山下智久、赤西仁の“側近”が海外同行か? 「ウィルの事務所との契約に関与」したビジネスパートナーの存在

10月31日をもってジャニーズ事務所を退所した山下智久。直後に日本を発ち、「海外で撮影に参加している」と報じられたが、ファンの間ではその“同行者”に関心が集まっているという。かつて元KAT-TUN・赤西仁と仕事を共にしていた人物について、山下に同行しているのではないかと話題になっているのだ。

 ニュースサイト「文春オンライン」で未成年女性との飲酒や“お持ち帰り”疑惑などを報じられ、8月17日より活動自粛していた山下。10月27日に海外作品のオファーを受け、ジャニーズ事務所に退所の意思を伝えたところ、契約満了前の同月31日をもって契約終了となったという。

 退所が明らかになったのは11月10日だが、翌日の「サンケイスポーツ」によると、山下は11月1日に出国したといい、「行き先はハリウッド映画の撮影地カナダで、海外ドラマ出演が決まっているという情報もある」などと報じている。

 退所が事後報告となり、ファンを“置いてけぼり”状態で海外へ渡った山下の決断に対しては、賛否両論が巻き起こっている。一方、本人は12日にインスタグラムを更新し、ジャニーズ退所を自分の言葉で報告。現在関わっている作品名など、具体的なことは書かなかったが、「今後の活動に関しましては、準備が整い次第改めてInstagram、SNSを通じてお知らせさせていただきますので、もう少しの間待っていてください」と綴った。

 そんな中、山下が以前親しくしていた赤西、元関ジャニ∞・錦戸亮ら“赤西軍団”の一員だったといわれるA氏のインスタグラムが更新され、山下に同行している可能性が浮上したという。

「A氏は、2018年11月発売の山下のアルバム『UNLEASHED』の制作にも携わった男性で、以前はジャニーズから独立した赤西のイベントに登場したりと、いわば赤西の“側近中の側近”。同年12月配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事で、『音楽制作やDJとして活動しながら、赤西のマネージャーとしても働いている』と報じられた人物です。しかし、ここ数年は赤西のもとを離れ、山下の“ビジネスパートナー”になっているのではないかと、ファンの間でウワサになっていました。昨年10月、その『週刊女性PRIME』が同氏について『古くからの山下さんの友人』『先日報じられた、ウィル・スミスさんの事務所との契約にも関わっている』と、伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 同記事によれば、19年10月にフランスのカンヌで行われた『MIPCOM』というイベントでも、A氏と山下は行動を共にしていたという。そのA氏が、奇しくも山下と同じ11月12日にインスタグラムを更新。滞在場所や撮影地は不明ながら、3枚の写真と一緒に「working」と、カメラのような絵文字をつけて投稿した。

 「週刊女性PRIME」などの報道を通じて、両者が密接な関係にあることを知っているファンは、A氏が山下の撮影地に同行していると予想したのだろう。コメント欄には「山Pを支えてください」「TOMOのことよろしくお願いします」と、A氏が山下に付き添っているという前提での書き込みも見られる。

「写真を見たネット上のファンも、『山Pと一緒なんじゃないかな。海外は契約とかいろいろ細かいと聞くし、誰かついてそう』『信頼してる人が近くにいるなら安心。一人じゃない』『2人一緒なら安心だね! マネジャー代わりで頼りになりそう』と、反応しています。A氏のTwitterのプロフィール欄には『Producer director and creator』と記載がありますが、何らかの形で山下の仕事をサポートしていくのでは」(同)

 山下の今後の動向に注目が集まる。

手越祐也、また“ジャニーズ”暴露話で「地雷ネタなのに」! 宮迫博之と中田敦彦のYouTube番組出演に賛否

元NEWS・手越祐也が、雨上がり決死隊・宮迫博之とオリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTube新番組『WinWinWiiin(ウィンウィンウィーン)』の初回ゲストに抜てきされた。

「同番組は、ゴールデンタイムのテレビ番組と変わらない本格的なクオリティのトークバラエティというコンセプト。タイトルの『WinWinWiiin』には、宮迫、中田、ゲストがトリプルコラボすることで『ウィンウィンウィン』になろうという意味が込められているとか。YouTuberとして人気を博している宮迫、中田、手越が共演するとのことで、注目が集まっています」(芸能ライター)

