山下智久、ハリウッドデビューは「約30秒」「車にひかれて退場」! 「扱いが雑」と驚きの声も

 俳優の山下智久が、6月24日からNetflixで配信開始されているハリウッド映画『マン・フロム・トロント』に出演。山下の“ハリウッドデビュー作”として大々的に報道されていたものの、実際に見た人から「誰だかわからなかった」と言われるほどの“チョイ役”だったようだ。

 山下は2020年8月、ニュースサイト「文春オンライン」に未成年女性との飲酒疑惑や“お持ち帰り”疑惑をスクープされ、当時所属していたジャニーズ事務所は「活動自粛」を発表。しかし、活動再開を待たずして、山下は同年10月末で事務所を退所したと“事後報告”された。

 この際ジャニーズ側は、活動自粛期間中に山下から「現在オファーがある海外作品に参加するため契約満了前の退所を希望する旨、申し出がございました」と発表。一部報道では、この「海外作品」が『マン・フロム・トロント』だと伝えられている。

「当初から、山下は“チョイ役”だとウワサされていましたが、ハリウッドデビューであることには間違いない。退所発表後、山下が『マン・フロム・トロント』に出演することが正式に発表された際には、『制作費200億円の超大作』だとも報道されていました。しかし、約2時間の同作を実際に見てみると、山下の出演シーンは、すべて合わせても30秒ほど。日本刀を扱う殺し屋を演じていましたが、車にひかれて“退場”してしまうという、シュールな役どころです」(同)

 同作を見たネットユーザーからは、「山下智久が一瞬出てきて、あっという間に消えた」「山Pっぽい人が出てると思ってよく見たら山Pだった。一瞬すぎて誰だかわからん(笑)」「山Pの扱いが雑で笑った。日本じゃ考えられない」などと言われ、ある意味驚かれている様子。また、「超大作」と謳っていたものの、「どう見てもB級映画」「暇つぶしにはちょうどいいと思う」といった作品へのネガティブな感想も多い。

「山下といえば、昨年8月にHuluオリジナル作品『Drops of God/神の雫』で海外ドラマ初主演を務めることも発表されています。こちらは22年の配信開始予定のようですが、同作の公式SNSは今年に入ってから更新がストップしており、まったく音沙汰がない状態。同作では主演を務めるので、“出番が30秒”ということはなさそうですが、ファンをやきもきさせないために、早く詳細を発表してほしいものですね」(同)

 ジャニーズを退所してから、海外作品での活動が目立つ山下。まずは『Drops of God/神の雫』の続報を待ちたいところだ。

ジャニーズJr.の「22歳定年制度」目前、退所者続く――『炎の体育会TV』出演者。事務所初の気象予報士も

 2015年に“ジャニーズ事務所初の気象予報士”として注目を集めたジャニーズJr.の岸本慎太郎が、6月末をもって退所したことが明らかになった。

 岸本は長らくグループに在籍せず、ジャニーズJr.で先輩のバックダンサーなどを経験。エンタメサイト・ISLAND TVに「岸本慎太郎の週間天気予報」という動画を定期的に投稿していたが、このタイミングでジャニーズを離れて新たな道を歩み始めたようだ。

 岸本のほかにも、スポーツバラエティ『炎の体育会TV』(TBS系)に出演していたメンバーが事務所を去るなど、ジャニーズJr.事情が慌ただしくなっている。

 現在のSixTONES・森本慎太郎を中心としたユニット「スノープリンス合唱団」にかつて所属していた岸本。「スノープリンス」でCDデビューを果たし、09年には『第60回NHK紅白歌合戦』内の企画「こども紅白歌合戦」に出場したことも。その名前が一躍広まったのは、15年10月。当時デビュー前だったSnow Man・阿部亮平とともに、難関の気象予報士の資格を取得したと、各スポーツ紙などで報じられたのだ。

「当時岸本は19歳で明治大学国際日本学部在学中でしたが、現在は25歳。正直に言って、ジャニーズの中ではなかなかチャンスや露出に恵まれず、近年は気象予報士の資格を生かせる仕事も特にありませんでした。そんな中、7月に入ってISLAND TVのプロフィールや動画が削除されたことで、退所が判明。一部のファンは6月26日に『岸本慎太郎の週間天気予報 Vol.117』が上がった際、次回の動画に触れなかった点に違和感を抱いていたとか。その嫌な予感は当たっており、実際に6月末で退所したようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、日付が7月1日に変わった頃に岸本本人らしきTwitterとインスタグラムが出現。Twitterでは7月1日午前0時10分に「こんばんは! こんな遅くにみにきてくれてありがとうございます! この度、生まれ変わりました『きしゃもと』こと、岸本慎太郎です! 今後とも応援よろしくお願い致します。 今後の活動については後日お知らせ致します 一旦寝ましょうおやすみなさい」との投稿があった。「今後の活動」と記しているため、何らかの形で表舞台に出る仕事を続けるものとみられている。

