Hey! Say! JUMPインスタ参入も…ジャニーズの“時代錯誤”体質は健在

 8人組男性グループ・Hey! Say! JUMPが6月21日、伊野尾慧のバースデーを記念して、グループの公式インスタグラムで生配信を実施。これが大盛況となり、Twitterでは「#伊野尾誕生日選抜」が“日本トレンド”の1位になったほか、「#むににの日」「#宮城公演で告知してたやつこれか」「#JUMPのいんすた」「伊野尾くん」など、数多くの関連ワードが上位にランクインした。

 …

続きを読む

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧&高木雄也、町ロケで奇跡! 「さすがジャニーズ」の声上がったワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月11日放送回では、新企画「顔はめジャーニー!」が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがさまざまな町を訪れ、地元の人しか知らない魅力を聞き出しながら写真を撮り、その町オリジナルの“顔ハメパネル”を作るというもの。今回は、伊野尾慧と高木雄也が埼玉県・寄居町の“顔ハメパネル”作りに挑戦した。

 2人はさっそく、町行く人に寄居町の魅力を調査。「寄居町は長瀞に行くのに通過していく町」など、“観光スポット・長瀞町に行く途中の町”といった自虐的な声が聞かれる中で、「日本一の水車がある」「名産物は寄居のみかん」など、徐々に気になる情報が集まってくる。

 そんな中、2人は地元の肉屋「肉のみねぎし」で、「寄居名物・豚のみそ漬け」を発見するが、この店では調理できないという。すると伊野尾は「この後ワンチャン、BBQにかけて買ってく?」と、無計画ながら“バーベキューができるかもしれない”という期待を持って、生肉の状態で「豚のみそ漬け」を購入。

 その後、河川と人々の暮らしとの関わりを学べる「埼玉県立川の博物館」を訪れ、直径24.2メートルという観覧車のような「日本一の水車」を実際に見た2人。伊野尾は「我々ももう30代。水車で小1時間見れるよ。20代だったら水車でここまではしゃげない」などと、しみじみと“水車の素晴らしさ”を語っていた。

 そして、寄居では「うどん」が有名だという情報をゲットし、地元民おすすめのレストハウス「風布館」(ふうぷかん)へ。埼玉県産の小麦を使ったうどんを使用しているが、メニュー自体は大阪生まれの「かすうどん」のみとのこと。これを食べた2人は、「おいしい。スープもおいしい」(伊野尾)「麺が違う。いや、本当においしいわ」(高木)と絶賛。

 「風布館」の店主に「どうしてこの寄居町を選んだんですか?」と尋ねると、「ここの管理をしている先輩と出会って、裏にあるBBQ場の管理をやりながらっていうところからスタートしたんですよね」とのこと。“BBQ”という言葉が出ると、伊野尾の表情は突然変わり、「我々、たまたま生肉だけ持ってるんですよ!」と大興奮。そして、BBQセットを借り、先ほど購入した「豚のみそ漬け」を焼く流れになった。

 奇跡のような展開が現実になり、伊野尾は「BBQパターンあった! マジであった〜、ないかと思っていたけど……」と歓喜。さらに、焼き上がった「豚のみそ漬け」を食べている時に、店主が「お口直しに冷凍みかん食べます?」と寄居名産のみかんを勧めてくれたため、伊野尾は「ここで名産を3つクリアしている」と、驚きを隠せない様子だった。

 その後、2人は東京事変の楽曲「緑酒」(2021年)のミュージックビデオに出てくる割烹旅館「枕流荘 京亭」や、寄居の町を見渡せる金尾山を巡った後、無事、今回紹介した寄居名物の写真と、2人の姿がイラストになった寄居の“顔ハメパネル”を完成させた。なお、この“顔ハメパネル”は、6月12〜19日の午前9時から午後3時までの間、風布館前に置かれると番組内で告知された。

