手越祐也、独立バブルがはじけそう!? YouTubeチャンネルで無人島企画も「再生回数が激減」!

 6月にジャニーズ事務所を退所し、8月に初フォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)を発売するなど、何かと話題を提供し続けている元NEWSの手越祐也が、自身の公式YouTubeチャンネルで“無人島企画”に挑戦。しかし、以前に比べて再生回数がガタ落ちしており、早くもピンチを迎えている様子だ。

 国内の無人島に上陸した手越の様子を収録した、全3回のシリーズ「チャラ男の無人島生活」。森の中でハンモックに揺られる手越、夕日に感動する手越、火起こしする手越、SMAPの名曲「世界に一つだけの花」を歌う手越などが見られ、ファンには好評を博している様子だが……。

「8月15日公開の第1弾こそ150万回近くの再生回数を稼ぎましたが、同19日公開の第2弾は約59万回に激減。24日公開の第3弾は、約43万回までガタ落ちしています(8月28日正午時点、以下同)。“無人島生活”と言いながら、動画を見る限り滞在は1日だけだったようで、周りには撮影スタッフもいますし、至極快適そう。手越は銛で魚を捕まえられず、水中カメラマンが捕ってきた魚をもらうなど、サバイバル感もありませんでした。唯一、手越が苦手なクモにおびえるシーンには、アウトドアっぽさがあったかもしれませんが」(芸能ライター)

 ネット上では、不自然な“宣伝シーン”があるとも指摘されている。

「スタッフから渡されたリュックの中には、申し訳程度のサバイバルグッズのほか、スポンサーに提供されたノンシリコンシャンプー、リラクゼーションドリンク、音波振動ヘアブラシという、無人島生活とは縁遠い品々が。唐突にビーチでシャンプーを始めたり、岩場でヘアブラシを使用したりと、一部が不自然なプロモーションビデオのようになっていて、ネットでは『(商品を)とりあえず見せてるだけ』『スポンサー後悔してるだろうな』などのコメントも見受けられます」(同)

 ジャニーズ事務所を退所するや否やYouTubeデビューした手越は、当初、100万回再生超えの動画を連発。そのままトップYouTuberの仲間入りを果たすと思われていたが……。

「手越が高級マンションの新居を公開し、『トイレが3つある』『風呂のお湯を変えるのは2日に1回』などと語る動画『【逆張りの手越】280平米の家に引っ越しました!』は、約617万回再生。手越の起床、歯磨きシーンなどを収めた動画『手越祐也のモーニングルーティン』は約616万回再生を記録しています。また、初体験の年齢を『シックスティーン。NEWSに入って半年後。高2で堀越学園に編入してから』と明かして話題になった動画『手越祐也が質問コーナーをやったら殆ど放送事故だった件ww【今後の目標も決まりました】』は、約320万回再生と絶好調でした。しかし、エッセイ本で、NEWSメンバーや事務所の先輩・後輩、交際のウワサがあった女性タレントを巻き込む暴露を行って大炎上し、謝罪動画をアップしたあたりから、世間の手越への熱もトーンダウンした様子。一気に勢いが落ちてきています」(同)

 600万超あった再生回数が40万弱に落ち込んだのは、単純に世間の関心が「10分の1以下」になったということ。しかし人脈は広そうに見える手越だけに、「今後、再生回数を盛り返すために、ヒカルなど親交の深い人気YouTuberに頼み、コラボ企画を行う可能性もある」(同)という。暴露ネタが尽きると同時に見え始めた「独立バブルの終焉」を、回避することはできるだろうか。

『24時間テレビ』、「事実を捻じ曲げるな!」と大荒れ――「木村拓哉だけ」編集にSMAPファン衝撃

 8月22~23日にかけて放送された、夏の恒例チャリティー特番『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は、メインパーソナリティーにV6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・岸優太の5人が起用されたのをはじめ、“ジャニーズ色”の強い企画が並んだが、番組内でのSMAPの扱いについて波紋が広がっている。「SMAPは木村くんだけじゃないのに……」「“SMAP外し”は悲しい」との声が上がってしまった。

 騒ぎの発端は、22日深夜の「日テレ系伝説の映像解禁100連発~もう一度見たいドラマ&バラエティー~」コーナー。「これまで『24時間テレビ』でパーソナリティを務めてきたジャニーズグループ9組の超貴重な初パーソナリティ映像を、歌唱シーンとともに一挙大公開」(ナレーション)として、1997年に初めてパーソナリティを担当したKinKi Kidsを皮切りに、TOKIO、V6、嵐、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy ZoneのVTRを大放出していた。