 一方、岸本の前には『体育会TV』内で、KAT‐TUN・上田竜也が監督を務める「上田ジャニーズ陸上部」の部員だった ジャニーズJr.の鈴木舜映も退所。6月11日の深夜2時台、Twitterを更新した鈴木は「どーも舜映です。Twitterも始めてみたんだけど、文字苦手だから何書けばいいかわからない」とあいさつした。

 数日後、その鈴木は、ネットで“炎上”した元ジャニーズJr.・仲村陸と意外な形で合流。29日、YouTubeチャンネル「東京ラビッツ」にて公開された動画「【再始動】炎上してから一年…」に登場し、仲村と一緒に同チャンネルのグループで活動していくと宣言した。今後は、YouTuberとして活動していくようだ。

「岸本は25歳、鈴木は24歳。20歳を超えてもJr.で活動していた彼らの退所には、“22歳定年制度”が影響しているとみられます。これは昨年1月、ジャニーズ事務所が発表したもので、『満22歳到達後の最初の3月31日までに、ジャニーズJr.としての活動継続についてジャニーズ事務所との合意に至らない場合は、ジャニーズJr.の活動としては同日をもちまして終了とさせていただくことといたします』というもの。23年3月31日より適用されると説明されました。本格施行を前にして、20歳前後のJr.は自身の将来について考えているでしょう」(同)

 先日、ジャニーズJr.ユニットの少年忍者を脱退した平塚翔馬も「いずれ退所するのでは……」とファンは恐れているようだ。ユニットを離れてからは目立った活動がないため、出演映画『東西ジャニーズ Jr. ぼくらのサバイバルウォーズ』(4月1日公開)などのDVD化が済んだタイミングで辞める可能性があると懸念。平塚も7月9日で21歳になるだけに、22歳定年制度を目前に次のステップを検討していてもおかしくないだろう。

 なお近年、ジャニーズを退所後、ホストに転身する元Jr.も増加。関西ジャニーズJr.だった吉岡廉は19年にホスト転身を公表し、大きな騒ぎになった。今年6月9日には、Twitterで「ジュニアの後輩 入店してくれた!! 一緒にがんばろな 初回指名お待ちしております!!」と投稿し、昨年4月末に辞めた元関西Jr.・井田竜聖の写真をアップしていた。

 ほかにも、今後鈴木と「東京ラビッツ」メンバーとして活動を共にする元Jr.の仲村も、今年2月にTwitterで新宿・歌舞伎町の「GRAN(グラン)」でホストを始めたと報告。7月1日時点で同店のサイトにも仲村の写真が載っていることから、現在もホストとして働いているようだ。

 いずれにせよ、事務所を離れた岸本や鈴木らに明るい未来が待っていることを願いたい。

田中聖、判決から9日で覚醒剤逮捕……SixTONES・田中樹ファンからは「批判だけでなく心配」も

 元KAT-TUN・田中聖が6月29日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されたと報じられた。田中は今年2月にも同様の容疑で逮捕され、今月20日に有罪判決を受けたばかりとあって、ネットユーザーからは厳しい意見だけでなく、心配の声も寄せられている。

 2013年9月に「度重なるルール違反行為があった」としてジャニーズ事務所の契約を解除され、KAT-TUNからも脱退した田中。その後は、アーティスト活動を行っていたものの、17年5月に大麻所持の容疑で現行犯逮捕(のちに不起訴処分)。そして今年2月には覚醒剤所持の疑い、その後、使用の疑いなどで逮捕されていた。

「今月10日、名古屋地裁で行われた初公判には、田中の父親も証言台に立ち、息子の更生に向けて『家族全員が協力します』などと述べたそう。また、田中本人も『自分の一番大切な人たちを傷つけたことが、最低な行為だと思っています。二度とこんなことがないように、自分を見つめ直し、しっかりと償っていきたい』と反省の意を口にしていたといいます」(同)

 そして、田中は同20日に執行猶予付き有罪判決を受けたが、わずか9日後の同29日に、またしても覚醒剤を所持した容疑で現行犯逮捕されたというニュースが報じられ、ネット上には大きな衝撃が走っている。

「最近は、田中のネガティブな話題が取り沙汰されるたび、本人がかつて在籍していたKAT-TUNのファンや、弟であるSixTONES・田中樹のファンから批判が噴出していました。しかし、新たな逮捕報道には、厳しい声だけでなく『さすがに心配』『依存症の治療を受けてほしい』といった心配の声も見られます」(同)

 田中逮捕のニュースを受けて、そのほかにも「執行猶予を受けたばかりなのに、また逮捕。薬物からは逃げられないのか」「やっぱり本人の意志だけではやめられないんだろう」「薬物は本当に怖いな」「これからも売人に狙われ続けるだろうし、施設などに入って外部との接触を断絶すべき」といった声もネット上に飛び交っている。

