Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、Amazon作業員とアイドル兼業!? 「今からでもできる」仕事にノリノリ 

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月12日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、タレントの藤田ニコルが登場。企画「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、番組放送日にちなんだ平成の出来事を紹介するコーナーだが、画面に「※本来は7月8日の放送を予定していました」というテロップが出され、今回は平成の7月8日に起こった出来事を扱うことに。そこで、「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリで紹介された。

 「7月8日の平成ニュースは今?」では、2003年(平成15年)7月8日付の「読売新聞」に掲載された「Amazonでデジタル家電販売開始」という記事を紹介。20年前のAmazonは書籍が主な商品だったため、デジタル家電が発売されると大きく記事になるほどの出来事だった。

 そこで今回は、中島裕翔と伊野尾慧が「令和のAmazon」はどうなっているのか知るために、「Amazon物流拠点」を徹底取材。伊野尾は、進行役の佐野瑞樹アナウンサーに「このVTRを見ると佐野さんもAmazonめちゃめちゃ使いたくなると思いますよ」と促すと、佐野アナウンサーは「僕、Amazon使ったのが2カ月前くらいです」と明かし、周囲から「え?」と驚きの声が上がっていた。

 一方、中島はAmazonについて「いやもうヘビーユーザーですよ。使わない人いる? 逆に。ありとあらゆるもそろうじゃない」とその便利さを称賛。伊野尾も「生活用品とか、誕生日プレゼントとか……。アマゾンがまたいいのがメッセージを入れられる」とメッセージ機能があることを絶賛していた。

 2人が向かったのは、川崎市にある「Amazon川崎フルフィルメントセンター」。ここは、都市圏に住んでいる人向けに出荷する場所で、全部で200万個の商品がそろっているのだとか。

 そして、入荷から出荷まで「Amazonの商品が最速で届くシステム」を探ることに。まず、業者から商品が入荷されると、バーコードを読み取って即Amazonの商品に。そこから、商品棚を持ち上げて移動するロボット「Amazonロボティクス」(約4,400台稼働)によって、梱包・発送作業をする作業員の元に商品が届けられると説明されると、伊野尾は「“人が棚に取りに行く”のではなく“棚が人に渡しに来る”……。すげーなー」と感心したのだった。

 そして、実際に伊野尾も梱包・発送作業をしてみることに。発送に使用する段ボールや袋はシステム上で指示され、商品棚から取った商品を袋に入れたら、袋の折り目に沿って梱包し、適正な長さでカットされて出てくるテープを貼るだけ。送り先のデータが入ったラベルを所定の位置に貼って終了すると、伊野尾は「楽しいー」「俺この仕事好きかも」とコメント。

 「アイドル辞めるってなった時でもすぐ働けますね」と語る中、ゲストの井上に「別にアイドル辞めんでも今からでもできるやん」と兼業を指摘されると、「一本目と二本目の収録の間に行ける。ちょっと梱包して小銭を稼いで帰ってくる」などとノリノリで答えていたのだった。

 この放送にネット上では、「Amazonってほんとすごいよね」「Amazonロボティクスすごすぎて感動してる」「Amazonの梱包作業に興奮する伊野ちゃんかわいかった。しかもリポートが的確!」「伊野尾ちゃんは、梱包や出荷の仕事をすごく楽しんでて生き生きしてる」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、冠番組で「芸能人やめてもいいかな」と吐露したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月1日放送回は、「JUMP対決ツアーin沖縄 〜完結編〜」が行われた。

 今回は、グルメとショッピングが楽しめるリゾート施設「瀬長島ウミカジテラス」にて、絶品グルメをかけた5番勝負を実施。知念侑李、有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧が対決し、司会は中島裕翔が担当した。

 冒頭では、中島が「来たことあるよって人います?」と尋ねると、「はい!」と知念、伊野尾、高木が手を挙げ、6年前に大学の同級生と来たという伊野尾は「何がいいって、飛行機の離着陸が見えるのね」とコメント。