「この映像には、TOKIOの元メンバー・山口達也をはじめ、元KAT-TUN・赤西仁、田中聖、田口淳之介、元NEWS・手越祐也、元関ジャニ∞・渋谷すばる&錦戸亮らは映っておらず、現役メンバーのみに編集が施されていました。スタジオではNEWS・増田が見守り、その後は1988年に光GENJIが『24時間テレビ』に初登場したシーンや、『グループの垣根を超えた伝説パフォーマンス2連発』として、ジャニーズのコラボレーションをピックアップ。さらに、『名曲カバー』特集内で、95年に木村拓哉と森口博子が『男と女のラブゲーム』をデュエットした映像が流れたほか、番組テーマソング『サライ』の過去27年分のダイジェストでも、2005年の木村の歌唱シーンをオンエアー。SMAP全体の紹介はなく、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は映っていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 この構成に対し、SMAPファンは大激怒。というのも、ジャニーズグループで初めて番組パーソナリティを担当したのは、当時メンバーだった森且行を含む6人時代のSMAPだからだ(95年)。以降、KinKi Kids(97年)、TOKIO(98年)、V6(2000年)と続いていき、後に嵐やKAT-TUNらがメインパーソナリティに。また、05年には草なぎ&香取がメインパーソナリティに就任し、平均視聴率は19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。現時点で、これが同番組の歴代最高記録となっている。「サライ」特集で木村を取り上げた05年は、むしろ草なぎ&香取がメインの年だったのだ。

 それだけに、多くの人々が「『24時間テレビ』はジャニーズ退所組のSMAPメンバーを差別してる」「『24時間テレビ』の過去映像パート、見事に木村拓哉だけで、この番組に愛はない」「05年のメインパーソナリティはしんつよだし、平均視聴率は歴代最高なんだけど。SMAPの記録をなかったものにしないで」「ほかのジャニーズの映像はたくさん流しているのに、なぜSMAPは流さないのか、不快だった。光GENJIでさえ流れたのに……」「怒りを通り越して悲しい。そこまでしてSMAPを消す必要ある?」と、ショックを受けていた。

「『24時間テレビ』内では、草なぎがCMキャラクターに抜てきされた大人用紙おむつブランド『アテント』の新CM13編が初放送となりました。事前に告知していたこともあり、CM目当てに番組を視聴していたSMAPファンも少なくなかったのでしょう。そんな中で、木村の映像を選出した番組に不信感を抱いたわけです。一部のSMAPファンが『ジャニーズ初司会はKinKi Kidsと紹介していた』と誤った情報を投稿し、おそらく番組を見ていないであろうファンも過剰に反応。『「24時間テレビ」がSMAPをなかったことにしてるけど、ジャニーズ初のパーソナリティは95年のSMAPです!』『事実を捻じ曲げるな!』と、大荒れしていました。厳密には『KinKi Kidsが最初』とは明言しておらず、『初パーソナリティ映像』の1番目に公開したのがKinKi Kidsだっただけですが……。また、07年のタッキー&翼も省かれていたものの、わざわざSMAPの中で木村のみをアップで映した点に対し、SMAPファンが違和感を覚えたのは当然かもしれませんね」(同)

 これは、ジャニーズ側や日テレ側の意図があった上での編集だったのか、映像使用の権利の問題などが絡んでいるのか、原因は不明だ。しかし、こうした事態が続けば、視聴者の日テレへの信頼度は落ちる一方だろう。排除された元SMAPメンバー、そして当時の仲間の存在を消され、番組内で自分だけが扱われた木村自身は何を思うのか……?

「退所して大正解」「売れに売れまくってるから」! ジャニーズを辞めて「本人のためによかった」と思うタレントベスト3【ジャニーズファン世論調査】

 人気タレントの退所が相次ぐジャニーズ事務所。TOKIOの長瀬智也も来年3月に去ることが決まっており、裏方として再スタートするという彼の行く末が案じられている。そこで今回は“SMAP以降のデビュー組タレントを条件”に、長瀬も含む「ジャニーズを辞めて、本人のためによかったと思うタレント」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、新しい地図、赤西仁、今井翼、山口達也、渋谷すばる、田口淳之介、田中聖、森本龍太郎、錦戸亮、手越祐也、中居正広、長瀬智也、森内貴寛、草野博紀、滝沢秀明の15名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年7月29日~8月9日、回答数:596)

【現在投票受け付け中:ダウンタウン、爆笑問題、千鳥……バラエティ番組のMC、一番うまい芸人コンビは?