「今後の取り調べで、執行猶予中に所持していたという覚醒剤の入手ルートなども明らかにされていくと思います。息子を信じ、家族一丸となって協力していくつもりでいた父親のショックは計り知れません」(同)

 田中には、本当に今度こそ負の連鎖を断ち切ってほしいものだ。

中居正広『金スマ』、木村拓哉はNG? A.B.C-Z・河合郁人のものまね“封印”に疑問続出

 元SMAP・中居正広がMCを務めるバラエティ『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)。6月24日は「激似爆笑!豪華33名による極上ものまねSHOW3時間SP」が放送され、ものまね芸人たちが持ち芸を見せたほか、“ジャニーズものまね”でブレークしたA.B.C-Z・河合郁人もゲスト出演。中居本人の前でものまねを初披露したものの、得意にしている“木村拓哉のネタ”を披露しなかったため、ファンの間で物議を醸している。

 この日は原口あきまさ、ホリ、ミラクルひかる、神奈月といったベテラン勢から、注目の若手ものまねタレントまで豪華メンバーが登場。河合はネタを見守るパネラーとして番組に呼ばれたが、自身もジャニーズタレントのものまねを武器にしていることもあって、嵐・松本潤のダンス、KAT-TUN・亀梨和也の決めポーズ、KinKi Kids・堂本剛と堂本光一の歌い方の違いというネタを披露した。

「さらに、SMAPのヒット曲『ダイナマイト』にのせて、中居本人の目の前で『中居正広の踊り方』も再現。中居は笑って見ていたものの、最終的には『たぶん俺、公認しないと思うわ』とコメント。なお、河合はもともと“木村の大ファン”を公言しており、ほかの番組では木村のものまねを披露することも多いのですが、今回のオンエアーでは見られませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに、河合は放送前にも番組公式のTikTokで、嵐・松本、King&Prince・岸優太、少年隊・東山紀之、KAT-TUN・亀梨のものまねを披露。こちらでも木村ネタは“封印”されている。

 河合が『金スマ』に出演すると知り、一部ジャニーズファンは“中居の前で木村のものまね”をする展開に期待していたようで、ネット上には「木村くんのものまねはNGなの? いつもやってるのに?」「河合くん、絶対木村さんのものまねやると思った。誰かに止められた?」「なんで今日に限って木村くんのものまねしないの!? 忖度ですか?」「誰の意向か知らないけど、意味わからないな……」などと、落胆や疑問の声が漏れることに。

 一方、河合のネタ披露後は、ミラクルひかるが木村の妻である工藤静香のものまねを披露し、さらに山本高広が元SMAP・草なぎ剛になりきって、「チョナン・カン」名義でリリースした「愛の唄~チョンマル サランヘヨ~」を歌唱。中居は2人のパフォーマンスに困惑気味の表情を見せながらも、笑顔で見守っていた。

「山本のものまねについて感想を求められた“みちょぱ”こと池田美優が『ちょっとひどすぎました』と苦言を呈すと、中居も『雑だったわ~』とコメント。ミラクルひかるに対しても、これまでのネタを含めて『ミラクル、あいつはよくないな~。あいつ、許可とるの1カ所や2カ所じゃない気がするんだよな~』とツッコんでいました」(同)

 この放送を見たファンの間では、再び疑問の声が続出。「工藤静香はOKで木村くんはNGってこと? 基準が謎」「工藤静香は許されるの? 中居くん、爆笑してるし!」「工藤静香もチョナン・カンもありなのに、木村拓哉はなぜNGなのか?」などと、ネット上で混乱が広がっていた。

「2016年末のSMAP解散以降、中居と木村がテレビ番組などで共演する機会はなく、寂しがっているファンも少なくありません。20年12月に『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に木村がゲスト出演した際は、中居の名前を口にせず、ファンに不審がられたこともありました。木村が“高校時代の友だち”から影響を受け、神奈川県限定の番組で流れていた海外のミュージックビデオを見た……と話したのですが、“高校時代の友だち”とは中居のことだと思ったファンが続出。ネット上には『名前を出したらダメなの?』といった疑問の声が上がっていました」(同)

 SMAP解散後、不可思議な状況が続いている中居と木村。本人たちが仕事で再会する日はやって来るのだろうか?

