Hey!Say!JUMP・有岡大貴、なにわ男子・大橋和也と間違えられる!? 伊野尾慧が『めざましテレビ』で「違いますよ!」と訂正

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月21日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、11月24日に発売するHey!Say!JUMPのニューシングル「Sing-along」MV撮影中のオフショットを披露。メンバーの有岡大貴と撮影したもので、2人は体育館のバスケットゴール下で真剣な表情を浮かべていた。

 有岡が『めざましテレビ』に登場した際は、軽部真一アナウンサーがなにわ男子・大橋和也と間違えるのが“鉄板ネタ”で、この日も伊野尾が「僕の隣にいるのは、誰だかわかりますか?」と質問すると、「はい、もちろん。なにわ男子の大橋くん……」と軽部アナ。伊野尾は慌てて「違いますよ!」と訂正しながら、「確かに2人、似てますよね。2人と一緒に写真撮れるように頑張ります、私も」と返していた。

 その後放送された「イノ調」では、「次世代学生寮」を伊野尾が調査。神奈川大学の学生寮や、東京・下北沢にできた「SHIMOKITA COLLEGE(シモキタカレッジ)」に足を運んだ。

 神奈川大学の学生寮は、1級建築士になった卒業生・萬玉直子さんが設計を手掛けたそうで、その本人が、中央フロアが吹き抜けになっていたり、共有部分が学生同士でシェアしやすくなっていたりと、さまざまな工夫がなされていることを紹介した。

 そんな中でも伊野尾は、キッチンカウンターの前に座っている人と、調理している人の目線が合うような仕様になっていることに注目。萬玉さんから「さすが」と褒められると、「私も設計の授業を取ってましたからね」と、ドヤ顔をしていた。

 また、取材中に建築学科の学生に会った伊野尾は「じゃあ、俺は大先輩にあたるわけだ!」と再びドヤ顔を見せたが、実際に建築士として働いている萬玉さんから「私のほうが大先輩ですけど……」とツッコまれてしまい、伊野尾は「すみません、先生!」と平謝りで、笑わせていた。 
 
 この日の放送にファンからは、「大先輩の前でドヤってしまう伊野尾くん、面白すぎ」「プロ中のプロには、伊野尾くんもさすがに勝てないよね〜」「建築学科卒の伊野尾くんだからこそのコメントが多くて、今回の『イノ調』はすごくよかった!」などの声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で赤面! 「恥ずかしい」写真公開に軽部アナ“大慌て”のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月14日に放送された。今回の「いのおピクチャー」では、伊野尾が山田涼介との“女装ツーショット写真”を披露し、ネット上で反響を集めている。 
 
 この写真は、同9日に放送されたHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(同)で行われた企画「地雷系女子コーデ対決」の収録後に撮影したよう。伊野尾と山田、薮宏太、八乙女光が“地雷系女子”になりきる内容で、番組内では4人が女装姿を披露した。

 伊野尾と山田のツーショットは女装姿のまま顔を寄せ合った自撮り写真で、「あらためて写真で見ると恥ずかしい」と赤面しつつ、軽部真一アナウンサーに「かわいいですか? どうですか!?」と積極的に質問。 

 しかし、軽部アナは「どうですかって、どういうこと!? 『一緒にやりませんか?』ってことかと思った!」と勘違いしたようで、スタジオは爆笑。「それもちょっと見たいですけど」と慌てる軽部アナをフォローしていた。

 その後放送された「イノ調」では、「体験型ホテル」を伊野尾が調査。水風呂としても使えるプールが特徴の屋外テントサウナを設置したホテルや、人気のアドベンチャーゲーム「脱出ゲーム」を体験できるホテルなどを取材した。

 中でも屋外テントサウナを設置したホテルでは、実際にサウナを体験することに。水着の上にバスローブを着用した伊野尾は、「どうも、舘ひろしです」とふざけながら登場。実はサウナにドハマリ中だといい、入った瞬間「最高!」と声を上げるなどハイテンション。「サウナテントでこんなに温度高くできるの、スゴいよ!」と感心していた。

 サウナに入ったあとは、シャワーで汗を流し、プール兼水風呂に入り「うわ〜気持ちいい! めっちゃ気持ちいい! 最高だわ!」と大喜び。人の動きに合わせて“光る輪”が水面に映し出されるプロジェクションマッピングの仕掛けにも驚きながら、ピンクの水泳帽を被った伊野尾は1人で悠々と泳いでいた。

