今田美桜「祝」を読めず……「台本もカンペもルビだらけ!」漢字が苦手な芸能人たち

 25日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)スペシャルに女優の今田美桜が出演し、漢字が苦手なエピソードを披露した。

 今田はくす玉の中にある「祝」の文字を「しゅく」ではなく「いわ」とばかり思っていたようだ。最近、くす玉を割る仕事があり、その場でも「いわ」と言ってしまい、恥ずかしい思いをしたようだ。

 10代の早いうちから活躍している芸能人は、学校の勉強がおろそかになる場合も多く、実は漢字が苦手という人物が少なくない。

「女優の佐々木希は元ヤンで高校中退といった経歴のためか、実は漢字が苦手なようですね。長いセリフが覚えられなかったため、2013年放送のドラマ『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)では、目の前のカンペを読み上げることで難を逃れようとしましたが、そこに書かれた漢字も読めなかったといわれています。モデル出身のスレンダーな体形で人気の本田翼も勉強は苦手なようで、台本はルビ(ふりがな)だらけといわれています。19年1月スタートの新ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(TBS系)では主演に挑戦しますが、いろいろと不安は残りますね」(芸能ライター)

 また、今をときめくあの有名人たちも、もともと漢字が苦手ではあった。

「女優の篠原涼子は、もともとはアイドルグループの東京パフォーマンスドール出身で1990年代に出演していた『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)ではアホキャラとしてイジられていました。あるゲームでは『野球』の文字が書けなかったことがあります。TOKIOの長瀬智也も10代だった時に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に出演しましたが、そこで読み上げた視聴者からのファックスには、スタッフの手によって簡単な漢字にもすべてふりがながつけられていたそうです」(同)

「漢字が苦手な芸能人」は、どの時代にも一定数いるのかもしれない。

(文=平田宏利)

いつの間にこんな立派なものを……?「胸が大きくなった」と話題を呼んだ芸能人3人

 女性の“豊満なバスト”はどうしても視線を集めてしまうもの。女優・モデルの佐々木希がインスタグラムに投稿した写真をめぐり、「胸が大きくなった」と話題を呼んでいる。

 11月22日投稿の画像で佐々木はVネックのカーディガンを着用しており、細い腰回りに比べて胸の膨らみがはっきりと強調されている。また12月3日の投稿でも、色違いのカーディガンを着ており、こちらもバストが主張された1枚となっている。

 佐々木といえば9月に出産したばかりで、ネット上には「お母さんになって胸の膨らみがエロくなった」「僕にも授乳して」といった反応が。それに対して「どこ見てんだ気持ち悪い」「男性ファンか知らんがコメントがキモい」と批判する声も見られた。

 今回は佐々木のように、“胸が大きくなった”と話題を呼んだ芸能人たちをご紹介していこう。

 

●ローラ

 俳優のディーン・フジオカが披露した2ショットで視線を集めたのは、胸元がざっくり開いたドレスをまとったモデルのローラ。11月にフジオカがインスタグラムに投稿した写真で、はっきりした谷間とダイナミックな膨らみが目立ったスタイルとなっている。

 またローラは12月11日に開催された映画『アリー/スター誕生』のジャパンプレミアで、首元から斜めにスリットの入ったドレスを着用。豊満なバストラインがちらちらと覗くデザインが注目を集めた。そんなローラのバストに“豊胸疑惑”が浮上しており、ネット上では「豊満すぎて作り物感が満載」「不自然な膨らみのせいか色気を感じない」「スタイルいいんだから別に手を加えなくてよかったのに」と指摘する声が多い。

 

●鈴木奈々

 タレントの鈴木奈々は、11月に新幹線内での自撮り写真をインスタグラムに投稿。周囲の目を気にしているのか帽子にサングラスという出で立ちだが、タートルネックニットにくっきりと浮かび上がる胸の膨らみに視線が集まることになった。

 鈴木の自撮り写真に、ネット上では「奈々ちゃんが巨乳化してる!」「こんなに大きかったっけ?」「いい形してますね」といった声が相次ぐことに。そんな反響を受けてかどうかは分からないが、のちに鈴木は下着モデル時代の写真をアップ。谷間がくっきりしたセクシーショットではあるものの、「めっちゃ胸盛ってます」「私は、かなりの貧乳です」と潔いコメントを残している。