関ジャニ∞・丸山隆平、稲垣吾郎と同じ番組に出演! 元ジャニーズ“ニアミス”にファン衝撃

 元SMAP・稲垣吾郎が月・火曜日のパーソナリティを務めるラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)。水・木はロックバンド「OKAMOTO’S」のベーシスト、ハマ・オカモトが担当しているが、6月23日放送回はハマの代打で関ジャニ∞・丸山隆平が出演した。稲垣との共演こそかなわなかったものの、ジャニーズファンやリスナーから驚きの声が上がっている。

 『THE TRAD』は“架空のレコード店”という設定で「上質な音楽を、じっくり味わう。」というコンセプト。稲垣が「店長」で、ハマは「副店長」の肩書がついており、フリーアナウンサー・吉田明世(月・火)と中川絵美里(水・木)がアシスタントとして参加している。

 関ジャニ∞でベースを弾いている丸山は、かねてよりハマと親交があり、今年4月21日放送の同番組にもゲストで登場。その際、ハマは早くも再出演の約束を取り付けていたそうだが、自身が海外出張のためお休みする今回のタイミングで、丸山に代打をお願いしたとか。

 こうして、6月23日は「まる副店長」が“店番”を任されることに。丸山がセレクトした「いまラジオでかけたい、バンド音楽を感じる曲」を流したほか、関ジャニ∞のニューシングル「喝采」(7月6日発売)の告知も。番組後半はバンド・a flood of circleの佐々木亮介を迎え、トークを展開していた。

「番組内で、丸山はハマに関するエピソードを話していたものの、曜日が違うこともあり、『店長』こと稲垣については特に触れなかったようです。エンディングでは『大丈夫やったかな? とも思って。副店長としては。帰りにエゴサ(エゴサーチ)するのが怖いですね』と本音を吐露していました。こうなると、店長・稲垣が代打の丸山をどう評価したのか、気になるところですね(笑)」(ジャニーズに詳しい記者)

 周知の通り、稲垣は2017年9月8日をもって草なぎ剛、香取慎吾とともにジャニーズ事務所を退所し、元SMAPのチーフマネジャーと“合流”。同9月22日には3人共同のファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、それぞれマルチな活動を続けている。

 なお、元SMAPメンバーだと、20年3月いっぱいでジャニーズを去った中居正広は、最近でも現役ジャニーズとテレビで共演しているが、「新しい地図」の場合は事情が異なる。中居や、現在もジャニーズに所属する木村拓哉とは違い、基本的にジャニーズとの共演は皆無の状態なのだ。

「草なぎと嵐・二宮和也は昨年3月の『第44回日本アカデミー賞』の授賞式で同じステージに上がっていますが、これは異例の機会といえるでしょう。また稲垣が出演した19年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』には、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規も登場していましたが、2人の共演シーンはなく、物語上でも“ほぼ入れ違い”。それでも、同じ作品に出ただけで業界内外から反響がありました。今回の『THE TRAD』も共演こそありませんが、“ニアミス”状態。ジャニーズファンは衝撃を受けたようです」(同)

 丸山の『THE TRAD』登場には、ネットユーザーも「関ジャニの人が代理副店長? 吾郎店長とは別日だけど、同じ番組にジャニーズの人が出るって、どういう風が吹いたの?」「『TRAD』に丸ちゃんが出たんだ! 月・火曜は吾郎さんだよね。近い将来、雪解けがあるのかな?」「曜日が違うとはいえ、昔は同じ番組に出ることも難しかった気がする。うれしい変化」「副店長代理の丸ちゃんは、吾郎店長と面談したのかな」と衝撃を受けていた。

 今後、ラジオやテレビで現役ジャニーズと「新しい地図」サイドの共演はあり得るのだろうか? 引き続き、動向に注目が集まる。

小林麻耶、香取慎吾に関するブログを連発! 「3人を利用しないで」“新しい地図”ファン困惑の過去も

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が6月23日、ブログを更新。タレントでアーティストの香取慎吾が手がけた「大きな絵」のおかげで元気になったと報告した。

 この日、夫でAKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)の國光吟氏とともに東京・渋谷の複合施設「渋谷ヒカリエ」を訪れた麻耶は、「地下から入ったら 香取慎吾さんの大きな絵が とっても元気をいただきました」と、香取が手がけた「渋谷ヒカリエ」の開業10周年記念ロゴマークがプリントされた垂れ幕の写真を投稿。同日、吟氏もブログに同様の投稿をし、「香取慎吾さんの絵だよ」「香取慎吾さんの絵がヒカリエにだよ」とつづっている。

 麻耶といえば、2月8日に「香取慎吾さん」と題したエントリーで、「noteブログで発見した素敵な作品を載せているかたの家におじゃましました」と、メディアプラットフォーム「note」を通じて知り合った人物と会ったことを報告。続けて、「香取慎吾さんへのメッセージ作品が飾られていました」とつづり、香取の名前やポエムのような文章が書かれた色紙らしき物の写真をアップしていた。

