Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で脱退触れず「元気出た」とファン安心

 午前4時55分から放送されている情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、木曜レギュラーで出演しているHey! Say! JUMP・伊野尾慧。日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調査する『イノ調』は、さまざまな伊野尾の姿を楽しめるとファンから人気のコーナーだ。

 6月21日放送回では、翌22日に28歳の誕生日を迎える伊野尾への祝福ムードが漂っていた。『いのお飯』コーナーでは、「明日は伊野尾さんのバースデー。おめでとうございます」と祝福されると、「いや~もう28歳だ。受け止めきれないな~」「28歳になりたくないな~」と伊野尾もポロリ。「27歳最後の食事だ~」と喜びながら、紹介されたハニーベイクドハムをおいしそうに頬張っていた。

 今回の『イノ調』のテーマは、最近増加している「サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)」。「スマートコミュニティ稲毛」を訪れた伊野尾は、スポーツやヨガ、カラオケなど50を超えるアクティビティーに驚く。「ボイストレーニング部」に参加するが、シニアに混じった伊野尾はまるで孫のよう。講師の指導にも「はい!」と元気よく答え「いいお返事」と感心されていた。

 続いて、おしゃれなサ高住「プチモンドさくら」を訪れる。社長から「これ(内装)、ヨーロッパの街並みのつもりで作ったのですけど」と説明されるとすぐに「ステキ。これ普通だと廊下っていうイメージになっちゃうじゃないですか。それがヨーロッパの街並みの、小道みたいな雰囲気になりますよね」と返す。やはり建築には詳しいようだ。

 その後シニアの方に囲まれた伊野尾は、1人のご婦人から「Hey! Say! JUMPメンバーの中でも伊野尾君が一番好き」とアプローチされる。伊野尾はカメラマンに「撮った?」と確認し、「やったぜ!うれしい」とはしゃぐ。最後に誕生日間近の伊野尾に、入居者からサプライズの花束が贈られ、「これは記憶に残る誕生日だな」と満面の笑顔で締めくくった。

 前日にJUMPメンバー・岡本圭人の脱退報道が流れ、ファンからは「どうする? 明日めざましで伊野尾くんが 『突然ですがHey!Say!JUMPの岡本圭人が今月中でHey! Say! JUMPを脱退します』とか言ったら」などと、気にする声が上がっていたが、伊野尾はこの話題に触れることなく番組終了。これについても、「いのちゃんも触れられないよね。いのちゃん見てたら泣きそうになったよ」「伊野尾くんが心配でめざまし見てたら、いつもと同じ様子だったから安心して家を出た」「伊野尾くんがいつもどおりだし、かわいかったから癒やされた」「伊野尾ちゃんめっちゃ元気だったから、元気出た!」とさまざまな声が。

 放送日前日に報道された、メンバー脱退のニュース。ファンの心配が募る中、生放送で登場した伊野尾の姿は大きな安心を与えたようだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で脱退触れず「元気出た」とファン安心

 午前4時55分から放送されている情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、木曜レギュラーで出演しているHey! Say! JUMP・伊野尾慧。日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調査する『イノ調』は、さまざまな伊野尾の姿を楽しめるとファンから人気のコーナーだ。

 6月21日放送回では、翌22日に28歳の誕生日を迎える伊野尾への祝福ムードが漂っていた。『いのお飯』コーナーでは、「明日は伊野尾さんのバースデー。おめでとうございます」と祝福されると、「いや~もう28歳だ。受け止めきれないな~」「28歳になりたくないな~」と伊野尾もポロリ。「27歳最後の食事だ~」と喜びながら、紹介されたハニーベイクドハムをおいしそうに頬張っていた。

 今回の『イノ調』のテーマは、最近増加している「サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)」。「スマートコミュニティ稲毛」を訪れた伊野尾は、スポーツやヨガ、カラオケなど50を超えるアクティビティーに驚く。「ボイストレーニング部」に参加するが、シニアに混じった伊野尾はまるで孫のよう。講師の指導にも「はい!」と元気よく答え「いいお返事」と感心されていた。

