元ジャニーズJr.のメジャーデビュー&再始動相次ぐ! 「代表の秋山大河です」とファンに報告

 かつてジャニーズ事務所に所属していたジャニーズJr.内ユニット・Love-tuneメンバーで結成された7ORDERのメジャーデビューが決定し、ファンから祝福の声が相次いでいる。また、女優・神田沙也加との不倫疑惑騒動で世間を騒がし、今年1月31日をもってジャニーズ退所&表舞台を引退した元Jr.の秋山大河が“再始動”を発表。元ジャニの新たな門出が話題となっている。

 元Love-tuneメンバーの安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央は、2018年11月30日~19年3月31日の間にそれぞれジャニーズを退所。19年5月22日、「7ORDER project」の始動を報告し、7人が再び“合流”してさまざまな活動を行っていくことが明らかになった。その後、自主レーベルを立ち上げて楽曲をリリースしてきたが、来年1月13日に日本コロムビアからファーストアルバム『ONE』と、DVD・Blu-ray『UNORDER』をリリースし、メジャーデビューを果たすという。

「Jr.時代、同じユニットに所属していたメンバーが全員でデビューするのは異例でしょう。17年7月には、元Jr.の岡本カウアン、川口優、羽生田挙武、高橋颯がANTIME(アンティム)を結成。同時期に活動していたメンツが退所後に1つのグルーブとなり活動を始めたことは、Jr.ファンの間でも注目を集めました。しかし、彼らは19年5月末で事実上の解散となり、現在は一緒に活動していません」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした経緯があるだけに、ジャニーズファンからも「7ORDER、事務所が変わっても7人一緒にいて、デビューを叶えるなんて……夢物語みたいで素敵」「メジャーデビューか。7ORDERはジャニーズをやめてよかったのかもね」「7人が報われてよかった!」「自分たちの力でメジャーデビューできたのは本当にスゴい!」と、驚きや歓喜のコメントが飛び交っている。

 そんな中、今年春以降、消息不明となっていた元Jr.内ユニット・MADEの秋山も、再スタートを切り、ファンを安堵させている。秋山といえば、昨年12月5日の「女性セブン」(小学館)に神田との親密関係を報じられ、不倫疑惑が浮上。記事が出る前日、神田は17年4月に結婚した俳優・村田充とはすでに離婚していると報告し、双方の仕事の関係で公表を控えていたと説明した。同誌の取材に対し、神田の事務所は「秋山大河さんとは日頃から仲良くさせていただいております。村田充さんとは既に離婚しており、秋山さんの事は村田さんも知っております」と回答。不倫については否定するも、疑惑が晴れることはなかったようだ。

 そして今年1月15日、秋山の所属するMADEは同月末で解散となり、メンバーの稲葉光、冨岡健翔、福士申樹が事務所に残る一方、秋山は退所を発表。4人はJr.のファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」の会員向けページにて、19年春頃よりグルーブの将来について話し合いを続けてきたと記したが、ネット上では「このタイミングで大河だけジャニーズを辞めるなら、沙也加との不倫が原因だろうね」といった声も。秋山は表舞台から退き、今後は「コレオグラファー」(振付師)の道を目指すと宣言していたが、今年4月末に行ったライブ配信で、ファンに“本心”を打ち明けたという。

「この時点で秋山と神田の交際は続いていたようです。彼女のほうに問い合わせが殺到したりと、迷惑をかけないためにも、自分の口で退所理由などを話したいと思い、配信を決意したとか。また秋山は、以前から胸が痛くなる瞬間があり、治療を受け、薬を飲みながら仕事を続けてきたと告白。一部で『ジャニーズに辞めさせられた』とウワサになっているものの、体のことを考え、『最終的に退所を決めたのは自分だった』などと説明しました。今後はSNSやライブ配信を続けるつもりはないといい、これがファンへの最後の挨拶になるとみられていました」(同)

 その秋山が、11月1日に俳優・釣本南とタッグを組み、「LiiiM.」なるサイトを立ち上げた。同日、Twitterアカウントを通じて「LiiiM.代表の秋山大河です。自分にできる事はなんだろう、自分達に出来ることはなんだろうと考えた時に出来たのがこのチーム『LiiiM.』でした」「自分が代表という立場でもありますので、皆様に安心して作品を楽しんで頂く為、そして商品ご購入の際にも安心して頂く為にも、ご挨拶をさせて頂きたくSNSを使用させて頂きました」と、メッセージ。19年上演の舞台『イケメンヴァンパイア ◆偉人たちと恋の誘惑』の共演者であり、公私ともに親交を深めて来た2人が協力してモノ作りを行っていくようだ。

