『るろうに剣心』作者・和月伸宏が“児ポ所持”で書類送検! 武井咲降板の実写版続編に、さらなる暗雲も……

 人気コミック『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の作者として知られるマンガ家・和月伸宏が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の容疑で書類送検されていたことが報じられた。

 報道によれば、和月は10代前半の女児の裸が収録されたDVDを複数所持しており、取り調べに対して「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」と供述し、容疑を認めているという。

『るろうに剣心』といえば、1994年から99年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、アニメ化、実写映画化など大規模なメディアミックス展開を果たしている大人気作。特に、2012年に第1作、14年に第2作と第3作が公開された実写映画は、興行収入ベースで計120億円以上を稼ぎ出すビッグヒットとなっていた。

「実は『るろ剣』の映画は、来年にも第4作の制作を控えていたんです。それが、今秋に明らかになったメーンキャスト・武井咲の妊娠でスケジュールが流動的になっていたところに、この原作者のトラブル発覚は、関係者にとって非常に頭が痛いところ。もともと『ジャンプ』のメインターゲットである男性だけでなく、女性からの人気も高い原作ですし、主演の佐藤健をはじめ多数のイケメン俳優が登場することから、映画のターゲットも、もちろん女性。それだけに、今回の件でのイメージ低下は計り知れません。今後の展開によっては、企画自体が吹き飛ぶ可能性もありますよ」(制作会社関係者)

 関係者が多大な被害を被ることになりそうな和月の愚挙。子どもに夢を与えるはずのマンガ家が、児童からの性的搾取に加担していたとなれば、決して許されることではない。

『るろうに剣心』作者・和月伸宏が“児ポ所持”で書類送検! 武井咲降板の実写版続編に、さらなる暗雲も……

 人気コミック『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の作者として知られるマンガ家・和月伸宏が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の容疑で書類送検されていたことが報じられた。

 報道によれば、和月は10代前半の女児の裸が収録されたDVDを複数所持しており、取り調べに対して「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」と供述し、容疑を認めているという。

『るろうに剣心』といえば、1994年から99年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、アニメ化、実写映画化など大規模なメディアミックス展開を果たしている大人気作。特に、2012年に第1作、14年に第2作と第3作が公開された実写映画は、興行収入ベースで計120億円以上を稼ぎ出すビッグヒットとなっていた。

「実は『るろ剣』の映画は、来年にも第4作の制作を控えていたんです。それが、今秋に明らかになったメーンキャスト・武井咲の妊娠でスケジュールが流動的になっていたところに、この原作者のトラブル発覚は、関係者にとって非常に頭が痛いところ。もともと『ジャンプ』のメインターゲットである男性だけでなく、女性からの人気も高い原作ですし、主演の佐藤健をはじめ多数のイケメン俳優が登場することから、映画のターゲットも、もちろん女性。それだけに、今回の件でのイメージ低下は計り知れません。今後の展開によっては、企画自体が吹き飛ぶ可能性もありますよ」(制作会社関係者)

 関係者が多大な被害を被ることになりそうな和月の愚挙。子どもに夢を与えるはずのマンガ家が、児童からの性的搾取に加担していたとなれば、決して許されることではない。

『暗殺教室』『ジョジョ』『銀魂』、「ジャンプ」作品の実写化続くワケ! さらにアノ人気作も?

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映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイトより

 企業ニュースリリース配信会社「ビジネスワイヤ」が配信した、人気漫画『ワンピース』が中国で実写映画化されるというリリース情報について、同作連載中の「週刊少年ジャンプ」を発行する集英社が、否定コメントを発表した。「原作者から16億円で版権を買い取った、主演は窪田正孝に決定などと、突拍子もない情報だったため、爆発的に拡散する前に、集英社が火消しをしたのでは」(芸能ライター)と、今回の件は早々と収束したが、一方で、ここ最近「ジャンプ」作品の実写化話は尽きない。

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の主演でスマッシュヒットした映画『暗殺教室』が大きな話題を呼んだほか、現在関係者の間では、山崎賢人主演の『ジョジョの奇妙な冒険』、そして小栗旬主演の『銀魂』について、「実写化が決定した」といわれている。

宮崎あおい、舞台挨拶で「質問に答えず」! 佐藤健を困惑させた“消極トーク”のワケ

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佐藤健が大嫌いなだけでは……?

 佐藤健と宮崎あおいが24日、都内で映画『世界から猫が消えたなら』の大ヒット御礼舞台挨拶を行った。撮影にプロモーションにと長い付き合いになった2人の仲はすっかり深まっていると思いきや、佐藤が宮崎に対して「いつになったらスムーズにコミュニケーションが取れるの?」とグチをこぼす一幕があった。

「『せか猫』は映画プロデューサーが本業の川村元気氏が書いた小説の映画化とあって、大々的な宣伝が行われました。佐藤は数々のバラエティ番組に出演して、プロモーションに貢献してきましたが、宮崎のバラエティ稼働はほとんどなし。さらに舞台挨拶など、マスコミを招いたイベントも毎週のように開催されていたものの、宮崎は消極的なトークで佐藤を困惑させていました。以前の舞台挨拶では、観客からの『世界から消えてほしいものはなんですか?』という質問に宮崎が答えられず、佐藤が取り繕う場面も。シャイでアドリブ慣れしていない宮崎をうまくフォローし続けてきた佐藤でしたが、積もり積もっていた不満を最後に漏らしてしまったのかも……」(映画ライター)

宮崎あおい、舞台挨拶で「質問に答えず」! 佐藤健を困惑させた“消極トーク”のワケ

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佐藤健が大嫌いなだけでは……?