1位:森内貴寛 28%

 堂々の第1位を飾ったのは、ONE OK ROCKのTakaことNEWSの元メンバー・森内貴寛。いまや“ワンオク”は日本を代表するロックバンドに成長しており、ジャニーズに在籍していたことを知らない人も少なくない。退所後の成功ぶりはジャニーズファンも驚かせた。

【投票コメント】

◎Takaさんは、ジャニーズ事務所に在籍し続けたら、今のようには輝けなかった気がします。退所して大正解です。

◎彼は凄く実力のある人。アイドルではもったいない

◎ジャニーズにいても表現できないはず。

◎本当の意味での成功だと思う。ワンオクとしてツアーで世界を回り、日本ではTop Class、海外でも巷の音楽ファンに普通に認識されている。人気も実力も有り、絶対ジャニーズに居たらって言うか、そもそも畑が違い過ぎた。早くに軌道修正出来て良かった。

◎グループにいたら埋もれてしまっていた才能が今は発揮できているから。

◎売れに売れまくってるから

◎学業を優先にNEWSを脱退されたときは裏切られたとずっと思ってたけど、色々考えるとNEWSも問題ありと思う。メンバーも次から次に脱退していったり、手越と一緒だとトラブルだらけだったと思う。だからジャニーズを辞めて正解だったと思うしワンオクになって凄く活躍してるからよかったと心から思う。

◎もう親の七光りなんて言われることも無く、新しい場所で自分らしさを発揮しているから

◎ジャニーズ辞めたから今の成功がある。

◎才能、歌唱力がジャニーズ内にとどまらない程で、目指すモノがアイドル路線とは、全く違っていた!

コメント全文はこちら!

 KAT-TUNの元メンバーからは、赤西仁が第2位にランクイン。退所後は自主レーベルを立ち上げており、ソロアーティストとしての活動がファンに評価されている。

【投票コメント】

◎のびのびと活動できているし 何よりファンのために常に何かできないかとエンタメを楽しませてくれているから

◎しっかりと自分のやりたい音楽ができていて、昔色々言われてたけど結果をだしてるから。

◎アイドル気質ではなく、アーティスト気質なので、今のほうがのびのびしていて、結果も残しているから、成功例だと思う。マスコミからは、あれやこれや言われがちだけど。

◎彼の世界観でやっていけてるので。

◎いろいろなアイディアがある人なので、それを自由に表現出来ているのは独立したおかげだと思う。何よりも事務所に居たときよりたくさんの笑顔を見せてくれるようになったことが1番嬉しい。

◎自分の意思で退所し唯一成功している

◎自分のペースでやりたいことを実現していってるから。Jr.時代から作詞作曲をしたり自己プロデュース力が高いから

◎KAT-TUNにいてもアイドルではいられなかったと思うし、何より本人のやりたいことができて、なおかつ、活躍できてる。

3位:手越祐也 12%

 第3位はNEWSの元メンバー・手越祐也。度重なるスキャンダルが影響したのか、皮肉をこめて“退所してよかった”と安堵するジャニーズファンも……。

【投票コメント】

◎スキャンダルが多いから。しかも、反省するどころか開き直っているように感じられて、全く擁護できない。

◎束縛がない自分の世界を貫いていけるから

◎嫌いだから

◎彼は自由に生きれば、それだけで幸せなのかも。組織は合わないし、集団の常識は嫌いだろうから。

◎ジャニーズの枠にハマらずやりたい事ができる。

◎組織のルールにはまらず自由にできるため。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

BTSファン「舐めてる」と激怒、錦戸亮「エッセイ出しません」宣言! 手越祐也、“暴露本”の波紋広がる

 8月5日、自身初のフォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)を上梓した元NEWS・手越祐也。世間では“暴露本”として注目を集めたが、その内容はジャニーズファンだけでなく、K-POPファンからも否定的な反応が上がるなど、波紋はいまだ広がっている。

 同著は「告白フォトエッセイ」と銘打ったもので、有名人との恋愛遍歴や、さまざまなスキャンダルの舞台裏について言及した1冊。6月19日をもって脱退したNEWSにまつわるエピソードをはじめ、SMAP、嵐、SixTONESメンバーらの個人名を出しているほか、ジャニーズ事務所に対する思いも打ち明けている。出版前の時点で物議を醸しており、ジャニーズファン、女性アイドルファンといった各方面から非難の声が噴出した。

 大ブーイングを受けたためか、手越は6日にインスタグラムのストーリーを更新し、「あー少し疲れたなぁ。俺も人間だった」「たまには弱音」と吐露。かねてより、自身のことは「スーパーポジティブ人間」だと表現してきた手越だが、続く投稿でも「何やっても批判してくる人はどうでもいい。でも心から命のように大切にしてたファンがいなくなるのは耐えられない」「ごめんね。もうこの先2度と弱音は吐かないから!!」と、つづったのだった。

 そして、同日夜にも手越はTwitterにて「【本の反省】多少変な奴と思われるとは思ってたけど、ありのままの自分を伝えて、これからの俺を見てて欲しかったんだけど、やっちまったかぁー」と、後悔をにじませている。とはいえ、本音を隠して生きるのはつらいといい、「今回の本、誰かの弱味を暴露したとかではないから、そこは訂正させて欲しい」と訴えていた。

