田口淳之介&小嶺麗奈は“復縁”、伊藤健太郎&山本舞香は交際継続!? 不祥事を起こしたカップルのその後

 元KAT-TUN・田口淳之介が、元女優・小嶺麗奈と“復縁”していたことが一部で報じられた。この2人といえば、2019年5月に大麻取締法違反(所持)の疑いで揃って現行犯逮捕され、懲役6カ月・執行猶予2年の判決を受けたが、その後も交際を継続。昨年6月に破局危機が伝えられていたものの、このほど新居で共に生活を始めたという。

 一方、20年10月に“ひき逃げ事件”を起こし逮捕され(後に不起訴)、田口と同じように世間を騒がせた俳優・伊藤健太郎は、不祥事を起こす前から付き合っていた女優・山本舞香と現在も密かに愛を育んでいるようだ。

「田口は16年3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、以降はソロアーティストとして活動しています。KAT-TUN在籍時から熱愛が取り沙汰されていた小嶺とは退所後も交際を続け、19年5月には薬物事件でそろって逮捕されたため、ネット上ではファンから悲鳴が続出。同7月に行われた初公判では、小嶺が田口に『交際を続けられるなら結婚したい』と“公開プロポーズ”をしたことも大きな話題を呼びました」(芸能ライター)

 そんな田口は同11月に、芸能活動再開を発表。近年は音楽業の傍ら、麻雀関連の仕事を精力的に行っており、今月5日には自身のTwitterで「日本プロ麻雀協会 21期前期生として、本日正規合格を頂きました!」と報告している。

「田口は、18年7月に競技麻雀のプロリーグ『Mリーグ』を立ち上げたサイバーエージェントの藤田晋社長との縁から麻雀を始めたといい、今年ついにプロのレベルにまで到達。藤田社長を含め、豪華芸能人らと卓を囲む機会も多いらしく、麻雀をきっかけに仕事のオファーをもらうこともあったそう。趣味と実益を兼ねているようです」(週刊誌記者)

 一方で田口は、昨年6月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で小嶺との“関係悪化”が報じられている。小嶺は結婚に対して煮え切らない態度をとる田口に激怒し、都内の家を出て実家の熊本に帰ったというが、今年3月8日発売の「女性自身」によると、「“復縁”して同じ屋根の下で暮らしていた」とのこと。田口はプロ雀士として新たなスタートを切る中で、小嶺との将来を真剣に考えているのかもしれない。

 かたや、20年10月、乗用車を運転中にバイクと接触事故を起こし、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、1年ほど活動を休止していた伊藤も、21年6月にオフィシャルファンクラブの発足と写真展開催を発表し、俳優業も徐々に再開。

 今月4日からは、ドラマ復帰作『闇部-REAL-』が、ひかりTVにて配信開始となった。その背景には、かねてより交際している山本の支えがあったようだ。

「2人は昨年7月に一部メディアで破局が報じられましたが、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、山本とロックバンド・MY FIRST STORYのボーカル・Hiroとのディズニーランドデートに加えて、彼女が伊藤の家に帰っていく様子をキャッチ。さらに2月発売の『女性自身』は、山本が食材を買って伊藤のマンションを訪れる姿を激写。同誌の取材に対し、伊藤の所属事務所の担当者は山本との関係について、『いまは友人の1人』などと回答しています。同誌は事務所側が『ついに山本との破局を明言した』と伝えました」(芸能ライター)

 しかし、3月6日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事では、伊藤を知る関係者が2人の交際について「いまだに続いている」と指摘。しかし、山本の仕事に悪影響を及ぼさないためにも、伊藤側としては「再び迷惑をかけるわけにはいかない」との考えから、「交際を認めるわけにはいかない」という思いがあるとコメントを寄せている。

「記事にもある通り、伊藤は自身や山本の立場を考えて『別れたほうが正解』と考えているフシがあるものの、山本にはその気が一切ないんだとか。というのも、彼女は伊藤と交流していることを隠す素振りもなく、今でも仕事現場で『健太郎が~』と、伊藤の名前を出してスタッフと会話をしているそうなんです。事故が起きる前、伊藤の名が売れてきた段階で、彼の周辺スタッフは『山本との関係がマイナスになる』と思い、破局させるべく動いたことがあったといいますが、実際はそれも叶わないほど、山本のほうが伊藤に惚れ込んでいたようです」(芸能プロ関係者)