 1stシングル「So what?」の受注受付も始まったが、Twitterのプロフィール欄には「秋山大河は『振付』『構成演出』『デザイン』を。釣本南は『演劇』『アパレル』を。自分達に出来る事で小さな『可能性』と『希望』を」と書かれている。あくまで裏方に徹する秋山は、Twitterで「今回LiiiM.の初作品『So what?』ではデザインを全て担当させていただきました。CDジャケット全3種、Style Book、ブロマイド、ノベルティーも含め担当させていただき、自分の作品、自分たちの作品をお届けできることがとても嬉しいです」と、心境を綴っていた。公式サイトには始動に向けて撮影したと思しき秋山の近影写真も掲載されている。

「不倫疑惑、突然のグルーブ解散、退所……とショックも大きかっただけに、秋山の退所時は複雑な気持ちのまま彼を見守っていたファンも多かったでしょう。しかし、今回の発表を受けて、『大河くん、LiiiM.設立おめでとうございます! これからも応援するので頑張ってください』『これまで学んできたこと生かしてくれるのを楽しみにしてる』『釣本くんに感謝』『大河の活躍を見届けられるのはうれしい』と、好意的なコメントが多く出ています。秋山の手がけたCDやグッズを購入することで、彼を応援できるとわかり、喜びを感じているようです。ちなみに、『LiiiM.』のTwitterは元NEWS・手越祐也のTwitterアカウントをフォローしているのですが、『そのうち手越ともコラボレーションするのかな?』『手越のアカをフォローしてるけど、一緒になんかやるの?』と、期待の声も上がっています」(同)

 大手事務所を離れ、新しい道を歩み始めた元ジャニーズたち。これからも支えてくれるファンを大切にしつつ、それぞれの仕事に邁進してほしいものだ。

元ジャニーズJr.のメジャーデビュー&再始動相次ぐ! 「代表の秋山大河です」とファンに報告

 かつてジャニーズ事務所に所属していたジャニーズJr.内ユニット・Love-tuneメンバーで結成された7ORDERのメジャーデビューが決定し、ファンから祝福の声が相次いでいる。また、女優・神田沙也加との不倫疑惑騒動で世間を騒がし、今年1月31日をもってジャニーズ退所&表舞台を引退した元Jr.の秋山大河が“再始動”を発表。元ジャニの新たな門出が話題となっている。

 元Love-tuneメンバーの安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央は、2018年11月30日~19年3月31日の間にそれぞれジャニーズを退所。19年5月22日、「7ORDER project」の始動を報告し、7人が再び“合流”してさまざまな活動を行っていくことが明らかになった。その後、自主レーベルを立ち上げて楽曲をリリースしてきたが、来年1月13日に日本コロムビアからファーストアルバム『ONE』と、DVD・Blu-ray『UNORDER』をリリースし、メジャーデビューを果たすという。

「Jr.時代、同じユニットに所属していたメンバーが全員でデビューするのは異例でしょう。17年7月には、元Jr.の岡本カウアン、川口優、羽生田挙武、高橋颯がANTIME(アンティム)を結成。同時期に活動していたメンツが退所後に1つのグルーブとなり活動を始めたことは、Jr.ファンの間でも注目を集めました。しかし、彼らは19年5月末で事実上の解散となり、現在は一緒に活動していません」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした経緯があるだけに、ジャニーズファンからも「7ORDER、事務所が変わっても7人一緒にいて、デビューを叶えるなんて……夢物語みたいで素敵」「メジャーデビューか。7ORDERはジャニーズをやめてよかったのかもね」「7人が報われてよかった!」「自分たちの力でメジャーデビューできたのは本当にスゴい!」と、驚きや歓喜のコメントが飛び交っている。

 そんな中、今年春以降、消息不明となっていた元Jr.内ユニット・MADEの秋山も、再スタートを切り、ファンを安堵させている。秋山といえば、昨年12月5日の「女性セブン」(小学館)に神田との親密関係を報じられ、不倫疑惑が浮上。記事が出る前日、神田は17年4月に結婚した俳優・村田充とはすでに離婚していると報告し、双方の仕事の関係で公表を控えていたと説明した。同誌の取材に対し、神田の事務所は「秋山大河さんとは日頃から仲良くさせていただいております。村田充さんとは既に離婚しており、秋山さんの事は村田さんも知っております」と回答。不倫については否定するも、疑惑が晴れることはなかったようだ。

 そして今年1月15日、秋山の所属するMADEは同月末で解散となり、メンバーの稲葉光、冨岡健翔、福士申樹が事務所に残る一方、秋山は退所を発表。4人はJr.のファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」の会員向けページにて、19年春頃よりグルーブの将来について話し合いを続けてきたと記したが、ネット上では「このタイミングで大河だけジャニーズを辞めるなら、沙也加との不倫が原因だろうね」といった声も。秋山は表舞台から退き、今後は「コレオグラファー」(振付師)の道を目指すと宣言していたが、今年4月末に行ったライブ配信で、ファンに“本心”を打ち明けたという。