 この放送にネット上では、「いのたかロケ、めちゃくちゃ面白かった! 奇跡起きすぎてすごい!」「BBQを引き寄せる運、さすがジャニーズ。この2人にしか出せない空気感が大好き」「顔ハメパネルの新企画、すごくいいね。放送後も楽しめるのがうれしいな」などと、ファンから喜びのコメントが多数寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、街ロケ中にハプニング発生!? 「なんだコラ?」と酔っ払いに絡まれメンバーも「やばい!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月23日の放送では、番組恒例企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、駅名の書かれた紙がセットされたガチャガチャをJUMPメンバーが回し、引き当てた駅へ実際に行って、その街で“オリジナル駅弁”を作るというもの。自らの足で街の情報を収集し、その街の魅力が伝わる一番いい弁当を作ることができたメンバーを決める内容だ。

 今回は、伊野尾慧と知念侑李の対決となり、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が審査員として登場。この日は、伊野尾のオリジナル駅弁作りの模様が放送になった。

 伊野尾は『めざましテレビ』(同)の「イノ調」コーナーなどで1人ロケを6年間担当したことから、番組冒頭では「自信はありますよ」と豪語。しかし、VTRを見る前には「ロケで久しぶりにちょっとビビった」と、一波乱あったことも匂わせていた。

 伊野尾がガチャガチャで引いたのは、千葉県・銚子電鉄の観音駅。駅前に到着すると、ロケ成功を祈願するために圓福寺・飯沼観音へ向かい、伊野尾は「駅弁以上に面白い人に会えますように……」と祈願した。

 駅前にはポツポツと飲食店などがあり、伊野尾は「飲食店は普通にあるよね。これで行くと、有岡(大貴)パターンのVTRになっちゃうから」と、前回、なんのハプニングも起こらないまま、ただ飲食店をめぐるだけのロケをした有岡をチクリ。

 そこで、街の情報を収集するために、伊野尾は道ゆく人にインタビューを開始。病院帰りの男性や、日本で嫁いだタイ人女性などに話を聞き、観音駅周辺の名物は「焼きそば」だという情報を得ていた。

 さらに、総菜屋で聞き込みをしようと店に入ろうとすると、中から「なんだこら?」と物騒な声が。店内には酔っ払っている様子の客が数名いて、「飲め! 飲め!」と絡んできたが、伊野尾は「ランウェイ?」と聞き間違い。VTRを見ていたメンバーは「やばい、やばい!」とハプニングに大慌てだったものの、伊野尾は全く動じることなく「駅弁を作ろうっていう企画で……」と、客におすすめの店を質問していた。

 その結果、今川焼きの「さのや」が有名だという情報を得ることに成功し、さっそく店へ。すると、さきほど総菜屋で情報を教えてくれた女性客が車で伊野尾を追いかけてきて、「『さのや』さん、休み! 休みだった!」と、わざわざ先回りして教えてくれるという展開に。伊野尾は「ありがとう!」と言いつつも、「わざわざ車で教えに来てくれたの? そんなことある?」と大ウケしていたのだった。

 その後も、伊野尾を有岡や八乙女光と間違えて「『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の放送なんですか?」と聞いた女性や、外観は日本料理屋なのに、実はタイ料理屋という奇妙な店を発見するなど、個性豊かな街の人々に、伊野尾は興味津々。

 ちなみに、街ゆく人に話を聞く中で、銚子市は技能実習生として東南アジアの人々を多く受け入れているため、タイ料理店が10軒もあることもわかった。

 なお今回、伊野尾がインタビューした人数はなんと42人。駅に着いてから圓福寺に向い、「面白い人に会えますように……」と祈っていたが、願い通り、さまざまな面白い人と出会えたため、ロケを終えた伊野尾は「観音様の威力は絶大」と感心していた。

