Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで手が「よだれでベチャベチャ」に!? 映画館で思わぬ事態に困惑しきり

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月19日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾主演のドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)で共演している、岡田結実とのツーショット写真を披露。今週放送の第3話で行った地方ロケの際に撮影したそうで、豊かな自然や山を背景にした1枚だった。

 伊野尾はしっかりとマスクを着用しながら、ドラマで演じている高槻彰良の“英国紳士風スーツ”を着こなしており、「3話結構ちょっとね、ロケが多かったので。いろいろ景色も綺麗なんで、楽しみにしていただけたらなと思います」と見どころを宣伝した。
 
 その後放送された「イノ調」では、歴史ある建物をリノベーションした「リノベ名建築」を調査。まずは、国の登録有形文化財にも指定されている昭和7年に完成した「堀ビル」を訪問すると、古き良き昭和の外観に「今のビルじゃあんまり見られない、ラグジュアリーな装飾が重厚感ある」と伊野尾。今年4月、歴史的な装飾などを残しつつ、シェアオフィスとして生まれ変わったそうで、内装はリノベーションによって現代的になっていた。

 一方で、扉や階段などは当時のまま残っており、伊野尾のテンションも上々。特に興奮していたのは、雑誌「新建築」(新建築社)のオフィスが入っていることを発見したとき。建築ファンにおなじみの雑誌ということで、明治大学理工学部建築学科を卒業した“建築アイドル”でもある伊野尾は、「『新建築』ですよ!? みなさん!」「『新建築』は入るわな、ここに!」と、名建築との相性に納得の表情を浮かべていた。 
 
 その後は東京で唯一の木造映画館を訪問するため、青梅市へ。映画館は美しい水色の建物で、もともとは昭和10年に完成し、今年6月にリノベーションされたものだという。館内を見て回っていると、名作映画『ローマの休日』(1953年)に登場する「真実の口」を模したオブジェを発見。「出た、映画館というだけあって」とニヤニヤしながら、真実の口に手を突っ込んで引き抜いたところ、なぜか手が濡れていた。

 思わぬ事態に、「うわぁ~! 何これ!」「よだれでベチャベチャしてるんだけど……」と困惑しきりの伊野尾だったが、実は手を入れると“消毒液”が噴出される仕様になんだとか。それを知って「今の時代を映してるな~」と感心の様子だった。 
 
 この日の放送にファンからは、「『新建築』にテンション上がる伊野尾くん、かわいい!」「テンション急上昇するタイミングが、さすが建築男子という感じだった」「消毒液をよだれって表現するのは面白すぎ(笑)」といった声が集まった。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケで「めちゃくちゃスベる」!? 「ベリーウッドです!」ギャグで学生困惑のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月12日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、『めざましどようび』(同)でMCを務める佐野瑞樹アナウンサーと伊野尾のツーショット写真を公開。実は同7日、伊野尾は主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)の宣伝のため、『めざましどようび』に初出演していたのだ。

 番組内では、佐野アナが東京五輪で日本選手が獲得したメダルの数だけ太鼓を叩く一幕があったが、伊野尾が公開したツーショットには、ハッピ姿でバチを持ったままの佐野アナと太鼓が写っていた。

 この写真を見た軽部真一アナウンサーが「伊野尾くん、この太鼓のコーナー気に入ってましたもんね」とコメントすると、「そうなんですよ~」と同調して『めざましテレビ』では同じことを生田竜聖アナが担当していたと説明。「『めざど』の佐野さんの音と、生田さんの音はやっぱりちょっと違いましたね」と感じたようだ。

 その後放送された「イノ調」では、「木のぬくもりあふれる最先端スポット」を伊野尾が調査。東京五輪の舞台となった国立競技場に国産の木材が多く使用されたということで、同じように木のぬくもりにあふれた株式会社ZOZOの新社屋や、桐朋学園大学を取材した。