いつの間にこんな立派なものを……?「胸が大きくなった」と話題を呼んだ芸能人3人

 女性の“豊満なバスト”はどうしても視線を集めてしまうもの。女優・モデルの佐々木希がインスタグラムに投稿した写真をめぐり、「胸が大きくなった」と話題を呼んでいる。

 11月22日投稿の画像で佐々木はVネックのカーディガンを着用しており、細い腰回りに比べて胸の膨らみがはっきりと強調されている。また12月3日の投稿でも、色違いのカーディガンを着ており、こちらもバストが主張された1枚となっている。

 佐々木といえば9月に出産したばかりで、ネット上には「お母さんになって胸の膨らみがエロくなった」「僕にも授乳して」といった反応が。それに対して「どこ見てんだ気持ち悪い」「男性ファンか知らんがコメントがキモい」と批判する声も見られた。

 今回は佐々木のように、“胸が大きくなった”と話題を呼んだ芸能人たちをご紹介していこう。

 

●ローラ

 俳優のディーン・フジオカが披露した2ショットで視線を集めたのは、胸元がざっくり開いたドレスをまとったモデルのローラ。11月にフジオカがインスタグラムに投稿した写真で、はっきりした谷間とダイナミックな膨らみが目立ったスタイルとなっている。

 またローラは12月11日に開催された映画『アリー/スター誕生』のジャパンプレミアで、首元から斜めにスリットの入ったドレスを着用。豊満なバストラインがちらちらと覗くデザインが注目を集めた。そんなローラのバストに“豊胸疑惑”が浮上しており、ネット上では「豊満すぎて作り物感が満載」「不自然な膨らみのせいか色気を感じない」「スタイルいいんだから別に手を加えなくてよかったのに」と指摘する声が多い。

 

●鈴木奈々

 タレントの鈴木奈々は、11月に新幹線内での自撮り写真をインスタグラムに投稿。周囲の目を気にしているのか帽子にサングラスという出で立ちだが、タートルネックニットにくっきりと浮かび上がる胸の膨らみに視線が集まることになった。

 鈴木の自撮り写真に、ネット上では「奈々ちゃんが巨乳化してる!」「こんなに大きかったっけ?」「いい形してますね」といった声が相次ぐことに。そんな反響を受けてかどうかは分からないが、のちに鈴木は下着モデル時代の写真をアップ。谷間がくっきりしたセクシーショットではあるものの、「めっちゃ胸盛ってます」「私は、かなりの貧乳です」と潔いコメントを残している。

佐々木希、大政絢と愛犬連れてドッグラン報告も、『犬より子どもの世話しろ』とネット小姑は許さず……

 モデルで女優の佐々木希が12月8日、自身のInstagramを更新。女優の大政絢らとともに愛犬を連れてドッグランへ行ったことを報告した。

 この日佐々木は、「私達母ちゃんも楽しかったぞ」とのメッセージと共に、大政らと愛犬と戯れている画像を数枚投稿。大政とお互いの愛犬と共に撮った画像や、愛犬を抱きにこやかに笑う佐々木の姿を写した画像など、楽しそうな雰囲気を感じる。

 それだけに、Instagramのリプライ欄にはファンから「カワイイ」「楽しそう」「私も犬連れて参加したい」などといった声、さらには「犬になりたい」といった声などが上がっており、ファンにとっても喜ばしい投稿となった様子。

 しかし、ネットではこの画像に対し、なぜか批判の声が上がっていたという。

「愛犬と友人たちとのほほ笑ましい画像で、これに対しては『かわいい』『本当に犬好きなんだね~』といった感想が上がっていたんです。しかし一方で、出産し一児の母となったばかりの佐々木さんが遊んでいたのが気に食わないといったようで、『子育ては?』『その間誰が子どもを見てたんだよ!』『犬より子どもの世話しろ』といった声が殺到。ネット小姑たちが本領発揮というところですね(笑)」(女性誌ライター)

 出産前からネット小姑にマークされてしまっていただけあって、出産後の現在も意地悪なツッコミがやまないよう。

 また、このほかにも言われているようで、

「画像とともに投稿された『私達母ちゃんも楽しかったぞ』というメッセージが気に食わなかったよう。『子どもの世話してないくせに“犬の母ちゃん”とか何様?』『子どもには“ママ”って呼ばせるくせに、犬には“母ちゃん”とか(笑)」と、ここにも意地悪としかいえないツッコミが。佐々木さんだって母親である前に、人間ですからね。息抜きしたっていいじゃないかと思うんですが……。本当にネット小姑は厳しすぎです(苦笑)!』(同)

 出産早々にモデル復帰し、現在は育児に仕事と多忙な日々を送っている佐々木。つかの間の友人との遊びぐらい、遠くから優しく見守って欲しいものだ。

佐々木希、今度は毎年恒例の梅酒作りに批判の声! SNSにネット小姑が殺到で“ポスト辻希美”に!?