 その後、外気浴を楽しむためデッキチェアに腰掛けると、目を瞑って収録中とは思えないほどリラックス。最後には「いや~……サウナ最高!」と、あらためて魅力を感じたようだった。

 今回の放送について、ネット上では「『いのピク』の写真かわいすぎ! 朝からありがたい」「美人姉妹にしか見えない!」「今日の『いのピク』が過去イチでかわいい。一気に目が覚めた」など、伊野尾と山田のツーショット写真への感想や、「サウナで癒やされてる伊野尾くんに癒やされた!」「本当に気持ちよさそうなのが伝わる」「『イノ調』ロケはいつも楽しそうでいいね」といったコメントも寄せられた。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』のギャラ発覚!? 「どんなビッグスター!?」とファン衝撃

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月7日に放送された。
 
 この日の「いのおピクチャー」では、メンバーの知念侑李、高木雄也、薮宏太、そして伊野尾の4人で撮影した写真を披露。全員無理に表情を作ることなく、リラックスした様子の写真で、「Hey!Say!JUMPのコンサートツアーが発表になったんですけれども、その打ち合わせをしてる時の写真ですね」と、ステージセットや曲順などを話し合ったと明かし、「ぜひぜひみなさん、2年ぶりの有観客のツアーなので楽しみにしていただけたらなと思います。みんな、楽しみに!」とファンに呼びかけていた。

 その後放送された「イノ調」では、「激変する表参道」を伊野尾が調査。東京・表参道に新しくオープンしたショップなどを取材する中で、「緊急事態宣言も明けて、人もかなり戻ってきたような感じもしますけれどもね」と街の雰囲気をリポート。表参道については、「買い物とかでたまに来ますよ」とのことで、伊野尾自身にもなじみがあるようだ。

 家具店を訪れた際には、有名デザイナーが手掛けた椅子「イームズチェア」をいたく気に入ったようで、伊野尾は「これ楽チンだわ、これ欲しい!」と、深く座り込んで動かなくなる場面も。値段はなんと約80万円で、ショップの店員は「(伊野尾の)お給料1回で買えるんじゃないかと……」とイジっていたが、伊野尾はいたって真面目な顔で「いや、1回どころの話じゃないですよ。……1時間くらいですかね」と“時給80万円”だと返していた。 
 
 この返しはスタジオの三宅正治アナウンサーも気に入ったようで、「『めざまし』やったら240万くらい!?」と伊野尾にツッコんでいた。ファンからも「時給80万円は笑った」「時給80万円って、どんなビッグスターよ!?」「表参道で『めざまし』のギャラがバレるとは思わなかった(笑)」など、伊野尾の“ボケ”に乗っかる声が多数寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、ドラマ共演King&Prince・神宮寺勇太とのオールアップ写真を披露! ファンは「寂しい」?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、9月30日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、今年の春から撮影していたという、伊野尾主演で現在放送中のドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)のオールアップ時に撮影した写真を披露。同作で共演したKing&Prince・神宮寺勇太とのツーショットで、2人はそれぞれ花束を抱えて笑顔を浮かべていた。
 
 オールアップの際、神宮寺に何か声をかけたか質問されると、伊野尾は「本当に毎日一緒にいたので、『これから寂しくなるね』という話をしましたね」と返し、「コロナが落ち着いたら、またゆっくりお食事でも行けたらいいなと思います」とコメントしていた。

 その後放送された「イノ調」では「新スタイル賃貸住宅」を調査。子育てに特化した物件や、全室異なるテーマを持った賃貸住宅などを訪問し、高齢者とソーシャルワーカーが一緒に暮らす賃貸住宅では、入口から室内まで、すべてが高齢者のためにバリアフリーになっていることを紹介。ソーシャルワーカーとして暮らす若者の家賃は半額だが、住人の高齢者たちに、毎日必ず“声掛け”をする仕組みになっているとのこと。

 実際に、この住宅に住む高校生が高齢者とスムーズに雑談している様子を見た伊野尾は、「すごい! 上手!」と大絶賛。「このコミュニケーション能力を持ってる若者って、意外と少ないよ!」と驚いたようで、「(この経験が)絶対生きてくると思う、何かに」とベタ褒めした上で、「高校3年生のとき、俺、知らない人と目を見てしゃべれなかったよ」と、苦笑いしていた。

