宇垣美里アナ『あさチャン!』降板も、伊野尾慧との交際は継続中!?「また“匂わせ”が……」

 女子アナ界きっての「問題児」のイメージがついてしまったようだ。

 愛くるしい童顔フェイスで人気のTBS・宇垣美里アナの“裏素顔”を「東京スポーツ」が報じた。芸能記者が語る。

「3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』のサブキャスターを降板している宇垣アナですが、降板を番組プロデューサーから通告されて激高。コーヒーカップを投げつけたとの情報も。宇垣アナといえば、一昨年、『週刊文春』(文藝春秋)でHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際が報じられています。その際にも降板の話が持ち上がりましたが、この時はスタッフの前で号泣しながら謝罪し、追及を免れていた。ところが、これで別れたと思われた2人が、実は裏ではまだ交際が続いていたことがわかり、スタッフは大激怒。ジャニーズとのトラブルを懸念し、切りのいい3月で降板となることが正式に通告されたとのことです」

 TBSでは“ポスト田中みな実”として、アイドルアナのポジションを確立している宇垣アナだが、実はスタッフ受けは、すこぶる悪いという。

「かなり勝気な性格で、番組スタッフに対して高圧的な態度が目立つ。原稿が気に入らないと言って本番前に修正させたり、番組の進行にケチをつけることは日常茶飯事だといいます。しかも、入社2年目あたりからこうした態度を取っていたため、ルックスがいいわりに、彼女を番組に呼びたがるプロデューサーは少なかった」(テレビ関係者)

 昨年9月には伊野尾に「捨てられた」との報道もあったが、ここにきて、実は現在も交際が続いているのでは、との見方が広がっているという。

「伊野尾との交際がささやかれていた当時、2人がおそろいのライダースジャケットを着ているとネット上で話題になりました。そして現在、宇垣アナがレギュラー出演しているラジオ番組の公式インスタグラムにて、そのライダースを着た宇垣アナの写真がアップされたのです。その日は夏のような暑さで、ライダースを着るような気候ではなかったことから、宇垣アナの“匂わせ”行為だと、伊野尾ファンが再び警戒し始めています」(芸能ライター)

 TBSに居場所がなくなりつつある宇垣アナ。このままフリー転身→交際宣言の可能性も!?

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、“不気味なブログ”の真相を明かす! 一時は熱愛疑惑も浮上したが……

 ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内にあるHey!Say!JUMPのグループ連載「JUMPaper」。今年2月には伊野尾慧の投稿が、まるで彼女に宛てた“私信”のように見えたため、ファンの間で「怖い」と話題になった。その真相を、伊野尾本人が雑誌のインタビューで種明かししている。

 これまで、「JUMPaper」の更新頻度が他のメンバーに比べて低かった伊野尾。5月1日現在、掲載されているバックナンバーを見ると、昨年10月~今年1月は月に1~2回と少なかったものの、突如2月から連日にわたって投稿を始めていた。1月31日に「じゃあまた月末」と、2月末の更新を予告したはずが、翌月1日に「ブリ貰ったから、食べようね」などと、身近な人へ向けたメッセージともとれる文章をアップ。翌日はご飯を一緒に食べるかどうか、予定を聞く流れで、3日になると「やっぱり忙しかったみたいね」「結局1人でブリ焼いてたべたよ」と、1日の話に続く内容をつづった。

 こうした伊野尾の「JUMPaper」について、ファンは「いのぺ怖い。伊野尾ちゃん、忙しすぎて追い詰められてる? 誰に話しかけてるの?」「伊野尾くんのブログ、ストーカー感漂ってて怖い」「いのぺ、彼女宛てのメールみたいな設定で書いてるし、突然の毎日アップどうした?」と、更新の喜びを通り越して“恐怖”を感じるといった声が続出。さらにこの同時期、女性アイドルグループ「欅坂46」の守屋茜の公式ブログも、「天気」や「鍋」といった伊野尾と同じワードを使っていたことから、伊野尾と守屋がお互いのブログで示し合わせてやり取りしているのではないか、と疑う声まで出ていた。