「おそらく、ネットでの“炎上”を把握し、さすがの手越も怖気づいてしまったのでしょう。ファンからは『手越くんは悪くないよ!』『素直に反省できる手越くんが大好き。これからも応援するね!』と擁護の声も出ていますが、『言い訳するのはダサい』『手越が本音で話すことによって傷つく人もいる。自己中すぎ』『ファンをやめようとは思わないけど、今回の本は納得いかないから、ファンクラブ入会は見送る』などと、怒りや戸惑いを露わにする人も少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、Twitterのフォロワー数の変化も話題に。手越のアカウントは、発売前日の4日午後6時台で138万人を超えていたというが、7日午後7時時点のフォロワー数を確認すると、約2万人減って136万台となっている。『AVALANCHE』出版をきっかけにフォロワーが続々と離れたようで、彼を支持する人々の減少ぶりが、数字としても現れている形だ。

 一方、発売当初はジャニーズファン界隈からのクレームが目立っていたものの、ここへ来て韓国の男性グループ・BTS(防弾少年団)のファンや、K-POPファンの間でも波紋を呼ぶことに。手越は同書で、世界的な人気を誇るBTSと、韓国・日本・台湾出身のメンバーで構成された女性グループ・TWICEの活躍に触れつつ、J-POPは「グローバル市場で置いてけぼりにされていきました」と分析。その上で、「もし僕たちがBTSメンバーのように英語など他言語をしっかり勉強し、ハイブリッドな多国籍軍として世界進出を仕掛けていれば、今頃はNEWSやジャニーズ事務所がアジアでナンバーワンだったはずです。アメリカでビルボードのチャートに入るところまでいっていたと思います」などと、主張しているのだが……。

「この記述がネット上に広まると、『手越くん、BTSは努力と実力でトップに立った人たちです。英語ができるから売れたんじゃありません』『スキャンダルばっかり起こしてる人がアジアでナンバーワンになれるわけがない。BTSについて簡単に語らないで』『BTSが売れたのは、他言語のおかげじゃなくて音楽性が世界に認められたからですよ。ジャニーズでも一番になれなかった人が何を言ってるの?』『K-POPを舐めすぎ! ジャニーズと比べるな!』と、K-POPファンから袋叩きにされていました」(同)

 こうした騒ぎは、かつて同じNEWSで活動した元ジャニーズ・錦戸亮の耳にも入ったようだ。ファンの書き込みによると、5日に大阪城ホールで行われた『RYO NISHIKIDO FAN MEETING 2020』で、錦戸は「もしかしたら僕もエッセイを出すかも……」と冗談交じりにトークしたとか。「あいつがよぎる!」と暗に手越をネタにする発言もあったようで、場内にはクスクスと笑いが起こったほか、最終的に「俺はエッセイは出しません!」と、宣言したそうだ。同著では錦戸について述べている箇所もあり、本人が目を通したかどうかは定かではないが、ついついファンの前で語りたくなるほどの衝撃だったのだろう。

 今回の『AVALANCHE』を機に、広範囲にわたって敵を作ってしまった手越。これからも“自分中心”のポジティブなキャラクターで突き進んでいくべきかどうか、一度立ち止まって考えるべきなのかもしれない。

「嵐に喧嘩売った!?」マスコミ騒然! 手越祐也、会見めぐり“あり得ない事態”発生の舞台裏

 元NEWS・手越祐也が8月5日、同日に発売されたフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の出版記者会見を行った。今年6月にグループ、そしてジャニーズ事務所を離れ、独立した手越だが、「今回の出版会見の日時が、嵐の会見と“丸かぶり”して、業界内外の注目をいっそう集めることとなった」(テレビ局関係者)という。

「『AVALANCHE』では、手越のNEWSに対する思いや、恋愛遍歴など、さまざまなエピソードがつづられていますが、会見で最も話題になったのは、今後の展望。なんでも、日本の農業や食文化を応援するための村おこし『手越村』を構想しているそうで、元TOKIO・山口達也にも協力を仰ぎたいなどと告白。この件はすでに各ネットニュースで大々的に取り上げられています」(芸能ライター)

 そんな手越の会見は、5日の午前11時から行われたというが……。

「同じく5日の午前11時から、ソフトバンク『5Gプロジェクト』に関する発表会が開催され、新CMに出演する嵐が出席。5人が全員で公の場に立つのは、昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』以来ということもあり、多くのマスコミが詰めかけ、すでに記事が配信されています」(前出・テレビ局関係者)

 この状況に、一部マスコミ関係者の間では「手越があえて嵐の会見にぶつけたのか」「手越が嵐に喧嘩を売ったのでは?」などと騒がれていたようだ。

「しかし実際のところ、手越サイドは嵐の会見のことなど一切知らなかったといい、むしろ『嵐が俺にぶつけてきた!?』と疑う様子もみられたとか。手越の会見は、直前になって発表されたものですが、何と言っても初書籍の発売日ですし、嵐の会見は1カ月以上前に決まっていたことなので、今回は本当に『たまたまかぶった』としか言いようがありません」(前出・関係者)

