
『佐々木希 Aoko Style Book』/宝島社
以前より批判が多かった佐々木希の女優業について、最新出演ドラマ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)でも散々な評価が下されているという。事務所の方針でバラエティタレントとしての道を捨てた佐々木だったが(既報)、当人の女優業へのやる気のなさは、関係者が想像する以上のものだったようだ。
深田恭子主演で、初回14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずの滑り出しをみせたが、その後は9%台と緩やかな下降を続けている『TOKYOエアポート』。しかし、深田や佐々木をはじめ、瀬戸朝香、佐藤江梨子、山口紗弥加ら女性キャストは、珍しい空港でのロケを和気あいあいと楽しんでいたという。しかし……。
「佐々木さんのNG回数が、とにかく多いんです。同じところで何度も噛むし、長いセリフを覚えられないのか、彼女専用のカンペまで用意されているんです。また、台本を理解していないのか、ジョークの要素が強いシーンなのに、シリアスな口調で話してしまい、監督だけでなく共演者まで呆気にとられてしまったことも。最近では『ちょっとおかしいな』と思うシーンでも、監督も諦めてしまったのか、OKが出るようになっています」(フジテレビ関係者)