少年隊・錦織一清、“メダル噛み騒動”で「嬉しくなっちゃった」投稿が物議! 「私も笑った」「デリカシーに欠ける」とファン同士が対立!?

 少年隊・錦織一清が8月5日に自身のTwitterで、名古屋市長・河村たかし氏に対する“皮肉”を連投。河村市長といえば同4日、東京オリンピック・女子ソフトボールで金メダルを獲得した後藤希友選手の表敬訪問時、彼女のメダルを断りもなく噛んだことで猛バッシングを浴びているが、「錦織のツイートは騒動を茶化しているようにも感じられ、ネット上で物議を醸している」(芸能ライター)という。

「後藤選手から首にかけてもらった金メダルを噛む河村市長の姿がテレビで放送されると、ネット上には『人のものを勝手に噛むこと自体ありえないし、ましてや金メダルだぞ!?』『新型コロナウイルスの問題と向き合ってきたはずの市長が、こんなに不潔な行為をするなんて』と批判が続出。大炎上状態となり、市役所にも苦情の電話が殺到したといいます」(スポーツ紙記者)

 河村市長は5日に「最大の愛情表現だった」などと釈明しながら謝罪したが、炎上はおさまらず、同日、後藤選手が所属するトヨタ自動車も「不適切かつあるまじき行為」「アスリートへの敬意や賞賛、また感染予防への配慮が感じられず、大変残念」といったコメントを発表するに至っている。

「市長への怒りの声はアスリートや芸能人からも噴出しており、東京五輪の柔道男子60キロ級で金メダルを獲得した高藤直寿選手は、4日の段階で『自分の金メダルでも傷つかないように優しく扱ってるのに』『俺だったら泣く』などとツイート。さらに、歌舞伎俳優・市川海老蔵も5日付のTwitterで『名古屋市長、おいおい、、』とつぶやいています」(同)

 そんな中、錦織が5日夜に3連投したツイートが、ジャニーズファンを中心に注目を集めているようだ。錦織はまず、「悪気は無いんでしょうけど、選手が取ったメダルかじるってのは・・・^ ^ 他人の女房にキスしちゃうみたいなもんじゃないの^ ^ 嬉しくなっちゃったもんでつい、って。すいません・・・今日ずっとそれが可笑しくて可笑しくて・・・^ ^」(原文ママ、以下同)と投稿。数分後には「今までいろんな選手がかじった写真見たことあるけど、かじってる範囲が今迄で一番広かったです。すいません、今日ずっとそれが可笑しくて可笑しくて・・・^ ^」とツイートし、その後は「かじる前はせっかくマスクしてたのに、凄い感染対策ですね。すいません、今日ずっとそれが可笑しくて可笑しくて・・・^ ^ ホント、これでやめますから・・・^ ^ 腹痛ぇ~~」とつづっていた。

「錦織は河村市長を痛烈に皮肉っているつもりなのでしょうが、笑顔の顔文字を連発しながら、『可笑しくて可笑しくて』『腹痛ぇ~~』など“怒り”よりも“笑い”の表現を用いていることで、一部ファンからは『今回の投稿はさすがに笑えない』『デリカシーに欠ける』と“ドン引き”する声が上がっています。中には『私も笑った』と錦織に同調する声もありますが、擁護しつつも『茶化したらダメ』と諫める人も見受けられました。また、錦織のツイートを非難する派と擁護派で言い合いを繰り広げる書き込みもあるほか、『変な形で拡散されないといいけど……』と心配の声も出ています」(前出・ライター)

 昨年末をもってジャニーズ事務所を退所した錦織。今年4月のTwitter開設以降、積極的にツイートを行っているが、ファンに心配をかける投稿は控えてほしいものだ。

草なぎ剛の“泥酔全裸事件”は「今もタブー」!? 「脱いでしまった」回答でネット番組スタジオが静まり返り……

 「新しい地図」の生配信ネット番組『7.2新しい別の窓 #41』(ABEMA)の8月1日放送回で、俳優の草なぎ剛がSMAP時代の警察沙汰を振り返る一幕があった。

 番組では、出された質問に対し、互いの回答を合わせる企画「コンビの絆−1グランプリ!」を放送。草なぎと稲垣吾郎がチームとなり、タカアンドトシやEXITと“コンビ愛”で対決した。