 音楽教育の名門・桐朋学園大学(仙川キャンパス)の音楽ホールは完全木造となっており、国立競技場と同じく隈研吾氏が設計したとのこと。伊野尾は「わあ、すてき!」と感動の様子で、明治大学理工学部建築学科を卒業した“建築アイドル”の視点から、「これだけ広いホールでかなり大規模に木材を使われたのは、結構珍しいんじゃないですか?」と分析。

 音響にもこだわり抜いているそうで、伊野尾は学内選抜メンバーによる弦楽四重奏を聞かせてもらうことに。演奏後、「響きもすごくやわらかくて、とても感動しました」と絶賛していたが、ここで伊野尾もピアノを演奏する流れに。

 コンサートでは腕前を披露しているとはいえ、選抜メンバーの演奏直後に弾いたビートルズの「Let It Be」はつたなく、伊野尾本人も「(ホールの)響きを感じるレベルまでは達していないような気もしますが……」と自虐。続けて、「ベリーウッドです!」とギャグを放ったものの、学生たちが困惑していたため、「笑うところですよ!」と厳しくツッコんでいた。

 この日の放送にファンからは、「あの空気の中、さらっと弾いちゃうの逆にすごい」「“ベリーウッド”でめちゃくちゃスベってる伊野尾くんに爆笑!」「ベリーウッド、流行語にならないかな(笑)」といった声が集まった。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、King&Prince・神宮寺勇太とのオフショットに“温度差”!? 『めざまし』で新ドラマ告知し「楽しそう」とファン期待

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月5日に放送され、King&Prince・神宮寺勇太らと撮影したオフショットを公開した。

 この日、伊野尾は自身のプライベート写真などを披露するコーナー「いのおピクチャー」にて、神宮寺と俳優の須賀健太、岡田結実と撮影した4ショットを紹介。7日から放送が始まる伊野尾主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(東海テレビ、フジテレビ系)の共演者陣との1枚で、背後には木々や山、さらには湖らしきものが写っていた。

 これまでも神宮寺の写真は登場しており、6月3日には伊野尾と共にラフな服装で写ったショット、同24日には「神宮寺くんにお誕生日プレゼントいただいちゃいました」と、黄色い箱を持った伊野尾の写真を公開している。そんな中、今回はドラマ共演者の須賀と岡田を含め、4人のオフショットがお披露目されたのだ。

 伊野尾は「いよいよ今週土曜日からスタートする、『准教授・高槻彰良の推察』の撮影現場で撮影した写真です。楽しい現場です」と話していたが、写真の中の伊野尾は、ダブルピースをするも、なぜか浮かない表情。一方、隣の神宮寺や須賀、岡田は楽しそうな笑顔を浮かべており、やや“温度差”のある不思議な1枚だった。

 同作は、完全記憶力という“異能”を持つ民俗学の准教授・高槻彰良(伊野尾)と、人のウソがわかるゆえに“孤独”を抱える大学生・深町尚哉(神宮寺)が、さまざまな怪異事件の謎解きをするヒューマンミステリー。軽部真一アナウンサーから「民俗学ミステリーなんだよね?」と聞かれると、伊野尾は「ドラマの中には、コックリさんだったり、神隠しだったりが出てくる」と明かし、「みなさん、ぜひ見ていただけたらと思います!」と宣伝していた。

 なお、『准教授・高槻彰良の推察』公式サイトによると、第1話では、ある小学校でコックリさんをめぐる怪奇事件が起こるとのこと。ドラマへの期待を高めるオフショットには、放送を見ていたファンから「楽しそうな現場の雰囲気が、写真からダダ漏れてるね」「こうして撮影の裏側を知ってからドラマを見ると、もっと楽しめそうでうれしい!」「共演者みんな仲良さそうでいいな~。また『いのピク』で撮影現場の写真見せてほしい」などの声がネット上に集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』出演者が「大丈夫?」と心配! 「“白い影”が見えた」発言にファンも「どんだけハード」と驚き

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月29日に放送された。

 この日、伊野尾がプライベート写真などを披露するコーナー「いのおピクチャー」では、グループ通算30枚目のシングル「群青ランナウェイ」ミュージックビデオ(以下、MV)撮影時のオフショットを披露。青紫色の空間の中に、衣装を着用した“ドヤ顔”の伊野尾と、メンバーの高木雄也がそれぞれピースサインをして写っていた。 
 
