『頭痛女子バイブル』(世界文化社) 20年以上も抱え続ける筋金入りの片頭痛持ちだが、市販薬で治まるために持病のわりに頭痛について考えずにここまで来た。しかし書籍『頭痛女子バイブル』(世界文化社)は頭痛の症状や原因が網羅的に触れられており、知らなかった対処法までもが紹介されている...
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「低気圧は頭痛になりやすい」は本当か? 頭痛専門医が明かす意外な事実!
『頭痛女子バイブル』(世界文化社) 20年以上も抱え続ける筋金入りの片頭痛持ちだが、市販薬で治まるために持病のわりに頭痛について考えずにここまで来た。しかし書籍『頭痛女子バイブル』(世界文化社)は頭痛の症状や原因が網羅的に触れられており、知らなかった対処法までもが紹介されている...
「チアシードって何がスゴイの?」管理栄養士に聞いた、体に良い点&悪い点
ダイエットに高い効果が得られるとして海外セレブも御用達の“チアシード”。日本国内でもローラや道端アンジェリカが愛用していることで注目を浴び、話題のショップが軒を連ねる南青山の期間限定商業施設「COMMUNE246」でも“チアシードウィーク”が開催されるほど人気を集めています。
豊富な栄養素を含み「奇跡のスーパーフード」ともいわれているチアシードですが、そもそもどんな食品なのか、摂取の仕方で効果は変わるのかなど、管理栄養士の宇野薫氏にお話を伺いました。
ブツブツ毛穴、干上がりすね、鏡餅級かかと……皮膚科に聞く、夏の素足のトラブルSOS!
<p> 冬の間はタイツやソックスで隠されていた女性の素足も、夏が近づくにつれて露出する機会が増えていきます。特に2014年の夏頃からは、ファッションの傾向からストッキングなどをはかずに素足で過ごす女性が増えているんだとか。それに伴い、さまざまな肌トラブルから素足を人目にさらすことを躊躇したり、間違ったケアで肌質が悪化したりと、悩んでいる人も多い様子。そこで、東京医科歯科大学皮膚科の特任講師であり、同院に日本では珍しいフットケア専門外来を開局した高山かおる先生に、夏に多い足トラブルと対処法、正しいフットケアについてお話を伺いました。</p>
酒好き女に注意報!! 医師に聞いた、塩分過剰にならない「つまみと酒のいい関係とは?」
健康診断を受けるたび、問診票の「一日の飲酒量」を偽証し、腎臓・肝臓の検査結果に一喜一憂している、全国のアルコール大好き女性のみなさん。4月から食事摂取基準の塩分摂取値が引き下がったことをご存じでしょうか。これ、酒好き女にはかなり重大なトピックなんだとか。塩分摂取値が飲酒ライフにどう関係するのか? 東京女子医科大学内科教授で減塩協力委員、『血圧を測るだけ!!で長生きする38の理由』(毎日新聞出版)など著書も多数の渡辺尚彦先生に聞いてきました!
――4月から食事摂取基準が改定されたとニュースで知りました。一般的な20~40代女性が一日に摂取している塩分量はどのくらいですか?
外反母趾矯正のプロに聞いた、女性の「浮き指」の怖~い症状!
夏日の気温を記録することが増え、季節は早くも初夏の気配。ファッションも薄着になり、そろそろ足元も、サンダルやミュールに切り替えようと、考えている人も多いのでは。冬の間手入れをしていなかったかかとの角質、足の爪のお手入れも大事ですが、その足、醜く歪んでいませんか? 今回は、施術に訪れる半数以上が外反母趾だという、均整体クリニック「FORME」グループ代表で日本美容矯正士協会理事長の清水ろっかん先生に、知られざる外反母趾の恐怖について聞いてきました。
――女性の多くが外反母趾だとよく聞きますが、なぜ男性には少ないんでしょうか?
10~70代の女性の足を診てきたプロに聞く、「足のダルさ&頭痛は気圧が原因ってホント?」
看護師・足裏療法家の市野さおり氏
立ち仕事はもちろん、1日のほとんどを座って過ごしていても、夕方からズドーンとダルくなってくる「脚」。むくみとは違う、なんだか鉛のように重~い感じ……実はこれ、「重だる脚」と呼ばれているんだとか。女性の脚の悩みの中で、冷え、むくみに次いで3番目に多いのが「だるさ」だそうで、毎夜マッサージをして解消している女性も多いのでは?
そんな中、「脚のだるさは、個人の体力的な問題だけが原因ではなく、季節や気象的な要因もあるかもしれません。だるさを訴える方は、春・夏に多いんです」と語るのは、看護師・足裏療法家の市野さおり氏。なんでも、春~夏にかけて脚のだるさを感じている人は、同時に肩こりやむくみ、イライラや気分の沈みを自覚していることが多く、これらは気象とも関係があるんだとか! 早速、耳慣れない「重だる脚」と気象の関係について市野氏に話を聞いてきました。
――足が夕方や夜にだるくなるのは、体力的なことではないというのは本当ですか?
市野さおり氏(以下、市野) 長時間の同一姿勢、運動不足、立ち仕事などが原因と考える女性が多いですよね。でも、気象がその要因になっていると意識してる人はほとんどいないのでは? 季節の体調管理と同じように、気象(温度・湿度・気圧)を意識していただくと、重だる脚の予防も十分にできると思います。
――そもそも、なぜ春から夏にかけて「重だる脚」の女性が増加するんでしょうか?