 なお、この色紙らしき物は現在、「メルカリ」に出品されており、「国産山葡萄の樹で編んだ篭」とセットで15万円で販売されている。

「麻耶は3月28日にも、『香取慎吾さん』と題したブログで『いつも太陽の笑顔をありがとう 元気と勇気とぽかぽかをありがとう たくさんの幸せをありがとう』と唐突に香取への感謝を投稿。かつて『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『ビストロSMAP』のコーナーに小林麻央さんと姉妹でゲスト出演するなど、SMAPメンバーとの共演も多かった麻耶ですが、今も付き合いがあるのか、香取に固執した投稿が目立ちます」(芸能ライター)

 また、香取が所属する「新しい地図」のネット番組『7.2 新しい別の窓』(ABEMA)の2019年6月2日放送回では、麻耶と吟氏の“プチ結婚式”を生配信。稲垣吾郎が麻耶のブーケを手がけ、草なぎ剛が吟氏のコーディネートをしたほか、香取は撮影を担当していた。

 同企画に関しては当時、麻耶が個人的に売り込んだものだと報じる一部ネットメディアも見られたが、真相は不明だ。

「18年8月にセント・フォースを退所した麻耶は、直後のブログで『私は、引退しました』と芸能界引退を断言し、それを理由にマスコミに対し『私のことも、載せないでくださいね!』と訴えていました。しかし、『7.2 新しい別の窓』出演直前のブログでは、『引退報道が流れました。なんで引退になってしまっているのだろうと思いました』と、なぜか引退した覚えはないと説明。そうした不可解な経緯もあって、当時は『新しい地図』の一部ファンから『芸能界復帰のために3人を利用しないでほしい』と否定的な声も上がっていました。そのため、いまだ香取との接点をアピールし続ける麻耶に対し、困惑するファンも少なくないようです」(同)

 今年3月に離婚を事後報告するも、今月24日に再婚を発表した麻耶と國光氏。「新しい地図」の3人は、またもやお祝いしてくれるだろうか。

山下智久、Netflix映画『恋に落ちた家』制作中止に! 「裏で揉めた?」と臆測飛び交う

 山下智久主演のNetflix映画『恋に落ちた家』が、制作中止になっていたことがわかった。ファンから悲しみの声が続出している一方、山下に関しては、「ここ最近、出演作が“不運”に見舞われている」(芸能ライター)という。

 同作は、2012年に韓国で大ヒットした映画『建築学概論』(英題:『Architecture 101』)のリメーク版で、主人公の建築家男性が大学時代の初恋の女性に仕事を依頼されたことから始まるラブストーリー。昨年11月に制作が発表され、山下のファンからは期待の声が上がっていた。

「制作発表の際、山下はヒット作のリメーク版で主人公を演じることに『大きなプレッシャーを感じている』としながら、『同時にこの作品に携われる大きな喜びを感じています』とコメント。『オリジナルの作品をリスペクトしながら、新しくこのチームで作る愛の形を表現できるよう努めていきたい』などと意気込みを語っていました。山下にとって、15年放送の連続ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)以来、約6年ぶりのラブストーリー主演作となるはずでしたが、残念ながら制作中止となってしまいました」(同)

 Netflixの公式サイトには、「全ての制作関係者がクリエイティブの方向性で満足できる作品の開発を目指してまいりました。しかし、オリジナル版映画『Architecture 101』に敬意を表することを優先し、この度各社同意の上同作の制作を中止いたしました」と、制作中止に至った理由がつづられているが……。

「ネット上には、山下のファンからショックを受ける声が続出したほか、『なんか裏で揉めごとがあった感じの文章だなあ』『原作側がリメークに納得しなかったんだろうか?』といった臆測や、『韓国版を見てたけど、山Pは主人公のイメージと全然違う。中止になってよかった』『今さら「建築学概論」のリメーク? と疑問だったから、中止も納得』などと、Netflix側の判断に理解を示すような声もありました。また、Netflix作品は以前から『制作中止』や『打ち切り』になるケースが多数あるため、『別に珍しいことじゃない』『話題にならないだけで、以前からこういう話はいっぱいある』といった反応もあるようです」(同)

 一方で、山下といえば、好評を博した今年4月クールの主演ドラマ『正直不動産』(NHK総合)でも、あるアクシデントに見舞われていた。

「3月23日配信のニュースサイト『文春オンライン』にて、同作に出演予定だった木下ほうかの“性加害”問題が報じられました。これを受け、木下は4月5日スタートの『正直不動産』を降板。木下が出演した収録済みのシーンをカットして、放送に至ったといいます。この騒動で出鼻をくじかれるような形になったものの、『正直不動産』自体は視聴者の評価が高く、最終回後に特別番組『正直不動産 感謝祭』が放送されたほどです」(同)

 なお、今年12月から全世界配信される予定のNetflixドラマ『今際の国のアリス』シーズン2にも、山下の出演が発表されたばかり。こちらは何事もなく、無事に配信されることを願いたい。

