Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「結婚を前提に……」19歳モデルへの発言にファンモヤモヤ!?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月11日の放送では、ゲスト出演したモデル兼女優の莉子に、伊野尾慧が「好きです、付き合ってください」などと告白したことが波紋を呼んでいる。

 今回は、女性へのプレゼントセンスを競い合う「プレゼン プレゼント」のコーナーを実施。莉子があらかじめ3種類のコーディネートを用意し、それぞれに合う“ファッションアイテム”をJUMPメンバーがアパレルショップ6店舗からチョイスするというもの。莉子は現在19歳ということで、10代女子が喜ぶプレゼントを選べるかどうかが試される内容だった。

 まず最初は、「白のシャツジャケット×ベージュのボトム」という、ホワイトベースのワントーンコーデに合う帽子を有岡大貴と知念侑李が選び、対決することに。2人が訪れたのは帽子専門店の「CA4LA」渋谷店で、有岡は「僕もたくさん買って来ましたよ、CA4LAで」と、常連客だと告白。さまざまな帽子を手に取り、「基本、僕モコモコ好きなんだな。身に着けていてほしいんだろうな」と言いながら、手触りがよく冬らしい素材の耳が付いた茶色のキャップを選んだ。

 一方、知念は「人に(ファッションの)プレゼントを避けてきた部分もあるから。僕だいたい、『ビックカメラ』みたいな家電量販店行って探すタイプなので。思いっきりボケなきゃ、あそこ(スタジオ)に帰れる気がしない」と自信がない様子で、莉子があまり被らないと言っていたニット帽をあえて選び、勝負に出ることに。

 スタジオでは、莉子がさっそく有岡が選んだ帽子を試着。メンバーから「似合う!」「かわいい!」と褒める声が飛ぶ中、伊野尾は唐突に「好きです! 付き合ってください」と、真面目な表情で告白。莉子は爆笑し、スタジオも笑いに包まれることに。その後も、知念が選んだニット帽を被った莉子に、伊野尾は挙手して「結婚を前提に……」と発言していた。

 なお、この対決に勝利したのは有岡。「ちょっと待ってください、マジでうれしいんだけど! 10代の子に認められたっていうのもうれしい」と大興奮していたのだった。

 大盛り上がりの放送だったが、ネット上では伊野尾の発言に対してさまざまな反応が上がることに。「伊野尾さんの『付き合ってください』芸、面白かった!」「テキトー発言がどんどんグレードアップしてない? マジで好き」「伊野尾、ナンパすんな(笑)」など、伊野尾ならではの盛り上げ方だったと捉えるファンがいた一方、「なんかモヤッとする」「さすがにショックだったよ……」「10歳年下の女の子に告白とか、やめてー(涙)」といった声も上がり、傷心するファンも続出してしまった。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで撮り直しの事態に!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。12月9日の放送では、なにわ男子と伊野尾のオフショットが公開された。

 この日の「いのおピクチャー」は、先月11月にデビューしたばかりの後輩グループ・なにわ男子の高橋恭平、藤原丈一郎、大橋和也の写真を公開。伊野尾は「僕たち、Hey!Say!JUMPが出演するバラエティ番組になにわ男子がゲストに来てくださったので、一緒に撮らせてもらいました」と話し、『いただきハイジャンプ』(同)での一幕とのこと。

 一見、なにわ男子のスリーショットに見えるが、実はガラス越しに伊野尾が写っているという1枚で、「僕は同じグループじゃないんで、後ろのほうに行かせてもらいました」と説明。軽部真一アナウンサーから「どう考えても、通りがかりにのぞいてる人!」とツッコまれると、苦笑いしていた。

 その後の「イノ調」では、再開発中で完成間近の「下北沢線路街」を伊野尾が調査。VTRの冒頭、「さあ、やってき……まいりました、下北沢!」と言って画面に登場したが、すぐにスタッフから「かみました?」と指摘され、「かんでないよ! かんでないって!」と反論。

 しかし、スタッフから厳しく追及されると「……かみました」と渋々認め、結局撮り直しをすることに。今度はしっかり「さあ、やって来ました、下北沢!」と口にして、「言えた!」と笑顔になっていた。

 再開発で新たにオープンした人気ショップの取材では、コーヒーショップに注目。「体験型ビーンズサロン」として展開している店で、客が実際にコーヒーの焙煎から抽出の体験をできるという。

