Hey!Say!JUMP・中島裕翔、番組スタッフの要求に「これはいけないでしょ!」と半ギレのワケ

 3月9日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、中島裕翔、伊野尾慧、知念侑李、高木雄也が登場した。

 今回の企画は、制限時間90分で創業年数が古い老舗店を見つけ出す「いただき名店探し隊」。舞台は観光スポットとしても大人気の街・鎌倉で、中島&伊野尾チームVS知念&高木チームに分かれてのロケが敢行された。

 まず、中島&伊野尾チームは飲食店の多い小町通りを探索。早々に伊野尾が興奮気味に「裕翔、これ右側見て!」と言いながら指差したお店は、“鎌倉源氏の中菓子処”と書かれた和菓子店「長嶋家」。そこで、山椒を使った餅菓子「切山椒」を食べていく2人だったが、残り1個となった時、番組スタッフから「半分ずつ、端っこから食べます?」と提案が。

 その提案に、中島は伊野尾を顔をみながら戸惑いを見せるが、伊野尾は落ち着いた表情で「普通にめちゃめちゃチューしちゃうよ」と発言し、中島も番組スタッフも大爆笑。その後、2人はその要望通りに、一つの細長い餅菓子をそれぞれ左右から食べていくと、キスをしそうなギリギリのところで中島が「ひゃん!」という声を上げて、餅を引っ張る姿を見せるのだった。

 その後、伊野尾は口に残った一口サイズの餅を、さらに2人で分けようと中島の方に唇を向けるが、「もうこれはいけないでしょ! ゼロ距離すぎる! いや俺、切山椒でこんなんやったことないから!」と中島は半ギレになりながらギブアップ。肝心な創業年数はというと、創業98年ということでなかなかの出だしとなった。それから数店舗を巡って、最後に辿り着いたのは「東洋食肉店」。そしてそこでもお店自慢の“東洋の炭火焼豚”を、中島&伊野尾は左右から食べ合い、視聴者をドキドキさせるのであった。

 一方、知念&高木チームは、高木がプライベートでよく遊びに行き、大好きな場所だという江ノ島に電車で移動し、江ノ島の老舗店を探すことに。「駅の名前見てるだけでニヤニヤしちゃう。好きすぎて」と本当にうれしそうな姿を見せる高木は、電車が湘南の海の前にある駐車場を通ると、「マジで俺、この駐車場にいつもいるから」と告白。高木はサーフィンやダイビングなどマリンスポーツが好きなHey!Say!JUMPイチの“海男”のため、湘南にもよく来ているのだろう。

 そんな高木だが、江ノ島で老舗店を見つけようとすると、ここは鎌倉市ではなく藤沢市ということが判明。江ノ島駅近くは、藤沢市と鎌倉市の境目ということで、知念と高木は急いで鎌倉市のエリアを探すと、しらす丼発祥のお店「かきや本館」を発見。ここは創業120年とのこと。

 結果はというと、中島&伊野尾チームの「東洋食肉店」は創業122年。知念&高木チームが最後に訪ねた和菓子屋「恵比寿屋」は創業255年と、知念&高木チームの勝利で幕を閉じたのだった。

 この放送にSNSでは、「“いのゆと”って何でこんなに素晴らしいの?」「伊野尾くん、ほんとにツボすぎる」「いたジャン“いのゆと”やばい……伊野尾くんのお兄ちゃん感すごい……」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』“膝枕”写真公開で「これはざわつく」と三宅アナニヤリ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、3月7日に放送された。

 伊野尾のプライベート写真を公開するコーナー「伊野尾ピクチャー」では、メンバーの知念侑李と伊野尾のツーショット写真が披露されたのだが、ただのツーショットではなく、知念が伊野尾に膝枕されているという、仲睦まじい1枚だった。この写真を見た出演者からは「おお!」という歓声が上がり、「撮影の合間にHey!Say!JUMPのメンバーの知念がちょっと膝枕を」と笑いながら伊野尾が説明すると、三宅正治アナウンサーは「なにこれ、またファンがざわつく写真だね~」と、ニヤリとしながらツッコミを入れていた。