 一方、駅弁のテーマは「焼きそば」に決定し、タイ料理店の「タイ風焼きそば(パッタイ)」や、イカ焼き、しょうゆ焼きそば、塩焼きそばの計4種類が入った「銚子焼きそば食べ比べ弁当」が完成。審査員の井上は、「この駅弁あったら買うと思う」と絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「『めざまし』で培った力、さすがだわ。見入ってしまうほど面白かった!」「何回見ても伊野尾くんのロケは最高!」「伊野尾さんも観音駅の人たちもステキ。近いうちに行ってみたいなあ」など、伊野尾の“ロケ力”を絶賛する声が多数寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、声を詰まらせながら『めざましテレビ』卒業! “後任”にジャニーズファンは注目 

 3月31日、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が、約6年間にわたり木曜パーソナリティーを務めた情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)を卒業した。

 オフショット写真を紹介する「いのおピクチャー」(以下、「いのピク」)のコーナーで伊野尾が最後に公開したのは、Hey!Say!JUMPメンバーの集合写真。新曲「春玄鳥(はるつばめ)」のミュージックビデオ撮影時に撮った1枚だそうで、伊野尾はダンスの振り付けにもなっている春玄鳥を表現したような手のポーズを取っていた。

 エンタメキャスターを務める永尾亜子アナウンサーから「今日ラストということで、ちなみにこれまでの『いのピク』で一番印象に残った1枚は?」と聞かれると、「大阪でたまたま軽部さんとお会いした時に撮った写真ですね~」と回顧。隔週出演のため、この日は不在だった軽部真一アナに「6年間ありがとうございました! 軽部さん見てますか~?」と手を振りながら感謝を伝えていた。

 その後放送された「イノ調」では、最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行う制作会社・チームラボが設計した保育園を伊野尾が取材。園庭には、子どもが駆け上がれる小さな山や水が溜まる場所があるのみで、園長いわく「あえて遊具は置かず、自然の空間の中で自分たちで遊びを考えることを目的にしている」のだとか。

 保護者から「(子どもが)『お迎え早いよ』って言うくらい楽しんで通ってくれている」という意見を聞いたり、コミュニケーションが取りやすいよう設計された園内を見て回ると、「建築やデザインの技術が進化していったり、また考え方も多様化していて、すごく自由な保育園を作ってるんだなと思いました」とコメント。

 子どもたちがいる場所での取材は久々だったようで、始終楽しそうな様子を見せていた伊野尾は、「何より久しぶりに子どもをたくさん見たから、安心したよね、元気で」とも話し、ロケを締めくくった。

 その後、「イノ調」の6年間の軌跡をまとめたVTRがオンエアに。伊野尾は「僕以上にスタッフの皆さんが本当に愛を持って作ってくださったコーナー」と振り返り、「そのみなさんに囲まれながら、その愛に支えられながらロケをするのは心地がよかったです」とスタッフに感謝の言葉も。

 番組メインキャスターの三宅正治アナからは、「昔から、子どもたちと高齢者には非常にウケがよかった」と褒められ、「世代間を超えたコミュニケーションとか、本当にいろんなことを経験させていただきました」と返答し、笑顔で「以上、最後の『イノ調』でした。本当にみなさんありがとうございました」とお礼を述べていた。

 この日の番組最後には、「長い歴史の中でこの6年間(番組に)いさせていただいたことは、本当に僕にとって宝物です。ありがとうございました」と、声を詰まらせながらあいさつ。そして、「6年間ありがとうございました。これからも元気にいってらっしゃい」と視聴者にメッセージを送った伊野尾だった。

 視聴者からは、「258回のイノ調本当に最高でした。お疲れさまでした」と労わる声のほか、「軽部さんも生田(竜聖)アナもスタジオにいなかったのが心残りだね」「これから木曜日なにを楽しみにすればいいの……」と寂しがる声が上がっている。

