Hey!Say!JUMP伊野尾慧、東日本大震災の被災地を訪問……レポート中に見せた“神対応”

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。3月8日の放送は、先週に引き続き東日本大震災特別企画が放送され、伊野尾は「被災地の若者たち~7年目の主張・娯楽編~」に出演した。2011年3月11日に起こった震災からもうすぐ7年が経つ福島県・南相馬市を訪ね、若者の“娯楽事情”を取材した。

 伊野尾はまず、高さ9m以上の津波に襲われた沿岸部を訪れ、被害に遭った土地をレポート。いまだ嵩上げをしている段階で、新しい建築物を建てるに至っていない状況を知り、「(復興は)本当に時間がかかることなんだな、というのを改めて、来て感じます」と神妙な面持ちで語っていた。

 続いて、福島第一原発から半径20km地域の小高区を取材。この地区は原発事故の影響で一時“無人の街”になり、16年にようやく避難指示が解除された。しかし、現在も3割ほどの住民しか戻っておらず、震災前よりも人が少ない状況だという。伊野尾はそんな街で、幼なじみだという20代の女性2人や20代社会人カップルに娯楽事情を取材。人手が少ないため早く閉店してしまうものの、カラオケに行ったり図書館で読書をしたりする、というリアルな声を聞いていた。

 次に取材した中学2年生の女の子は、伊野尾を見て開口一番「大好きです」と告白。戸惑った伊野尾が「誰のこと?」と言うと、「Hey!Say!JUMPの伊野尾ちゃん……」と恥ずかしそうに答える彼女。伊野尾は「やった~! オレだ~!」と大喜びのリアクションをとり、さらに彼女が「いつも元気をもらっています」と伝えると、優しい笑顔で「そう言っていただけると、すごくうれしいことですよね」とコメント。自ら手袋をはずし、女の子に握手を求める“神対応”を見せていた。

 そんな心温まる出会いのあと、伊野尾は地元の有志が集まり、定期的に上映会を行っているという古い映画館「朝日座」を探訪。今では若者たちが集う憩いの場となっているこの映画館について、伊野尾は「朝日座を楽しむ会」の会長にインタビュー。「人間、生きていくのには娯楽がないと、遊びがないと生きていけないと思います」という会長の言葉に、伊野尾も「どんな時でも娯楽やエンタメは必要ですね」と共感していた。まさに自身がエンターテインメントにかかわる仕事をしているだけに、この言葉は心に響いたのだろう。

 伊野尾はスタジオにて、「行ってみて本当にステキな街だなと思いました」と笑顔でコメント。映画館「朝日座」の取り組みにも触れ「興味を持った方は、県外の方でも足を運んでほしいなと思いました。そういうきっかけが、やはりエンタメの施設だったり娯楽が増えるきっかけになると思うんです」と熱く語っていた。

 そんな伊野尾の優しさ溢れるレポートに、ネット上では「被災地を見て、あらためて気づかされることは多い。伝えてくれた伊野尾くん、『めざましテレビ』さん、ありがとう!」「伊野尾くんらしく、優しくて前向きな気持ちになれるステキな取材だった」「エンタメの大切さについて語る伊野尾くんが印象的だったな。Hey!Say!JUMP、ぜひ東北でコンサートを!」など好意的な声が多数上がっていた。

 持ち味である人懐っこさを活かし、被災地の若者の話をうまく引き出していた伊野尾。被災地復興のレポーターという大役を全力でやりきっていた伊野尾に、心からの拍手を送りたい。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、『めざましテレビ』で建築物をレポート! 鋭い着眼点に「すばらしい!」の声

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。3月1日の放送では、東日本大震災特別企画「~Rebuild東北~」に登場した。2011年3月11日に起こった震災から7年が経とうとしている宮城県女川町を伊野尾が訪ね、“津波に負けない新建築”をレポートした。

 まず伊野尾が取材したのは、JR石巻線の終着駅である女川駅。現在は足湯や温泉施設が併設されており、観光名所としても機能している。そんな駅構内を案内してもらった伊野尾は、まず天井に着目。「本当にすごいんですよ。木を湾曲させているというか、ゆがんでるじゃないですか。それでこれを造るというのが、かなりの技術がいること」と、難しい技術で作り上げられた建物に感心しながらレポートしていた。この湾曲した天井は、女川のシンボルである“ウミネコ”の羽に見立てて作っているらしく、伊野尾は建物の大事な特徴やポイントをしっかり押さえていた。

