Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「建築が生活習慣を作る」とプロ目線コメント! ファンから感心の声

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月17日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」で披露したのは、メンバーの知念侑李とのツーショット写真。2人とも、両手を横に広げた状態で写っており、伊野尾は「先日公開になった『ナイモノネダリ』という楽曲の、アコースティックバージョンの映像を撮影した時の写真です」と説明しつつ、「ちゃんとソーシャルディスタンス取ってます!」と補足も。

 「ナイモノネダリ」について、共演者から“おすすめポイント”を聞かれると、「本当にいい曲なんで……昨日発売になったHey!Say!JUMPのニューアルバムに収録されているので……」と、ちゃっかりアルバムも宣伝。最後に「ぜひみなさん、買って、聞いてください!」と力強くおすすめすると、共演者は大爆笑していた。

 その後放送された「イノ調」では、「次世代住宅」を調査。「新しい生活スタイル」を体験できる住宅展示場で、最新の感染症対策を学んだ。伊野尾はVTRの冒頭で、「なかなかロケで住宅展示場に来ることないですよね?」と意外な様子で、「ちなみに私、住宅展示場に来るの初めてです!」と大喜び。最初は「ちょっと想像できないね……」と漏らしていたが、玄関扉のドアノブに“ウイルスキラー加工”がされていたり、玄関に手洗い場が設置されている住宅に感動し、「建築が生活習慣を作ってるからね」と建築学科を卒業したプロ目線でコメントしていた。

 さらに、ウイルスやホコリ、花粉を吸い取る“バキュームクリーナー”が玄関に取りつけられているのを見ると、「いや、面白いな! こんなのあるんだ!」と大興奮。「室内にウイルスを持ち込まないということが、本当に大事なことになってくるんですよね」と、クリーナーの利点を解説する場面も。

 また、自宅でのテレワークにも対応できるように備え付けられた、可動式の棚を発見した伊野尾。自由自在に動かすことができ、“半個室”になるように配置することも可能なのだという。コロナ禍をきっかけとした、新しい生活様式に合わせた機能とのことだが、「別にリモートワークって考え方じゃなかったとしても、子ども部屋だったりとか、ライフスタイルが変わっていくことによって、部屋の間仕切りを変えられるっていうのは、本当に面白いですよね」と、幅広い目的に対応できると感心していた。

 この日の放送にファンからは、「『建築が生活習慣を作る』って言葉、確かにその通りだね。伊野尾ちゃんは新しいことに気づかせてくれる」「建築が絡んだ時の伊野尾くん、本当にイキイキしてて素敵!」「実際の生活をイメージしながら家を見てて、感心しちゃった。もっと建築のお仕事が増えるといいな」といった声が集まった。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、関西ジャニーズJr.を「しっかり潰す」宣言に「本当に怖い」「容赦しない」とファン驚き

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月10日に放送され、先月15日に58歳の誕生日を迎えた三宅正治アナウンサーへの“誕生日プレゼント”が話題に上った。

 この日の「いのおピクチャー」で披露されたのは、ビジネスバッグを手に笑顔を浮かべる三宅アナと、伊野尾のツーショット写真。「ようやくお誕生日プレゼントを渡すことができました!」とコメントする伊野尾に、三宅アナは「『何がいいですか?』って言われたんで、『大きいバッグがいいな、会社で使えるような』って(答えた)」と、事前にリクエストしていたと明かした。

 伊野尾いわく、“大きいバッグ”探しは思った以上に大変だったそうで、「なかなか見つからなくて、5店舗くらい巡りました」と苦笑い。三宅アナは「スーパーアイドルにそんなことさせてしまって、申し訳ない……!」と謝りつつ、「毎日使ってます!」と感謝を伝えていた。