 今回、同番組の初回ゲストに抜てきされた手越は、ジャニーズ事務所退所から4カ月となる現在の心境や、退所した本当の理由、退所会見にまつわる計画、NEWSメンバーとの関係などを語るといい、21日に中田のYouTubeチャンネルで前編が、宮迫のYouTubeチャンネルで後編が配信される。ネットでは「面白そう」「見たいと思わせるコラボ」との声が上がっている一方、手越について「退所の理由を何回話すの?」との声も出ている。

「手越は、退所理由やNEWSメンバーとの関係などを、すでに退所会見や暴露本ともいわれたフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)で明かしています。特に暴露本では、過去に手越との恋愛スキャンダルが報じられた女性芸能人や、ジャニーズ事務所の先輩・後輩にまつわるエピソードを多数公表し、さらには『韓国の大人気グループ・BTSのように英語などを学んで世界進出していれば、NEWSやジャニーズ事務所はアジアでナンバーワンだった』といったジャニーズ事務所の戦略そのものを否定するような記述も。そのため、ジャニーズファンを中心に批判が続出し、結果的に手越はYouTubeチャンネルで『意図しなかった流れであり、大切にしていた人たちが嫌な思いをしたり、傷つけたりしてしまった』と謝罪しました。このように退所にかかわる話やジャニーズ時代の話は物議を醸しやすい“地雷ネタ”にもかかわらず、再びYouTubeで語ろうとするしている手越に、疑問を抱くファンもいるようです」(同)

 手越は15日、自身のYouTube動画で、10月31日にジャニーズ事務所を退所していた山下智久について言及。「正直、近い将来、独立するんだろうなっていうのは僕も感じてたし、それがいつなのか、もちろん事務所との話し合いもたくさんあったと思うのであれですけど、山下くんはやっぱり一人で戦う人だよなって思うんですよ。僕は。山下くんのすごさを知ってるからね」などと語り、今後山下とのコラボを希望していることも匂わせていた。

 退所後から“元ジャニーズ”という肩書をフル活用しているが、それはいつまでもつのだろうか……。

“闇スロ”退所、元ジャニーズ・山本亮太が“意味深”動画公開で「謝罪が先」「何したかわかってるの?」と批判の声

“闇スロット通い”を報じられ、10月1日をもってジャニーズ事務所から契約解除された元ジャニーズJr.の山本亮太。そのまま表舞台を去ったが、11月14日にTwitter上で「この度山本亮太はTwitter、TikTok、YouTubeを開設します」と告知し、再始動を宣言した。熱心なファンは「待ってました!」と祝福しているものの、山本が所属していたグループ・宇宙Sixは「連帯責任」として解散に至っただけに、芸能活動復帰にあたって手厳しい声が噴出している。

 山本は、2001年にジャニーズ事務所に入所。M.A.D、They武道というJr.ユニットを経て、16年11月に宇宙Sixが結成された後は、個人でも舞台を中心に俳優活動を行ってきた。そんな彼が「違法闇スロット店に出入りしている」と、10月2日にニュースサイト「文春オンライン」が報道。同日、ジャニーズは公式サイトで「この度、山本につきまして、スロット店で賭博行為に及んでいたという重大な契約違反行為が確認されたため、弊社は、昨日をもちまして山本との専属契約を解除いたしました」と、公表した。

