元King&Prince・岩橋玄樹、再デビューを“匂わせ”!? コロナ禍の帰国報告に「うれしい」「行ったり来たりしていいの?」と賛否

5月31日、元King&Prince(以下、キンプリ)の岩橋玄樹がインスタグラムで日本に帰国したことを報告。ネット上ではジャニーズファンから賛否の声が飛び交っている。

 4月23日の投稿で、「アメリカにいると本当に時間がゆっくり流れて、色々考えたり、想像したり、すごく楽しいです!」(原文ママ、以下同)と、海外生活の様子をつづっていた岩橋。5月31日の夜には、ストーリー機能(24時間限定公開)を使い、「#TOKYO」のハッシュタグと共に、黒マスク姿の自身の写真を投稿した。

 ネット上ではファンから「帰国したの? うれしい!」「おかえり! いわちが東京にいるなんて!」と喜びの声が相次ぐ一方、「このご時世に行ったり来たりしていいの?」「こっちは緊急事態で外出も制限してるのに、こういう投稿してほしくないな」と疑問の声も上がっているようだ。

「岩橋は、インスタで頻繁にジャニー(喜多川)さんやキンプリの名前を出しているため、『なにかあればキンプリの名前が出るんだし、迷惑な行動とらないで』と考える一部ファンもいるようです。ただ、10の都道府県に緊急事態宣言が発令されている中で帰国を強行したということは、何か緊急で戻らないといけない“理由”があったはずです」(芸能ライター)

 岩橋といえば、CDデビュー直後の2018年10月にパニック障害であることを公表し、治療に専念するために翌11月から芸能活動を休止。表舞台に戻ることのないまま、今年3月末にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した。

 また、退所翌日の4月1日に個人インスタグラムを開設し、頻繁にグループやファンへのメッセージをつづっている。6月1日の投稿では「僕はこの2ヶ月間、皆さんにどうしても恩返しをしたいと考えていました」と心境を明かし、レコーディングスタジオらしき場所で撮影された自身の写真と共に「約2年半たくさん辛い思いをさせてしまったので、その700倍以上の幸せを返したい」「歩む道は違うけれど、1人のアーティストとして僕自身も少しずつ前に進めていけたら嬉しいです」「皆さんとまた素敵なFairytaleを作れる事を楽しみにしています」などと今後の意気込みを綴っている。

 芸能界復帰を匂わせるような投稿に、ファンからは「日本で再デビューするために戻ってきたの?」「渡米は治療じゃなくてレコーディングするため?」などと推測する声が相次ぎ、中には「『24時間テレビ』の撮影のために戻ってきた?」という声もある。今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティはキンプリに決定しているが、5月13日、ニュースサイト「フライデーデジタル」は、同番組の目玉企画として現メンバーと岩橋の“再開企画”が計画されていると報じていた。

「この企画については、『6人のキンプリがまた見たい』と期待する声だけでなく、『再会は早すぎる』『何のために辞めたのか』とファンの間で賛否が飛び交っていて、実際にメンバーとの再会が実現すれば、それなりに話題になるでしょうが、『喜ぶのはファンだけ』と冷めた声もあります」(同)

 インスタでは「ジャニーさんから学んだエンターテイメントの素晴らしさを世界に届けて、世界中の人を幸せにする事がジャニーさんへの恩返し」と今後の活動を示唆している岩橋。近く、大きな動きがあるかもしれない……。

「ジャニーズを辞めないほうがよかった退所者」トップ3! 山下智久&渋谷すばるを抑えた第1位は?【ジャニーズファン世論調査】

 数多くの人気アイドルを輩出するジャニーズ事務所。新しいグループがデビューし、活躍する一方で、退所するタレントも少なくありません。退所後も順風満帆な芸能活動を行えるケースもあれば、仕事に影響が出るケースも……。そこで今回は、“2018年~20年末の期間に自ら退所を決めた人物”を対象に、「辞めないほうがよかったと思う、退所ジャニーズは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、手越祐也(元NEWS)、渋谷すばる(元関ジャニ∞)、山下智久、錦戸亮(元関ジャニ∞)、今井翼(元タッキー&翼)、中居正広(元SMAP)、錦織一清(元少年隊)、植草克秀(元少年隊)の8名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年4月21日~5月2日、回答数:2169)