 伊野尾も実際に体験してみると、ナレーションで「コーヒー素人、伊野尾くん。エアロプレスという抽出方法を体験」との紹介があり、自分で抽出したコーヒーを飲んで「一番おいしい」「香りもちょっとフルーティーで、コーヒーとしてのコクや苦みもしっかりあって、この抽出はやっぱり、並大抵の人じゃできないと思う」とレポートした時も、「コーヒー素人 熱弁中」と、素人イジりのテロップが。VTRをスタジオで見ていた伊野尾は「素人だけどさあ……」とつぶやきながら、声を上げて大爆笑していた。

 『めざまし』スタッフからの愛あるイジリには、ファンも「“コーヒー素人”は笑った!」「伊野尾ちゃんとスタッフさん、仲良しなんだろうな~」「スタッフさんにイジられて、愛されてる伊野尾ちゃんがかわいい」といった喜びの声が集まった。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、マネジャーへの一言に高木雄也が衝撃! 「買ってきて」と頼んだモノ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月4日の放送では、お笑いコンビ・ずんがゲスト出演した。

 ずん・飯尾和樹はJUMPメンバーと共演歴があり、スポーツ番組で一緒になった知念侑李について「バク宙をその場でやってくれたんですけど、着地が高級車のドアみたいに“バスン”と、ほとんど音しなかった」と語り、有岡大貴については、番組で果敢にギャグを発する姿に「ジーンときちゃって。こういう人は戦場ではすぐ死んじゃうけど、エンタメの世界では残っていくんだなと思って……」と、独特のたとえで仕事への姿勢を褒めていた。

 ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」では、中島チーム(知念、八乙女光、中島裕翔)と山田チーム(山田涼介、薮宏太、高木雄也)に分かれて対決。第1試合の「俺の喫茶店トースト対決」は、メンバー考案のトーストを飯尾が実食して、勝敗を決めることに。

 八乙女はピザトーストにピクルスを乗せた「バーガートースト」を考案し、対する山田はズッキーニと卵、鶏そぼろを挟んだ「3色トースト」を完成させ、「僅差」で八乙女の勝利に。

 続く第2試合では、ずん・やすが『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)内の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の第4回優勝者であることにちなんで、「JUMPメンバー地味モノマネ対決」を実施。

 JUMPメンバーしか知らないメンバーの“地味なモノマネ”をするというものだが、高木は「サッカーワールドカップの時、山奥で『いたジャン』のロケがあり、テレビがなくて見れないとなった時にマネジャーに言った伊野尾慧の衝撃の一言」と題し、「マネジャーさ〜ん、テレビ買ってきて」と一言だけ披露。

 実際に、スタッフはテレビを買ってきたようで、伊野尾は「テレビは『いたジャン』のスタッフの方が持って帰りましたけど。そのスタッフさん、『これをもらったんで頑張ります』って言ってました」とテレビの“その後”について説明。しかし、そのスタッフは「今はもう辞めちゃいましたけどね。Kis-My-Ft2(の番組を)やってるらしいですけどね!」ともう辞めていると暴露して、番組スタッフを笑わせていた。

 続けて、中島が「メンバーに面白い動画を見せていた時に突然スタッフに呼ばれた薮」のモノマネを披露。スマートフォンの動画を有岡に見せている設定で、「ねぇ、大ちゃん。見て見て見て。へへへー、くっくっく。へへへへ」とふざけるも、スタッフに呼ばれると「何?」と言って真顔になる場面を再現し、メンバーは手を叩きながら大爆笑。「わかる!」(八乙女)「まず笑い方がそっくりでした」(有岡)と絶賛されていた。

 その後、知念が「真冬の銀座で赤信号で待っている時、その時間を利用して腰の骨を鳴らす山田涼介」を披露したが、やすが「一番よかった」と選んだのは高木のモノマネ。中島チームと山田チームともに1対1となり、最終試合は「プレッシャーパターゴルフ対決」に。これは全員成功し、両者引き分けとなったのだった。

 この放送にネット上のファンからは「『いたジャン』のメンバー地味モノマネ、めちゃくちゃ楽しい!」「ジャニーズのグループ対抗メンバー地味モノマネ大会とか見たいわ」「メンバーの地味モノマネ、その場面見てないし知らないのに笑っちゃう」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』でギャグ連発も……出演者を困らせた!?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。12月2日の放送では、JUMPメンバーの誕生日を報告した。