 田口と伊藤はそれぞれ、恋人の存在を励みに、今後も仕事に邁進してほしいものだ。

赤西仁の寝起き画像に「朝から幸せ」、BTS・Vは「眠い」、ザギトワは「美しすぎる」と反響【有名人の寝ぐせ姿7連発】

 日々、芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラム。すっぴん姿はもちろんですが、近ごろは寝ぐせを携えた“寝起き写真”の公開も定番化しているようです。そんなファンをドキドキさせてくれるショットの中から、ネット上で反響が大きかった8枚を紹介します。

田中聖、関係女性が週刊誌に続々登場! 元交際相手に“ベッド写真”売り込まれた過去も

 2月24日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元KAT-TUN・田中聖について、過去に交流を持っていたという女性が、各メディアで次々と証言を行っている。住まいや年齢など、プロフィールがわずかに異なることから、少なくとも2人以上の女性が、田中の逮捕を機に取材を受けたことが見て取れる。これら女性の出現について、週刊誌記者は「ジャニーズ事務所所属当時はさまざまな芸能人と浮名を流してきた田中も、近頃では一般人、あるいは“プロ彼女”的な女性にしか相手にされなくなっていた」(週刊誌記者)と話す。

 元交際相手やカラダの関係を持っていたとみられる女性など、各誌で田中に関連する“暴露”が続出。特に衝撃的なのは、「自慰動画」を送信されたという女性の証言だろう。

「3月1日発売の『フラッシュ』(光文社)と3日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、それぞれモザイク入りで田中から送られてきたという動画の一部を切り取った写真が掲載されており、『去年の秋くらいからは、毎日のようにオナニー動画を送ってきました』『その中身はどんどんエスカレートしていき、歯止めが効かなくなっているように感じました』などと、女性の証言も紹介。性癖なのか、あるいは別の目的があったのかは本人のみぞ知るところですが、何らかのきっかけでこうして世に出されてしまうことを、少しでも想像できなかったのでしょうか」(同)

 ほかにも借金に関する情報や、薬物使用を打ち明けられていた女性など、複数の人物が、田中のネタを週刊誌にリークするという展開に。

「過去には女優からグラビアアイドル、セクシー女優などとも交際が伝えられていた田中ですが、近年はファンもめっきり減っていて、関係を持つ女性も少々怪しげな背景を持つ者ばかりになっていたよう。記事化はされていないものの、田中の恋人を名乗る女性が出版社にベッド写真を売り込んでくるといったこともありました」(前出・記者)

 異性交際だけでなく、ジャニーズ事務所所属タレントたちもまた、次第に田中とは距離を置くようになっていたようだ。

「若手のジャニーズアイドルから見ると、田中はアニメや漫画の話で一緒に盛り上がってくれる気のいい先輩で、退所後にも『交流禁止』という事務所のお達しを無視して、田中との関係を保つ者もいたとか。しかし、1度目の薬物逮捕による影響が大きかったのか、近年では彼らも、田中とはほとんど交流を持たなくなっていたそうです」(芸能プロ関係者)

 「週刊文春」では、田中の闇を物語るエピソードとして「俺は笑って人の頭をバットでフルスイングできる」と、自ら恋人に自慢げに話していたというエピソードが書かれているが……。

「これは恐らく、人気コミック『闇金ウシジマくん』(小学館、真鍋昌平作)のエピソードから引用したもの。相変わらず漫画は好きなようですが、果たしてこの発言で、何を誇示したかったのか……」(同)

 身近だったはずの女性たちが次々と各メディアに情報提供している現状は、田中が悔いあらためるきっかけになるだろうか。

SixTONES・田中樹、ラジオ生出演でファン「安心した」「泣けます」! ニッポン放送のメールサーバーが壊れた!?

 SixTONESがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。2020年4月のスタート以降、通常はMC担当の田中樹と、週替わりメンバーの2人体制で生放送に臨んでいるが、2月26日は放送100回目の記念すべき回とあって、6人全員がサプライズ登場した。何かとトラブルの多い放送となったものの、番組自体は大盛り上がりだったようだ。

 番組冒頭、田中を皮切りに自己紹介していったSixTONES。当日の出演者は放送まで明かされていなかっただけに、SNS上ではファンが「全員いる!」「100回記念の放送で全員揃ってるとか最高!」「サプライズで全員出演!? ビックリした!」などと歓喜の声を上げていた。

 しかし、その直後にアクシデントが発生。6人でタイトルコールをした途端、いつもとは異なる音楽が流れてしまい、スタッフが「間違えました」と正直に報告したのだ。すると、メンバーは「え~!」と衝撃を受け、「音楽を間違えたってこと?」(京本大我)「あとで使う音楽だよね?」(田中)「サプライズの何か始まるのかと思った」(京本)と困惑。さらに、田中は「これ誰がミスったの? おきく? あなたクビです」と当該スタッフを名指しし、高地優吾も「Twitterで反省文書いてください」と促した。