 ところが同6日に、メンバーの有岡大貴が「ずっと返事してなくてごめんね」と書き出し、「ブリ、俺も食べたかったな」と反応。不可解な伊野尾のブログは、有岡への呼びかけであると判明し、読者は「いのぺは大ちゃん宛てだったのか!」「いのちゃんの謎がやっと解けた……犯人は大ちゃんか」と、安堵していた。とはいえ、その後伊野尾は「知らない人」から返信があったと、暗に有岡を突き放すコメントを残し、複雑な展開に。有岡から返信があった後も、伊野尾は「連絡待ってるからね」「明日返事無いならもう、連絡するの辞める」など、誰かに向かってメッセージを発信し続けていた。そして14日には突如「返信機能」が現れ、ファンが伊野尾にメッセージを送るシステムを導入(3月中旬に消滅)。同日に更新されたブログでは、「ようやく返事届いた」と喜ぶ文章が更新されていた。

 そんな「JUMPaper」の裏話を、当事者の伊野尾と有岡が「TVfan」2018年6月号(メディアボーイ)で語っている。『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)に関し、Hey!Say!JUMP内のユニット・Hey!Say!BESTとしてインタビューを受けた2人。「BESTメンバー内で起きた印象的な一大事は?」という質問に対して、有岡が「Johnny’s web連載『JUMPaper』の伊野尾ちゃんも一大事じゃない!? 意味不明な投稿を毎日していたよね」と話を振ると、本人は「毎日更新しようってやり始めたら謎解きになった(笑)」「意外とウェブ媒体って距離を感じるから、その距離をなくす方法はないかなって考えたんだ」と、打ち明けた。独特な文章とあって、「怖い」との感想も出たブログだったが、多忙を極める中でも、ファンを思って伊野尾なりのアイデアを盛り込んだのだろう。

 有岡は伊野尾に「あれ何なの?」と聞くこともなく、「勝手に乱入してフェードアウト」したそうで、「伊野尾ちゃんが毎日変な更新するから、気になって俺も読んでいて。最初は理解できなかったんだけど何か楽しくなってきちゃってさ!」と、ノリノリで参加した様子。一方、仕掛け人の伊野尾は「俺は結局、犯人を誰にしたんだっけ?」と忘れており、「俺だよ(笑)。途中から謎解き要素があることに気づいて、楽しそうだから僕も作ってみました」と教える有岡。マネジャーも頑張って謎を解いてくれようとしたものの、「全然分かってなかったよね!」(伊野尾)とのことだった。

 伊野尾は3月の間も頻繁にブログを書いていたが、4月は30日のみの投稿となった上に、「毎日更新していた日々が懐かしい」と懐古する始末。かつての更新ペースはすっかり落ちてしまい、早くも来月末の登場を示唆している。多くのファンが連続アップを待ち望んでいるため、負担にならない程度に続けていってほしいものだ。

城島茂“増毛CM出演”で再燃!? 定番メンバーから若手メンバーまで……最新ジャニーズ「ハゲ」事情!

 年々高齢化が進むジャニーズの面々。さすがに不自然なヘアスタイルの者が出てきているが、その話題に触れることはテレビ業界的にNGとされていた。そんな中、不自然なヘアスタイルの筆頭と言われていたTOKIOのリーダー・城島茂が、アートネイチャーのハイブリッド増毛法『マープ リボーン(MRP REBORN)』のイメージキャラクターに就任。3月23日よりテレビCMがオンエアされている。

「業界でもネットでも『よく出たよね』ともっぱらです。城島さんは若い頃からおでこが広い上に前髪がすだれっぽくなる兆候があり、それを気にしてか、一時リーゼントばかりしていました。またウイッグを4つ持っていることを『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でカミングアウトしたりなど、長年薄毛に悩まされてきた人物です」(芸能事務所勤務)

 また、こういった話題になると必ず出てくるのがKinKi Kidsの堂本光一だ。光一も城島と同じく広いおでこを持っているのと、サラサラの猫毛ゆえ、昔から頭髪を危惧されてきた。光一の薄毛に関しては相方の堂本剛がネタにしており、コンサートでシングル曲の「愛されるより愛したい」をもじった「かぶるより生やしたい」と書いた色紙を渡したりすることも。しかし、それには“あえて冗談にすることで本当のハゲではないとファンに信じさせる剛の優しさ”だと業界では言われている。

 さて、そんな先輩たちに追随して、頭髪を危惧されている若手の筆頭がHey!Say!JUMPの伊野尾慧だ。伊野尾は前髪の分厚い茶髪マッシュルームカットが定番となっているが、あの髪型が綿密に計算された薄毛隠しカットなのは、ファンの間では常識だ。

