2020年9月に大麻取締法違反の容疑で逮捕されその後、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた俳優の伊勢谷友介。いまだ執行猶予中だが早くも復帰に向けて動きだしているという。
伊勢谷といえば、モデルで芸能活動をスタートさせたのちに、役者に転向。NHK大河ドラマ『龍馬伝』、近年では映画『翔んで埼玉』『とんかつDJアゲ太郎』などの人気作に出演した俳優として知られる。また共演した女…
2020年9月に大麻取締法違反の容疑で逮捕されその後、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた俳優の伊勢谷友介。いまだ執行猶予中だが早くも復帰に向けて動きだしているという。
伊勢谷といえば、モデルで芸能活動をスタートさせたのちに、役者に転向。NHK大河ドラマ『龍馬伝』、近年では映画『翔んで埼玉』『とんかつDJアゲ太郎』などの人気作に出演した俳優として知られる。また共演した女…
昨年12月下旬に女優の平祐奈が、19歳年上のお兄さんとの2ショット写真を自身のインスタグラムにアップ。ネット上で、「19歳差って驚いた。母は何歳なの?」と話題になっている。
平は、「お知り合いとご飯を食べていたら突然お店に現れた兄!!! えっ! なぜ!? 居場所を知っているの!? 驚いた」とのコメントと共に写真をアップ。いきなり現れた兄に戸惑いながらも、続けて「そんなに妹が心配なのか… 兄よ、安心して。二十歳になったけどまだそんな心配は必要ないよ」と綴っていた。
この投稿を見た人たちからは、お兄さんのイケメンっぷりを称賛する声が続出。また「19歳差はすごいねー!」「戦前戦後ならともかく、今時19歳差のきょうだいって珍しい」「パパの写真を何かで見て、相当お爺さんだったからビックリした記憶ある。歳の離れた兄がいたのね」といった声も上がっている。
今回は平のように、年の離れた兄弟姉妹がいる芸能人たちをご紹介していこう。
●三戸なつめ
ぱっつん前髪がトレードマークな、モデルでタレントの三戸なつめには17歳も年の離れたお姉さんがいる。三戸がお姉さんのエピソードを明かしたのは、2015年に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)でのこと。
当時25歳だった三戸は、お母さんが62歳でお姉さんが42歳であることを告白。視聴者からは、「三戸なつめさんのすぐ上のお姉さんが42歳で、その間17年お子さんがいなかったと知って驚いてる」「下手したら娘と親くらいの年齢差だな!」「三戸さんは母親が37歳の時の子どもなのか。歳の差姉妹すぎてビックリ」などの声が。ちなみに『さんま御殿』では、母親やお姉さんの年齢を知った司会の明石家さんまが「お父さん、頑張ったな」とコメントしていた。
●伊勢谷友介
イケメン俳優の伊勢谷友介には、なんと32歳も歳の離れたお兄さんがいる。伊勢谷のお兄さんは、ファッションデザイナーとして世界的に有名な山本寛斎だ。実は伊勢谷と山本は異母兄弟で、伊勢谷は父親が53歳のときの子ども。2012年に放送された対談番組『アシタスイッチ』(TBS系)では、伊勢谷と山本が共演して話題になっている。
メディアで初共演した2人は、“父親の遺伝子”についてのトークを展開。何人もの女性と結婚・離婚を繰り返した父親について、山本は「それが反面教師になった」とコメント。その後、色恋沙汰の多い伊勢谷について「超一級」と評価していた。この様子を見ていた視聴者からは、「え! 伊勢谷友介って山本寛斎と異母兄弟なの? やっぱり才能とかは親ありきの所も多いんだろなと思わざるを得ない……」「伊勢谷友介のお兄さんが山本寛斎って! 年齢差も含めていろいろ驚くこと多いわ!」などの声が上がっていた。
昨年12月下旬に女優の平祐奈が、19歳年上のお兄さんとの2ショット写真を自身のインスタグラムにアップ。ネット上で、「19歳差って驚いた。母は何歳なの?」と話題になっている。
平は、「お知り合いとご飯を食べていたら突然お店に現れた兄!!! えっ! なぜ!? 居場所を知っているの!? 驚いた」とのコメントと共に写真をアップ。いきなり現れた兄に戸惑いながらも、続けて「そんなに妹が心配なのか… 兄よ、安心して。二十歳になったけどまだそんな心配は必要ないよ」と綴っていた。