 その後、かき氷専門店「iii」や店内が氷でできているバー「ICE TERRACE」、沖縄のソウルフードが楽しめるカフェ「PHILLY Kingrolls」などで対決をした後、最後は「JUMPぽーぽー選手権」で競うことに。このちょっと変わった名前のゲームに有岡は「どういうこと?」と困惑。伊野尾も「(スタッフは)飲みながら企画考えた?」と指摘していた。

 「JUMPぽーぽー選手権」とは、沖縄の伝統的なおやつ「ぽーぽー」が食べられるぽーぽー専門店「ISLAND PO-PO-」の「紅いもぽーぽー」をご褒美とし、自身が一番ナイスと思うマイケル・ジャクソンの「ポウ!」のモノマネを披露。中島がジャッジし、最も良い「ポウ!」をした人が勝利するゲームだ。

 まずは、マイケル・ジャクソン好きの中島がお手本を見せることに。マイケル風の帽子を被り、マイケルの「ポウ!」を完璧にモノマネすると、有岡は「裕翔がこれやっちゃうと、後からヘタくそなマイケルが続くだけ」とぼやいていた。

 そして、有岡は映画『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT』(2009年)のシーンを再現して、両手を広げて「ポウー!」を披露。高木は、マイケル・ジャクソンの伝説的ライブ『ライヴ・イン・ブカレスト』の登場シーンを再現した「ポウ!」。知念は、まるでボディビルダーの大会のようなポージングを次々ととり、最後に決めポーズをして「ポーウ!」をし、「マイケルが筋肉業界に来たらあんな感じです」とコメント。

 最後に順番が回ってきた伊野尾は、「僕の引き出しの『ポウ!』は空っぽです」と嘆きつつ、パイナップルのサングラスをかけ誰かを探しているような仕草を見せた。そして最後にサングラスをはずし、遠くを見ながら「ポウ!」と言うと、周囲は微妙な雰囲気に。伊野尾は「ギャラリーの目がすっごい冷たい……。今まで一度も思ったことないけど、芸能人やめてもいいかなと思った」と漏らしたのだった。ちなみに「ぽーぽー選手権」は、有岡が勝利した。

 この放送にネット上では、「ぽーぽー選手権面白かった。裕翔くん、流石です」「裕翔くんの長年のマイケルジャクソン愛が日の目を見てうれしい」「伊野尾ちゃん、芸能人やめないで!!」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、カップル写真プロデュースでファンが絶賛したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月24日放送回は、企画「JUMP対決ツアーin沖縄」が行われた。

 今回は、沖縄の海で「フライボード」「ウェイクボード」「バナナボード」などマリンアクティビティをやるはずだったものの、台風が近づいてきて風が強いということで、急きょ、宜野湾(ぎのわん)の市民プールに場所を変更。知念侑李&有岡大貴ペアVS高木雄也&伊野尾慧ペアが対決し、司会は中島裕翔が担当した。

 まずは、プールで「SUPヨガ対決」を実施。伊野尾は「これも昨日考えたんでしょ?」と企画の即席ぶりを指摘すると、番組スタッフは「それ言わないで!」とツッコミ。

 これは、プール上でSUPボードに乗り、立った状態で両手両足を伸ばすポーズを15秒キープする競技では、有岡と高木が対決。有岡は「初歩中の初歩じゃん。Wii Fitでやってたもん。余裕!」とゲームでヨガをしていたため自信満々の様子だったが、開始早々ボードから落ちて高木の勝利。

 続いて、どちらが早く25メートル漕げるかを競い合うSUPレースは、知念と高木が対戦に。サーフィン好きの高木だが意外にもSUPボードの上に立つのに苦戦し、ボードの上に四つん這いになり、お尻を突き出すというポーズをとる場面も。そして、高木はすぐにプールに落ちてしまった。

 その後、昨年4月にオープンした「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」に移動し、最上階のスイートルームでインスタ風のフリップを使用した「映え写真対決」を実施。審査員はホテルスタッフ3名で、写真だけでなく、ハッシュタグのセンスも評価対象となる。