「この時、山本は舞台『川崎ガリバー once again』で主演を務めていましたが、事務所の発表を受けて全公演中止に。主演舞台『通りすがりのYouTuber』(12月9日~16日)も降板し、Jr.の冨岡健翔に変更となりました。『文春』報道以降、消息不明となっていた山本ですが、31歳の誕生日を迎えた11月14日にTwitter上で『たくさんの方々の支えやサポート、ファンの皆さんの応援があり、今こうしてスタートダッシュをきることができます』『これからの僕の進化を見届けてください』と報告。そして同日午後6時、YouTubeに動画『山本亮太 「Re:BORN」PV』がアップされ、Twitterでは『今は多くのことを語れませんが本当にたくさんの支えがあり、こうして自分を表現できる場があります。自分には多く語れない分たくさんダンスで表現していこうと思ってます。どうか温かく見守っていただけたら嬉しいです』と、暗に報道内容には触れられないことを示唆しつつ、ファンに変わらぬ声援を呼びかけました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ツイートのリプライ欄には「りょーちゃんがのびのびと活動できるようになってよかった!」「これから、いろんなりょーちゃんに会えるのを楽しみにしてるね」「踊ってる亮ちゃんが大好きだから、PVが見れてうれしかった。ずっと応援し続けたい」と、温かいメッセージが多数見受けられる。しかし、ファンへの“謝罪”の言葉がしなかっただけに、YouTubeのコメント欄は「山本さん、さすがに謝罪が先では?」「好きなことやるのはいいけど、その前に言わなきゃいけないことがあるんじゃない?」「自分が何をしたか、わかってるの? こんな動画出す前にファンに謝罪しなきゃダメじゃない?」と、シビアな声も。

 山本が契約解除された後、宇宙Sixの松本幸大、江田剛、原嘉孝がジャニーズ事務所の滝沢秀明副社と話し合いしたところ、彼らから「今回のことの重大さを自分たちも認識しています。連帯責任なので、けじめとして解散という形をとらせていただけないでしょうか」と申し出があり、グループが解散した経緯がある。山本の記事がきっかけで宇宙Sixメンバーは別々の道を歩くことになったため、ファンとしてはまずお詫びの言葉が聞きたかったのだろう。

 また、「山本亮太 『Re:BORN』PV」内の一部演出について疑問の声が出ている。PVは、山本自身が黄色のネクタイを外すシーンから始まり、5人のダンサーとともにダンスを披露した後、最後は並べられた6個の椅子を山本が見つめるという意味深な場面で終わる内容。黄色は宇宙Six時代の山本のメンバーカラーで、椅子の数もグループ名を意識した数字とみられる。

 さらに、動画の概要欄に「元ジャニーズJrで人気ユニット『宇宙Six』の元メンバー山本亮太が電撃復活しセルフプロデュースデビュー!!!」と記載されていることを含めて、ネット上では「ファンだから“おかえり”とは思うけど、概要欄にジャニーズのことを書くのは違う」「ここで宇宙Sixの名前を出されるのはしんどい」「ジャニーズJr.、宇宙Six、黄色、6を捨てられない限りは、ただ過去の栄光にすがってるだけに見える」「宇宙Sixはあなたのせいで解散したんだから、過去の肩書に頼らないで、自分の力で頑張ってください」と、批判的なコメントが多く上がっている状態だ。

「ベテランJr.とあって根強いファンを掴んでいましたから、山本の再始動を喜ぶ人々もいる一方、明確な謝罪がない点や、『元ジャニーズと宇宙Six』をアピールしたこと、動画の“意味深”な演出などが反感を買ってしまった印象です。一番大事なスタートで敵を増やしてしまったのでは。ちなみに、動画の公開直後は、タイトルが“再生”を意味する『reborn』ではなく、『Re:BRON』と誤ったつづりになっていて、コメント欄で『早く直して』と指摘されていました。また、動画がアップされた14日午後6時に、舞台や演劇の情報を発信するサイト『ステージナタリー』が山本のSNS開設について取り上げ、本人がその記事の更新報告ツイートをすぐにリツイートしていたことから、舞台関係者のバックアップがあるのではと指摘する声も聞かれます」(同)

 PVの再生回数は16日時点で4万台。問題を起こした元Jr.の再始動は注目度も高いはずだが、数字面で見るとやや寂しい滑り出しとなった。果たして、今後はどのような活動を行っていくのだろうか。

“闇スロ”退所、元ジャニーズ・山本亮太が“意味深”動画公開で「謝罪が先」「何したかわかってるの?」と批判の声

“闇スロット通い”を報じられ、10月1日をもってジャニーズ事務所から契約解除された元ジャニーズJr.の山本亮太。そのまま表舞台を去ったが、11月14日にTwitter上で「この度山本亮太はTwitter、TikTok、YouTubeを開設します」と告知し、再始動を宣言した。熱心なファンは「待ってました!」と祝福しているものの、山本が所属していたグループ・宇宙Sixは「連帯責任」として解散に至っただけに、芸能活動復帰にあたって手厳しい声が噴出している。

