Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』三宅正治アナが苦言!? VTRに「イラッとした」ワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月24日の放送では、番組MCの三宅正治アナウンサーが伊野尾に苦言を呈す場面があった。

 この日、伊野尾がプライベート写真などを公開するコーナー「いのおピクチャー」では、生田竜聖アナウンサーとのツーショット写真を披露。しかし、ただのツーショットではなく、モニター越しに手を合わせている写真になっていた。

 現在、新型コロナウイルス感染対策のために、同番組ではスタジオ出演者を減らしており、生田アナウンサーはリモート出演。そのため、「スタジオが別になってしまって、なかなか生田さんと会えなくなってしまった」と明かし、「オープニングの前に生田さんと触れ合ってるときの写真ですね」とのこと。「“バーチャル生田さん”ですけれども、意外と悪くはないなあ」と違和感はそれほどなかったようだ。

 その後放送された「イノ調」は、「生活を便利&快適にする最先端技術」がテーマ。伊野尾がさまざまな最先端技術を、実際に体験していった。

 中でも伊野尾が興味を持っていたのは、「インカメラVFX」という最新の撮影技術。合成映像を作る際、従来はグリーンバックのスタジオなどで撮影し、合成映像をはめ込んでいたものの、インカメラVFXは背景のLEDに3DCGを投影するという。これにより、実際に屋外で撮影しているかのような、リアルな奥行きが表現できるとのこと。

 伊野尾はインカメラVFXの映像を見て、「すごいな、本当にここにいるみたいな映像になりますね」と衝撃。また、映画やテレビ、CMなどでこの技術が活用され始めていると知り、「このご時世だから、それこそ海外の撮影もなかなか行きづらい状況ですから。こういった技術を活用して、っていうのもあるし」と、タレントの立場から最新技術を評価していた。

 さらに、インカメラVFXで伊野尾と退廃的な空間の映像を組み合わせ、「イノ調」の特別CMを作ってもらうことに。幻想的な空間の映像に佇んだ伊野尾は、「ボクの使命、それは……この世界のギモンを調査すること。あらゆる困難を乗り越えた先に待っている真実とは……」「知らないを探す旅『イノ調』」と自らナレーションをつけてみせた。

 この様子をスタジオで見ていた出演者たちは、ワイプ越しに大爆笑。VTR後、伊野尾は「最新技術すごかったですね!?」と満足そうだったが、三宅アナは「あのCMのコメントはイラっとした」とコメント。

 まさかの苦言に伊野尾も爆笑してしまい、「そんなことないじゃないですか!」と反論しながら、「1回だけじゃもったいないから、『めざまし』の合間にちょこちょこ流してもらえないかな?」と提案したものの、三宅アナから「コメントは抜きで」と厳しく返されたのだった。

 この日の放送にファンからは、「普通にテレビで流せるクオリティのCM、すごい!」「特別CMの完成度高すぎてびびった……!」「クオリティは高いのに、ナレーションがウザいCM。ぜひガンガン流してもらいたい(笑)」といった声が集まった。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「オムライス味のチョコ」を紹介!? 『めざまし』軽部真一アナも驚がく!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月17日の放送では、伊野尾のオフショットなどを披露するコーナー「いのおピクチャー」で、メンバーである山田涼介、薮宏太とのスリーショットが公開された。

 写真は伊野尾をセンターにして、3人ともお菓子のような物を持って微笑んでいる1枚。おそろいの衣装を着用していたが、伊野尾によれば「僕たちのレギュラー番組『いただきハイジャンプ』(同)の新年一発目の撮影があったので、みんなで一緒に写真を撮ってみました~」とのこと。

 共演者の軽部真一アナウンサーが「何を持ってるんですか?」と聞くと、「番組でお世話になってるフードコーディネーターの方が、オムライスの形のチョコレートを作ってくださったんで、それを手に持ってます」と説明。確かに、3人ともオムライスのミニチュアのような物を持っていたが、それがチョコレートだとは思わなかったのか、スタジオでは「ええっ!?」と驚きの声が上がっていた。