 この日の放送にファンからは、伊野尾と神宮寺のツーショット写真について「『いのピク』で神宮寺くんが見れるのも、今日で最後かと思うと寂しい」「2人ともいい笑顔で、現場の楽しい雰囲気が伝わる」とさまざまな声が上がったほか、「イノ調」に対しても、「どの住宅もおしゃれだし、住む人のつながりがあっていいなあ」「時代に合った個性的な賃貸住宅をたくさん見られてうれしい」といった感想が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、キンプリ・神宮寺勇太とのロケで恐怖!? 怪奇現象より「怖かった」体験とは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月23日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、現在放送中の伊野尾主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)のオフショットを披露。共演中のKing&Prince・神宮寺勇太とのツーショット写真で、2人とも腰に手を当てピースサインをする1枚だった。

 伊野尾によると、最終回のロケ地である神社の前で撮ったそうで、「撮影が結構深夜まで続いたんで、夜、暗くて怖かったですね」とコメント。軽部真一アナウンサーから「実際に怪奇現象が起きそうな感じだもんね」と言われると、「『おばけ出るかな~?』と思ったんですけど、おばけ以上に、たくさんの昆虫が出てきてそれが怖かったです」「照明に集まってくるんで、すごかったです」と、うまい返しでスタジオを笑わせていた。

 その後放送された「イノ調」では、「クラウドファンディングでつなぐ有名建築物」を特集。伊野尾の得意分野である、建築がテーマとなった。

 最初に取材したのは、東京・銀座にある「中銀カプセルタワービル」。1972年に建てられたメタボリズム建築で、建築家・黒川紀章氏の代表作として知られている。老朽化した際には、一部のカプセルを外して取り換えられる仕様になっていたが、実際にはこれが困難だったため、一度も取り換えられることなく、2022年に取り壊しが決定したという。

 有名建築なだけに伊野尾も注目していたようで、「老朽化はかなり前から問題に挙がってたんですけれども、これだけ有名な建築がなくなってしまうのは、悲しいという思いもありますよね」と残念な様子だ。

 現在、実際に住居やオフィスとして使われている部屋を見学し、カプセルの保存運動を行う人にもインタビュー。ただ取り壊すのではなく、カプセルをきれいに外して美術館に展示したり、宿泊施設として再利用したりする活動を進めていると聞き、「(その活動が)日本各地とか世界に広がって、何か違う輝きを取り戻すかと思うと、これはまた一つの建築の形というか、ゴールの形なのかな」と、建築のあり方をあらためて考えたようだった。

 その後は、大規模修復のためにクラウドファンディングを行っている東京・三鷹の「三鷹天命反転住宅」を訪問。1000万円を目標に資金を集めているそうで、番組スタッフが「伊野尾ちゃんが“ポン”って入れたら終わりね」と言うと、支配人は「ありがとうございます!」とテンポよく反応。伊野尾がすかさず「一番声デカくなってるじゃないですか!?」とツッコむシーンもあり、和気あいあいしたムードが流れていた。

 番組の最後には、今回めぐった場所について「古いものには価値があるという感覚というのが、今後もっと大事にされていくと、昔の建物も活用されたり残っていくと思う」と話し、「その時代にしかない考え方で建てられたものっていうのは貴重だから、いろんな建物が残ってほしいなというふうに思いますけどね」と願いを口にしていた。

 この日の放送にファンからは、「建物を見るときの伊野尾慧さん、いつも以上にキラキラしてる!」「本当に建築好きなのが伝わってくる」「建築に対する考え方が素敵だった。ぜひ、いいものは長く残してほしいな」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で○○にメロメロ! 「かわいい!」連呼、「目を見たい」とリクエストの相手とは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月16日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、現在放送中の伊野尾主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)のオフショットを披露。撮影の合間に撮ったという、“おふざけ写真”が公開された。

 伊野尾が鼻とヒゲのついたおもちゃの眼鏡を逆さまにかけて“キメ顔”をしている1枚で、先週放送の同ドラマで実際に使用されたものとのこと。ドラマの台本にはなかったアイテムだったものの、リハーサルでふざけてかけていたところ、「誰かにツッコまれるかなと思ったら誰もツッコまないので、そのまま本番スタートしました」と告白。「これは完全にふざけて撮ってます」と笑っていた。