 2017年にアンジャッシュの渡部建と結婚し、現在第1子を妊娠中の佐々木希。6月5日に梅酒作りの様子を自身のInstagramに投稿し、話題となっていた。

 佐々木は毎年梅酒を作っているようで、「青梅6キロ! 届きました。今年も梅酒作ります! 昨年は少し熟れた南高梅にし、今年は青梅。ヘタを取る作業、好き」というメッセージとともに山盛りの青梅の画像を投稿。ほかにも、青梅を乾かす画像や、青梅を漬け込んだ瓶が並んだ画像などを投稿し、ファンからは「梅、立派! おいしい梅酒ができますように!」「私も作ったよ!」「梅ジャムもいいよね~」など、楽しいコメントが寄せられていた。

 しかし一方で、毎年作っている梅酒を今年も作っただけの佐々木に対し、批判的な声も上がっているという。

「佐々木さんが妊婦なのに、梅酒を作ったというのが気に入らないという人もいるよう。Instagramには『旦那が飲むんだよね!?』『飲んじゃダメ』『梅酒は妊婦ダメ!』『誤解を招かないようにしてください!』との声も。そんな声を見かけたファンではない人からは、ネットの掲示板で『妊婦が酒を飲んじゃダメって常識だし、佐々木希だってわかってるでしょ』『出産記念の年の梅酒だからいいじゃん!』『いちいちうるさい』とつっこむ人が続出していましたよ」(芸能記者)

 また、妊娠してからというもの佐々木の投稿する画像に『妊婦なんだから!』というコメントが増えているという。

「ローストビーフが映った写真をアップし、『ローストビーフは生肉だから食べちゃダメ!』と炎上した頃から、佐々木さんのInstagramにはいわゆる“ネット小姑”のようなコメントが多く見受けられます。ローストビーフ事件以外にも、ファッション誌の撮影でハイヒールを履いただけで『ハイヒールでこけたらどうすんの!?』という声や、友人との外食写真を連日アップしただけで、『外出ばっかして病気移ったらどうするの?』などといった批判が。佐々木さんの体を思っての人がほとんどなんでしょうが、妊娠中からこういう感じなので、出産したら元モー娘。の辻希美さんのブログでよく見かける、粗探しをして炎上させるようなアンチが集まらないかと心配になりますよ」(同)

 やっかみコメントもあるかもしれないが、そんな言葉を気にせず、無事に出産してほしいものだ。

今田耕司にスザンヌ……働き方改革法案可決で「副業OK」も、芸能人たちの副業事情は前途多難……

 5月31日に衆院採決が行われた働き方改革関連法案だが、その動きに関連し、政府は過去のモデル就業規則にあった「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」というフレーズを消した。現在のモデル就業規則では「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」とされており、新たな副業時代の幕開けだと言われている。

 そんな中、芸能界でも年々副業を手がける芸能人が増加しているが、失敗している者も多いという。

 5月20日放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)では、タレントのスザンヌが地元・熊本でかねてからの夢だったカフェ経営に乗り出したものの、うまくいかず閉店したことを告白している。スザンヌは2016年1月に「CAFE BAR 8%」をオープン。しかし、スザンヌいわく「お金の計算ができないまま始めちゃった」とのことで「3カ月くらいでガタガタになっちゃって」と短期間で損害が出たことを明かした。それを聞いたMCの坂上忍は「お金の計算できないのは、始める前からわかってたことでしょ?」と厳しいダメ出しをしていたが、共演のヒロミは「ダメなときは早めに切るっていうのは大事なこと」とスザンヌをフォローしていた。