 こうした会見の“裏かぶり”は、通常、双方にとってマイナスになるため、「あり得ない事態」なのだという。

「会見に訪れるメディアを“奪い合う”ことになってしまうので、普通は『あまり好ましくないこと』です。しかし今回は両イベント満員御礼だったので、特にマイナスな影響はなかったと思われます。手越にとっては、『また面白いネタができた』くらいの感覚かもしれませんね」(同)

 記者からは「こんな想定外の事態が起こるなんて、やっぱり手越って“持ってる”かも?」との声が出ていたというが、一方の嵐メンバーはこの“裏かぶり”をどう思ったのだろうか。

「嵐に喧嘩売った!?」マスコミ騒然! 手越祐也、会見めぐり“あり得ない事態”発生の舞台裏

 元NEWS・手越祐也が8月5日、同日に発売されたフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の出版記者会見を行った。今年6月にグループ、そしてジャニーズ事務所を離れ、独立した手越だが、「今回の出版会見の日時が、嵐の会見と“丸かぶり”して、業界内外の注目をいっそう集めることとなった」(テレビ局関係者)という。

「『AVALANCHE』では、手越のNEWSに対する思いや、恋愛遍歴など、さまざまなエピソードがつづられていますが、会見で最も話題になったのは、今後の展望。なんでも、日本の農業や食文化を応援するための村おこし『手越村』を構想しているそうで、元TOKIO・山口達也にも協力を仰ぎたいなどと告白。この件はすでに各ネットニュースで大々的に取り上げられています」(芸能ライター)

 そんな手越の会見は、5日の午前11時から行われたというが……。

「同じく5日の午前11時から、ソフトバンク『5Gプロジェクト』に関する発表会が開催され、新CMに出演する嵐が出席。5人が全員で公の場に立つのは、昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』以来ということもあり、多くのマスコミが詰めかけ、すでに記事が配信されています」(前出・テレビ局関係者)

 この状況に、一部マスコミ関係者の間では「手越があえて嵐の会見にぶつけたのか」「手越が嵐に喧嘩を売ったのでは?」などと騒がれていたようだ。

「しかし実際のところ、手越サイドは嵐の会見のことなど一切知らなかったといい、むしろ『嵐が俺にぶつけてきた!?』と疑う様子もみられたとか。手越の会見は、直前になって発表されたものですが、何と言っても初書籍の発売日ですし、嵐の会見は1カ月以上前に決まっていたことなので、今回は本当に『たまたまかぶった』としか言いようがありません」(前出・関係者)

 こうした会見の“裏かぶり”は、通常、双方にとってマイナスになるため、「あり得ない事態」なのだという。

「会見に訪れるメディアを“奪い合う”ことになってしまうので、普通は『あまり好ましくないこと』です。しかし今回は両イベント満員御礼だったので、特にマイナスな影響はなかったと思われます。手越にとっては、『また面白いネタができた』くらいの感覚かもしれませんね」(同)

 記者からは「こんな想定外の事態が起こるなんて、やっぱり手越って“持ってる”かも?」との声が出ていたというが、一方の嵐メンバーはこの“裏かぶり”をどう思ったのだろうか。

「嵐やニノ結婚に首つっこむな」「SixTONESに失礼すぎる」手越祐也の著書、ジャニーズファンから批判噴出

 8月5日に発売となった、元NEWS・手越祐也の初フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」(双葉社)。表紙の帯には「女性芸能人との恋」「有名アイドル秘話」などと目を引く文字が並んでいたことで、出版前から“暴露本”だとして物議を醸した同著だが、本の中ではNEWS、SMAP、嵐、King&Princeといったジャニーズのグループに関する裏話にも言及している。手越も賛否両論は覚悟の上での出版だったようだが、実際にネット上には批判の声が数多く上がる事態となった。

 新型コロナウイルスが感染拡大している状況下で、2度にわたる“ステイホーム破り”を報じられた手越。5月26日より芸能活動を自粛していたものの、6月19日をもってNEWS脱退とジャニーズ退所を発表した。以降は、自身が求めていた“スピード感”を大事にし、ジャニーズ時代は手を出していなかったSNSやYouTubeに挑戦。そして、今回の告白フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」で、過去のスキャンダルや、NEWSへの思いなども赤裸々に語っている。