 「一番悲しかったことは?」とのお題では、稲垣が「やっぱり、最初に森くんが卒業したとき」と、1996年にSMAPを辞めてオートレース選手に転向した森且行の名前を挙げたが、草なぎは「(SMAPの)デビュー曲が1位を取れなかったこと。先輩方は1位を取ってたので」と回答し、一致せず。

 その後の「草なぎが一番後悔していることは?」とのお題では、稲垣が「年末いいとも特大号での鈴木蘭々のモノマネ!」と自信満々に回答したのに対し、草なぎは「脱いでしまった」と書かれたフリップを提示。すると、スタジオが数秒間静まり返り、進行役を務めていた香取慎吾が慌てた様子で「違うんだよ、違うんだよ……」と繰り返しながら草なぎのフリップを伏せ、加えて、立ち上がって前に出た稲垣が、カメラに向かって手でバッテンポーズをしていた。

 なお、「脱いでしまった」というのは、2009年4月に東京都港区の檜町公園にて、泥酔して全裸で叫んでいる草なぎが、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された騒動のことだろう。翌日に処分保留で釈放された草なぎは、その日の夜に弁護士と共に「おわび会見」を開き、「大人として恥ずかしい行動をして、とても反省しています」などと謝罪。翌月に起訴猶予となり、自粛していた芸能活動は事件から約1カ月後に再開された。

「草なぎが衝撃的な回答を出したことで、コーナーは強制終了となりました。草なぎがガチで答えたのか、ウケを狙ったのかは不明ですが、香取や稲垣の慌てぶりや、スタジオの異様な空気から、バラエティ番組で大っぴらにネタにすることは、まだタブーとされているのかもしれません」(芸能ライター)

 とはいえ、草なぎがバラエティ番組で事件に触れたのは、今回が初めてではない。昨年10月放送の『ぴったんこカン・カンスペシャル』(TBS系)で司会の安住紳一郎アナウンサーとTBS前の芝生でロケを行った際、安住アナが「(草なぎが)地デジの推進大使のときに一緒に盆踊りを踊った」「その後、草なぎさん問題起こして、ギャラを全部返上するっていう……」と発言。これは、06年から“地デジ普及促進メインキャラクター”を務めていた草なぎが、その活動中にくだんの全裸事件を起こしたことから、出演料を辞退した一件のことだが、草なぎは安住に対し「すぐそこで問題起きちゃって……」「いろいろ紆余曲折あって、ここの(TBS前の)芝生に辿り着いています」とTBSと事件現場が近いことをネタにしていた。

「『ぴったんこカン・カン』の発言が波紋を呼ぶことはありませんでしたが、事件翌年の10年7月にリリースされたSMAPのアルバム『We are SMAP!』に収録された草なぎのソロ曲『帰って来たヨッパライ』は、当時、ネット上で『ネタにするの早くない?』『全然、反省してない』と厳しい声もありました。また、過去には、木村拓哉が草なぎの不祥事に激怒し、“SMAP解散”をほのめかしていたとの報道もあったため、事件を受け入れるのに時間がかかったファンも少なくないようです」(同)

 今回、「脱いでしまった」と回答した草なぎに対し、ネット上では「素直なつよぽんが好き。実際、一番後悔してるんだと思う」「『脱いでしまった』って、草なぎさんの真面目な人間性が出てるね」「それを書けるところが、つよぽんのらしさであり最高の強み」と好意的な声が目立つ。ファンが事件を“昔のこと”として消化できたのは、草なぎの実直な人柄と、その後の活躍があったからこそといえるかもしれない。

近藤真彦、11月にコンサート開催発表のウラで……“滝沢政権”に不満の錦織一清と水面下で交流「いずれは共同でコンサート開催の可能性」!?

 4月30日をもってジャニーズ事務所を退所した近藤真彦が、11月2日に東京・中野サンプラザホールでコンサートを行うことが明らかになった。6月9日には、サミー株式会社の新規事業発表会に登壇するなど、芸能活動を再開していた近藤。その裏で、「昨年末にジャニーズを離れた少年隊・錦織一清と距離を縮めるようになっている」(テレビ局関係者)という。

 昨年11月、「週刊文春」(文藝春秋)で25歳下の一般女性との5年間にわたる不倫を報じられ、自らの意思で活動を自粛していた近藤。ほとぼりが冷めれば再び“ジャニーズの長男坊”として復帰するものと思われたが、事務所は今年4月30日、近藤が同日付で退所すると発表した。

