双方のファンが複雑な思いを抱くことは間違いない。名前を出されてしまった柏木は、手越のこの行動をどう思っているのか気になるところですね。またマスコミ的にも、柏木が実名で登場するのは衝撃ポイントでしょうし、出版会見では、ほかの女性芸能人の実名も飛び出すかもしれませんよ」(芸能プロ関係者)

 手越は会見で、どこまで「NGナシ」で語るのか……注目が集まる。

ジャニーズを辞めて、本人のためによかったと思うタレントは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 多くのアイドルグループを抱えるジャニーズ事務所。“ジャニタレ”はいつの時代もファンを魅了してやまないが、近年は所属タレントの退所が話題になることも増えている状況だ。去就に注目が集まっていた元SMAPの中居正広は、今年3月いっぱいをもって独立。また、TOKIOの長瀬智也が来年3月末に退所すると発表されたことも記憶に新しい。事務所の発表によると、退所後の長瀬は「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていく」という。

 そこで今回は“SMAP以降のデビュー組タレントを条件”に、長瀬も含む「ジャニーズを辞めて、本人のためによかったと思うタレント」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

投票締め切り:8月9日(日)24時
 

ジャニーズを辞めて、本人のためによかったと思うタレントは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 多くのアイドルグループを抱えるジャニーズ事務所。“ジャニタレ”はいつの時代もファンを魅了してやまないが、近年は所属タレントの退所が話題になることも増えている状況だ。去就に注目が集まっていた元SMAPの中居正広は、今年3月いっぱいをもって独立。また、TOKIOの長瀬智也が来年3月末に退所すると発表されたことも記憶に新しい。事務所の発表によると、退所後の長瀬は「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていく」という。

 そこで今回は“SMAP以降のデビュー組タレントを条件”に、長瀬も含む「ジャニーズを辞めて、本人のためによかったと思うタレント」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

投票締め切り:8月9日(日)24時
 

手越祐也、“告白本”がAmazonに掲載!? 「フォトヌード」「有名アイドル秘話」情報に「惨め」「汚い」とファン騒然

 6月19日をもってNEWS脱退、およびジャニーズ事務所を退所した手越祐也。以降は公式SNSやYouTubeを開設し、仕事に関する近況を報告するなど、精力的に芸能活動を継続中だ。そんな中、7月23日の夕方頃に大手ECサイト・Amazonにて手越祐也の“告白フォトエッセイ”『AVALANCHE~雪崩~』の予約が始まるも、すぐに商品情報が消失してしまい、一部ネットユーザーの間で話題になっている。

 Amazonで公開されていた『AVALANCHE~雪崩~』の表紙とみられる画像には、「僕が今、本当に話したかったこと!」として、「NEWS、テゴマス、初恋、女性芸能人との恋、結婚」といった言葉がズラリと並んでいる。さらに、故ジャニー喜多川前社長、滝沢秀明副社長、SMAP、嵐をはじめ、King&Prince、SixTONES、Snow Manまでジャニーズに関する個人名やグループ名が続いており、「購入者全員サービス『プレミアム特典動画』<ベッドで腕枕><ハグ><頭なでなで>18分間」「有名アイドル秘話&『本人フォトヌード』を掲載!」との記載も。

 発売日は8月5日で、通常版に加えてAmazonの限定カバーがつくバージョンも予約販売されていたが、24日午後6時には『AVALANCHE』という書籍名が削除される事態に。表紙の画像も削除され、書籍名は「B (日本語) 単行本(ソフトカバー) - 2020/8/5」と変更された。出版社は双葉社となっているが、表示は「在庫切れ」となり、予約できない状態になっている。

「タイトルの『AVALANCHE』は、一時的に手越のファンレターの宛先に指定されていた会社名と同じ。書籍情報がAmazonに掲載されていた間に予約したファンもわずかにいたようで、『発売が楽しみ!』と期待する声も見受けられます。しかし、24日時点で手越の公式SNS等で告知がされていないだけに、ファンは『手越のフォトエッセイって本当に発売されるの? Amazonから消えるなんておかしくない?』『Amazonがフライングで予約開始しちゃったのかな……』と、困惑しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした情報がネット上に出回ると、「フォトエッセイという名の暴露本? ジャニーズに固執して稼ごうとするなんて惨め」「手越くんの暴露本出版が本当の話なら、他人を巻き込むやり方は汚いと思うわ」「手越って暴露本を出したいがためにNEWS脱退したの? そんな人だったっけ?」「自分は手越にジャニーズの裏側をしゃべてほしくて、応援してたわけじゃない」「本を出すのは本人の自由だけど、手越にもファンがいるように、名前を出された側にもファンが存在するんだよ」と、否定的な声が相次ぐこととなった。