 そんな“オムライスチョコレート”の味は、「チョコレートなんですけど、ちょっとほんのりオムライスの味もしました」とのことで、軽部アナは「本当!?」と驚がく。その反応を見た伊野尾は笑顔を浮かべていた。

 放送を見ていたファンからも、「オムライス味のチョコ? 本当に?」「伊野尾ちゃん、軽部アナをイジっただけかな?」「オムライスチョコ、逆に食べてみたい(笑)」など、伊野尾の発言に疑問を持つような声が続出。

 しかし、『いただきハイジャンプ』に協力しているフードコーディネーターであり、このチョコレートをJUMPメンバーに渡した、あまこようこ氏の公式インスタグラムには、「卵はチョコで、中身はライスパフにトマトチョコをまぶし、ドライトマトとパンプキンシードをまぜて。見た目にはわからないぐらいサクサク」と書かれている。

 どうやら、伊野尾が「ほんのりオムライスの味もしました」と言っていたのは、軽部アナをイジったわけではなく、正直な感想だったようだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、コロナ療養中は知念侑李と「電話」! 復帰後ツーショットも披露

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月10日の放送は、伊野尾がメンバー・知念侑李とのツーショット写真を披露した。

 2度目の新型コロナウイルス感染を受けて、先日まで療養していた伊野尾。ジャニーズ公式サイトによると、1月20日に行ったPCR検査で感染が判明したため、一時活動を休止することに。その後、体調の回復とPCR検査において陰性が出たことで、2月3日から仕事に復帰し、同日放送の『めざましテレビ』に生出演していた。

 昨年8月にもコロナ感染が発覚したため、ファンからは伊野尾を心配する声も多かったが、3日の『めざまし』では、「一度も発熱することなく、少し鼻が詰まっているなという症状が出たくらいだったので、元気に過ごしていました」と症状を説明。さらに、伊野尾と同時期にコロナ感染がわかった知念について、「今はもう元気にしているので、もう少し待っていただけたら復帰するかなと思う」と語っていたが、その後知念も5日に仕事復帰している。

 その翌週10日には、伊野尾がオフショットなどを紹介するコーナー「いのおピクチャー」にて、知念とのツーショット写真を披露。2人ともしっかりとマスクを着用し、距離を取って撮影されていた。

 知念は両手を小さく広げ、伊野尾は両手を合わせていたが、これは復帰後に撮影された1枚なのだとか。伊野尾は「“ただいま”の知念のポーズと、“謝罪”の伊野尾のポーズでやってますね」と説明し、軽部真一アナウンサーは「なるほど、手で表しているわけね~」と納得。

 また、軽部アナが「(復帰後に)お互いなんて声掛け合ったんですか?」と質問すると、「意外と自宅での療養期間中に電話で話すことが多かった」と、頻繁に連絡を取り合っていたとか。しかし、「久しぶりに会ったときは、ちょっとこっぱずかしかったんで、『よお』と声を掛け合いました」と明かし、直接の対面は恥ずかしかったようだ。

 コーナーの最後に伊野尾は「引き続き、健康に気をつけて頑張ります」と宣言。この日の放送にファンからは、「2人とも元気に復帰できてよかった!」「お休みの間に電話してたなんて、めちゃくちゃいいエピソード」「感染してしまった者同士、励まし合ってたんだろうなあ。2人とも元気に戻ってこられてよかった!」など、感動や安堵の声が集まっていた。 

Hey!Say!JUMP・有岡大貴は「中学生YouTuberみたい」!? 伊野尾慧の一言にファンから絶賛の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月22日の放送では、新企画「平!静!JUMP」が行われた。

 この企画は「イケメンはどんな状況でも平静にイケメンを保てるのか?」がテーマ。今回は、メンバーが「浅草花やしき」のさまざまなアトラクションに乗り、より“平静だった人”が勝利するという内容で、中島チーム(中島裕翔、知念侑李、八乙女光)と高木チーム(高木雄也、有岡大貴、伊野尾慧)に分かれて対決した。