「例えば、18年6月にニュースサイト『文春オンライン』が配信した“嵐替え歌動画”の後日談を明かしています。これは、カラオケでCHEMISTRYの『Wings of Words』を熱唱している手越が、『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、歌詞をアレンジして歌っている動画。当時は『先輩をバカにしてる』と、嵐ファンの怒りを買っていました。『AVALANCHE』によれば、報道後すぐに相葉雅紀にLINEを送り、『本当に申し訳ありませんでした!』と、心から謝罪をしたとか。嵐のことは尊敬しており、自身の“悪フザケの替え歌”のせいで、メンバーに不愉快な思いをさせたと感じた手越は、スーツを着て謝りに行ったといいます。すると、嵐メンバーは『手越、お前スーツ似合わねえな』と、にこやかに言ってくれたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この話を受け、ジャニーズファンの間では「嵐のことが本当に大好きで尊敬してるなら、そもそもあんな替え歌は歌わないでしょ」「『スーツ似合わねえな』って笑われてる時点で、相手にされてないことがなぜわからないの?」と、否定的な反応が上がっている。また、“口パク事件”だけでなく、二宮和也の結婚に関しても自身の考えを述べているため、「嵐の口パクやニノの結婚に首を突っ込むなよ」と非難轟々だ。

 一方、手越は同著にてプライベートで親交のあるSixTONES・京本大我や、病気療養中の後輩の話題にも触れている。京本の所属するSixTONESは、今年1月にSnow Manと同時CDデビューを果たしたが、「惜しむらくは、デビュー時点で彼が25歳だということです。もしデビューが5年早く、20歳でデビューできていれば、大我はものすごい勢いでトップアイドルへと躍り出たと思います」とつづり、自身の25歳当時はデビュー10周年であり、個人だと『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演して6年目だと回顧。今の京本の年齢より早い段階でデビューしていただけに、手越なりに思うところがあったのだろう。

 ところが、これら言葉に対して、SixTONESファンは激怒。SixTONESの1stシングル「Imitation Rain/D.D.」の売り上げは発売初週にして132.8万枚(オリコン調べ)のミリオンヒットを飛ばし、初の単独CDとなった「NAVIGATOR」(7月22日発売)の初週売り上げも62.2万枚と、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。かたや、手越が在籍した時点でのNEWSのラストシングル「トップガン/Love Story」(昨年6月発売)の初週記録は18.0万枚。数字の面から見れば、新人のSixTONESはNEWSを上回っていることになる。

 ネット上では「『5年早ければトップスターになれたと思う』って、何様のつもりで言ってるの? 失礼すぎてありえない」「『5年前にデビューしてたらトップアイドルに躍り出た』とか、今からじゃ遅いみたいな言い方はやめてほしい。今後一切、大我やSixTONESの名前は出さないで」「SixTONESの実力や人気は、しっかり下積みしたからこそ得られたものだと思う。その努力を、『早くデビューしないとトップアイドルになれない』なんて吐き捨てないでほしい」と、バッシングが飛び交っている。

「このほか、18年11月初旬よりパニック障害の治療に専念すると公表したKing&Prince・岩橋玄樹や、突発性パニック障害と診断され、同年11月から活動休止しているSexy Zone・松島聡について、『彼らはSNS時代が作り出した暴力による犠牲者だと思っています』などと、持論を展開しています。SNSでの書き込みや評判を気にしていると、『松島や岩橋のように心がポキンと折れてしまうのではないでしょうか』と想像しつつ、『僕のようなスーパーポジティブなメンタリティであれば、いくらバッシングされたところでなんら気になりません』とも。この言葉にも、ジャニーズファンは『遠回しに「俺みたいにスーパーポジティブだったらそうはならない」って言ってるようなもの。いくらなんでもひどすぎる』『パニック障害で休んでる岩橋くんと聡くんの名前まで……エールを送るなら、本を通さなくてもいいのに』とドン引きしています」(同)

 手越の本の中で名前を出された人たちは、彼の現状をどう捉えているのだろうか。

「嵐やニノ結婚に首つっこむな」「SixTONESに失礼すぎる」手越祐也の著書、ジャニーズファンから批判噴出

 8月5日に発売となった、元NEWS・手越祐也の初フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」(双葉社)。表紙の帯には「女性芸能人との恋」「有名アイドル秘話」などと目を引く文字が並んでいたことで、出版前から“暴露本”だとして物議を醸した同著だが、本の中ではNEWS、SMAP、嵐、King&Princeといったジャニーズのグループに関する裏話にも言及している。手越も賛否両論は覚悟の上での出版だったようだが、実際にネット上には批判の声が数多く上がる事態となった。

 新型コロナウイルスが感染拡大している状況下で、2度にわたる“ステイホーム破り”を報じられた手越。5月26日より芸能活動を自粛していたものの、6月19日をもってNEWS脱退とジャニーズ退所を発表した。以降は、自身が求めていた“スピード感”を大事にし、ジャニーズ時代は手を出していなかったSNSやYouTubeに挑戦。そして、今回の告白フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」で、過去のスキャンダルや、NEWSへの思いなども赤裸々に語っている。