 続いて、おしゃれなサ高住「プチモンドさくら」を訪れる。社長から「これ(内装)、ヨーロッパの街並みのつもりで作ったのですけど」と説明されるとすぐに「ステキ。これ普通だと廊下っていうイメージになっちゃうじゃないですか。それがヨーロッパの街並みの、小道みたいな雰囲気になりますよね」と返す。やはり建築には詳しいようだ。

 その後シニアの方に囲まれた伊野尾は、1人のご婦人から「Hey! Say! JUMPメンバーの中でも伊野尾君が一番好き」とアプローチされる。伊野尾はカメラマンに「撮った?」と確認し、「やったぜ!うれしい」とはしゃぐ。最後に誕生日間近の伊野尾に、入居者からサプライズの花束が贈られ、「これは記憶に残る誕生日だな」と満面の笑顔で締めくくった。

 前日にJUMPメンバー・岡本圭人の脱退報道が流れ、ファンからは「どうする? 明日めざましで伊野尾くんが 『突然ですがHey!Say!JUMPの岡本圭人が今月中でHey! Say! JUMPを脱退します』とか言ったら」などと、気にする声が上がっていたが、伊野尾はこの話題に触れることなく番組終了。これについても、「いのちゃんも触れられないよね。いのちゃん見てたら泣きそうになったよ」「伊野尾くんが心配でめざまし見てたら、いつもと同じ様子だったから安心して家を出た」「伊野尾くんがいつもどおりだし、かわいかったから癒やされた」「伊野尾ちゃんめっちゃ元気だったから、元気出た!」とさまざまな声が。

 放送日前日に報道された、メンバー脱退のニュース。ファンの心配が募る中、生放送で登場した伊野尾の姿は大きな安心を与えたようだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、渋谷が「大パニック」予測も……スター3人遊ぶも「全くバレず」

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」として、午前7時20分頃からオンエアされている。

 6月14日放送回のテーマは、「最新の個性派ホテル」。伊野尾の「チェーックイン!」という元気なVTR振りでスタートした。オープニングで伊野尾はフロントマンに扮して、ホテルの受付で「いらっしゃいませ」とカメラマンを歓迎。最初に訪れたのは、今年3月にオープンした「泊まれるアート」をコンセプトにした秋葉原の「BnA STUDIO Akihabara」。黒を基調にしたシンプルな建物に「外観はホテルという感じがしないですね。かなりシンプルな建物」とコメントし、客室の内装については「和モダン的な雰囲気になっているので、すごくシックでカッコいい仕上がり」と感心。この部屋には風神雷神の金屏風が飾られているが、「日本のアートを紹介するために、このホテルをやっている」「金屏風を見るために、すべてを組み立てている部屋」と解説する代表取締役の言葉を受け、「金屏風があることで締まってかっこよく見える」と伊野尾はリポートした。

 さらに、外国人から最も人気がある客室を案内してもらう。そこは、室内に金網フェンスが張ってある変わった仕様で、「誰がホテルの部屋にフェンスつける人がいる? これはホテルの部屋ではない」と伊野尾は笑いながら、「出してくれ~!」とフェンスをつかんでおふざけ。

 続いて訪れたのは大塚にオープンしたばかりの「星野リゾートOMO5東京大塚」。客室を見た伊野尾は、「ワクワクする」と満面の笑顔を浮かべ、壁面を収納スペースとして利用する「仕掛け壁」の構造を知ると「見ていてワクワクするデザインなんだけど、かつ部屋も広くなっているという」とリポート。また、ベッドの下がソファなどの寛ぎのスペース、上段がベッドスペースとなった「やぐら寝台」を目にすると、「いいな~、ここ泊まりたい!」と大はしゃぎ。「ここでも部屋の間取りが狭いことを生かして、ワクワク感に変えるというのは面白い」とコメントした。

 そんな伊野尾の前に「お散歩名人 ご近所専隊OMOレンジャーグリーン」と名乗る女性が登場する。突然の登場に「なんか変な人きた~!」と若干引き気味の伊野尾だが、このレンジャーは宿泊客に大塚のディープスポットを案内する街歩きガイドだという。レンジャーから、頭に手を当ててMの字を作る「OMOポーズ」を教えてもらうと、伊野尾も「OMO~!」とポージング。食べ歩きスポットとして紹介された「肉のハヤシ」で自家製肉コロッケを試食すると、ここでも伊野尾はOMOポーズを決めていた。