 また、近藤といえば、かねてよりタレント業と並行してレーシングチーム「KONDO Racing」の監督を務めており、5月16日に大分県内で行われたスーパーフォーミュラ第3戦決勝で監督業に復帰。6月9日には、同チームのスポンサーであるサミーの新規事業「m」に関する発表会に出席し、久々に公の場に姿を見せた。

 そんな近藤は7月19日に57歳の誕生日を迎え、同日にKONDO Racingの公式Twitterでコンサート『Masahiko Kondo ReSTART 20+21+1×1-2』の開催を発表。11月2日、中野サンプラザホールで2公演行う予定だといい、すでに同チームのオフィシャルファンクラブ「TEAM CLUB KONDO」の会員優先申し込みがスタートしている。

 不倫報道を経てジャニーズを去り、半年もたたないうちに再スタートを切った近藤。その背景には、古巣の現行体制に不満を感じていたことや、少年隊・東山紀之が近藤の退所時に発した厳しいコメントに、忸怩たる思いがあったようだ。

「近藤は、ジャニーズの長男というポジションから、これまで事務所や所属タレントから公に批判されることはありませんでした。しかし、直属の後輩だった東山だけは、メインキャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系、5月2日放送)内で、『(近藤の)良きところ、悪いところも知っていますけど、事務所の中でも世の中的にも年を経て”責任”というのが変わってくると思う。その責任を果たしていない近藤真彦さんには大変大きな失望感があります』などと、苦言を呈したんです。世間からは『ヒガシ、よく言った!』と支持されていましたが、近藤は苦々しく思っていたのでしょう」(前出・関係者)

 一方、その近藤は最近、東山ではなく少年隊・錦織と関係を深めているという。

「現在、ジャニーズは副社長・滝沢秀明氏が中心となってタレントのマネジメントを行っています。昨年12月末をもって退所した錦織としても、“滝沢政権”となったジャニーズに一矢報いたいという気持ちがあるようで、錦織と近藤はある意味で古巣を“共通の敵”と認知するようになっているとか。今は水面下で交流を深めているのみですが、いずれは共同でコンサートや舞台に出演するなど、合流して仕事を始めるかもしれません」(同)

 かつての事務所の重鎮が一転してアンチに回ったとすれば、ジャニーズにとっては、はた迷惑な存在になるのかもしれない。

ジャニーズJr.、異例の“一斉退所”でファン騒然! NEWSライブで活躍の有名Jr.も去り……「デビューの望み薄い」“無所属”の欠題に納得の声も

 ジャニーズ事務所に在籍していたジャニーズJr.の8名が、7月11日までに退所したことが明らかになった。NEWSのコンサートにおいてバックダンサーの常連だった新藤樹力をはじめ、兄弟揃って所属していた双子Jr.2組も事務所を離れたようだ。このタイミングでの“一斉退所”を受け、ジャニーズファンは騒然となっている。

 11日午前0時過ぎに退所が確認されたのは、新藤、内龍星、荻野未友治、前田直樹、中村大輝、中村侑輝、福島海斗、福島北斗の8名。通常、ジャニーズはデビュー組ではないJr.の退所は発表しない方針だが、2019年3月1日にJr.公式のエンタメサイト「ISLAND TV」が誕生して以降、サイトからプロフィールや動画が削除された場合、退所とみなされるようにした。

「『ISLAND TV』を通じて、すぐに“辞めジャニ”が判明するようになってから、Jr.の退所はファンの間でよく話題になります。今回は、8名ものプロフィールがほぼ一斉に削除されており、かなり異例の事態でしょう。彼らは全員Jr.内ユニットには所属しておらず、いわゆる“無所属”の意味の“無所”(ムショ)と呼ばれる立場のタレントたち。とはいえ新藤は、NEWSメンバーのラジオ番組内でたびたび名前が出るなど、有名なJr.の一人でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、ネット上のファンは「Jr.が8人も一気に退所!? 無所に何が起きてるの?」「名前と顔が一致する数少ないJr.たちが辞めて悲しい」「新藤くんの退所、あまりに突然のことで驚きを隠せない。今までNEWSのバックについてくれてありがとう」「NEWSのバックJr.がどんどん減っていく……」などと、ショックを受けているようだ。

 Jr.界隈といえば、今年1月16日にジャニーズ事務所が公式サイト上に「ジャニーズJr.制度改定に関するご報告」と題したお知らせをアップ。「この度、ジャニーズJr.の活動において、一定の年齢制限を設けることといたしました。具体的には、満22歳到達後の最初の3月31日までに、ジャニーズJr.としての活動継続についてジャニーズ事務所との合意に至らない場合は、ジャニーズJr.の活動としては同日をもちまして終了とさせていただくことといたします」などと、アナウンスした。