 その後、あらためて『オールナイトニッポン』のテーマ曲が流れ、ようやく番組が進行。数分後には、ミスを犯したスタッフ「おきく」に向けて、リスナーから「来週からほかの人がその椅子に座るので、今の感触を忘れないようにしてくださいね」と意地悪なメッセージが届くと、田中もこれに乗っかり「もう来週からあなたの椅子はありません」と通告。

 一応、スタッフ当人は反省している様子だったものの、田中は「結構思うんだけどさ、吐息混じりの『すみません』ってズルくない?」「労力使ってないのにさ、めっちゃ申し訳ないと思ってるふう。なんか、責めづらくするじゃん?」と謝り方を指摘し、松村北斗も「“やられた感”を演出するやつね」と同調。

 スタッフは開き直っていたのか、田中が「『どう謝ればいいんですか?』じゃないのよ。やり合う? 俺らと。俺ら6人、マジ強いよ」と戦う姿勢を示していたのだった。

「本番終了後、田中に『おきく』と呼ばれていた担当ディレクターの菊田知史氏は、自身のTwitterに『私は今回記念すべき100回目放送のオープニングにて番組テーマ曲を間違えるという初歩的なミスをしてしまいました。これからこのようなミスが起きないよう、心がけていく所存です』と投稿。高地に言われた通り、Twitterで非を認めた同氏は『来週俺の席あるかな…』とも嘆いていました。この日は100回目という記念の放送だった一方、ある意味で、田中の発言に多くの関心が集まった回でもあったため、スタッフの“やらかし”によって、メンバーの緊張もほぐれたかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 というのも、放送2日前の24日、愛知県警が田中の兄である元KAT-TUN・田中聖を覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕したことが報じられ、ジャニーズファンの間でさまざまな声が飛び交っていたのだ。弟・樹の精神面を心配したファンからは、「無理にラジオ出演しなくていいと思う」「放送100回のタイミングだけど、樹は自分のメンタルを一番大事にして」といった声も出ており、ラジオ出演に影響する可能性も指摘されていた。

 また、通常通りにラジオ出演した場合でも、兄の報道に言及するのかどうか注目が集まっていたが、実際には一言も触れずに放送は終了。最後までメンバー全員でワイワイと生放送をやり遂げたのだった。

「『SixTONESのオールナイトニッポン』のオンエアー中、同番組プロデューサーの長濵純氏はTwitterに『ただただ、笑ってほしいのです。笑ったら、元気出るから』と投稿。誰に向けての投稿かは不明ながら、SixTONESファンからは『今日の放送は少し不安だったけど、温かい言葉をありがとうございます』『この時間だけでもみんなと笑って、楽しそうで安心した』『スタッフさんからの愛を感じて泣けます』などと、感激の声が多数上がっていました」(同)

 ちなみに、『SixTONESのオールナイトニッポン』は午前1時までの放送だが、午前3時から開始の『水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)』では、パーソナリティを務めるYouTuber・水溜りボンドがSixTONESの裏話を披露した。

 リスナーへメールを募集するアナウンスをした流れで、カンタが「1個情報がありまして。先ほどSixTONESさんのラジオがあったんですけれども、全員がね、今回参加したということで。スゴいパワーでした。スゴいパワーだったらしくて。メールを送るそのサーバー? ニッポン放送の、壊れたらしいんですよね」と明かし、トミーは「スゴっ!! マジで!?」と驚がく。

 カンタはSixTONESとリスナーに向けて「何してくれてんだよ。俺らのサーバー壊すなよ。みんなのサーバーだろ? 壊したら直せや」と冗談交じりに毒づきつつも、「今のところ大丈夫そう」などと、サーバーの復旧をお知らせしていたのだった。

 こうしたトラブルもありながら、放送100回目を迎えた『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』。周りのスタッフに支えてもらいながらも、長く続く番組として育っていくことを願いたい。

草なぎ剛、『SMAP×SMAP』放送枠で連ドラ主演!? ジャニーズ側への「根回しは済み」との情報も

 元SMAPの草なぎ剛が、来年1月期放送のフジテレビ系連続ドラマで主演を務めると、3月1日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。2017年9月にジャニーズ事務所を退所後、テレビから遠ざかっていた草なぎだが、6年ぶりの連ドラ主演は「もっともSMAPに近い」(テレビ局関係者)とされるカンテレの制作枠となるようだ。

