Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで「嫌だなあ……」と顔をしかめたコト

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、8月8日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、「ミュージックビデオの撮影で海に行った時なんですけれども……」と、メンバーの高木雄也とのツーショット写真を公開した。しかし、ただのツーショットではなく、2人が海辺を“青春っぽく”歩いている1枚。「中島裕翔が写真を撮ってくれて。『ウユニ塩湖っぽく写真を撮ってあげるよ』って」とのことで、絶景スポットとして知られるボリビア・ウユニ塩湖の雰囲気を出すため、海水が浸透した砂浜の上で撮影された写真だった。

 また、2人がカメラに向かって笑顔を浮かべる写真も披露されたが、これに伊野尾は「綺麗に写ってるんですけど……」となぜか不満そう。その後、「千葉の海じゃ、ウユニ塩湖にはならなかったですね。これ、千葉の九十九里です」と種明かし。しかし、出演者からは「いいじゃん!」「すごい!」と驚きの声が上がっており、三宅正治アナウンサーも「こんなとこあるんだ!」と目を丸くしていた。

 続く「イノ調」では、築年数が長い建物をリノベーションしてカフェにした“リノベカフェ”の流行を受け、伊野尾がその現場を調査。まず訪れたのは、「爬虫類館分館」という名前のカフェ。爬虫類が大の苦手だという伊野尾は、「爬虫類カフェってこと? 嫌だなあ……」と顔をしかめていたものの、その実態は、曜日ごとに店長が異なり、「毎日お店が変わる」という特徴を“カメレオン”になぞらえたカフェだと判明。これを聞いて、伊野尾は「あ~!」と納得とも安心とも取れる声を上げたのだった。

 次に訪れたのは、もともと高級料亭だったというカフェ。ここでは「チキンライス」を食し、「こりゃうまいわ!」と絶賛。最後は、90年以上歴史がある蔵を改造した、車好きが集まるカフェを訪れた。店の中には車のグッズもたくさん飾られており、テラス席には本物のバスまで設置されていた。伊野尾は蔵の雰囲気をそのまま残しながら、まったく別の空間にリノベーションされたカフェに驚きを隠せない様子で、「こりゃたまらないですね!」と感嘆。

 最後は、店主が所有する赤いクラシックカーの運転席に乗り込み、「そこのキミ! よかったら乗ってく?」と小芝居をする一幕も。しかし、車のエンジンが急に止まってしまい、「エンジン止まったし……」としょんぼりするという、ちょっと情けないオチがついていた。

 この日の放送にファンからは、「爬虫類って聞いて苦い顔するのかわいすぎた~!」「格好良く決めたのにエンジン停止ってオチ、伊野尾くんらしい(笑)」「今日の『イノ調』は食べてるシーンが多くて、かわいい伊野尾ちゃんが見れてうれしい!」といった声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで「嫌だなあ……」と顔をしかめたコト

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、8月8日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、「ミュージックビデオの撮影で海に行った時なんですけれども……」と、メンバーの高木雄也とのツーショット写真を公開した。しかし、ただのツーショットではなく、2人が海辺を“青春っぽく”歩いている1枚。「中島裕翔が写真を撮ってくれて。『ウユニ塩湖っぽく写真を撮ってあげるよ』って」とのことで、絶景スポットとして知られるボリビア・ウユニ塩湖の雰囲気を出すため、海水が浸透した砂浜の上で撮影された写真だった。

 また、2人がカメラに向かって笑顔を浮かべる写真も披露されたが、これに伊野尾は「綺麗に写ってるんですけど……」となぜか不満そう。その後、「千葉の海じゃ、ウユニ塩湖にはならなかったですね。これ、千葉の九十九里です」と種明かし。しかし、出演者からは「いいじゃん!」「すごい!」と驚きの声が上がっており、三宅正治アナウンサーも「こんなとこあるんだ!」と目を丸くしていた。

 続く「イノ調」では、築年数が長い建物をリノベーションしてカフェにした“リノベカフェ”の流行を受け、伊野尾がその現場を調査。まず訪れたのは、「爬虫類館分館」という名前のカフェ。爬虫類が大の苦手だという伊野尾は、「爬虫類カフェってこと? 嫌だなあ……」と顔をしかめていたものの、その実態は、曜日ごとに店長が異なり、「毎日お店が変わる」という特徴を“カメレオン”になぞらえたカフェだと判明。これを聞いて、伊野尾は「あ~!」と納得とも安心とも取れる声を上げたのだった。