 続いて、公営住宅団地を訪れた伊野尾。約1年と非常に速いスピードで完成した理由について、担当者が“プレキャストコンクリート”を使用したのだと説明。一般人には聞きなれない言葉だが、伊野尾は「あ~!」と納得した様子で、「工期が短くなるんですよ、3カ月くらい。工場で作ったコンクリートの部材をこちらに持ってきてここで組み立てるっていう形をとってるんで」「強度も強く作れるんですよ、工場でコンクリートの部材を作ってるんで」と滑らかに補足説明を加えていた。建築科出身の専門知識を使い、視聴者にわかりやすく説明したこの場面は、伊野尾がレポーターとして腕をあげたことがよくわかる一幕であった。

 伊野尾はその後、町民の声を取材し、「海の香りがするんですね。それがいいですね」「海が見えるところが気に入ってます」など、女川町の住民の声を聞いていた。これを聞き伊野尾は「津波は危険だけれども、海が好きであって、海とともに生きていきたいみたいな思いがあるということが、すごいことだなと思いますけどね」と、被災地に住む町民の気持ちに寄り添った感想を述べていた。

 そんな伊野尾の熱心なレポートに、ネット上では「伊野尾くんの丁寧なレポートを見て、女川町に行きたくなった!」「伊野尾さんの知識を活かしたわかりやすいレポート、すばらしい! 今後彼はレポーターとしていろいろな番組で活躍するんじゃないかな?」「被災地の方の気持ちに寄り添える伊野尾くんならではの明るい取材、とてもよかった」との声が上がっており、伊野尾の知識量や取材力、そして被災地に寄り添う真摯な姿勢が大好評であった。

 伊野尾ならではの取材力が光った今回の放送。来週の後編も注目したい。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、『めざましテレビ』をクビになる!? 番組からの“お見送り”に猛ツッコミ!

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」が、12月21日に放送された。その中で、コーナーの“最終回”を匂わせる発言がスタッフから飛び出し、ファンがザワついている。

 今回のテーマは「街で気になるヘンな建物第2弾」ということで、大学時代に建築を学んだ伊野尾お得意の企画。まず訪れたのは、東京都墨田区にあるアサヒグループ本社ビルの、金色のオブジェ「フラムドール」。伊野尾は見た瞬間に「色がキレイになってますよ!」と歓声を上げた。このフラムドールは1989年に建設され、2005年に1度塗り直しを行っているのだが、今年9月に2回目の塗り直しが行われていた。そして12月中旬に作業が完成し、キレイな姿がお披露目されたばかりだったのだ。

 伊野尾は担当者に案内され、上からフラムドールを見渡せる社員食堂に到着。伊野尾は「これはすごい! こうなってんだ!! おわ~、これちょっとテンション上がるね。こんなに大きいんだ!」と大興奮。目を輝かせながら楽しそうにリポートをしていた。

 次に伊野尾が訪れたのは、新宿駅から徒歩3分という、都会のど真ん中にある近代的な形の変な建物。中に入ると住職が待ち構えており、お寺と納骨堂を兼ねた建築物だと説明を受けた伊野尾。「(びっくりしすぎて)言葉が出ないです」と、その外観に呆然としていた。伊野尾も驚いたこの建物は、浄土真宗の「新宿瑠璃光院白蓮華堂」という寺で、仏教で1番大事なハスの花をイメージして作られたものだとか。寺の前の参道は誰でも参拝しやすいよう、電線を地中に埋め込むなどの配慮がされている。

 そして伊野尾は内装について、「木を白く塗ったみたいなんですけれど、コンクリートっていうことですよね?」と住職に質問。この建物は“杉板”で造った型枠に、ホワイトコンクリートを流しこむ凝った作りらしく、それを聞いた伊野尾は「おもしろい!」と感心。高度な建築技術を発見し、建築学科出身の目ざとさを見せつけたのだった。

 この建物には「如来堂」という、音楽堂としてコンサートが楽しめる部屋も設置。そこにはグランドピアノも常置してあり、伊野尾はピアノの腕前を披露することに。そのピアノの調べに合わせながら、今年1年の「イノ調」を回想。伊野尾は「今年はね、岡本圭人と山田(涼介)と、メンバーと一緒に『めざましテレビ』のロケをするっていうの、貴重だなと思いましたけど」とコメント。スタッフに「子どもやお年寄りへのインタビュー姿が好評だ」と言われると、「ありがたいですね」としみじみしていた。