 伊野尾のプライベート写真を公開するコーナー「いのおピクチャー」で、八乙女光と知念侑李、そして伊野尾のスリーショット写真が公開に。前日の1日に幕張メッセで行われたコンサート『Hey!Say!JUMP Fab! -Arena speaks.-』千葉公演後に撮影された1枚だという。

 写真を見せながら、「ちなみに一緒に写ってる知念は一昨日誕生日、そして八乙女光は今日、31歳の誕生日です!」と報告。軽部真一アナウンサーに「どんな言葉でお祝いを?」と聞かれ、「いやー、もう慣れちゃって、特に……」と言葉を濁したものの、「今日、八乙女さん見かけた方いたら『おめでとう』と言ってあげてください!」と共演者に呼びかけていた。

 その後の「イノ調」では、「リノベ団地」を伊野尾が取材。コーナーに入る前、「団地育ちの僕も、“だんち”がい(段違い)のユニークさに驚きです」とギャグを飛ばしたが、スタジオの共演者は「ええ……」と微妙な反応。そのままVTR映像に入ってしまった。

 まず訪れたのは、東京・足立区にある築60年でリノベーションした団地。古くなった2棟をリノベーションしたことで、入居者が誰もいない状態が満室になり、新しい住人のほとんどは若者だという。室内は自由にDIYが可能になっているほか、住民用の畑や、敷地内でバーベキューができるようにアウトドアアイテムの貸出も無料で行っているのだとか。

 この充実ぶりに「すげえ!」と驚きつつ、「これだけ活気が生まれるのか」「これは満室だわ」とリノベーションの力に感心した伊野尾。しかし、バーベキュー中の住民たちの傍らで、アウトドアチェアに座りながら「まさに、団地でチル。団チルだ!」と絶叫したところ、住人は無反応。イマイチなじめない様子で、「おい、本当にこれでいいのか!?」とスタッフにこっそり確認していた。

 さらに、東京・町田市の団地では、「コミュニティビルダー」という取り組みを取材。団地で生活しながらイベントを企画する人のことを指し、絵本の読み聞かせや映画の上映会などを企画・実行して、団地を活性化させているという。

 この取り組みを知ると、「新しくイベントをやることで、この団地に新しい風が吹いていると思うと、団地だけに“だんち”がいの面白さでした!」と再びギャグを放ったが、住民から「ありがとうございました〜」と流されてしまい、この日は始めから終わりまでギャグがウケない伊野尾だった。 

 今回の放送にファンからは、「今日の伊野尾ちゃん、ギャグ率高すぎ!」「団地ギャグ多いな~気に入ったのかな?」「スベりまくってるのがめちゃくちゃ面白かった」などの声が上がっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、高木雄也に15年目の謝罪も「くだらねぇ」と笑われたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月27日の放送では、伊野尾慧が高木雄也にデビュー当時の出来事を謝罪する場面があった。

 この日は、同13日放送の「デビュー15年目突入記念SP」から、未公開シーンを放出。「デビュー15年目の突入の今だからこそ言えるお前にごめんなさい」というテーマで、伊野尾が高木に謝罪する場面が取り上げられた。

 伊野尾は「これ本当に謝らなきゃいけないことなんだけど」と切り出し、今から10年以上前、Hey!Say!JUMP内のユニット「Hey!Say!7」(山田涼介、知念侑李、中島裕翔)が高校生で「何を話しても信じていた頃」の話として、「代々木上原の駅のホームで3人としゃべっている時に、『高木は怒ると大便投げるよ』って話をして、3人はずっとそれを信じていた」と告白。

 高木は「くだらねぇ」と笑いながら、「何年たってから言ってるの?」と返答。別室でこの会話を見ていた山田、知念、中島の3人も爆笑していた。

 伊野尾は「3人が笑ってツッコんでくれるかなって思ってたら、本当に信じてて、俺も引けなくなっちゃって。ごめんなさい」と、ふざけ気味に謝罪。その場が和やかになったところで、伊野尾はさらに、「俺のファンデーション服につけてごめんね」とさりげなく別件に触れたが、「昔ね、俺が本当に怒ったやつ」と高木もなんのことかすぐにわかったようだ。

 その後、山田が「あれ嘘だったの? ずっと信じて怒らせないようにしてたのに」と話すと、高木は「今でよかったよ。その当時言われていたらブチギレていたかも」と伊野尾の「ごめんなさい」告白を笑って返していたのだった。