「この時点で秋山と神田の交際は続いていたようです。彼女のほうに問い合わせが殺到したりと、迷惑をかけないためにも、自分の口で退所理由などを話したいと思い、配信を決意したとか。また秋山は、以前から胸が痛くなる瞬間があり、治療を受け、薬を飲みながら仕事を続けてきたと告白。一部で『ジャニーズに辞めさせられた』とウワサになっているものの、体のことを考え、『最終的に退所を決めたのは自分だった』などと説明しました。今後はSNSやライブ配信を続けるつもりはないといい、これがファンへの最後の挨拶になるとみられていました」(同)

 その秋山が、11月1日に俳優・釣本南とタッグを組み、「LiiiM.」なるサイトを立ち上げた。同日、Twitterアカウントを通じて「LiiiM.代表の秋山大河です。自分にできる事はなんだろう、自分達に出来ることはなんだろうと考えた時に出来たのがこのチーム『LiiiM.』でした」「自分が代表という立場でもありますので、皆様に安心して作品を楽しんで頂く為、そして商品ご購入の際にも安心して頂く為にも、ご挨拶をさせて頂きたくSNSを使用させて頂きました」と、メッセージ。19年上演の舞台『イケメンヴァンパイア ◆偉人たちと恋の誘惑』の共演者であり、公私ともに親交を深めて来た2人が協力してモノ作りを行っていくようだ。

 1stシングル「So what?」の受注受付も始まったが、Twitterのプロフィール欄には「秋山大河は『振付』『構成演出』『デザイン』を。釣本南は『演劇』『アパレル』を。自分達に出来る事で小さな『可能性』と『希望』を」と書かれている。あくまで裏方に徹する秋山は、Twitterで「今回LiiiM.の初作品『So what?』ではデザインを全て担当させていただきました。CDジャケット全3種、Style Book、ブロマイド、ノベルティーも含め担当させていただき、自分の作品、自分たちの作品をお届けできることがとても嬉しいです」と、心境を綴っていた。公式サイトには始動に向けて撮影したと思しき秋山の近影写真も掲載されている。

「不倫疑惑、突然のグルーブ解散、退所……とショックも大きかっただけに、秋山の退所時は複雑な気持ちのまま彼を見守っていたファンも多かったでしょう。しかし、今回の発表を受けて、『大河くん、LiiiM.設立おめでとうございます! これからも応援するので頑張ってください』『これまで学んできたこと生かしてくれるのを楽しみにしてる』『釣本くんに感謝』『大河の活躍を見届けられるのはうれしい』と、好意的なコメントが多く出ています。秋山の手がけたCDやグッズを購入することで、彼を応援できるとわかり、喜びを感じているようです。ちなみに、『LiiiM.』のTwitterは元NEWS・手越祐也のTwitterアカウントをフォローしているのですが、『そのうち手越ともコラボレーションするのかな?』『手越のアカをフォローしてるけど、一緒になんかやるの?』と、期待の声も上がっています」(同)

 大手事務所を離れ、新しい道を歩み始めた元ジャニーズたち。これからも支えてくれるファンを大切にしつつ、それぞれの仕事に邁進してほしいものだ。

AKB48・峯岸みなみが暴露、山口達也が「連絡先を渡してきた」!? 「当時未成年だったのに」「笑えない」と関係者談

 10月24日放送のバラエティ番組『まっちゃんねる』(フジテレビ系)で、かつて「連絡先を渡してきた芸能人」について明かしたAKB48・峯岸みなみ。その人物を「タレントY」として、イニシャルトークを展開していたが、マスコミ関係者によると、確かに10年近く前、「峯岸がYにロックオンされている」というウワサが業界内を駆け巡っていたという。

 峯岸は、出演者たちが互いを笑わせ合うというサバイバル企画「女子メンタル」に登場。全身タイツに変顔など、芸人顔負けのパフォーマンスで優勝を勝ち取ったが、その中で突然、「連絡先を渡してきたタレントY」について“暴露ネタ”を投下した。

「峯岸いわく、ある音楽番組でYと共演した際、突然、携帯電話の番号を渡されたとのこと。また『あの人もいろいろあったんで』という思わせぶりなことを口にしていたんです。実は彼女、過去に元TOKIO・山口達也との親密関係が取り沙汰されていたことがあるため、ネット上は『タレントYって、山口達也では?』と大盛り上がり。マスコミ関係者の間でも、『おそらく山口のこと』と言われています」(スポーツ紙記者)