 山本は、2001年にジャニーズ事務所に入所。M.A.D、They武道というJr.ユニットを経て、16年11月に宇宙Sixが結成された後は、個人でも舞台を中心に俳優活動を行ってきた。そんな彼が「違法闇スロット店に出入りしている」と、10月2日にニュースサイト「文春オンライン」が報道。同日、ジャニーズは公式サイトで「この度、山本につきまして、スロット店で賭博行為に及んでいたという重大な契約違反行為が確認されたため、弊社は、昨日をもちまして山本との専属契約を解除いたしました」と、公表した。

「この時、山本は舞台『川崎ガリバー once again』で主演を務めていましたが、事務所の発表を受けて全公演中止に。主演舞台『通りすがりのYouTuber』(12月9日~16日)も降板し、Jr.の冨岡健翔に変更となりました。『文春』報道以降、消息不明となっていた山本ですが、31歳の誕生日を迎えた11月14日にTwitter上で『たくさんの方々の支えやサポート、ファンの皆さんの応援があり、今こうしてスタートダッシュをきることができます』『これからの僕の進化を見届けてください』と報告。そして同日午後6時、YouTubeに動画『山本亮太 「Re:BORN」PV』がアップされ、Twitterでは『今は多くのことを語れませんが本当にたくさんの支えがあり、こうして自分を表現できる場があります。自分には多く語れない分たくさんダンスで表現していこうと思ってます。どうか温かく見守っていただけたら嬉しいです』と、暗に報道内容には触れられないことを示唆しつつ、ファンに変わらぬ声援を呼びかけました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ツイートのリプライ欄には「りょーちゃんがのびのびと活動できるようになってよかった!」「これから、いろんなりょーちゃんに会えるのを楽しみにしてるね」「踊ってる亮ちゃんが大好きだから、PVが見れてうれしかった。ずっと応援し続けたい」と、温かいメッセージが多数見受けられる。しかし、ファンへの“謝罪”の言葉がしなかっただけに、YouTubeのコメント欄は「山本さん、さすがに謝罪が先では?」「好きなことやるのはいいけど、その前に言わなきゃいけないことがあるんじゃない?」「自分が何をしたか、わかってるの? こんな動画出す前にファンに謝罪しなきゃダメじゃない?」と、シビアな声も。

 山本が契約解除された後、宇宙Sixの松本幸大、江田剛、原嘉孝がジャニーズ事務所の滝沢秀明副社と話し合いしたところ、彼らから「今回のことの重大さを自分たちも認識しています。連帯責任なので、けじめとして解散という形をとらせていただけないでしょうか」と申し出があり、グループが解散した経緯がある。山本の記事がきっかけで宇宙Sixメンバーは別々の道を歩くことになったため、ファンとしてはまずお詫びの言葉が聞きたかったのだろう。

 また、「山本亮太 『Re:BORN』PV」内の一部演出について疑問の声が出ている。PVは、山本自身が黄色のネクタイを外すシーンから始まり、5人のダンサーとともにダンスを披露した後、最後は並べられた6個の椅子を山本が見つめるという意味深な場面で終わる内容。黄色は宇宙Six時代の山本のメンバーカラーで、椅子の数もグループ名を意識した数字とみられる。

 さらに、動画の概要欄に「元ジャニーズJrで人気ユニット『宇宙Six』の元メンバー山本亮太が電撃復活しセルフプロデュースデビュー!!!」と記載されていることを含めて、ネット上では「ファンだから“おかえり”とは思うけど、概要欄にジャニーズのことを書くのは違う」「ここで宇宙Sixの名前を出されるのはしんどい」「ジャニーズJr.、宇宙Six、黄色、6を捨てられない限りは、ただ過去の栄光にすがってるだけに見える」「宇宙Sixはあなたのせいで解散したんだから、過去の肩書に頼らないで、自分の力で頑張ってください」と、批判的なコメントが多く上がっている状態だ。