 知念の写真は、オーシャンビュー前で自身の上腕二頭筋を写した写真で、ハッシュタグは「#ぎの腕三頭筋」と、ぎのわんと上腕をかけていた。

 一方、高木の写真は、伊野尾が全面的にプロデュースし、オーシャンビューの前にかっこよく立っている高木と、それを部屋から見ているアングルで、グラス2つを持った伊野尾の手だけが写り込んだカップル風の写真に。ハッシュタグは「#ねぇここにいたい」と、彼氏と一緒に部屋で過ごしたい彼女の気持ちを表現したようだ。審査結果は、知念に1票、高木には2票が入り、高木&伊野尾ペアが勝利したのだった。

 この放送にネット上では、「私も慧くんに『ねぇ、ここにいたい』って言いたい」「沖縄ロケ最高に面白かった! メンバーも本当に楽しそう」「伊野尾くんが撮った高木くんの写真センス抜群すぎる」「伊野尾慧プロデュースのこの写真、マジでポスターレベル」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、みりちゃむから暴言! 「うっせぇザコ!」と言われたワケ

  Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月27日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介とタレントのみりちゃむ(大木美里亜)が登場。人気企画「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、番組放送日の令和5年(2023年)5月27日にちなんで、平成の5月27日に起こった出来事を「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて紹介。

 「5月27日の平成ニュースは今?」では、平成27年(15年)日に、人気長寿番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)が放送1万回を達成し、同一司会者の最多放送として「ギネス世界記録」に認定されたニュースをピックアップ。19年8月に同番組へ出演した山田涼介に思い出を聞くと、「いやなんか……すごいムチャぶりをされて、急にファンサービスしてくださいみたいなことを言われて。それ無理だな……みたいな」と司会の黒柳徹子とのやり取りを回想。

 また、知念侑李も20年6月に出演したことがあり、番組の「もう終わりますっていうタイミングの最後の最後で、好きな女性のタイプは?(と質問されて)急に焦っちゃって……」と、山田同様ムチャぶりされたとのこと。八乙女光は「見た見た見た」と振り返り、メンバーも爆笑していた。

 その後、「5月27日の平成追体験」では、平成11年(1999年)に美少女格闘ゲームの先駆けであるあすか120%ファイナルBURNING Fest.FINALが発売されたと紹介。実際にゲストチームとJUMPチームに分かれてゲームをプレイし、対決することに。

 2回戦で伊野尾慧とみりちゃむが戦ったが、この2人は同番組で以前もゲームで対決しており、イザコザがあった因縁の仲。ゲーム前に伊野尾は「あんなガキに負けるわけないだろ」と大口を叩くと、みりちゃむも「ガキって言われた! うっせぇザコ!」と暴言。中島裕翔らメンバーは「いいよ! いいよ!」と煽っていた。

 結局、試合は伊野尾が勝利し、負けたみりちゃむに「ザコめ!」と一言。みりちゃむからは「大人げなっ!」と注意されていたのだった。

 この放送にネット上では、「徹子の部屋でムチャぶりされるやまちね(笑)」「伊野尾くんとみりちゃむの戦い、面白かった!」「お口が悪い慧くん、大好き」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、人妻アナウンサーを口説く? 「高級ホストクラブですか?」とツッコまれたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月20日放送回は、ゲストにフリーアナウンサーの神田愛花、進行役に平成ノブシコブシの吉村崇を迎えて、恒例企画「何フェス」が行われた。

 黒組と白組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦するこの企画。黒組は中島裕翔、有岡大貴、八乙女光、白組は伊野尾慧、知念侑李、神田となった。

 最初のナニゲーは、エンタメ界のさまざまな偉業が書かれたカードを年齢順に正しく並べる「偉業年齢ならべ」を実施。進行役の吉村から「偉業はありますか?」と尋ねられた神田は、「偉業というものではないんですけど、NHKに就職が決まった時にたくさん働くと思ったので、何日間寝ないで過ごせるかを大学4年生の時に挑戦しまして、10日間で限界きて入院しちゃいました」と告白。八乙女は「え、すごっ」と絶句し、中島と有岡も驚きの表情を見せた。

