田口淳之介、“公開プロポーズ”の小嶺麗奈と別居報道! その“理由”に親しい関係者も衝撃のワケ

 元KAT-TUN・田口淳之介と小嶺麗奈が“別居状態”にあると、6月29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。田口のジャニーズ事務所退所、また2人同時の薬物逮捕を経てもなお交際を続けてきただけに、今回報じられた別居理由には、親しい関係者も驚きを隠せないようだ。

 記事によると、小嶺が田口と暮らしている自宅を出たのは今年の春。その理由は「結婚を拒否された」からだという。関係者の考察では、田口は結婚することで、自身のファンが離れることを危惧しているようだが……。

「2人の交際は、田口がジャニーズに在籍していた2007年に一部週刊誌がスクープ。その後、長きにわたって交際を続けていましたが、公の場で交際について言及することはありませんでした。しかし、19年に揃って大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことで事態は一変。田口は法廷で今後も小嶺との交際を続けていくと宣言し、小嶺も『交際が続くなら結婚したい』と明かすなど、“公開プロポーズ”を行い、ジャニーズファンを中心に大きな波紋を呼んだんです」(芸能プロ関係者)

 なお、田口が独立後の16年に設立した個人事務所・Immortalにも、小嶺は役員として名を連ねていた。まさに「公私にわたるパートナー」といえるだろう。それにもかかわらず、ここへきて田口が結婚を拒否したというのは、どんな事情が考えられるのか。

「ジャニーズアイドルにとって、結婚は鬼門とされている。どんなに年齢を重ねたタレントでも、結婚となると“ファン離れ”によってファンクラブの会員数やグッズの売り上げなど、あらゆる数字が激減してしまうんです。腐っても『元ジャニーズ』の田口だけに、結婚による弊害は本人も十二分に理解しているのでしょう」(同)

 とはいえ、田口と小嶺が深い仲であることは、ジャニーズファンには周知の事実だ。

「田口にとって小嶺は『内縁の妻』ともいえるだけに、今さら結婚しようが別れようが、そこまでの影響が出るとも考えにくい。結局、田口は、ファンと小嶺両方の存在を軽んじているとしか思えませんね」(同)

 田口の事務所は「週刊女性」の取材に対して、別居や不仲説を否定しているが、田口は“けじめ”が必要な局面を迎えたともいえるのではないだろうか。

TBS、『ドラゴン桜』山下智久の“サプライズ出演”成功のウラ側――「今後、テレビでの“扱われ方”にも変化が起きる」可能性も

 6月27日に放送された 阿部寛主演ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)最終回に、第1シリーズ(2005年放送)に出演していた山下智久が音声出演するサプライズ演出があり、ネット上にはさまざまな反響が寄せられている。業界関係者は、「この演出は、TBSによる“ジャニーズ忖度”」と背景を指摘しつつ、山下の今後に注目していると話す。

「漫画家・三田紀房氏による同名作(講談社)が原作のこのドラマ。阿部演じる元暴走族の弁護士・桜木建二が、落ちこぼれの高校生を東京大学合格に導くというストーリーで、今回の第2シリーズには、第1シリーズで桜木の生徒だった水野直美(長澤まさみ)が弁護士となってレギュラー出演。経営難で廃校寸前に陥った偏差値32の龍海学園を立て直すため、桜木とともに東大合格者5名輩出を目指す様子が描かれ、生徒役にはKing&Prince・高橋海人、元欅坂46・平手友梨奈、南沙良、加藤清史郎、鈴鹿央士ら若手俳優たちが起用されました」(芸能ライター)

 最終回は、第1シリーズの最終回視聴率20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を上回る、20.4%を記録。さらに、山下のほか、小池徹平、サエコ、中尾明慶、新垣結衣ら“元教え子”たちが続々登場し、『ドラゴン桜』シリーズファンを大いに沸かせた。

「そんな中、特に視聴者の注目を集めていたのが、前作でメインキャストの矢島勇介演じていた山下の出演です。彼は昨年10月にジャニーズ事務所を退所していますが、第2シリーズには、ジャニーズの後輩にあたる高橋がメインキャストとして登場。基本的に“元ジャニーズと現役ジャニーズの共演はNG”とされているだけに、第2シリーズ放送当初から『やっぱり山Pの出演は無理なのかな?』との声が上がっていたんです。また、そもそもジャニーズを辞めたタレントが、退所から半年足らずで地上波連ドラに出演した例はほとんどないため、業界内でも山下が出演する可能性は低いだろうと見られていました」(芸能プロ関係者)