 するとスタッフが突然、「これまで、本当にありがとうございました」と言って拍手をし、“最終回ムード”を醸し出す。伊野尾がすかさず「ちょっとちょっとちょっと! 終わりじゃないから『イノ調』。『イノ調』はやめへんで!」とツッコミを入れていた。そしてスタジオに戻ると、出演者も「本当に長いことお世話になりました!」と悪ノリ。伊野尾は来年も「調べて調べて調べまくりたいです!」と、さらなる意欲を見せていたのだった。

 ネット上では「スタッフさんへの伊野尾ちゃんの返し、さすが!」「『イノ調』終わるのかと思って焦っちゃった!!」「来年も調べて調べて調べまくってくれるのを楽しみにしています!」と、番組の続投を喜ぶ声が。伊野尾の明るく熱心なレポートが好評の『イノ調』。来年はさらにパワーアップした姿を見せてほしいものだ。

人気AV女優・明日花キララが、伊野尾慧をめぐる女子アナとの“三つ巴バトル”に勝利!?

 AV女優の明日花キララが、あの人気アイドルをめぐる女子アナ2人との三つ巴バトルに勝利していた?

 11月30日に放送されたネット番組『恵比寿マスカッツ1.5 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)で暴露された明日花のプライベート話が、ジャニーズファンをザワつかせている。

「番組では、MCの大久保佳代子がタレコミ情報を読み上げる一幕があり、それによると明日花は『芸能人Iが好きすぎて、ジェットスキーを買ってあげた』とのこと。その情報源がマスカッツメンバーのスーブーだったことが発覚すると、彼女からは『あの人、350万のジェットスキーあげたんすよ』と、さらに具体的な情報が飛び出しました」(テレビ誌ライター)

 明日花といえば昨年、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧とシンガポールの高級ホテルで密会する写真を週刊誌にスクープされている。

「伊野尾は2級小型船舶免許の取得を公表していますが、ジェットスキーが乗れる特殊小型船舶免許も持っているのかもしれません。ともあれイニシャルがIとなると伊野尾しか該当しないのでは。明日花は『いろいろしてもらったんで、お返しじゃないですけど……』と説明しましたが、大久保から『付き合ってる?』と質問されると、まんざらでもない表情を浮かべていましたから、正式に交際しているのかもしれませんね」(同)

 一方、伊野尾のほうは、明日花のほかにも昨年末にTBS・宇垣美里アナとフジテレビ・三上真奈アナとの二股交際疑惑が報じられている。続報が出なかったことで、三つ巴バトルの行方をファンも気にしていたようだが……。

「三上アナは今年8月にヤクルトの“ライアン小川”こと小川泰弘投手との交際が発覚しています。また、本命視されていた宇垣アナは『週刊プレイボーイ』11月6日発売号の自身の連載コラムで、『好きな人と結婚する未来もあったかもしれない』と恋人との別れをほのめかしていました。となると、伊野尾が選んだのは明日花ということになりそうです」(芸能記者)

 明日花は7月に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)でも、さまざまなジャンルの有名人と肉体関係を持ったことがあると明かし、「アイドルが2人」とコメントしている。

 ジャニーズの威光もAV業界には及ばないようで、今後も明日花の爆弾トークがジャニーズファンを逆なでしそうだ。

人気AV女優・明日花キララが、伊野尾慧をめぐる女子アナとの“三つ巴バトル”に勝利!?

 AV女優の明日花キララが、あの人気アイドルをめぐる女子アナ2人との三つ巴バトルに勝利していた?