1位:手越祐也(元NEWS) 29%

 事務所を辞めた直後に“緊急記者会見”を開き、世間から注目を集めた手越祐也が1位に。現在はYouTubeにも参入して活躍の場を広げているものの、NEWSの一員として活動を見守りたかったファンは多いようです。

【投票コメント】

◎やっぱり4人でいるところを永遠に見たかった

◎最近はヒカルと飲みながらジャニーズを何人言えるかゲームとかYouTubeにあげたり、未練があるのか?って思える。動画の再生回数もものによっては全く伸びないし、ジャニーズにいたほうが良かったのでは?同じNEWS関連の山Pも錦戸も独自の活動で新境地を開拓してる。

◎ちょっとかっこよさが減ってきた気がする。。。

◎先がなさそう。

◎NEWSでのキラキラで楽しそうでお兄ちゃん達に好きにやらせてもらってる手越くんが良かった

◎歌手としてソロでなく、NEWSの一員として活動する方が活躍できると思う。ソロであれば他にも上手い人はたくさんいるし、手越の作曲センスも抜群に優れているわけでもない。NEWSであれば、まっすーとのハモりや自身の強みであるシャウトなども映えるし。もったない。

◎ジャニーズにいた時がキラキラ輝いていたから。4人の時の歌の方が似合っていた。ジャニーズ事務所のマネジメントが最高だったということが辞めてとても良く分かったから。

◎アイドルが似合ってた

◎ジャニーズにいた方が良かったのは、ライブとかやって、歌ってるのがキラキラしてますし踊りも上手くてかっこいいからです。やめてほしくなかったです。メンバーと仲良しだし

コメント全文はこちら!

 2位に名前が挙がったのは、元関ジャニ∞の渋谷すばるでした。“ジャニーズ事務所のサポート”を自ら絶ったことに対し、ファンの間では「もったいない」というコメントも寄せられています。

【投票コメント】

◎音楽一本も今ひとつ力不足を感じる

◎退所後の楽曲がイマイチ。

◎「事務所にいたほうが活躍できたのに」という意味では。。今も大手事務所にいるけど魅力を引き出していたのはジャニーズ事務所だったと思う。すばるくんは今の方がいいのだろうけど

◎話題を聞かないから

◎抜群の歌唱力を自作の曲だけで披露するのはもったいない。事務所に残ることで個人アーティストとして自身の曲やカバーも地上波で見れたと思う

◎本人は好きでやっているだろうから仕方ないですが自分で作った歌より事務所で用意された歌の方がバリエーションもあって良かったです。

3位:山下智久 20%

 これまでさまざまなドラマで主演を務めてきた山下智久。海外進出を理由に退所を決めましたが、ジャニーズファンにとってはあまり納得がいかない形だったのかもしれません。

【投票コメント】

◎ジャニーズの方が仕事があった

◎日本のドラマでもっとみたい!

◎キラキラ山Pが好きだから。でもこれからもずっと応援します。

◎山Pは、ジャニーズの中のジャニーズって感じだったから勿体無いです! 亀と山Pも続けて欲しかったです。

◎彼こそジャニーズだから輝ける存在だったと思う。海外志向だと言うけどまだ決まってた仕事が残ってたのにスキャンダルをいい理由にそれを投げ出してコソコソと辞めるのはあまりにも中途半端だし会社にとっても迷惑だったと思う。その内辞めたことを後悔しそう…。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

ジャニーズ退所の近藤真彦は今月が勝負!?  メディア対応次第では「テレビで“干される”」可能性も

 ジャニーズ事務所を“突如”退所した近藤真彦について、メディア関係者の間ではその「取り上げ方」をめぐり、物議を醸しているようだ。

「近藤は、昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)で25歳下の一般女性との5年にも及ぶ不倫関係を報じられ、自ら無期限で芸能活動自粛を申し出たそう。それから約半年後の4月30日、ジャニーズは『近藤より、これからの人生、自分の責任において芸能とレースの道を歩んでいきたいとの申し出がございました』と、同日付で近藤が退所すると発表しました」(芸能ライター)