 この制度は準備期間を経て、「2023年3月31日より適用」すると報告しつつ、「現状において、上記適用開始日に22才以上のメンバーが所属するグループ及び一部の個人につきましては、すでにジャニーズJr.としての活動継続について弊社と合意させていただいております」とも公表していた。

「この制度が8人の退所と直接的に関係しているのかは不明ながら、今年に入ってから無所Jr.の退所が目立つようになりました。Jr.内ユニット・MADE(20年1月31日に解散)に所属していた元メンバー・稲葉光は1月末、福士申樹も4月末に退所し、それぞれ個人で芸能活動を続けています。また、長らく無所Jr.として活動していた渡辺大輝も、5月23日に行われたNEWSのコンサート『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』で“Jr.卒業”を発表し、その後退所。現在は演劇作家として、新たなスタートを切ったようです」(同)

 さらに、宇宙Six(20年10月3日付で解散)の元メンバー・江田剛も、6月末に退所。7月3日にはかつての仲間である元宇宙Six・山本亮太と“合流”し、「えだりょ」というユニットで活動していくと発表した。しかし山本は、“違法闇スロット店通い”を報じられ、この不祥事をきっかけに事務所から契約を解除された身とあって、2人の行く末を心配するファンの声も少なくない。

「無所Jr.のこうした退所について、ファンからは『無所だとデビューの望みも薄いし、自分の未来を考えて新しい道に進む選択は間違ってないと思う』『コロナ禍でコンサートがないと、バックダンサーの仕事もないもんね。悲しいけど、無所が退所を考えるのは仕方ないかも』など、彼らの決断に納得するような声も見受けられます。一方で、『ユニットに入ってるJr.と無所の差は大きいんだなあって悲しくなる』『今のJr.はユニットありきになってて、無所に厳しすぎる。将来有望な子もいたのに、もったいない』といった意見もあり、無所Jr.の扱いに不満を感じるファンもいるようです」(同)

 なお、新藤に関しては、11日時点で本人のものとみられるTwitterとインスタグラムのアカウントが確認でき、「まだ見ぬ世界へ向かうため新しい物語を紡いでいきます。今後とも変わらぬ応援をしていただけたら幸いです」などとファンにメッセージを送っていた。退所した8人がそれぞれどんな活動をするのか、そして、今もなおユニットに所属していないJr.は、今後どういった決断を下すのか注目したい。

少年隊・錦織一清、「滝沢じゃプロデュースは無理」!? 古巣・ジャニーズへの“対抗心”で、2.5次元俳優のユニットプロデュースを計画か【田】ニッキ

 昨年12月末をもってジャニーズ事務所を退所した少年隊・錦織一清が、一部ジャニーズファンを“挑発”するかのような発言を繰り出しているという。現在、錦織はフリーとしてで精力的に芸能活動を続けているが……。

 少年隊は、錦織と植草克秀が昨年12月に事務所を辞め、東山紀之のみが残留。長年の功績とメンバーの意向を尊重し、“グループ名はそのまま残す”という異例の対応が取られた。

「錦織と植草については、ジャニーズ上層部との折り合いの悪さから、以前より退所説がささやかれていた。デビュー35周年を迎えた昨年12月には、ベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』が発売されましたが、リリースにあたり本人たちのプロモーション稼働はなく、2人の退所はごくひっそりとしたものとなっていました」(スポーツ紙記者)

 その後、錦織は今年4月に公式ファンクラブ「Uncle Cinnamon Club」を開設し、同時に公式Twitterも始動。今夏には、シングル「Song for you」のリリースが予定されている。

「現役時代から行っていた舞台演出も継続しているのですが、そこでの共演がきっかけで近頃は2.5次元俳優との交流も盛んになっているとか。そんな中、古巣への“対抗心”からなのか、ジャニーズについて批判的な発言をたびたび繰り出しているようです」(テレビ局関係者)

 若手俳優にはアイドル的な人気を誇る者もおり、ジャニーズタレントと活躍の場が“被る”場合もある。錦織が古巣を意識するのも当然かもしれない。

「舞台で彼らが共演する機会もあるし、ジャニーズを辞めた後に2.5次元俳優に転身した者も多い。錦織には、いずれそういった2.5次元俳優たちをユニットとして活動させたいという構想があるそうで、その際に古巣のタレントたちが“天敵”になると考えているようです。また、『滝沢じゃプロデュースは無理だ。俺がやるしかない』と、滝沢秀明副社長や、近年デビューしたグループ、ジャニーズJr.までもライバル視しているといいます」(同)