 11月30日に放送されたネット番組『恵比寿マスカッツ1.5 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)で暴露された明日花のプライベート話が、ジャニーズファンをザワつかせている。

「番組では、MCの大久保佳代子がタレコミ情報を読み上げる一幕があり、それによると明日花は『芸能人Iが好きすぎて、ジェットスキーを買ってあげた』とのこと。その情報源がマスカッツメンバーのスーブーだったことが発覚すると、彼女からは『あの人、350万のジェットスキーあげたんすよ』と、さらに具体的な情報が飛び出しました」(テレビ誌ライター)

 明日花といえば昨年、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧とシンガポールの高級ホテルで密会する写真を週刊誌にスクープされている。

「伊野尾は2級小型船舶免許の取得を公表していますが、ジェットスキーが乗れる特殊小型船舶免許も持っているのかもしれません。ともあれイニシャルがIとなると伊野尾しか該当しないのでは。明日花は『いろいろしてもらったんで、お返しじゃないですけど……』と説明しましたが、大久保から『付き合ってる?』と質問されると、まんざらでもない表情を浮かべていましたから、正式に交際しているのかもしれませんね」(同)

 一方、伊野尾のほうは、明日花のほかにも昨年末にTBS・宇垣美里アナとフジテレビ・三上真奈アナとの二股交際疑惑が報じられている。続報が出なかったことで、三つ巴バトルの行方をファンも気にしていたようだが……。

「三上アナは今年8月にヤクルトの“ライアン小川”こと小川泰弘投手との交際が発覚しています。また、本命視されていた宇垣アナは『週刊プレイボーイ』11月6日発売号の自身の連載コラムで、『好きな人と結婚する未来もあったかもしれない』と恋人との別れをほのめかしていました。となると、伊野尾が選んだのは明日花ということになりそうです」(芸能記者)

 明日花は7月に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)でも、さまざまなジャンルの有名人と肉体関係を持ったことがあると明かし、「アイドルが2人」とコメントしている。

 ジャニーズの威光もAV業界には及ばないようで、今後も明日花の爆弾トークがジャニーズファンを逆なでしそうだ。

明日花キララ、Hey!Say!JUMP・伊野尾をネタに!? 歌詞に「デートは内緒で」「シンガポール」

 昨年9月の「週刊女性」(主婦と生活社)に、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧とシンガポールで“密会”していたと報じられたAV女優・明日花キララ。報道後、自身がレギュラー出演するバラエティ番組でこの“密会”のパロディに挑むなど、スキャンダルをネタにしてきた明日花だが、今度は自身のシングル曲に意味深な歌詞を取り入れているようだ。

 同誌によると、伊野尾と明日花は六本木の会員制バーの店長が開いた飲み会で知り合い、「よく遊ぶ仲」に発展。昨年1月にはシンガポールまで“極秘旅行”に出掛けたそうで、2人が至近距離でプールサイドの椅子に腰掛けて談笑している写真も掲載された。同誌の取材に対し、ジャニーズ事務所側は、明日花と伊野尾に面識はあったと認めながらも、「シンガポールでは現地で偶然出会い、プールには行ったようですが、交際の事実はいっさいございません」と、コメントしている。

 伊野尾のシンガポール旅行にはメンバーの有岡大貴も同行していたため、ファンは明日花と有岡の関係性も不安視。報道を受け、明日花は自身のTwitterで「誌面にも出ている通りお相手の男性とはお話ししていただけで、交際の事実も一切ないです。そして相手のお友達とは面識もありません」と、伊野尾&有岡との親密関係は否定した。うわさされる“売名行為”に関しても、「そう思われたくない」と真っ向から反論したものの、逆に騒ぎが大きくなると判断したのか、後に当該ツイートを削除している。

 明日花はセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツでも活動しており、報道からおよそ1カ月後に放送された『マスカットナイト』(テレビ東京、16年10月26日放送)では、このシンガポール旅行をイジる一幕が見られた。

「この回は4代目リーダーを務める明日花に対し、“メンバーが不満をぶつける”という内容で、最終的に彼女が『罰』を受ける流れになったんです。スタジオには『週刊女性』に載っていたプールサイドの写真をイメージしたような椅子があり、明日花は『最低!』と吐き捨てながらも、用意された帽子をかぶって状況を再現していました。具体的に記事の話には触れませんでしたが、MCのおぎやはぎは『お前、あぁいうイスだろ?』(小木博明)『俺もそれ以上はあんま触れたくないから……』(矢作兼)と、暗に密会写真のパロディだと認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同年末には恵比寿★マスカッツに所属するAV女優・葵つかさと嵐・松本潤の交際疑惑が報じられ、伊野尾と明日花の記事がネット上で再び取り沙汰された。また、今年7月6日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(同)で、恋愛事情について聞かれた明日花は、「アイドル」との交流が過去に二度あったことを示唆。この時も伊野尾とのシンガポール旅行が話題になるなど、いまだに2人の関係は話題にされ続けている。