 その後放送された「イノ調」では、2020年度にさまざまな“デザイン賞”を受賞したスポットを、伊野尾が調査。まず訪れたのは、東京・西日暮里駅前にある複合施設「西日暮里スクランブル」で、古い建物をリノベーションし、地域密着型のスポットとしてオープンさせたという。施設内のショップには、西日暮里の街で営業する店とのコラボ商品もあるといい、伊野尾は「地元と一緒にお店を育ててる感じがして、非常に面白いですね」と感心しきり。

 また、西日暮里駅には構内に掲示板が設置されており、「駅員の紹介」といった情報も発信。その中に、ある女性駅員が「最近ハマっていること」として、「関西ジャニーズJr.」と答えているのを伊野尾が発見。早速本人を呼び出し、「関西ジャニーズJr.にハマッてるって、どういうことですか!?」と詰め寄ると、「すごい若くて、面白くて……」と理由を明かされ、伊野尾は「しっかり若い芽、潰しておきます!」と笑顔で返していた。

 関西Jr.に対抗心をむき出しにしていた伊野尾に対し、ネット上には「笑顔で“潰す”宣言、本当に怖くて笑った」「伊野尾ちゃん、後輩だからって容赦しないところがカッコいいよ!」「若手に負けてられん、という伊野尾くんの気持ちがうれしい」といった驚きの声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、関西ジャニーズJr.を「しっかり潰す」宣言に「本当に怖い」「容赦しない」とファン驚き

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月10日に放送され、先月15日に58歳の誕生日を迎えた三宅正治アナウンサーへの“誕生日プレゼント”が話題に上った。

 この日の「いのおピクチャー」で披露されたのは、ビジネスバッグを手に笑顔を浮かべる三宅アナと、伊野尾のツーショット写真。「ようやくお誕生日プレゼントを渡すことができました!」とコメントする伊野尾に、三宅アナは「『何がいいですか?』って言われたんで、『大きいバッグがいいな、会社で使えるような』って(答えた)」と、事前にリクエストしていたと明かした。

 伊野尾いわく、“大きいバッグ”探しは思った以上に大変だったそうで、「なかなか見つからなくて、5店舗くらい巡りました」と苦笑い。三宅アナは「スーパーアイドルにそんなことさせてしまって、申し訳ない……!」と謝りつつ、「毎日使ってます!」と感謝を伝えていた。

 その後放送された「イノ調」では、2020年度にさまざまな“デザイン賞”を受賞したスポットを、伊野尾が調査。まず訪れたのは、東京・西日暮里駅前にある複合施設「西日暮里スクランブル」で、古い建物をリノベーションし、地域密着型のスポットとしてオープンさせたという。施設内のショップには、西日暮里の街で営業する店とのコラボ商品もあるといい、伊野尾は「地元と一緒にお店を育ててる感じがして、非常に面白いですね」と感心しきり。

 また、西日暮里駅には構内に掲示板が設置されており、「駅員の紹介」といった情報も発信。その中に、ある女性駅員が「最近ハマっていること」として、「関西ジャニーズJr.」と答えているのを伊野尾が発見。早速本人を呼び出し、「関西ジャニーズJr.にハマッてるって、どういうことですか!?」と詰め寄ると、「すごい若くて、面白くて……」と理由を明かされ、伊野尾は「しっかり若い芽、潰しておきます!」と笑顔で返していた。

 関西Jr.に対抗心をむき出しにしていた伊野尾に対し、ネット上には「笑顔で“潰す”宣言、本当に怖くて笑った」「伊野尾ちゃん、後輩だからって容赦しないところがカッコいいよ!」「若手に負けてられん、という伊野尾くんの気持ちがうれしい」といった驚きの声が寄せられた。

「Hey!Say!JUMPは知ってます。伊野尾さんは知らない!」『めざまし』ロケ中、伊野尾慧が一般女性の対応に「気持ちいい!」と爆笑

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月3日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」で公開されたのは、同日放送の「イノ調」で伊野尾が訪れた、群馬県の無人駅・土合駅での1枚。「日本一のモグラ駅」として有名な駅で、深さ70mのトンネル内にホームがあり、10分ほど階段を下りないと到達できないことから、このように呼ばれているのだそう。伊野尾はホームと改札をつなぐ長い階段をバックに、番組スタッフが手作りしたという、“モグラの顔”が描かれたヘルメットを被って笑顔を浮かべていた。