 峯岸によれば、Yとは電話をしたものの「(食事などには)行かなかったんですよね」というが、その詳細についてレコード会社関係者が明かす。

「2人が“親密”だったというのは、あくまで尾ひれがついた話で、実際には、峯岸が山口に狙われていたんです。番組共演が複数あったほか、山口は峯岸を『推しメンバー』とテレビ番組で公言していたし、“お気に入り”であったことは当時の視聴者でも理解できていたはず。そして次第に、『山口が峯岸を何度も食事に誘っているようだ』『峯岸や周囲の関係者が困惑しているらしい』といった話が、業界内に出回るようになったんです」

 実際に2012年、一部メディアでは両者の関係が記事にもなっている。

「『山口からのお誘いに、峯岸が困っている』というような内容で、ちょっとした笑い話のような扱いだったのですが、今思えば、当時の峯岸は19歳。その後18年に、泥酔状態の山口が、未成年女性への強制わいせつ事件を起こしたことを踏まえると、『峯岸が山口に狙われていた話』は、とても笑えるものではありませんよ」(同)

 「タレントY」が山口か否かは、峯岸のみぞ知るところだが、果たして真相は……。

手越祐也、YouTubeでコラボ連発のウラで……「視聴者数1万人以下」の公式チャンネルに「怪しい」異変

 ネット上で人気のカップルYouTuberチャンネル「しばなんチャンネル」が、10月18日に「【ヤバ嫁】旦那の単身赴任中に彼氏を作って突然家に連れこんでみたwww【手越くんコラボ】」と題した動画を投稿。ジャニーズ事務所を退所後、YouTubeを中心に活動する手越祐也をゲストに迎えた“コラボ動画”となっていた。

「チャンネル登録者数556万人(10月23日時点)を誇る6人組YouTuberグループ『東海オンエア』のメンバー・しばゆーと、人気女性YouTuber・あやなんのカップル、そして元NEWSの手越がコラボしたということで、ネット上でも話題に。あやなんが夫のしばゆーに『彼氏を作った』と報告する“ドッキリ企画”で、その彼氏として登場したのが手越だったんです。この動画は、19日の『YouTube急上昇ランキング』で第1位となり、再生回数は220万回を突破。コメント欄には『手越くんの贅沢な使い方!』『さすがジャニーズ、登場したときのオーラが違うわ』『手越くんとのコラボなんて超豪華! うれしい~!』など、手越の登場を歓迎する声が多く見られます」(芸能ライター)

 その一方で、人気YouTuberとの“コラボ”が増えている手越の現状に対して、否定的な声も少なくない。

「最近の手越といえば、ヒカルやスカイピースなど、人気YouTuberとコラボした動画を自身の公式チャンネルに多数アップしています。ネット上では『手越、いろんな人とコラボしすぎ。結構行き詰まってるんだろうね』『お金儲けに必死で見苦しい』『誰かとコラボしないと再生回数伸びない手越、さすがにダサい』といった、厳しい声も。チャンネル開設当初は、再生回数100万超えが当たり前だったものの、最近は30万回に届かない動画もチラホラ。一方で、YouTuberと共演した動画は再生回数が伸びやすい傾向にあるため、手越はコラボを連発せざるを得ないのでしょう」(同)

 さらに、ゲーム動画配信サイト「OPENREC.tv(オープンレック)」の公式チャンネルは、さらに悲惨な状況だという。

「手越は今年2月、同配信サイトの公式アンバサダーに就任し、『手越ちゃんねる』を開設。ジャニーズに所属していた頃から、手越は“ゲーム好き”として知られていたため、喜ぶファンも多くいました。しかし、こちらもYouTubeと同様に苦戦しているようで、視聴者数が1万人に満たない動画まである状況。ちなみに、手越のチャンネルはいつの間にか“リアルタイム視聴者数”が表示されない仕様に変わっていて、詳しい理由はわからないものの、ネット上では『隠したい理由があるの?』と怪しむ声も聞こえます」(同)

 6月にジャニーズ事務所を退所し、主戦場をネットに移した手越だが、数カ月でこの落ち込みぶりは予想していたのだろうか……?

錦戸亮、武道館ライブ「生配信ではなかった」報道……「補助金の有無に関わる問題?」音楽業界が関心寄せるワケ

 10月7日、8日に配信された、錦戸亮の無観客ライブ『錦戸亮 ONLINE LIVE “不撓不屈”at 日本武道館』(7日はファンクラブ会員向け“孤軍奮闘”)。当初、同ライブは、ファンの間で「生配信」と受け取られていたものの、10月13日発売の「女性自身」(光文社)が、「生配信ではなかった」と報道。錦戸の事務所関係者は、「当初より生放送ではなくディレイ放送という形を取らせて頂いております」と、生配信ではなかったことを認めつつも、完成度の高いステージが作れたと主張していたが、同記事には音楽業界関係者の多くが関心を寄せているようだ。