 グループ解散後、草なぎや稲垣吾郎、香取慎吾の3人は「二度と民放で主演を張ることはないと見られていた」(同)というが、昨年1月期には香取が連ドラ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系)で主演を務めた。香取に続き、草なぎも連ドラ主演となれば、歴史的な出来事となるだろう。

「『自身』によると、ドラマの内容はまだ決まっていないようですが、企画されているのは『銭の戦争』(15年1月期)『嘘の戦争』(17年1月期)など、カンテレ制作の草なぎ主演『復讐シリーズ』の最新作になるとか。草なぎといえば、かねてから俳優としての実力を高く評価されており、20年公開の主演映画『ミッドナイトスワン』では、『第44回日本アカデミー賞』最優秀主演男優賞を受賞。また、昨年は『青天を衝け』で初めてNHK大河ドラマにレギュラー出演し好評を博したことで、各方面からオファーが殺到しているようです。カンテレとしても、古巣であるジャニーズ事務所の顔色をうかがいつつ、それでも草なぎにオファーしたいと考えた結果なのでしょう」(スポーツ紙記者)

 現在、カンテレ制作の連ドラは、昨年10月に新設されたフジテレビ系の“月10枠”となっている。

「つまり、過去に『SMAP×SMAP』が放送されていた枠で草なぎの主演ドラマが放送されることになる。本人はもちろん、ファンにとっても相当感慨深いものになるはずです。同枠は16年末のSMAP解散に伴う番組終了後、数本バラエティを放送しましたが、視聴率の面で苦戦が続き、ドラマ枠に変更。それからは、安定した数字を出すようになっています」(同)

 気になるのは、草なぎの民放局連ドラ主演に対するジャニーズサイドのリアクションだが、すでに水面下で調整は行われているという話も。

「カンテレ側の根回しはすでに済んでいて、ジャニーズサイドから特にストップをかけられることもなかったそうです。これが5年ほど前なら、また話も違ったかもしれませんが、ジャニーズ事務所も公正取引委員会から注意を受けたことや、Snow ManやSixTONESら新世代グループのブレークもあって、かつてのように圧力を行使することはなくなっている。それでも各局では手が出せなかった“草なぎ主演”をいの一番に企画し、ジャニーズに仁義も切ったということから、カンテレの功績は果てしなく大きいものといえるでしょう」(制作会社関係者)

 放送は約1年も先の話だが、多くのファンが期待していた民放連ドラ内定だけに、まずは正式発表を心待ちにしたい。

“タブー扱い”の元TOKIO・山口達也、井ノ原快彦が「メール」交流告白! 城島茂もラジオで名前を口に

 20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『SIN NEXT GENERATION』(JFN系)。2月26日放送回では、井ノ原がTOKIOの元メンバー・山口達也との交流エピソードに言及する一幕があった。

 山口の名前が飛び出したのは、「今週のトークテーマ」コーナー。リスナーから届いたテーマをもとに、トニセンの3人がおしゃべりするという企画で、この日のお題は「同期」だった。

 1988年1月にジャニーズ事務所に入所した坂本の同期はTOKIO・国分太一で、同日にオーディションを受けたとか。ジャニーズを辞めていた時代もある坂本だが、井ノ原が「太一くんに電話して、1回(ジャニーズを)辞めたけど戻ってきたんだもんね?」と振り返ると、「それからもう(国分のことは)『先生』と呼ばせていただいてます」と明かした。

 また、坂本より早い86年に入所した長野は、「ホントに同じオーディションとかはいないんだけど、1カ月違いで(元光GENJIの佐藤)アツヒロ」と回顧。なお、坂本は1年ほど、長野は2年半もジャニーズを離れた時期があるだけに、88年入所の井ノ原は「俺はずっと辞めてなかったから、(坂本、長野とは)だいたい同年数なんだよね。活動的にはね」と、トニセンのジャニーズ歴を整理していた。

 その井ノ原はというと、「俺は辞めちゃった人たちもいっぱいいるけど、山口くんだね。山口くんはオーディションも一緒なのよ」と切り出し、「10月31日なんですよ、オーディションが。いまだにこう、『今日ですね』みたいな。『今日だね』みたいな。『今年もよろしく』みたいな。それぐらい。メールぐらいだけどね。同期ってやっぱ、ずっと切っても切れない、何かありますよ」と、連絡を取り合っていることを報告。