 ちなみに伊野尾は、知念が目を開けている写真と、知念が目をつむり、2人の密着度がさらに増している2枚の写真を披露。永島優美アナが「いつもこんな感じなんですか?」と驚いたように質問すると、伊野尾は「意外と気付いたら隣で寝てたりとかありますよ」と言いつつ、「ちょっと気持ち悪い距離感ですよね」と冗談交じりにつぶやき、スタジオは笑いに包まれていた。

 その後放送された「イノ調」のコーナーでは、“地震対策”について調査。明治大学理工学部建築学科出身の伊野尾ならではの目線で、あらゆる建物の耐震性を紹介していった。建設当時は耐震基準を満たしていなかったものの、改修により基準をクリアしたホテルや、現在は郷土歴史館などの複合施設として使用されている東京・港区の旧公衆衛生院などに足を運び、デザイン性を兼ね備えた耐震補強を紹介。

 大学時代に勉強したことを存分に活かせるロケということで、伊野尾のテンションも上々に。港区の旧公衆衛生院では、建物のデザインに溶け込む「見える耐震」と、一般人は立ち入らない場所での強力な「見えない耐震」の組み合わせで耐震補強を実現していると紹介。伊野尾はこれに「めちゃめちゃポピュラーな耐震補強ですよね」と笑顔を浮かべており、なんとも楽しそうにレポートしていた。「窓のところがブレース(鉄骨の補強材)でバンバンって補強しちゃうと、この雰囲気損なわれてしまいますもんね」と、専門用語を交えながら解説を加える余裕も見せた。

 伊野尾の建築に対する豊富な知識は、「伊野尾くん、さすが建築学科卒!」「建築系のロケはやっぱり上手だな~。楽しそうにレポートするところもいいね」「『イノ調』のおかげで建築のおもしろさを知った。これからも楽しみにしてます!」と視聴者を驚かせており、さらなる期待の声も寄せられていた。
(福田マリ) 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』三宅アナの“指導”に「ダメ出しすごくない?」と苦笑

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、2月28日に放送された。

 先週まで、2週連続でお笑い芸人・カンニング竹山との写真が紹介された、伊野尾のプライベート写真を公開するコーナー「伊野尾ピクチャー」。今週は、「2週連続竹山さんが続いてたんですけれども、竹山さんに会えませんでした」と明かし、茨城県牛久市にある牛久大仏とのツーショット写真を披露した。伊野尾が大仏の手前で右掌を差し出し、大仏が手の上に乗っているように見せた1枚だったが、三宅正治アナウンサーが「手に乗せようとしてるけど乗り切れない……もうちょっと手前で撮ればいいじゃない?」と指摘。苦笑いの伊野尾は、「あれ? 写真のダメ出しすごくないですか!?」と驚き、スタジオの笑いを誘っていた。

 その後「イノ調」では、今まさに広がりつつある「子連れ出勤」を特集。政府が子連れ出勤を後押しする考えを表明したことで、ネット上では賛否を呼んでいた。そんな中、伊野尾が子連れ出勤を推奨している企業へ赴き、現場の様子を調査することとなった。

 最初に訪れたのは、体験ギフトを製作・販売する会社。オフィスに赤ちゃんがいる光景に、伊野尾は思わず「ちょっと不思議」と漏らしていた。この会社では、原則3歳まで子連れ出社が許可されているといい、社員数69人のうち8人が子連れ出勤をしているそう。1歳1カ月の子どもを連れて出勤している女性社員のインタビュー中、抱っこされていた赤ちゃんが寝てしまい、伊野尾は「赤ちゃんにとっても無理のない環境が整っているということですね」と感心していた。