 山下以外の“元教え子”たちはカメラの前に姿を見せたものの、山下だけは、物語終盤、桜木の元へ矢島からメールが届くシーンで“音声のみ”出演。ネット上には「せっかくなら映像出演してほしかった」「大人になった勇介の姿を見たかった」という意見も見られたが、出演を諦めていたファンからは「まさかの山P!?」「声だけの出演でもうれしすぎる!」と喜びの声が上がっていた。

「山下の出演には、TBS関係者も『これまでにない形のサプライズ出演が実現した』と喜んでいましたよ。しかし、やはり“元ジャニーズ”を扱うのは難しいと考えていたからか、第2シリーズの放送が発表された時点から、TBSはジャニーズ側に山下の出演可否に関する確認をそもそも取っていなかったとか。今回山下が“音声のみ”の出演となったのは、ジャニーズに交渉をして『出演NG』と言われたからではなく、TBSがジャニーズに忖度した結果の対応だったようです。それでもファンの反響はすごいものでしたし、今後、テレビでの“扱われ方”にも何らかの変化が起きるかもしれません」(同)

 この先『ドラゴン桜』第3シリーズが制作された際には、今度こそ山下の“顔出し出演”が実現するかもしれない。

『ドラゴン桜』最終回、山下智久“声のみ出演”の怪……「現役ジャニーズと共演NG?」「長澤まさみと犬猿の仲?」と訝しむ声も

阿部寛が主演を務める日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)の最終回が6月27日に放送され、2005年に放送された第1シリーズで生徒役を演じた新垣結衣、小池徹平、中尾明慶、紗栄子がサプライズで登場。ネット上で「豪華!」「最終回に相応しい」と喜びの声が上がる一方で、山下智久だけが“声のみ”の出演だったことに対し「なんで?」「不自然すぎる」と違和感を訴える声が上がっている。

 元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)と、かつて“東大専科”の生徒だった水野直美(長澤まさみ)が、平均偏差値の低い龍海学園に通う生徒を東京大学に現役合格させようと奮闘する様を描いた同作。最終回では、かつて桜木の指導で東大に合格した緒方英喜(小池)、小林麻紀(紗栄子)、奥野一郎(中尾)が龍海学園を訪れ、東大入試直前の現役生・瀬戸輝(King&Prince・高橋海人)、早瀬菜緒(南沙良)、岩崎楓(平手友梨奈)らにアドバイスを送るシーンがあった。

 また、桜木を失脚させた弁護士・岸本香(早霧せいな)の悪事を暴こうとした、桜木の元教え子である坂本智之(林遣都)と米山圭太(佐野勇斗)に協力した人物として、香坂よしの(新垣)も学園を訪問。桜木や水野と再開を果たした。

 さらに、矢島勇介(山下)も香坂同様に坂本と米山に協力していたことが発覚したが、桜木と水野に宛てたメールの文面を矢島自ら読み上げるという“音声のみ”での登場となった。

「放送の数時間前から、一部マスコミが山下や新垣のサプライズ出演を報じていたことも作用してか、最終回は平均視聴率20.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)という、第2シリーズ最高の数字を記録。注目度は相当高かっただけに、山下の出演を期待していた視聴者からは、『なんだ、声だけか……』と落胆の声も上がっています」(芸能ライター)

 山下といえば、昨年10月末にジャニーズ事務所を退所。同年、未成年女性との飲酒やお泊まりが報じられて活動自粛に追い込まれたことや、退所発表が“事後報告”だったことから、「円満退所でない」と見る向きが業界内外で強まった。そのため、ネット上では「海ちゃん(高橋の愛称)が出てたから、事務所的に共演NGだったのかな」「そんな簡単に現役タレントと元所属タレントをさせないよな」との臆測も広がっている。

「山下のようないわゆる“辞めジャニ”は、例外はあるものの、一般的に現役ジャニーズとの共演はNGと言われています。それゆえに、最終回の山下の音声出演は、制作側の“苦肉の策”と受け取った視聴者が多いようです」(同)

 一方、不自然な山下の出演は、長澤との“あるウワサ”が原因ではないかと予想する視聴者も少なくない。

「2人は『プロポーズ大作戦』(07年)や『SUMMER NUDE』(13年)といったフジテレビ系“月9”ドラマでもたびたび共演していますが、過去に一部メディアで『現場でわがままな長澤を、山下が“共演NG”にした』『犬猿の仲』と報じられたことも。今回、山下が顔出ししなかったのは、長澤との共演を拒否したせいではないかともささやかれています」(同)