 「これ、階段ですよ? すごくないですか!?」と興奮気味に報告する伊野尾に、軽部真一アナウンサーは「洞窟そのものって感じがしますけどね」とその光景に驚いているよう。切符売り場を改装して作られたカフェで撮影した写真も披露し、「軽部さんもお休みの日、おすすめですよ!」と自信満々に勧める伊野尾だった。

 その後放送された「イノ調」では、11月4日発売の『日経トレンディ』2020年12月号(日経BP)が発表した「2021年のヒット予測」で、第1位に輝いた「無人駅&辺境グランピング」を伊野尾が調査。その中でも特に注目されているというのが、「いのピク」にも登場した土合駅なのだとか。

 伊野尾はモグラのヘルメットを被りつつ、土合駅のホームから改札までの計486段の階段を上ることに。「こんな出口遠い駅ある!?」と戸惑いつつ、途中ですれ違った女性客に「こんにちは~」と話しかける場面も。座って一休みしているその女性から「テレビに出ていらっしゃる方なんですか?」と聞かれ、「Hey!Say!JUMPの伊野尾です」と自己紹介するも、「Hey!Say!JUMPは知ってます。伊野尾さんは知らない!」と素直にコメントされてしまい、伊野尾は「こんなに軽やかに言われると、気持ちがいいね!」と驚きつつも爆笑していた。

 そんな出会いを経て、伊野尾は約10分かけて改札に到着。無人駅ではあるものの、改札横の切符売り場だった場所はそのままカフェに改装されており、人気スポットになっているとか。ここでは車掌になりきって“小芝居”を楽しみ、「こういう遊びもできますよ」と宣伝。さらに、駅のすぐ隣にオープンしたグランピング施設に向かい、併設されているサウナを堪能していた。こうして、土合駅を一通り楽しんだあとは「これはね、人気出る!」と断言し、「駅にキャンプ場がついてるだけかなって思ったんだけど、ちゃんと魅力がたくさん乗っかってる」と、駅とグランピング施設両方のよさを感じたようだ。

 ちなみに、今回の放送で「イノ調」は200回目を迎え、「1回1回、みなさんの記憶に残るロケができたらなと思います」と決意を新たにした伊野尾。ネット上では「200回おめでとう! 本当にすごい!」「伊野尾くんのリポート、毎回楽しいしタメになる。300回、400回と続いてほしいな」「もう200回なんて早い! これからも楽しみにしてます!」など、ファンから祝福や応援の声が飛んでいた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』スタッフに疑いの目!? 「ウソだ!」とツッコんだワケとは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月26日に放送された。

 この日の「イノ調」では、意外な場所にある有名建築を特集。そのロケ中に撮影したという写真が、「いのおピクチャー」で公開された。今年1月にリニューアルオープンした東京・表参道のファッションビル「GYRE」での1枚で、カラマツで作られたひな壇が設置されているレストランフロア「GYRE.FOOD」にて、伊野尾がポーズを決めていた。

 この写真について、伊野尾は「すごくオシャレじゃないですか?」「ちょっと雑誌の表紙も飾れちゃうようなくらい、不思議な空間ですよね」と自画自賛。軽部真一アナウンサーから「建築学科出身の伊野尾くんにとっては、たまらない場所だった?」と聞かれると、「使う人によって、いろんな使い方できるところが本当に面白いなと思いました」と答えていた。

 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が実際にひな壇に上って、珍しい建築を体感する様子が流され、「机挟んでお話しするより、こういった場所のほうがクリエイティブな発想とかが生まれそうですよね」とコメント。「フロア全体が見渡せるのが面白いなと思いますし、より開放的」と、“建築アイドル”らしい目線で解説も。