 次に訪れたのは、もともと高級料亭だったというカフェ。ここでは「チキンライス」を食し、「こりゃうまいわ!」と絶賛。最後は、90年以上歴史がある蔵を改造した、車好きが集まるカフェを訪れた。店の中には車のグッズもたくさん飾られており、テラス席には本物のバスまで設置されていた。伊野尾は蔵の雰囲気をそのまま残しながら、まったく別の空間にリノベーションされたカフェに驚きを隠せない様子で、「こりゃたまらないですね!」と感嘆。

 最後は、店主が所有する赤いクラシックカーの運転席に乗り込み、「そこのキミ! よかったら乗ってく?」と小芝居をする一幕も。しかし、車のエンジンが急に止まってしまい、「エンジン止まったし……」としょんぼりするという、ちょっと情けないオチがついていた。

 この日の放送にファンからは、「爬虫類って聞いて苦い顔するのかわいすぎた~!」「格好良く決めたのにエンジン停止ってオチ、伊野尾くんらしい(笑)」「今日の『イノ調』は食べてるシーンが多くて、かわいい伊野尾ちゃんが見れてうれしい!」といった声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』三宅アナが「みんな真剣なのに……」と仕事姿勢を指摘

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、8月1日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、久々にHey!Say!JUMPメンバーが登場。伊野尾は「コンサートの台湾公演の打ち合わせをしている時に、みんなでHey!Say!JUMPの懐かしい曲を聞いている時の風景ですね」と言いつつ、会議室のような場所で打ち合わせをしている写真を披露した。

 真剣な面持ちのメンバーをよそに、カメラに向かって満面の笑みを見せているのは伊野尾。これには三宅正治アナウンサーが、「みんな真剣な顔してるのに、1人だけなんか……」とツッコミを入れる。伊野尾は「思った以上に、昔の曲を聞いてる時のみんながノリノリで、微笑ましいなと。仲良いなと思ってニコニコしちゃいました」と言い訳をし、スタジオでも笑みをこぼしていた。

 その後放送された「イノ調」では、「最新カプセルホテル」を伊野尾が調査。今、進化を遂げたカプセルホテルが外国人観光客に人気だといい、伊野尾が実際に、3つのカプセルホテルをめぐった。

 最初に訪れたのは、デザインを重視した作りが特徴のカプセルホテル。従来よりもひとつひとつの部屋が大きくなっていて、実際にベッドに寝転んだ伊野尾は、「完全に1人の世界」「(入口を)閉じても広いよ」と絶賛する。そして、寝心地を確かめるためにベッドにいたはずが、いつの間にか就寝してしまう伊野尾。思わず眠りに落ちてしまうほどの寝心地だと、身をもって示したのだった。

 その後、漫画が完備されたカプセルホテルで読書を楽しみ、“絶対に寝坊しないベッド”が置かれたカプセルホテルへと移動。ベッドの下に収納がついていると聞き、早速調査するため、スタッフから渡されたスーツケースを開けた伊野尾だったが、中には番組キャラクター「めざましくん」の大きなぬいぐるみがギュウギュウに詰められており、これには「いやいや、こえーよ! なんでめざましくんの“密輸”をしてるんだよ、俺は!?」と困惑。

 カプセル内では、自分のスマートフォンとプロジェクターをつないでスクリーンで映像を楽しむこともでき、まさに最新の設備が整っていた。一方伊野尾は、めざましくんとともにまたまた就寝。しかし、“絶対に寝坊しないベッド”の機能によって、徐々に体が起き上がる。伊野尾は無事起床し、「動いた瞬間に起きて、うとうとってしてまた動いて起きて、その繰り返し……」と眠そうにレポートしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ガチ寝する伊野尾くんがかわいすぎる……!」「横になるとすぐ寝ちゃうって、伊野尾くん疲れてるのかな? しっかり休んでね!」「『めざましくんの密輸』ってパワーワードにめっちゃ笑った」という声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』三宅アナらとプラべ交流明かす! “男会”のメンバーとは

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月25日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、同番組に出演している三宅正治アナウンサー、軽部真一アナウンサー、酒主義久アナウンサーと伊野尾の4人で撮影した写真が公開された。なんでも、この4人で焼肉を食べに行ったそうで、三宅アナは「“めざまし男会”ね。生田(竜聖)くんは来れなかったんですけど」と補足。