 伊野尾はこのショットについて、「『群青ランナウェイ』のMVの撮影の合間に、高木雄也と一緒に写真を撮りました」とあらためて紹介。写真をよく見ると、高木は髪が乱れるほど汗をかいており、「ちょっとダンスがハードなので、2人とも汗だくです」と苦笑い。 
 
 実は2日前の27日に、同番組内で「群青ランナウェイ」のMVが初公開に。ミステリアスなストーリー仕掛けの内容で、すでにファンの間では“考察”も盛り上がっているようだ。また、サビのダンス部分は伊野尾の言う通り、かなり激しいものだった。

 今回の放送で、軽部真一アナウンサーから「確かに、ダンス非常に印象的だったよね」と言われた伊野尾は、「きゃりーぱみゅぱみゅさんとか担当されてる、MAIKOさんが振り付けしてくださって」と、ダンサーで振り付け師のMAIKO氏が、Hey!Say!JUMPに初めてダンスを提供したと報告。

 踊ってみると想像以上にハードだったため、「大変すぎて、もうイントロ踊ってる時にはちょっと“白い影”が飛んでるように見えました」と明かし、スタジオで「え!?」「大丈夫ですか?」と心配の声が飛ぶと、伊野尾は「ダメかもしれない……」と、力なく呟いていた。 
 
 この日の放送にネット上には、「白い影って、まさか幻覚!?」「どんだけハードなダンスなんだ……!」「話を聞いてるだけで、めちゃくちゃキツそう」といった驚きの声が集まっており、さらに「これも何かの伏線?」「“白い影”ってMVのヒントかな?」などと予想するファンも見受けられた。
 
 現在、YouTube上で公開されているMVを確認すると、開始10秒あたりで確かに“白い影”が見える。この発言は、伊野尾なりのファンへのメッセージだったのだろうか?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で“コメント力”に称賛! 「ロボットに仕事を奪われる感覚より……」“前向き”な一言に視聴者感心

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が7月14日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、元モーニング娘。で女優の鞘師里保とのツーショット写真を披露した伊野尾。鞘師とは、8月7日から放送される伊野尾主演の連続ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)で共演することが決まっている。

 写真を見た軽部真一アナウンサーが「現場の雰囲気はどうですか?」と聞くと、伊野尾は「アルバム制作のお話だったりとか、ライブのお話、いろいろ聞かせていただいたりとかしました」と、鞘師との交流を告白。コーナーの最後に「(鞘師の)アルバム、8月発売だそうなので、ぜひチェックしてあげてください」と宣伝していた。

 その後放送された「イノ調」では、「調理ロボット」を伊野尾が調査。職人のクセを分析し、機械にその技術を落とし込んだ「バームクーヘンロボット」などに感動する伊野尾だったが、最も興味を惹かれた様子だったのは、フードコートで活躍する「たこ焼きロボット」だった。

 ブースの中でくねくねと動くアームを見た伊野尾は「おいおいおいおい! 挑発してるぞ、こいつ!」と、好戦的な態度に。しかし、そのアームが大量のたこ焼きを作る様子に釘付けになり、「これはいくらなんでもやりすぎじゃないか!?」と驚いていた。その後、ロボットが作ったたこ焼きを食べ、おいしさのあまり「誰か、シェフを呼んできてくれないか?」「おいしい、中トロトロ!」と大絶賛していた。

 さらに、このフードコートにはソフトクリームを作るロボットもあり、キレイにクリームを巻く様子を見た伊野尾は、「うわ~見事!」「なかなかやるね、君」とロボットを称賛。最後は「単純にロボットがスゴかったね。ロボットの技術もここまで進化していて、実用化に結びついているところにも驚いた」と感想を話し、「ロボットに人間の仕事を奪われるっていう感覚よりは、(人の)技術を継承していく意識が新しく生まれた気がして、将来はもっともっと明るくなるのかなと思いました」とまとめた。