 冒頭では、進行役のお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣に自信があるか聞かれ、中島は「だって、イケメンだもん!」と高々と宣言していた。そんな中島は、第1回戦で日本最古のコースター「ローラーコースター」にて伊野尾と対決。「俺が一番クールだぜ」と自信満々の中島に対して、伊野尾は「オープニングから感じたんですけど、私たぶん、イケメンの引き出しないです」と弱腰の姿勢。メンバーから「何年アイドルやってるの!?」とツッコまれてしまった。

 さっそく、ローラーコースターに乗った2人を、審査員である番組AD3人がチェック。中島は笑顔を見せるほど余裕な一方で、ジェットコースターが苦手だという伊野尾は終始不安そうな顔を見せていたため、第1試合は中島が勝利した。

 第2回戦は、激しく回転しながら前に進む乗り物「リトルスター」で、八乙女と有岡が対決。八乙女は一切表情を変えずにイケメンをキープしており、「ジャニーズJr.の頃を思い出したっていうか、こうやってバック転してたって感じでした」と余裕のコメントも披露。一方、有岡は鼻の穴を広げて終始半笑いの状態で、なんともいえない表情を浮かべていた。

 そんな有岡を見た伊野尾は、「中学生のYouTuberみたい。再生回数30回くらいの」とコメントし、メンバーは大爆笑。有岡本人も「たまにあるよね、YouTubeでこういうの」と笑ってしまい、対決の結果は八乙女の勝利となった。

 第3回戦では、花やしきの人気アトラクション「ディスク・オー」で知念と高木が対決。高木は「キメ顔は得意なほう」「今見てる女の子、全員落とします!」と勝利宣言をしたが、中島は「俺、カメラ好きでよくメンバーのこと撮るんですよ。高木くんのほう(にカメラ)を向けると、必ずかっこつける」と明かし、キメ顔はやはり上手なようだ。

 アトラクションに乗り終わったあとも、高木は「これオンエアされるのが怖い。モテすぎて明日から街歩けなくなる」と豪語。しかし、VTRで2人の表情を確認すると、一切表情が変わらない知念に対して、高木は激しい横回転に「んんー」「うぉうー」と、うめき声や叫び声を上げており、恐怖を我慢している姿が写っていた。

 そんな高木を、伊野尾は「たまに“ギャルのママ”に見える」とたとえ、メンバーはまたも爆笑。なお、この試合は知念が勝利し、中島チームのストレート勝ちとなった。

 放送を見ていたファンからは、「中学生YouTuberの有岡くん面白すぎる。伊野尾くんのツッコミが的確!」「伊野尾さんのワードセンスが抜群にすごいな〜。中学生のYouTuberとかギャルのママとか(笑)」「伊野尾ちゃんが放つ言葉が最高に面白くて、全部笑っちゃう」など、伊野尾のワードセンスに絶賛の声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、コンサート後は「ホテルで1人」? 自撮り写真に『めざまし』軽部アナが指摘

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。1月20日の放送では、コンサート後に撮ったという自撮り写真を公開した。

 伊野尾のプライベートな写真を紹介するコーナー「いのおピクチャー」にて、牛タンとの自撮り写真を披露。箸で口元に牛タンを近づけているショットで、先週末に宮城県で行われたHey!Say!JUMPのコンサートのあとに「牛タン弁当を食べました」と報告。 
 
 しかし、軽部真一アナウンサーが「せっかくの牛タン弁当のわりに、あんまり……」と、写真に写っている伊野尾が笑顔ではないことを指摘。すると、伊野尾は「いやー、そうなんですよね!」と潔く認め、「ホテルの部屋で1人で寂しく食べてるところですね」と裏事情を明かし苦笑い。とはいえ、本人的には「満面の笑みですよ!」とのことで、牛タン自体は「非常においしかったです」と満足したようだ。 
 