 伊野尾は「軽部さんがめちゃめちゃ白米食べてたんですよ!」と裏話を披露しつつ、お茶碗大盛りのご飯を持った軽部アナの写真も紹介。スタジオから驚きの声が上がり、「これは『伊野尾ピクチャー』用の写真ですからね!」と弁解した軽部アナだったが、伊野尾は「いやいや、バッチリ全部食べてました!」とツッコミ。そんなやりとりからも、“めざまし男会”の仲の良さがうかがえた。

 その後「イノ調」では、「進化を遂げた“最新かき氷”」を伊野尾が調査。VTRでは、いきなり「伊野尾さん、夏がやってきましたよ!」とスタッフから話を振られ、伊野尾がお笑い芸人・夢屋まさるのネタ「パンケーキ食べたい」をマネし、「かき氷食べたい、かき氷食べたい」と歌ってみせたものの、反応が薄かったため「ディレクターしか笑ってない、ディレクターしか笑ってない」に歌詞を変更。そして伊野尾は何かを察したのか、「いや~……これ、スタジオ地獄なやつだな」と苦笑いしていた。

 気を取り直して、東京・渋谷にあるかき氷の人気店を訪れた伊野尾。フルーツのソースを挟んだかき氷を生クリームでコーティングし、見た目はまるでケーキのような一品が登場した。一口食べて、「ん~おいしい! かき氷なんだけど、生クリームがしっかりコーディングされてるじゃないですか。ちょっと不思議な触感というか。ケーキなのかと思いきや、最後のほうに氷のザクザク感があって。ケーキとかき氷の中間みたいな」と見事な食レポをし、店主からも「そうそうそう!」と共感を得る伊野尾。

 さらに、氷の上にぶどうを泡立てた“エスプーマ”がたっぷり乗った「五感で楽しむ新感覚かき氷」や、高級ホテルでメロン半玉分の皮を器にし、ヨーグルト味のかき氷とフルーツ、アイスが乗った「高級かき氷」を食すなど、伊野尾はさまざまな種類のかき氷を一気に堪能。食べたものはすべて“かき氷”だったものの、伊野尾は「これちょっと新しいね!」「メロン好きにはたまらない」「すっごい香ばしいね」など、商品に合わせたコメントを繰り出していた。

 この日の放送に視聴者からは、「ちょっと前まで“食レポヘタキャラ”だったのに、よくここまで上手になったな~!」「伊野尾ちゃんのリアクションがめっちゃ良かったからか、今すごくかき氷食べたい……!」「かき氷なんて全部同じだと思ったけど、『イノ調』見たら興味湧いてきた」との声が寄せられ、伊野尾のレポートに感心していたようだ。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「少年隊さん、大変申し訳ありません!」冠番組で必死に“謝罪”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月20日放送)に、伊野尾慧と高木雄也が登場。ゲストにお笑いコンビ・イワイガワの岩井ジョニ男を迎え、昭和のノスタルジースポットをめぐる「日本ノスタル遺産」が放送された。

 平成生まれのHey!Say!JUMPが、昭和の懐かしいものを調査するこのコーナー。まずは、昭和50年代の“スーパーカーブーム”から生まれた、当時の人気自転車「スーパーカー自転車」が紹介された。この自転車は、ボディの真ん中に車のギアのような「多段変速ギア」がつけられ、フロントにある長細いライトは、まるで本物のスーパーカーのライトのよう。初めてこの自転車を見たという高木は、「顔がいいね」「フォルムがめちゃめちゃかっこいいの!」と食いつく。

 高木は番組企画でカーレースを行うなど、“車好き”としてファンに知られている。伊野尾もこれには「高木、車好きだからテンション上がっちゃってる」「収録終わりに、高木“買い取り”あるよ」といい、「買い取りてぇ!」と大興奮する高木。スーパーカー自転車を乗り回し、子どものように遊んでいたのだった。

 その後、一行は茨城県稲敷市にあるドライブイン「あらいやオートコーナー」に移動。ここには全国で2カ所しかない、昭和40年代に開発された「手作りお弁当がでてくる自動販売機」が存在し、「焼肉弁当」「ひれかつ弁当」「メンチカツ弁当」などが300円で売られていた。ボロボロな見た目の自販機に、伊野尾は「機能してないでしょ?」と怪しんでいたものの、お金を入れると緑の紙に包まれたメンチカツ弁当が登場。