 そんな中、「CHAMPAGNE KING<明日花キララ with ゲッスーブー>」名義でリリースされるシングル「ASKA金」(アスカマネー)には、「シンガポール」という歌詞が登場し、またも伊野尾との一件をネタにしているようだ。このシングルはポニーキャニオンから9月6日発売予定で、8月18日にはiTunesやレコチョクなどで楽曲の配信がスタート。さらに8月19日、ZeppTokyoで行われた『恵比寿★マスカッツ 夏のペロペロ祭り2017~山根も浴衣に着替えたら?~』で初披露され、ネット上にはその時の動画もアップされている。

「同曲は『酒』や『金』がテーマのラップ詞が特徴的な1曲。後半には『デートは内緒で行っとこう 狙ってたイケメンの獲物ゲットしたら Let’s go サンズ in シンガポール』という部分があり、明日花と伊野尾のスキャンダルを連想させます。ライブではシンガポールで着用していたような帽子に触りながらこの歌詞を歌っていたので、狙った演出だと感じましたね。しかし、明日花は伊野尾の素顔や旅行の裏話を暴露しているわけではないので、ジャニーズサイドも許容範囲内なのかもしれませんが、これ以上、伊野尾ネタを続けるようであれば警告を受ける可能性もあるのでは」(同)

 うわさになった女性が現在も熱愛記事を引っ張り出していることを、伊野尾本人はどう捉えているのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾『ピーチガール』、初登場3位も……ジャニーズ後輩映画にも惨敗

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と山本美月がW主演を務める映画『ピーチガール』が5月20日に封切りとなった。人気コミックの実写化とあって話題の同作だが、5月22日に興行通信社が発表した週末観客動員数ランキング(5月20~21日)では、3位に初登場。動員数では、後輩の主演映画に敗北するという厳しいスタートを切った。

 1997年から2004年に「別冊フレンド」(講談社)で連載されていた上田美和氏の少女コミックが原作で、高校生4人の恋愛模様を描いたストーリー。映画初出演にして初主演となった伊野尾は、学校一のモテ王子で“チャラ男風”だが、実は繊細な心の持ち主という岡安浬を演じた。ヒロイン・安達ももを山本が務め、そのほかに主要キャストとして真剣佑や永野芽郁が出演している。

 累計発行部数1300万部を超える人気コミックの実写化だけに注目度も高かったが、公開後2日間の動員は12万人(全国301スクリーン)で、興行収入は1億4300万円。スクリーン数が同等のコミック原作ラブコメディでは、全国303スクリーンで公開されたKAT‐TUN・亀梨和也主演映画『PとJK』(17年3月)が土日で14万1000人、興収1億7300万円で、『ピーチガール』はこの数字を上回ることはできなかった。また、Sexy Zone・中島健人が主演を務めた青春ラブコメディ『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16年2月)は160スクリーンで公開され、動員は15万7680人、興収1億9070万5900円を記録しているため、単純に数字だけで比較すると伊野尾は後輩にも負けた格好となった。

「Hey!Say!JUMPメンバーの主演映画では山田涼介の成績がズバ抜けており、『暗殺教室』(15年3月)は313スクリーン公開で、動員35万900人、興収4億1078万8100円でした。続編『暗殺教室~卒業編~』(16年3月)は319スクリーンで、動員54万4641人、興収は6億3919万3900円。今年1月には中島裕翔主演の『僕らのごはんは明日で待ってる』が全国97スクリーンで公開されましたが、週末の映画ランキングでは“トップ10圏外”という大コケの幕開けとなり、興収や動員数データなど詳細は報じられていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 映画主演歴のあるJUMPメンバーの中では、健闘している様子の伊野尾だが、『ピーチガール』を見たネットユーザーの感想を見てみると、W主演の山本&伊野尾について「高校生に見えない」「高校生役に無理がある」と、ストレートな指摘が多く見受けられる。「2時間もない映画に、マンガ18巻分のドタバタがうまく詰め込まれていて大満足」「伊野尾くんのイメージビデオとしては120点」といった好反応もあるが……。