市野 日本の気候の特徴が関係しています。春から夏は、気圧が下がり、温度と湿度が上がります。気圧が下がると、体内の血液循環を司るポンプ機能が低下します。一方、湿度が上がると細胞内に水分がたまりやすくなり、また温度も湿度も高い環境下では、自律神経が乱れやすくなり、代謝が低下、体内に水分が停滞しやくなります。それらの結果、足に水分が停滞し、足が重くだるく感じるようになるんですよ。
――気圧の変動が要因といえば、雨が降りそうなときに頭痛がしたり、気分が塞ぎこむなんていいますよね。
市野 そう、そうなんです。気象の変化によってそれら症状が出現する、あるいは症状が悪化する疾病の手前の不快な身体症状のことを「気象シンドローム」と言います。低気圧になると、耳鳴りがしたり、神経痛になったり、偏頭痛が起こる方がいますよね。また、自律神経の乱れを起こすため、不眠やイライラを起こしたりします。これら気象が影響を及ぼす体調不良に最近は理解が進み、「気象シンドローム」も注目をされはじめています。
――重だる足の女性が、そのほかの気象シンドロームの症状を持っていることもあるんですか?
市野 そうです。春から夏にかけて足にだるさを感じている人は、そうでない人に比べて圧倒的に気象シンドロームによる不快感を自覚しています。一番多いのは、肩こり。そのほかにも腰痛、偏頭痛、皮膚のかゆみなど、足とは関連性がなさそうな症状ばかりです。でも、いずれも気圧や気温・湿度が原因だとわかれば納得なんですよ。
――足が重いなと感じたら、ふくらはぎを揉んでケアしてるのですが、ほかに有効なマッサージはありますか?
市野 重だる脚は、気象の影響を受けて下肢循環が悪くなることでおこります。血管、リンパ管の循環を司っているのは、足部・ふくらはぎ・太ももの3つの筋肉ポンプなので、どれか1つだけケアしても循環はよくなりません。ふくらはぎだけをケアする方は多いですよね。ですが、足指の付け根が実は重要。足の筋肉ポンプは、指の付け根まで伸びていて、ここは体全体の最末端で血流を押し戻すポンプとなっています。この部分をケアすると、循環は必ず改善していきます。
――足の指の付け根は意識していませんでした。
市野 改善させる方法は、足指ケアなら足指じゃんけんや歩き方の改善ですね。カカトから着いて、足指で蹴り返すイメージで歩いてください。もちろん、自分の手やグッズでマッサージするのもよいでしょう。あとは、太ももがパンパンになっていることに自覚がない方も多いですね。ひざ下がパンパンになるのと同じく、太ももも老廃物による目詰りを起こしやすいんですよ。
――太ももやふくらはぎはどうしたらよいですか?
市野 足先から太ももまである着圧ストッキングや靴下をはくのはよいですね。重だる脚は、ふくらはぎや太ももの筋膜がこわばった状態にありますが、これら着圧ストッキングをはくことで筋膜の緊張がゆるまり、血流が改善されます。ほかには、自分の手でハンドプレスマッサージをするのもよいでしょう。両手を脚に真横から当て、手のひらが温かく感じるまで密着させ、足首からふくらはぎ、太ももへと触っていきます。続いて、手を密着させたまま、手のひらを互い違いに円を描くようにゆっくり動かしてください。柏餅の中のあんこを溶かすイメージで。これだけで翌日、びっくりするほどむくみがとれますよ。
――むくみと重だる脚は、まったく別のものなんですか?
市野 老廃物がたまっているのは、むくみも重だる足も同じ状態です。ですが、それらが目詰りを起こす理由が異なっています。気象シンドロームについて理解されるようになったのが最近のため、今後の研究によってそれら対策もより広まっていくと期待しています。
市野さおり(いちの・さおり)
看護師、足裏療法家。トータルヘルスケア・サポート「Confianzaせき鍼灸院」主宰。医科的根拠に基づいた独自の美脚プログラムを提案し、著書に『免疫力を高める足裏健康法』(講談社+α新書)『病気が逃げていくふくらはぎ力 もんで鍛えて自然治癒力を引き出す』(世界文化社)などがある。
日本一“便秘”を診ている医師に聞く、「ヨーグルトのビフィズス菌って効果あるんですか?」
アイメイク信者に危険信号! 目のトラブルで救急患者も発生中

ギャルだけでなくアラサー、アラフォーにも"盛り"アイメイクが浸透した昨今。かくいう私も、つけまつ毛にくっきりアイラインの目力メイクが大好き。でも友だちと終電まで飲んだ日は、メイクもコンタクトもそのままに寝てしまうことも多々。そして翌朝起きた時の、目の異物感とドロドロのメイクにゲンナリ......。そんな経験、女性なら一度はありますよね。
しかし近年、そんなズボラ女子、アイメイク命! な女子たちが「目」のトラブルで眼科に駆け込むケースが増えているそう。「朝起きたら目に激痛が走って、救急車を呼んだ」なんて女性もいるんです。では、どんな症状が報告されているのか順天堂大学医学部附属静岡病院眼科の土至田宏准教授に伺ってきました!