 まずは白組に、「嵐の二宮和也が映画『硫黄島からの手紙』に出演」と、「歌手の森山直太朗が楽曲『さくら』を発売」の年齢の問題が出されると、伊野尾が「森山直太朗さんっていくつ?」と問いかけ。知念が「いや、わかんない」と答えるも、神田は「私より上だと思います。今42(歳)なので45とかじゃないかな?」と返答。

 これに伊野尾は「本当に42ですか?」「え、30手前……(に見える)」と褒めると、知念からは「口説くな」とのツッコミが。神田は「えええ、ほんとに? ここ高級ホストクラブ? すごいうれしいんですけど」と大喜びし、スタジオは笑いに包まれた。

 そして白組は、森山が二宮より年上と予想し、見事正解。その後、「将棋の藤井聡太が五冠獲得」「キアヌ・リーブスの映画『マトリックス』公開」の年齢順に並べ替えることに成功するも、「藤井フミヤの『TRUE LOVE』発売」時期の年齢を誤り不正解に。正確には、藤井聡太19歳、二宮23歳、森山26歳、藤井フミヤ31歳、キアヌ35歳でそれぞれの偉業を達成したそうだ。

 すべての“ナニゲー”を終えて、 白組70ポイント、黒組80ポイントで黒組が勝利。白組はペナルティとして、何が入っているかわからないナニジュースを飲むことになり、伊野尾も知念も「酸っぱ!」「酸っぱーい」と顔をしかめたのだった。

 この放送にネット上では、「伊野尾くんがいる高級ホストクラブがあれば行きたい」「慧くん、人妻口説いちゃダメだよ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に疑問の声! ファンから「キャラって被ってないよね?」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月15日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信、進行役に平成ノブシコブシの吉村崇を迎えて、恒例「何フェス」が行われた。

 白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦するこのコーナー。白組は有岡大貴、伊野尾慧、小宮、黒組は中島裕翔、知念侑李、八乙女光となった。

 最初のナニゲーは、J-POPの歌詞をイラストで表現する「J-POPイラストドン」。白組は、イラスト担当が小宮と有岡、解答者は伊野尾となったが、小宮は「伊野尾くんはどうなの? 汲み取ってくれる?」とその力量を疑問視。「汲み取ってよ、ほんとに!」と声をかけると、伊野尾は「はい?」と冷たい表情に。

 進行役の吉村から、チームプレイがまだできていないことを指摘されると、伊野尾は「ちょっとキャラ被ってるなって。滑舌悪いとか……」と、小宮と自身のキャラが似ていると発言。小宮は「被ってるとかなったら(伊野尾のファンの間で)波紋を呼ぶから。そんなわけねーってなるから!」と戸惑っていた。

 そして、DREAM COME TRUE「未来予想図II」(1989年)の「いつもブレーキランプ 5回点滅 ア・イ・シ・テ・ルのサイン」の歌詞が出題されるも、伊野尾は不正解。その後、伊野尾は小宮と並ぶと声が小さくなり、吉村が「如実に小宮さんの隣でテンション下げるのやめてください」と注意する場面も。

 その後、2つのゲームを終え、最終的に白組190ポイント、黒組240ポイントで黒組の勝利に。罰ゲームとして、小宮、伊野尾、有岡は、何が入っているかわからない“ナニジュース”を飲むことに。中身は、非常に苦い「苦丁茶」とのことで、有岡は「うーーーーん」と叫びながら苦い顔を浮かべ、伊野尾も歯を食いしばりながら苦みに耐えていたのだった。

 この放送にネット上では、「伊野尾くん、滑舌悪いキャラの自覚あるの可愛い」「小宮さんと伊野尾さんってキャラって被ってないよね?(笑)」などのコメントが寄せられていた。

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伊野尾慧の出演作が苦戦! TVer「深夜帯」冬ドラマお気に入り数ランキングワースト5

 1月に続々とスタートした連続ドラマ。昨今はドラマを「TVer」などのネット配信サービスで視聴する人が増加。特に深夜ドラマとなると、「オンエアの時間帯は寝てるから……」と、ネット視聴する人も多いとか。

 そこで「サイゾーウーマン」は今回、TVerの“お気に入り数”を調査。放送中の民放深夜ドラマ(午後11時以降)の中から、“お気に入り”登録の少ないワースト5を紹介したい。この中に、隠れた名作があるかも?