 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が今ドハマりしているという「サウナ」を調査。まずは、東京・恵比寿にある、そば店に併設された個人型貸し切りサウナを体験した。

 セルフロウリュで自分好みの温度に調節したサウナに入り、オーバーヘッドシャワーで体を冷やすと、「じゃ、2セット目行きますか!」と満面の笑み。番組スタッフから「いや、もう移動なんで」と告げられても、伊野尾は「6分だけ!」「(本来は)8分のところを6分!」とわがままを連発。

 結局、スタッフが「もう結構詰まってるんで」と説得し、サウナから出ることになったが、その後、そば店で「鴨そば」を一口食べると、「うますぎる! 勝った!」とガッツポーズで大喜びしていた。

 次に東京・池袋のサウナ店を取材した伊野尾だったが、「ここ最高なんですよ。水風呂のところにクラッシュアイスがある!」と勝手に説明をし始めて、スタッフからは「ノリノリだな、本当にサウナのときは」とあきれられていた。「本当にいいのよ、ここのサウナも!」と絶賛し、この日のロケ中は始終はしゃぎっぱなしだった。

 いつにも増して楽しそうな伊野尾について、ファンからは「完全にご褒美仕事だね!」「ただただ楽しんでて笑った」「伊野尾くんがイキイキしてるの見て元気出た」といった声が上がっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、冠番組の炎上を心配!? アルコ&ピースの挑発に慌てる

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月15日放送回では、お笑いコンビのアルコ&ピースがゲスト出演した。

 アルコ&ピースといえば、2013年から16年までパーソナリティを務めたラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)や、現在放送中の『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(TBSラジオ)など、ラジオ番組のパーソナリティとしても人気を博すお笑いコンビ。今回、進行役を務めた山田涼介は、「酒井(健太)さんはテレビよりもラジオのほうがのびのびやっているイメージ」と指摘すると、酒井は「こんなん全部いらないと思ってるからね」と、テレビカメラを次々と指差しながら挑発。この行動に、伊野尾慧は「炎上しますよ!」と慌てていた。

 そんな中、今回はゲストにちなんだテーマでオリジナルバトルを繰り広げる恒例企画「gスポーツ」を実施。中島チーム(中島裕翔、知念侑李、薮宏太)と有岡チーム(有岡大貴、八乙女光、伊野尾慧)に分かれ、三番勝負で争う。第1試合は中島チーム、第2試合は有岡チームが勝利し、いよいよ第三試合で勝敗が決まることに。

 第3試合の内容は、「ラジオお悩み解決対決」。リスナーから届いた悩み相談に、ラジオパーソナリティとしてうまく答えられたチームの勝ちというルールだ。

 まずは、自身のラジオ番組を持つ有岡率いる有岡チーム・有岡が登場。オープニングトークとして、有岡は「前髪を切りすぎてしまった」という話に続けて、「この間、知念が頬の産毛を山田にめちゃくちゃ剃られていました。あれはどういうことだったんですかね?」とトーク。この話に、山田本人は思わず笑っていた。

 そして、リスナーからの「好きな人と共通の話題がなく、会話のきっかけがつかめません。どうすればいいのでしょうか?」という質問に、有岡は自身の趣味であるサウナを引き合いに出して、「好きな人との共通の趣味を作ってみては?」とアドバイスした。

 対して、中島チームの薮は、ラジオ番組のレギュラーを持っていないものの、「メンバーのラジオ結構聞くんですけど、メンバーが悩み相談にのっているのを聞いて、自分だったらどう答えるかなっていつも想像しながら聞くんです」と言い、自信がある様子。