 続いて、授乳服やマタニティウェアを販売するアパレルショップも調査。こちらは原則2歳までの子どもを連れて出勤が可能で、なんとショップに立つ販売員も子どもを抱いて接客をしていた。インタビュー中、女性社員から「子連れ出勤(体験)してみませんか?」と提案された伊野尾は、恐る恐る赤ちゃんを抱っこし、店頭へ立つことに。実際に子どもを抱っこしながら店内を歩き、「全然キツくない!」と一言。「僕の母性が止まらないよ~」とふざけつつも、「お父さんも子ども連れて会社に来られるっていう、そういう社会になったらいいなって、ちょっと思いました」と子連れ出勤体験から感じたことを語った。

 この日の放送に視聴者からは、「伊野尾くん、本当にいいパパになりそうだな~! 子どもへの接し方が優しかった」「賛否あってデリケートで難しいテーマだったけど、伊野尾くんのコメントはとてもニュートラルに感じられた」「最後にお父さんの子連れ出勤について言及した伊野尾くん、さすがだなと思った」と、伊野尾のレポートに感心する声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『いたジャン』ロケで「サイン求められませんでした」と落胆のワケ

 2月23日放送、Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)に、高木雄也、中島裕翔、伊野尾慧、薮宏太が登場。制限時間90分で有名人のサインの数が多い店を見つけ出す「いただき名店探し隊〜下北沢編〜」が放送され、今回は若者の街・下北沢で、中島&高木チームVS伊野尾&薮チームに分かれてのロケが敢行された。

 番組冒頭、中島が「高校のころ、雑貨屋さんとか好きだったんで。有名な雑貨屋さんとかあるじゃないですか。そこに行ったりとか」と、下北沢にゆかりがあることを告白。また、「僕も駆け出しのころは、このあたりの小劇場で……」と伊野尾がボケると、「お前の駆け出しは(ジャニーズ)Jr.」(薮)「劇団員じゃないだろ!」(中島)とツッコミが入っていた。

 下北沢に土地勘のない伊野尾&薮チームは、外から店内を覗いてサインがあるか確認する作戦に。餃子屋「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」に多くのサインが飾られていることを発見すると、薮が「ヤバいヤバいヤバいヤバい。ヤバい人がひとり」と大興奮。そこにはなんと、世界的トップモデル「ミランダ・カー」のサインが飾られていたのだった。これには伊野尾も「ミランダ・カーが食べたメニュー食べたいね~!」とノリノリに。しかし、撮影許可に時間がかかるということで、あとで再来することに。

 その後、老舗クレープ店「アンドレア」に多くのサインが飾られているのを見つけると、伊野尾は「昔からの常連さんとかいらっしゃるんですか?」と質問。レゲエグループ・湘南乃風の若旦那や、森山直太朗が中学生のころから来店していることがわかると、薮は「地元民なんだね」とひとこと。結局、この店のサイン数は23枚と判明した。

 店を探しながら移動する間、伊野尾は「あれだけサインあって、私たち名前の確認もされたのに、サイン求められませんでしたからね……」とポツリ。スタッフからは笑い声が漏れていたが、伊野尾と薮の表情は寂しさに満ち溢れていたのだった。

 一方、中島&高木チームは、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトや、俳優の松重豊がアルバイトをしていた伝説のラーメン店「珉亭」を訪れるが、まさかの撮影NG。その後、伊野尾&薮チームが来店した餃子屋で両チームが鉢合わせになると、全員ミランダ・カーのサインに大興奮。じゃんけんで勝った伊野尾&薮チームが餃子を食べられることとなったが、実はミランダ・カーは店に来たことがなく、下北沢で行われたイベントに出演した際にサインをもらったと判明。しかし、ハリウッド女優の「クロエ・グレース・モレッツ」が来店したことがわかると、伊野尾は「下北沢、夢あるね~!」とつぶやいたのだった。

 結局、餃子屋のサイン32枚や演劇グッズ店「観劇三昧」でのサインを含めた伊野尾&薮チームの合計は509枚。中島&高木チームはというと、焼肉屋「YAZAWA」での349枚やお好み焼き屋「なんばん亭」など合計431枚となり、伊野尾&薮チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「今日の『いたジャン』楽しかった!」「伊野尾くんと薮くんペア、久々に見て『おぉっ!』て思った! ナチュラルな関係性でいいんだよね~」「高木&中島コンビ好きだから、また見たい!」などのコメントが集まっていた。