 この放送後、番組内で紹介したロボットに携わる、JR東日本スタートアップ株式会社の代表取締役・柴田裕氏は、自身のTwitterに「ほのぼの現場レポートの〆にこんな神コメントが…」「感涙…。また来てね、伊野尾くん!」などと投稿しており、伊野尾のコメントに感激したよう。

 視聴者からも「自分も『ロボットに仕事が奪われる』という感覚だったけど、伊野尾くんが言うように『技術を継承』って考えるとだいぶ印象が変わる」「伊野尾くんのまとめっていつも前向きで素敵。新しい視点を与えてくれて感謝してる」「単に情報を届けることが目的ではなく、視聴者がどう考えるかまで意識して、発言してるのがわかる」など、伊野尾の“コメント力”に感心する声が上がっていた。

Hey! Say! JUMP伊野尾慧、“あざとかわいい”炸裂! 井上清華アナより目立ちお茶の間を席巻

 Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が、木曜パーソナリティーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)における「スマイル・チャージ!」コーナーであまりの“あざとかわいい表情”を見せつけ、「一人だけ趣旨が違っている」と話題になっている。

 話題となっているのは7月8日の放送。この「スマイル・チャージ!」は、3月29日よりメインキャスターを担当している同局の井上清華アナウンサー…

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で意外な“才能”発見!? 初体験スポーツで達人を“圧勝”し「こんな展開アリ!?」とファン驚き

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が7月8日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、タレント・岡田結実とのツーショット写真を披露。実は岡田、伊野尾主演で8月7日から放送される連続ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)に出演が決定しており、この1枚は「ドラマの撮影現場で写真を撮らせてもらいました」とのこと。伊野尾はスーツ姿だった一方、大学生役を演じる岡田は、なぜか巫女の衣装で写っていた。

 すると、軽部真一アナウンサーが「岡田結実さんが、伊野尾くんのスーツ姿を『神々しい』と言ったとか言わないとか……」と話を振り、伊野尾は思わず照れ笑い。「そう言っていただけるのはうれしいですけど、この写真見ると、結実ちゃんのほうが圧倒的に神々しいです!」と褒め返し、「巫女さんの姿でも登場して、結実ちゃんのいろんな姿を見られるので、ぜひぜひドラマ楽しみにしていただけたらなと思います」と宣伝した。

 その後放送された「イノ調」では、伊野尾の出身地である埼玉に誕生した「北欧スポット」を調査。ロケ日と同日にオープンしたという、北欧アウトドア施設「ノーラ名栗」を訪れた。

 “地元民”の伊野尾は「名栗もおしゃれになったもんだな~」と感心し、施設内でバーベキューを楽しんだり、フィンランド式のサウナで汗を流したりと満喫。そんな中、一番盛り上がったのは、フィンランドのスポーツ「モルック」対決だった。

 モルックとは棒の名前で、数字が書かれた短い木をモルックで倒して点を取り合うゲーム。複数の棒を倒した場合は倒した本数が得点に、1本のみ倒した場合は、木に書かれた数字が得点になるルールだ。

 「ノーラ名栗」きっての“達人”だという施設スタッフと対決することになった伊野尾は、モルック初体験とあって、圧倒的に不利かと思いきや、達人は気合が入りすぎたためか、1投目で大暴投してしまい0点。一方の伊野尾は1投目ですべての棒を倒し、12点を獲得。その後、達人は立て続けに0点を出して失格となり、伊野尾は「やった、勝った~!」と子どものように大喜びしていた。

 この放送にファンからは、「伊野尾ちゃん、意外とモルックの才能あるじゃん!」「達人相手に圧勝は笑った。こんな展開アリなの!?」「達人に勝って大喜びの伊野尾ちゃんかわいい! まさか圧勝するとは思わなかっただろうね(笑)」といった驚きの声が集まった。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、収録中に「ガチ泣き」!? 「いったん休憩入れようか?」「本当に流してるの?」と謎の涙にメンバー動揺

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月3日放送)。7月3日放送ではJUMPメンバーの料理対決が行われ、伊野尾慧が涙を流す場面があった。