 そんな中、手越をめぐってはYouTubeの動画も“炎上”している。23日公開の「手越祐也が心から憧れてる男性芸能人を発表していくよ!」内で、手越は過去にドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系、2006年放送)で共演したTOKIO・長瀬智也らのエピソードに言及。また、もっとも憧れている人物として、プライベートでも交流のあるHYDE(L'Arc~en~Ciel、VAMPS)を選び、「HYDEさんは、息子さんが、俺と誕生日が一緒なんですよ。で、結構顔も似てるのよ。で、それこそ普通のカラオケで僕の誕生会、カウントダウンをやって、俺のサッカー仲間がやってくれた時に、言うなればカウントダウンが俺とHYDEさんの息子、一緒なわけですよ。誕生日が一緒だから」と話していた。

 手越いわく、HYDEは誕生日を迎える40~50分前にサプライズで登場し、「手越おめでとう」とプレゼントを持ってきてくれたとか。その際、「カウントダウンの時にいられなくてごめんな」「息子の誕生日に、やっぱさすがにカウントダウンはいてあげないといけないから。でも、やっぱ手越に直前に会いに行ってあげたくて。これプレゼント持ってきたんだよ」と声をかけてもらい、感動したという出来事を振り返った。

 このトークを受け、HYDEファンが激怒。ファンの書き込みによれば、彼は家庭やプライベートの話を表立ってしないのだといい、「手越くん、あんなにペラペラしゃべってるけど、HYDEさんの許可取ってるの?」「HYDEさん本人が『家族のことはしゃべらない』って言ってるのに……モヤモヤする」「自分はHYDEの“プライベートなことを話さないところ”が好き。個人情報なのに、手越が息子さんのことを話す必要あった?」「手越、HYDEの家族の話するのやめて。『憧れてる』とか二度と言わないでほしい」「手越、ペラペラしゃべりすぎ。 HYDEさん、今まで家族の話はしてないのに、なんでお前が勝手に話すんだよ」と、辛らつな反応が上がっている。

「HYDEといえば、手越の退所報告ツイートを引用する形で『第二の人生楽しんで行きましょう!』と応援メッセージを送ったものの、手越やNEWSファンから批判を浴び、後に『たしかに悲しんでる人には軽率なツイートでした。ごめんなさい』と謝罪。HYDEファンからすれば、一方的にNEWSファンから叩かれた上に、今回の動画でも巻き込まれたことで、手越に対してさらに不快感を抱いたようです。手越が他者について何かを語るたびに、これほど反感を買ってしまうだけに、本当にフォトエッセイが発売されるとなれば、各方面からのバッシングは避けられないでしょう」(同)

 発売確定前の時点で物議を醸している『AVALANCHE~雪崩~』。手越は23日のインスタグラムに「色々発表がこの先待ってるから楽しみにしててね」と綴っていたが、その中にフォトエッセイの出版情報は含まれているのだろうか? ひとまず、正式発表に注目が集まる。

KinKi Kids「ジャニー氏デュエット」King&Prince「岩橋匂わせ」! TBS『音楽の日』ファン感激の声続出

 中居正広とTBSアナウンサー・安住紳一郎がMCを務める大型生放送特番『音楽の日2020』(TBS系)が、7月18日に放送された。総勢14組のジャニーズグループが登場し、中居との共演を楽しんでいたほか、中には“謹慎”をへて初めてテレビの生放送に出演したメンバーも。King&Princeは休養中の岩橋玄樹を匂わせる場面もあった。

 2011年にスタートし、毎年恒例で中居&安住アナがタッグを組んでいる『音楽の日』。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大や、中居が3月末でジャニーズ事務所を退所した影響により、ファンの間で実施を心配する声も聞こえていたが、6月24日に放送決定が発表されると、歓喜の声が続出した。なお、今回はV6、KinKi Kids、嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manという総勢14組のジャニーズが出演。6月19日付で手越祐也が脱退し、3人体制となった“新生・NEWS”が「生きろ」を熱唱するなど、数々の話題を振りまいた。