 また、タレントの今田耕司も17年1月21日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)にて、バーの経営に失敗した過去を明かしている。今田は10年頃に表には名前を出さずに恵比寿でバーをやっていたといい、その理由を「自分で飲める、女の子とこっそり会える場所作ろうと思って」と語っている。しかし、店長とモメるなどゴタゴタがあったとのことで、現在は権利を店長に譲ったとトーク。店にいくらお金をかけたのか聞かれると「家具屋さんとかで椅子とか選んでたから、1本(1,000万円)は軽く超えました。2弱くらい」とかなりの額だったことを暴露。最後に「3年間赤字やから、めちゃくちゃ損しましたよ。自分で店やんのはもうこりごりです」と苦い顔で宣言している。

 また、芸能人の副業といえば女性タレントのファッションブランド立ち上げなども多いが、成功する者は一握り。元AKB48の篠田麻里子は12年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任したものの、服が高いうえにデザインも良くないということで店は閑古鳥状態。さらにはブランドのロゴにパクリ疑惑が出るなどふんだり蹴ったり状態で、ルミネエスト新宿に出店したものの、わずか1年5カ月で閉店に。同じく佐々木希も2010年に自身のブランド『Cotton Cloud』を始めるものの、立ち上げから2年で撤退。篠田の場合と同じくデザインのまずさと値段設定の高さが敗因と言われている。

「名前を隠しても失敗するし、知名度で押し通そうとしても品がまずければ客はついてこない。しかし芸能人とは不安定な商売なので、副業に手を出さざるを得ないタレントの気持ちもわからないではないですよね」(芸能事務所勤務)

 勝負できる商品と、金の計算ができる頭。この2つをしっかり携えて勝負せねばいけないということのようだ。

今田耕司にスザンヌ……働き方改革法案可決で「副業OK」も、芸能人たちの副業事情は前途多難……

 5月31日に衆院採決が行われた働き方改革関連法案だが、その動きに関連し、政府は過去のモデル就業規則にあった「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」というフレーズを消した。現在のモデル就業規則では「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」とされており、新たな副業時代の幕開けだと言われている。

 そんな中、芸能界でも年々副業を手がける芸能人が増加しているが、失敗している者も多いという。

 5月20日放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)では、タレントのスザンヌが地元・熊本でかねてからの夢だったカフェ経営に乗り出したものの、うまくいかず閉店したことを告白している。スザンヌは2016年1月に「CAFE BAR 8%」をオープン。しかし、スザンヌいわく「お金の計算ができないまま始めちゃった」とのことで「3カ月くらいでガタガタになっちゃって」と短期間で損害が出たことを明かした。それを聞いたMCの坂上忍は「お金の計算できないのは、始める前からわかってたことでしょ?」と厳しいダメ出しをしていたが、共演のヒロミは「ダメなときは早めに切るっていうのは大事なこと」とスザンヌをフォローしていた。

 また、タレントの今田耕司も17年1月21日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)にて、バーの経営に失敗した過去を明かしている。今田は10年頃に表には名前を出さずに恵比寿でバーをやっていたといい、その理由を「自分で飲める、女の子とこっそり会える場所作ろうと思って」と語っている。しかし、店長とモメるなどゴタゴタがあったとのことで、現在は権利を店長に譲ったとトーク。店にいくらお金をかけたのか聞かれると「家具屋さんとかで椅子とか選んでたから、1本(1,000万円)は軽く超えました。2弱くらい」とかなりの額だったことを暴露。最後に「3年間赤字やから、めちゃくちゃ損しましたよ。自分で店やんのはもうこりごりです」と苦い顔で宣言している。

 また、芸能人の副業といえば女性タレントのファッションブランド立ち上げなども多いが、成功する者は一握り。元AKB48の篠田麻里子は12年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任したものの、服が高いうえにデザインも良くないということで店は閑古鳥状態。さらにはブランドのロゴにパクリ疑惑が出るなどふんだり蹴ったり状態で、ルミネエスト新宿に出店したものの、わずか1年5カ月で閉店に。同じく佐々木希も2010年に自身のブランド『Cotton Cloud』を始めるものの、立ち上げから2年で撤退。篠田の場合と同じくデザインのまずさと値段設定の高さが敗因と言われている。

「名前を隠しても失敗するし、知名度で押し通そうとしても品がまずければ客はついてこない。しかし芸能人とは不安定な商売なので、副業に手を出さざるを得ないタレントの気持ちもわからないではないですよね」(芸能事務所勤務)

 勝負できる商品と、金の計算ができる頭。この2つをしっかり携えて勝負せねばいけないということのようだ。

佐々木希の“女子会インスタ写真”はプロモーション!?  芸能人美女たちの「仲良し女子会」の真実とは? 