 同公演について、錦戸は後日ニュースサイト「ORICON NEWS」のインタビューで「完全なる生配信にはできないまでも、ライブならではの臨場感、緊迫感というのも全部詰めて届けたかった」と発言している。

「ネット上では、『リアルタイムでなくても別に問題ない』という声が上がる一方、画面左上に『●LIVE』のテロップが表示されていたため、『嘘だったのか』と驚く声も。『LIVE=生中継』ではなく『LIVE=コンサート』という見方もできるものの、誤解を招く表現だったとは言えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 コンサート配信に関しては、アクセス集中などによるトラブルも多く、完全な生配信を行うには主催者としても慎重にならざるを得ない状況だろう。しかし、昨今のコンサート制作現場においては、無観客公演の配信は“生かそうではないか”が大きな問題になっているのだという。

「その焦点となっているのが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた事業者の支援策として、経産省が実施するコンテンツ配信の補助金制度『J-LODlive』(ジェイロッドライブ)。コンサートや舞台など、映像をデジタル配信する事業に、上限5,000万円が補助されるという制度で、この補助金をめぐって、業界中が混乱しているんです」(音楽業界関係者)

 これは「海外に向けて国内コンテンツを配信」されるものを対象として設立された制度だが、長びくコロナ禍の影響により、この補助金を得られるかどうかは、一部アーティストにとって、「死活問題」になっているという。

「補助金の支給対象には、さまざまなルールがあります。『J-LODlive 補助金ご利用の手引き 補助金公募要項』によると、『リアルタイムフル配信による無観客の公演(遠隔の複数スタジオをオンラインで同時接続するリアルタイム公演も含む)』は補助金支給の対象と明記されているのですが、裏を返すと、無観客公演の場合『リアルタイムフル配信』でなければ、対象外になるというわけです。そのため、無観客公演を収録したものを配信したのに、『生配信』を謳う事業者が現れたり、業界内で『○○はインチキして補助金もらおうとしてる!』という“チクリ”が相次ぐなど、トラブルが続出。ルール自体も流動的に変更されているようで、『○○は特例で補助金が出たらしい』などのウワサが業界中を駆け巡ったこともありました」(同)

 こうした事態を受けてなのか、「補助金公募要項」を見ると、追記として「新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、以下のとおり、無観客公演の『リアルタイムフル配信』の要件を緩和します」として、「実演時間の過半数が生配信映像を使用する場合」、また「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止を目的として、無観客リアルタイムフル配信の実施回避を会場から求められている場合」は、補助金支給の対象とするという新ルールも設けられたようだ。

「錦戸がこの補助金を得るべく、無観客の武道館公演を“生配信風”に仕立て上げたのかは定かではありません。しかし、実に多くの音楽関係者がこの制度に振り回されているだけに、錦戸に同情する声も上がっていますよ」(同)

 生配信にこだわりを見せる制度「J-LODlive」に、アーティストをはじめとした関係者が翻弄される状況は、今後改善されるのだろうか。

「作家になって暴露本出版」「『Spotify』日本人アーティスト第1位」“転身”を遂げた元ジャニーズアイドル

昨年4月にジャニーズJr.を卒業し、“ジャニーズ事務所所属の振付師”へと転身した林真鳥が、このほど女性との交際を公表し、ファンに衝撃を与えている。

「林は、公式携帯サイト・Johnny’s webの『かんじゅ日誌』内でJr.卒業と裏方転身を発表し、同時にSNSアカウントを開設。日々の出来事を投稿していた中、今月5日に突如Twitterで、『僕は今、大切な人がいます。お相手は一般の方で、もちろん一生付き合っていくつもりです』と、インスタグラマー・浜田くるみとの交際を明らかにしたんです。Jr.を卒業したとはいえ、現在も裏方としてジャニーズ事務所に所属する身ということもあって、ファンからは『ジャニーズと関係がある限りは公表するべきじゃない』『本人はどうでもいいけど、後輩Jr.に悪影響が出ないか心配』といった批判の声が相次ぎました」(芸能ライター)

 また、交際を明かす前から2人が“匂わせ投稿”をしていたことも発覚し、ネットは炎上状態に。この事態を受け、林は当該ツイートを削除した上で、7日に「僕の配慮の足りなさが招いたことで深く反省しております」と謝罪。「少しTwitterを離れようと思います」ともつづっている。

 表舞台を去ってもジャニーズ事務所に所属する林のような存在がいる一方、事務所を離れて意外な転身を遂げた人も少なくない。

「まず挙げられるのは、SMAPの元メンバー・森且行でしょう。1988年にSMAPとしてデビューし、翌89年には連続ドラマ『ツヨシしっかりしなさい』(日本テレビ系)で主演を務めるなど、順調に芸能活動を行っていましたが、96年5月にオートレーサーへの転身を表明し、ジャニーズ事務所を退所。芸能界からも引退しました。同年8月には、オートレース選手養成所で事故を起こし、大けがを負うアクシデントに見舞われたものの、その翌年には選手デビューし、2017年に通算600勝を達成するなど、順調な選手生活を送っています」(同)