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』三宅アナが驚愕した“まさか”のプラベ写真とは

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、2月21日に放送された。

 伊野尾のプライベート写真を披露するコーナー「伊野尾ピクチャー」では、先週に引き続き、2週連続でお笑い芸人・カンニング竹山が登場。「ま~た竹山さんがちょっと……すみません」と伊野尾は笑いながら、竹山、バイきんぐ・小峠英二と撮影したスリーショットを公開した。三宅正治アナウンサーから「(竹山の)出現率高いな!」とツッコまれると、伊野尾は「いや、僕もビックリしました。まさかまた会うなんて」と驚きつつ、「偶然なんですよ、たまたま」「ちょっと運命感じちゃいますよね」と冗談交じりに話していた。

 その後「イノ調」では、2月7日の「伊野尾ピクチャー」でロケに行ったと報告していた、東京ディズニーシーの調査が放送された。ディズニーグッズで身を固め、「ミッキーマウス・マーチ」を歌いながら陽気に登場した伊野尾だが、実はJUMPメンバーとプライベートでディズニーリゾートへ足を運ぶほどの、大のディズニー好き。そんな伊野尾、今回は東京ディズニーシーの“知られざるこだわり”を調査することとなった。

 案内を担当する広報スタッフに、「Hey!Say!JUMPの“ディズニー担当”、伊野尾慧です」と自己紹介するなど、少々飛ばし気味の伊野尾。ディズニーシー内にある「ホテルミラコスタ」の壁がだまし絵のようになっていることや、壁にスピーカーが隠されていること、さらにはエリアのテーマに沿った細かすぎる装飾など、外観への非常に細かいこだわりを次々に紹介していった。

 また、「やっぱりディズニー来たらポップコーン食べなきゃね」と言いつつ、園内で売られているポップコーンをおいしそうにモグモグし、「ウチ、どちらかと言うと両親が厳しいほうで、映画館で映画見に行ったときは、ポップコーンダメだったんですよ」とポツリ。「ただ、ディズニー行った時だけOKだったんですよ。だからポップコーン買って、食べてましたね」と、家族との意外な思い出を語っていた。

 さらにその後は、ピザが販売されている「リストランテ・ディ・カナレット」で食事することに。「僕ね正直ね、ディズニーで食事って言うと、家族で来たときは必ずカレー食べてたのよ」と、これまであまりピザへの関心がなかったという伊野尾だが、今回店を訪れて「失礼ですけど、こんなに本格的なお味のレストランあったんですね」と、そのおいしさを絶賛。「家族連れてきて、この食事食べさせてあげたいです!」と語るなど、ディズニーリゾートの新しい魅力に心躍らせていたようだ。

 放送後、視聴者からは「ディズニー×伊野尾くん、かわすぎた~! 本当に神回!」「思い出話も聞けておもしろかった。ぜひ家族を連れて行ってあげてほしいな」「家族が厳しかったなんて初耳」「風間俊介くんに続く“ディズニー好きジャニーズ”になれるかも!?」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、TOKIO・松岡昌宏は「めっちゃ背でかい!」「すげえ優しい!」と興奮

 4月から始まるTOKIO・松岡昌宏主演の人気ドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)パート3で、松岡の相棒となる見習い家政夫の村田光役で出演することが発表されたHey!Say!JUMPの伊野尾慧。ドラマへの意気込みを、八乙女光とパーソナリティを務めるラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1、2月16日放送回)で語った。

 伊野尾の演じる役名は八乙女と同じ“光”になるということで、リスナーから「光くんを演じるにあたって、(八乙女)光くんから何かアドバイスをお願いします」というメッセージが届くと「不思議な縁」と伊野尾。さらに、前クール期で放送された『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)では、中島裕翔が鈴木大貴役を演じ、メンバーの有岡大貴と一緒の名前だったことにも触れるなど、メンバーがメンバーと同じ名前の役柄を演じることについては、グループの中でちょっとした話題になるようだ。また八乙女が、『3年B組金八先生 第7シリーズ』(TBS系、2004年〜05年)に出演していた時のことを振り返り、「金八先生の時は、実際にどこかの大学の一つのクラスの名前を、少しモジったやつだった。全部」と裏話をポロリする一幕も。