「今年1月にジャニーズ初の同時CDデビューを果たしたSnow ManとSixTONESは2組揃って参加。Snow Manといえば、『フライデー』(講談社)に“未成年女子とラブホで飲酒”していた過去を報じられた岩本照は、3月30日から活動を自粛していました。7月1日に仕事復帰し、『音楽の日』が初のテレビ出演の場となったんです。岩本はリーダーを務めていますが、中居にグループの特徴を聞かれた際は『Snow Manは9人グループでして、ダイナミックなダンスとアクロバットが注目ポイントとなっております』とコメント。9人で『D.D』『KISSIN' MY LIPS』の2曲をパフォーマンスし、ネット上のファンは『ひーくん(岩本の愛称)おかえり!』『久しぶりに見る9人での歌とダンスは最高だった!』と、祝福ムードに包まれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、多くのジャニーズファンを“笑い泣き”させたのは、KinKi Kidsの堂本光一と堂本剛だ。キンキにとってSMAPは“直属の先輩”であり、2人は過去の『音楽の日』でも中居と仲睦まじいやり取りを繰り広げてきた。TBS側がYouTubeの「CDTV公式YouTubeチャンネル」にアップした動画「【音楽の日】KinKi Kids ★音楽の日 出演直前♪SPコメント」(7月18配信)内で、光一は「いろんなことを経て、今日中居さんとまた共演できることもとてもうれしいです」と意気込みをコメント。中居が退所し、仕事上の関わりが減ってしまうかと思われたが、再び同じステージに立てることに喜びを感じているのだろう。

 そしてKinKi Kidsは新曲「KANZAIBOYA」と、ヒット曲「フラワー」を歌唱。「KANZAIBOYA」とは、KinKiKidsになる前にジャニー喜多川氏がつけた幻のユニット名だが、トーク中に剛は「中居さんがたぶん、一番はじめに『KANZAI BOYA』を紹介してくださった」と回顧。中居が「カップリングは、『ほんまにたよりにしてまっせ』?」と、キンキがデビュー前後に歌っていた「たよりにしてまっせ」のフレーズを口に出し、光一が「違います」と否定する一幕も。「KANZAIBOYA」の終盤では光一がグレーのジャケットを羽織り、サングラスとキャップを被ってジャニー氏に変装した上で、「Youたちにカッコいい名前思いついたんだよ! KinKi Kidsだよ!」とモノマネを披露すると、中居は満面の笑みを見せていた。

「光一が次の『フラワー』に入ってもジャニー氏になりきっていたため、中居はキャップを脱ぐ仕草をしながら『取れよ!』と、笑っていました。しかし光一はそのままジャニー氏の姿のまま、曲間で『You、名前思いついたよ。「スケートボーイズ」だよ!』と、SMAPの前身グループ名をネタに。最終的に『Youも歌ってよ。中居、歌ってよ!』と促された中居が照れた表情で一緒に口ずさむと、光一は満足げにニッコリ。曲が終わった後、光一の“暴走”について『おかしいでしょ! なんで剛とジャニーさんが歌ってんの』と中居がツッコむと、剛は『(ジャニー氏との)デュエット初めてです。大興奮でした』と、コメント。最後に中居が『楽しませてもらいました。ありがとうございました』と述べれば、光一&剛は深々とお辞儀していました」(同)

 中居とKinKi Kidsの絡みを受け、ネット上のジャニーズファンは「カップリングの話で、とっさに『たよりにしてまっせ』が出てくる中居さん、さすが!」「中居くんとキンキ、ホントに仲良しだな~」「中居さんをイジるキンキを見てめっちゃ笑った」「キンキ、やっぱり中居くんを前にすると弟感が出て可愛い」「キンキと中居くんのやり取り、エモい。中居くんが退所しても、こうやって彼らをつなげてくれているジャニーさん、ありがとう」と、感激の声が相次いだ。

 また、Kis-My-Ft2の出番でも、「中居先輩との絆の深さを感じた」と、胸が熱くなったファンが多かったようだ。中居とKis-My-Ft2はバラエティ番組で何度も共演しており、中居は派生ユニット・舞祭組(千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣)のプロデューサーでもある。一方、『帰れマンデー見っけ隊!! ~3時間SP 秘境バス旅&帰れま10~』(テレビ朝日系、6月8日放送)で、退所後の中居と連絡を取っているかどうか聞かれたメンバーは「Kis-My-Ft2全員で、中居さんに退所祝いで時計をプレゼントしたんですよ」(千賀)「日本に入って来たのが1本目の時計」(玉森裕太)と、明かしていた。

「キスマイとのトークにて、中居が『今ですね、(午後)8時15分です!』と、腕時計を強調するジェスチャーを見せると、7人は『あー!』『それまさか!』とリアクション。時計をプレゼントしたという事情を知る視聴者は『キスマイと共演する日にもらった時計をつけてくる中居くん、可愛い』などと反応していました。また、キスマイが『WANNA BEEEE!!!』を歌っている最中に、中居がMC席を離れてステージに近づき、熱視線を送る一幕も。その様子に気づいたメンバーは終了後に『パフォーマンス中、「何やってんの?」って言うのやめてください』(二階堂)『オーディションみたいになってた』(北山宏光)とタジタジになっていました」(同)