 フリーアナウンサーの新井恵理那がゲスト出演した同放送。冒頭では、新井が「みなさんのこと、勝手に弟的な感じでずっと思っていて……」と親近感があると明かすと、山田涼介は「知念(侑李)とかね、弟扱いされたらすごい喜んじゃうんで、ガンガン弟扱いしてあげてください」とコメント。これを受け、新井が「大きくなったねー」と言うと、知念は「うれしいな」と照れており、伊野尾は「こっちにももらっていいですか? 『今日も頑張ってね』とかもらえますか?」と、新井にねだっていた。

 その後、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」では、キャスターの新井にちなんで「難読ニュース原稿読み対決」を実施。この対戦は、『めざましテレビ』(同)でレギュラーを務める伊野尾が有利という流れになるも、伊野尾本人は「俺の『めざましテレビ』の肩書って、キャスターじゃなくて木曜パーソナリティーなんだよね……」と苦笑い。

 そんな伊野尾のニュース原稿読みは、噛んだり読み間違えたりと7個のミスが発生し、新井は「この結果は……ダメですね。スマートではないかと思うのですが……」とチクリ。しかし、伊野尾は「あの……意外と怒られるのたまらないね」と喜んでいた。

 その後、インスタント麺の“辛ラーメン”が好きだという新井にちなんで、オリジナルトッピングを考案する「辛ラーメン対決」を実施。山田がお好み焼き風にアレンジした「広島焼き風辛ラーメン」、八乙女光が卵黄とネギ、ごま油、豆板醤をつけダレにした「つけ麺辛ラーメン」などを披露する中、伊野尾は、汁なし担々麺風にアレンジした「冷やし坦々まぜそば風辛ラーメン」を提案。

 全メニュー実食した新井は、「一番おいしかったメニュー」に八乙女、「一番口に合わなかったメニュー」に伊野尾を選び、「辛ラーメンらしさがあんまり見つからなくなっちゃって……。ちょっとマネしないなって思いました」と辛口評価。すると伊野尾は、何も言わずにポロリと涙を流し、スタジオは騒然。

 山田は「なんで本当に涙流してるの?」「お前絶対泣かないキャラだろ!」と動揺した様子で、普段めったに涙を流さない伊野尾だけに、薮宏太も「いったん休憩入れようか?」と心配。この謎の涙にはなんの説明もなかったが、番組の最後には、伊野尾がこの場面を振り返って「たぶんCMで使われると思います。今回の『いたジャン』の」と、茶目っ気たっぷりに話していた。

 この放送にネット上では、「まさか、伊野尾さんガチで泣くとは思わんかった(笑)」「伊野尾さんの涙解禁、ガチなのかネタなのか謎のまま終わった!」「『いたジャン』の伊野尾くん見たけど、あれガチ泣き? 演技? どっち!?」など、伊野尾の涙に驚くコメントが多数寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』生田竜聖アナに贈った“紙袋”の中身は? 「2人でプレゼント交換」したワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月1日に放送された。

 6月22日に31歳の誕生日を迎えた伊野尾だが、今回の「いのおピクチャー」では、『めざまし』出演者から「お誕生日プレゼントいただきました」と報告。軽部真一アナウンサーと三宅正治アナからは、空気清浄機をもらったという。

 さらに、同じく6月生まれの生田竜聖アナと撮影したツーショット写真も披露。2人はそれぞれ紙袋を手にしており、「生田さん、6月が誕生日ということで、2人でプレゼント交換しました」と双方で祝い合ったとか。「私は生田さんにお椀を、生田さんは私に靴下をくださいました」とうれしそうに語っていた。

 その後放送された「イノ調」では、「チル新スポット」を伊野尾が調査。「チル」とは「くつろぐ」「のんびりする」といった意味を持つスラングで、これを意識した施設が誕生しているそう。そこでまず、東京・豊洲の「チームラボ プラネッツ TOKYO」を訪れ、7月2日にオープン予定の新たなアート空間を取材。鏡張りの空間に約1万3,000株のランが飾られているそうで、圧巻の光景に伊野尾は「すげー! なんじゃこりゃー!?」「ヘタな自然より大自然だな!」と衝撃を受けていた。