 その後放送された「イノ調」では、「オンラインツアー」について伊野尾が調査。コロナ禍ということもあり、現在、さまざまな施設がオンライン上で楽しめるツアーを行っているという。特に人気なのは、普段は入れない場所に潜入するもので、“動くガンダム”の裏側や、もずく養殖場、養鶏場、動物園のバックヤードなどを見学した。

 そんな中、伊野尾のテンションがもっとも上がったのは、和歌山県にあるアドベンチャーワールドの「オンラインパンダツアー」。パンダのマスコットがついたカチューシャを着用し、カメラ越しにパンダの様子を堪能しながら「うわっ、かわいい!」と興奮しきりで、パンダが座るだけで「かわいい」を連発するなどすっかりメロメロ。さらには「目を見たいです!」とリクエストして、パンダの目をじっくり観察するなど、オンラインツアーを楽しんでいた。

 最後は「オンラインでしか見られない距離で見学できたりとか、オンラインでつながってるみなさんとの交流を図るような企画も用意されていたりとかして。オンラインならではの楽しみを模索している感じが、非常に面白かったです」とまとめていた。

 この日の放送にファンからは、「パンダのカチューシャつけてる伊野尾くん、かわいすぎる……!」「カチューシャつけてる伊野尾くん、めちゃくちゃあざとい〜!」「朝から“かわいい”と“かわいい”の共演で目が幸せ」といった声が集まった。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「社長になるのも時間の問題」!? 『めざましテレビ』ロケで“若手CEO”との共通点にドヤ顔!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月9日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾が親指と人差し指でトマトをつまみ、顔の横に掲げているシュールな写真を公開。なんでも、現在放送中の主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)の撮影で茨城県に行った際の写真だそうで、「茨城県の方がトマトの差し入れをしてくださった」とのこと。
 
 軽部真一アナウンサーが「伊野尾くんも差し入れするんでしょ?」と聞くと、伊野尾は小さな声で「そうですね……」とポツリ。すかさず「なんか、あんまりしてないような雰囲気!」と言う軽部アナに、「いや、そんなことないです!」「自分から言うのは恥ずかしいじゃないですか! もちろん(差し入れ)入れてます!」と猛アピールしていた。 
 
 その後放送された「イノ調」では、20代の社長が開発した斬新なサービスを伊野尾が調査。まず取材したのは、水循環型手洗い機「WOSH」を手掛ける会社のCEOで、28歳の前田瑶介氏。水をきれいにする循環器が埋め込まれているため、あらかじめ20リットルの水を入れておけば、水道がなくても500回の手洗いができるという。 
 
 この手洗い機はコロナ禍で需要が増え、現在、多くの商業施設に設置されているとのこと。そんな中、前田氏の趣味が「散歩」で、好物が「ゆで卵」だと知った伊野尾は、「俺もね、散歩も好きだし、ゆで卵も好きだから。まあ、社長になるのも時間の問題かな」となぜか自信満々で、マスク越しにドヤ顔を見せた。 
 
 続いて、隙間バイトサービス「タイミー」を立ち上げた24歳の小川嶺氏を取材。同サービスを使えば簡単にバイトが見つかるということで、伊野尾は「今日ちょっと『イノ調』(の収録は)午前だけでいいかな? 午後は『タイミー』で(募集して)知らないお姉さんとか来てやってるみたいな」と、ズルい活用法を提案。「今なんてマスクしてるから、ルックス指定してしまえば、(視聴者には)わからないんじゃないかな?」とノリノリだった。

 しかしその後、小川氏から“起業を目指す人へのアドバイスとして、「事業って好きじゃないと続かない。それこそ、(伊野尾も)『めざましテレビ』が好きだからやられてると思うんですけど、死んだときに幸せだなって思えるようなものに出会って、それにチャレンジしてほしい」とのメッセージをもらうと、伊野尾の様子は一変。「今、俺が一番胸に刺さりましたよ……。『イノ調』のロケを『タイミー』で誰かにやってもらおうなんていうのは間違いだった!」と反省し、「すみませんでしたー!」と叫んでいた。 
 