「例えば、18年6月にニュースサイト『文春オンライン』が配信した“嵐替え歌動画”の後日談を明かしています。これは、カラオケでCHEMISTRYの『Wings of Words』を熱唱している手越が、『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、歌詞をアレンジして歌っている動画。当時は『先輩をバカにしてる』と、嵐ファンの怒りを買っていました。『AVALANCHE』によれば、報道後すぐに相葉雅紀にLINEを送り、『本当に申し訳ありませんでした!』と、心から謝罪をしたとか。嵐のことは尊敬しており、自身の“悪フザケの替え歌”のせいで、メンバーに不愉快な思いをさせたと感じた手越は、スーツを着て謝りに行ったといいます。すると、嵐メンバーは『手越、お前スーツ似合わねえな』と、にこやかに言ってくれたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この話を受け、ジャニーズファンの間では「嵐のことが本当に大好きで尊敬してるなら、そもそもあんな替え歌は歌わないでしょ」「『スーツ似合わねえな』って笑われてる時点で、相手にされてないことがなぜわからないの?」と、否定的な反応が上がっている。また、“口パク事件”だけでなく、二宮和也の結婚に関しても自身の考えを述べているため、「嵐の口パクやニノの結婚に首を突っ込むなよ」と非難轟々だ。

 一方、手越は同著にてプライベートで親交のあるSixTONES・京本大我や、病気療養中の後輩の話題にも触れている。京本の所属するSixTONESは、今年1月にSnow Manと同時CDデビューを果たしたが、「惜しむらくは、デビュー時点で彼が25歳だということです。もしデビューが5年早く、20歳でデビューできていれば、大我はものすごい勢いでトップアイドルへと躍り出たと思います」とつづり、自身の25歳当時はデビュー10周年であり、個人だと『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演して6年目だと回顧。今の京本の年齢より早い段階でデビューしていただけに、手越なりに思うところがあったのだろう。

 ところが、これら言葉に対して、SixTONESファンは激怒。SixTONESの1stシングル「Imitation Rain/D.D.」の売り上げは発売初週にして132.8万枚(オリコン調べ)のミリオンヒットを飛ばし、初の単独CDとなった「NAVIGATOR」(7月22日発売)の初週売り上げも62.2万枚と、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。かたや、手越が在籍した時点でのNEWSのラストシングル「トップガン/Love Story」(昨年6月発売)の初週記録は18.0万枚。数字の面から見れば、新人のSixTONESはNEWSを上回っていることになる。

 ネット上では「『5年早ければトップスターになれたと思う』って、何様のつもりで言ってるの? 失礼すぎてありえない」「『5年前にデビューしてたらトップアイドルに躍り出た』とか、今からじゃ遅いみたいな言い方はやめてほしい。今後一切、大我やSixTONESの名前は出さないで」「SixTONESの実力や人気は、しっかり下積みしたからこそ得られたものだと思う。その努力を、『早くデビューしないとトップアイドルになれない』なんて吐き捨てないでほしい」と、バッシングが飛び交っている。

「このほか、18年11月初旬よりパニック障害の治療に専念すると公表したKing&Prince・岩橋玄樹や、突発性パニック障害と診断され、同年11月から活動休止しているSexy Zone・松島聡について、『彼らはSNS時代が作り出した暴力による犠牲者だと思っています』などと、持論を展開しています。SNSでの書き込みや評判を気にしていると、『松島や岩橋のように心がポキンと折れてしまうのではないでしょうか』と想像しつつ、『僕のようなスーパーポジティブなメンタリティであれば、いくらバッシングされたところでなんら気になりません』とも。この言葉にも、ジャニーズファンは『遠回しに「俺みたいにスーパーポジティブだったらそうはならない」って言ってるようなもの。いくらなんでもひどすぎる』『パニック障害で休んでる岩橋くんと聡くんの名前まで……エールを送るなら、本を通さなくてもいいのに』とドン引きしています」(同)

 手越の本の中で名前を出された人たちは、彼の現状をどう捉えているのだろうか。

「柏木由紀の名前を出すのは禁止」手越祐也の“暴露本”報道で、ナベプロがマスコミに異例の要請!?

 8月5日に発売した手越祐也のフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)をめぐって、大手芸能プロ2社が、主要メディアに“異例の要請”を行っていたという。同日行った記者会見で、自身を「スーパーポジティブ」だと繰り返し語っていた手越だが、この予想外の展開に、果たして何を思うのだろうか。

 手越は同書で、過去のスキャンダルについて“洗いざらい”言及しており、交際をウワサされた複数の女性タレントが実名で登場している。

「特にAKB48・柏木由紀については、2015年、『週刊文春』(文藝春秋)にツーショット写真が掲載されたこともあり、各方面から『どう言及されているのか』と注目を集めていた。ところが、本の発売前日になって、柏木の所属するワタナベエンターテインメント(ナベプロ)から新聞社やテレビ局に対し、『手越のエッセイに関する報道で、柏木の名前を出すのは禁止』と通達されたんです」(スポーツ紙記者)