 もともと山下の退所以前にあたる昨夏に放送予定だったものの、コロナ禍の影響で延期され、ようやく放送された『ドラゴン桜』。当初の予定通りに放送されていれば、第1シリーズの“東大専科”の生徒が全員揃うシーンが見られたかもしれない。

『幸せ!ボンビーガール』ヤラセ疑惑に路線変更……9月終了報道も「当然の結果」!? “迷走”ぶりを振り返る

 日本テレビ系のバラエティ番組『幸せ!ボンビーガール』が今年9月いっぱいで終了すると、ニュースサイト「デイリー新潮」が報じた。かつては高視聴率を誇る人気番組だったが、ここ最近は“迷走”ぶりが話題になることも多く、ネット上では「自業自得」といった厳しい声も見受けられる。

 同番組は、「お金がなくても幸せに暮らそう」をコンセプトに、元TOKIO・山口達也がMCを務め、2011年4月に深夜枠で放送を開始。同年9月に一旦幕を降ろすも13年にリニューアルされ、貧乏でも夢を追いかける女性を応援する番組として人気を維持してきた。

「しかし、18年に番組MCの山口が女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検され、TOKIOを脱退。ジャニーズ事務所からも退所し、『ボンビーガール』を含むすべてのレギュラー番組から降板しました。この当時は、同番組に出演していたタレントが暫定的にMCを務めていたものの、『新潮』によれば、山口の降板を機に『数字を落として』いったそうです」(芸能ライター)

 そんな中、今年2月から、恋愛リアリティ企画「幸せ!ボンビーLOVE~こんな私でも好きに​なってくれますか?」がスタートするも、番組開始当初のコンセプトとは大きくかけ離れたコーナーとあって、視聴者から不評を買うことに。ネット上には「番組の主旨が変わって、全然面白くない」「知らない間に路線変更しててビックリ……前のほうが良かったのに」「この番組に恋愛系の企画はマジでいらん。迷走しすぎじゃないか?」などと、否定的な声が相次いだ。

 さらに、地方出身者が東京に上京するまでを追った密着ドキュメント企画「上京ガール」では、“ヤラセ疑惑”が浮上したこともある。

「もともと好評を得ていた企画ですが、次第に“モデル”や“女優志望”といった女性の登場が増え、ネット上で『ただの売名だろ』『なんかウラがありそう』などと疑われることに。また、2月9日の放送には、コロナ禍でラーメン屋の経営が苦しくなったという32歳の女性が登場しましたが、銀行から合計3,000万円の融資を受けていた上に、ルイ・ヴィトンの18万円のブーツを質屋に売るシーンもあったため、ネット上には『これのどこが貧乏なの!?』『本当に貧乏なら、3,000万円の借り入れなんてできないはず』といった指摘や、『どうせ“ヤラセ貧乏”でしょ?』『演出の域を超えちゃってる』などの声が寄せられました」(同)

 こうした番組の“迷走”を知る視聴者にとっては、今回の終了報道も納得のよう。ネット上には「番組開始当初に比べると、何がしたいのかわからなくなってきた。終了は当然の結果だと思う」「いろいろテコ入れしてたみたいだけど、全部ハズれた感じ。自業自得だね」「最近の迷走感やマンネリ感は否めない。素人さんのはずが、仕込みのような人ばかり出てきて、本当につまらなくなった」など、厳しい意見が続出している。

 果たして、『ボンビーガール』は不評のまま報道通り終了してしまうのだろうか。

手越祐也、ソロデビュー曲「シナモン」リリース発表も賛否! YouTube“再生10万回以下”、エッセイ売上苦戦の現状に厳しい声も

 昨年6月にジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越祐也が、“音楽活動再開”を発表し、ネット上で注目を集めている。

 6月23日、手越はシングル曲「シナモン」を7月7日に配信リリースし、ソロでメジャーデビューすると発表。これを皮切りに、6カ月連続での配信シングルリリース、年末のファーストアルバム発売も予告され、9月には3大都市でコンサート開催の計画もあるという。

「緊急事態宣言下で複数回にわたって酒席に参加したとして、昨年5月26日、ジャニーズ事務所は手越の芸能活動自粛を発表。同年6月19日に手越との専属契約を解除しています。その直後、手越はYouTubeチャンネルを開設し、退所からわずか4日後には記者会見の様子を生配信。『円満退所』だと強調したほか、『文化だったり食だったり、そういうものを世界に持って行ったり、日本で広めていきたいなという思いはあります』などと、実業家への転身を匂わせるような発言もありました」(芸能ライター)