 山口は72年1月、井ノ原は76年5月生まれと年齢差はあったものの、同タイミングでジャニーズの門を叩いた仲間とあって、絆で結ばれているようだ。

 一方、山口といえば、TOKIOとして活躍していた18年、泥酔状態で自宅に招いた女子高生にわいせつ行為を迫った事件が明るみに。これがきっかけとなって、同年5月6日にグループを脱退し、ジャニーズも退所。事実上の芸能界引退状態だったが、20年9月には酒を飲んでバイクを運転し、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたことが報じられ、再び世間を騒がせた。

「音楽番組やバラエティでTOKIOの過去映像などが流れる際は、山口の姿が映らないように編集されていることも多く、業界内では“タブー扱い”になっているようです。ただ、TOKIOの歴史から完全に“抹消”されているわけではなく、リーダーの城島茂はラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)などで過去のエピソードを明かす際、現在も山口の名前を口にしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、井ノ原の言葉を聞いたファンも驚いたようで、「山口くんの名前は出さないだろうなと思っていたから、イノッチの話すごくうれしかった」「入所日に同期の山口くんと連絡取ってるのは素敵だね」「井ノ原さんの同期は『山口くん』。普通にサラッと名前を出せるトニセンが好き!」「TOKIO以外で山口くんの名前を普通に出せるのは、トニセンだけかも」といった声が上がっていた。

 直近ではいつ山口と連絡を取り合ったのか不明だが、井ノ原は「いまだに」と述べていることから、ジャニーズ退所後の可能性は高いだろう。同時代を駆け抜けたTOKIOとV6メンバーのエピソードに、ファンの胸は熱くなった様子。今後の放送でも、懐かしいトークでファンを沸かせてほしい。

ジャニーズ事務所、田中聖逮捕で「弟のSixTONES・樹に言及NG」要請! 一方でKAT-TUNの肩書は「遠慮なく」使用

 かつてジャニーズ事務所に所属し、KAT-TUNのメンバーとして活動していた田中聖が、2月24日に覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。2020年1月にCDデビューしたジャニーズグループ・SixTONESには、聖の実弟・田中樹が在籍しているだけに、聖逮捕の情報の取り扱いには、「メディア関係者も注意している」(スポーツ紙記者)という。

「聖はジャニーズ所属当時の06年3月にKAT-TUNの一員としてデビューしましたが、13年9月に事務所側から『度重なるルール違反行為があった』として契約を解除され、グループからも脱退することに。14年10月にはロックバンド・INKTのボーカルとして再始動しましたが、17年5月に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕され(のちに不起訴)、これがきっかけでバンドは解散。以降はソロでアーティスト活動を続けていました」(芸能ライター)

 最初の逮捕から5年がたち、再び薬物絡みで逮捕された聖。報道によると、愛知県名古屋市のビジネスホテルで、覚醒剤約0.164グラムを所持していた疑いがあるというが、同県警の調べに対し、聖は「わからない」と容疑を否認しているそうだ。一方で、尿検査の結果、覚醒剤の陽性反応が出たという。

「聖の逮捕について、多くのメディアが『元KAT-TUN』という肩書と共に報じています。ちなみにジャニーズサイドからは、『弟の樹や、在籍するSixTONESには触れないで』と通達があったらしく、一般メディアはほぼその要請に従っていますが、KAT-TUNに関しては特に何の要求もなかったため、遠慮なくグループ名を使用されているようです」(前出・記者)

 KAT-TUNは現在、亀梨和也と上田竜也、中丸雄一の3人で活動を継続しており、昨年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』に初出場した。今年3月29日には2年半ぶりのニューアルバム『Honey』の発売を控えているほか、4月1日からは同アルバムを引っ提げた全国ツアー『KAT-TUN LIVE TOUR 2022 Honey』の開催も予定されている。

「それだけに、ジャニーズはSixTONESばかりでなくKAT-TUNへの影響も考慮すべきだと思うのですが、なぜかスルーしています。しかし、そんな中でKAT-TUNにも配慮を示したのが日本テレビ。同局は『Going!Sports&News』などのスポーツ番組に亀梨を起用してきたほか、昨年10月からは亀梨MCによる『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!』もレギュラー放送中。また、中丸も『シューイチ』のレギュラーコメンテーターを務めており、グループとは関係が深い。24日放送の『news every.』で聖の逮捕を取り上げた際、藤井貴彦アナウンサーは、『元KAT-TUN』ではなく『元アイドル』という表現を使っていました」(同)