渋谷すばる、ジャニーズ関連の話は「何もダメなことない」と反論! 『エイトレンジャー』やSexy Zoneに言及

 2018年末にジャニーズ事務所を退所し、現在はソロで歌手活動を続けている元関ジャニ∞・渋谷すばる。先日は、レコード会社との契約が“打ち切り”になっていたと報じられ、アーティストとして厳しい状況にあることが話題になったばかりだ。

 そんな渦中の渋谷が、6月14日放送のラジオ番組『Skyrocket Company』(以下、スカロケ/TOKYO FM)に出演。関ジャニ∞時代の自身の態度について振り返ったほか、ジャニーズ事務所の後輩であるSexy Zoneに言及する一幕もあった。

 渋谷は18年4月、メンバーとともに会見を開き、「海外で音楽を学びたい」といった理由から、グループ脱退とジャニーズ事務所退所の意思を発表。19年4月にワーナーミュージック・ジャパンと契約し、自主レーベル「World art」で音楽活動をスタートさせた。

 しかし、CDの売れ行きは芳しくなかったようで、今年5月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、3月末をもってワーナーとの契約が終了したとのこと。ソロ転向後は特に「アーティスト気質」が強くなり、CDリリースの際のプロモーションにも非協力的だったことなどが報じられていた。

「実際、渋谷のメディア露出は以前に比べて激減していましたが、このほど『Skyrocket Company』に登場。渋谷自身、ファンクラブコンテンツの動画で『いつか出たいな』と話すほど、同番組のリスナーだったとか。この発言を聞いたファンが番組にリクエストし、オファーにつながったそうです。こうした縁で出演が決まったものの、本人は前のめりどころか『(番組が好きすぎて)出たくなかった』などとやや引き気味。その一方で、パーソナリティの浜崎美保(番組内での名称は秘書)はもともと渋谷のファンであり、マンボウやしろ(本部長)にとっても彼はかねてより気になる存在だったといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 やしろは渋谷を意識したきっかけについて、十数年前から歌い方に注目していたと説明。さらには「これを今さら蒸し返すようで、言っていいのかわからないんですけど。メンバー全員でヒーローの格好かなんかをしてる、たぶん舞台あいさつか……」(やしろ)と切り出すと、渋谷は「『エイトレンジャー』ってやつですね」と返答。どうやら、やしろは関ジャニ∞が主演を務めたヒーロー・アクション映画『エイトレンジャー』(12年公開)『エイトレンジャー2』(14年)の映像を何かで目にしたのだろう。

 やしろが「メディアの宣伝かなんかの時に、明らかに渋谷さんのテンションが低かったので。俺、ウソだろ? って思ったんです」と印象を語ると、「いやいやいや! 役作りやな~。(役に)入ってたんやろな~」とお茶を濁す渋谷。再び、「1人だけ、ヒーローにあるまじき表情で」(やしろ)と指摘を受けるも、「でもそういう役柄やったからな。完璧やったな」と、あくまで役作りの一環でテンションが低いように見えただけだと主張した。

「また、やしろが『(ソロアーティストになって以降は)結構、露出も抑えてる部分あるじゃないですか』と聞くと、渋谷は『そうですね』と肯定。『選んで、抑えてる。そんな中でダメ元で、僕たちは秘書もファンだし、もともと好きだから。「ダメ元でオファーだけしてください」ってプロデューサーに言った』(やしろ)と、出演依頼に至る経緯を明かす場面もありました」(同)

 なお、やしろは番組中に渋谷の楽曲をかけようとしていたが、『スカロケ』いちリスナーの渋谷は宣伝に消極的。「ゲストやからその人の曲かけます、みたいなのやめましょう」「(自分の)曲はいいと思う。恥ずかしいもん」などと拒否し、パーソナリティの2人は困惑気味していた。最終的に、やしろが「間とって、セクゾ(Sexy Zone)ぐらい流します?」と提案。

 すると渋谷は、

「いいっすね! そういうのがいい、なんか。いいじゃないですか。Sexy Zone、最高や! それいきましょう! Sexy Zoneの一番有名なやつにしましょう。めっちゃおもろいやん。キャッチーなやつ、一番。みんな知ってるやつ。それいきましょう」

 とノリノリで許可。リスナーにメッセージを求められると、「今となっては(番組に)出れてよかったんですよ」と述べつつ、「これで穏やかな日常に戻りますんで、ニ度と来ないです!」と悪態をついていた。

 そして、Sexy Zoneのデビュー曲「Sexy Zone」がかかる中、今後の活動について質問されると「もっともっとSexy Zoneをアピールしていきたいなっていう……」「もっとアルバムのマニアックな曲とかもかけていきたい」と冗談交じりにコメント。

 これを受け、やしろが「あ! ちょっとじゃあもう、このオファーは今、イエス・ノーなしでお願いしたいんですけど。次、セクゾのアルバムが出た時に、その全曲紹介で……」とまさかのアイデアを思いつくと、渋谷も「面白いな~、それ。なんで俺がやってんねやろな、それ。めっちゃ面白いですね」と好反応を示していたのだった。