 さっそく弁当を食べようとする2人に、ジョニ男は昭和ジャニーズの名曲が流れる「ノスタルイントロクイズ」を出題。正解しないと弁当が食べられないという試練が与えられた。第1問は、少年隊の「仮面舞踏会」(1986年)で、これを光GENJIの「パラダイス銀河」(88年)と答えた伊野尾は不正解に。一方の高木は見事正解し、「先輩の曲外すなよ!」と伊野尾にダメ出し。大失態を犯してしまった伊野尾は「うわー!!」と絶叫し、「東山(紀之)さん、植草(克秀)さん、錦織(一清)さん、大変申し訳ありませんでした!」と少年隊に謝罪していた。

 その後、リベンジしたいと番組スタッフに申し出た伊野尾だが、イントロが流れても「何だっけ?」を連呼する始末。やっとのことで「ギンギラギンにさりげなく」(近藤真彦、81年)を答えて正解し、ジャニーズアイドルとして面目を保ったのだった。

 この日の放送にネット上では、「伊野尾ちゃん、どんだけイントロクイズ苦手なのよ! 先輩の曲は間違えちゃだめでしょー!」「今日の『いたジャン』を少年隊先輩が見ていないことを祈る……(笑)」「これ、私の方が正解率高いと思う。伊野尾ちゃんはもっと勉強して!」とファンから伊野尾へのツッコミが飛んでいた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で“建築アイドル”の本領発揮! 一級建築士からも「さすが」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月18日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」で披露されたのは、Hey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真。7月13~15日の3連休中に九十九里浜で撮影があり、海に行ったのだとか。伊野尾は「晴れてほしかったんですけど、まあ~雨でしたね!」と、天候に恵まれなかったことを苦笑いしながら告白。写真には、陽気に笑う2人が写されていたが、背景に写る砂浜には人の気配が皆無。「7月なんですけど、人っ子一人いなかったですね」と言い、さらに寂しさを煽る伊野尾だった。

 その後の「イノ調」では、一級建築士の自宅訪問企画が放送された。伊野尾が大学で建築を学んだということもあり、定期的に行われているこの企画。今回は、もともと和菓子屋だった建物をリノベーションした家と、工場だった建物をリノベーションした家を紹介。

 まず訪れた“元和菓子屋”の家で、伊野尾はインターホンを押して「ミース・ファン・デル・ローエです」と一言。近代建築の巨匠を名乗るボケで笑いを誘った伊野尾だが、建物をひと目見て「こんな太い梁、なかなか住宅で使えない!」と、専門的な視点で感想を口にしていた。

 また、かつて店舗部分だった打ち合わせスペースに入った伊野尾は、その広さに驚きつつ、組み合わせた3本の棒の先端に電球が付けられている、アメリカ製の特殊な照明を発見。「おしゃれすぎない? この奇抜な照明を(部屋に)合わせられる、さすがですね!」と称賛すると、家主の一級建築士から「さすが建築学科の方。照明を最初にお話しいただくことはない」と褒められる伊野尾。

 その後、町工場をリノベーションした家を訪問。床を一部くり抜いて木を植えたり、光を取るために開けられた2階床スペース部分にハンモックを張るアイディアに感激。伊野尾はハンモックの上から、1階の木に水をやる体験もし、「面白いけど異様な雰囲気……」とつぶやいていた。

 この日の放送に視聴者からは、「一級建築士の方に『さすが』って言ってもらえてすごいね!」「“建築アイドル”の地位を完全に確立してる伊野尾くん、これからが楽しみ」「さすが建築学科卒。目の付け所が毎回面白い」という声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で“建築アイドル”の本領発揮! 一級建築士からも「さすが」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月18日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」で披露されたのは、Hey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真。7月13~15日の3連休中に九十九里浜で撮影があり、海に行ったのだとか。伊野尾は「晴れてほしかったんですけど、まあ~雨でしたね!」と、天候に恵まれなかったことを苦笑いしながら告白。写真には、陽気に笑う2人が写されていたが、背景に写る砂浜には人の気配が皆無。「7月なんですけど、人っ子一人いなかったですね」と言い、さらに寂しさを煽る伊野尾だった。