 また、“ミュージシャン”として改めてデビューし、世界的人気を獲得したのは、元NEWSの森内貴寛だ。

「森進一と森昌子の長男である森内は、03年9月に結成されたNEWSのメンバーでしたが、わずか3カ月で『学業に専念する』として活動を休止。そのままグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所したあと、ロックバンド・ONE OK ROCKのTakaとして06年にCDデビュー。同バンドは、海外でもコンサートツアーを行っており、17年にはストリーミングサービス『Spotify』において、国内・海外とも『最も再生された日本人アーティスト』第1位に輝くほど大活躍。ファンからも『Takaはジャニーズを退所してよかったと思う』『元ジャニーズの中で一番成功したんじゃない?』と評価されているほどです」(同)

 さらに、芸能やスポーツなどとは全く別の分野で、“元ジャニーズ”として活動している人も。

「1980年にジャニーズへ入所し、95年に退所した平本淳也は、ジャニーズ事務所の内幕に触れた“暴露本”もいくつか書いているため、一部のジャニーズファンの間では知られた存在。イベント企画会社などを立ち上げた実業家の一面もあり、今年4月には『国際ビジネス大学校』というスクールの特別講師に就任し、エンターテインメントについて教えているようです」(同)

 TOKIO・長瀬智也も来年3月をもって退所し、裏方へ回ると発表している。一体どのような活躍を見せてくれるのか、期待したいところだ。

TOKIO再集結を応援していた!? ジャニーズ関係者、元TOKIO・山口達也の逮捕に「大きなショック」「何も言えない状態」

 元TOKIOメンバーの山口達也が、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたことが明らかとなった。そう遠くない将来、TOKIOは“再集結”すると目されていただけに、山口が失ったものは計り知れないが、ジャニーズ事務所もまた、今回の逮捕には大きなショックを受けているようだ。

 山口は9月22日、警視庁の警察官が運転する車にバイクで追突。逮捕後の供述で、飲酒後に運転したことを認めているという。

「TOKIOは7月、来年3月をもって長瀬智也がジャニーズを退所し、裏方に専念すること、また城島茂、松岡昌宏、国分太一の3人は、同4月よりジャニーズグループの関連会社『株式会社TOKIO』を設立することを発表。この時点でも、山口の復帰については否定することなく、何らかの形で5人が音楽活動を再開するのではないかと言われていました」(スポーツ紙記者)

 山口は2018年4月、強制わいせつ事件が発覚し、翌5月にジャニーズを去ることとなった。

「事件から2年が経過し、山口を除く4人の進退が発表された際に、特にテレビ局関係者はジャニーズの“異例の対応”に驚かされました。というのも、ジャニーズがTOKIOに関する『映像使用』をほぼ制限しなかったから。山口の映像使用も許可され、日本テレビでは『ザ!鉄腕!DASH!!』の山口登場シーンが何度も放送されていました」(テレビ局関係者)

 ジャニーズといえば、所属タレントにまつわるニュースを放送する際には、テレビ局に対し、厳しい規制をかけてくることが慣例化しているという。

「過去の映像、特にコンサートでの歌唱シーンには、ことごとくNGが出ます。先日、少年隊の錦織一清と植草克秀が退所するという発表があった時にも、テレビ局に対し、歌唱シーンの放送は一律でNGが出ており、円満退所を強調する割には、不穏な空気を漂わせていたものです。ところが、TOKIOの進退に関する発表については、こうした制限がなかったため、局員の間で『異例の対応だ』と騒がれました」(同)

 この様子からしても、「ジャニーズサイドが山口を応援していることが伝わってきましたし、もはや復帰も時間の問題と見られていた」(同)という。

「しかし、今回の逮捕により、メンバーもジャニーズも、手を差し伸べるどころの話ではなくなってしまった。ジャニーズ関係者一同、大変ショックを受けており、23日時点では、マスコミからの問い合わせにも、『何も言えない』というような状態だったといいます。TOKIOメンバーとしても山口に対して、果たして何が言えるのか、このまま過去の人として完全に葬られることになりそうです……」(同)

 今度こそ、TOKIO5人の映像は“お蔵入り”となってしまうのだろうか。

元TOKO・山口達也、酒気帯び運転の疑いで逮捕……“孤立こそが追い込む”アルコール依存症を考える

 2018年、女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検され、TOKIOを脱退、ジャニーズ事務所から契約解除された山口達也が、9月22日、酒を飲んでバイクを運転したとして道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された。山口は、交差点で信号待ちをしていた乗用車に追突。警察が呼気検査を行ったしたところ、基準値を上回る「500mlのビール缶7〜8本」相当のアルコール分を検出したという。