「伊野尾くんはジャニーズJr.時代から薄毛で有名でした。茶髪のカラーリングは頭皮を傷めると心配する声が多かったのですが、最近なんと銀髪に変身しちゃって。ネットで出回っている伊野尾くんの銀髪写真は4月20日のKAT-TUNのコンサートの時のものなのですが、広いおでこが透けて見えていて。激しいブリーチをしただろうから、かなりの毛根が死んでしまったのではと推察されます」(週刊誌記者)

 さらに、関ジャニ∞の丸山隆平も薄毛がささやかれる1人。丸山は前髪を下ろしていることが多いのだが、オールバックにすると生え際がかなりキテることで有名。本人もこの危なっかしい生え際を気にしているようで、丸山は『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)の昨年7月29日放送回にて、自身をエゴサーチしたことをカミングアウト。「(丸山隆平で検索すると)“丸山隆平 ハゲ”って出てくる。それも受け入れましておでこ出しキャンペーンは止めました」と薄毛疑惑について自己申告し、錦戸亮に「お前、強いよ……」と感心されている。

 このように、若いからといってボヤボヤしていられないのが薄毛体質のアイドルたち。薄毛の敵はストレスと睡眠不足らしいので、まずはゆっくり寝てほしいところだ。

城島茂“増毛CM出演”で再燃!? 定番メンバーから若手メンバーまで……最新ジャニーズ「ハゲ」事情!

 年々高齢化が進むジャニーズの面々。さすがに不自然なヘアスタイルの者が出てきているが、その話題に触れることはテレビ業界的にNGとされていた。そんな中、不自然なヘアスタイルの筆頭と言われていたTOKIOのリーダー・城島茂が、アートネイチャーのハイブリッド増毛法『マープ リボーン(MRP REBORN)』のイメージキャラクターに就任。3月23日よりテレビCMがオンエアされている。

「業界でもネットでも『よく出たよね』ともっぱらです。城島さんは若い頃からおでこが広い上に前髪がすだれっぽくなる兆候があり、それを気にしてか、一時リーゼントばかりしていました。またウイッグを4つ持っていることを『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でカミングアウトしたりなど、長年薄毛に悩まされてきた人物です」(芸能事務所勤務)

 また、こういった話題になると必ず出てくるのがKinKi Kidsの堂本光一だ。光一も城島と同じく広いおでこを持っているのと、サラサラの猫毛ゆえ、昔から頭髪を危惧されてきた。光一の薄毛に関しては相方の堂本剛がネタにしており、コンサートでシングル曲の「愛されるより愛したい」をもじった「かぶるより生やしたい」と書いた色紙を渡したりすることも。しかし、それには“あえて冗談にすることで本当のハゲではないとファンに信じさせる剛の優しさ”だと業界では言われている。

 さて、そんな先輩たちに追随して、頭髪を危惧されている若手の筆頭がHey!Say!JUMPの伊野尾慧だ。伊野尾は前髪の分厚い茶髪マッシュルームカットが定番となっているが、あの髪型が綿密に計算された薄毛隠しカットなのは、ファンの間では常識だ。

「伊野尾くんはジャニーズJr.時代から薄毛で有名でした。茶髪のカラーリングは頭皮を傷めると心配する声が多かったのですが、最近なんと銀髪に変身しちゃって。ネットで出回っている伊野尾くんの銀髪写真は4月20日のKAT-TUNのコンサートの時のものなのですが、広いおでこが透けて見えていて。激しいブリーチをしただろうから、かなりの毛根が死んでしまったのではと推察されます」(週刊誌記者)

 さらに、関ジャニ∞の丸山隆平も薄毛がささやかれる1人。丸山は前髪を下ろしていることが多いのだが、オールバックにすると生え際がかなりキテることで有名。本人もこの危なっかしい生え際を気にしているようで、丸山は『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)の昨年7月29日放送回にて、自身をエゴサーチしたことをカミングアウト。「(丸山隆平で検索すると)“丸山隆平 ハゲ”って出てくる。それも受け入れましておでこ出しキャンペーンは止めました」と薄毛疑惑について自己申告し、錦戸亮に「お前、強いよ……」と感心されている。

 このように、若いからといってボヤボヤしていられないのが薄毛体質のアイドルたち。薄毛の敵はストレスと睡眠不足らしいので、まずはゆっくり寝てほしいところだ。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、「さらに上を目指したい」と野望語る! “代表曲”の発売にも意欲