 さらに、この空間のコンセプトが「土から生まれて土に還る」ということで、床や壁、天井のみならず、テーブルまでもが土でできていると判明。番組スタッフから「小学校のとき泥だんごよく作ったじゃないですか? あれの要領らしいです」と聞かされるも、伊野尾は「ウソだ~!」と疑いの目を向ける。続けて「じゃあ『イノ調』見てる、泥だんご夢中になって作ってる小学生も、頑張ればここまで作れる?」と質問すると、施設のスタッフが「頑張ればできます!」と豪語。これにはすかさず「いやいや、無理でしょ! 子どもに変な夢与えないでください!」と、猛ツッコミを入れていた。

 その後、神奈川県伊勢原市にある「大山阿夫利神社」に併設された茶寮を訪れた伊野尾。ここに到着するまで、ケーブルカーに約10分乗り、“熊除けのラッパ”を装備してさらに15分歩くという道のりだったが、途中で「これ『イノ調』のロケだよね!?」とスタッフに確認する一幕も。標高700mの場所にある茶寮からの絶景を堪能しつつ、「天才的なデザインですね」と感心しきりの伊野尾だった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾くんのコメントはいつも秀逸。今日も笑わせてもらいました」「建築の話になると、伊野尾くんがすごく楽しそう。そんな姿を見るのが好きだな~」「アートの中にいる伊野尾さん、映えるね。建築が似合う男!」といった声が集まった。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「予算ください!」と番組プロデューサーに直談判!? 「ロケに行きたい」と直訴のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月19日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、同日放送の「イノ調」ロケのオフショットを披露。「“水上さんぽ”で東京の魅力を再発見する」といったテーマで、伊野尾は水上タクシーに乗って、さまざまな体験をしていた。そんな中で撮影されたのは、水上タクシーに乗車し、海をバックに微笑んでいる一枚。

 海の向こうにはビル群が見えていて、その中にはフジテレビも写っているんだとか。伊野尾は「いやあ、本当に気持ちよかったので、今度軽部さんもご一緒に」とお誘いしていたが、軽部アナは水上タクシーに乗ったことがないらしく、「水上タクシーからお台場に行けるんで、通勤にぜひ!」と、あらためて勧めていた。

 その後放送された「イノ調」では、東京湾や河川を自由に移動できる水上タクシーを伊野尾が調査。レインボーブリッジを横目に快走していると、ユリカモメやウミネコが大量に飛んでくる場面もあり、伊野尾は「東京でこんなに大自然を満喫できると思わなかった!」と興奮気味。

 今年9月にオープンしたばかりだという、豪華客船が発着する「東京国際クルーズターミナル」を見つけると、「世界一周豪華客船の旅なんかに行くってなると、ここから」と言い、「行くとしたら『イノ調』のロケで行きたい」と提案。しかし、番組スタッフに無視されてしまい、伊野尾はカメラに向かって「プロデューサー……予算、ください!」と画面越しに直談判していた。

 その後、水上タクシーに乗ったまま商品を受け取れる“水上テイクアウト”サービスを行っているハンバーガー店を訪れ、「船で食べ物受け取っちゃった!」と大喜び。「ハンバーガーの味はもちろんおいしいんですけど、船に揺られながらいただくハンバーガーは、最高の贅沢だと思いますよ!」と笑顔を見せ、水上を思う存分堪能していた。

 この日の放送にファンからは、「今日の伊野尾ちゃん、素で水上タクシーを楽しんでる感じがかわいい」「豪華客船ロケの予算を要求した伊野尾くんに爆笑! いつか実現するといいね」「水上タクシー、すっごく気持ちよさそうだった! 晴れた日に乗ってみたい」といった反響が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で「怒られちゃう」と戦々恐々!? 「僕はダンス大好き人間!」と宣言のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月12日に放送され、伊野尾が“狼青年姿”を披露した。