 4月16日、第一子を妊娠中の佐々木希が、ドラマ共演者との女子会の様子をInstagramに投稿。写真には厚く切られたローストビーフのお皿を前にほほ笑む写真だったことから、「ローストビーフ、妊婦はダメ!」「我慢して!」との指摘が殺到。プチ炎上した。

 女子会に参加していたのは、夏菜、中川翔子、徳永えりと佐々木の4人。彼女たちは、20日なスタートしたNHKドラマ『デイジー・ラック』の共演者。妊婦にローストビーフの是非は、さまざまな見解があるようだが、炎上がドラマのいい宣伝になったことだけは間違いないだろう。

「この4人は、実は3月6日にも中川の自宅での女子会4ショットが公開されており、出演者同士の仲の良さをアピールしていましたし、4月4日には、佐々木、夏菜、中川の3ショットに、この日は不在だった徳島の顔写真を左上に合成した、昭和の卒業アルバムのような写真が公開されたことも、ネット上で話題になっていました」(芸能記者)

 ドラマそのものには、ほとんど話題性はないが、この女子会の様子は必ずネットのニュースになっている。

「何よりも、インスタネタがネットニュースになりやすい現在、特に“インスタ映え”するのが、有名美女たちがズラリと顔をそろえる女子会のオフショット。ということで、実は、現在のテレビ・芸能界には、番組宣伝を目的とした“ヤラセの女子会”が横行しています。特に、ドラマの共演者同士の女子会は、ほとんどがプロモーション目的と言って間違いない。番組サイドからの指示や要請のもと行われており、実はカメラのシャッターを切っているのはプロデューサー本人というケースも少なくなく、その場合は、当然、費用も番組持ちとなっています。今回の佐々木の女子会も、その類いではないでしょうか。炎上はアクシデントだったかもしれませんが、ドラマ関係者はかえって話題になったことを喜んでいると思いますよ」(ドラマ関係者)

 つまり、いかにも仲よさそうに写真に収まっているが、実は、あくまで撮影中だけの関係で、クランクアップ後は積極的に連絡を取り合うようなことのない者たちの、言うなれば「ビジネス女子会」が多いのだという。

「2016年の石原さとみ主演ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)の撮影中に、石原や中村アン、高梨臨らとの『5→9会』の写真を紗栄子が自身のInstagramに投稿し、大きな話題になったあたりから、この手口が急増したような気がします」(同前)

 一方、芸能美女たちの夜遊び女子会では、小泉今日子がボスを務める『小泉会』が有名だが、参加者たちがInstagramに写真をあげた例はまだない。

「参加者のつながりやタイミングから、真の関係性、話されている内容などが想像されるだけでもまずい、ガチの芸能美女の女子会こそ、実は多く行われているはずです。ただ、間違ってもこれがInstagramに写真が公開されることはないでしょう」(芸能プロ幹部)

 今回の場合、元ヤンの佐々木とオタクの中川が“気が合う”とは到底思えないのだが……。公開された、できすぎた女子会の美女たちの笑顔は信用には値いしないようだ。

佐々木希の“女子会インスタ写真”はプロモーション!?  芸能人美女たちの「仲良し女子会」の真実とは? 

 4月16日、第一子を妊娠中の佐々木希が、ドラマ共演者との女子会の様子をInstagramに投稿。写真には厚く切られたローストビーフのお皿を前にほほ笑む写真だったことから、「ローストビーフ、妊婦はダメ!」「我慢して!」との指摘が殺到。プチ炎上した。

 女子会に参加していたのは、夏菜、中川翔子、徳永えりと佐々木の4人。彼女たちは、20日なスタートしたNHKドラマ『デイジー・ラック』の共演者。妊婦にローストビーフの是非は、さまざまな見解があるようだが、炎上がドラマのいい宣伝になったことだけは間違いないだろう。

「この4人は、実は3月6日にも中川の自宅での女子会4ショットが公開されており、出演者同士の仲の良さをアピールしていましたし、4月4日には、佐々木、夏菜、中川の3ショットに、この日は不在だった徳島の顔写真を左上に合成した、昭和の卒業アルバムのような写真が公開されたことも、ネット上で話題になっていました」(芸能記者)