 そして、松岡と共演する伊野尾は、「松岡くんってめっちゃ背でかいね!」と、公式で181㎝と発表されている松岡の長身に驚いたそう。「でかいよ! でかいし、すげぇ優しい!」と八乙女も同意し、「一回だけ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケで1日中一緒だったんだけど、マジで現場の盛り上げ方うまいなって! もう端から端まで全部に気を使う人で、すごいなって思った」と、先輩の気遣いに感銘を受けた模様。

 ドラマの撮影自体はまだのようだが、「先輩と共演できるってのもなかなかないから。楽しみ」と伊野尾は意気込んでいたのだった。

 ファンからは「松岡くんとの距離近くなるんだろうな」「数カ月後にはどんなエピが聞けるのかとても楽しみ」「伊野尾くんが松岡くんと仲良くなることで、いろんな絡みみれるんだろうな。楽しみ」との声が上がっていたが、松岡は共演した後輩ジャニーズの面倒見がいいことでも知られている根っからの“兄貴肌”。今回の共演をキッカケに2人の関係性がどう変わっていくのかにも注目したい。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「おじさま・おばさまキラー」との呼び声

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が2月14日に放送された。

 伊野尾のプライベート写真を披露するコーナー「伊野尾ピクチャー」では、お笑い芸人・カンニング竹山と撮影したツーショット写真を披露。しかし、ただのツーショットではなく、2人とも笑顔を浮かべながら抱き合うカットとなっていた。

 これに伊野尾は、「以前もね、竹山さん登場したんですけれども、たまったま、ご飯屋さんでお会いして。思わず『写真を撮らせてください』ってお願いしたんですけど」と照れたように説明。三宅正治アナウンサーから「いや、それはわかるけどさ、抱きつかないよね!?」とツッコミが入ると、「たまたま、偶然会えるとテンション上がりません?」と釈明したのだった。

 この写真に、視聴者からは「とびきりスマイル可愛すぎる!」「まさにおじさんキラー!」「うれしくて抱きつくって、どんだけ可愛いの?」という声が続出。伊野尾の満面の笑みに癒やされたファンも少なくなかったようだ。

 その後、放送された「イノ調」では、羽田空港近くにある最先端エリア「キングスカイフロント」を調査。聞き馴染みのない言葉だが、「医療・健康分野の世界最先端の研究施設が集まったエリア」とのこと。現在は60を超える研究機関があるようで、伊野尾はナノテクノロジーを使って医薬品や医療機器を開発している研究所を取材。

 ここで伊野尾は、ナノマシンの実験を行うことに。ナノマシンとは、ナノ粒子という、小さなウイルスサイズの殻の中に薬を入れて、体内の目的の場所に届けるものだという。実験を始めると、撹拌機での攪拌作業に、「こんなんやった! 懐かしい!」と大学時代に行った実験を思い出して大興奮の伊野尾。研究員の方に「ナノマシン見えますか?」と話を振られると、試験管をまじまじと見て、「見えますね~」とコメントしたものの、ナノマシンは肉眼では見えるはずのない物体。研究員から「すごいですね、Hey!Say!JUMPさんって。ナノマシンも見れるんですね」とイジられると、「目が全然笑ってない!」とタジタジになったのだった。

 その後も、使用済みプラスチックを使用した水素ホテルや、一般利用できる施設なども訪れた伊野尾。すると、地元・川崎の奥様方が開いていた“女子会”に遭遇し、「かわいいよね~」と褒めそやされ、「ハーレム! キングスカイフロントでハーレムですよ!」と伊野尾は大盛り上がりに。放送後は視聴者からも、「ハーレム状態を楽しめてよかったね(笑)」「伊野尾くん、おじさま・おばさまキラーだった!」「理系男子感が全開に出てたなー」といったさまざまな感想が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』の「イノ調」スタッフへの称賛続出のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が2月7日に放送された。