 10月11日、謎のボーイズグループ・Honey BeeのミュージックビデオがYouTubeに投稿され、ネット上で話題に。11月11日にその正体がHey!Say!JUMPであること、そして、12月16日発売のニューアルバム『Fab!-Music speaks-』収録の楽曲「狼青年」のMVだと明らかになった。翌12日には伊野尾があらためて、『めざまし』でアルバムを告知。この日の「いのおピクチャー」でも、MVで着用していた赤いパーカー姿のオフショットが公開された。

 しかし、伊野尾の表情は“真顔”で、軽部真一アナウンサーは「なんか、表情が疲れてる感じ?」とツッコミ。伊野尾は「いや~、ダンスめちゃめちゃ大変なんですよ!」と訴えつつ、「今までにない、ちょっと難しい振り付けだったんで」と、裏話を明かしていた。軽部アナが「伊野尾くんは“ダンス大好き人間”ではないからね」とイジると、慌てて「いや、いや、いや! 僕はダンス大好き人間です!」「怒られちゃうから……」と振り付けを担当したアーティストグループ・東京ゲゲゲイのMARIEに知られたらマズいと、戦々恐々とした様子の伊野尾だった。

 その後放送された「イノ調」では、「新感覚の農業テーマパーク」を伊野尾が調査。2019年に千葉・木更津にオープンした複合施設「クルックフィールズ」を訪れ、農業と食にまつわるさまざまな体験をしていた。

 栽培されたハーブを収穫したり、宿泊用のタイニーハウスのベッドに飛び込んだりと、東京ドーム6個分にもなる広大な施設を満喫。最後には、お土産として販売されている、新鮮な卵を使用したシフォンケーキを試食し、「本当にフワフワで自然な甘さで非常においしいです」と絶賛していた。

 トッピングの生クリームについても、「めちゃくちゃおいしい!」と褒めていると、農場で作ったものではないことが明かされ、伊野尾は苦笑い。「今のコメントは……カットでお願いします」とスタッフにお願いしていたものの、しっかり放送されてしまった。

 ネット上では、「狼青年」についての反応が多く、「伊野尾くん、ダンス頑張ったんだね! MVカッコよかったよ!」「MARIEさんに怒られるのが怖い伊野尾ちゃん、正直だな(笑)」「軽部さんに“ダンス大好き人間”じゃないことがバレてて笑った」といった声が。「アルバムの発売が楽しみ」との反応も多く、ファンの期待を高めてくれたようだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「看護師を見るとドキドキする」!? 「やましい気持ちない」と否定もファンは苦笑

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月7日放送)では、“何気ない疑問”に対して“納得のいく説明”ができるかどうかを競う「JUMP納得学園」が行われた。

 有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧の3人からなる「JUMPチーム」の対戦相手となったのは、お笑い芸人のカズレーザー、トンツカタン・森本晋太郎、インディアンス・田渕章裕の「転校生チーム」。相手チームの説明に納得した場合は「納得の札」を挙げ、納得しなかった場合は「却下の札」を挙げるというルールだ。このコーナーに初登場した伊野尾は、「やっぱりこの年になると納得できない、落とし所がないことばっかりなので、納得できることがたくさんあったらいいなと思いますね」と、意味深に意気込みを述べた。

 そんな伊野尾の疑問は、「制服の職業の人を見ると、謎のドキドキや高揚感を感じるのはなぜ?」というもの。この日、伊野尾自身も学ランを着ていたが、「看護師さんとか……どうしてあんなにドキドキしちゃうんでしょうかね?」と言いつつ、「やましい気持ちは一切ないです。真面目な質問です」とキッパリ。

 この疑問にカズレーザーは「メディアの力です」と断言し、「例えば、キャビンアテンダントの制服にドキドキするのは、ドラマ『スチュワーデス物語』(TBS系、1983〜84年放送)のドラマのおかげ」と力説。「さまざまな職業のドラマやエンタメ作品は主役が女優のため、制服ときれいな女性がリンクされて“萌え”が発生する」と説明を続けるも、伊野尾は「見てないドラマでもならない? 我々、それこそ『スチュワーデス物語』はリアルの世代じゃないので見ていない」と反撃した。