 そして、 “衣装のボタン”に注目が集まったのはKing&Prince。3曲目の「Mazy Night」で白いシャツ姿になると、平野紫耀だけが第1ボタン、残る岸優太、神宮寺勇太、高橋海人、永瀬廉は第2ボタンに薄いピンク色のボタンがついているように見えたのだ。このピンクは、パニック障害の治療に専念するため、2018年11月初旬より活動休止中の岩橋のメンバーカラー。ファンは「こんなところにいわちを取り入れてくれなんて、泣ける……」「こうして一緒にいわちをステージに立たせてあげて、待ち続けているメンバーが誇らしい」「ちょっとしたことでもいわちの存在を感じられてうれしい」と、感動していた。

 このように、今年もジャニーズファンが大盛り上がりした『音楽の日』。エンディングで中居は「また来年。さようなら~!」と挨拶したが、次回もジャニーズ勢が参加してくれることを願いたいものだ。

KinKi Kids「ジャニー氏デュエット」King&Prince「岩橋匂わせ」! TBS『音楽の日』ファン感激の声続出

 中居正広とTBSアナウンサー・安住紳一郎がMCを務める大型生放送特番『音楽の日2020』(TBS系)が、7月18日に放送された。総勢14組のジャニーズグループが登場し、中居との共演を楽しんでいたほか、中には“謹慎”をへて初めてテレビの生放送に出演したメンバーも。King&Princeは休養中の岩橋玄樹を匂わせる場面もあった。

 2011年にスタートし、毎年恒例で中居&安住アナがタッグを組んでいる『音楽の日』。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大や、中居が3月末でジャニーズ事務所を退所した影響により、ファンの間で実施を心配する声も聞こえていたが、6月24日に放送決定が発表されると、歓喜の声が続出した。なお、今回はV6、KinKi Kids、嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manという総勢14組のジャニーズが出演。6月19日付で手越祐也が脱退し、3人体制となった“新生・NEWS”が「生きろ」を熱唱するなど、数々の話題を振りまいた。

「今年1月にジャニーズ初の同時CDデビューを果たしたSnow ManとSixTONESは2組揃って参加。Snow Manといえば、『フライデー』(講談社)に“未成年女子とラブホで飲酒”していた過去を報じられた岩本照は、3月30日から活動を自粛していました。7月1日に仕事復帰し、『音楽の日』が初のテレビ出演の場となったんです。岩本はリーダーを務めていますが、中居にグループの特徴を聞かれた際は『Snow Manは9人グループでして、ダイナミックなダンスとアクロバットが注目ポイントとなっております』とコメント。9人で『D.D』『KISSIN' MY LIPS』の2曲をパフォーマンスし、ネット上のファンは『ひーくん(岩本の愛称)おかえり!』『久しぶりに見る9人での歌とダンスは最高だった!』と、祝福ムードに包まれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、多くのジャニーズファンを“笑い泣き”させたのは、KinKi Kidsの堂本光一と堂本剛だ。キンキにとってSMAPは“直属の先輩”であり、2人は過去の『音楽の日』でも中居と仲睦まじいやり取りを繰り広げてきた。TBS側がYouTubeの「CDTV公式YouTubeチャンネル」にアップした動画「【音楽の日】KinKi Kids ★音楽の日 出演直前♪SPコメント」(7月18配信)内で、光一は「いろんなことを経て、今日中居さんとまた共演できることもとてもうれしいです」と意気込みをコメント。中居が退所し、仕事上の関わりが減ってしまうかと思われたが、再び同じステージに立てることに喜びを感じているのだろう。

 そしてKinKi Kidsは新曲「KANZAIBOYA」と、ヒット曲「フラワー」を歌唱。「KANZAIBOYA」とは、KinKiKidsになる前にジャニー喜多川氏がつけた幻のユニット名だが、トーク中に剛は「中居さんがたぶん、一番はじめに『KANZAI BOYA』を紹介してくださった」と回顧。中居が「カップリングは、『ほんまにたよりにしてまっせ』?」と、キンキがデビュー前後に歌っていた「たよりにしてまっせ」のフレーズを口に出し、光一が「違います」と否定する一幕も。「KANZAIBOYA」の終盤では光一がグレーのジャケットを羽織り、サングラスとキャップを被ってジャニー氏に変装した上で、「Youたちにカッコいい名前思いついたんだよ! KinKi Kidsだよ!」とモノマネを披露すると、中居は満面の笑みを見せていた。