 その後の「イノ調」では、一級建築士の自宅訪問企画が放送された。伊野尾が大学で建築を学んだということもあり、定期的に行われているこの企画。今回は、もともと和菓子屋だった建物をリノベーションした家と、工場だった建物をリノベーションした家を紹介。

 まず訪れた“元和菓子屋”の家で、伊野尾はインターホンを押して「ミース・ファン・デル・ローエです」と一言。近代建築の巨匠を名乗るボケで笑いを誘った伊野尾だが、建物をひと目見て「こんな太い梁、なかなか住宅で使えない!」と、専門的な視点で感想を口にしていた。

 また、かつて店舗部分だった打ち合わせスペースに入った伊野尾は、その広さに驚きつつ、組み合わせた3本の棒の先端に電球が付けられている、アメリカ製の特殊な照明を発見。「おしゃれすぎない? この奇抜な照明を(部屋に)合わせられる、さすがですね!」と称賛すると、家主の一級建築士から「さすが建築学科の方。照明を最初にお話しいただくことはない」と褒められる伊野尾。

 その後、町工場をリノベーションした家を訪問。床を一部くり抜いて木を植えたり、光を取るために開けられた2階床スペース部分にハンモックを張るアイディアに感激。伊野尾はハンモックの上から、1階の木に水をやる体験もし、「面白いけど異様な雰囲気……」とつぶやいていた。

 この日の放送に視聴者からは、「一級建築士の方に『さすが』って言ってもらえてすごいね!」「“建築アイドル”の地位を完全に確立してる伊野尾くん、これからが楽しみ」「さすが建築学科卒。目の付け所が毎回面白い」という声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』三宅アナ&軽部アナからの“誕生日プレゼント”に苦笑い?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月11日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、同番組のメインキャスターを務める三宅正治アナウンサーと伊野尾のツーショット写真が公開。先月22日に29歳の誕生日を迎えた伊野尾だが、「私のお誕生日に、軽部(真一)さんと三宅さんから誕生日プレゼントをいただきまして、お写真も撮っていただききました!」と、同番組のエンタメキャスター・軽部アナと三宅アナから、プレゼントをもらったと報告。

 プレゼントについて伊野尾は、「僕はね、このシルクのパジャマをね、軽部さんと三宅さんの2人で選んだということが……」と言って笑いつつ、「気持ちいい肌触りです。着てます!」と告白。「やっぱスーパーアイドルだね!」(三宅)「シルクが似合う男!」(軽部)と2人から持ち上げられ、まんざらでもない表情を浮かべていた伊野尾だった。

 その後放送された「イノ調」では、東京・千代田区にある麹町中学校が行った“大改革”について、伊野尾が調査。麹町中学校には、“ないもの”が3つ存在するらしく、伊野尾は「トイレなし!」とボケてみせる。正解は「宿題」「定期テスト」「クラス担任」で、ほかの公立中学校とは一線を画した教育を行っているそう。伊野尾は麹町中学校の生徒にインタビューをしつつ、それらのメリットを探っていった。

 最初にインタビューした女子生徒が緊張していると察知した伊野尾は、「緊張してるでしょ? なんで?」と質問。女子生徒が照れ笑いしながら「いや、ジャニーズなんで……」と答えると、伊野尾はさらに「好きな芸能人とかいるの?」と質問を重ね、なんとか緊張をほぐそうとする。しかし、女子生徒がキッパリ「いないです」と答えたため、「そこは『伊野尾くん』って答えるとこ!」と激しくツッコミ。

 また、麹町中学校では“生徒主体の取り組み”が多いといい、伊野尾は取材を進める中で、プロの講師を呼んで料理を作り、写真撮影をするサークルが校内にあることを知る。「中学校の頃からプロのやり方に触れられると、それは感性が磨かれますよね」と語り、学校の取り組みに感心していた。

 この日の放送に視聴者からは、「緊張をほぐそうとしてる伊野尾くんが優しくてステキ。相手の心を開くのは、取材の基本だよね」「ちゃんと自分の意見があるから、こういう時のロケは伊野尾くんのよさが光る!」「一つひとつのテーマに対する伊野尾くんのコメントが的を射ていて、すごいと思いながら見入っちゃった」など、伊野尾の取材力を絶賛する声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、久本雅美が楽屋で勝手に「僕の私服着てた」と『めざまし』で告白