※2023年2月21日午前8時時点の情報です

ワースト1位の鈴木ゆうか主演ドラマ、突飛な設定が……

 ワースト1位は、鈴木ゆうか主演『それでも結婚したいと、ヤツらが言った。』(テレビ東京系)。お気に入り数は7.0万人に留まっている。

 同作はオリジナル脚本で、お社に住むネズミ一家が、大黒天からのお達しで結婚式場のスタッフに乗り移り、式場の再建とカップルのトラブル解決に奔走するという、かなり突飛な設定。

 鈴木はチュー子に憑依される新人プランナーを演じており、ほかに福山翔大、優希美青らが出演する。

 今月23日深夜に最終回を迎える同作。ネット上では「始まる前は全然なんだかわからなかったけど、見たら予想を上回る面白さだった」「老若男女が楽しめるドラマだから、もっと早い時間に放送するべき」と好意的な声も。

 また、2020年4月期ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)でアユ役を演じた安斉かれんが、エンディングテーマを担当している点も注目だ。

伊野尾慧出演作がワースト2位! ジャニーズは「最後まで残る」?

 ワースト2位は、秋元康氏が企画・原作・脚本を手掛ける『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京系)で、お気に入り数は11.2万人。

 休業中のホテルに集められた多重債務を抱える男女8人が、ミスターX主宰のデスゲームに挑む物語。ミスターXの代理人を演じる武田鉄矢のほか、プレイヤー役にHey!Say!JUMP・伊野尾慧、観月ありさ、杉本哲太、マキタスポーツ……と、深夜ドラマらしからぬ豪華キャストも見どころだ。

 ネット上では「今期で一番面白い」「秋元さんは、こういうドラマを企画するのがうまい」と賛辞がある一方で、過去に秋元氏が手掛けた『あなたの番です』(日本テレビ系)などと比べて「深夜ドラマは制作費が少ないから仕方ないけど、パワーダウン感が否めない」という意見も。豪華キャストを集めると、その分ギャラがかさむだけに、ドラマのつくりが安っぽくなってしまうのは仕方ないのかもしれない。

 一方、デスゲームの展開については、「ベタにジャニタレと観月ありさが残るのかな?」「ジャニーズや観月ありさが早々に脱落するわけがない」と予想する視聴者もいるようだが、果たして……?

 ワースト3位は、同名漫画をドラマ化した『しょうもない僕らの恋愛論』(日本テレビ系)で、お気に入り数は12.3万人。主人公の書籍デザイナー・筒見拓郎を眞島秀和、拓郎に20年以上片思いする高校時代の同級生・森田絵里を矢田亜希子が演じる。

 大人の恋愛模様を描く同作だが、ネット上の書き込みを見る限り、やはり年の近い視聴者や、それ以上の年齢層の人が熱心に見ている印象。逆に、若年層には、同作の味わい深さが刺さらないかもしれない。

 なお、主人公が勤めるデザイン会社の社長役を杉本哲太が演じているが、彼は今期、前出の『ダ・カーポしませんか?』と日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)の第3話にも出演。『Get Ready!』では迫真の演技が視聴者を圧倒していたが、彼は今期、ドラマ界から引っ張りだこの存在といえそうだ。

 最近は、広告業界でも評価の一つとして注視されているTVerのお気に入り数。今回ワースト入りした作品も、最終回へ向けて数字を伸ばせるだろうか。

1月期ドラマ「TVerお気に入り数」ワースト5(民放5局、午後11時以降放送)

1位『それでも結婚したいと、ヤツらが言った。』(テレビ東京系)7.0万人
2位『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京)11.2万人
3位『しょうもない僕らの恋愛論』(日本テレビ系)12.3万人
同率3位『ひともんちゃくなら喜んで!』(テレビ朝日系)12.3万人
5位『今夜すきやきだよ』(テレビ東京系)14.3万人