 その後、本格的にYouTuberとして活動を始めた手越は、記者会見からちょうど1年となる6月23日現在、168万人のチャンネル登録者数を誇っている。すっかり人気YouTuberの座を得た中で、ソロデビューを発表した形だが、ネット上では「YouTubeが不調だから、新しい活動するの?」といった疑問の声が噴出している。

「チャンネル開設当初は、500万回再生を超える動画もありましたが、最近はかなり失速気味。10〜20万回再生の動画が目立ち、今月12日公開の『【格付け】一流タレントなら冷凍食品と高級イタリアン!簡単に見分けられる説!』という動画は、23日の時点で7.3万回再生と寂しい数字です。YouTubeだけでなく、昨年8月に出版したフォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)の売り上げも、2.5万部と苦戦することに。発売同日に開かれた記者会見で、手越は『10万部を突破したらサイン会を行う』と宣言していましたが、その半分にも達しませんでした。シングル『シナモン』は配信形式なので、売り上げ枚数が取り沙汰されることはないと思いますが、ダウンロード数もどれほどいくのか……」(同)

 特にYouTube活動で苦境に立たされている中、音楽活動の再開を発表したため、ネット上では賛否両論が飛び交うことに。「メジャーデビューおめでとう!」「コンサートめちゃくちゃ楽しみ!」といった手越ファンからの祝福も多いが、「YouTubeの勢い落ちてるし、いろいろ苦しいのかな?」「結局またアイドルやるんだ。実業家になる話はどこいった?」などと、否定的な声も見受けられる。

 なお、手越はYouTubeチャンネル開設1周年を迎えた6月23日、午後8時から「手越祐也 超重大発表!【緊急生配信】」として生配信の実施を発表している。ここで一体何を語るのだろうか?

宮迫博之、“ドラマ出演”報告に「ガッカリ」!? YouTubeのタイトル&サムネイルに「詐欺みたい」と批判集まる

 6月20日、雨上がり決死隊・宮迫博之が公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新。「【ご報告】ドラマ出演が決まりました」と題した動画で、サムネイル画像には、茶色のつなぎを着て白い家の前に立つ宮迫とともに、「主演 宮迫博之」との文字が入っているが、ネット上では「タイトル&サムネイル詐欺」などと物議を醸している。

 動画の冒頭で宮迫は、「ドラマ撮ってきました!」と報告。「過去をさかのぼると、数々のドラマや映画に出させてもらいましたけど、なかなかお芝居をする機会がね、とんとなかったので」と、久しぶりに芝居の仕事が舞い込んだことを明かした。

「しかしこれは、“ドラマ仕立ての企業PR動画”への出演報告だったことが判明。動画内では宮迫自身が『実際のドラマではないですけど』『ドラマ仕立てでPR動画を撮ってくれませんかということで』と語っているため、再生すればテレビドラマなどの撮影ではないとわかりますが、タイトルやサムネイルだけを見て『地上波のドラマ出演か!?』と期待する視聴者がいてもおかしくはないでしょう。ネット上では『PR動画はドラマ出演とは言わないだろ。タイトルとサムネイルが詐欺みたいだな』『釣りタイトルで再生回数稼ぐなんて、悪い意味で“ただのYouTuber”になっちゃった感じ』『ドラマ出演と聞いてうれしくなったのに……なんかガッカリ』などの苦言も寄せられています」(芸能ライター)

 過去には、元NEWS・手越祐也や江頭2:50のYouTube動画も、宮迫と同様に批判を浴びていた。

「今年1月6日、手越は『この度、社長の座を退くことになりました』と題した動画を自身のチャンネルにアップ。スーツ姿で深刻な表情を浮かべる手越の写真がサムネイルに使われていたことから、『何事!?』とファンを騒然とさせましたが、実際は、“鉄道会社の社長”という設定でプレイしたテレビゲームで負けたという内容だったため、『こんなサムネ作って、恥ずかしくないの?』『ヒヤヒヤするからやめて!』などと批判されることに。また、同11日に人気YouTuber・フィッシャーズとコラボした江頭も、『最悪で悲しいお知らせ・・・』とのタイトルで動画をアップしたものの、動画は“占いの結果が悪かった”というもので、『本気で心配したのに、だまされた気持ちになった』と呆れた声が上がっていました」(同)

 こうした批判を受け、手越と江頭は動画公開後、サムネイル画像やタイトルを変更する事態に発展。22日現在、宮迫の動画にそうした動きはないものの、視聴者に不信感を抱かせてしまったことは確かだろう。