 聖逮捕のニュースが世間を騒がせる間、KAT-TUNファンにはつらい状況が続きそうだが、日テレの対応が唯一の“救い”といえるかもしれない。

田中聖、2度目の薬物逮捕に「樹の気持ち考えろ」「弟に迷惑かけるな」とSixTONESファン怒り

 2013年にジャニーズ事務所を退所し、現在はソロアーティストとして芸能活動を継続している元KAT-TUNの田中聖が2月24日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで愛知県警に逮捕された。今回で2度目の薬物逮捕となり、ネット上には「またか」とあきれる声のほか、弟でSixTONESメンバーの田中樹に対しては同情の声があふれかえっている。

 聖は13年9月、「度重なるルール違反行為があった」としてジャニーズ事務所が契約を解除。その後は5人組バンド・INKTのボーカルとして音楽活動を開始したが、17年5月に大麻取締法違反容疑で逮捕され、バンドは同年9月に解散に至っている。

「当時、聖は渋谷区の路上に止めた乗用車内で若干量の乾燥大麻を所持した疑いで現行犯逮捕されました。さらに尿検査では大麻の陽性反応が出たと報じられたものの、後に不起訴処分になっています。大麻の“使用”は法律で規制されていないことや、逮捕時に乗っていた車は親族名義で乗降者の絞り込みが困難だったこと、所持していた大麻がごく微量だったことなどが影響したのでしょう。それから5年越しで再び逮捕となっただけに、この時から捜査関係者に目をつけられていたことは間違いないのでは」(スポーツ紙記者)

 INKT解散後は個人で音楽活動を展開し、20年5月にはYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」を開設して、YouTuber活動もスタート。一方で、SNS上での自由な発言がネット上で物議を醸すことも多く、近年はネットニュースの“常連”となっていた。

 直近では、ネット上で話題を呼んでいる株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏と人気YouTuber・てんちむらによる“違法賭博”疑惑をめぐり、共に「賭け麻雀に参加していたジャニーズ」として一部から疑いの目が向けられた。

「これには田中本人が激怒。インスタグラムのストーリー機能(24時間限定公開)で『俺には関係ないし知らないけど』『とばっちりで大迷惑だよふざけんな』と完全否定し、複数のメディアに取り上げられました。また、昨年11月には、ABEMAの人気企画『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(ABEMA PPV ONLINE LIVE)への出演をドタキャンしたり、『ツイキャス』でのライブ配信中に脇見運転疑惑が浮上するなど、たびたび炎上騒動を起こしています」(同)

 そんな中、再び薬物絡みで逮捕されてしまった聖。ネット上には「これ以上KAT-TUNの名前を汚さないで。メンバーに迷惑をかけるようなことはしないで」「失望した」とあきれる声が続出しており、弟の樹にも同情の眼差しが向けられているようだ。

「SixTONESは20年1月のデビュー以来、最前線で活躍中。樹に関しては、昨年4月からバラエティ番組『オオカミ少年』(TBS系)にメンバーのジェシーと共にレギュラー出演するなど、活躍の場を広げている。それだけに、ネット上には『樹の気持ち考えろよ』『やっとデビューできて頑張ってる弟に迷惑かけるな』『樹がかわいそう』と怒りの声や悲鳴が相次いでいます。なお、兄弟の仲の良さはジャニーズファンの間で有名で、SNS上やメディアを通して互いの存在を匂わせるような発言も。昨年8月には樹に対するTwitter上の誹謗中傷に対し、聖が『誹謗中傷繰り返した人に損害賠償の請求が認めれてる時代だから有名人は黙ってろってサンドバッグ理論の時代は古いと思うよ』(原文ママ)と怒りをあらわにしたこともありました」(テレビ局関係者)

 また、20年末には聖が実家で行ったYouTubeのライブ配信に樹の姿が映り込むハプニングも。この時ファンの間では、兄弟の“ほっこりエピソード”の一つとして話題を集めたが、今回のようにネガティブな話題でSixTONESや樹の名前が挙がることは、誰も望んでいないだろう。

 なお、現時点で聖は警察の調べに対し、「わからない」と容疑を否認しているというが、多くの関係者やファンに対する裏切りの代償はあまりにも大きい。

手越祐也、脱毛サロン「経営に関与せず」報道に「知ってた」の声も? ひとり親家庭支援や「手越村プロジェクト」も展開

 本業である歌手活動のほか、実業家として脱毛サロンの経営なども行っている元NEWS・手越祐也。そのうち“経営&プロデュース”を手がける「TEGOSHI BEAUTY SALON」について、2月22日配信のニュースサイト「文春オンライン」や、24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が「経営悪化『経営に関与せず』」と報じている。記事では、サロンにおける手越の立場や、従業員の待遇に関する問題点も伝えており、イメージの低下も免れない状況だ。