 この発表を受け、事務所の後輩でもある少年隊・東山紀之は、キャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)にて、「退所の仕方に大きな疑問が残る」などと厳しく指摘。メディアでは、近藤の退所について賛否両論さまざまな意見が取り沙汰されているが、いまだ本人からの“肉声”は聞こえてこない。近藤は今月中にも、「カーレースの現場に姿を見せる予定」(週刊誌記者)といい、そこでの対応次第で、批判一辺倒の現状を打破できる可能性もありそうだが……。

「東山が近藤に苦言を呈したのは、延期になっていた40周年コンサートを放り出す形で退所したことに加えて、スタッフや後輩など、近しい人間にも事前の報告やあいさつがなかったためだといわれています。近藤がオーナーと監督を務めるレーシングチーム『KONDO Racing』の公式サイトに掲載されている報告文では、『円満退所』であることをアピールしていますが、実情は『ケンカ別れまではいかない』程度のものだとか。謹慎中に事務所から“逃げ出した”近藤に、多くのジャニーズ関係者たちが白い目を向けていることは明らかです」(テレビ局関係者)

 こうした背景から、ジャニーズに近しいメディアも、近藤の言動には批判的だが、今後、芸能活動を再開した場合の扱い方をめぐっては、特にテレビ局が慎重になっているようだ。

「ジャニーズとしても、功労者である近藤を頭ごなしに否定してほしくはないでしょうが、かといって『前向きに送り出された』というワケでもありません。退所にあたり、近藤のファンからは『ジャニーズJr.ら後輩との“抱き合せの仕事”がなくなるので、うれしい』といった声も聞こえてきますが、テレビでそのまま使うのは難しい。結果、各方面に忖度して、活動再開してもほとんど“スルー”に近い扱いになっていくかもしれません」(同)

 結果的に、ことテレビに関しては“干される”に近い状況に陥ってしまいそうなところだが……。

「その可否が決まるのは、やはり公の場で退所後初めてのメディア対応をする時でしょう。レースの現場で何かしら取材対応を行うのか、あるいは事前に記者会見でも行えば、不必要な混乱は避けられるはずです。しかし、近藤自身にその気はなさそうですし、水を向ける関係者も現状は不在。完全に芸能活動を引退しているのであれば、レースの世界だけで生きていくこともできたでしょうが……」(同)

 昨年、「週刊文春」は、近藤が不倫相手の女性に「(スキャンダルを)揉み消せる権力を俺は持っている」と発言していたと報じていた。その後ろ盾となっていたジャニーズを離れた今、近藤は果たして何を武器に芸能活動を全うするつもりなのだろうか。

滝沢秀明、“副業”発覚でジャニーズ幹部から総スカン!? “ドバイ富豪人脈”には山下智久も関与か?

 4月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、現役時代の“副業”が発覚した、ジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長。既報の通り、同誌の取材によってジャニーズサイドも事態を把握することとなったが、記事で言及されている“ドバイ富豪人脈”には、ほかの元ジャニーズタレントの関与もささやかれていたようだ。

 滝沢は、芸能活動引退前の2018年8月、ドバイの大富豪がバックアップする、アメリカのミネラルウォーターブランド「ジャスト・ウォーター」の輸入販売元となるフェニックスインター社の取締役に就任。しかし、今回の報道によって、即座に解任手続きに入ったようだ。

「所属タレントのトラブルを“取り締まる側”である滝沢の不祥事だけに、ネット上では『過去に副業がバレて退所した人もいるのに』『自分も副業してたなんて……』などと批判が噴出。ジャニーズ内部でも同様に、滝沢に対して厳しい声が飛び交っているとか。副社長である滝沢を注意できる人間はほとんどいませんが、それでも幹部からは総スカンを食らい、本人も反省の態度を見せているそうです」(テレビ局関係者)

 芸能界ではあまり馴染みがなさそうな“ドバイルート”だが、一部の大手プロは協賛や支援を目的として、ツテを作ろうと躍起になっているという。そして当時の滝沢と同様、タレントながら「すでにパイプを築いている」と言われるジャニタレの名前も浮上しているのだとか。