 手越は、発売2日前に公開したYouTubeチャンネルの動画内でも、同書で柏木について言及すると明言し、同書の“目玉的扱い”となっていた。

「しかし、ナベプロはこの件を承知していなかったようですね。また、同書では元AKB48・小嶋陽菜についても触れられているのですが、彼女が所属する尾木プロからも、マスコミに同様の要請が行われていました。こうした事態を受け、発売日の記者会見では、直前になって『固有名詞を挙げての質問はNG』というルールが設けられていたんです」(テレビ局関係者)

 ナベプロは今年6月、一部メディアで報じられた“セクハラ問題”を受け、「豪腕」として知られる同社のマスコミ広報の責任者を解任したばかりだが……。

「つい先日、新しい広報責任者が就任したそうですが、前任者と同じく、マスコミに対して強気の姿勢をみせています。ネット上で“暴露本”と言われるフォトエッセイに実名を出されるのは、柏木や小嶋、また両事務所にとってうれしいことではないでしょうが、手越本人の発言にまで“報道規制”を敷くとは驚きです」(同)

 果たして手越は、事務所や本人たちに事前許可を一切取っていなかったのだろうか……。

手越祐也、“手越村”協力者に元TOKIO・山口達也を指名! 「勝手に巻き込むな」「妄想やめろ!」と批判続出

 今年6月にジャニーズ事務所を退所した、元NEWS・手越祐也。初の著書『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の発売前日である8月4日には、自身のTwitterで「明日のAM11:00より出版緊急記者会見を開催します。そちらで、メディアの方も呼んで本についての質問などもお答えしていきます」と告知するも、ネット上では「話題づくりに必死」などと厳しい声が続出。5日の出版会見で語った内容についても、「ただの自己中」「他人を巻き込むな」と批判が噴出している。

「同書で手越は、ジャニーズ事務所に所属していた18年間の活動を振り返ったほか、初恋や芸能人との恋愛、自身の結婚観、世界進出の夢などを赤裸々に綴っているとか。出版会見で『“賛”より“否”の反応が多く来るのは覚悟しているし、間違いなく総バッシングされると思っている』と心境を明かしながら、『真実を闇に葬ったままセカンドキャリアに行っていいのかなと思った』『ちゃんと自分の口で真実を語りたい。真っ直ぐなものを伝えたい』と、出版に至った経緯を語りました」(芸能ライター)

 なお、同書にはジャニーズタレントや元NEWSメンバー、過去に手越との熱愛や交際が報じられた女性芸能人らが実名で登場しているため、「暴露本」との向きもあるが、本人はこれを否定。「過去の恋人の実名などは、一切出してないです」と、同書に名前のある女性芸能人とは交際しておらず、友人関係だったと主張した。

「実名を挙げた理由については、『僕のせいで嫌な思いをしてしまった、巻き込んでしまったってところに申し訳なさを感じてた』『真実ではない誇張された内容を書かれたまま、相手に迷惑をかけちゃったってところを訂正せずには、第2の人生にいけなかった』とも説明していました。しかし、会見を見ていたネットユーザーからは、『ただ手越がスッキリするためだけの暴露本じゃん』『名前を出された相手にとっては迷惑でしかない』『自由と自己中をはき違えてる』とバッシングが集まっています」(同)

 会見ではさらに、農業園「手越村」の構想についても明かされ、手越は同書でも名前を挙げている、元TOKIOの山口達也を協力者として迎え入れたいとも語ったのだが……。

「記者から『山口さんが何ておっしゃっているのか? 話し合ったことを教えてください』と質問されると、手越は『僕自身、連絡先がつながってたりするわけではないので。あくまでも、僕が将来農業に関わっていけるのであれば、自分じゃ力不足だから、人間としても大好きだし事務所の大先輩としても大好きだった山口くんのお力をお借りしたい』とコメント。あくまで手越の“願望”であり、山口と具体的な話をしたわけではないそうです。手越は『夢を語るのは自由』とあっけらかんとしていましたが、ネット上では『本人の了承もなく名前を出すな!』『自分の妄想で関係ない人を振り回すのはやめろ』『話し合ってもないのに名前出すとか、自分勝手すぎ』と怒りの声も多く見受けられます」(同)

 というのも、TOKIOは長瀬智也が来年3月いっぱいで事務所を退所し、残る3人でジャニーズの子会社となる「株式会社TOKIO」を設立すると発表。一部では、「いずれ山口も合流するのでは?」ともささやかれているだけに、特にTOKIOファンからは「手越が手を差し伸べなくても、仲間がちゃんといる」「山口くんを巻き込むな!」と強い反発の声が上がっている。

 「相手に迷惑をかけたくない」と言いながら、著書で名前を出した揚げ句、許可をとらないまま勝手な妄想に巻き込んだ手越。名前を出された芸能人たちは、今一体どんな気持ちなのだろうか……。