 なお、伊野尾の後任となる人物については特に発表されていないため、「誰になるんだろう」「ジャニーズの後輩かなぁ?」「4月から番組の新テーマソングも担当するし、なにわ男子では?」とジャニーズファンの注目を集めている様子。果たして新たな木曜レギュラーは誰になるのか、発表を楽しみに待ちたい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』卒業は「スキャンダルの影響ではない」!?  報道前から内定していたウラ事情

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が、3月31日放送をもってレギュラー出演中の『めざましテレビ』(フジテレビ系、以下『めざまし』)を“卒業”することが発表された。直前に女性スキャンダルに見舞われた伊野尾だけに、ネット上では「卒業ではなく降板」「スキャンダルの影響か」といった声が多く書き込まれているが、実際には「“文春砲”の影響ではなかった」(フジテレビ関係者)のだとか。

 伊野尾は2016年4月から木曜パーソナリティとして『めざまし』にレギュラー出演。同時期には『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCも担当するようになり、2番組同時の大抜てきだと当時大きな話題を呼んだ。

「一方で今月17日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、伊野尾がまん延防止等重点措置下の同6日に繰り広げたという“深夜徘徊”を詳報。2人の女性と都内の飲食店で食事をした伊野尾は、その後、深夜2時半頃までカラオケ店に滞在した上、両者から自宅マンションへの入室を断られたとか。そのため、港区のバーへ向かい、別の女性にアプローチするも、最終的に3連敗して家路についたといいます」(週刊誌記者)

 なお、伊野尾が所属するジャニーズ事務所は“天敵”である同誌の取材に対し、「本人は率直に非を認めて反省及び再発防止の意を表しております」と回答を寄せている。

「伊野尾は記事に掲載された自身の泥酔写真を見て、青ざめていたとか。現在は『めざまし』で木曜レギュラーを務めているほか、主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察(半角アキ)Season2』(フジテレビ系)も放送中というタイミングだけに、ジャニーズ内でも『周囲への迷惑を考えろ』と大目玉を食らったといいます」(同)

 スキャンダル発覚直後に『めざまし』卒業が発表されただけに、ジャニーズファンだけでなく、番組の一部出演者や関係者でさえ、“文春砲”に対しての“制裁”だと考えているようだ。

「しかし、実は伊野尾の番組卒業は、『文春』の報道以前から内定しており、スキャンダルの影響ではないんです。ただ、伊野尾自身が自らそう釈明するわけにもいきませんし、タイミングからして周囲や世間に『スキャンダルで番組を降ろされた』と認知されてしまうのは致し方ないところ。ジャニーズサイドとしても『降板だと思われてもいい』と考えているようなので、それだけ伊野尾に対してあきれているということではないでしょうか」(前出・フジ関係者)

 「釈明不の機会与えず」という、思わぬペナルティを科せられてしまっていた伊野尾だが、すべては身から出た錆ということか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』卒業発表に「切なすぎる」「妥当」とファンの反応さまざま

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。3月24日の放送回で、伊野尾の番組卒業が明らかになった。

 この日、伊野尾がプライベート写真を披露する「いのおピクチャー」のコーナーで公開したのは自身のソロショット。Hey!Say!JUMPメンバーの高木雄也が主演する舞台『裏切りの街』を観劇した際に、ポスターの前で撮影した1枚だった。

 伊野尾は舞台の感想について、「メンバーの活躍する姿はやはり刺激的でしたね」と語り、「かなり大人っぽい内容なんですけど、子どもの頃から高木雄也を知ってる身としては……ちょっとドキドキしましたねえ……」とニヤリ。「見に行った方はわかると思います」と、普段とは違ったメンバーの一面に照れた様子を見せていた。

 その後放送された「イノ調」では、1月13日に放送された「学校のナゾ建物」ロケの第2弾がオンエア。伊野尾が実際に謎の建物がある学校へと足を運び、一見すると用途がわからないような不思議な建物や構造の意図などを取材した。