 個性的なホテルにはしゃぎつつも、しっかりとリポートした伊野尾。お茶目さと博識さを併せ持つ彼の魅力が伝わる回だった。

 また、伊野尾のプライベート写真を紹介する「いのおピクチャー」のコーナーでは、メンバーの有岡大貴・知念侑李と仕事終わりに渋谷でショッピングを楽しんだ1コマが登場。「スター3人集まって、大パニックかと思いきや、全くバレませんでした」と伊野尾はコメントを添えたが、ネット上は「めっちゃかわいすぎる」「本当に仲良いね!」「3人ともかっこよすぎる!」との声が続出。伊野尾が心配していた通り、大パニックとなっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾、「許せない」と『めざましテレビ』で嗚咽……「心に染みてくる」と反響

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」として、午前7時20分頃からオンエアされている。

 6月7日のテーマは「最新・快適オフィス」。働き方改革により進化を遂げているオフィススタイルを、伊野尾がリポートした。取材のテーマに合わせて、この日の衣装はノーネクタイのスーツスタイル。最初に訪れたのは、多数の芸能人が所属していることで有名なエイベックスだ。

 昨年、南青山に新しく建ったばかりだというエイベックスビルの執務室は、おしゃれな内装で「とてもオフィスには思えない」と感激する伊野尾。個性的なデザインの椅子を発見して「これオフィスに置きます?」とツッコみながら腰を掛ける。執務室は、固定席を設けない「フリーアドレス」スタイルを採用しているのだそう。昨今、増加しているフリーアドレスだが、これを知らなかった伊野尾は「今、そんなものがあるんですね」とこれまた驚く。

 「固定席でなければ、誰がどこにいるのかわからないのでは?」と伊野尾は尋ねたが、社内用の携帯電話でアプリを使うと、誰がどこにいるのか、きちんとわかるらしい。試しに社員を探してもらうと、「すげー! ちゃんと地図のところにいますよ」と興奮。さらに窓沿いのリラックススペースで寝転び、窓の外を見ておおはしゃぎしていた。

 続いて、最上階にある食堂に訪れる。アメリカ西海岸をイメージしたという食堂はとてもおしゃれで、メニューは全て英語。この食堂では、秋元康がプロデュースする「劇団4ドル50セント」のメンバーがアルバイトとして働いていて、コミュニケーションの場にもなっているらしい。

 エイベックスを後にし、続いて伊野尾は建築設計事務所「サポーズデザインオフィス」を訪れた。設計事務所でありながら、まるでカフェのような内装にあぜんとする伊野尾。ここは「社食堂」という場所であり、オフィスと一般人も利用できる食堂が一緒になっているのだ。多忙な業務でも食事だけはきちんと取れるように、という考えから作られたものらしい。仕事中でも食べ物の匂いが漂ってくる環境について、「おなか空きません?」と聞く伊野尾に、社員は苦笑。

 ここで伊野尾も社食を食べることに。この日のメニューはチキンとねぎの照り焼きで、口にした伊野尾は「社食のクオリティじゃないよ!」と絶賛。さらに、オフィスの方を振り返り「めちゃめちゃ仕事してる。よりおいしく感じちゃうかも」と笑いを誘って、締めくくった。

 Twitter上の反応を見てみると「伊野尾くんのレポートって、ほんと視聴者目線だし意図を汲むのが上手だし、素直で伝わりやすくて好きだなぁ」「リラックススペースで寝そべる伊野尾くんかわいい!」と上々の様子。

 またこの日、番組内で、両親の虐待により死亡した5歳女児の手書きメモについて報じられると、「許せない……すみません。5歳の少女を、ここまで追い詰めるなんて許せないことです」と嗚咽を漏らしながらコメントしていた伊野尾。

 この姿についても、ネット上では「涙と言葉が心に響いて、私も涙が出てきた」といったファンの声や、「可哀相という気持ちと、悲しみと怒りが沸いてきたんだな……優しいな、この子」「いつもはすぐ通り過ぎてしまうニュースだけど、こうして素直に悲しみを表現してくれると感情が揺さぶられて、心に染みてくる」「伊野尾君の涙と許せない気持ち、視聴者に伝わってますよ」「耐えられなくて泣いちゃった伊野尾くんを見た。この人は本当にいい人だな」など、お茶の間からも多くの反響が上がっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾&有岡が「スケベ」「宗教的」と大興奮した男女のシチュエーションは?