「光一が次の『フラワー』に入ってもジャニー氏になりきっていたため、中居はキャップを脱ぐ仕草をしながら『取れよ!』と、笑っていました。しかし光一はそのままジャニー氏の姿のまま、曲間で『You、名前思いついたよ。「スケートボーイズ」だよ!』と、SMAPの前身グループ名をネタに。最終的に『Youも歌ってよ。中居、歌ってよ!』と促された中居が照れた表情で一緒に口ずさむと、光一は満足げにニッコリ。曲が終わった後、光一の“暴走”について『おかしいでしょ! なんで剛とジャニーさんが歌ってんの』と中居がツッコむと、剛は『(ジャニー氏との)デュエット初めてです。大興奮でした』と、コメント。最後に中居が『楽しませてもらいました。ありがとうございました』と述べれば、光一&剛は深々とお辞儀していました」(同)

 中居とKinKi Kidsの絡みを受け、ネット上のジャニーズファンは「カップリングの話で、とっさに『たよりにしてまっせ』が出てくる中居さん、さすが!」「中居くんとキンキ、ホントに仲良しだな~」「中居さんをイジるキンキを見てめっちゃ笑った」「キンキ、やっぱり中居くんを前にすると弟感が出て可愛い」「キンキと中居くんのやり取り、エモい。中居くんが退所しても、こうやって彼らをつなげてくれているジャニーさん、ありがとう」と、感激の声が相次いだ。

 また、Kis-My-Ft2の出番でも、「中居先輩との絆の深さを感じた」と、胸が熱くなったファンが多かったようだ。中居とKis-My-Ft2はバラエティ番組で何度も共演しており、中居は派生ユニット・舞祭組(千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣)のプロデューサーでもある。一方、『帰れマンデー見っけ隊!! ~3時間SP 秘境バス旅&帰れま10~』(テレビ朝日系、6月8日放送)で、退所後の中居と連絡を取っているかどうか聞かれたメンバーは「Kis-My-Ft2全員で、中居さんに退所祝いで時計をプレゼントしたんですよ」(千賀)「日本に入って来たのが1本目の時計」(玉森裕太)と、明かしていた。

「キスマイとのトークにて、中居が『今ですね、(午後)8時15分です!』と、腕時計を強調するジェスチャーを見せると、7人は『あー!』『それまさか!』とリアクション。時計をプレゼントしたという事情を知る視聴者は『キスマイと共演する日にもらった時計をつけてくる中居くん、可愛い』などと反応していました。また、キスマイが『WANNA BEEEE!!!』を歌っている最中に、中居がMC席を離れてステージに近づき、熱視線を送る一幕も。その様子に気づいたメンバーは終了後に『パフォーマンス中、「何やってんの?」って言うのやめてください』(二階堂)『オーディションみたいになってた』(北山宏光)とタジタジになっていました」(同)

 そして、 “衣装のボタン”に注目が集まったのはKing&Prince。3曲目の「Mazy Night」で白いシャツ姿になると、平野紫耀だけが第1ボタン、残る岸優太、神宮寺勇太、高橋海人、永瀬廉は第2ボタンに薄いピンク色のボタンがついているように見えたのだ。このピンクは、パニック障害の治療に専念するため、2018年11月初旬より活動休止中の岩橋のメンバーカラー。ファンは「こんなところにいわちを取り入れてくれなんて、泣ける……」「こうして一緒にいわちをステージに立たせてあげて、待ち続けているメンバーが誇らしい」「ちょっとしたことでもいわちの存在を感じられてうれしい」と、感動していた。

 このように、今年もジャニーズファンが大盛り上がりした『音楽の日』。エンディングで中居は「また来年。さようなら~!」と挨拶したが、次回もジャニーズ勢が参加してくれることを願いたいものだ。

手越祐也、「初体験は16歳」と暴露にファンドン引き! YouTube更新のたび炎上……再生回数は「オール100万回超」

 6月19日付でNEWSを脱退、ジャニーズ事務所からも退所し、個人でタレント活動を行っている手越祐也。このところは、6月23日の記者会見後から公開している自身のYouTubeチャンネルで、コンスタントに動画をアップしているが、動画内での赤裸々な言動が、たびたび物議を醸している。

 7月13日に投稿した動画で、手越はトレーニングの様子を公開。ハーフパンツ姿でトレーニングをする手越の足首にはバラのタトゥーが彫られており、カメラマンからタトゥーの意味について問われると「バラってかっこよくない? バラ好きなんだよね」「人生ノリだから俺」と回答した。さらに、もう一方の足首にも「Perfection」という文字のタトゥーが入っていることも判明し、一部ファンからは「あんなふうにタトゥーを見せるってことは、『イッテQ!』復帰はもちろん、テレビも諦めてるんだろうな」「ノリでタトゥーを入れた手越を、NEWSのメンバーはどう思ってたんだろう」といったネガティブな反応が噴出していた。