「ベテランJr.とあって根強いファンを掴んでいましたから、山本の再始動を喜ぶ人々もいる一方、明確な謝罪がない点や、『元ジャニーズと宇宙Six』をアピールしたこと、動画の“意味深”な演出などが反感を買ってしまった印象です。一番大事なスタートで敵を増やしてしまったのでは。ちなみに、動画の公開直後は、タイトルが“再生”を意味する『reborn』ではなく、『Re:BRON』と誤ったつづりになっていて、コメント欄で『早く直して』と指摘されていました。また、動画がアップされた14日午後6時に、舞台や演劇の情報を発信するサイト『ステージナタリー』が山本のSNS開設について取り上げ、本人がその記事の更新報告ツイートをすぐにリツイートしていたことから、舞台関係者のバックアップがあるのではと指摘する声も聞かれます」(同)

 PVの再生回数は16日時点で4万台。問題を起こした元Jr.の再始動は注目度も高いはずだが、数字面で見るとやや寂しい滑り出しとなった。果たして、今後はどのような活動を行っていくのだろうか。

山下智久、超大作ハリウッド映画は“チョイ役”!? 突然の退所理由は、海外進出より「とにかくジャニーズ辞めたかった」?

 ジャニーズ事務所からの“事後報告”電撃退所が発表された山下智久。ジャニーズからの報告によると、山下は未成年女性とのトラブルで活動を自粛中に、「現在オファーがある海外作品に参加するため、契約満了前の退所を希望」したことから、当初の予定よりも前倒しでジャニーズとの契約終了に踏み切ったという。これにより、ほぼ完成しているというKAT-TUN・亀梨和也とのコラボアルバムも、リリースは宙ぶらりんとなってしまった。

「立つ鳥跡を濁さずとは程遠い、むしろ後ろ足で砂をかけるような退所といえるでしょう。ジャニーズも退所の報告文で、『山下は、これから自身の思い描くキャリアを目指して歩んでいくこととなりますが、これまでと変わらず、ご支援賜れますと幸いでございます』とエールを送りつつも、山下が我を通す形で退所になってしまったことを、事細かに説明しています」(スポーツ紙記者)

 そんな退所のきっかけとなった海外作品は、米俳優のケビン・ハート、ウディ・ハレルソンが出演するハリウッド映画とのこと。しかし山下はメインキャストではなく、あくまで“チョイ役”扱いなのだとか。

「報道では『制作費200億の超大作』などと盛り上げられていますが、山下の役はキーマンであったり、メインストーリーに絡むといったこともない、あくまで“チョイ役”だといわれています。それでも『ハリウッドデビュー』とはいえるかもしれませんが、中途半端な状態で日本の芸能界を飛び出したのは、海外進出したかったというより、『とにかくジャニーズを辞めたかった』のが本音では」(テレビ局関係者)

 テレビをはじめとした大手メディアが、ジャニーズに対して“忖度”することによって、退所者の芸能活動に支障が出てしまうのは周知の事実。山下が将来的に、今回の退所について後悔しないことを祈るばかりだが……。

山下智久、突然の退所にソニー激怒!? 「亀と山P」のビジネス台無し……アルバムは発売予定も「プロモーションできず」

 ジャニーズ事務所は11月10日、山下智久が10月31日をもって退所していたことを発表した。山下は、8月にスキャンダルが報じられ、活動自粛中の身だったが、そのまま復帰せずに退所することに。この事態に対し、「ジャニーズ以上に激怒している関係者がいる」(スポーツ紙記者)という。

「山下の退所については、ジャニーズに先駆けて、同日付のニュースサイト『文春オンライン』がスクープ。ファンが騒然となる中、事務所が正式発表に至ったという流れです」(同)

 ジャニーズの公式サイト上に掲載された報告文によると、事務所としては以前から山下の希望に基づき、「海外での活動に挑戦しやすい環境」を整えていたが、「本格的に活動の拠点を海外に移したい」といった本人の意向を尊重し、「双方合意の上で契約を終了」したとのこと。