「昨年10月にジャニーズを退所した山下智久です。ある大手芸能プロ関係者は、山下経由でフェニックス社とのルートを築いたという話で、彼の“仲介”に期待する業界関係者も存在します。といっても、現在の山下の芸能活動に、同社が関与している形跡はないため、現状では取引先というよりも、“顔見知り”程度の関係性なのでしょうが」(芸能プロ関係者)

 しかし、現在はフリーとして活動している山下と比較すると、やはり滝沢は「脇が甘かった」と批判されてしまうのは致し方ないだろう。

「実はフェニックス社と滝沢の関係性については、1年ほど前にもマスコミ関係者の間で話題になっていたんです。当時、滝沢の耳にも、水面下で取材が行われているという話は届いていたはず。いずれは『大きな仕事につながるかも』という期待があったのかもしれませんが、せめてこの時期に役員から外れていれば、今回のように記事化され、批判されるほどの展開にはならなかったはずです」(同)

 副社長就任後、おそらく最大の失態を犯してしまった滝沢。この汚名をどうやって返上していくつもりなのだろうか。

滝沢秀明、アイドル時代の“闇営業”発覚!? 「Snow Manえこひいき」に続き、ジャニーズファンから反感買う?

 ジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長のタレント時代からの“副業疑惑”を、4月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。滝沢は芸能活動引退より以前に、ドバイの大富豪がバックにつくミネラルウォーター販売会社の取締役に就任していたという。“天敵”とされる「文春」の取材に、ジャニーズが珍しくコメントを出していることが、「事態の深刻さを物語っている」(テレビ局関係者)というが……。

 2018年末に芸能界から引退し、プロデューサーへと転身した滝沢。しかし、同年8月、ジャニーズとは関わりのない会社の役員に、ひっそりと就任していたという。

「記事によると、このドバイの大富豪がバックにつく会社に、50代日本人女性とともに、滝沢も役員として名を連ねているとのこと。この大富豪は、エンタメ業界にもパイプを持つ人物といわれ、国内の大手芸能プロ各社もこの人物に取り入ろうと躍起になっている。滝沢は当時、自らの身の振り方に頭を悩ませていた時期とみられ、結果的にジャニーズには内緒のまま、役員になったようです」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズは「文春」の取材に対して、事実関係を認めた上で、『取締役として稼働した事実や報酬を受け取った事実はございません』との回答を寄せている。警察沙汰にでもならない限り、コメントは出さないことが慣例となっているが……。

「こうした異例の対応を見るに、滝沢がタレント活動と並行して、別会社の役員に就任していた事実を、かなり重く見ているのでは。なおジャニーズは、先の企業の代表に確認を取った上で『早期に登記を変更いただくことになっております』としているため、滝沢はジャニーズに黙ったまま、ある意味『闇営業』を行っていたと見て間違いないでしょう」(同)

 19年の吉本芸人の闇営業騒動の際、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した中居正広は、事務所に確認した上で、「規定では副業禁止」と明言し、事務所を通さない闇営業について「どんな感覚かわからない」とまで言っていた。それだけ同社内では、闇営業はタブーとされているのだろう。

 なお、「文春」発売前の27日時点で、すでに滝沢の役員解任の手続きを取ったのか、同社の会社登記は閲覧できない状態になっている。

「現在の滝沢の立場は、所属タレントたちの組織内外での不祥事を『取り締まる側』であるだけに、今回の件は、ジャニーズ内部に相当な衝撃が走ったはず。さらに現在、滝沢は“タキニ”という造語が飛び交うほど、ジャニーズファンの間で『お気に入りのグループの“えこひいき”が過ぎる』と物議を醸している。具体的にいうと、Snow Manを猛プッシュしていることに対して、King&PrinceやSixTONESファンから、批判が噴出している状況なんです。たとえ今回の処分が内々のもので済んだとしても、さらなる反感を買ってしまいそうです」(前出・テレビ局関係者)

 まさかの“闇営業発覚”に、果たして滝沢副社長は、どうけじめをつけるつもりなのだろうか。

山下智久、手越祐也、錦戸亮……「ジャニーズを辞めないほうがよかった」と思う、近年の退所者は?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 2017年に、元SMAPメンバーの草なぎ剛・香取慎吾・稲垣吾郎が退所してから、ジャニーズ事務所を辞めるタレントが後を絶ちません。3月末には、TOKIO・長瀬智也がグループを脱退、そして事務所を去り、大きな話題を呼ぶことになりました。とはいえ、ジャニーズを退所して成功するかどうかは未知数。元SMAPの3人はここ最近、テレビや映画、舞台などで活躍していますが、あまりうまくいっていなさそうな退所者も……?