「過去、『スカロケ』にはSexy Zone・菊池風磨、SixTONES・高地優吾らが出演しています。菊池は同番組のリスナーでもあり、やしろは親交もあることからSexy Zoneの話を持ち出したのかもしれませんね。とはいえ、渋谷による“Sexy Zoneのアルバム全曲紹介”の企画は、『たぶんいろんなところで誰かが何か怒られたり』とやしろは危惧。元ジャニーズが現役ジャニーズについて話すことで問題が生じると懸念したのか、渋谷に『ダメなことはないですよね?』と確認すると、『何もダメなことない! ダメな感じに、なんか勝手に思ってるやつが多いだけで。誰も何も言ってないんですよ』と渋谷は反論していました」(同)

 この放送を聞いたファンは、Twitter上で「すばるくん、ジャニーズ関連の話をすることについて『何もダメなことない』って言ってくれてスカッとした」「すばるくんの口から『エイトレンジャー』の言葉が聞けて安心」などとジャニーズ関係の発言に反応したり、「ゲストのすばるちゃんが自分の曲はかけたくないと言い張り、セクゾが流れるという展開に爆笑した」「ゲストなのに、自分の曲ではなくセクゾの曲を流すように促すすばるくんが最高」と盛り上がっていた。

 ちなみに『スカロケ』は月~木の午後5時~7時48分までの生放送番組だが、同曜日の3時~4時50分は、架空のレコード店を舞台にした番組『THE TRAD』が放送されている。月・火は元SMAP・稲垣吾郎がパーソナリティを担当しており、「ワイド番組クロストークリレー」のライブ配信を実施した都合で、14日の『スカロケ』のオープニングには稲垣も出演。渋谷とのやりとりはなかったものの、元ジャニ同士が同じ番組でトークをするという豪華な回となっていた。

 前述の通り、渋谷はジャニーズの話題に関して「何もダメなことない」とアピールしていたが、果たして“Sexy Zoneのアルバム紹介”が実現する日はやって来るのだろうか?

中居正広の「薬物疑惑」に暴露系YouTuber言及! 「SMAPは90年代から……」テレビ局関係者談

 “ガーシー”こと暴露系YouTuber・東谷義和氏が6月12日、自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で行ったライブ配信中、元SMAP・中居正広の名前を口にした。東谷氏は、今月、大麻取締法違反の疑いで逮捕されたフジテレビ社員と中居の“深い仲”に言及し、一部ネット上で耳目を集めているという。

 東谷氏が話題にしたのは、6月8日に、乾燥大麻約80gを所持していたとして、フジテレビ社員・小林正彦容疑者が逮捕されたニュース。小林容疑者について、東谷氏は、かつて同局で放送されていたバラエティ番組『SMAP×SMAP』の演出を担当していた人物と前置きしつつ、「実はね、中居くんがめちゃめちゃ可愛がってるんですよ、この人のこと」と明かしたのだ。

「その後、東谷氏は『中居くんが大麻やってるとは思わないけども、ただ、中居くんにめちゃめちゃ近しい人間なんですよ、この人間(小林容疑者)。で、中居くんと常に麻雀してました』『(中居と小林容疑者で)一緒に旅行行ったりしてます』と述べたほか、家族以外で、お金を賭けずに麻雀をやる人はいないと話し、『このことが、そのうちめくれる(発覚する)んじゃないかなと思ってます』などと発言。さらに、同配信後に週刊誌が取材に動く可能性にも触れ、中居に対して『先手必勝で、先に何か声明発表』するよう勧めていたんです」(スポーツ紙記者)

 東谷氏は「薬物疑惑も(報道)されるやろうし。いろんなことがめくれる前にね、中居くんの口から言っといたほうがええんちゃうかな」ともコメント。全体的な話しぶりからすると、東谷氏としては“賭け麻雀”疑惑を最も問題視していたようだが……。

「東谷氏は『大麻やってるとは思わない』としつつも、『薬物疑惑も(報道)されるやろうし』とも言っていただけに、衝撃を受けているネットユーザーも少なくないようです。実際、1990年代からマスコミ界隈では、SMAPメンバーに薬物のウワサが浮上しては消え……ということがあるにはあった。中居に関しては、10年ほど前にも“関西地方で逮捕される説”がささやかれ、一部メディアが現地取材に動いたほどでしたが、その後の中居の活躍をみれば、結局、薬物疑惑は“ガセ”だったことがわかります」(テレビ局関係者)

 業界に詳しい東谷氏も、以前から中居に薬物のウワサがささやかれてきたことを知っていた上で、「薬物疑惑も(報道)される」と触れたのだろう。

「今回、中居は、小林容疑者の逮捕をきっかけに、10年も前の、しかも“ガセ”だった薬物疑惑を掘り返されてしまったとあって、とんだ災難でしたね……」(同)

 「いろんなことがめくれる」などと予告するような発言もあったが、果たして現実に、中居の違法行為疑惑に関する決定的な報道が流れてしまうのだろうか。

“消えた”元ジャニーズ・赤坂晃、諸星和己とステージで共演! 光GENJIデビュー35周年の現在は?