「一見、円満退所のように思えますが、文面にはジャニーズがこれまで山下の希望をかなえるために尽力してきたこと、にもかかわらず、山下がそれを振り切って活動拠点を海外に移すと決めたことが強調されており、必ずしも快く送り出しているとは言い難い印象。しかし、そんな事務所関係者よりも山下の退所に激怒しているのは、ビジネスを台無しにされたソニー・ミュージックレーベルズの関係者です」(テレビ局関係者)

 山下は、2018年からソニー・ミュージックレーベルズの「SME Records」に所属。KAT-TUN・亀梨和也とのユニット「亀と山P」が、今年4月にリリース予定だったアルバム『SI』(新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、発売延期)も、同レーベルで制作されたものだ。

「山下は、かつてワーナーミュージック・ジャパンでソロ活動を展開していましたが、元SMAPマネジャー・飯島三智氏の担当タレントだったこともあり、彼女の退社後、ジャニーズ上層部から“干され”気味だった時期も。そんな中、山下は頭を下げて、ソニーに拾ってもらった……という経緯があります。今年ソニーは、『亀と山P』の活動に意気込んでいたことでしょうが、コロナ禍の影響でアルバムが発売延期となり、コンサートツアー『KAME & YAMA-P Dome Tour 2020 SI』も中止に。ただでさえ大打撃を受けている中、山下が未成年女性との飲酒同席とお持ち帰り報道で活動自粛、さらにはそのまま退所するとは、ソニーは踏んだり蹴ったりの状況といえるでしょう」(同)

 ファンの間では、『SI』のお蔵入り説がささやかれているが、レコード会社関係者によると「今後、何らかの形でリリースだけはする見通し」だとか。

「とはいえ、山下が稼働できなくなった以上、亀梨とともに予定していたプロモーション活動は一切できません。音楽番組に亀梨だけが出演して、『亀と山P』の楽曲を歌うことも考えられないだけに、この辺りをどう解決していくのかが、ソニーにとっては悩みどころでしょう。そんな現状だけに、ソニー側が山下に激怒するのは無理もありません」(前出・レコード会社関係者)

 山下が“飛ぶ鳥跡を濁す”ようにジャニーズから退所したことで、さまざまな問題が勃発している様子。アルバムは現在も「発売日未定」のままだが、関係者やファンが納得する形でのリリースは実現するだろうか。

山下智久、ジャニーズ報告文に「円満退所ではない」との指摘も……ファンは「亀と山Pはお蔵入り?」と悲痛! 

 11月10日、山下智久が10月31日をもって、ジャニーズ事務所を退所していたことが発表された。同日、公式発表に先駆けて、ニュースサイト「文春オンライン」が山下退所を報じ、ネット上は騒然。そんな中、ジャニーズ事務所公式サイト上に「弊社所属タレント山下智久に関するご報告」という文書がアップされ、山下が海外作品に参加するため、契約満了前の退所を希望し、それを事務所が受け入れ、双方合意の上で契約を終了することになったという退所の経緯がつづられていた。

「山下は今年8月、『文春オンライン』に未成年女性との飲酒同席と“お持ち帰り”をスクープされ、現在は、活動自粛中の身。このスキャンダル勃発直後、各週刊誌で、山下が来年にも退所予定であると報じられるようになりました。そのため、ジャニーズファンもある程度覚悟はできていたでしょうが、ジャニーズが報告している通り『契約満了』を前に退所となったため、ネット上では『思ってたより早かった』という声が噴出。また、コロナ禍の影響で延期になっていたKAT-TUN・亀梨和也とのユニット『亀と山P』の活動が立ち消えになりそうな状況だけに、『発売延期になっていたCDリリースはどうなるの? お蔵入り?』『ライブをやってから辞めてほしかった』との悲痛な見受けられます」(芸能ライター)

 ファンに大きなショックを与えた山下の電撃退所。それはジャニーズにとっても同様だったとみられるという。

「山下が海外の作品に参加したいがために、退所時期を早めたという経緯を詳細に記載しているところが気になります。山下のわがままゆえの退所だと言っているようなものですし、そもそもファンは契約満了時期なんて知らないのですから、本来であれば書かなくてもいいことではないでしょうか。ジャニーズは、『山下は、これから自身の思い描くキャリアを目指して歩んでいくこととなりますが、これまでと変わらず、ご支援賜れますと幸いでございます』と応援のコメントも寄せているものの、煮えきらない部分はあるでしょうし、円満退社とはいえないのでは」(同)