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで生放送されている『らじらー!SATURDAY』(NHKラジオ第1)。8時50分まではHey!Say!JUMP・八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務め、軽快なトークを展開している。

 6月2日放送回では前回に引き続き、舞台公演中の八乙女がお休み。先週はHey!Say!JUMPの薮宏太が八乙女の代わりを務めたが、今週は他メンバーの有岡大貴が登場した。『らじらー!SATURDAY』の出演は3回目だという有岡は最初からテンションが高い。

 この1週間の間に、有岡は八乙女が出演する舞台『薔薇と白鳥』を見に行ったのだそう。その後、Hey!Say!JUMPメンバーの知念侑李とくら寿司に行き、2人で20皿食べたんだとか。最近、有岡はオムライス専門店「ポムの樹」のキャラクターに就任し、「オムライス大使」に任命されたため、「オムライス大使なのに、最初に出すのが寿司の話題って……」と伊野尾にツッコまれていた。

 最初のコーナーは、リスナーが友人との仲良しエピソードを披露する「イノちゃん!ダイちゃん聞いて!私のイチャイチャ」。中学生からの知り合いという伊野尾と有岡は、昔から体の悩みをはじめ、さまざまなことを打ち明け合ってきたほど仲がいいらしい。

 リスナーからのお便りで、2人が最も食いついたのが、“友達以上恋人未満”の男子と毎週、公園にあるドラム缶の中で話し合い、最後の30分はハグし合っているという女子高生のエピソード。2人は「おいおい、ちょっと待ってくれよ」と動揺し、「30分もハグできる?」(有岡)「肩がいっちゃうね」(伊野尾)と、反応。伊野尾は、「ドラム缶で30分ハグの方がスケベだと思う」と指摘し、「男女がドラム缶で抱き合っていたら、それは宗教的ななにかだよ。何か召喚しようとしている感じの」と、2人で大盛り上がり。

 さらに、20歳と14歳でとっても仲良しという姉弟のエピソードも紹介。ここでも有岡は「弟が10代で、ハグできるうちにハグしておこう。ドラム缶立てて」と、前出のエピソードを引用するほど、お気に入りの様子だ。

 続いて、毎週恒例のファッションチェックのコーナー。自らを「ファッショニスタ」と称する有岡だが、伊野尾からは「2周回っておしゃれ」、「Tシャツの裏の柄は、ゴミついているみたい」と、なんとも微妙な評価。スニーカー好きの有岡はその日履いているスニーカーも自分で加工したようだが、これも「暇だね」とツッコまれてしまった。

 最後は人気コーナー「今夜きみに尽くします」。リスナーからのお題に対し、とことん尽くすセリフを考え、勝敗をリスナーにジャッジしてもらうコーナーだ。「仕事に疲れている銀行員」のリスナーに対し、有岡は「大丈夫? 今日は変なお客さん来なかった? 僕が迎えに来たから、心の疲れというローンを僕が返済するよ」とコメント。対する伊野尾は、自身を医者と設定し、「好きな人に振り向いてもらえない」というリスナーに「心療内科を普段は紹介するけど、今日は特別に僕の家の紹介状を書きますね」と返答。

 続けて、「ジェットコースターが苦手で泣いてしまう」リスナーに、「(ジェットコースターを)降りたら30分抱きしめてあげる」と有岡が返すも、「リスナーからのネタを使うなよ!」と伊野尾から警告が飛んでしまった。そんなこんなで、結果は有岡が勝利。罰ゲームとして、伊野尾は有岡に体をくすぐられ、なんと右乳首もつねられるという展開に。

 ゲームには有岡が勝利したが、ファンからは「お家の紹介状書いてほしい!」と伊野尾のセリフに歓喜する声が続出。来週は1人でMCを務めるという伊野尾だが、この調子ならば大丈夫そうだ。
(麻川真紀)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、Jr.時代に「ジャニーさんのお金」でよく頼んでたものとは?