 すると、カズレーザーも負けじと「確かにリアルタイムで見てないかもしれない。でもそれに興奮した、ドキドキした人がそのエッセンスを受け継いで、新しい作品を残してるんです。要素っていうのはどこかに入っている」とさらに説明したところ、JUMPチームは全員「納得の札」を掲示。高木は「そういう制服見たら(ドラマを)思い出しますもん」と言い、伊野尾も「そう考えると、メディアの力ってすごいんだな」と感心しつつ、「そういう場面でドキドキするのは、悪いことじゃないってことですよね?」と、制服に抱く感情に罪悪感があったことを告白。「ドキドキするのは正しいんです」とカズレーザーに諭され、ホッとした表情を浮かべる伊野尾だった。

 ちなみに、心理学専門家の晴香葉子氏の解説によると「制服を着る機会がない、制服に憧れている人ほど、制服を非日常的と捉えやすくドキドキしやすくなるといわれている」とのこと。ドラマなどのメディアをきっかけに憧れを抱くという点で、カズレーザーの説明は見事正解だと伝えられた。

 この放送にネット上では、「伊野尾ちゃんがやましさしかない話してて笑った」「『やましい気持ちはない』ってわざわざ否定するほうが怪しい(笑)」「学ラン大好きだから、私は伊野尾くんの制服姿を見るとドキドキするよ!」といった感想が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、フジ・三宅正治アナから酷評!? 「ひどい」「小学生の日記」と言われた“文章”

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、11月5日に放送された。この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾がある人物と“赤い糸”で結ばれていると告白する場面があった。

 11月5日は“いいごえん”の語呂合わせで、「縁結びの日」だと紹介した伊野尾。「私の小指にもちょっと赤い糸、縁が結ばれておりました」と言いつつ、右手の小指から赤い糸が伸びている、自身の写真を公開した。これに軽部真一アナウンサーが「その先にいるのは!?」と聞いたところ、同じく赤い糸を小指につけた、メンバー・知念侑李とのツーショットを披露。

 しかし、軽部アナから「つながってるっていうか、引っ張り合ってるみたいですけどね」と言われてしまい、伊野尾も「そうなんですよね」と笑いながら、「どうしてもネタがなくて、(知念に)お願いして撮影していただきました」と、「いのおピクチャー」のネタ用に協力してもらったようだ。

 その後放送された「イノ調」では、昔ながらの街並みを残しつつ、新しい店が続々とオープンしている東京・神楽坂を伊野尾が調査。神楽坂では、着物をレンタルして散策を楽しむ人が多いということで、今回は伊野尾も着物姿で登場し、「見てください! どうですか、永島さん!」とスタジオの永島優美アナウンサーに呼びかけると、「あ~、涙流して絶賛してますね!」と一方的に大喜び。しかし、永島アナ本人からは「流れてないですけど!」と、ツッコミが飛んでいた。

 そんな中、最初に訪ねたのは「カルボナーラ専門店」。伊野尾はコロナ禍の外出自粛期間中、自宅でよくカルボナーラを作っていたそうで、「私も結構カルボナーラ好きですからね!」と自信満々。店主が調理する様子を見て、「あ~、やっぱ乳化! ゆで汁入れますよね。俺も入れる〜!」と大盛り上がりで、出来上がったカルボナーラを試食すると「おいしい!」と絶賛。「俺の作ったやつと比べると……僅差で俺のほうがうまいね!」と評しながらも、すぐに「いやいやいや、冗談だけど! 本当においしい!」と訂正していた。