田中聖、SixTONESファンに不快感あらわ!? 弟・田中樹の“匂わせ”疑惑に「しんどい」「めんどくさい」と苦言

 2013年9月末にKAT-TUNを脱退し、現在はソロアーティストとして活動中の田中聖。弟の田中樹はジャニーズ事務所に所属し、昨年1月にSixTONESとしてCDデビューを果たした。それぞれの道で活動する兄弟の2人だが、聖がSixTONESファンに苦言を呈し、ネット上で物議を醸している。

「事の発端は、6月14日にあるSixTONESファンがTwitter上で、聖の手に『宝石の絵文字に似たデザインのタトゥーが入っているのではないか』と言及したこと。SixTONESのグループ名には『6つの原石』といった意味が含まれているため、ファンはSNS上で“宝石の絵文字”を使って彼らを表現することがあります。すると聖は、自身のアカウントで当該投稿をリツイートし、ツイート主に返信したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 聖は「いや、入ってるんだけど入ってると何? まさかだけど自分のロゴでもなく、オフィシャルのそっちのロゴでもなくファンが使ってる“絵文字”を隠せない手の甲にタトゥーで入れてると思ってるって事?」「しんどい」と、投稿者に直接リプライを送信。その後、ツイート主が「何でもかんでも関連付けてごめんなさい」(現在は削除)などと謝罪する事態となった。

 また、聖は別件でも、樹に関係する事柄でファンに苦言を呈していた。6月13日、三男で俳優・田中彪の誕生日を祝福し、インスタグラムにケーキの写真をアップしていたが、翌14日のストーリーに「三男のケーキ載せておめでとうって言ってんのに四男いますか?はゴメンなさいなんだけどちょいめんどいし関係ないから素直におめでとうって言ってやってくれ」と投稿。どうやら、四男である樹について、ファンから質問が届いたようだ。

「こうした苦言に加えて、Twitter上で話題になったタトゥーの件についても、同日投稿のストーリーで『入ってるんだけどゴメンこれしんどい』『知らないかもだけど俺も音楽やってるんだけど自分のロゴでも、そっちのオフィシャルロゴでもなくファンの皆が使ってる“絵文字”を隠せない手の甲に入れてると思ってるって事?』と、再び言及。聖のあらゆる言動を樹に結びつける一部のSixTONESファンに、不満を抱いている様子でした」(同)

 聖がSixTONESファンに苦言を呈したのはこれが初めてではなく、5月15日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)の翌日にも、「ちょっと考えて」と、ある臆測について指摘していた。

「同ラジオ内で、樹は『傘、俺嫌い』『傘とかはささないし、あんまり買ったりとかはしてない』と話していましたが、翌16日、聖も自身のYouTubeチャンネルで公開した動画『15年ぶりに坊主にした』にて、『傘はささない派・田中聖です。傘嫌いなんですけどね』とコメントしていたんです。この時も、一部SixTONESファンの間で『弟の匂わせ?』などと臆測が広がり、聖は同日にTwitterで『傘ささないってのが匂わせって人がいてちょっとめんどくさいんだけど 昨日ラジオ聞いて今日撮影して今日編集して投稿はどう考えても不可能だからちょっと考えてね 何度も言うけど匂わせないし匂わせなくても兄弟だから』と、不快感をあらわにしていました」(同)

 かねてより、こうした“注意”を繰り返してるからこそ、今回の「しんどい」という一言につながったのだろう。一連の投稿を受け、ネット上には「いちいち『匂わせ』とか言ってる人いるんだ……本当にめんどくさいね」「兄と弟をつなげるのは自由だけど、それを本人に伝えるのは違うと思う」「同じ環境で育ったんだから、価値観が似るのは当たり前。なんでも弟と結びつけられていろいろ言われたら、そりゃしんどくなるわ」など、聖を気遣う声も上がっていた。

 前述の通り、聖自身がSNSやYouTube上で兄弟の話題をよく出しているため、双方のファンが思わずリアクションしてしまうのも不思議ではないが、当人たちに負担をかけるような言動は避けるべきかもしれない。

有名元ジャニーズJr.・田島将吾、『日プ2』デビュー決定のウラで……“消息不明”ヴァサイェガ光に「嫌な予感」とファン

 6月13日、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(TBS系)の最終回が生放送され、デビューメンバーの11人が決定。第3位に元ジャニーズJr.・田島将吾がランクインし、「INI(アイエヌアイ)」というグループ名で、2021年内にCDデビューを果たすことが明らかになった。元Jr.のデビューを受け、ジャニーズファンの間にも衝撃が走っている。