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」として、午前7時20分頃からオンエアされている。

 5月31日放送のテーマは「純喫茶」。近年、若者からも支持を得ている昭和レトロな純喫茶を伊野尾が訪問した。オープニングでは落ち着いた雰囲気でコーヒーを口にする伊野尾……だが、すぐに「苦いー!」と絶叫。ファンの間で伊野尾のコーヒー嫌いは知られているようで、ネットでは「伊野尾くん、コーヒーは飲めなかった気が……と思ったら、やっぱり」との声が。

 まずは、昭和元年から続く「名曲喫茶ライオン」で、店主の石原さんとご対面。レトロなエレベーターや建物の佇まいに伊野尾は興味深げ。コーヒーを飲みながら、伊野尾が石原さんの肩に手を回すと、「こんな美男子とコーヒーを飲めるなんて思ってもみな……みませんでした」と照れて噛んでしまった石原さん。「おかあさん、それ言わされていない!?」と思わず伊野尾もツッコんでいた。

 続いて訪れたのが、「はまの屋パーラー」。名物の玉子サンドイッチをほおばり、特製クリームソーダを飲もうとした伊野尾は、「ジャニーズJr.のときNHKでよくリハーサルやってたのよ。ジャニーさんがよく食堂行って来いって言って、喫茶が隣についているからクリームソーダをよく頼んでいたの」と、ありし日の思い出を語りだす。さらに、「あの時飲むクリームソーダとはまたちょっと違った味わいだよ。僕も少し大人になったのかな」と、ひとり感慨にふけるのだった。

 最後に訪れたのは文豪・志賀直哉の弟である志賀直三が設計したという「純喫茶カド」。ヨーロッパのヴィクトリア調を意識した造りがなんともゴージャスだ。看板メニューの「なすのモッツアレラサンド」を食べた伊野尾は、「これうまいわー」と感動。

 そして、今回は「イノ調」コーナーでおなじみの「妄想劇場」も。伊野尾が純喫茶カドを舞台に妄想を展開する内容で、マスターになった伊野尾はカウンターに立ち、「いらっしゃいませ」と接客。「今日のコーヒーは、いつもより熱いかもしれないです。どうしてかって? 僕の熱い思いをたくさん注いじゃったから」と台詞をキメると、ウインク。

 照れ隠しなのか、一連の劇場を終えた後に満面の笑顔で勢いよく「はいOK! 今日もよかったね」とまくしたてる伊野尾だが、めざましメンバーには「何がOKだ!」とスタジオでツッコまれてしまった。

 しかしファンからは、「妄想劇場ステキ~」「久しぶりの妄想劇場、かわいい~!!」と評判は上々。純喫茶を舞台に、伊野尾はファンの心を掴んだようだ。
(麻川真紀)

Hey!Say!Jump・伊野尾慧、「今考えれば苦痛だった」と告白したメンバーとの出来事は?

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで生放送されている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。8時55分までは、Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務め、軽快なトークを展開している。

 5月26日の放送では、舞台出演を控えている八乙女がお休み。スペシャルゲストとして同じHey!Say!JUMPのメンバー・薮宏太が出演した。今回は、サッカーが好きな薮のためにスタジオはサッカーアイテムが施された使用になっているという。

 伊野尾と薮は、恒例の「今着ているファッション」を紹介。ファッションセンスは「八乙女以上伊野尾未満」と謙遜する薮だが、オフホワイトのシャツにウォシュデニム、さらには帽子とさわやかなファッションで、伊野尾からの評判も上々。一方の伊野尾は、「俺はいつもと変わらないよ。いつもの革靴とスキニーデニム、どくろ……じゃなくてスカルのパーカーね」とわざわざ言い直し、薮も思わず吹き出す。