 TOKIOは、前日21日に、デビュー26周年を迎えたばかり。同日、ファンクラブ会員向けに送られた会報のインタビューでは、メンバーが山口の名前を出す場面もあり、ファンは大喜びしていたが、逮捕の一報を受け、SNS上は一転、悲痛な声が飛び交うこととなった。

 かねてからアルコール依存の疑惑がささやかれ、18年の事件時も飲酒をしており、謝罪会見では「酒に酔っていたので覚えていない」とも発言していた山口。そして今回、またもアルコールがらみの事故を起こしただけに、ネット上では「まだ酒をやめていなかったなんて」「多くの人に迷惑をかけたのに、何を考えているんだ」「自分に甘すぎる」などと非難の声が噴出しているのだが、一方で、「アルコール依存症は恐ろしい病気」「まずは治療に専念を」「責めすぎることで更生の道を阻んではいけない」と、山口に寄り添うようなコメントも散見される。

 このアルコール依存症とは、一体どのような病気なのか……サイゾーウーマンではかつて国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部長の松本俊彦氏に取材を行っている。松本氏いわく、特に女性の発症が急増しているとのことで、その社会的背景と対策についても話を伺った。強制わいせつ、酒気帯び運転の罪は決して軽んじてはならないが、山口逮捕で、あらためて「アルコール依存症」に注目が集まる中、同記事を再掲する。


(初出:2018年7月27日)

「アルコール依存症」は女性のほうが発症しやすい! その社会的背景と対策を医師に聞いた

 年々、患者数が増えているといわれるアルコール依存症。なかでも、特に女性の発症が急増しているという。そもそもアルコール依存症とはどのような病気なのか? なぜ女性の発症者数が増えているのか? その対策法、治療法などを、国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部長の松本俊彦氏に聞いた。

体調が悪くてもお酒を飲み続けてしまうアルコール依存症

 アルコール依存症と一口に言っても、さまざまな類型があり、十把一絡げに定義するのは難しい。ただ、どのタイプでも共通しているのは「お酒を飲むことのデメリットがあまりにも明らかになっているにもかかわらず、お酒をやめることができない、もしくは控えることさえもできなくなっている状態」だと松本氏は言う。

「前の日にお酒を飲みすぎて体調が悪かったりすると、多くの人が『今日は飲むのをやめよう』と考えるものですが、それでもまた飲んでしまったり、1杯にしておこうと思っても、歯止めが利かずにとことん飲み続けてしまったりするのは、アルコール依存症の典型的な症状です」(松本氏、以下同)

 また、二日酔いで体調がすぐれない状態を緩和させるために酒を飲む、いわゆる「迎え酒」も、アルコール依存症患者に多く見られる症状だという。

 アルコール依存症の人は、体内のアルコール濃度が下がってくると、手や全身の震えや幻覚、発汗、不眠、吐き気などの離脱症状がみられるようになる。その不快感から逃れようと、さらに酒を飲み続けるという悪循環に陥ってしまうのだ。

 厚生労働省の調査によれば、アルコール依存症患者数は2003年の80万人から、13年には約109万人に増加している。

 なかでも特に女性の患者が増えているという。その原因のひとつとして、女性のアルコール分解能力は遅いことが指摘されている。一般的に女性は男性と比べて体も肝臓も小さいのでアルコールの分解が遅い。さらに体脂肪が多く、体内の水分量が少ないために血中のアルコール濃度も高くなり、依存症に陥りやすい傾向があるという。たとえば、日本酒3〜4合の量を毎日飲んだとすると、男性で10年、女性では6年でアルコール依存症、もしくはアルコールによる深刻な内臓障害を呈するといわれている。

 さらに松本氏によれば、女性の社会進出とともに、飲酒率が増加していることもその一因だと語る。

「最近の調査では、お酒を飲む若い男性が減っている一方、社会に出るようになった女性に習慣的な飲酒が増えているという統計結果があります。また、女性の場合、更年期が近づいてくると女性ホルモンの減少により、お酒をより多く飲める体質に変化するので、アルコール依存症になるリスクが高くなるのです」

 そのほかに若い女性でも恋愛の失敗や一人暮らしなど、孤独を感じる環境をきっかけに、アルコール依存症になってしまう人もいる。年齢に関係なく、女性は特に注意が必要なのだ。

 アルコール依存症の予防策としては、日本酒なら1日1合、ビールだと1日中ジョッキ1杯程度にとどめることが目安になると松本氏はいう。それ以上の飲酒をしてしまった場合、次の日はお酒を飲まない「休肝日」とすることが重要なのだが、アルコールの離脱症状は最後にアルコールを摂取してから24〜72時間の間でピークを迎える。そのため、少なくとも休肝日は2日間連続で取り、その期間、苦痛を感じなければ、アルコール依存症ではないと判断していいという。