 これまで多くのアイドルたちがジャニーズを去ったが、公に古巣を批判することはほとんどない。果たして錦織が語った“野望”は、単なる“大言壮語”なのか、それとも――。

元ジャニーズJr.、ユニット「えだりょ」プロデューサーは“要注意人物”!? 「デビュー組とも交流アリ」「芸能関係者も警戒」マスコミ騒然のワケ

 7月3日、ジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixの元メンバー、山本亮太と江田剛が、新たにユニット「えだりょ」を結成し、同24日にコンサートを開催すると発表した。ユニット結成にあたり、各メディアにはプレスリリースも配布されたようだが、問い合わせ先に記載されていた人物「M」に、一部マスコミ関係者たちは騒然となっているという。自らも芸能活動を行っていたM氏は、かねてから「山本に独立を働きかけていた」(週刊誌記者)ようだ。

 山本は、昨年10月2日にニュースサイト「文春オンライン」で“違法闇スロット店通い疑惑”を報じられ、同月1日付でジャニーズ事務所を退所していたことが明らかになった。

「現役タレントに違法行為疑惑が浮上するという前代未聞のスキャンダルを受け、ジャニーズはすぐさま山本との専属契約を解除。連帯責任として、当時山本が所属していた宇宙Sixも解散しました。しかし山本は、退所後の翌11月にTwitterやYouTubeチャンネルなどSNSアカウントを開設し、個人で芸能活動を続けると発表。今年6月末には、山本と長年共に活動していた江田もジャニーズを辞め、山本と合流。元“シンメ”の2人が『えだりょ』として再スタートを切ることになったんです」(芸能ライター)

 「えだりょ」結成に関するリリースには、問い合わせ先としてイニシャルに「M」がつく名字と携帯番号が書かれていたという。

「M氏は元々、男性アイドルグループのメンバーで、そのグループにも元ジャニーズJr.がメンバーとして所属していた。その傍ら、彼は女性アイドルグループをプロデュースするなど、プロデューサーとしても活動しており、山本がジャニーズに所属していた頃から深い付き合いだったようです。M氏が山本に『独立して一緒に活動していこう』と誘っていた、という話もありました」(前出・記者)

 M氏の「ジャニーズ人脈」は幅広く、元ジャニーズや現役のJr.だけでなく、デビュー組とも交流があるのだとか。

「彼はさまざまな人脈を駆使して自分の仕事につなげるのが得意なのですが、ある芸能関係者は『ガクトコイン(仮想通貨「スピンドル」の通称)を買わないか』などと投資を持ちかけられ、M氏に警戒心を抱いていました。積極的に元ジャニーズと交流を持とうするため、ジャニーズ関係者にも“要注意人物”扱いされています」(同)

 今回の発表により、M氏と山本の“独立計画”は実現していたことが判明。ジャニーズ界隈をはじめとする人脈を巧みに利用するM氏だが、山本と江田の今後の命運は果たして――。

元ジャニーズJr.・江田剛、“闇スロ通い退所”山本亮太とユニット結成! 「胸熱!」「これで良かったの?」とファン賛否のワケ

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 ジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixの元メンバー・山本亮太と江田剛が、「えだりょ」というユニット名で新たに活動することが明らかになった。7月24日には、埼玉で1stコンサート『Re☆StarT』を開催するというが、ジャニーズファンからは賛否両論が噴出している。

 2001年にジャニーズ事務所入りを果たし、Jr.内ユニット・They武道や宇宙Sixなどに所属していた江田。今年6月25日に主演舞台『あやかし緋扇』の千秋楽を迎えたばかりだが、同30日にエンタメサイト「ISLAND TV」からプロフィールや動画が消え、退所したことが判明した。