 2016年4月から、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーと、バラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに加わった、Hey!Say!JUMP伊野尾慧。それまで、グループ内ではどちらかというと目立たない存在だったものの、この時期から“伊野尾革命”と呼ばれるほどのブレイクを果たし、順調な仕事ぶりを保っている。そんな伊野尾が、自身の仕事に対する率直な思いや、グループの今後の目標を雑誌で明かした。

 伊野尾は、テレビ情報誌「TV LIFE」(学研プラス、4月11日発売)のHey!Say!JUMPの連載「JUMP With You」に登場。冒頭から、『めざましテレビ』と『メレンゲの気持ち』のレギュラーに参加して2年が経つと振り返った上で、この2番組はドラマや映画と違って「自分がどうあるべきか、何が正解なのかも分からないから難しい」と胸中を吐露した。しかし、こうした考えに至ること自体が「大人になってきたからこそなのかな」と、感じているという。

 また、『めざましテレビ』の担当コーナー「イノ調」においては、「面白いことだけじゃなく、いろんなことを経験させていただいています」と語る伊野尾。本人の言葉通り、明治大学理工学部建築学科を卒業した彼ならではの視点で“建築レポート”を行っているほか、“移転問題”で揺れる東京・築地を訪れ、働く人に寄り添ったインタビューを行ったり、3月の放送では東日本大震災の被災地を訪れたりと、さまざまなロケに挑んできた。

 そんな日々を過ごすうち、「実は一時期、情報番組やバラエティで物事のある一部分を切り取って、良い部分だけを届けていることに対して、怖い一面もあるんじゃないのかなと思っていて。見た人がその一部分だけで、全てを分かったような気持ちになってしまうんじゃないかなって」と、わずかな葛藤も生まれたそう。しかし、現在では見方が変わり「でも最近はそれで何か感じてくれたり、思ってくれる人がいるならそれでいいのかなって思うようになりました」と、見る人によって感じ方がそれぞれであることがわかり、「自分だからできることをどんどん増やしていけたらいいなと思うようになりました」と、心境の変化を告白していた。視聴者によって千差万別の受け取り方がある中で、オリジナリティーを尊重し、伊野尾らしく取り組んでいこうと、覚悟を決めたのだろう。

 さらに伊野尾はこのインタビュー内で、Hey!Say!JUMPの行く末にも言及。「JUMPとしては、もっと男性やお年寄りの方まで、みんなが知ってる代表曲が出来ればいいなと思います。もちろんデビュー当時に比べたらいろんなことをやらせていただけているし、CDもコンスタントにリリースさせてもらっていて、十分に恵まれた環境だとは思うけど、やっぱり目指すならさらに上を目指したい」と具体例を挙げつつ、「10年後のことは想像しないです。分からないから。だって5年前に今こうしていることなんて想像つかなかったし、逆に想像してる範囲のことしか起こらなかったらそれはつまらないので。想像範囲外のことが起こってほしいなと思うし、そのために努力はしていくつもりです」と、力強く宣言していた。

 実は伊野尾、かねてから「代表曲」について考えを述べており、例えば「日経エンタテインメント!」(日経BP社、2018年1月号)では、「僕は、おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような、誰もが『Hey!Say!JUMPっていったらこの曲だよね』というような曲を出せたらいいなって思ってる。どの世代の人に聞いても『知ってる知ってる!』っていう曲」と発言している。

 今回の「TV LIFE」を含め、こうした伊野尾の姿勢にファンは「伊野尾くん、『代表曲が出来ればいいな』『目指すならさらに上を目指したい』って。今までに感じたことないくらいの向上心を感じてうれしかった」「最近よくJUMPの代表曲のこと言ってるけど、ホントに生まれるといいな。誰でも口ずさめるようなキャッチーな曲がドガーンと売れてほしい」「『TV LIFE』の真面目な伊野尾くんがすっごくカッコイイ。仕事やグループに対してのこと、自分の内面に関することをさらっと語る姿に心を奪われた」と、感銘を受けている様子だった。