 そこで今回は、“2018年~20年末の期間に自ら退所を決めた人物”を対象に「辞めないほうがよかったと思う、最近の退所ジャニーズは誰?」をアンケート調査。下記から「事務所にいたほうが活躍できたのに」と思う人を1人選んで回答してください。

赤西仁、“伝説の大コケ”ハリウッドデビュー作が続編進行中! 「大赤字だったのに」「まさか」と波紋

赤西仁のハリウッドデビュー作として話題を呼んだものの、伝説的な大コケとなったキアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』(2013年公開)。このほど、米エンターテインメント系ニュースサイト「Deadline」は、その続編の脚本家に、ドラマ『LUCIFER/ルシファー』などで知られる女優エイミー・ガルシアと、元WWEの女性レスラーで現在は作家のAJ・メンデスの2人が起用されたことを報じた。
 
 大コケした超大作の続編企画が着々と進んでいることに、ネット上では「大赤字だったのに」「まさか」と波紋が広がっている。

 13年12月に日本公開されたハリウッド映画『47RONIN』は、忠臣蔵をモチーフとした3Dファンタジー・アクション。それまでCM業界で活躍してきた新鋭カール・リンシュが、初めて長編映画に挑戦した作品だった。主演であるキアヌの脇を固めるキャストには、真田広之、浅野忠信、菊地凛子ら、世界で活躍する日本人俳優陣が勢揃い。さらに赤西と柴咲コウのハリウッドデビュー作としても注目された。

「特に赤西は、ハリウッド進出に大ハシャギしていた印象。当時、KAT-TUNを脱退してジャニーズ事務所で宙ぶらりんだった彼ですが、有料公式サイト『Johnny’s Web』では、『なんかどうせ落ちるだろうと思って、とぼとぼオーディション受けに行ったら受かってました(笑)』とコメント。さらに、当時、アメリカへのプロモーションの一環として、特例的に開設されていた自身のTwitterでは『To my family and ppl who I really close to.Come to think of it…..I wouldnt even take audition for the movie with out u guys lol』(親愛なるマイファミリーへ…。もしお前らがいなかったらオーディションも受けなかったと思うぜ)とご機嫌な投稿をしていました」(映画ライター)

 しかし結果は、赤西のご機嫌ぶりとは裏腹に大コケだった。

「日本全国753館(2D上映館含む)で上映がスタートした超大規模公開でしたが、初週の動員ランキングで6位、2週目には早くもトップ10圏外に。最新CG技術を駆使したため総製作費は2億ドルを超えたといわれていますが、世界総興収は最終的に約1億5100万ドルで大赤字となりました。日本風ファンタジー空間を舞台に、サムライが巨大モンスターやドラゴンと闘うぶっ飛んだ映画に仕上がっていたため、一部のファンにしか受け入れられなかったようです。赤西のハリウッド進出計画は、出ばなをくじかれました」(芸能ライター)

 だが昨年8月、現地ユニバーサル・ピクチャーズが突如、続編の製作を発表。監督は俳優としても活動するロン・ユアン。目指すのは“300年後の未来”を舞台とした“ホラー×チャンバラ×忍者映画”だと報じられた。

「その後は動きが見られなかったため、やはり頓挫したのかと思いきや、このほど脚本家が決まったとの報道が。着実に企画が進行していることに、日本国内では『大コケしたのにナゼ!?』と驚きが広がっています。脚本を担当する1人、ガルシアはDEADLINEに『武道、ホラー、サイバーパンク、アクションを融合させるというロン・ユアン監督のビジョンは刺激的』とコメントを寄せており、またしてもトンデモ作品になりそう。今後のキャストの発表が楽しみです」(同)