 『PRODUCE 101』シリーズは、韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」発の人気オーディション番組。日本版の『PRODUCE 101 JAPAN』は、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票によって、101人の練習生の中から11人が勝ち残るシステムだ。19年9~12月に無料動画配信サービス・GYAO!(一部TBS系列)で配信された前シーズンでは、11人組の男性アイドルグループ・JO1が誕生し、昨年3月にシングル「PROTOSTAR」でデビューを果たした。

 そして、今年4月に初回放送を迎えた『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』には、田島、ヴァサイェガ光、篠原瑞希と3人の元Jr.が参加。特に、Jr.時代の田島とヴァサイェガはメディア露出も多かっただけに、1月末に練習生が発表された時点で「たじとヴァサがいる!」などと、ジャニーズファンの間で話題に。

「中でも田島は、深夜ドラマ『近キョリ恋愛~Season Zero~』(日本テレビ系、14年7~10月放送)にレギュラー出演したほか、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)や、深夜のバラエティー番組『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)などにも登場した有名Jr.。『ジャスティス』と命名したクマのぬいぐるみを持つ独特なキャラクターが人気でしたが、16年1月頃に退所のウワサが流れることに。その後、ヴァサイェガらと未来型ダンスヴォーカルグループ『G=AGE』を結成し、同年6月にCDデビューしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、このグループでの活動は順調にいかず、16年末にメンバーが一斉に脱退。田島は韓国へ渡り、現地の芸能事務所で2年ほど練習生として活動していたとか。そして、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で姿を見せた田島とヴァサイェガは、それぞれ初回で2位と16位にランクイン。以降も田島は1~2位を行き来し、常に安定した人気を誇っていた。

「そして、最終的には3位という結果で、田島はINI入りを果たすことに。Jr.時代の田島といえば、テレビや雑誌ではKing&Prince・岸優太や神宮寺勇太をはじめ、Jr.内ユニット・Travis Japanの松倉海斗と松田元太、7 MEN 侍・中村嶺亜、HiHi Jets・井上瑞稀らと多数共演。知名度のある元Jr.がデビューを決めたとあって、ジャニーズファンも『田島くんデビュー決まったんだ、おめでとう!』『クマのぬいぐるみを持っていた田島くんがデビューするのはうれしい!』『ジャニーズを離れた人が頑張って夢を掴んだなんて感動』などと祝福。また、SNS上では田島のデビューを機に、ジャニーズからINIへ“鞍替え”を宣言するファンも見受けられます」(同)

 その一方で、ヴァサイェガの今後については心配の声も上がっている。彼は、初回16位でスタートして以降、なかなかデビュー圏内には上昇できず、5月6日配信回で行われた「第1回順位発表式」では27位という結果に。その後、練習生のために作られたオリジナル曲でパフォーマンスを競う「コンセプトバトル」で奮闘するも、練習の合間に「少ない見せ場でぶちかませる自信がない」「正直なことを言うと、今までの『プデュ』で一番しんどい」と悩みを吐露するなど、思いつめている様子だった。

「そして、上位21人のファイナルステージ進出者を決める『第2回順位発表式』で、ヴァサイェガは33位となり、無念の敗退。6月13日に行われた最終回の会場には、脱落した練習生も応援に駆けつけたものの、ヴァサイェガの姿は生放送中には確認できませんでした。また、落ちた練習生の中には、番組終了後にSNSを通じてファンに感謝を伝える人も多いのですが、ヴァサイェガはもともと使っていたインスタグラムのアカウント削除したようで、14日時点で閲覧不可となっています」(同)

 不安定な精神状態に陥った印象が強いまま、敗退してしまったヴァサイェガ。現在、“消息不明”の状態となっている彼に対して、ネット上では「ヴァサがインスタ消したのは、次の準備中ってことかも」「ヴァサのインスタが消えたのは、事務所に入るため?」と前向きに見る声もあるが、「最終回の観覧にいないみたいだし、インスタも消えてる。もう会えないんじゃないかって、恐怖でしかない」「まさか、表舞台から身を引いたの?」など、「嫌な予感」を訴えるファンも見受けられる。

 いずれにせよ、元ジャニーズの田島、ヴァサイェガらがこれからどんな活動を行っていくのか、ジャニーズファンからも注目を集めているようだ。

ジャニーズの大ベテラン、『有吉の壁』『オールナイトニッポン』露出“急増加”! 活動増のきっかけは「ジャニーさんのお葬式」!?