「今年4月、舞台を中心に活動するジャニーズJr.の室龍太、高田翔、寺西拓人や、元宇宙Sixの原嘉孝がジャニーズタレントとして独り立ちしました。しかし、江田はJr.に残ったままで、『あやかし緋扇』以降、新規の仕事のスケジュールが不明だった上、同作の千秋楽の挨拶で、『今までやってきたことすべてが、今の僕になっている』などと、これまでの活動を振り返るような発言をしていたとか。こうした経緯もあり、一部ファンの間で『江田が6月末で退所するのではないか?』と、ささやかれていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、山本は昨年10月1日付でジャニーズを退所し、同11月にTwitterやYouTubeチャンネルなどを開設。YouTubeについては、今年4月末で一旦休止し、7月より「リニューアルという形でパワーアップ」すると発表していた。休止前最後の動画「【絶対見てください】2021年4月30日をもちまして、亮ちゃんねるは◯◯◯します!」内では、リニューアル後の展開について「本当に僕がずーっと待ちに待った人と一緒にやります。皆さん、期待しててね」とも話しており、“江田合流説”を唱えるファンも少なくなかった。

 そんな中、江田は実際に6月30日をもって事務所を離れ、山本と活動を共にすることに。さっそく江田は個人SNSを開始し、「えだりょチャンネル」として再始動した山本のYouTubeチャンネルにも登場しており、ファンからは「山本くんと、江田くんがコンサートするとか胸熱! They武道の時から知ってる2人がまた見れて幸せ」「りょーちゃん、江田ちゃん、待ってました! 2人についていきます!」「2人が歌っているところをまた見られるなんて……えだりょ最高!」などと、歓喜や祝福の声が上がった。しかし、山本と江田の再始動には、少なからず疑問の声も見受けられる。

「山本といえば、昨年10月2日にニュースサイト『文春オンライン』が、“違法闇スロット”通いをスクープ。ジャニーズは同日に公式サイトで『この度、山本につきまして、スロット店で賭博行為に及んでいたという重大な契約違反行為が確認されたため、弊社は、昨日をもちまして山本との専属契約を解除いたしました』と発表し、これをきっかけにメンバーで話し合った結果、宇宙Sixの解散が決まったとされています」(前出、記者)

 そのため、「江田ちゃんは本当ににこれで良かったの?」「やまりょ、グループ解散させといて江田ちゃんを呼ぶってどうなの? ほかのメンバーがかわいそう」「正直言って、複雑な気持ち。それぞれ頑張ってほしかった」「江田ちゃんが決めたことだから応援はするけど……。亮ちゃんのせいで宇宙Sixが解散しただけにモヤモヤする」といった、否定的なコメントも少なくない。

「ちなみに、“元ジャニーズ”が集まって活動しているユニットはいくつかありますが、解散してしまったものも多い。そんな中で、元Love-tuneメンバーで結成された7ORDERは現在も人気を集めており、一時は、TOKYO MXで冠番組を持っていたほど。今月7日にはメジャー1stシングル『雨が始まりの合図/SUMMER様様』がリリースされます」(同)

 今後、山本と江田がどんな活動をしていくのかはわからないが、7ORDERのように活動を続けられるのか、ファンの期待と注目が集まる。

長瀬智也、ジャニーズ退所後初のメディア出演!?  セレクトショップのチラシ広告に登場し、「本人?」ファン困惑

 今年3月にジャニーズ事務所を退所し、芸能界からも引退した元TOKIO・長瀬智也。その後は「裏方に転身する」と伝えられていたが、このほど都内にあるセレクトショップの広告チラシに“登場”。退所後初のメディア出演は、ジャニーズファンを大いに驚かせている。

 昨年7月、ジャニーズ事務所は長瀬の今後に関して、「他事務所に属することなく、裏方としてゼロから新しい仕事の形を作り上げていくことになりました」と発表。残るメンバーの城島茂、国分太一、松岡昌宏は今年4月1日付でジャニーズグループの関連会社「株式会社TOKIO」を設立し、芸能活動を継続すると報告した。

「長瀬は今年1月期放送の連続ドラマ『俺の家の話』(TBS系)で主演を務め、俳優としてはこの作品が最後の仕事に。そして、3月31日放送の冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の出演をもって表舞台から去りました。ネット上には『これからはその姿が見れなくなってしまう』と寂しがるファンが多くいましたが、長瀬は引退後間もなくしてインスタグラムアカウントを開設。5月20日には初めてライブ配信にも挑戦し、わずかな時間でしたが顔も見せていました」(芸能ライター)

 以降も、趣味のバイクに関連した投稿を繰り返している長瀬。一般人となり、現在は悠々自適な生活を送っているようだが……。

「7月5日、あるTwitterユーザーが『これは長瀬くん!?』などと困惑した様子で、広告チラシの写真をアップしたんです。それは、セレクトショップ『FREAK'S STORE(フリークスストア)』の東京・渋谷店と書かれたチラシで、スーパーの安売り広告を彷彿とさせる、遊び心のあるデザインになっていました。その中に、長瀬らしき男性がモデルとして写っているんです。広告には『新発売 チャレンジャー&マジックナンバー』とも記載がありますが、『チャレンジャー』といえば、 元プロスケーターである田口悟氏が立ち上げたアパレルブランド。かねてより長瀬が同ブランドのアイテムを着用していることは、TOKIOファンの間では有名です」(同)