 1987年に「STAR LIGHT」でレコードデビューを果たし、今年で35周年を迎えるジャニーズアイドルグループ・光GENJI。惜しまれながらも95年に解散してしまったが、今もなお根強いファンに支えられている。現在もジャニーズ事務所に所属する内海光司と佐藤アツヒロは、近年になって共演の機会が激増しており、今年3月末からは、2人にとって初のレギュラーバラエティ『こんなところでキャンパーズ!』(BS松竹東急)がスタート。その一方、ジャニーズを去った元光GENJIの面々も、精力的に活動しているようだ。

 光GENJIは内海とアツヒロのほかに、赤坂晃、大沢樹生、佐藤寛之、諸星和己、山本淳一の7人でデビュー。ジャニーズを退所した5人は、イベントやテレビで共演することもあり、2016年11月放送のバラエティ『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)には、大沢、諸星、寛之、山本の4人が出演。放送当時、ネット上では「解散以来21年ぶりに集結」と話題になっていた。

「大沢と諸星は同年12月にディナーショー『-Resumption- 再開 諸星和己VS大沢樹生 SPECIAL TALK NIGHT with DINNER』を行いましたが、2人が同じステージに立つのは“22年ぶり”だったとか。そして、諸星は今年8月19日、赤坂とともにイベント『HIKARU現実(光GENJI Ⅱ)~夏の途中のハーモニー~』を開催する予定です。5月14日、諸星の公式ブログでは、『元・光GENJIの赤坂 晃さんと諸星 和己さんが伝説のグループ35周年を祝い!振り返る!いよいよ同じステージに立つときが来た!』などと告知していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな赤坂は、07年に覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕。執行猶予中の09年に、再び覚醒剤取締法違反(所持・使用)の容疑で逮捕され、表舞台から姿を消していた。2度目の逮捕で1年6カ月の実刑判決を受け、12年まで服役したあとは、15年に上演された舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』で芸能界復帰。18年6月に配信シングル「夢のつづき」をリリースし、音楽活動も本格的に再開した。

「さらにもう一人、山本もスキャンダルを起こして表舞台から消えていました。13年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、山本が女性に対して『結婚』の言葉を口にしながら、金銭をだまし取る“結婚詐欺”を働いた疑惑があると報道。同時に、別の子持ち女性と交際し、“二股ヒモ生活”を送っていたことなども伝えています」(同)

 なお、山本は14年12月放送のバラエティ『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演し、同年7月に“子連れ再婚”したことを告白。愛媛県・松山市内のバーで週4日のアルバイト生活をしているが、“家庭のためにも芸能界にカムバックしたい”などと語っていた。

「しかし、その後も山本は目立った芸能活動を行っておらず、ほかの光GENJIメンバーに比べて、すっかり影を潜めていました。そんな中、50歳を迎えた今年2月に、Twitterとインスタグラムの個人アカウントを開設。同時にYouTubeチャンネルも設け、2月28日には動画『山本淳一【やまじゅんチャンネル】始動!!』をアップしています。この中で山本は、『今僕はですね、友だち、そして知り合いの方にいろいろと協力してもらって、東京で住んで。毎日、過ごしています』と報告しつつ、『もちろんね、みんなに会う準備もしてますんで、待っててほしいなと思います』とファンに呼びかけ。体のメンテナンスをして、回復するまで『時間をください』と理解を求める場面もありました」(同)

 一方、ジャニーズ退所後も細々と音楽活動を続けていた寛之は5月3日、20年12月末をもってジャニーズを退所した少年隊・植草克秀のソロ公演『植草克秀SHOW&TIME「MOVING ON」』にサプライズ出演。グループこそ違うものの、昭和から平成にかけて活躍した“元ジャニ”が夢の共演を果たし、往年のファンを驚かせていた。

「ちなみに、植草のコンサートは5月29日に大阪でファイナルを迎えましたが、こちらには元ジャニーズの後輩で、忍者の高木延秀と遠藤直人がステージに登場したそうです。特に高木はアクロバットも披露したといい、参加したファンは『さすが元忍者! カッコよかった!』『元忍者の高木くんと遠藤くんも懐かしくて、最高だった!』などと喜んでいました」(同)

 紆余曲折を経て、それぞれが再び活躍の場を見つけている元光GENJI。今後も、かつての仲間同士のタッグが見られることを願いたい。