 “伝説のアイドルグループ”と称される光GENJIの元メンバー・内海光司と佐藤アツヒロが、6月9日放送の『有吉の壁2時間SP』(日本テレビ系)に出演。1995年のグループ解散以降、久しぶりに2人がテレビで歌唱し、大きな話題となっている。6月19日には、ラジオ番組『内海光司と佐藤アツヒロのオールナイトニッポン Premium』(ニッポン放送)でパーソナリティを務めることも決定。ここへ来て内海&佐藤の活動が増えている背景には、近年のジャニーズ事務所の“変化”も関係しているようだ。

 光GENJIは87年に「STAR LIGHT」でレコードデビュー。ローラースケートを履いて歌って踊るスタイルが受けて、大ブームを巻き起こした。しかし、94年8月に大沢樹生と佐藤寛之が脱退。残る内海、アツヒロ(当時は佐藤敦啓)、赤坂晃、諸星和己、山本淳一による「光GENJI SUPER 5」として再始動。同グループは95年9月に解散となり、ジャニーズから独立した諸星を除く4人はソロ活動へシフトした。

「現在もジャニーズに所属しているのは、内海とアツヒロのみ。すでに退所している大沢、佐藤、諸星、赤坂、山本たちは2~3人ずつなど、それぞれステージで共演する機会もありましたが、現役ジャニーズ組は舞台を中心にソロ活動してきました。そんな中、昨年8月に行われたアツヒロの誕生日イベントに、内海がサプライズで登場。12月には『KOHJI × aTsuHiRo Happy Christmas EVENT 2020 ~イヴの夜からはじめよう~』も開催し、ファンを喜ばせました。また、内海とアツヒロコンビは、情報サービス会員ページにて視聴できるオリジナル動画も配信しており、去年から2人での仕事が活発化しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、先日の『有吉の壁』では、「アーティストになりきれ! ご本人登場選手権」というコーナーに“降臨”。ジャングルポケットと四千頭身の5人が光GENJIのヒット曲「ガラスの十代」(87年)を歌唱中、ローラースケートを履いた内海と佐藤が突如加わったのだ。内海はGジャンのベストにバンダナといった往年のスタイル、佐藤はスーツ姿で華麗なターンを披露していた。

 パフォーマンス後、番組MCの有吉弘行は「いやぁ、スゴい! ありがとうございます! もう久しぶりじゃないですか?」と大感激。内海が「今夜限り再結成させていただいて」と明かすと、すかさず有吉に「息切れがスゴい!」とツッコまれる一幕も。佐藤は「とりあえず解散後で、初めて今、2人で一緒にやりましたね」とコメントしていた。一方、四千頭身・後藤拓実は97年生まれの現在24歳とあって、有吉が「後藤なんて世代じゃないから……」と言うと、「全然誰だかわからない」(後藤)と正直に告白していた。

 このテレビ出演に続いて、ラジオの特番も明らかになった元光GENJIの2人だが、突然の露出増加は、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が亡くなったことも一つのきっかけになったそうだ。「月刊TVnavi」7月号(産経新聞出版)にて、「2人で気ままな作戦会議♪」と題して対談。なぜ昨年のイベントまで、活動が空白だったのかと聞かれて、このように説明していた。

佐藤「一緒にやるなんて想像もしてなかったからです(笑)」
内海「あんまり会わなかったもんね」
佐藤「ジャニーさんのお葬式関係で会ったのは大きかったよ。あと、うちの事務所は基本的に本人発信で、それにジャニーさんがプラスアルファしてくれていた。そこがなくなってしまったので、自分たちで全部考えないと何も生まれなくなったんです。そんな時に、去年の僕のバースディイベントにウッチーが飛び入りで登場して、ファンの方がすごく喜んでくれた。僕は、ファンが喜ぶことをやることは嫌じゃない…というか、 むしろやりたい派なの」

 こうして仕事ができているのも、やはり光GENJIの功績があったからこそだと実感しているようで、現役時代については「デビューしてすぐに人気が出たのはラッキーだった」(佐藤)などと振り返り、「よく『昔は無理して笑顔を作ってた』とか言う人がいるけど、僕は嫌なの。僕はすべて納得してやっていたから。昔を悪くいうのはダメだと思ってます」(佐藤)「それは僕も同じだ。『嫌々やってた』『こんな歌、歌いたくなかった』とか、応援していたファンの方が悲しむと思う。百歩譲ってそう感じていたとしても、言っちゃいけないと思います」(内海)と、アイドルとしてのプライドも語っている。