 また、16日公開の最新動画では、「初体験の年齢」を「シックスティーン(16歳)」「NEWSになって半年後」と暴露。ネット上には「生々しすぎる」「そんなことまで知りたくなかった」「もうアイドルじゃないんだね、最悪」など、ドン引きするファンが少なからずいたようだ。

「手越がYouTubeチャンネルを更新するたび、ファンの間で、ちょっとした炎上状態になる……というのが最近の流れ。9日に公開した動画では、一緒に音楽を作る相方を募集していたのですが、テゴマスとしてコンビを組んでいた増田貴久のことを思い出すファンが多かったようで、『まっすーが相方だったのに』などと落胆する声が寄せられることに。また、3日の『モーニングルーティーン動画』、6日の『新居公開動画』では、室内の様子を一切隠すことなく映していたため、『住所を特定されちゃう』『危機感ない』といった咎める声が飛び交いました」(芸能ライター)

 ほかにも、6月29日の動画で、過去の苦悩について明かし、「“俺らNEWS”っていうグループは、一番苦労したと言っても過言ではないグループなわけですよ」と発言した際にも、「もうメンバーじゃないんだから、俺らNEWSって言わないで」「NEWSにしがみつくような発言はやめて」と批判が寄せられていた。

「何かと物議を醸している手越の動画ですが、そのおかげもあってか、全ての動画の再生回数は100万回を超え、中には500万回を超えたものもあります。手越は、意識的か否かはさておき、NEWSファンの神経を逆撫でするような内容の動画をアップし続けているため、ある意味、炎上商法になっているのかもしれません。もちろん、手越の赤裸々な発言を純粋に面白がって見ている視聴者も多いとは思いますが……」(同)

 再生回数という数字面では、元ジャニーズタレントの肩書にふさわしい功績を残している手越。しかし、その一方で、これまで支えてくれたファンに逃げられてしまう可能性もあることに、本人は気づいているのだろうか。

「ジャニーズ枠やから中居が遠慮」明石家さんま、『ラブメイト』中止理由に「何言ってんの?」とSMAPファン激怒

 毎年、フジテレビ系列で放送されている恒例の特番『FNS27時間テレビ』。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、制作が中止となることが明らかになっているが、名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」も、見送りになったという。明石家さんまは中居正広のジャニーズ事務所退所に一因があると話すも、ネットユーザーからは手厳しい指摘が続出している。

 2000年に始まった「さんま・中居の今夜も眠れない」は、さんまと中居が好みの女性や恋愛について赤裸々トークする『27時間テレビ』の名物コーナー。当初、中居が「さんまさんと、深夜の時間帯で番組がやりたい」と希望してスタートしたもので、さんまが「気になった女性」を紹介するメイン企画「ラブメイト10」などが人気を博した。しかし、このコンビによる同コーナーは16年が最後となり、17年・18年は放送されず。昨年、「明石家さんまのラブメイト10」と改題して復活するも、中居の姿はなく、今田耕司とナインティナイン・岡村隆史がコーナーに参加したのだった。

「中居の最後の出演となった16年は、さんまがSMAPの解散騒動に関する話題を何度も振り、例年以上に大きな注目が集まった回でした。さんまは、元SMAP・木村拓哉とプライベートでも親交があることから『お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てるやん』と中居にけしかけ、中居が『僕なんか“派”もない。考えたこともないですし、僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ』と、冷静に対応。また、さんまは『飯島さんはどうしてはるの?』と、同年1月の解散騒動が原因でジャニーズを退社したとされている元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出す場面もあったんです。結局、これが最後の『さんま・中居の今夜も眠れない』の放送となり、昨年の『明石家さんまのラブメイト10』では、さんまが中居が不在の理由に触れることはありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、7月4日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、さんまが「さんま・中居の今夜も眠れない」について言及。「ラブメイト10」では女優・綾瀬はるかが毎年のようにランキング入りしていたが、2日発売の「女性セブン」(小学館)が韓国俳優のノ・ミヌとの熱愛をスクープした。これを受けてリスナーから「『27時間テレビ』がない今年、さんまさんの今の『ラブメイト10』が気になります」という質問が寄せられたのだ。

 さんまは「今年はもう、やらないから。『27時間テレビ』ないから。それで、『あのコーナーだけでもやろうよ』と。『さんま・中居の今夜は眠れない』。ほんなら、中居が事務所、ああいうこと(退所)になって。えー、そういうこともできず」と、ポロリ。レギュラーの村上ショージが「できないんですか?」と聞き返すと、「そうやねん。まぁ、言うたらできるやろうけど、ジャニーズの枠やからな、一応。最初は。ジャニーズの枠やから、そこは中居も遠慮しとんのか」と、推測した。