この投稿を見た人たちからは、お兄さんのイケメンっぷりを称賛する声が続出。また「19歳差はすごいねー!」「戦前戦後ならともかく、今時19歳差のきょうだいって珍しい」「パパの写真を何かで見て、相当お爺さんだったからビックリした記憶ある。歳の離れた兄がいたのね」といった声も上がっている。
今回は平のように、年の離れた兄弟姉妹がいる芸能人たちをご紹介していこう。
●三戸なつめ
ぱっつん前髪がトレードマークな、モデルでタレントの三戸なつめには17歳も年の離れたお姉さんがいる。三戸がお姉さんのエピソードを明かしたのは、2015年に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)でのこと。
当時25歳だった三戸は、お母さんが62歳でお姉さんが42歳であることを告白。視聴者からは、「三戸なつめさんのすぐ上のお姉さんが42歳で、その間17年お子さんがいなかったと知って驚いてる」「下手したら娘と親くらいの年齢差だな!」「三戸さんは母親が37歳の時の子どもなのか。歳の差姉妹すぎてビックリ」などの声が。ちなみに『さんま御殿』では、母親やお姉さんの年齢を知った司会の明石家さんまが「お父さん、頑張ったな」とコメントしていた。
●伊勢谷友介
イケメン俳優の伊勢谷友介には、なんと32歳も歳の離れたお兄さんがいる。伊勢谷のお兄さんは、ファッションデザイナーとして世界的に有名な山本寛斎だ。実は伊勢谷と山本は異母兄弟で、伊勢谷は父親が53歳のときの子ども。2012年に放送された対談番組『アシタスイッチ』(TBS系)では、伊勢谷と山本が共演して話題になっている。
メディアで初共演した2人は、“父親の遺伝子”についてのトークを展開。何人もの女性と結婚・離婚を繰り返した父親について、山本は「それが反面教師になった」とコメント。その後、色恋沙汰の多い伊勢谷について「超一級」と評価していた。この様子を見ていた視聴者からは、「え! 伊勢谷友介って山本寛斎と異母兄弟なの? やっぱり才能とかは親ありきの所も多いんだろなと思わざるを得ない……」「伊勢谷友介のお兄さんが山本寛斎って! 年齢差も含めていろいろ驚くこと多いわ!」などの声が上がっていた。
俳優でモデル、実業家の伊勢谷友介とモデルでタレントの森星が、今年中にも結ばれるのではないかといわれている。2人は、2015年に森がレギュラー出演していたクッキングバラエティー『新チューボーですよ!』(TBS系)で共演したことをきっかけに熱愛に発展。一時は破局説が流れたものの、実際は3年以上交際は続いている。
伊勢谷といえば、世界的デザイナー山本寛斎の異母弟として知られ、難関国立大学・東京藝術大学デザイン科に進学。在学中からファッションブランド「PRADA」のミラノコレクションにも呼ばれるなど、モデルとして活動。その後、俳優として頭角を現し、NHK大河ドラマ『龍馬伝』や映画『CASSHERN』『あしたのジョー』『新宿スワン』と話題作にも出演。また、社会起業家としても活動しており、最近では教育分野にも進出し、ルークス高等学院の発起人を務めている。
一方、森星は祖母にファッションデザイナーの森英恵を持つセレブとして知られ、ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルなどを務めてきた。
「誰もがうらやむような美男美女のセレブカップルで、傍からみればドラマでも演じているかのような交際ぶりです。ふたりは異文化にも精通しており、一緒に海外に出掛けることもあります。金銭感覚や会話の波長が合うというのが、交際が続いている秘訣ですよ。森星さんは、姉の泉さんが昨年3月に結婚を発表し5月に第1子を出産したことも刺激になっているようです。出産・子育てをしながら仕事もこなす姉の姿を見て親しい友人に『結婚したい』と漏らしているようで、その思いは増すばかりだとか」(芸能関係者)
一方、伊勢谷はこれまで浜崎あゆみ、広末涼子、吉川ひなの、常盤貴子、長澤まさみ、木村佳乃、SHELLYらと浮き名を流してきた超プレイボーイ。平成最大のモテ男とも言われてきた。
「たくさんの有名人とお付き合いされてきた伊勢谷さんですが、ここまで交際が長く続いた女性は森星さんが初めてです。もともと伊勢谷さんの方が子ども好きで、結婚願望があるタイプなので、近々電撃結婚も十分あると思いますよ。ルックスも知性も釣り合っていて、あそこまで伊勢谷さんをうまく操縦できるのは森星さんくらいしかいませんよ」(同)
果たして、このまま順調にゴールインとなるのだろうか?