「かつて人気だった女性アイドルが卒業後に当時の恋愛事情や、メンバーとの関係性を暴露するなんて例は珍しくありません。しかし、内海&佐藤の対談を読む限り、彼らの場合は、元光GENJIとしての誇りを貫いている印象を受けましたね。ほかにも、佐藤は『2人いると役回りがかわりばんこにできて、楽なんですよ。ソロ活動だとみんな自分でやらないといけないから』と冗談交じりに述べていましたが、当時グループで最年少(佐藤)と、最年長(内海)だった両者だけに、今も良い距離感を保てているとか。『でもちゃんと5人の存在があるから、僕ら2人だけでも光GENJIを感じてもらえるんだと思います』『大枠で「元光GENJI」というのがあって、それはこの世に7人しかいないわけで、その中の2人ですから』(佐藤)とも話しており、現在も光GENJIメンバーを応援してくれるファンの思いに応えたいのでしょう」(同)

 19日のラジオ放送後も、内海と佐藤は何らかの形で活動していくのだろうか? 大ベテランの今後の展開に期待したい。

近藤真彦、「ポスト石田純一」路線で一石二鳥!? 不倫騒動で“引退後初”の登場で「イベント大成功」「集客力は抜群」の評価

 6月9日、都内で行われたサミー株式会社の新規事業「m」の発表会に、近藤真彦が登壇した。不倫騒動の末、4月30日にジャニーズ事務所を退所してから初めて公の場に姿を見せた近藤に、ネット上では「しれっと復帰?」「きちんと不倫騒動について説明すべきでは?」なとど厳しい意見が多いものの、マスコミ関係者からは、「これを機に、活路を見い出せるのでは?」という声も出ているようだ。

「昨年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、25歳年下の一般女性との不倫が発覚し、ジャニーズから無期限の活動自粛処分を下された近藤。ネット上では当然、不貞行為に対するバッシングが飛び交いましたが、近藤は自粛中の4月末、突如、事務所退社を発表しました」(芸能ライター)

 その際、近藤はジャニーズを通してコメントを発表したものの、事務所への感謝の言葉がつづられていた一方で、不倫報道についてはスルー。5月2日放送の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)では、番組MCの少年隊・東山紀之が、「後輩たちにも、ファンの人たちにもなんの説明もなかった」と疑問を呈し、そもそも近藤のコメント自体、「すごく薄っぺらく感じる」と指摘。先輩を痛烈批判した東山にはネットユーザーから称賛の声が多く上がった。

「そんな近藤が今月9日、久々に公の場に姿を見せました。サミーは、近藤がオーナーと監督を務めるレーシングチームのスポンサー。『20年以上お世話になっている』ということで、近藤は今回の発表会への参加を決めたそうです。囲み取材の時間は用意されていなかったものの、報道陣の関心はやはり近藤に集まったようで、発表会終了後には、退所に関する質問が飛び出す場面も。その際、近藤はファンに向けて『大変申し訳なかった』と一連の騒動について謝罪し、東山と連絡を取ったか聞かれると『話してない』とも述べていました」(同)

 発表会の様子はすでに複数のメディアが報じているが、ネット上では「結局、不倫の件はうやむやになったままじゃん」「何食わぬ顔で発表会になんか出て、どういう神経してんの?」「怒ってくれた東山さんと、まだ話してないなんて」「しれっと発表会に参加する前に、もっとやることがあるのでは?」などと批判が続出している。

「また、サミーに対して『こんな人をイベントに呼んで大丈夫?』と心配する声もあります。しかし、近藤にとってジャニーズ退所後初の公の場だったことに加え、世間の関心を集めそうなネタを“しゃべってくれそうなタレント”であるため、同イベントには各メディアから取材陣が殺到。結果的に発表会は大成功といえそうです。近藤のイメージはさておき、今回の件でマスコミの集客力は抜群だと証明されました」(テレビ局関係者)

 なお、少し前までは近藤に似たタイプのタレントがいたという。

「石田純一は、囲み取材で毎回プライベートなネタを提供してくれるため、マスコミの間では、取材に行けば『絶対に見出しを作れる』と言われていました。報道陣の集客力が業界トップレベルということで、毎週1~2回は必ず何かしらのイベントに登壇していたほど。近頃は、コロナ禍の行き過ぎた言動でまったくお声がかからなくなってしまいましたが、かつてのイベント登壇のギャラは1本200万にものぼったといわれています。近藤もポスト石田純一路線でイベント出演をすれば、レース関連の仕事をしながら少しずつイメージを回復できる可能性があり、一石二鳥なのでは」(同)

 世間が忘れかけた頃、近藤自ら不倫騒動に言及することはあるだろうか。