 プライベートで撮影した写真を紹介する「伊野尾ピクチャー」では、「先日イノ調のロケでディズニーシーに行ってまいりました」として、「プロメテウス火山」を背景に撮影した自身の写真を披露。写真に写る伊野尾は人気ディズニー映画『ファンタジア』の『魔法使いの弟子』をモチーフにした帽子や、ミッキーの手袋、ディズニー柄のパーカーを着て、満面の笑み。「仕事で行ったんですけど、めちゃめちゃ楽しかったです」とディズニーシーを堪能したことを明かしていた。

 この写真に視聴者からは、「ディズニー伊野尾くん可愛すぎる!」「伊野尾くん可愛いしカッコいい!」「いつ放送なんだろう? 楽しみ!」といった声が集まっていた。

 その後、放送された「イノ調」では、現在、伝統工芸品の支援プロジェクトが盛り上がっているということで、「伝統工芸品」を調査。まず伊野尾が調査したのは「江戸切子」。江戸時代から180年以上続く伝統工芸品という江戸切子について、職人さんにインタビューしていると、作業工程を体験することに。

ガイドに沿ってカッターで切り込みを入れていった伊野尾だが、「うわー、難しいですね、これ」と手こずっている模様。集中のあまり、いつしかリポートを忘れて無言となり、スタッフから「自分の好きなことやるとき、しゃべらなくなるのやめてもらっていいですか?」と注意され、「そしたら『プロフェッショナル』っぽい音楽流して、見せといてよ」と、NHKの人気番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』でおなじみの曲をリクエストしたのだった。

 すると、同番組のテーマ曲であるスガシカオの「Progress」がBGMに流れ、「イノフェッショナル 伝統工芸の流儀」というタイトルまで登場。本家の番組とそっくりの手法で「ロケ中に喋らない男」「でも褒められるのは大好き」とテロップが現れると、江戸切子の出来を褒められて、「江戸切子業界に転職しようかな」と喜ぶ伊野尾の姿が。その直後、「すると 調子に乗る」と再びテロップが現れ、「俺には江戸切子しかないんです! 江戸切子で飯が食いたいんです!」と感情的になるシーンも流れるなど、本家のパロディ仕立てとなっていた。

 実際、江戸切子の出来は上々で、店の人にも「はじめてとは思えない」と絶賛されていた伊野尾。指先が器用なことでも知られているが、思わぬ才能を発揮したようだ。

 この「イノ調」に、視聴者からは「伊野尾くんの手の美しさを披露するための企画かと思うくらい、ずっと見てられる!」「伊野尾くんと伝統工芸や職人さんはとても似合うと思う!」といった声や、「イノフェッショナル最高! スタッフさんステキな映像をありがうございます!」「ロゴのクオリティの高さがすごい」「イノ調のスタッフさんのセンス大好き!」など絶賛のコメントが上がっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』の「イノ調」スタッフへの称賛続出のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が2月7日に放送された。

 プライベートで撮影した写真を紹介する「伊野尾ピクチャー」では、「先日イノ調のロケでディズニーシーに行ってまいりました」として、「プロメテウス火山」を背景に撮影した自身の写真を披露。写真に写る伊野尾は人気ディズニー映画『ファンタジア』の『魔法使いの弟子』をモチーフにした帽子や、ミッキーの手袋、ディズニー柄のパーカーを着て、満面の笑み。「仕事で行ったんですけど、めちゃめちゃ楽しかったです」とディズニーシーを堪能したことを明かしていた。

 この写真に視聴者からは、「ディズニー伊野尾くん可愛すぎる!」「伊野尾くん可愛いしカッコいい!」「いつ放送なんだろう? 楽しみ!」といった声が集まっていた。

 その後、放送された「イノ調」では、現在、伝統工芸品の支援プロジェクトが盛り上がっているということで、「伝統工芸品」を調査。まず伊野尾が調査したのは「江戸切子」。江戸時代から180年以上続く伝統工芸品という江戸切子について、職人さんにインタビューしていると、作業工程を体験することに。