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月4日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、お笑いタレント・久本雅美とのツーショット写真を披露。伊野尾と久本といえば、トークバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で共演している仲だが、伊野尾は「先日、お誕生日に久本さんがプレゼントくれたんですよ」と、自身が29歳の誕生日を迎えた際に撮影した写真だと明かした。

 久本は白いトレーナーを着て写真に写っていたが、「久本さんが着てるトレーナー、僕の私服なんですよ!」と告白した伊野尾。「楽屋にプレゼントを渡しに来て下さったんですけど、僕がたまたまいなくて、結構待ってたらしくて。暇すぎて、僕の私服着て遊んでた」と、衝撃的なエピソードを語っていた。

 その後放送された「イノ調」では、「間借りカレー」を特集。自分では店舗を持たず、他人が所有している店の空き時間に“間借り”してカレー屋を営むというもので、都内だけでも50店舗以上あるという。そこで伊野尾は、バーの店舗を間借りして、昼間にカレー屋を営んでいる人と、「間借りカレー専門店」を訪ねた。

 間借りカレー専門店では、日によって店に立つ人が変わるという、日本初の試みを実践しているそう。伊野尾が訪れた日は、普段はIT企業で社長をしているという店主が、カレーを振る舞っていた。IT社長の特製カレーは、独自ブレンドした15種類のスパイスが使用されているとのことで、間借りとはいえかなり本格的。伊野尾は“定番”と“激辛”の2種類の味が楽しめる「あいがけカレー」を注文し、一口食べて「おいしー!」と絶賛。「ちょっと辛味もあってスパイシーで。本場インドカレーのような味だけれども、日本人でも馴染みのあるようなカレーの雰囲気もある」と、レポートしていた。

 しかし、“激辛”を口にした際には「好きな人にはたまらない辛さだと思いますよ」と褒めつつ、「結構辛い……結構辛いですね……辛いなあ!」と悶絶する場面も。最後に伊野尾は、「いいな~、間借りカレー」とつぶやき、「やりたいな、俺も。ジャニーズ事務所の端っことか貸してくれないかな?」と、“事務所の力”を使って開業を考えているようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「伊野尾くんの作るカレーが食べたいので、事務所の方ご検討を!」「伊野尾くんがカレー屋さんって、なんかイメージ合う気がする(笑)」「『伊野尾カレー』が開店したら、毎日行くわ!」という声が続出。副業はタブーなジャニーズ事務所だが、伊野尾の間借りカレー屋は開店できるのだろうか……?
(福田マリ)

川栄李奈に不満? TOKIO・松岡昌宏『家政夫のミタゾノ』続編も、JUMP・伊野尾のゴリ押し続投へ

 6月7日に最終回を迎えたTOKIO・松岡昌宏主演のドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)だが、早くも続編の話が伝わってきている。

 同ドラマは、女装した派遣家政夫の三田園薫(松岡)が、派遣先の家庭で隠された秘密に気づき、依頼人の化けの皮をはがしていくという物語。今シリーズではHey! Say! JUMP・伊野尾慧と川栄李奈との3人体制が話題を呼び、深夜の時間帯にもかかわらず今回の第3シリーズは平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録していた。

「伊野尾が起用されたのはジャニーズの猛プッシュがあったから。松岡の相手が川栄に決まったとき、ジャニーズ側が相手として不足じゃないかと問題視してきたとも。そこで推してきたのが伊野尾だった。名もないジュニアだったらまだしも、JUMPの伊野尾ですから、テレ朝側としても、首を縦に振るしかなかったそうです。視聴者からは『あのキンキンした声が苦手』『松岡がうまいぶん、下手さが際立つな』と、伊野尾の評価はイマイチでしたが、次のシリーズでの続投が濃厚です」(芸能関係者)

 松岡も第4シリーズを楽しみにしているようで、こんな構想を練っているという。

「川栄の結婚妊娠を受けて、自身のラジオ番組で『もし続編があるなら、伊野尾の“え~!”(というセリフ)からスタートかなと思ってんですけどね。“え~? 育休ですかあ~? 全然気付きませんでした~!”ていう。そんなのから、できんじゃないかと』と、伊野尾のモノマネをしながら、続編に思いを馳せていましたね」(同)

 テレ朝としても高視聴率ドラマのシリーズ化は望むところ。ジャニーズとしても伊野尾を推したい、松岡も続投に意欲的となれば第4シリーズも実現濃厚だろう。松岡&伊野尾コンビはまだまだ続きそうだ。