 Hey!Say!JUMPは昨年12月にグループで初めて『NHK紅白歌合戦』に出場。デビュー10周年の節目にふさわしい活躍を見せてくれた。老若男女が視聴する番組に出続けるためにも、代表曲は重要だと捉えているのだろう。また、前述の「イノ調」のロケで、東京・丸の内エリアの建築物を調査した際には、年配の女性に「伊野尾くん! 昨日も(テレビに)出てたでしょ」「1番カッコいい、ジャニーズの中で」と声をかけられたシーンや、巣鴨で年配者にインタビューを実施した経験もあり、“おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような代表曲を”といった思いに繋がったのかもしれない。

 ジャニーズの先輩グループでいえば、SMAPやTOKIO、嵐、V6、KinKi Kidsらにもそれぞれ象徴的な楽曲が存在する。Hey!Say!JUMPも昨今の勢いに乗り、運命的な曲との出会いに期待したいものだ。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、「さらに上を目指したい」と野望語る! “代表曲”の発売にも意欲

 2016年4月から、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーと、バラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに加わった、Hey!Say!JUMP伊野尾慧。それまで、グループ内ではどちらかというと目立たない存在だったものの、この時期から“伊野尾革命”と呼ばれるほどのブレイクを果たし、順調な仕事ぶりを保っている。そんな伊野尾が、自身の仕事に対する率直な思いや、グループの今後の目標を雑誌で明かした。

 伊野尾は、テレビ情報誌「TV LIFE」(学研プラス、4月11日発売)のHey!Say!JUMPの連載「JUMP With You」に登場。冒頭から、『めざましテレビ』と『メレンゲの気持ち』のレギュラーに参加して2年が経つと振り返った上で、この2番組はドラマや映画と違って「自分がどうあるべきか、何が正解なのかも分からないから難しい」と胸中を吐露した。しかし、こうした考えに至ること自体が「大人になってきたからこそなのかな」と、感じているという。

 また、『めざましテレビ』の担当コーナー「イノ調」においては、「面白いことだけじゃなく、いろんなことを経験させていただいています」と語る伊野尾。本人の言葉通り、明治大学理工学部建築学科を卒業した彼ならではの視点で“建築レポート”を行っているほか、“移転問題”で揺れる東京・築地を訪れ、働く人に寄り添ったインタビューを行ったり、3月の放送では東日本大震災の被災地を訪れたりと、さまざまなロケに挑んできた。

 そんな日々を過ごすうち、「実は一時期、情報番組やバラエティで物事のある一部分を切り取って、良い部分だけを届けていることに対して、怖い一面もあるんじゃないのかなと思っていて。見た人がその一部分だけで、全てを分かったような気持ちになってしまうんじゃないかなって」と、わずかな葛藤も生まれたそう。しかし、現在では見方が変わり「でも最近はそれで何か感じてくれたり、思ってくれる人がいるならそれでいいのかなって思うようになりました」と、見る人によって感じ方がそれぞれであることがわかり、「自分だからできることをどんどん増やしていけたらいいなと思うようになりました」と、心境の変化を告白していた。視聴者によって千差万別の受け取り方がある中で、オリジナリティーを尊重し、伊野尾らしく取り組んでいこうと、覚悟を決めたのだろう。

 さらに伊野尾はこのインタビュー内で、Hey!Say!JUMPの行く末にも言及。「JUMPとしては、もっと男性やお年寄りの方まで、みんなが知ってる代表曲が出来ればいいなと思います。もちろんデビュー当時に比べたらいろんなことをやらせていただけているし、CDもコンスタントにリリースさせてもらっていて、十分に恵まれた環境だとは思うけど、やっぱり目指すならさらに上を目指したい」と具体例を挙げつつ、「10年後のことは想像しないです。分からないから。だって5年前に今こうしていることなんて想像つかなかったし、逆に想像してる範囲のことしか起こらなかったらそれはつまらないので。想像範囲外のことが起こってほしいなと思うし、そのために努力はしていくつもりです」と、力強く宣言していた。

 実は伊野尾、かねてから「代表曲」について考えを述べており、例えば「日経エンタテインメント!」(日経BP社、2018年1月号)では、「僕は、おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような、誰もが『Hey!Say!JUMPっていったらこの曲だよね』というような曲を出せたらいいなって思ってる。どの世代の人に聞いても『知ってる知ってる!』っていう曲」と発言している。