 ここで、村上が「そこに木村さんが入ってくわけにいかないんですね?」と口を挟めば、さんまは「これが一番いけないねん。そこ、それは言うたんや。言うた。言うた」と告白。一体、さんまが木村の起用をどこに掛け合ったのかは不明ながら、ひとまず今年の「ラブメイト10」は実現しないようだ。とはいえ、前述の通り、同コーナーは16年の放送が最後で、タイトルを変えて昨年に復活。中居の退所と直接的にどう関係があるのか、疑問の声が続出している。

 さんまの発言に対し、SMAPファンは「さんま、何言ってるの? 去年、中居くん以外の人たちとやったんだから、すでに『ジャニーズ枠』じゃないじゃん」「もし『ジャニーズ枠』が本当だとしても、時間帯を変えて『吉本枠』でやればいい」「中居くんのせいにしないでほしい」「事実かどうかわからないことを一方的にベラベラしゃべるのは、さんまのよくないところ」と、怒りを露わにしていた。

「中居のレギュラー番組は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)をはじめ、ジャニーズ退所後も継続しています。そんな状況にも限らず、ジャニーズ側が『さんま・中居の今夜も眠れない』にNGを出すとは考えにくい。もし実際は中居が企画実施に前向きで、元事務所のジャニーズも賛成しているのであれば、さんまの『ジャニーズの枠だからできない』といった主張は、双方にとっても迷惑な話なのでは。また、そもそも『ラブメイト10』に関しては、『女性の査定は時代に合わない』『このご時世に需要ないのでは』『男性が女性をジャッジするっていうコーナーの趣旨が時代と合わなくなってきたから、やめ時でしょ』と、コンセプト自体を疑問視する声も上がっています」(同)

 さんまの相棒だった中居はコーナーの復活を望んでいるのかどうか、本人の胸中が気になるところだ。

「ジャニーズ枠やから中居が遠慮」明石家さんま、『ラブメイト』中止理由に「何言ってんの?」とSMAPファン激怒

 毎年、フジテレビ系列で放送されている恒例の特番『FNS27時間テレビ』。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、制作が中止となることが明らかになっているが、名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」も、見送りになったという。明石家さんまは中居正広のジャニーズ事務所退所に一因があると話すも、ネットユーザーからは手厳しい指摘が続出している。

 2000年に始まった「さんま・中居の今夜も眠れない」は、さんまと中居が好みの女性や恋愛について赤裸々トークする『27時間テレビ』の名物コーナー。当初、中居が「さんまさんと、深夜の時間帯で番組がやりたい」と希望してスタートしたもので、さんまが「気になった女性」を紹介するメイン企画「ラブメイト10」などが人気を博した。しかし、このコンビによる同コーナーは16年が最後となり、17年・18年は放送されず。昨年、「明石家さんまのラブメイト10」と改題して復活するも、中居の姿はなく、今田耕司とナインティナイン・岡村隆史がコーナーに参加したのだった。

「中居の最後の出演となった16年は、さんまがSMAPの解散騒動に関する話題を何度も振り、例年以上に大きな注目が集まった回でした。さんまは、元SMAP・木村拓哉とプライベートでも親交があることから『お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てるやん』と中居にけしかけ、中居が『僕なんか“派”もない。考えたこともないですし、僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ』と、冷静に対応。また、さんまは『飯島さんはどうしてはるの?』と、同年1月の解散騒動が原因でジャニーズを退社したとされている元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出す場面もあったんです。結局、これが最後の『さんま・中居の今夜も眠れない』の放送となり、昨年の『明石家さんまのラブメイト10』では、さんまが中居が不在の理由に触れることはありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、7月4日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、さんまが「さんま・中居の今夜も眠れない」について言及。「ラブメイト10」では女優・綾瀬はるかが毎年のようにランキング入りしていたが、2日発売の「女性セブン」(小学館)が韓国俳優のノ・ミヌとの熱愛をスクープした。これを受けてリスナーから「『27時間テレビ』がない今年、さんまさんの今の『ラブメイト10』が気になります」という質問が寄せられたのだ。

 さんまは「今年はもう、やらないから。『27時間テレビ』ないから。それで、『あのコーナーだけでもやろうよ』と。『さんま・中居の今夜は眠れない』。ほんなら、中居が事務所、ああいうこと(退所)になって。えー、そういうこともできず」と、ポロリ。レギュラーの村上ショージが「できないんですか?」と聞き返すと、「そうやねん。まぁ、言うたらできるやろうけど、ジャニーズの枠やからな、一応。最初は。ジャニーズの枠やから、そこは中居も遠慮しとんのか」と、推測した。