 新型コロナウイルスが感染拡大していた2020年、相次ぐ“ステイホーム破り”をスクープされた結果、活動自粛を経て同年6月19日付でジャニーズ事務所を退所した手越。同10月には、自身のプロデュースするサロンが4店舗同時にオープンした。

 なお、オープン前の同8月30日にYouTubeチャンネルにアップされた動画「手越祐也、念願の〇〇〇が決まりました」内で、手越は「実はね、今日はね、脱毛サロンの撮影なんですよ。ぜひみなさんの美しくなるための手助けをしたいなと思って。イメージキャラクターもそうだし、プラス経営もですね」と報告。

 さらに、「俺は選手兼監督じゃないけど、選手もやりつつ、周りのいろいろ経営者の方から勉強して、経営をすることによって、さらに自分がこう広めていきやすい、良いものを作っていくっていうのがやっぱり俺の人生の憧れでもあったんで」と意気込みを語っていた。

 現在、「TEGOSHI BEAUTY SALON」は銀座店・新宿三丁目店・神楽坂店(東京)、かわぐちキャスティ店(埼玉)、心斎橋店(大阪)の5店が存在しているが、今回の「文春」の記事によると、店の経営状況は順調とは言えないようだ。

「取材に対し、サロンの従業員が『最大7店舗にまで増えたのですが、顧客が減って売り上げが激減。今年の1月末に他店との統合などで5店舗になりました』と実情を証言しています。待遇に不満を抱く人も少なくないそうで、従業員は開店時に比べて半数にまで減ったとか。ほかの従業員も『TEGOSHI BEAUTY SALON』に就職したはずが、別会社・エストラボが運営する店舗で働かされる……といった裏側を告発しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたサロンの状況について、「文春」側が手越の個人事務所に問い合わせたところ、「運営会社と折り合えない部分があり、経営には関与しておりません。お伝えできていなかったことは心苦しく思います」などと回答。“プロデューサー”の立場からのコメントも返していた。

 オープン前はサロンのイメージキャラクターを務めつつ、経営にも参入するとYouTubeで話していたが、少なくとも現在の手越は「経営には関与」しておらず、その事実を公表していなかったのだろう。

 報道を受けて、ファンとみられるネットユーザーは「現在、手越さんが経営に関与していないことは、ちゃんと聞いてる。無責任だとか騒ぐようなことではないと思う」「手越くんは『サロンをプロデュースする』と初めから言ってたし、実際の経営は別の人がしてることはみんな知ってる」「手越くんのファンなのでサロンに通っていますが、満足しています」「『不誠実』だとかザワザワしてるけど、実際にサロンに通ってる人たちは知ってたよ」と擁護。

 一方で、ネット上では「『実は経営に関与してない』って、嘘つきじゃん」「『経営に関与してない』では済まされないと思う。手越は説明する責任があるでしょ」「責任を取れないなら、会社に名前を貸したりサロンの宣伝をするべきではない」「今頃になって『経営に関与していない』と言っても無駄。名前を貸しただけでも、責任を取るのが大人」と、あきれた反応も上がっている。

 そんな手越は、歌手業以外でさまざまな活動を展開中だ。

 ジャニーズ退所後の20年6月末、ひとり親家庭にお弁当を無償配達する「INGプロジェクト2020」のスペシャルサポーターに就任。同年7月1日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が、その配達ボランティアに密着した模様を公開して話題となった。こうした支援は継続しているようで、手越は昨年10月1日のTwitterに「台風はきてるけど元気もらえるし楽しむぞー」とお弁当を持つ写真を投稿している。

「昨年3月には、福島で行われた福魂祭にて、地域活性化を狙う『手越村プロジェクト』の立ち上げを発表。10月12日~11月15日にかけて、応援購入サービス『Makuake』で『手越祐也の「手越村」第一弾!福島でお米を作ってみた!』という企画を実施していました。このほか、昨年はカラーシャンプーブランド『カラタスシャンプー(CALATAS SHAMPOO)』とコラボレーションしたシャンプー・トリートメントも発売されています。さらに、インフルエンサーとしても活動。今年1月27日にTwitterで『初回77%OFFのページはココ!』とメンズコスメを紹介していました」(同)

 一方、メインの歌手業はというと、残念ながらこちらも気の毒な状態となっている。

 初のソロオリジナルアルバム『NEW FRONTIER』(昨年12月22日発売)の初週売り上げは1万1,553枚で、オリコン週間ランキングで8位にランクイン。

 今年1月29日より全国ツアー「LIVE TOUR 2022『NEW FRONTIER』」が始まるも、2月6日の愛知・名古屋公演は「ツアー関係者内に新型コロナ陽性者がいた事が判明」したと説明。陰性の確認がとれているスタッフらでアコースティックミニライブを開催した。