 山下はファンクラブサイトで「子供の頃からの夢に向かい新たな一歩を踏み出していきたいと思います」などと抱負を語っていたが、活動自粛に際しては、ファンに「待っていて下さい」ともコメントしていた。活動自粛があける前に退所し、それを事後報告したことについて、山下自身は罪悪感を覚えてはいないのだろうか。

山下智久、ジャニーズ報告文に「円満退所ではない」との指摘も……ファンは「亀と山Pはお蔵入り?」と悲痛! 

 11月10日、山下智久が10月31日をもって、ジャニーズ事務所を退所していたことが発表された。同日、公式発表に先駆けて、ニュースサイト「文春オンライン」が山下退所を報じ、ネット上は騒然。そんな中、ジャニーズ事務所公式サイト上に「弊社所属タレント山下智久に関するご報告」という文書がアップされ、山下が海外作品に参加するため、契約満了前の退所を希望し、それを事務所が受け入れ、双方合意の上で契約を終了することになったという退所の経緯がつづられていた。

「山下は今年8月、『文春オンライン』に未成年女性との飲酒同席と“お持ち帰り”をスクープされ、現在は、活動自粛中の身。このスキャンダル勃発直後、各週刊誌で、山下が来年にも退所予定であると報じられるようになりました。そのため、ジャニーズファンもある程度覚悟はできていたでしょうが、ジャニーズが報告している通り『契約満了』を前に退所となったため、ネット上では『思ってたより早かった』という声が噴出。また、コロナ禍の影響で延期になっていたKAT-TUN・亀梨和也とのユニット『亀と山P』の活動が立ち消えになりそうな状況だけに、『発売延期になっていたCDリリースはどうなるの? お蔵入り?』『ライブをやってから辞めてほしかった』との悲痛な見受けられます」(芸能ライター)

 ファンに大きなショックを与えた山下の電撃退所。それはジャニーズにとっても同様だったとみられるという。

「山下が海外の作品に参加したいがために、退所時期を早めたという経緯を詳細に記載しているところが気になります。山下のわがままゆえの退所だと言っているようなものですし、そもそもファンは契約満了時期なんて知らないのですから、本来であれば書かなくてもいいことではないでしょうか。ジャニーズは、『山下は、これから自身の思い描くキャリアを目指して歩んでいくこととなりますが、これまでと変わらず、ご支援賜れますと幸いでございます』と応援のコメントも寄せているものの、煮えきらない部分はあるでしょうし、円満退社とはいえないのでは」(同)

 山下はファンクラブサイトで「子供の頃からの夢に向かい新たな一歩を踏み出していきたいと思います」などと抱負を語っていたが、活動自粛に際しては、ファンに「待っていて下さい」ともコメントしていた。活動自粛があける前に退所し、それを事後報告したことについて、山下自身は罪悪感を覚えてはいないのだろうか。

坂口杏里、新恋人は“元ジャニーズJr.”! 薬物疑惑トラブルから一転「幸せ報告」も「相手は彼女持ち」?

 現在、“薬物使用疑惑”で世間を騒がせている元タレントの坂口杏里。先日、これまで働いていた東京・新宿歌舞伎町のバー「SEA」のスタッフらと揉め事に発展した結果、別のバーに移ったことを報告したばかりだ。そんな中、今度は突如、元ジャニーズJr.の田中斗希と交際宣言し、ネット上を騒然とさせている。

 坂口は、タレント業を経てAVの世界に飛び込んだ後、2017年9月に芸能界引退を発表。その後は風俗店などで働いていたが、最近は歌舞伎町のバーに勤務しており、連日のようにSNSで出勤の報告をしていた。11月4日、坂口が在籍していた歌舞伎町のバー関係者・A氏がTwitterで「坂口あんりは本日をもって歌舞伎町SEAをクビと致しました」「覚醒剤使用者は再起不可能と判断致しました」(原文ママ)と報告。この情報は瞬く間に、ネット上に広まった。