 続いて2人は「一緒に仕事をしてきた中で、お互いに感謝していること」についてトーク。薮は、「当時、僕が好きだった日本ダービーの選手のプレイをまとめた動画を、(伊野尾に)朝までひたすら見させ続けたんだけど、文句ひとつ言わず見続けてくれた」とエピソードを披露。伊野尾は、「面白かったと言えば面白かったけど、今考えれば苦痛だったんじゃないかな」と苦笑いするが、もしかしたら照れ隠しなのかもしれない。

 対して伊野尾は、「僕が普段絶対に買わないであろうゲームを、(薮が)背中を押してくれて、買ったわけですよ。最後のお年玉で。それを薮の家でやったら、めちゃめちゃつまらなかった」と告白。しかも、そのソフトは薮の家に置いたままらしい。どう考えても感謝する話ではないが、それも伊野尾の照れ隠しかも?

 次のコーナーは、Hey!Say!Jumpイチのサッカー好きと言われる薮による「薮宏太のやぶさっかーではない話」。薮は「ワールドカップでは初戦が大事だぜ!」と熱く語りだし、「データで初戦に負けてしまったチームは8%しか決勝トーナメントに進めないんだよ」と統計データを紹介。また、プレイだけではなく「世界各国のイケメンに注目せよ」と、リスナーや伊野尾にアドバイス。たくさんいるイケメン選手の中でも「俺が好きなイケメンはマッツ・フンメルスですね」とイチオシを紹介した。どうやら薮は甘めの顔が好きらしい。

 ラジオの終盤は、名物企画「スイートボクシング」。シチュエーションを想定して、好きな女の子にかける言葉をお互いに披露し、最終的にリスナーの反応で勝敗を決めるという企画だ。今回は「男2、女1の仲良し同期で、男2人は女性に片思い。その女性が失恋して泣いていたときに、どんな言葉をかけるか」という設定。伊野尾と薮は「どうしたの? 俺なら何でも話聞いてあげるよ」「今日も俺に相談していいんだよ」「一番大切な人がここにいるぜ」などと、少々クサいセリフを連発する。

 続いて、同じバンドでドラムを担当する女の子に、ヴォーカル担当とベース担当の2人が恋をしたという設定。「お前のリズムがなきゃ、俺の歌は生きない」という薮に対し、伊野尾の口説き文句は「俺をドラムで叩いて」と少々おかしい。Twitter上でも「伊野ちゃん、かっこいいけど、ちょいちょいエロくない?」などとツッコまれていた。

 謎の口説き文句が裏目に出たのか、僅差で薮が勝利。ここ最近負けなしだった伊野尾は悔しがりつつも、ハイテンションでマックスに高い声で話す、という罰ゲームに挑戦。伊野尾が罰ゲームをするのは珍しく、貴重な回になった。

 八乙女は出演しなかったものの、伊野尾と薮のやりとりにファンは喜んでいた模様。次週も八乙女はお休み、代わりにHey!Say!JUMPのメンバー・有岡大貴が出演するため、また違う掛け合いを楽しめそうだ。
(麻川真紀)

『めざましテレビ』Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、建ぺい率・準防火地域など建築用語もお手の物!

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」としてオンエアされている。

 今回のテーマは「人気一級建築士こだわりの自宅」。伊野尾はまず東京・杉並区へ。夫が一級建築士、妻はインテリアデザイナーという余田夫妻の自宅を訪ねた。夫・正徳さんが設計し、妻・樹子さんが内装を担当したという建物は真っ白で、まるでスタジオのようにおしゃれ。築2年半が経過しても新築のように壁が白いのは、外壁に光触媒の塗装を施しているからなのだとか。

 家の中に入った伊野尾は、大理石の玄関や明るい中庭、さらには妻がデザインしたというおしゃれなリビングに「こりゃ~おしゃれだわぁ」と驚愕。「外から見ると白い箱のイメージが強かった」ものの、室内は意外と明るいことを指摘した伊野尾に、正徳さんは中庭と大きな窓の存在を利用して採光率を高めていると解説。建ぺい率(敷地に対して建物を建てられる割合)が低いため、中庭を設計したという正徳さんのアイデアに、伊野尾はただただ感心。