 ところが、9日になってから、ツアー関係者の陽性者数は7名だったと公表。1月31日にPCR検査をしたところ、出演者及び関係スタッフに「7名の陽性者が確認されました」と報告し、「自宅療養を経て、すでに社会復帰をしている者もおりますが、明日で全ての該当者の隔離期間が終了します」とお知らせしたのだ。

「一部ネットユーザーの間で、『なんで陽性者が7人もいたのを公演後まで隠してたの?』『名古屋公演の時点で陽性者の人数わかってたよね』『ミニライブをやってから、後出しで発表。“隠蔽”と言われても仕方がない』と手厳しい意見が飛び交うことに。なお、ツアーは2月10日(福岡)、13日(北海道)、19日(神奈川)、24日・25日(大阪)公演が延期となり、3月3日の東京・渋谷公演から再開するそうです。21日に振替公演の日程も明らかになり、払い戻しの手続きについてもアナウンスしています」(同)

 “実業家”としては、今回のサロンの一件でマイナスイメージがついてしまった手越。今後は歌手業に専念していくのかだろうか?

山下智久、退所後の活躍のウラに「NEWS時代のマネジャー」の存在!? 新天地で“合流”か

 山下智久主演の連続ドラマ『正直不動産』(NHK)の追加キャストが2月10日に発表され、本作の注目度が高まっている。

 2020年10月にジャニーズ事務所を退所後、ネット配信作品に次々と出演し、CDや写真集をリリースするなど、順調な活躍を見せている山下。女性スキャンダルによる活動自粛中に事務所を去ったことにより、退所時は業界内外で「前科1犯」扱いされていたようだ。その後の芸能活動も危ぶまれていたが、「昨年から山下の“後ろ盾”となっている人物によって、当初の不安はほぼ払拭された」(テレビ局関係者)という。

 山下は20年8月、ニュースサイト「文春オンライン」で未成年女性との飲酒やお泊まりデートをすっぱ抜かれ、活動を自粛。ジャニーズは同11月に、山下が「本格的に活動の拠点を海外に移し現在オファーがある海外作品に参加するため」に10月末付で退所したことを発表した。これに伴い、同年4月の発売がコロナ禍の影響で延期されていた、亀梨和也とのユニット「亀と山P」のアルバムはそのままお蔵入りとなり、ファンからは悲鳴が続出。ジャニーズに大きな損害をもたらしたと報じられた。

「山下は長年所属した事務所に“不義理”を働いただけに、一昔前であれば、とても日本の芸能界で活動を続けられる状況ではありませんでしたが、ジャニーズサイドは目に見える圧力はかけなかった。それどころか昨年からは、山下の現場に“かつてのマネジャー”が姿を見せ、山下の後ろ盾になっているという話も、一部関係者の間でささやかれるようになりました」(同)

 その人物は、かつてはジャニーズに籍を置き、NEWS時代の山下のマネジメントを担当していたX氏だという。

「現在は別の芸能事務所の社長で、同プロには元ジャニーズタレントも所属している。X氏は山下と同じく、バックレに近い形で事務所を去ったとされているものの、元ジャニーズと接触NGが出ているわけでもないし、ジャニーズとほどほどの距離感を保っているといえる。そのX氏が再び山下の面倒を見ているとあって、関係者の間では衝撃と納得の声が入り乱れています」(同)

 なお、X氏はステージママとして知られる山下の母親とも、良好な関係を築いているそう。

「直接山下のマネジメントを行ったり、営業活動を行っているわけではないようですが、ジャニーズ在籍時に“現場介入”が問題視された母親ともうまくやれる人物ということで、山下のウィークポイントのカバーもできている。関係性は異なりますが、新しい地図の3人と元SMAPマネジャーの飯島三智氏のように、新天地で“合流”するに至ったようです」(週刊誌記者)

 4月にはNHKの連ドラで主演を果たす山下。次なる目標は、キー局での主演だろう。

「山下は、昨年4月期の『ドラゴン桜』(TBS系)に、“音声”で出演。異例の形ではあるものの、キー局出演が不可能ではないことを証明しました。いずれはNHK以外の局にも“再進出”する可能性が濃厚とみられています」(同)

 思いもかけないパートナーを得て返り咲きを果たしつつある山下。ジャニーズ時代を想起させる活躍を見せる日も近いかもしれない。