 では、万が一、アルコール依存症にかかってしまった場合には、どのような治療法があるのだろうか? 松本氏は以下のように説明する。

「まずは専門病院に行って、離脱症状を抑えながらアルコールを解毒することが第一ですが、それだけでは中毒症状――つまり、“脳が酔った状態”を治すだけ。なので、大事なのはこれまでのお酒との付き合い方を根本的に変え、お酒でうやむやにしてきた、自己中心的な生き方を改めること、すなわち、“心が酔った状態”を治すことが必要です」

 そのためには、アルコール問題に悩んでいた当事者たちが集まる自助グループに参加することが非常に効果的だという。

「自助グループには、日本全国の各地に点在する『断酒会』や『AA(アルコホーリクス・アノニマス)』といったものがあります。そこで、お酒で苦しんだ経験を持つ人たちの体験談の中に“過去の自分”を見いだし、初心に立ち返って断酒に取り組むことができますし、アルコールを手放した後の、『未来の自分』という希望を手に入れられます。実際、自助グループでは多くの人が断酒に成功しています」

 また、家族のアルコール依存症に悩まされているような場合なら、政令指定都市などに設置されている保健行政機関「精神保健福祉センター」に問い合わせると、専門家が無料で相談に乗ってくれるという。

 「孤立こそが人を依存症に追い込み、すでに罹患している依存症を悪化させる原因でもある」と松本氏。だからこそ、専門病院での治療と並行して、自助グループとコンタクトを取ることが大切で、さらにもし本人が拒んだ場合には、家族だけでも、依存症者家族のための自助グループや保健行政機関の支援を仰ぐべきだ。まずは家族が悩みを抱え込まず、社会的な孤立を解消することが、本人にとってもアルコール依存症から脱する第一歩なのだ。
(福田晃広/清談社)

手越祐也、脱毛サロンオープン発表&「VIOツルツル」と告白……「ジャニーズ辞めてやりたかったこと?」とファン嘆き

 元NEWS・手越祐也が、自身のYouTubeチャンネルで、脱毛サロンを経営すると発表し、ファンの間で話題になっている。

 手越は8月30日、YouTubeチャンネルに「【ご報告】手越祐也、念願の〇〇〇が決まりました」という動画を投稿。動画では、手越の撮影風景が公開されており、終盤に本人の口から、脱毛サロン「TEGOSHI BEAUTY SALON」をオープンし、経営にも携わることが明かされた。手越は「僕自身が脱毛歴5年以上で、してよかったなとしか思わない」と脱毛経験者としてその魅力を語り、ヒゲはもちろん、VIOも「ツルツル」と告白。これまでロケで海外に行くことの多かった手越だが、日本と違って海外のトイレにはウォシュレットが設置されていないことが多く、VIOに毛があると「苦労することがある」「毛に巻き込むやん」と説明。VIOを脱毛しておくことによって、下半身を清潔に保つことができ、「人間としてのキレが良くなる」と熱弁していた。

「手越といえば、NEWS時代から歌唱力に定評があり、ジャニーズ事務所退所後はソロアーティストとして活動してくれることを楽しみにしていたファンも少なくありませんでした。そんな中、今回脱毛サロンの経営をスタートさせると発表したことに対して、ネット上では『ジャニーズ辞めて、NEWSを捨ててまでやりたかったことがこれ?』『音楽やっていくんじゃなかったの?』『全然音楽活動やってないじゃん』といった嘆きの声が上がっています」(芸能ライター)

 なお、「TEGOSHI BEAUTY SALON」は、美容系求人サイトでスタッフの募集も行っている。新宿・池袋・川越・心斎橋の4店舗で、約100人の女性スタッフを採用する予定だというが……。

「この求人募集に対しては、ネット上で『手越とつながりたいファンしか来ないだろ』『お店で働きたいファン、めちゃくちゃ面接に来そう』など、手越ファンが殺到するのではと懸念する声が出ています。さらに『脱毛サロンはライバルが多いのに』『手越のサロンだからって続けられるほど甘くない』『最近は医療脱毛のほうが人気なのに』など、脱毛サロン経営そのものの難しさを指摘する声も。脱毛サロンはチェーン展開している有名店なども複数存在し、競争の激しい事業。手越のネームバリューに頼るだけでなく、何らかの画期的な試みを打ち出す必要があるかもしれません」(同)

 独立後は、YouTubeチャンネルの開設やボランティア活動、フォトエッセイの出版など、さまざまな取り組みを行っている手越だが、「生き急いでいる」と苦言を呈されることも少なくない。脱毛サロンを4店舗も経営することになり、のちに大きな負債を抱えてしまわないよう、慎重になってほしいものだが。

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