 ドラマそのものには、ほとんど話題性はないが、この女子会の様子は必ずネットのニュースになっている。

「何よりも、インスタネタがネットニュースになりやすい現在、特に“インスタ映え”するのが、有名美女たちがズラリと顔をそろえる女子会のオフショット。ということで、実は、現在のテレビ・芸能界には、番組宣伝を目的とした“ヤラセの女子会”が横行しています。特に、ドラマの共演者同士の女子会は、ほとんどがプロモーション目的と言って間違いない。番組サイドからの指示や要請のもと行われており、実はカメラのシャッターを切っているのはプロデューサー本人というケースも少なくなく、その場合は、当然、費用も番組持ちとなっています。今回の佐々木の女子会も、その類いではないでしょうか。炎上はアクシデントだったかもしれませんが、ドラマ関係者はかえって話題になったことを喜んでいると思いますよ」(ドラマ関係者)

 つまり、いかにも仲よさそうに写真に収まっているが、実は、あくまで撮影中だけの関係で、クランクアップ後は積極的に連絡を取り合うようなことのない者たちの、言うなれば「ビジネス女子会」が多いのだという。

「2016年の石原さとみ主演ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)の撮影中に、石原や中村アン、高梨臨らとの『5→9会』の写真を紗栄子が自身のInstagramに投稿し、大きな話題になったあたりから、この手口が急増したような気がします」(同前)

 一方、芸能美女たちの夜遊び女子会では、小泉今日子がボスを務める『小泉会』が有名だが、参加者たちがInstagramに写真をあげた例はまだない。

「参加者のつながりやタイミングから、真の関係性、話されている内容などが想像されるだけでもまずい、ガチの芸能美女の女子会こそ、実は多く行われているはずです。ただ、間違ってもこれがInstagramに写真が公開されることはないでしょう」(芸能プロ幹部)

 今回の場合、元ヤンの佐々木とオタクの中川が“気が合う”とは到底思えないのだが……。公開された、できすぎた女子会の美女たちの笑顔は信用には値いしないようだ。

嵐・二宮和也、TBSドラマ『ブラックペアン』番宣で渡部建と“禁断共演”なるか!?

「番宣」出演はあるのか、注目が集まっている。

 4月22日から嵐・二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)がスタートする。それに伴い、ネット上では二宮が“あの番組”に出演するかどうかで盛り上がっているようだ。

「高視聴率連発のTBS日曜劇場枠は、いまや“ドラマのTBS”の看板。絶対にコケるわけにはいかないため、番宣にも力が入ります。そんな同局の番宣番組の中で最も強力なコンテンツなのが、土曜の昼に放送されている『王様のブランチ』です。これまでも放送前日には出演者がこぞって出演しており、『ブラックペアン』の出演者たちが登場するのは間違いない。しかし、『ブランチ』のMCは佐々木希の夫であるアンジャッシュ・渡部建。佐々木と二宮は2011年に熱愛が発覚し、2年ほど交際していた。“元カノの夫”と共演で気まずい空気が流れることが予想され、それを心配している人が多いようです」(テレビ誌ライター)

 ともあれ、二宮と渡部は昨年11月にバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演している。

「二宮は主演映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』のプロモーションを兼ねて出演、レギュラー出演者の渡部とのやりとりが注目されました。渡部が挙式を行った1カ月後というタイミングでしたが、渡部のほうから『スターが来た!』と持ち上げ、早めにロケを終えようとする二宮に『巻こうとしてるな!』とツッコむなど、あえて自然に振る舞おうとしていた半面、二宮のほうはやりにくそうな感じでした。この時はロケでしたが、『ブランチ』は生放送ですから、ハプニングが起きないとも限りません。緊張感は『相葉マナブ』の比ではないでしょう」(芸能ライター)

 余談ではあるが、二宮と渡部といえば、もうひとつ「元カノ」話があるという。この芸能ライターが続ける。

「渡部が04年頃に交際していたのが、モデルの伊藤裕子です。二宮が現在、交際しているとされている元フリーアナウンサーの伊藤綾子とは一字違い。不思議な縁を感じます(笑)。二宮と渡部が『ブランチ』で共演となれば、新婚である渡部の幸せオーラを見た二宮ファンの頭に、『伊藤との結婚』がチラついてしまうかもしれません」

 注目度が上がれば番宣効果も高いだけに、TBSとしてはジャニーズサイドの顔色をうかがいつつも、なんとか共演にこぎ着けたいところだろう。