 ここで、村上が「そこに木村さんが入ってくわけにいかないんですね?」と口を挟めば、さんまは「これが一番いけないねん。そこ、それは言うたんや。言うた。言うた」と告白。一体、さんまが木村の起用をどこに掛け合ったのかは不明ながら、ひとまず今年の「ラブメイト10」は実現しないようだ。とはいえ、前述の通り、同コーナーは16年の放送が最後で、タイトルを変えて昨年に復活。中居の退所と直接的にどう関係があるのか、疑問の声が続出している。

 さんまの発言に対し、SMAPファンは「さんま、何言ってるの? 去年、中居くん以外の人たちとやったんだから、すでに『ジャニーズ枠』じゃないじゃん」「もし『ジャニーズ枠』が本当だとしても、時間帯を変えて『吉本枠』でやればいい」「中居くんのせいにしないでほしい」「事実かどうかわからないことを一方的にベラベラしゃべるのは、さんまのよくないところ」と、怒りを露わにしていた。

「中居のレギュラー番組は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)をはじめ、ジャニーズ退所後も継続しています。そんな状況にも限らず、ジャニーズ側が『さんま・中居の今夜も眠れない』にNGを出すとは考えにくい。もし実際は中居が企画実施に前向きで、元事務所のジャニーズも賛成しているのであれば、さんまの『ジャニーズの枠だからできない』といった主張は、双方にとっても迷惑な話なのでは。また、そもそも『ラブメイト10』に関しては、『女性の査定は時代に合わない』『このご時世に需要ないのでは』『男性が女性をジャッジするっていうコーナーの趣旨が時代と合わなくなってきたから、やめ時でしょ』と、コンセプト自体を疑問視する声も上がっています」(同)

 さんまの相棒だった中居はコーナーの復活を望んでいるのかどうか、本人の胸中が気になるところだ。

手越祐也、サイバーエージェントから「NG指定」!? AbemaTV進出に高いハードル明らかに

 6月19日をもってジャニーズ事務所を退所した、元NEWS・手越祐也。同23日には記者会見を開き、今後の展望をポジティブに語っていたが、手越の“駆け込み寺”と見られている大手IT企業からは、「実はそっぽを向かれている」のだという。

「会見から1週間以上たった今でも、手越に対するネガティブな報道は鳴りやまない状況。ジャニーズと懇意にしているメディアだけならまだしも、大手のニュースサイトも軒並みバッシングを続けています。これは、手越が会見の際、“NG媒体”を設け、一部メディアによる取材を許可しなかったため、マスコミ全体の反感を買ってしまったことが大きいでしょう」(スポーツ紙記者)

 手越としても、ある程度の批判は覚悟していただろうが、想定外の“逆風”が吹いているという。

「業界内では『“元ジャニーズ”の駆け込み寺』とも言われる大手IT企業・サイバーエージェントが、手越とのコラボをNG指定しているといいます。サイバーエージェントといえば、テレビ朝日と共同設立したインターネットテレビ局・AbemaTVを運営しており、ここで活躍しているのが、2017年9月にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾です」(芸能プロ関係者)

 3人は、独立した年の11月に「新しい地図」としてAbemaTVの番組に出演するようになり、18年4月からは『7.2 新しい別の窓』というレギュラー番組も持っている。

「『新しい地図』のAbemaTV出演にGOサインを出したのは、サイバーエージェントの藤田晋社長。“インターネットテレビ”は、テレビとは異なる業界ということで、ジャニーズの圧力や遺恨を恐れる必要はない……と考えたようです。一方、手越も以前から“IT界隈の人脈”を持っているとされており、ジャニーズを離れた今、そのパイプを頼りに活動していくとみられていましたが、サイバーとしては『手越はいらない』と判断しているとか」(同)

 「新しい地図」は受け入れられ、手越はNGとされる理由は何なのか。

「やはり、人気や実力、キャリア、CD等の売り上げを総合的に見た時に、『手越では「新しい地図」の3人に及ばない』ということです。手越にスキャンダルが噴出する可能性もあるため、その魅力と天秤にかけてもリスクのほうが大きく、『サポートするに見合わない』と結論づけられてしまったのでしょう」(同)

 なお手越は、サイバーの子会社であるサイバーZが運営するゲーム動画配信プラットフォーム・OPENRECの公式アンバサダーを務めており、公式チャンネル「手越ちゃんねる」を持っているが、それでもAbemaTV進出へのハードルは高いようだ。会見では、さまざまな人脈や今後の構想を明かしていた手越だが、“SNSでの情報発信”以上のネット企画は、果たして実現できるのだろうか。