 この日の放送にファンからは、「散歩とゆで卵好きだから社長になれる、という理論はさすがに笑った」「そっくりな人がロケやってても、ファンにはすぐバレるよ!」「ボケからオチ回収までが完璧で惚れ直した(笑)」といった声が集まった。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、“ヒモ男”役が「最高にハマってる」!? 大久保佳代子も「根っからのクズ」と称賛!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が9月4日に放送され、お笑い芸人の大久保佳代子がゲスト出演した。

 番組冒頭にて、JUMPメンバーの印象を聞かれた大久保は、前回出演時(2020年2月22日放送)を振り返り、「バーミヤンかなんかで、伊野尾(慧)くんが私に何度か『サンラータンって言ってみなよ!』『サンラータンって言いなよ!』ってすごい言われて……。セクハラで訴えてやろうかと思ったわ」と告白。伊野尾が「いい匂いして、色っぽかったんで、思わずセクハラしちゃいました。すみません!」と謝ると、大久保は「だったら大丈夫です」と、満更でもない顔をしていた。

 そんな今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」を実施。第1試合は「Hey!Say!JUMPに叱られたい」という大久保のリクエストにより、スタジオに用意された部屋で「ツンデレ対決」を行った。中島裕翔、知念侑李、山田涼介、そして伊野尾が“同棲中”という設定で、大久保を叱ってからフォローするという、ツンデレな対応を繰り広げた。

 まず、中島は「冷蔵庫の中に納豆のカラシが大量にあること」について、「使ってるところ見たことないよ! 俺、今ハイボール買ってきたわけじゃん? これなかったらここに入るわけじゃん? デッドスペースだよ、佳代。これダメだよ!」と叱責。その後に「でもいいよ。佳代そういうところあるから、俺がいなきゃダメなんだよな。カラシじゃなくてさ、俺らの愛、貯めていこう!」と優しく告白すると、大久保は鼻を鳴らしながら大喜びしたものの、「もうちょっと(叱りを強く)来てもらっていいかもしれない」と、辛口の評価を下した。

 それを受けて山田は、風呂の水垢について「加代子、これさ、水垢まじで汚いって言ってるんだよ! 水回りだけはマジでキレイにしてくれって言ってるの。毎回言ってるじゃんこれ!」と強めに注意。大久保が言い訳をすると、山田は「今、反論する場合じゃないから。俺が今、説教してるの。聞いて!」と発言を遮り、「水回りの汚れは心の汚れだと俺は思ってるの」と、再度叱責。その後、「ケンカしたままで終わるのは嫌だから、今から一緒に風呂入って掃除して、そのまま一緒に寝〜ましょ!」とかわいく告白すると、大久保は思わず「んはっー!」と興奮の声を漏らしていた。

 そんな中、ファンの間で一番話題になったのは伊野尾。自身を“ミュージシャンを夢見るヒモ男”という設定にして、夕方から酒を飲んでいることを大久保に注意されると、「だって飲みたくなっちゃったんだもん」と甘えた声で返答し、小遣いを要求するなどやりたい放題。居候にもかかわらず大きな態度を取っていると文句を言うと、「だって佳代ちゃん言ってくれたじゃん。俺の夢、応援してくれるって!」「佳代ちゃんのためにこうやって言ってるんだよ! これからもしっかり働いて、僕のこと応援してね!」と、悪びれる様子もなく笑顔を見せた。

 これにはメンバーから「伊野尾ワールド全開!」(中島)「クズだなぁ……」(八乙女光)と賛否両論で、大久保も「クズがこんなナチュラルに、目がストーンって落ちているんだよね。根っからのクズじゃない?」と称賛。しかし、今回の勝者は山田になった。

 今回の放送にネット上では、「伊野尾くんのクズ男役、素晴らしい~! ゾクゾクするね!!」「伊野尾くんのヒモ男、最高にハマってて12回見た」「大久保さんの企画、面白かった。みんなイイ!」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で農家に興味津々? “白い○○”に食いつき「面白い!」「おいしそう」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月2日に放送された。
 
 この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMP・知念侑李とのツーショット写真を披露。伊野尾は「『群青ランナウェイ』の初回限定盤2に入っている『Love Your Life』という曲のミュージックビデオの撮影で、海に行ったんですよ」と明かしつつ、「ちょっと今年はね、なかなかね、プライベートではそういったこと、なかなかできない状況だったんですけれども。仕事で行けてちょっとリフレッシュできました」と夏気分を満喫したよう。 また「全然人がいなかったんで、いい雰囲気のミュージックビデオも撮れてよかったです」と満足げ。
 