ガイドに沿ってカッターで切り込みを入れていった伊野尾だが、「うわー、難しいですね、これ」と手こずっている模様。集中のあまり、いつしかリポートを忘れて無言となり、スタッフから「自分の好きなことやるとき、しゃべらなくなるのやめてもらっていいですか?」と注意され、「そしたら『プロフェッショナル』っぽい音楽流して、見せといてよ」と、NHKの人気番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』でおなじみの曲をリクエストしたのだった。

 すると、同番組のテーマ曲であるスガシカオの「Progress」がBGMに流れ、「イノフェッショナル 伝統工芸の流儀」というタイトルまで登場。本家の番組とそっくりの手法で「ロケ中に喋らない男」「でも褒められるのは大好き」とテロップが現れると、江戸切子の出来を褒められて、「江戸切子業界に転職しようかな」と喜ぶ伊野尾の姿が。その直後、「すると 調子に乗る」と再びテロップが現れ、「俺には江戸切子しかないんです! 江戸切子で飯が食いたいんです!」と感情的になるシーンも流れるなど、本家のパロディ仕立てとなっていた。

 実際、江戸切子の出来は上々で、店の人にも「はじめてとは思えない」と絶賛されていた伊野尾。指先が器用なことでも知られているが、思わぬ才能を発揮したようだ。

 この「イノ調」に、視聴者からは「伊野尾くんの手の美しさを披露するための企画かと思うくらい、ずっと見てられる!」「伊野尾くんと伝統工芸や職人さんはとても似合うと思う!」といった声や、「イノフェッショナル最高! スタッフさんステキな映像をありがうございます!」「ロゴのクオリティの高さがすごい」「イノ調のスタッフさんのセンス大好き!」など絶賛のコメントが上がっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「女子高の先生役やりたい」発言に八乙女光が素でドン引き

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。2月2日の放送回では、俳優として挑戦してみたい役について語った。

 今年は、4月に知念侑李主演の深夜ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系)、薮宏太主演の関西テレビ開局60周年記念ミュージカル『ハル』が控えており、5月からは舞台『クイーン・エリザベス―輝ける王冠と秘められし愛―』に高木雄也が出演。さらには山田涼介主演の映画『記憶屋』(2020年公開予定)も発表されるなど、公開予定の作品が多数控えているHey!Say!JUMPメンバー。

 そこで、リスナーから「お二人は今年挑戦してみたい役はありますか?」というメッセージが寄せられると「役だったら、なんか明るい役とかやってみたいですね。結構、影のある役が多かったので」と回答した八乙女。「アドリブとかバンバンやっちゃう役だったりとかしてみたいですね。あと先生の役とかやってみても、いいんじゃないかなと思いますね」と、年齢的には“先生役”もしてみたいと語っていた。

 一方、伊野尾は「僕はもうこのお芝居を始めてから、やりたい役はもう一つだけ。決まってるんですね、やりたい役が」と長年温めている役柄があると匂わせ、「女子高の先生ですよ!」とキッパリ。だが、この宣言に「ドン引きしました」と八乙女は絶句。伊野尾によると、スタジオにいるスタッフもドン引きしているようだ。

 それでも、伊野尾は「でも、なんか憧れない? 女子高の先生とか、保健室の先生とか……」と同意を求め、「あぁ……」と口ごもる八乙女。「先生役はね、どういう感じかやってみたいよね。いろんなこと勉強になりそうですもんね」と、先生という役に対する意欲は2人とも同じなようだ。

 ファンからも、伊野尾の野望に対して「なんか変態」「変態出ました(笑)。めっちゃ引かれてる」「やりたい役が女子高の先生とか前にも言ってたけど、保健室の先生とか、えっちすぎですよ!」「やばすぎでしょ〜、伊野尾ちゃん(笑)」とツッコミの声が続出していたのだった。

 仮にも、伊野尾が女子高の先生や保健室の先生役をすることがあれば、そのときは“変態教師”にだけはならないよう注意してもらいたいものだ。(華山いの)