 赤西にとっては、「黒歴史かもしれない」(同)という映画『47RONIN』。続編は大コケとならなければいいのだが……。

山下智久、家族の現場介入問題を「週女」真っ向否定も……「ウソと断言は難しい」「妹が発言力強めてる」の証言

 山下智久の家族による“現場介入”を伝えた「女性セブン」(小学館)に対して、「週刊女性」(主婦と生活社)が真っ向から否定する記事を掲載している。山下が、内定していた雑誌の仕事を“ドタキャン”した理由について、「家族からストップをかけられたから」とする「セブン」を、「週女」は関係者の弁として「(仕事に口を出したことは)ありません」と完全否定。

 ライバル誌とはいえ、「セブン」の記事を名指しで“ガセネタ”扱いするとは、「週女」はかなり強気に出たように見えるが、少なくとも山下の母親の“現場介入”に関しては「間違いないようだ」と広告代理店関係者は話す。

 「セブン」3月25日発売号は、山下の問題行動を詳報。山下の母親、また妹も彼の芸能活動に介入しており、山下が業務提携を結んだハリウッドの事務所「Westbrооk Entertainment」(以下、ウエストブルック)とも、契約が3月いっぱいで打ち切られると伝えていた。対して「週女」4月6日発売号では、母親の介入、またウエストブルックとの決裂も「ウソ」だと断定しており、「山下の知人」の証言を元に反論を展開している。

「しかし、山下の母親と妹の“介入”については、まったくのウソと断定することは難しいでしょう。ジャニーズ事務所所属時代には一切なかったことですが、退所後は、山下の打ち合わせや撮影には、彼女たちが関与するようになったそうです。山下は、とにかく母親を信頼しきっているといい、関係者からは『自分やファンのためというよりも、母親のために仕事を頑張っているような印象を受けた』との声も出ているとか」(前出・広告代理店関係者)

 ところが、山下の母親は近年体調を崩しているようで、代わって現場での発言力を強めているのは、妹のほうなのだとか。

「以前までは、母親ほど企画内容に口を挟むこともなかったそうですが、最近では『お母さんの代わりに』といわんばかりに、意見を出したり、企画の確認を求めるようになっているというんです。そういった話を踏まえ、『週女』で『セブン』の内容を否定した『山下の知人』は誰かを想像すると、やはり山下の家族が最初に思い浮かびました」(芸能プロ関係者)

 「週女」の記事にもまた、山下ファミリーが関与しているのだろうか。

「もちろん断言はできませんが、『セブン』の記事を最も否定したいのは、やはり山下本人やその家族なのでは。母親が自ら名乗り出る形で取材を受けるとなると、それこそ山下のイメージダウンは必至だけに、結果的に『山下の知人』に落ち着いたとも考えられます。実際に山下が、“内定していた複数の仕事を、自己都合でキャンセルしている”という話は業界内に広まっているので、ここからイメージアップを図るのは至難の技でしょうが」(同)

 山下の仕事の選び方について、「週女」は関係者の弁として「どんなに金銭的に魅力のある仕事であっても、その仕事をすることでファンを悲しませてしまうと思ったら、断っていますよ」とフォローしているが、ドタキャンと家族介入問題が災いして、メディア露出が減少してしまわないことを祈りたい。

長瀬智也、「裏方に回る気はない」と断言していた!? 「報道NG」要請のジャニーズとの間に“齟齬”か

 3月31日をもってTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所した長瀬智也。昨年7月、ジャニーズ側は長瀬の退所後について「裏方」に回ると発表していたが、関係者によると「長瀬本人は、表舞台から完全に姿を消すつもりではなかった」ようだ。

TOKIO・長瀬智也としてのメディア出演は、退所日に放送された冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が最後となりました。長瀬の離脱後、城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人は、4月から新たに設立したジャニーズの関連会社『株式会社TOKIO』に籍を移してタレント活動を継続。一方で長瀬に関しては、『裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました』と発表されたのみで、具体的なことは明かされていないため、ネット上では『もう長瀬くんの姿を見られないと思うと寂しい』『裏方でも応援してるけど、いつかまた表舞台にも出てきてほしい』との声が寄せられています」(芸能ライター)