 藪に寄せられたリスナーの悩みは、「遊びに行こうとすると母親が僕の服にイチャモンをつけてきます。どうしたらイチャモンをつけられませんか?」というもの。これに藪は「わかるわ。僕もダメージジーンズとか着てると、親に『ちゃんとした服着なさいよ』と言われてうるさいなーと思ってたんですよ」とリスナーに寄り添いつつ、一人暮らしを始めると、そのイチャモンを言ってくれる親のありがたみを感じると語り、「『お母さん、僕と一緒に洋服買いに行こう』と言って、親孝行してあげたらいいんじゃないのかな」とアドバイスした。

 このトークには、メンバーから「うまい!」「素晴らしい」と絶賛の声が続出し、アルコ&ピースの平子祐希も「10代の教祖になれる」と大絶賛。「ベテランパーソナリティ(の域)」とも称賛されて見事勝利し、2勝した中島チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「薮くんのラジオトークになんか泣けてきた」「薮くんの優しい声、ラジオに向いてるよね。私もお悩み相談したいよー」「頼むから、ラジオで冠番組持ってくれ!」など、薮のラジオ番組を熱望するファンのコメントが相次いでいた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』放送中に抗議! 「なんだよこれ!」と慌てたワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。1月13日の放送では、伊野尾が紹介したある写真にツッコミの声が続出していた。

 この日の「いのおピクチャー」コーナーでは、JUMPメンバー全員の集合写真を披露。しかしよく見ると、メンバーの間に俳優の小日向文世が紛れ込んでいる珍妙な写真だったのだ。

 伊野尾はこの1枚について「収録の合間にメンバー全員で写真を撮りました」と、あくまでメンバーで撮影した写真だと主張。軽部真一アナウンサーが「いや、しかし……いつもとなんか違うよね?」とツッコミを入れるも、「そうですかぁ? いつものメンバーですけどねぇ」ととぼけ続けていた。

 軽部アナは「いやいやいや、ちょっと平均年齢がだいぶ上がってる気がするんだけど」と食い下がったが、伊野尾は「(デビュー)15周年ですからね、我々Hey!Say!JUMPも」と言い、最後まで小日向には触れないまま、コーナーが終わったのだった。

 その後放送された「イノ調」では、学校にある“ナゾ建物”を調査。まずは、神奈川工科大学で多目的広場を取材することになったが、ロケ当日の1月6日は、関東地方に4年ぶりに大雪が降った日。オープニングで伊野尾は傘を差しつつ、寒さに凍えながら「すごい建物より、雪が気になっちゃうよ絶対!」と訴えた。

 そんな中、伊野尾は「KAIT広場」という学生がくつろぐための施設に足を運ぶ。入口から中に入ると、そこはテニスコート約7面分の広大なスペースが広がっており、天井に大小59個の四角い穴がランダムに開いている不思議な空間になっていた。

 伊野尾は「ずいぶん変わったデザインですね」と度肝を抜かれた様子で、「四角にくり抜いた場所から、本当は日の光が差し込むという形なんだろうけど……」としつつ、「いま雪だから雪が舞い込んできて、すごい幻想的じゃない?」と大喜び。なお、地面には透水性アスファルトが敷かれているため、雨が降っても水が溜まりにくいという。

 斬新な構造の建物だが、伊野尾は「ミュージックビデオを撮るのによさそう!」と提案。そこで、施設の中を歩いたり、くるくる回ったりし始め、最終的に伊野尾はレミオロメンの楽曲「粉雪」(2005年)のサビを熱唱。

 しかし、この部分がオンエアされると思っていなかったようで、慌てた伊野尾はスタジオで「なんだよこれ!」「ねえ、ちょっとやめない!?」と抗議。VTR終わりには、三宅正治アナウンサーが苦笑しながら「伊野尾くんの『粉雪』も、出来の良し悪しは別として(よかった)」とイジり、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾ちゃんの『粉雪』に爆笑した」「楽しそうに『粉雪』歌う伊野尾くんよかったよ、元気出た!」「放送されないと思ってたのに、熱唱してる伊野尾ちゃんかわいい(笑)」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『カウコン』裏話! 「見かけてテンション上がった」先輩とは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。1月6日の放送は、12月31日午後11時45分~1月1日午前0時45分にかけて行われた『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(同、以下『カウコン』)の裏話が明かされた。