 この放送にネット上では「年下ちゃんたちに何を教えてるんですか(笑)」「いのたか好きの私の期待度を軽く追い越してった、くだらない話!」「いのちゃんの謝罪はふざけてたけど、いのたかの需要をわかってて、さすが策士だなって思ってる」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケで興奮気味に食レポ! 絶賛した一品は?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。11月25日の放送では、伊野尾が番組出演者に無茶ぶりする場面があった。

 伊野尾がプライベート写真を公開するコーナー「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMPの新曲で、今月24日にリリースされたばかりのシングル「Sing-along」のジャケット撮影時のオフショットを披露。メンバーが階段に座った1枚で、伊野尾もリラックスした表情で映り込んでいた。

 実はこの楽曲、メンバーの知念侑李が振り付けを担当。伊野尾によれば「赤ちゃんからお年寄りまで踊れる」内容とのことで、「どうですか?」と振られた軽部真一アナウンサーは「お年寄りも踊れるんだから踊れますよ、私だって!」と断言。「じゃあぜひ、ちょっと今度踊りましょう!」と伊野尾に約束を取り付けられていた。

 その後の「イノ調」では、「リトル複合施設」を伊野尾が調査。シェアハウスやシェアオフィスのように、一つの施設をいくつものお店がシェアする施設がはやっているそうで、実際に足を運んで取材を行った。

 まず伊野尾が訪れたのは、自転車店とコーヒースタンド、グリーンショップが一緒に入った施設。築58年の倉庫をリノベーションして作られたとのことで、レンタサイクルをしたあとに、コーヒーを楽しむこともできるとか。同施設について、「自分の興味の範囲外のことを知れるきっかけになる」とコメントした伊野尾に、広報スタッフは「おっしゃる通りです!」と感激したようで、思わぬ反応に本人は「絶賛!」と喜んでいた。

 その後は、観葉植物店とセレクト書店、レストラン、ワインショップがワンフロアに入った施設を取材。ここでは独自の楽しみ方として、レストランの料理が提供されるまでの間に、本やワイン、観葉植物を見て回れるとのことで、伊野尾は「これいいね、退屈じゃない。楽しい!」とテンションアップ。

 レストランで食べた「骨付豚ロースのグリル」もおいしかったようで、伊野尾は人差し指を頬に当てながら「ボーノ!」を連発。「そんなにイタリア料理を食べてるわけではないので、なんの説得力もないんですけど、すごく本格的な感じがします」と興奮気味に食レポしていた。

 この日の放送にファンからは、「きちんとお店のコンセプトを理解して、的確な言葉を出せる伊野尾くんってすごい」「『イノ調』はいつもその場所の魅力が伝わってくるから、行きたくなっちゃう」「『ボーノ!』連発の伊野尾くん、かわいすぎる!」といった絶賛の声が集まった。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケでヤバイ店を取材!? 六本木の地下施設でリフレッシュ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。11月18日の放送では、メンバーと撮影したある“ポーズ”を紹介してた。 
 
 伊野尾がオフショット写真などを紹介する「いのおピクチャー」では、メンバーの知念侑李、有岡大貴と伊野尾の3ショット写真を披露。今月14日に行われた、Hey!Say!JUMPファンクラブ会員限定の生配信イベント『デビュー15年目突入!オンライン感謝祭』の際に撮影されたものだという。

 写真では、3人とも口元で両手の人差し指を交差させて「×」マークを作っていたが、伊野尾は「このポーズ、ちなみにうちの山田涼介が考えた“山ハート”っていうポーズなんですけど」と説明。しかし「全っ然はやってないんで、みなさんやってください!」と山田をイジりつつ、宣伝していた。 
 
 その後の「イノ調」では、都内にある「リトリート」施設を伊野尾が調査。リトリートとは、仕事や日常生活から一時的に離れ、心と体をリセットさせることを指すそうで、これをコンセプトにしたホテルなども全国に増えているとか。そこで今回は都内にある施設を取材した。

 リトリートについては「まったく知らなった、その言葉!」と驚く伊野尾がまず訪れたのは、脳を休ませて悩みやストレスなどを解消するという、南青山にある施設。体験前にスタッフから「今の悩みは?」と聞かれた伊野尾は、「いま最大の悩み、眠い」と明かし、すでにリラックス状態にあるからか「リトリート向いてないかもしれない」と苦笑い。

 しかしその後、真っ白な部屋と真っ黒な空間を行き来することに。これで体の状態を調えられるそうで、その後は竹と木で作られた空間の中でアロマを嗅ぎながらストレッチ。すると伊野尾は、リトリートを「舐めてた」とポツリ。サウナに近い感覚でリラックスできたといい、「思ったよりいいなと思いました」と気に入った様子だった。
 