 一方、「敷地に対しての建ぺい率が40%くらいしかなく……」との言葉に、すぐさま「ひっく!」と反応したり、「準防火地域という地域なので」といわれ「あ~はい」と納得する姿は、まさしく明治大学建築学科卒の賜物。「土地のデメリットを生かして建物の個性にしてるんですね」と、正徳さんも納得のコメントをしていた。

 続けてはバスルーム。ガラス張りで明るく、まるでホテルのように清潔なうえ、バスタブからは空を眺められる仕様に、伊野尾は思わず「なんだここ、おいおいおいおいおい。すげーなここ! いいなあ~」「あーこれ最高だ、このお風呂」と素で歓喜。丸いバスタブに入って、すっかりリラックスモードの伊野尾は、もはや仕事であることを忘れていそうだ。

 その後、伊野尾は余田夫妻が手掛けたという最新の住宅を訪れる。隣に根津神社があるため、住宅の外装が神社に馴染むよう工夫したという二世帯住宅の3階のリビングからは、緑豊かな神社が一望でき、窓際には特注のクッションを設置。そのクッションに寝転がりながら景色を眺め、「超いい、これ!」「めっちゃいい!」と、またも伊野尾は素でリラックスモード。

 ここでもバスタブに入ると、「朝風呂、超いい。絶対!」「緑が豊か。小鳥のさえずり聞こますよ。お風呂入ってさえずりが聞こえることあります?」と、大興奮の様子だった。

 素敵な住宅を続けて訪問した伊野尾は、余田夫妻に「ぜひオレも……年内に土地買って建てますかね。その時はぜひお願いします」と意気揚々と宣言したが、スタジオでめざましメンバーに「楽しみだな」といじられると、「冗談に決まってるじゃないですか~」とタジタジになっていたのだった。

 放送を見たファンからは、「おうちを見る伊野尾くんが楽しそうでなりより。バスタブに入ってる姿がかわいくて、猫鍋思い出したよ」「伊野尾くん、いよいよお家買うの(笑)? さすが建築アイドル」「建ぺい率に反応したの、さすが!」との声が上がり、また、建築好きからも「勉強になった」との感想が見受けられ、おおむね好評のようだ。

 ただリポートするだけではなく、大学で学んだ知識を生かして活躍する伊野尾の姿に惚れ直したファンも多いのではないのだろうか。
(麻川真紀)

『めざましテレビ』Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、子ども&ママに囲まれ“まるで保育士”!?

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」として、午前7時20分頃からオンエアされている。毎回10分程度の短い放送時間だが、朝から爽やかな伊野尾の笑顔が見られるので、ファンはもちろん、幅広い層から支持を得ている。

 5月17日のテーマは「こども食堂」。この2年で7倍にも増加した、子どもに無料、または安価で食事を提供する「こども食堂」を伊野尾が訪れ、リポートしている。「食堂のお兄さん」として、白衣に身を包んだ伊野尾の姿はなかなか新鮮だ。

 まず、こども食堂の現状を知るために、こども食堂安心・安全向上委員会の代表である湯浅誠さんにインタビュー。そこで伊野尾は、こども食堂の利用者が年間100万人以上いるという事実に驚く。共働き世帯の増加により、こども食堂の利用者は増加の一途にあるというのだ。

 その後、伊野尾は東京・品川区にある「クロモンこども食堂」を訪問。急な階段がある民家に趣を感じながら、集まってきた子どもたちと一緒に食事をする伊野尾。メニューは、「ミートボールの酢豚風」で、肉も野菜も摂取できる上、彩り豊かでおいしそうだ。これでわずか200円、さらにおかわりも自由なのだとか。

 子どもたちと一緒に手を合わせ、食事を始める伊野尾。まるで保育士のように子どもと接したが、「味噌汁に風味がある」と男の子が感想を述べると、「俺より食レポ上手!」と思わず感嘆する。最終的にはたくさんの子どもたちに囲まれ、すっかり人気者になった伊野尾だった。

 さらに、お母さんたちにもインタビュー。こども食堂の魅力は栄養バランスが取れた食事ができる点だけではなく、他校の子どもたちと交流できる点も魅力と回答したお母さんに、伊野尾は深く同調。食堂内で遊ぶ子どもたちを、優しく見つめる伊野尾が印象的だった。