 この日の「いのおピクチャー」では、嵐・相葉雅紀と伊野尾のツーショット写真を披露。相葉は『カウコン』で自身のレギュラー番組『VS魂』(同)の主題歌を披露するためにサプライズ出演したが、その舞台裏で撮影された1枚だという。

 2人でお互いを指差しあう仲睦まじいショットだったが、伊野尾も実は「相葉くんが出演すること知らなかった」とのこと。そのため、相葉の登場に驚いたようで、「お見かけした時に僕もテンション上がって『写真を一緒に撮ってください!』とお願いして、撮ってもらいました」と告白していた。

 その後の「イノ調」では、「老舗の新特別店舗」を伊野尾が調査。新年一発目ということで、VTRの冒頭では、伊野尾がトラの被り物を被って登場し、「あけましてオメデタイガー!」「今年も『イノ調』楽しんでいただきタイガー!」とノリノリで挨拶。しかし、番組スタッフの反応が薄かったのか、すぐ我に返って「誰も笑っていません……」とつぶやき、いきなりスベッてしまった。

 気を取り直して、創業約500年を誇る和菓子の老舗「とらや」が展開する新業態カフェ「トラヤあんスタンド」の取材へ。 東京・表参道の店舗を訪れ、ロースト野菜にあんペーストドレッシングを掛けた珍しい組み合わせのサラダを試食すると、「サラダうまっ!」「ちゃんと酸味があって、あんドレッシングも合いますね」と驚いたようだ。

 「あんこってシブいイメージがあったけど」と新感覚のドレッシングに関心しつつ、突然「まさに、あんの新提“あん”ですね!」と大声でギャグを披露。カメラは伊野尾のギャグに困惑するとらやの店員をズームアップしていた。
 
 すると、伊野尾は「おい、失笑してる(とらやの)スタッフさんを撮るなよ!」と気づいたようで、「『伊野尾さんだけじゃ持たない、スタッフさん撮らなきゃ!』って、絶妙なチームワークだったね!?」とカメラマンをイジっていたのだった。 
 
 この日の放送にファンからは、「相葉ちゃんと伊野尾くんのツーショットうれしい! 本当にサプライズ登場だったんだね」「『イノ調』スタッフと伊野尾くん、仲良すぎ!」「スベりまくる“伊野尾ギャグ”にスタッフが順応してるの面白い」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、高木雄也との写真で“真顔”!? 『めざまし』出演者もツッコミ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。12月23日の放送では、メンバー・ 高木雄也とのツーショット写真を公開した。

 この日の「いのおピクチャー」は、高木と伊野尾がメリーゴーラウンドに乗ったツーショット写真を披露。高木は笑顔を浮かべていたものの、伊野尾はなぜか“真顔”で浮かべていた。

 この写真について、「Hey!Say!JUMPのカレンダーの撮影で、八景島に行った時の写真です」と説明したが、軽部真一アナウンサーは「高木くんは笑顔だけど、なんか伊野尾くんは面白くなさそうな顔してる」と、冷静にツッコミ。伊野尾は「メリーゴーランド、そんなに……」と本音が漏れそうになり、慌てて「まあ、楽しいですよ。楽しいです!」と笑顔を見せた。

 その後の「イノ調」では、「2021年デザイン賞スポット」を伊野尾が調査。今年、デザインや建築にまつわる賞を受賞した施設に足を運び、伊野尾ならではの目線からレポートしていた。

 中でも興味深く見ていたのは、東京・表参道にある複合施設「ミナガワビレッジ」。建物を一目見た伊野尾は、「確実に何か賞をもらってますよ」と断言し、施設にある縁側に座って「内と外を曖昧にした空間」だと解説した。