「『5分に1度、恋の事件が巻き起こる!?ドタキュンラブストーリー』と銘打っている通り、ドタバタな展開が繰り広げられているようです。しかし、“事件”を詰め込みすぎだと感じた人も多かったようで、『リアリティが一切ない』『適当な演出が多くて思いっきりツッコんでしまった』『とっても急展開で意味不明な胸きゅん事件の連続』『ストーリーが無茶苦茶でツッコミどころ満載』と、厳しい声も少なくありません。特に山本に関しては『支離滅裂レベルな脚本もひどいけど、山本美月の起用も原因。彼女にコメディエンヌを求めたことが大間違い』といった酷評も出ています」(同)

 キャスティングやストーリー展開に疑問の声が噴出している『ピーチガール』。今後、動員数をどれだけ伸ばせるだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾『ピーチガール』、初登場3位も……ジャニーズ後輩映画にも惨敗

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と山本美月がW主演を務める映画『ピーチガール』が5月20日に封切りとなった。人気コミックの実写化とあって話題の同作だが、5月22日に興行通信社が発表した週末観客動員数ランキング(5月20~21日)では、3位に初登場。動員数では、後輩の主演映画に敗北するという厳しいスタートを切った。

 1997年から2004年に「別冊フレンド」(講談社)で連載されていた上田美和氏の少女コミックが原作で、高校生4人の恋愛模様を描いたストーリー。映画初出演にして初主演となった伊野尾は、学校一のモテ王子で“チャラ男風”だが、実は繊細な心の持ち主という岡安浬を演じた。ヒロイン・安達ももを山本が務め、そのほかに主要キャストとして真剣佑や永野芽郁が出演している。

 累計発行部数1300万部を超える人気コミックの実写化だけに注目度も高かったが、公開後2日間の動員は12万人(全国301スクリーン)で、興行収入は1億4300万円。スクリーン数が同等のコミック原作ラブコメディでは、全国303スクリーンで公開されたKAT‐TUN・亀梨和也主演映画『PとJK』(17年3月)が土日で14万1000人、興収1億7300万円で、『ピーチガール』はこの数字を上回ることはできなかった。また、Sexy Zone・中島健人が主演を務めた青春ラブコメディ『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16年2月)は160スクリーンで公開され、動員は15万7680人、興収1億9070万5900円を記録しているため、単純に数字だけで比較すると伊野尾は後輩にも負けた格好となった。

「Hey!Say!JUMPメンバーの主演映画では山田涼介の成績がズバ抜けており、『暗殺教室』(15年3月)は313スクリーン公開で、動員35万900人、興収4億1078万8100円でした。続編『暗殺教室~卒業編~』(16年3月)は319スクリーンで、動員54万4641人、興収は6億3919万3900円。今年1月には中島裕翔主演の『僕らのごはんは明日で待ってる』が全国97スクリーンで公開されましたが、週末の映画ランキングでは“トップ10圏外”という大コケの幕開けとなり、興収や動員数データなど詳細は報じられていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 映画主演歴のあるJUMPメンバーの中では、健闘している様子の伊野尾だが、『ピーチガール』を見たネットユーザーの感想を見てみると、W主演の山本&伊野尾について「高校生に見えない」「高校生役に無理がある」と、ストレートな指摘が多く見受けられる。「2時間もない映画に、マンガ18巻分のドタバタがうまく詰め込まれていて大満足」「伊野尾くんのイメージビデオとしては120点」といった好反応もあるが……。

「『5分に1度、恋の事件が巻き起こる!?ドタキュンラブストーリー』と銘打っている通り、ドタバタな展開が繰り広げられているようです。しかし、“事件”を詰め込みすぎだと感じた人も多かったようで、『リアリティが一切ない』『適当な演出が多くて思いっきりツッコんでしまった』『とっても急展開で意味不明な胸きゅん事件の連続』『ストーリーが無茶苦茶でツッコミどころ満載』と、厳しい声も少なくありません。特に山本に関しては『支離滅裂レベルな脚本もひどいけど、山本美月の起用も原因。彼女にコメディエンヌを求めたことが大間違い』といった酷評も出ています」(同)

 キャスティングやストーリー展開に疑問の声が噴出している『ピーチガール』。今後、動員数をどれだけ伸ばせるだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、取材中に“上から目線”!? マスコミ関係者が「呆れ果てる」と告発

 主演映画『ピーチガール』のPR活動で、さまざまなメディアに登場しているHey!Say!JUMP・伊野尾慧。ところが、人気の秘訣とされている“テキトーキャラ”が災いして、マスコミ関係者から悪評が噴出しているという。