 まず訪れたのは、早稲田大学本庄高等学院。コンクリートでできた体育館の壁には、大きさが異なる無数の穴が開いていたが、実は穴の中にはスピーカーや空調が埋め込まれており、一つひとつに役割があるとのこと。

 学院長の半田亨さんによると、生徒たちが穴を的に見立てて遊ぶこともあるようで、中にはバドミントンのシャトルが入っている穴も。また、ペンが出てくる穴もあり、自由な使われ方をしているようだ。伊野尾は、「建築って意外とそういうことってあるんですよね。設計してる段階ではあまり想定されていなかった使われ方だと思う」とコメント。

 また、体育館の3階に設置されている周回型のランニングコースには、方角によって大きさの違う円状の窓が設置されているが、「同じ丸という切り取り方なんだけど、東西南北で(円の大きさが)変わるってところが面白い」と感心。「面白い建物なんだけれども、きちんと学校生活の中での好奇心をくすぐるような、そんな建物になっていて、すごく素敵だなと思いました」と総括していた。

 すると半田さんは、「私ね、『イノ調』のそういうコメント大好きなんですよ! 『やっぱり建築わかってるな』っていうのは、いつも見てて感じます」と大絶賛。伊野尾は「めちゃくちゃ褒められてるじゃないですか!」と驚きつつ、「うれしい」と照れていた。

 続いては、外壁が全て曲面になっている多摩美術大学の図書館を訪問。アーチ形が特徴的な館内を広く見渡せる構造を見て、「図書館っていうと結構閉じきった空間だけど、ここは本棚を超えた本棚まで、先の先のところまで見えるから、そういったところからひらめきが生まれるのかもしれない」「学生さんたちの創作意欲をちょっとくすぐるような建物という感じがしました」と評していた。

 VTR終了後、番組にリモート出演していた軽部真一アナウンサーも「伊野尾くんのコメントが秀逸だなと思いました」と絶賛。

 しかし、その直後に井上清華アナウンサーから伊野尾が3月いっぱいで番組を卒業すると発表され、これまで257回放送されてきた「イノ調」も次週で最終回となることが明らかに。

 伊野尾は、「この257回という回数を重ねられたのは、応援してくださっているファンのみなさん、またスタッフのみなさんのおかげだと思います。『めざましテレビ』で得た経験というのは本当に貴重なもので……この経験を糧に、まだ来週の放送もありますから、頑張っていきたいと思います」とあいさつしていた。

 この発表を受け、ネット上では「コメントが絶賛されたあとだからこそ、卒業発表は切なすぎる」「こんなにコメント褒められてるのに……」「このタイミングの発表は悲しい」と残念がる声が続出。

 一方で、伊野尾は3月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、まん延防止等重点措置下の今月6日に、2人の女性と深夜まで都内の飲食店で過ごし、泥酔状態で女性宅を訪れていたことをスクープされているため、「卒業は妥当でしょ」「やっぱり『文春』の影響もあるのかな?」「週刊誌の事が関係しているなら本当に反省してほしい」という声も見受けられる。

 次週、伊野尾は最後にどんな思いを語るだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』コーナー休止めぐり「文春砲の影響」「地震報道のため」と臆測広がる

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。3月17日放送では、伊野尾が主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察 Season2』(同)のオフショットを公開した。

 伊野尾がオフショット写真を紹介するコーナー「いのおピクチャー」(以下、「いのピク」)。『准教授・高槻彰良の推察 Season2』は、昨年8月に放送された同作『Season1』の続編にあたる。

 一度見たことは決して忘れない絶対記憶能力を持つ民俗学専門の大学准教授・高槻彰良(伊野尾)と、怪異を体験したことにより他人の嘘を見抜く能力を身につけた大学生・深町尚哉(King&Prince・神宮寺勇太)がタッグを組み、怪異事件を解決していく謎解きミステリーだ。