 また、六本木の施設に訪れると、地下に続く階段を下りながら、「大丈夫か? 六本木のこんな暗い階段下りて……」と不安そう。中には巨大な絵が飾られていたため、施設スタッフに「これ、完全にヤバい店ですよね?」と質問して、「ヤバくないです」と返されていた。 
 
 そんなこの施設では、「カラーサウンドメディテーション」という、音と光を全身に浴びながらリフレッシュできるコースと、高濃度の塩水が入ったカプセルに入り、無重力に近い状態を体験できるコースを体験。最後に「あまり日常生活で味わうことのない感覚になることがたくさんあった」と感想を述べ、伊野尾はすっかりリフレッシュしたようだった。
 
 この日の放送にファンからは、「仕事を忘れてリラックスしてる伊野尾くんに、私が癒やされた……!」「癒やされている伊野ちゃんを見てリトリートされました」「心のデトックスっていいね〜ぜひやってみたいな」といった感想が寄せられていた。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で苦手な○○にチャレンジ!? ジャージで登場するも「うわ~」とボヤき!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。11月11日の放送では、メンバーの知念侑李と伊野尾のツーショット写真が公開された。 
 
 伊野尾がオフショット写真などを紹介する「いのおピクチャー」では、今月28日に始まるコンサートツアーのリハーサル中に撮影したという、知念とのツーショットを披露。腕を伸ばして自撮りする伊野尾と、屈みながらピースをする知念が寄り添いあって写る1枚だった。

 この写真を見ながら、伊野尾は「有観客でのライブが久しぶりなんで、みんな『楽しみだね~』なんて話もしながら毎日リハーサル頑張ってるので、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います」とファンにメッセージ。知念との“密着具合”には触れなかったが、スタジオの永尾亜子アナウンサーからは「恋人同士に見えますね」とコメントされていた。 
 
 その後の「イノ調」では、「ゆるスポーツ」を伊野尾が調査。誰でも楽しめる“ゆるいスポーツ”のことで、ジャージで登場した伊野尾は、昨年開発された「ARゆるスポーツ」に挑戦した。

 しかし、番組スタッフから「やりましょう」と声をかけられると「うわ〜運動苦手だわ……」と小声でボヤく伊野尾。とはいえ、「ARゆるスポーツ」はビデオチャットでつながった相手とパソコン越しに行う競技で、体を動かすような内容ではないとのこと。まずは「まゆげリフティング」という、20秒間まゆげを上げ下げし、回数の多い人が勝利する競技に挑戦したところ、伊野尾は「ARゆるスポーツ」開発者に17対13で勝利していた。 
 
 その後は、制限時間内に変顔を連発し、その回数を競う「フェイスビルディング」にも挑戦。伊野尾は20秒間、アイドルらしからぬ変顔をしまくって75回というスコアを収めたものの、開発者は102回を叩き出したため敗北。しかし、「“スマイル・チャージ”いつもやってるからね、『めざましテレビ』で!」と、番組内のエクササイズコーナーの名前を出し、うれしそうな姿を見せていた。 
 
 さらに、寝転がった状態で行う「イモムシラグビー」や、プレイヤーの「トントン」という声に合わせて土俵が振動する仕組みを使った「トントンボイス相撲」などを楽しみ、最後には「この競技をする中で、障がいがある方々の大変さやスゴさとかを感じることができるのが、ゆるスポーツの魅力ですね」と伝えたのだった。
 
 この日の放送にファンからは、「伊野尾ちゃん、ジャージ姿似合ってる!」「ガチスポーツは苦手だけど、ゆるスポーツは得意なんだね」「変顔しててもかわいい伊野尾ちゃん、さすが!」といった声が集まっていた。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』でSexy Zoneの気配を察知? 「同じくらいバラが似合うよ!」とファンは絶賛

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月4日に放送された。

 伊野尾がオフショットなどを公開するコーナー「いのおピクチャー」では、メンバー・中島裕翔とのツーショット写真を披露。2人とも顔が炭だらけというワイルドな姿で、背後には燃え上がる2本の火柱が写っていた。

 この写真は、11月24日リリースの新シングル「Sing-along」のカップリング曲「Break The Wall」のMV撮影時に撮ったものだそうで、「こんなにいい写真が撮れました!」と本人は満足げだったが、軽部真一アナウンサーは「頭から火が出てる」「どういうMVの設定なの?」と不思議な様子。