 伊野尾の“テキトー”ぶりは、ファン以外にもよく知られた話で、「例えば、インタビュー記事によって、言っていることがまったく異なることがある。これは取材時に、その場のノリでテキトーに答えているからといわれています」(テレビ局関係者)という。

 ファンやネット上では「平成の高田純次」などと好評を博している伊野尾のテキトーキャラだが、業界内での評判はイマイチのようだ。

「伊野尾の場合、テキトーな態度でも許される“プラスアルファ”がまったくないため、単純に“偉そう”という印象しか残らないんです。高田純次にしても、撮影中以外は、周囲への気遣いにとても長けた人物なのに、伊野尾にはそういった面が一切ない。今回のPRで初めてインタビューを行った媒体は、伊野尾の態度にショックを受けていたようです」(同)

 ジャニーズ事務所所属のアイドルは、ほかのプロダクションのアイドルに比べると、「礼儀はしっかりしています。やはり一流事務所だけあって、挨拶しなかったり、あからさまに不機嫌な態度を見せる者などは皆無。しかし伊野尾の場合、挨拶こそするものの、相手に目も合わせない、顔も向けないといった有様なんです」(アイドル誌ライター)とか。

「今回のPR活動でも、ライターや編集者が企画を説明している途中で、『もう、どういうノリなのかわかったんで、テキトーに始めていいですよ』などと、話を遮ってインタビューを進めようとしたそう。気心の知れた関係ならまだしも、初めて仕事をする相手に、上から目線な物言いをするとあって、不信感を持ったスタッフもいたようです。アイドルなら誰もが通る“反抗期”とフォローできなくもないですが、彼を昔から知る者は、『伊野尾は10代の頃から、ずっとこの調子だよ』とあきれ果てていました」(前出・テレビ局関係者)

 昨年はAV女優に女性アナウンサーと、プライベートでのスキャンダルが頻出した伊野尾。ここ最近は、「事務所幹部から直接説教を受け、おとなしくなったようで、女関係の悪いウワサはほとんど聞こえなくなった」(同)というが、“映画主演級”のアイドルとなったいま、さらなる成長のために、仕事場での態度も改めてほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『行列』で失態!? 嵐・松本への無礼エピソードに「笑えない」「不快」

 5月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が出演。嵐・松本潤に激怒されたエピソードを語ったが、視聴者からは「先輩を下げて笑いを取る残念な人」といった批判の声が上がっている。

 同放送では、“あの人に怒られました”というテーマで、ゲストがエピソードを披露。伊野尾は、Hey!Say!JUMPのライブを見に来た松本が、終演後に楽屋を訪れ、メンバーたちへ真剣にアドバイスを送ってくれたものの、「少し話が長いなぁ」「おなか空いたなぁ」と思い、話を聞きながらせんべいを食べたところ、松本を激怒させてしまったのだという。

「『何食べてるんだよ』と怒られた伊野尾は、素直に『おせんべいです』と答え、“松本を呆れさせた”んだとか。伊野尾の天然ぶりがわかるエピソードで、ファンからは笑いが起こっていたようですが、それ以外の視聴者からは、『やっぱり、どこか欠けてる人なんだね』『天然系のいじられタイプから、悪い意味で印象の良くない痛いタイプになったな』『常識のない未熟なアイドル』『笑えないし、ただただ不快』といった辛らつな声が上がっています」(芸能ライター)

 伊野尾は、先輩にタメ口をきいたり、上から目線でモノを言う“無礼キャラ”として知られているだけに、今回も“伊野尾らしい”エピソードといえそうだが……。

「伊野尾は、昨年4月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のレギュラーが立て続けに決まり、メディア露出が増え始めたことで、ファンが増えた反面、世間からは“ゴリ押し”と煙たがられるように。さらに9月にはAV女優・明日花キララとの密会報道、12月には女子アナとの二股熱愛疑惑が報道され、好感度が急落してしまい、売りだった“無礼キャラ”で笑いを取ることに不快感を覚える人も急増した模様です。昨年のスキャンダル2連発でイメージを下げただけに、今年は素行には十分に気をつけてほしいものですが……」(同)

 バラエティだけでなく、映画『ピーチガール』で映画初主演を務めるなど、マルチに活躍を見せる伊野尾だが、まだ世間の風当たりは強いようだ。