 ネット上では、「退所後の初仕事がこれ?」「本人なの?」と驚く声が上がっているほか、長瀬は過去に一部週刊誌で、チャレンジャーの「実質的なオーナー」とも伝えられているだけに、「チャレンジャーの広告だから、これは長瀬くんだろうな」「自分がオーナーやってるブランドだからモデルをやったのかな?」と推測する声もある。

「本当に広告モデルを務めているのが長瀬だとしたら、ジャニーズが行った“裏方転身宣言”は、一体何だったのでしょうか……。良くも悪くも長瀬の動きには、驚かされます」(同)

 今後もインスタ以外で、長瀬の姿を見られる機会はあるのだろうか。

岩橋玄樹、ジャニーズ退所3カ月で新展開! King&Princeファンから「普通に活動始めるんだ?」「もうピンクのペンラいらない」と手厳しい声

 King&Princeの元メンバー・岩橋玄樹が、7月1日に公式ウェブサイトとTwitterアカウントを同時に公開した。岩橋は、パニック障害の治療のため活動休止していたが、グループに復帰することなく脱退し、今年3月31日をもってジャニーズ事務所から退所。個人で再始動するものとみられるが、ファンの間では賛否両論が巻き起こっている。

 キンプリは、2018年5月に1stシングル「シンデレラガール」をリリース。ジャニーズJr.時代より活動をともにしてきた岩橋、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太の6人で、満を持してのデビューとなった。同作は、発売初日にして31.8万枚を売り上げ、初週記録でも57.7万枚の大ヒット(オリコン調べ)。順調なスタートを切ったものの、岩橋はかねてより患っているパニック障害の治療に専念するとして、同年11月初旬から休養に入った。

「翌年2月17日、ジャニーズ事務所は岩橋が一部の活動を再開すると発表しましたが、28日になって引き続き休養すると報告。3月にリリース予定だった3rdシングル『君を待ってる』は、岩橋を除く5人でレコーディングをし直す必要が生じて、発売日が4月3日に変更となったんです。以降も、なかなか復帰のめどが立たなかったのか、岩橋は今年3月末でグループを離れ、事務所も辞めました。そして、退所翌日の4月1日にはインスタグラムを開設。『「アイドル」という職業は僕にとって天職でした』『そして自分がジャニーズ事務所でKing & Princeのメンバーとして生きてこれた時間は誇りであり、宝物です』など、ファンやメンバー、育ててくれた事務所と、前社長・ジャニー喜多川氏への感謝のメッセージをつづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 退所から2カ月たった6月1日には、「これまでKing & Princeのメンバーと過ごしてきた思い出や、そこから学んだ事を胸に刻み、みんなの事を尊敬する気持ちは忘れず、歩む道は違うけれど、1人のアーティストとして僕自身も少しずつ前に進めていけたら嬉しいです」と、芸能活動の再開を感じさせる一文を投稿。ファンの関心が集まっていた。

 そんな中、Twitter上に「@genki17staff」なるアカウントが出現し、「いつも岩橋玄樹を応援いただき、誠にありがとうございます。本日2021年7月1日(水)より、岩橋玄樹オフィシャルサイトをオープンいたしました。岩橋玄樹の最新情報をいち早くお届けして参ります」(原文ママ)と、ツイート。そのオフィシャルサイトには「Live」「Discography」「Fanclub」といったカテゴリーもあることから、今後はリリースやライブ、ファンクラブの展開も予定しているようだ。

 これを受け、熱心なファンからは「いわち(岩橋の愛称)、待ってたよ。おめでとう!」「いわちのこと待っててよかった! オフィシャルサイトができただけで幸せ」「公式サイトうれしい! 個人事務所なのかな?」「焦らずに、いわちのペースでゆっくり活動していってほしい。末永く応援したい」と、祝福や歓喜の声が上がった。