 また、最後に訪れた文房具店では、名だたる文豪たちも愛用していたという原稿用紙を使い、“今日の総評”をつづることに。「神楽を歩いて」というタイトルがつけられたその文章には、「我々はテレビクルーである。朝6時起き、歩き、ごはんを食べて、もうねむい。よし帰って寝よう」と記されていたが、スタジオの三宅正治アナウンサーは、「ひ、ひどい……」と苦笑い。「小学生の日記でももう少しいいもの書ける」と酷評されてしまい、「ええ!?」と驚いた様子だった。

 ネット上には、ファンから「伊野尾くん、着物似合っててかっこいい! おうちに帰ってゆっくり寝てね~」「伊野尾くんの総評、ロケの大変さが伝わって私は好きだよ(笑)」「三宅さんが伊野尾くんに厳しくて笑う。朝から最高!」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』スタッフが「すげえ偉そう」とチクリ! “ウンチク”披露で反感買う?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、10月29日に放送され、伊野尾がメンバーの八乙女光仕込みのうんちくを披露する一幕があった。

 軽部アナが58歳の誕生日を迎えた今月8日放送の同番組。この日はちょうど木曜日で、伊野尾は番組中に「今日は軽部さんのお誕生日ですよ。ですが、わたくし……プレゼントを買ってくるのを忘れちゃいました!」と告白し、スタジオで爆笑が起こっていた。その後、22日にようやく誕生日プレゼントを渡したと番組内で明かし、今回の放送で詳細が判明。

 伊野尾は「軽部さんにようやくお誕生日プレゼントを渡すことができました、先週!」と、あらためて報告。プレゼントは「傘」を贈ったそうで、軽部アナが「2週間遅れのプレゼント、ありがとうございました」と感謝すると、贈った本人は「普通の傘とちょっと違って、取っ手の部分が銀のね……なんて言うんですかね!?」と、いまいちプレゼントの特徴がわかっていない様子。

 すると、軽部アナがすかさず「犬の顔になってて」と伊野尾に助け船を出し、「有名なイギリスの老舗傘ブランドなんで、本当にいい傘でかっこよくて。ちょっと英国紳士風なんですよ!」と大喜び。伊野尾は「軽部さん、着こなせるかなと思ったんですけど……めちゃめちゃ似合ってよかったです!」と、うれしそうに話していた。

 その後放送された「イノ調」では、「老舗の新たな試み」について、伊野尾が調査。新しい試みにチャレンジする老舗として、東京・世田谷にある創業68年のコーヒーショップ「オガワコーヒー」を訪れ、バリスタが自分にぴったりのコーヒーを淹れてくれるサービスを体験することに。

 実はコーヒーが苦手で、過去に3回しか飲んだことがないという伊野尾だが、オーダー中、「ハニープロセスのものってあったりします?」と通な注文。番組スタッフが「ちょっと待ってください、なんの話ですか?」と戸惑っていると、ドヤ顔で「コーヒーのお豆の果肉を残した状態なんですよ」と言い、そこから長々とウンチクを披露。伊野尾いわく、「メンバーの八乙女光がコーヒーめちゃくちゃ好きで、その話を横で聞いてて、コーヒーの知識だけは今、ムダに増えてる段階」とのことで、やや迷惑そうに事情を説明していた。

 できあがったコーヒーを飲むと、伊野尾は「しっかりとした深みというか。コーヒーの苦みもあるんだけれども、さわやかさ、軽やかさがある感じがしますね」と評価。この様子には、スタッフが思わず「(コーヒーを飲むのは)4回目ですよね? すげえ偉そうにしゃべってますけど……」とツッコミを入れ、大爆笑する伊野尾だった。

 この日の放送にファンからは、「コーヒーのウンチクを披露する伊野尾ちゃん、スタッフさんのツッコミも含めて面白すぎた」「光くんのせいでコーヒー飲めないのに知識だけは豊富な伊野尾ちゃん、なんかかわいい(笑)」「好きじゃないのに知識をちゃんと覚えてるって、逆にすごい!」といった反応が集まっていた。