 「ミナガワビレッジ」にはカフェのほかに、ショールームやレンタルスペース、オフィスで構成されており、今年の「グッドデザイン賞 ベスト100」「日事連建築賞」を受賞したという。築60年の古民家を再生し、現在の複合施設に生まれ変わったとのことで、伊野尾が古民家の名残を感じる柱に関心を寄せる場面も。

 また、ショールームに出店していたファッションブランドも見学。伝統工芸を用いた洋服が並んでおり、伊野尾は紫色でキラキラした素材のブルゾンを見つけ、「これ、三宅(正治)さん……。三宅さん、これ着てたらめっちゃ面白くない!?」と色めき立っていたが、スタジオの三宅アナウンサーは「あれ、僕は着こなす自信ないわ!」とタジタジになっていた。

 さらに、半地下の車庫を改築したカフェにも立ち寄り、伊野尾は外を見つめながら「目線が一段下がるだけで、見えるお庭の景色も少し変わりますね」としみじみ。すると、施設を案内してくれた担当者から「そこはうれしいところですね」と、目の付け所を褒められたのだった。

 この日の放送にファンからは、「あの洋服を見て三宅さんを思い出す伊野尾ちゃんに笑った」「伊野尾くんおすすめのブルゾン着た三宅さん、見てみたい!」「誕生日にぜひプレゼントしてほしい(笑)」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、“有観客コンサート”への思い語りファンから感動の声

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。12月16日の放送では、今月8日放送の音楽特番『2021 FNS歌謡祭 第2夜』出演時のHey!Say!JUMPメンバーの集合写真が公開された。

 伊野尾がオフショットを披露するコーナー「いのおピクチャー」。『FNS』のパフォーマンス後に撮影したという集合写真を紹介すると、出演時の裏話として「実はですね、エヘヘ……」と笑いながら、「『FNS歌謡祭』のリハーサル終わったあとに、メンバー3人、薮(宏太)と中島(裕翔)と3人でサウナに行ってきたんですよ、合間に」と告白。“ととのった”あとに本番のパフォーマンスに臨んだそうで、「かなりスッキリとした顔で出れていたんじゃないかなと思います」と明かしていた。

 その後の「イノ調」では、伊野尾がコロナ禍で取材した施設や店にあらためて訪問する企画を実施。緊急事態宣言を受けて休業中の場所に足を運ぶことも多かったが、今回は来場者もいる状態で取材が行われた。

 伊野尾はまず、神奈川県の「横浜・八景島シーパラダイス」を訪問。休業中にショーの練習を行うイルカなどを取材していたが、今回はお客さんの前で立派にパフォーマンスする動物たちを見て、大きな拍手を贈っていた。

 飼育員にも、「僕らもコンサートを有観客でできなくて。久しぶりにお客さんの前に立つっていうのは、緊張したりとかもあるんだけども、やっぱり何もにも代えがたい貴重な時間だった」と、思わず自身の思いを告白。「そういった点は、みなさんと似ているのかななんて思いました」と、飼育員や動物たちに共感したようだ。

 さらに、伊野尾が街ゆく人に「来年こそやりたいこと」を質問する様子も放送。その中で「ライブや遊びに行きたい」という願望を語った20代の男女から「ライブで声を出したいから(今の状況は)ちょっとしんどい」という正直な意見を聞くと、「やっぱりね。僕らもコンサートをやってる側としては、お客さんの声ないのすごくさみしい」と共感。
 
 一方、「みなさんがペンライトだったりとか、拍手だったり、身振り手振りでリアクションしてくれるのが、僕らはすごく伝わってくる」と言い、「声出せない分、違うところで『楽しいよ』とか『盛り上がってるよ』とか、気持ちを伝えてあげると(アーティストも)うれしいんじゃないかと思う」と伝えたのだった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾くんのコンサートに対する思いが聞けてうれしかった」「ショーをする人に寄り添う伊野尾くんの言葉、すごく素敵だった」「コンサートをやる側の心境を話す伊野尾くんにグッときた」など、感動の声が寄せられていた。