 そんなツーショット写真は、伊野尾に肩を抱かれている知念が、うっとりとした表情で伊野尾を見上げているもの。これに軽部真一アナウンサーが「ちょっとなんか、“いい雰囲気”の写真ですね」とコメントすると、「いや、いい写真ですね、これ」と伊野尾も自画自賛していた。

 その後放送された「イノ調」では、東京で奮闘する若手の農家を調査。新しいスタイルで野菜を育てる20~30代の若い農業の担い手を取材した。東京・日野市の住宅街で“地産地消”に取り組む20代女性や、昨年から農家の仕事を始めたばかりだという30代男性の元を訪れる中、青梅市でブランド野菜を育てている、31歳の男性に特に興味津々だった伊野尾。

 年齢を聞いて「同い年じゃないですか」と盛り上がると、“白いナス”を見つけて「面白い!」と食いつく場面も。さらに、この男性の野菜を売る直売所の評判が良く、9割5分がリピーターだと聞くと、「繁昌さん(男性の名前)、繁盛してるってことなんですね!」とギャグを飛ばし、「ちょこっとだけ」と謙虚な返事が返ってくると、「繁盛してるんだ〜」と笑っていた。

 VTRが終わり、スタジオで三宅正治アナが「あの白ナスは食べてみたいね!」と反応すると、伊野尾は「おいしそうでしたね~」と共感したあと、「素敵なコメント……言うこと“ナス”!」と、再びギャグを披露。しかし、三宅アナから「言いたいだけじゃない!」と、猛ツッコミを受けてしまった。

 今回の放送にファンからは、「伊野尾くんと知念ちゃん、絶対付き合ってるじゃん!」「“カレカノ”感やばいな……」といった伊野尾と知念のツーショットに歓喜するコメントや、「伊野尾くん、今日はギャグの調子がいい(笑)」「『言うことナス』に爆笑した」など、ギャグを褒める声も上がった。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「グダグダ」に! 軽部真一アナも「大丈夫!?」と心配した“言い間違い”

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月26日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMPメンバー全員の集合写真を披露。前日25日に発売されたニューシングル「群青ランナウェイ」の衣装を着用している1枚で、伊野尾は「主題歌を披露した時に、一緒にみんなで写真撮った“絵”です」と紹介したあと、慌てて「“写真”です!」と訂正。すかさず軽部真一アナウンサーから「大丈夫ですか!? グダグダで心配になりますよ?」と言われてしまった。
 
 その後放送された「イノ調」では、「アッと驚く新アイテム」を伊野尾が調査。まずは、特殊なバイオマスプラスチックを使った、ガラスよりも透明度の高いコップを取材することになったが、開発した会社の代表取締役は、唐突にそのコップを床に叩きつけるという行動に。

 このコップは“割れない素材”で作られていて、落としても大丈夫だと知ると、伊野尾も楽しそうに床にグラスを叩きつけて「スゴいなあ……」と感心したり、力を入れると曲げられる点にも「すごい! 不思議!」と驚いていた。
 
 続いて、100%和紙で作られたジーンズや、木の鞄などを取材したが、特にテンションが上がっていたのは、“転んだときだけ柔らかくなる床”が登場した時。「2070年8月、80歳になった伊野尾」という設定で“寸劇”が始まり、足元のおぼつかない伊野尾が床で転倒、大腿骨骨折してしまう……という内容で、実際に現在の日本では、年間約1100万人の高齢者が転倒、うち約100万人が骨折しているのだとか。
 
 高齢者の骨折を防ぐために開発されたというこの床は、普通に歩行したり、車いすで走行できる硬さはあるが、強い衝撃を受けた時だけ柔らかくなるとのこと。伊野尾は床の上で強く膝をついて効果を試し、「何、この不思議な体験! どういうこと?」と戸惑いつつ、「うちのおじいちゃんの家の床も、これにしてあげたいわ」と気に入った様子だった。

 この日の放送にファンからは、「80歳の伊野尾くん、ヨボヨボすぎて笑う」「2070年、80歳の伊野尾さんはきっとかわいいおじいさんになってそう」「おじちゃん思いな伊野尾くん、なんて優しいの!」といった声が集まっていた。