 また、このランは人を感知するセンサーによって上下に動くため、来場者を包み込んでくれるのだとか。施設のスタッフが「カップルで来ると、ドームが生まれる」と説明するも、伊野尾は「来る人間違えた、一緒に来る人!」と苦笑いし、「『イノ調』で来るんじゃなかったな、これ」と番組スタッフに不満げ。しかし、この空間自体は気に入ったようで、「これはチルだね! 300チル!」と大満足の様子だった。

 さらにその後、神奈川・相模原にあるグランピング施設を訪れた伊野尾。自然豊かな空間でゆっくりできるように、1日の客数は2組限定と配慮されているようだ。伊野尾は目の前に広がる山々を見て、「まさにチルだね」と興奮気味。

 また、この施設ではフラワーアレンジメントなどのアクティビティや、地元で採れた旬の野菜を使った料理も楽しめるという。「和食コース」を味わった伊野尾は、「今が一番チルだ!」とハイテンションになっていたものの、食後に行ったコーヒー焙煎体験で失敗してしまい、一口飲んで「にっが!」と渋い顔。最後の最後で「マイナス5チル……」と落ち込んでいたのだった。

 この日の放送にファンからは、「チルの単位、わかりやすくていいよ(笑)」「忖度しないコーヒーのレポートが最高」「とにかく『チル』って言いたい伊野尾くんがかわいかった!」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、King&Prince・神宮寺勇太の誕生日プレゼントに“仏頂面”! 『めざまし』で明かされたその理由

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が6月24日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、King&Prince・神宮寺勇太とのツーショット写真を披露。同22日が自身の誕生日だったことに触れ、「神宮寺くんにお誕生日プレゼントもらっちゃいました」と照れながら明かした。

 写真は屋外で撮影されたもので、プレゼントと思われる黄色い箱を持った伊野尾は、なぜか仏頂面。一方の神宮寺は笑顔でガッツポーズをしていたが、伊野尾は「なかなか後輩に誕生日プレゼントもらうことないので、恥ずかしさでちょっと、写真だと不貞腐れたみたいに……」と釈明していた。ちなみに、プレゼントは「白い上等なサンダル」だっそうで、「今日、履こうと思ったんですけど、白すぎて履いてこれなかったです。緊張しちゃって!」と大切に扱っているようだった。

 その後に放送された「イノ調」では、コロナ禍で需要が高まっているという観葉植物を取材するため、伊野尾が東京・練馬にあるガーデンセンター「オザキフラワーパーク」を訪問。するとここで、番組スタッフが伊野尾に“バースデーサングラス”をかけるよう要求し、「本日の主役」と書かれたタスキや、小さなくす玉を取り出すと、大声で「お誕生日おめでとうございます!」と祝福。取材先でお祝いされて「わー、恥ずかしい……」と恐縮する伊野尾だった。

 施設内では、一つひとつ植物を見て周り、センターのスタッフからクイズの出題も。「こちらはなんの木でしょう?」と質問されたのは、小さくて黒っぽい実がついた観葉植物。伊野尾はしばらく考えた後、「うわ! わかった! アボカドだ!」と自信満々に答えたものの、正解はコーヒーの木。「違うの……? 今日イチ声張って正解だと思って声出したのに……」とガッカリしていた。

 コーナーの最後、伊野尾はスタジオにいる『めざまし』出演者に観葉植物を見繕い、プレゼント。三宅正治アナウンサーにはコーヒーの木、井上清華アナにはチランジア、生田竜聖アナにはモンステラ、軽部真一アナには塊根植物を渡し、「枯らさないように育ててください」と伝えていた。

 この日の放送にファンからは、「31歳の誕生日を盛大に祝われる伊野尾ちゃん、うれしいね!」「ロケ先での祝福に恥ずかしがってる伊野尾くんがかわいい……」「出演者のイメージにピッタリの観葉植物だった。センスいい!」などの声が集まった。