 これまで「いのピク」でたびたびドラマのオフショットを公開してきた伊野尾はこの日、屋外で撮影された自身のソロショットを披露。衣装のストライプのスーツをしっかり着こなしていたが、表情はどこか不安気。伊野尾によると、写真は静岡の廃墟で撮った1枚だそうで、「かなり暗い感じになってるんです」と苦笑い。

 渡邊渚アナウンサーから「ちょっと怖い雰囲気が漂ってきますが、どうですか?」と聞かれると、「本当に、31歳になってこんなにビビるのかっていうくらい怖い場所で。ほんとに怖かったです」と語り、最後には「第3話も見てください」と視聴者に呼びかけていた。

 なおこの日、もう一つの伊野尾の担当コーナー「イノ調」の放送はお休み。さらに番組おなじみの「めざましじゃんけん」コーナーに伊野尾の出演はなく、ネット上では伊野尾のファンから、「文春砲の影響?」「謹慎とか番組降板にならないといいな」と心配の声が続出した。

 というのも、伊野尾は同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、女性を伴って深夜に泥酔する姿が報じられたのだ。同誌の発売に先駆けて前日の16日夕方には、ニュースサイト「文春オンライン」が記事の一部を公開し、ファンは騒然。さらに、めざましテレビの公式YouTubeチャンネルで同日に公開されるはずの伊野尾の動画が配信されず、ネット上では「明日伊野尾くん出ないのかな?」と嘆く声が噴出していたのだ。

 そのため、17日の放送を見た視聴者からは、「伊野尾くんが出ててよかった」「表情がフリーズしてたね。よく反省して、これからは考えて行動してほしい」という声も。一方で、「イノ調」が放送されなかったことについては、16日午後11時36分頃に発生した地震に伴い、放送内容が当初の予定から一部変更されたため、「地震の報道しなきゃだから中止になったんだよね!?」「文春砲なくてもイノ調は放送してなかったと思う」と、「文春」報道の影響ではないと主張する人もいる様子。

 スキャンダル発覚と番組出演のタイミングが重なったことで、さまざまな臆測を呼んでいる伊野尾だが、今の心境は果たして……。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、女性同伴“深夜の泥酔”に「2回も感染したのに顎マスク」「『めざましテレビ』降板して」あきれた声続出

 AV女優、女性アナウンサー、共演女優との親密関係がうわさされるなど、たびたび女性スキャンダルを起こしてきたHey!Say!JUMP・伊野尾慧。3月16日配信の「文春オンライン」や、17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、伊野尾が同月6日の夕方から2人の女性と飲食店で過ごした後、深夜に泥酔状態で女性宅を訪れていた様子を報じた。乱れた私生活が表沙汰となり、ファンやネットユーザーから批判が続出している状況だ。

「『文春』の記事によると、伊野尾は6日の午後5時、都内の焼肉店を訪問。“昨年末から熱をあげている”というA子さんと店を後にすると、スレンダー美女のB子さんと合流して深夜2時半頃まで3人で高級カラオケ店に滞在していたそうです。その後、A子さんのマンションに入ろうとするも制止された伊野尾は、B子さんのマンションへ。しかし、こちらも空振りに終わったようで、泥酔した伊野尾が複数の相手に電話をかける様子など、一部始終を伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、まん延防止等重点措置が実施されている中、アイドルらしからぬ奔放な言動をキャッチされてしまった伊野尾。朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜パーソナリティを務めているだけに、今回の報道を受けて、ネットユーザーは「『めざましテレビ』を見て伊野尾くんに好感を持ってただけに、今回の報道は残念。もっと考えて行動してほしい」「朝の情報番組にふさわしくないから、『めざましテレビ』は降板してもらいたい」「情報番組に出てるなら、なおさら節度を守った行動をするべきだよ」と不快感をあらわにしている。

 伊野尾といえば、昨年8月にコロナに感染し、嗅覚異常などの症状が出たとジャニーズ事務所が公表。今年1月20日にもメンバーの知念侑李と伊野尾のコロナ感染が発表され、全国アリーナツアー『Fab! -Arena speaks.-』のうち、北海道と埼玉の計7公演が中止となっていた。