 続いて訪れたのは、今年3月に板橋区内でオープンしたという「まいにち子ども食堂高島平」。マンションの一室を食堂にしたスタイルで、最近は教会や神社を使う食堂も増えているという。なんと子どもの食事は無料で、最近は20人程度が訪れるようになったそうだ。「まるで、親せきの子の家に来たようだ」と親しみを感じながら、伊野尾はカレーライスを実食した。

 ここで気になるのが、「資金はどう工面しているのか?」という点。伊野尾がそこを尋ねたところ、今のところほとんど補助金頼みであるが、まだまだ支援が足りないそうだ。最後に「クイーンズ伊勢丹 品川店」を訪ねた伊野尾。ここでは、月に一度、子どもたちが喜びそうな食材をこども食堂に無償で提供しているのだ。

「子どもたちの笑顔のために頑張りたい」と答える運営者の言葉に、にっこりと微笑む伊野尾。こども食堂の存在や問題点を知り、さらに子どもたちと触れ合えたことで、新しい気づきがあったようだ。
(麻川真紀)

“建築アイドル”Hey!Say!JUMP伊野尾慧が、東京オリンピックの新施設を上空視察!

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。5月10日には、担当コーナー「イノ調」で伊野尾がヘリコプターに乗り、上空から東京オリンピックの新施設を調査した。

 同行したのは、伊野尾の大学時代の恩師であり、都市計画のスペシャリスト・明治大学理工学部建築学科の山本俊哉教授。2人は航空撮影用のヘリコプターに乗り込み、東京五輪用に建てられている建築物の進捗状況を見て回った。

 まず最初に向かったのは、中央区の晴海エリアに建てられている選手村。計画によると14~18階建ての住宅棟が21棟建設予定だといい、最大でおよそ1万8,000人を収容するという。伊野尾はヘリに乗りながらも「上空から見ると、基礎工事も終わって、建物自体も少しずつ建ってるんじゃないかという形ですね」と解説したり、公園が併設されるとエリアだと山本教授から解説される前に「こちらの緑のエリアはもっと自然が増えていくんですかね」と指摘したりと、的確にレポートする。旧知の山本教授の情報サポートを受けながら「面白いですね、空から見るのは!」と、2人が和気あいあいと取材する様子が映し出されていた。

 次に取材したのは湾岸ゾーンにある競技場。葛西臨海公園近くに建設中のカヌー・スラローム会場や、バレーボールや車いすバスケットボールが行われる予定の有明アリーナをレポートした伊野尾は「(有明アリーナで)もしかしたらオリンピック終わったあとに、私たちHey!Say!JUMPがコンサートやる機会があるかもしれないですね」と声を弾ませていた。

 さらに、主に水泳が行われるオリンピックアクアティクスセンターでは天井を支える四本の巨大な柱が建っており、空からその姿を確認した伊野尾たちは地上に降り立つ。支柱は高さ約40mということで、その大きさに伊野尾は圧倒されていた。さらに大屋根の一部分も目視でき、伊野尾は「斜めにせり上がっていく感じをあらためて近くで見るとランドマーク的というか、印象的な競技場になりそうというか。今からでも見ているだけでワクワクしますね」と、建築好きならではの視点で感想を熱く語っていた。

 最後に取材したのはメインスタジアムである新国立競技場。世界的建築家の隈研吾らが設計し、開会式や閉会式、陸上競技やサッカーが実施される東京五輪のメイン会場として8万人を収容予定。上空から現況を見た伊野尾は「もう客席の形状も見えてきましたね!」「空からじゃないと感じられないですよね」と大興奮。現在は屋根を中心に工事中で、来年11月に完成予定だという新国立競技場に思いを馳せていたのだった。

 ネットでは「今日のイノ調で、改めてコンセプトや建築技術の素晴らしさをみたら本当にオリンピックが楽しみになってきた」「伊野尾くん、恩師と仕事できてうれしそう!」「伊野尾くんの説明、相変わらずわかりやすい」と、今回の企画を“当たり”とするファンの声が多数を占めていた。

 年々、レポートが上手になっている感のある伊野尾。この調子でいくと、2020年の東京オリンピックの五輪キャスターも夢じゃないかも!?