※今月スタートした『全力で、愛していいかな?』(テレビ東京系)、『凋落ゲーム』(フジテレビ系)は除く

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、冠番組ロケで有岡大貴に厳しい指摘! 「できるのサウナ入るぐらい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月24日放送回は、進行役にお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍を迎え、年末スペシャルの第2弾が放送された。

 今回は、各地を巡りその場所にちなんだクイズに挑む「何フェスツアー」を実施。富士急ハイランドでロケをし、白組・中島裕翔と有岡大貴、黒組・伊野尾慧と薮宏太に分かれて対決した。

 英語の食レポを聞いて何を食べたかを当てる「食レポEnglish」では、富士急ハイランド内の売店フードメニューから出題。薮が「富士山団子」で発売中の「炭火焼きだんご」を英語で食レポし、伊野尾が当てることに。ボードの影に隠れながらだんごを食べて「Rice Rice ……」とレポートする薮だったが、顔がボードに隠れて見えなかったため、スタッフが「もっと顔あげて(しゃべって)」と指示。すると、薮は思いっきり顔をあげ、団子が見えてしまう。

 これに有岡は「バカじゃないの? もう最悪なんだけど」と嘆き、進行役の長谷川は「久しぶりに本物のバカを見た。ありがたい」とツッコんでいた。

 その後、有岡がさまざまなお題に挑戦し、クリアできるかどうかを予想するゲーム「アリオカジノ」も実施。最初に有岡が挑戦したのは「ボール転がし」で、ピンクと金色の皿が並ぶ中、ボールを転がして、金色の皿に止められれば成功というルールだ。伊野尾は「できないに決まってるじゃないですか。正直、有岡できることないです」「今もうできるのサウナ入るぐらいですよ、こいつ」と厳しく指摘し、「できない」と予想。有岡と同じチームの中島も「できない」と予想した。結果、有岡は3球すべて失敗し、白組黒組ともに10ポイント獲得。

 また、富士急ハイランドで実際に販売している「激辛BIG焼き鳥串」を有岡が1分間で食べられるかを挑戦する「激辛焼鳥」では、やはり伊野尾は「できない」と予想。中島も、「大ちゃんはカッコよくてキャーって言われるより、面白い方でキャーって言われるのに快感を覚えていますから、できない」とコメント。

 そして、またしても有岡は失敗し、薮が「芸能生活の集大成見せてほしかった」と言うと、有岡は「薮くん、できんのかよ?」と挑発。薮が「俺できる! やってやるよ!」とチャレンジしようとしたが、番組スタッフから「時間ない。時間ない」と止められていた。

 すべてのゲームが終わり、黒組130ポイント、白組120ポイントで黒組の勝利に。負けた中島と有岡は罰ゲームとして、お化け屋敷「戦慄迷宮」を体験し、中島は「本当にやだ」「あー無理。もう無理」と怖がっていたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の伊野尾さんは口が悪かった(笑)」「サウナ入るしかできないは笑った」「ど天然な薮ちゃん可愛すぎる」などのコメントが寄せられていた。

Hey! Say! JUMP『FILMUSIC!』に漂う「元来のジャニーズの役目」

 デビュー15周年のアイドルグループ・Hey! Say! JUMPの約2年ぶりとなるオリジナルアルバム『FILMUSIC!』が8月24日にリリースされ、Twitterでは「FILMUSIC」がトレンド入りした。

「音楽×映画」がコンセプトの同アルバムは、中島裕翔が主演を務める連続ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の主題歌「Fate or Destiny」のほか、多くの人…

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JUMP伊野尾慧、ファン通話企画が波紋!「城島茂と会話」の悪夢再び?

 Hey! Say! JUMP・伊野尾慧がパーソナリティーを務めるラジオ番組『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)が8月20日に放送され、リスナーとの通話企画が物議を醸しているようだ。

 この日の放送では、伊野尾が散歩にハマっていることから、リスナー独自の“散歩スタイル”を募集。番組に寄せられたメールを、伊野尾が次々と読み上げた。

 さらに、伊野尾がたびたび…

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