 ジャニーズファンは、「文春オンライン」に掲載された一部写真で、伊野尾が“顎マスク”の状態で女性と歩いていたことについて、「恋愛は好きにすればいいけど、2回もコロナに感染したのに顎マスクは無責任すぎる」「顎マスクの顔丸出しで、泥酔して女性といるところを撮られるって、ジャニーズのアイドルとして失格では?」「ちゃんとマスクつけずに歩いている写真が載ったのは本当によくない。伊野尾さんにはしっかり反省してほしい」「『めざましテレビ』にも出ている芸能人がこんなふうに飲み歩いて、外で顎マスクって本当に恥ずかしい」とあきれ返っている。

「伊野尾は2016年9月の『週刊女性』(主婦と生活社)でAV女優・明日花キララとの“極秘海外旅行”を報じられたほか、同年12月にも『週刊文春』が宇垣美里アナ(当時はTBSに在籍)と、フジテレビの三上真奈アナをめぐる“二股交際疑惑”をスクープしていました。そして、『文春』報道の直後には映画『ピーチガール』(17年5月公開)を撮影した時期のオフショットとみられる写真がネット上に流出。女優・永野芽郁、山本美月らと写っていたものですが、中でも永野とは仲睦まじげなツーショットが複数枚あり、ファンの間で波紋を呼ぶことに」(同)

 なお、今年はHey!Say!JUMPにとってデビュー15周年を迎えるアニバーサリーイヤーだ。一方で1月29日、メンバーの八乙女光が左耳の突発性難聴の治療に専念するため、一定期間活動を休止すると発表。現在は八乙女を除く7人で活動中だ。

 グループにとって大事な時期とあって、ファンは「記事が本当のことなら、光くんがお休みしてて、JUMPが15周年に向けて頑張ろうっていうタイミングでこれはダメでしょ」「15周年だし、光くんも休んでるのに……コロナ感染も『遊んでたから』だと思われちゃう」「たとえ頑張っていても、この遊び方は世間のイメージが悪くなる。ハメを外しすぎ」と落胆しているのだ。

 伊野尾個人では、4月からTOKIO・松岡昌宏主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)への出演が控えている。世間からは『めざましテレビ』の降板を求める声も上がっているが、このまま“お咎めなし”となるのだろうか?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「かわいいかわいい神宮寺くん」と大アピール! 『准教授・高槻彰良の推察』共演で写真公開!

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月10日に放送された。

 この日、伊野尾はプライベート写真を披露する「いのおピクチャー」のコーナーで、主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)シリーズで共演しているKing&Prince・神宮寺勇太とのツーショット写真を公開。

 2人は番宣のために5日放送の『めざましどようび』(同)にも生出演しており、伊野尾は「『めざましどようび』に出演した時に神宮寺勇太くんと一緒に写真を撮りました」と説明。写真には、番組のマスコットキャラクター・めざましくんを囲んで、ピースサインをとる2人の姿が映し出されていた。

 また、伊野尾は現在放送中の『准教授・高槻彰良の推察 Season2』について、「みなさん、ぜひ見てください!」「見どころは、かわいいかわいい神宮寺くんです!」と視聴者に大きくアピールした。

 その後放送された「イノ調」では、3月11日で東日本大震災が起きてから11年がたつことから、伊野尾が防災の最先端技術を調査。「東京消防庁・本所防災館」を訪れ、さまざまな自然災害を疑似体験を行った。

 その中で、「地震体験コーナー」にやってきた伊野尾は、「小学校のときにお祭りだったりとかで起震車が来て、それに乗って地震の怖さを体験するみたいなのはありましたけど」と回顧しながら、6軸モーションベースの電気式地震体験装置を目の当たりにし、「その当時のものよりかなり進化してるってことですよね」とコメント。