 佐藤健と宮崎あおいが24日、都内で映画『世界から猫が消えたなら』の大ヒット御礼舞台挨拶を行った。撮影にプロモーションにと長い付き合いになった2人の仲はすっかり深まっていると思いきや、佐藤が宮崎に対して「いつになったらスムーズにコミュニケーションが取れるの?」とグチをこぼす一幕があった。

「『せか猫』は映画プロデューサーが本業の川村元気氏が書いた小説の映画化とあって、大々的な宣伝が行われました。佐藤は数々のバラエティ番組に出演して、プロモーションに貢献してきましたが、宮崎のバラエティ稼働はほとんどなし。さらに舞台挨拶など、マスコミを招いたイベントも毎週のように開催されていたものの、宮崎は消極的なトークで佐藤を困惑させていました。以前の舞台挨拶では、観客からの『世界から消えてほしいものはなんですか?』という質問に宮崎が答えられず、佐藤が取り繕う場面も。シャイでアドリブ慣れしていない宮崎をうまくフォローし続けてきた佐藤でしたが、積もり積もっていた不満を最後に漏らしてしまったのかも……」(映画ライター)

佐藤健、『天皇の料理番』15.1%発進! 「ブス帰れ」合コンで人気急落後の夜遊び事情

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『天皇の料理番』(TBS系)公式サイトより

 佐藤健が丸刈り頭で主役を演じている『天皇の料理番』(TBS系)が好評を集めている。26日放送の第1話は、今クールの連続ドラマでは、SMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)に次ぐ2位となる15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録。先頃までは異性スキャンダルを連発し、女性から反感を買い続けていた佐藤だったが、久々のスマッシュヒットにネット上も盛り上がりを見せているようだ。

 TBSの60周年特別企画の本作は、1980年に堺正章主演で連ドラ化されており、佐藤にとってはTBSでの単独初主演作品となる。大沢たかお主演のヒット作『JIN‐仁‐』のスタッフが再集結するなど、局サイドの期待も高い一作だ。

嵐・二宮和也、財布に10万円は常備!? 『弱くても勝てます』打ち上げで現金大放出!

<p>集団的自衛権行使、憲法解釈変更――本日、安倍政権が戦後最大級の閣議決定を行う。これまで守られてきた日本の平和憲法が崩壊し、戦争への道の第一歩を踏み出したのだ。安倍晋三首相の言う「普通の国」って何だろう。自衛だろうが侵略だろうが戦争が可能な国が普通なのか。それなら日本は普通の国でなくていい。一般市民はわが子を自衛隊に入れない。闘わせない。今はそんなことしかできないのか。中国の脅威があるなら、外交努力をすればいい。メディアも嫌中などと煽るな。日本は冷静さを欠いている。<br /> </p>

佐藤健、森カンナと交際報道! 「女遊びはDAPUMP・ISSA並」と芸能プロは戦々恐々

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佐藤健公式プロフィールより

 最近、芸能界随一の“肉食系俳優”となりつつある佐藤健が、またも熱愛を報じられた。森カンナと深夜デートをしている様子を、26日発売の「女性セブン」(小学館)にキャッチされたのだ。2人は、佐藤が広末涼子との“不倫愛”を報じられた直後から急接近し、現在は度々ツーショット姿が目撃されているという。

 佐藤は2008年の秋山莉奈を発端に、石原さとみ、武井咲、前田敦子と、公になっただけでも複数の有名芸能人との熱愛が報じられている“共演者キラー”。同誌によると、今回の森に関しては、吉高由里子といった共通の友人をきっかけに仲を深めていったそうだ。

「インテリイメージもパー」佐藤健、合コン相手に「ブス帰れ」報道のダメージ

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映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイトより

 8月1日から主演映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』が公開となる佐藤健に、“イメージダウン必至”の報道が放たれた。6月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、佐藤主催の合コンに参加したという女性のある告発を掲載したのだ。

「佐藤が同じく合コンに参加していた三浦翔平に目配せして、女の子たちに『ブース、帰れ! ブース、帰れ!』コールをさせた……という内容です。三浦は歌詞に『ブス』を織り込んだ替え歌まで披露していたとか。女の子の中には、泣き出してしまう子までいたそうですよ。佐藤のさわやかなイケメンイメージを覆す記事内容でした」(芸能ライター)

佐藤健の『ビター・ブラッド』にみる、おっさんに好かれるイケメン俳優の在り方

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『ビター・ブラッド』(フジテレビ系)公式サイトより

 イケメンドラマとは、若くて格好いい男性俳優を女性視聴者が愛でる作品である。おそらく多くの人々はそう思っているだろう。しかし、近年は女性視聴者だけでなく、男性視聴者、特に中年男性にアピールするイケメン俳優も少しずつ増えている。例えば、『相棒』(テレビ朝日系)で杉下右京(水谷豊)の三代目相棒を務めている成宮寛貴や、『半沢直樹』(TBS系)で半沢直樹(堺雅人)の部下として出演したHey!Say!JUMPの中島裕翔、あるいは現在放送されている『トクボウ警視庁特殊防犯課』(日本テレビ系)で上司の井原剛志に、いつもオモチャにされている部下の松下洸平などがそうで、おっさんばかりが登場するドラマに何故かイケメン俳優が1人混ざり、大体が上司を尊敬しているがヘタレの役立たずの若者を演じていたりする。おそらく、女性だと露骨なセクハラになるため、イケメン俳優で代行している側面もあるのだろう。しかし、そもそもおっさんもまた、女性とは違う意味で、イケメンが好きなのではないだろうか。

 現在、火曜夜9時から放送されている『ビター・ブラッド』(フジテレビ系)は、おっさんにとってのイケメンがどういう存在なのかがよくわかるドラマだ。原作は雫井脩介の同名小説で、親子の刑事が同じ職場で捜査をする刑事ドラマとなっている。