 このように、ファンはまだまだ名残惜しさを感じているようだが、長瀬の退所から一夜明けた4月1日、マスコミ関係者の間では、ジャニーズによる“長瀬の扱い”に注目が集まっているという。

「ジャニーズからすると『長瀬はもう裏方に回った』という認識なのか、テレビ各局に『長瀬に関する報道を極力控えてほしい』と要請があったそうです。長瀬の過去の写真や映像も『使用禁止』とし、1日放送のニュース番組に対しても、スタジオでTOKIOの新たな活動を伝えるのはOKが出たものの、長瀬の今後についてトークすることはNGに。退所日当日、KinKi Kids・堂本光一が主演舞台『Endless SHOCK-Eternal-』の本番後の会見で長瀬について語ったシーンは、多くの媒体で報じられましたが、長瀬本人の過去映像は、ほぼ使用不可ということになりました」(テレビ局関係者)

 一方で、実は昨年の段階から、長瀬本人が「裏方に回る気はない」と断言していたという説も。

「親しい友人や知人らに、『俺は裏方には回らないよ』と話していたそうです。現在、長瀬の今後について詳細は明らかになっていませんが、一応、映像制作に携わる計画が進んでいるとか。とはいえ、それに徹するわけでもないらしいので、ジャニーズが『裏方としてゼロから……』とだけ発表したことには、長瀬自身、眉をひそめていたようです」(制作会社スタッフ)

 完全に“裏方扱い”し、「報道NG」要請をかけているジャニーズと、長瀬本人の間には、どうやら齟齬がある模様。果たして長瀬は、今後どのような動きを見せるのだろうか。

長瀬智也、「裏方に回る気はない」と断言していた!? 「報道NG」要請のジャニーズとの間に“齟齬”か

 3月31日をもってTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所した長瀬智也。昨年7月、ジャニーズ側は長瀬の退所後について「裏方」に回ると発表していたが、関係者によると「長瀬本人は、表舞台から完全に姿を消すつもりではなかった」ようだ。

TOKIO・長瀬智也としてのメディア出演は、退所日に放送された冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が最後となりました。長瀬の離脱後、城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人は、4月から新たに設立したジャニーズの関連会社『株式会社TOKIO』に籍を移してタレント活動を継続。一方で長瀬に関しては、『裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました』と発表されたのみで、具体的なことは明かされていないため、ネット上では『もう長瀬くんの姿を見られないと思うと寂しい』『裏方でも応援してるけど、いつかまた表舞台にも出てきてほしい』との声が寄せられています」(芸能ライター)

 このように、ファンはまだまだ名残惜しさを感じているようだが、長瀬の退所から一夜明けた4月1日、マスコミ関係者の間では、ジャニーズによる“長瀬の扱い”に注目が集まっているという。

「ジャニーズからすると『長瀬はもう裏方に回った』という認識なのか、テレビ各局に『長瀬に関する報道を極力控えてほしい』と要請があったそうです。長瀬の過去の写真や映像も『使用禁止』とし、1日放送のニュース番組に対しても、スタジオでTOKIOの新たな活動を伝えるのはOKが出たものの、長瀬の今後についてトークすることはNGに。退所日当日、KinKi Kids・堂本光一が主演舞台『Endless SHOCK-Eternal-』の本番後の会見で長瀬について語ったシーンは、多くの媒体で報じられましたが、長瀬本人の過去映像は、ほぼ使用不可ということになりました」(テレビ局関係者)

 一方で、実は昨年の段階から、長瀬本人が「裏方に回る気はない」と断言していたという説も。

「親しい友人や知人らに、『俺は裏方には回らないよ』と話していたそうです。現在、長瀬の今後について詳細は明らかになっていませんが、一応、映像制作に携わる計画が進んでいるとか。とはいえ、それに徹するわけでもないらしいので、ジャニーズが『裏方としてゼロから……』とだけ発表したことには、長瀬自身、眉をひそめていたようです」(制作会社スタッフ)

 完全に“裏方扱い”し、「報道NG」要請をかけているジャニーズと、長瀬本人の間には、どうやら齟齬がある模様。果たして長瀬は、今後どのような動きを見せるのだろうか。