 しかし、「普通に活動始めるんだ? 何のためにファンとメンバーを待たせてたんだろう……」「辞めて3カ月でサイトを立ち上げたってことは、かなり前からそのつもりで準備してたの?」「グループの活動を2年も停滞させといて、個人活動はすぐスタートかよ……モヤモヤする」「キンプリを抜けたのは、自分のやりたいようにやりたかったってことだね」「やりたいことがあったなら、何年も休まないでもっと早く辞めたらよかったのに……2年も待ってたメンバーが可哀想」と、不快感をあらわにする人も。

「一方のキンプリは7月25日より『King & Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』を行う予定です。今回、オフィシャルグッズのオリジナルペンライトの点灯色は、メンバーカラーに沿って5パターン(赤、白、黄、紫、青)となりました。グループ時代の岩橋のメンバーカラーは『濃いピンク』でしたが、“岩橋カラー”が今回はないわけです。ネット上の一部ファンの間では、ピンク色のある過去のペンライトを持参し、『King & Prince King & Prince, Queen & Princess』などの楽曲中に『会場をペンライトでピンクにしましょう!』と、呼びかける動きもあったようです」(同)

 ところが、岩橋の再始動をきっかけに、“ピンク演出”は不要だとの意見が噴出。「退社翌日にインスタ始めて、3カ月後にはサイトを立ち上げたところをみると、はじめからソロでやりたかったんでしょ。もうピンクのペンラはいらないね」「今までのペンラは持っていかないし、キンプリのコンサートでピンク色に点灯させるのもやめた」「それぞれ前に進んでるんだから、ファンがペンラの色で揉めたり、キンプリのライブに変な企画を持ち込むのはやめよう」と、手厳しい声が聞かれる。

 5人組となったキンプリは、7月21日にニューアルバム『Re:Sense』が発売となるほか、同作を引っ提げてツアーを開催。8月21日・22日放送のチャリティー特番『24時間テレビ44 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、メインパーソナリティーの大役を務める。これからは互いの道で頑張ってほしいものだ。

ジャニーズ Jr.・江田剛、事務所退所! “闇スロ通い”で退所「宇宙Six」山本亮太と「合流」&「コンサート出演」へ

 昨年10月に解散したジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixの元メンバー・江田剛が、6月末をもってジャニーズ事務所を退所することがわかった。かねてより、一部ファンの間で先行きが不安視されていた江田だが、ジャニーズを離れた後は「同じく元宇宙Six・山本亮太と“合流”する予定」(芸能プロ関係者)だという。

 江田は、2001年にジャニーズ事務所に入所。これまで、田組、M.A.D.、They武道といったJr.ユニットに所属し、数々の先輩のバックダンサーを務めてきた。16年11月にはThey武道として共に活動してきた山本、林翔太のほか、松本幸大、目黒蓮、原嘉孝を加えた6人で宇宙Sixを結成。ユニット活動はもちろん、個人でも舞台を中心に俳優業を行ってきた。

「その後、18年3月に林が俳優業に専念するためグループを抜け、19年8月には目黒が、同年1月から兼任していたSnow ManのCDデビュー発表のタイミングで脱退。宇宙Sixは4人で活動を続けましたが、昨年10月、ニュースサイト『文春オンライン』が、山本の“違法闇スロット店通い疑惑をスクープ。ジャニーズ事務所は山本について『スロット店で賭博行為に及んでいたという重大な契約違反行為が確認された』と説明し、10月1日付で専属契約の解除を発表しました。これをきっかけに、同3日付で宇宙Sixは解散。残った江田、原、松本はソロで活動し始めたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その中でも、続々と舞台仕事が舞い込んでいる原は、今年4月にジャニーズJr.を卒業。一方で、松本と江田はジャニーズJr.に所属したままとなっている。松本は今後、8~9月に上演される舞台『喜劇 老後の資金がありません』への出演が控えているものの、江田は6月25日に主演舞台『あやかし緋扇』が千秋楽を迎え、以降のスケジュールが明かされていない。そのため、一部ファンの間では「6月末で退所するのでは?」と、うわさになっているというが……。

「実際に江田は6月30日付でジャニーズを退所することが決まっていて、その後は7月24日に開催される山本のコンサートに出演するそうです。このコンサートは埼玉県で行われますが、詳細は明かされておらず、チケットも発売されていません。実は、江田の“退所待ち”になっているため、6月末以降に情報解禁される予定だとか。長きにわたって共に活動してきた2人ですから、当日は息の合ったパフォーマンスを見せてくれるのではないでしょうか」(前出・関係者)

 スキャンダルを起こして退所したかつての仲間との再会となるが、ファンはどのように受け止めるのだろうか。