 今回の「TV LIFE」を含め、こうした伊野尾の姿勢にファンは「伊野尾くん、『代表曲が出来ればいいな』『目指すならさらに上を目指したい』って。今までに感じたことないくらいの向上心を感じてうれしかった」「最近よくJUMPの代表曲のこと言ってるけど、ホントに生まれるといいな。誰でも口ずさめるようなキャッチーな曲がドガーンと売れてほしい」「『TV LIFE』の真面目な伊野尾くんがすっごくカッコイイ。仕事やグループに対してのこと、自分の内面に関することをさらっと語る姿に心を奪われた」と、感銘を受けている様子だった。

 Hey!Say!JUMPは昨年12月にグループで初めて『NHK紅白歌合戦』に出場。デビュー10周年の節目にふさわしい活躍を見せてくれた。老若男女が視聴する番組に出続けるためにも、代表曲は重要だと捉えているのだろう。また、前述の「イノ調」のロケで、東京・丸の内エリアの建築物を調査した際には、年配の女性に「伊野尾くん! 昨日も(テレビに)出てたでしょ」「1番カッコいい、ジャニーズの中で」と声をかけられたシーンや、巣鴨で年配者にインタビューを実施した経験もあり、“おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような代表曲を”といった思いに繋がったのかもしれない。

 ジャニーズの先輩グループでいえば、SMAPやTOKIO、嵐、V6、KinKi Kidsらにもそれぞれ象徴的な楽曲が存在する。Hey!Say!JUMPも昨今の勢いに乗り、運命的な曲との出会いに期待したいものだ。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、約10年ぶりに日生劇場を訪問! 思い出の場所に「懐かしい!」と大喜び

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」。4月12日の放送では、東京・日比谷にある歴史ある建物を調査した。

 今年3月末にオープンした「ミッドタウン日比谷」で盛り上がる日比谷にある、古き良き建物を調査した伊野尾は、まず最初に「帝国ホテル」を訪問。何度か建て替えられ、現在は3代目の建物となっているが、帝国ホテルの中に入ると古き良き時代の内装が残されていた。そんな様子にうっとりしていた伊野尾は、「なんで建て替えしちゃったんですかね……」と悲しそうな表情を浮かべていたのだった。

 そんな伊野尾は、今でもジャニーズアイドル出演の舞台がよく行われている「日生劇場」を訪れる。この建物が1963年に建てられ、55年間変わらぬ姿を保っていると聞き、伊野尾は「(ジャニーズ)Jr.のころ先輩の舞台とか出演したことありますけど、その当時、そんな歴史ある建物って知らず出演してました」としみじみ。そんな思い出深い建物を案内してもらい「懐かしい!」と喜びながら、独特なデザインの天井を見上げ「『なんだこの天井は?』って当時も思ってました」と感慨深そうにつぶやいていた。

 この日生劇場は、建築家の村野藤吾がデザインしたこだわりの内装で、真珠貝をプレスして1枚1枚貼り付けた天井や、ガラスタイルをわざとデコボコに取り付けた吸音設備が特徴。伊野尾はこの内装を見て「めちゃくちゃ面白いですね!」と興奮気味でコメント。さらに「日常生活の中で舞台を見に行くって、ひとつの“特別な体験”じゃないですか。『違う世界に入ったんだぞ』と潜在的に感じられる劇場ということですよね」と、舞台に立ったことがある伊野尾ならではの着眼点でコメントを残していた。

 さらに伊野尾はスタジオにて、自身が2006年に日生劇場で上演された、タッキー&翼・滝沢秀明主演の『One! -the history of Tackey-』という舞台に出演していたと明かす。スタッフが当時の伊野尾の姿を映像から探そうとしたらしいが、出演機会が少なすぎたためか、残念ながら見つからなかったそう。そんな伊野尾がいまやレギュラー番組を何本も持っていると思うと、ファンにとっては感慨深いものがあるだろう。

 ネット上では「日生劇場のコンセプトを汲み取って、『なぜそのような設計をしたのか』を語れる伊野尾くん、めちゃくちゃカッコイイ!」「目の付け所も、見てる人にわかりやすく伝えてくれる所も、伊野尾くんの頭の良さが出てて感動しちゃう」「舞台を見に行くこと、その空間を意識すること、そこに着目できるのは舞台に立ったことがある伊野尾くんだからだよね」と、ファンからは絶賛の声が多数見受けられた。