 かたや、坂口は店の関係者に両手足を縛られ、口も塞がれた状態でトイレにも行けなかったと、Twitterで反論。“監禁”されていた旨を主張し、バーに関しても「覚◯剤部屋だよ」と断言した(当該ツイートはのちに削除)。すると、A氏は「なんなら自分で薬物認めてる動画ありますからね。介護2週間目」と、明らかに様子のおかしい坂口が「たまにはキメても出勤していいですかぁ」などと叫んでいる動画を公開したが……。

「結局、何が真実なのかが不明なまま、双方の暴露合戦が続きました。しかし、渦中の坂口は8日になって新たなバーで働くことが決まったとTwitterで報告。薬物疑惑が白黒ついていない状況ながら、早くも再スタートを切ったようです。そして10日午前4時台、『田中斗希くんと、このたび付き合う事になりました』『ずっと好きだったから幸せ…神様っているんだ』と、田中とのツーショット写真を投稿。急転直下の展開となりました」(芸能ライター)

 田中といえば、ジャニーズ在籍時の14年に、新宿二丁目の“ウリセンバー”に勤務していると一部で報じられたお騒がせの元Jr.。今年6月、田中が週刊誌の記者に転身したことを「フライデー」(講談社)がスクープし、ジャニーズファンに衝撃が走った。

「田中は、今も某誌の編集部で記者の仕事を続けているそうです。そのため、坂口との交際についてTwitter上では、『取材目当てじゃない?』『薬物疑惑の取材が終わったら捨てられるのでは』と、ツッコミの声が出ていますね。ちなみに田中は『フライデー』の直撃取材を受けた際、会社員として働くようになった理由について、『彼女と結婚するんです。安定した稼ぎが必要なんで』と答えていました。坂口とは真剣交際なのかどうか……」(週刊誌記者)

 注目の“カップル誕生”となったが、果たして2人の行く末はいかに――?

手越祐也、“使用済みパンツ”をファンにプレゼント疑惑! 「どういう神経?」「ジャニーズだったよね?」ファン困惑

元NEWS・手越祐也が、CM出演しているファッションブランド「Rady」の企画で、ファンに着用済みパンツをプレゼントしていた疑惑が浮上し、SNS上で物議を醸している。

 手越がCM出演している「Rady」は、ギャル雑誌「小悪魔ageha」(ナンバーセブン)で専属モデルを務めていた武藤静香がプロデュースしているブランド。手越は9月3日のツイートで「Radyのモデルになりましたー! テイッ!! スペシャルサイト公開されてるから見てみてね! Radyの服着た可愛い子だらけになるの待ってるよ おそろしよ カタログもポスターもGetしてね」と報告していた。

「『Rady』はネオンカラーやアニマル柄などを取り入れた派手なデザインで、ギャルはもちろん、キャバクラ嬢やホストにも人気のブランド。レディースやメンズのほか、キッズラインも展開していることから、ギャルママにも支持されています。手越以外にも、元ジャニーズJr.の高橋直気がモデルを務めており、ジャニーズファンにも名の知れたブランドになりつつあるようです」(芸能ライター)

 「Rady」は10月、同ブランドの公式LINEの友達限定で、手越が撮影時に着用した衣装やサイン入りチェキをプレゼントする企画を行っており、10月30日には当選者にメールが送られた。すると、SNS上では、当選者がプレゼント内容について思いもよらない報告をし、手越ファンがざわつく事態となった。

「当選者らしき人物が、Twitterで、手越が撮影で使ったパンツが当たったと写真付きで報告していたんです。確かに手越は『Rady』の人気商品・メンズパンティのモデルを務めており、当選者がアップした写真には手越が着用していたものと同じパンツが写っていました。当選者は喜んでいたものの、手越ファンの中には『使用済みパンツプレゼントってどういう神経してるの』『本当ならさすがに引く』『5カ月前までジャニーズだったよね』など不快感をあらわにする人も多く、イメージダウンにつながっています」(同)

 暴露本のリリースをはじめ、ジャニーズ時代には考えられないような大胆な活動をしている手越。攻めの姿勢は一体どこまでいくのだろうか……。