 伊野尾は「“闘い”がテーマで、見えない敵とメンバーが闘ってるので、ぜひぜひそちらのほうもチェックしていただけたらなと思います」と、新曲をアピールしていた。

 その後の「イノ調」では、「新感覚グリーンショップ」を伊野尾が調査。東京・立川の商業施設「グリーンスプリングス」や下北沢のサボテン専門店、千葉の「ザ ファームユニバーサル千葉」を訪れた。

 特に熱を入れてレポートしていたのは、グリーンスプリングス内のフラワーショップカフェ「フラワーズ ベイク&アイスクリーム」。店内はカラフルな花が目を引くディスプレイで、一歩入って「かわいらしいお店! すごくラブリー!」とテンションがアップした伊野尾。花の前で腕を広げたポーズで写真を撮ってもらうと、「映えてますか?」とノリノリで聞いていた。

 その後も、簡単にできる生け花「カップインフラワー」を作ったり、食べられる花「エディブルフラワー」が入ったローズレモネードを試飲。「見た目が華やかだから、テンション上がるね。お味もおいしい」と絶賛しつつ、ストローを咥えて「うっすら遠くに、Sexy Zoneがいる気がします……」と、後輩の気配を察知したのか、名前をつぶやく一幕も。ローズレモネードとあって、バラを持ったパフォーマンスなどで知られるSexy Zoneを連想した伊野尾だった。

 この日の放送には、「伊野尾くんもSexy Zoneと同じくらいバラが似合うよ!」「お顔がかわいいから、お花とのショットが映えてて最高!」「花と伊野尾くん、相性良すぎ!」といった絶賛の声が寄せられた。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』軽部アナが「さすが!」「カッコいい」とベタ褒めも“爆笑”のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月28日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」では、同番組のエンタメキャスター・軽部真一アナウンサーと伊野尾のツーショット写真を披露。今月30日、軽部アナがMCを務めるフジテレビ系の音楽番組『MUSIC FAIR』にHey!Say!JUMPが出演するが、その収録で撮影されたショットのようだ。

 伊野尾が「軽部さんと『めざましテレビ』以外でお仕事するのがとても新鮮だった」と明かすと、軽部アナも「歌ってる時の伊野尾くんはさすがアーティスト! カッコいいと思いました!」とベタ褒め。思わず照れたような笑顔を浮かべる伊野尾をよそに、「トークの時の伊野尾くんは『あ、(「めざましテレビ」と)一緒だな』と思いました」と続けた軽部アナに、スタジオは爆笑だった。

 その後放送された「イノ調」では、「有名建築家が手がける図書館」を伊野尾が調査。建築家の隈研吾氏が手がけた「早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)」と、安藤忠雄氏が設計した「こども本の森 中之島」の見どころを取材した。

 早稲田大学キャンパス内の「村上春樹ライブラリー」では、建物を取り巻く曲線上の木のオブジェに「かっこよくない? この木の曲線! うわっ、すごいね、これ!」と大興奮の伊野尾。一方で、「この木の“ルーバーの庇”が隈研吾さんぽさを感じますね」と、“建築アイドル”らしく特徴を分析していた。

 さらに、ギャラリーラウンジでは、村上春樹氏の著書を見つけて「ありました! 『ノルウェイの森』。『ダンス・ダンス・ダンス』も知ってる!」と大はしゃぎ。また、「オーディオルーム」で村上氏寄贈のレコードを楽しみながら『ノルウェイの森』を朗読する場面も。「村上春樹さんの作品の世界に迷い込むような、ちょっと不思議な空間を演出できるのが、非常に面白いなと思いました」と感銘を受けた様子だった。

 その後、大阪にオープンした「こども本の森」にはリモート取材を敢行。館内が吹き抜けで、建物の中央にスロープや階段がある造りを見て、すぐに「表参道ヒルズと似てますね」と、同じく安藤氏が設計を手がけた東京・表参道ヒルズとの類似点に気づいた様子。最後には「建築の力で本をより楽しくさせてくれているような、そんな空間だな」「安藤さんの造る建築、面白いなと思いました」と、取材をまとめていた。 
 
 この日の放送にファンからは、「伊野尾くん、わかりやすい解説さすが~!」「今日はいつにも増して伊野尾ちゃんが知的に見えた」「建物の多様な可能性を感じるいい取材だった」といった感心の声が集まった。