 古き良き建築を訪ね、終始目を輝かせていた伊野尾。思い出の日生劇場を訪れることもでき、満足なレポートとなったことだろう。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、約10年ぶりに日生劇場を訪問! 思い出の場所に「懐かしい!」と大喜び

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」。4月12日の放送では、東京・日比谷にある歴史ある建物を調査した。

 今年3月末にオープンした「ミッドタウン日比谷」で盛り上がる日比谷にある、古き良き建物を調査した伊野尾は、まず最初に「帝国ホテル」を訪問。何度か建て替えられ、現在は3代目の建物となっているが、帝国ホテルの中に入ると古き良き時代の内装が残されていた。そんな様子にうっとりしていた伊野尾は、「なんで建て替えしちゃったんですかね……」と悲しそうな表情を浮かべていたのだった。

 そんな伊野尾は、今でもジャニーズアイドル出演の舞台がよく行われている「日生劇場」を訪れる。この建物が1963年に建てられ、55年間変わらぬ姿を保っていると聞き、伊野尾は「(ジャニーズ)Jr.のころ先輩の舞台とか出演したことありますけど、その当時、そんな歴史ある建物って知らず出演してました」としみじみ。そんな思い出深い建物を案内してもらい「懐かしい!」と喜びながら、独特なデザインの天井を見上げ「『なんだこの天井は?』って当時も思ってました」と感慨深そうにつぶやいていた。

 この日生劇場は、建築家の村野藤吾がデザインしたこだわりの内装で、真珠貝をプレスして1枚1枚貼り付けた天井や、ガラスタイルをわざとデコボコに取り付けた吸音設備が特徴。伊野尾はこの内装を見て「めちゃくちゃ面白いですね!」と興奮気味でコメント。さらに「日常生活の中で舞台を見に行くって、ひとつの“特別な体験”じゃないですか。『違う世界に入ったんだぞ』と潜在的に感じられる劇場ということですよね」と、舞台に立ったことがある伊野尾ならではの着眼点でコメントを残していた。

 さらに伊野尾はスタジオにて、自身が2006年に日生劇場で上演された、タッキー&翼・滝沢秀明主演の『One! -the history of Tackey-』という舞台に出演していたと明かす。スタッフが当時の伊野尾の姿を映像から探そうとしたらしいが、出演機会が少なすぎたためか、残念ながら見つからなかったそう。そんな伊野尾がいまやレギュラー番組を何本も持っていると思うと、ファンにとっては感慨深いものがあるだろう。

 ネット上では「日生劇場のコンセプトを汲み取って、『なぜそのような設計をしたのか』を語れる伊野尾くん、めちゃくちゃカッコイイ!」「目の付け所も、見てる人にわかりやすく伝えてくれる所も、伊野尾くんの頭の良さが出てて感動しちゃう」「舞台を見に行くこと、その空間を意識すること、そこに着目できるのは舞台に立ったことがある伊野尾くんだからだよね」と、ファンからは絶賛の声が多数見受けられた。

 古き良き建築を訪ね、終始目を輝かせていた伊野尾。思い出の日生劇場を訪れることもでき、満足なレポートとなったことだろう。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、ついに家を建てる!? 『めざましテレビ』の新企画にファン騒然

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(4月5日放送、フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」。今回は伊野尾が「家を建てる」と発言し、ファンの間で話題となっている。

 新年度1発目の放送ということで、新企画「人気建築士の自宅訪問」がスタート。この企画は、「一級建築士さんの自宅をちょっと見に行ってみたい」「単純に、オレが、見てみたい!」という伊野尾の素直な発言から実現したもので、建築学科を卒業した伊野尾らしい要望が叶った形となったよう。また、もうひとつの理由として伊野尾は「もしかして、自分が家を建てるときに『こういう要素入れられるかも』とか、そういうポイントも、もしかしたらあるかもしれないし」と語っていた。

 そんな伊野尾がまず訪れたのは、東京・世田谷区にある女性一級建築士の自宅。この家は、あるアイデアで自然光を最大限に取りれた、とても明るい家なのだとか。家の真ん中に中庭を取り入れた作りで、三面から光を取り入れ、家全体に自然光が入る設計となっていると説明され、伊野尾は感心。他にも、地下室は壁一面に鏡を設置して部屋を広く見せたり、1階から自然光を取り入れる構造になっていたりと、いたるところに部屋を明るくする工夫がされており、伊野尾は興味津々でレポートしていた。