 なお、この装置では過去に発生した地震をさまざまなシチュエーションで体験できるといい、「東京のコンビニで震度5の地震にあう」という設定で揺れを疑似体験することに。買い物カゴを持った伊野尾は、始めこそモニターに映った棚から商品が落ちる様子を見て「あー、あー!」と焦りながら声を上げていたが、次第に立っていられなくなり、その場に座り込んでしまった。

 消防庁の職員から「身の安全を図ってください」という指示を受け、「こうですか?」と買い物カゴを被って頭をガード。座り込んだ体勢からさらに体勢を低くし、床に伏せて身の安全を図っていた。伊野尾はこれらの体験を通し、「大丈夫だって考えは持たないほうがいいってことですよね」と、地震に対する危機意識を高めていた。

 この日の放送に、ネット上では「めちゃくちゃ勉強になった」「確かに買い物先って陳列棚に囲まれてるから身を守る事が最優先だよね」「リアルな疑似体験をしておくことはかなり効果的なんだな」との反響が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、添い寝しながら「愛してるよ」と抱擁! 撫でる手つきは「変態のレベル」?

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。3月3日放送では、プライベート写真などを披露する「いのおピクチャー」のコーナーで、Hey!Say!JUMP・山田涼介と伊野尾のツーショットが公開された。

 写真には、横並びでピースをしている2人の姿が写っており、伊野尾は「ラジオのゲストに来ていただいた時に写真を撮らせてもらいました」と説明しながら、「いや、いい写真ですね」と自画自賛。

 ちなみに、山田が出演したのは、毎週土曜午後8時5分から伊野尾がパーソナリティーを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ)の2月26日放送回。「いろんな話をしたんですけど、お寿司の話題で意外と盛り上がりまして」「好きな寿司ネタ、山田は穴子なんてお話をしたりしましたね。久しぶりにお寿司食べに行きたいです」と振り返った。

 その後放送された「イノ調」では、斬新なコラボが実現した街中の新施設を伊野尾が調査。有名建築家やアーティストとコラボし、DJブースやビアバーを備えた銭湯「黄金湯」や、イートインスペース兼平屋のモデルハウスが併設されたベーカリー「トイット さつき」、JR土浦駅に直結する自転車持ち込みOKの駅ビル「プレイアトレ土浦」などを紹介した。

 「プレイアトレ土浦」内にある、自転車を楽しむホテル「星野リゾートBEB5土浦」を訪れた伊野尾は、自転車を部屋に持ち込んで宿泊することが可能だと知り、「衝撃なんだけど!」と目を真ん丸にしながら驚がく。今回はレンタルした自転車を室内に実際に持ち込み、ある珍サービスも受けることに。

 それは、「サイクルオンベッド」という、ベッドに寝転んで体の上に自転車を置き、車体の重みを体感するというオプションサービス。まさかの内容に当初は戸惑っていた伊野尾も、実際に体の上に自転車を置かれると、「確かに写真(撮影)とかによさそう」と納得。

 それどころか自転車に対して、「今日はお疲れ。長かったね」とささやき始め、「え? もちろん……愛してるよ!」「好きだー!」と強く抱擁する場面も。とはいえすぐに我に返り、「変態のレベルじゃない?」とポツリ。

 そんな伊野尾のロケVTRをスタジオで見ていた井上清華アナウンサーは、「伊野尾さん、寝ながらサドル撫でまわしてましたけど……」と苦笑い。さらに、三宅正治アナウンサーから「サドル撫でまわす手つきがやらしいよ!」と言われたを伊野尾は、「そんなことないですよ、楽しんでやってますから!」と反論していたが、ほかの出演者たちは若干引き気味の様子だった。

 この日の放送に、ネット上では「自転車と添い寝して、自転車を抱きしめる伊野尾くんが面白すぎる」「朝から刺激強すぎ」「まじで変態で笑った」という声が集まっていた。