 次に訪れたのが、東京・武蔵野市にある「狭いスペースでも開放的に見せる家」。この家は入口付近に柱がなく、ちょっと不思議な外観をしていた。それについて伊野尾は「これはもう、“片持ち梁(ばり)”ってことでいいんですか?」と、建築学科出身ならではの専門用語を用いて質問し、見事正解を得るカッコいい姿を見せていた。

 この家も、1階から3階への階段を家の中心に配置し、天井の窓から採光していたり、壁を作らない設計で広々とした空間を確保したりと、アイデア満載。さらに、この家の真横に地主の広い日本庭園があり、その風景を楽しみたいという理由から、“借景”が楽しめる大きな窓を設置してあることに驚いた伊野尾は、「人ん家の庭を楽しみたいって新しいですよね!」と笑いながら、興味深そうに外の景色を見ていた。

 この新企画について、ネット上ではファンから「一級建築士の方と対等に会話している姿と建築用語がスラスラ出てくる伊野尾くん、デキる男でカッコいい!」「外観・内装・天井・工法など、備えている知識をフルに活用して丁寧に説明する姿に感服」と褒める声がある一方、「伊野尾くん、将来家建てようとしてるんだね……マイホームって、結婚も考えてる?」「『将来家を建てる時に』ってことはもう、伊野尾さんの頭の中では結婚して家建ててっていう“人生設計”ができてるんだろうなぁ~。そう思うと少し心が痛む」など、伊野尾が「家を建てたい」と考えていることにショックを受けるファンもいたようだ。

 企画自体は非常に興味深いものだが、勘ぐってしまうファンもチラホラ……。建築の豊富な知識を活かし、伊野尾が家を建てる日も近いかも!?

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、“築地移転問題”を現地取材! 「今まで見た中で1番わかりやすい」の声

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」。3月29日には以前、伊野尾の“目撃情報”が多数上がっていた東京・築地を取材した際の様子が放送された。

 豊洲移転まであと半年に迫った築地は、現在「築地(場内)市場」と、自然発生的に存在する「築地場外市場」に分かれているという。場内市場は当初の予定から約2年延期され、今年10月に豊洲市場に移転する。そうなると、場内市場と場外市場が約2キロ離れたまま営業することになるのだが、伊野尾はこの状態について商店街で働く人に質問。「不便さは多少ある」「売り上げに影響が出ている」「すごく不安なんですよ。でも、街がどう変わっていくのかワクワク感もある」などいろいろな意見が上がっており、伊野尾はそんな声をそれぞれ興味深く聞いていた。

 働く人にとっては不安な部分がまだまだある中、新たな挑戦を始めた人々についてのレポートも。築地では現在、「築技(つきわざ)」と呼ばれる、築地ならではの“技術”を発信し、街を盛り上げるキャンペーンを行っている。伊野尾がレポートした調理用具店では、道具のカスタマイズや修理を無料で請け負い、“築技”を伝えている。伊野尾はこの取り組みについて、「人と人とが向き合ってコミュニケーションをとるからこそ見つけられるものもあるし。そういうのって、築地でしかできないことかもしれないですよね」と感心していたのだった。

 実は今回放送された「イノ調」は、今年の2月10日に撮影が行われており、築地にいた多くの人が伊野尾を目撃していたよう。ネット上では「築地魚河岸で伊野尾くんに手を振ったら振り返してくれた!」「伊野尾さんが『めざまし』のロケやってて、握手してもらった」などという報告が上がっており、その“神対応”ぶりがファンの間で話題に。3月14日に一度放送が告知されたものの、番組の内容変更で延期になっていた。そのため、伊野尾が築地をレポートした際の様子がいつ放送されるか、と心待ちにしていたファンは多かったのだ。

 「イノ調」放送後には、「やっと築地の回見れた~! 2月の撮影だったから、コート姿だったね。かわいかった~!」「今まで見た中で1番築地の問題点がわかるレポートだったかも。だいぶ延期になっちゃったけど、放送してくれてよかった!」「相手の心にある不安や不満、言いたい事を的確に伊野尾くんが代弁するレポート力は本当に尊敬する」といった、熱い反応が多数見受けられた。

 今回も持ち前の人懐っこさは変わらぬまま、言葉を選びながら築地で働く人に寄り添ったレポートをしていた伊野尾。放送を待ちに待っていたファンも納得の内容となったようだ。