長年連れ添ったカップルだからといって、関係が永遠に続くとは限らない。それは芸能人カップルにとっても例外ではなく、最近では竹野内豊&倉科カナの破局報道が話題になっていた。
2人の破局を伝えたのは、今年11月の「女性自身」(光文社)。竹野内と倉科は2013年から交際を始めたのだが、同誌の取材に事務所関係者は「今年の夏ごろに破局したそうです」と証言している。また倉科の知人も「倉科さんのほうから別れ話を切り出したといいます。というのも、彼女はずっと『30歳までに結婚!』と思い続けてきたんです。昨年12月に30歳の誕生日を迎え、竹野内さんと本格的に結婚に向けた話を進めようとしたのですが、結果的に折り合いがつかなかったみたいです」と告白。どうやら竹野内が結婚に消極的だったようで、ネット上には「もう竹野内は結婚する気がないの?」「約5年も待たされた倉科がかわいそう」といった声が寄せられていた。
今回はそんな竹野内&倉科ペアのような、長期交際の末に破局した芸能人を紹介していこう。
●伊勢谷友介&長澤まさみ
まずは俳優の伊勢谷友介と長澤まさみ。2人は2013年に熱愛が発覚しており、交際が始まったのは2012年だと伝えられていた。そして2014年2月に「スポーツ報知」が破局を報道。しかし同年の5月には、「女性セブン」(小学館)が2人の復縁を報じている。
その後も“破局”と“復縁”が繰り返し取り沙汰されているものの、現在伊勢谷と長澤の関係は終わっている模様。今年11月に配信された「NEWSポストセブン」の記事によると、伊勢谷は2年前からモデルの森星と交際しているという。これにネット上では「なんだかんだ長く続いていたのに、長澤まさみとは別れたのか」「森星に取られちゃったのかな?」との声が。長澤も“新しい恋”を見つけられるといいのだが……。
●山下智久&石原さとみ
山下智久と石原さとみは、2016年の「女性セブン」(小学館)で熱愛を報じられていた。記事によると2人は、2015年の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際を開始。お似合いのビッグカップル誕生に世間からは祝福の声が相次ぎ、一時期は“結婚秒読み”などとも囁かれていた。
ところが今年の春に、「週刊文春」(文藝春秋)が石原の“新恋人”を報道。お相手は「SHOWROOM株式会社」の代表取締役・前田裕二で、石垣島・竹富島の3泊4日の熱愛旅行を楽しんでいたという。いつの間にか山下から乗り換えており、ネット上では「結局“お金”かよ……」「山Pを捨てるなんて許せない」と大ブーイングが。とはいえ今年2月には「女性セブン」がモデルの丹羽仁希と山下の熱愛を伝えており、石原が“捨てた”とは限らない。どちらが別れを切り出したにせよ、現在が順調なら何よりだ。
今、ノリに乗っている女優・波瑠が主演を務める土曜ドラマ『サバイバル・ウエディング』(日本テレビ系)が7月14日にスタートし、視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スタートを切りました。
波瑠ちゃんといえば、NHK朝ドラ『あさが来た』でブレイク後、立て続けにドラマに出演しており、主演を務めた昨年4月期の『あなたのことはそれほど』(TBS系)、前クール放送の『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)が2作連続で視聴率2ケタ台を記録。「米倉涼子に続く“連ドラ女王”」との呼び声も高い売れっ子女優さんですが、意外にも日テレでの連ドラ主演は今作が初めてだそうです。
果たして、日テレ的にも波瑠ちゃん的にも“代表作”にすることはできるのでしょうか……? さっそく第1話のあらすじから振り返っていきましょう。
30歳の誕生日に結婚式を挙げることになった主人公・黒木さやか(波瑠)は、7年間勤めた出版社を寿退社したその日の夜、婚約者・石橋和也(風間俊介)のベッドでピンクのパンツを発見。浮気がバレた和也は開き直ったかのように「俺、さやかと結婚できない」「結婚、結婚って重いんだよ」「一緒にいると辛い」と今更すぎる言葉を投げつけます。3カ月後に挙式を控えたまさかのタイミングで、さやかは婚約を破棄されてしまいました。
まさに“ドン底”のさやかは、元上司の口利きによって人気ライフスタイル誌「riz」のカリスマ編集長でハイブランド好きの宇佐美博人(伊勢谷友介)に拾われることに。しかし、宇佐美は「半年以内に結婚する。できなければクビ」という無茶苦茶な条件をさやかにつきつけます。
なんでも「riz」は婚活特集を組むとよく売れるそうです。体当たりで婚活をして、それを記事にしろという宇佐美に抵抗しつつも、ニートの身であるさやかは仕方なく条件を呑み、編集部の一員として働くことに。
撮影で使う衣装を手配・返却したり、雑誌に掲載されるお店の電話番号をチェックしたり、クライアント先から印刷所まで駆けずり回ったりと、さやかは他のスタッフのいわゆる雑用係として、大忙しです。
そうしている間、和也からは何度か連絡がありましたが、「日本で一番恋愛に詳しいのは俺だ」と豪語するナルシストなボス・宇佐美の「2週間電話もメールも無視しろ」という指令通り、泣く泣くシカト。
そんなある日、和也から「会って話したいことがある」とメールが届きます。宇佐美は得意のブランドうんちくを語りながら“つり橋理論”を応用し、さやかに魅力的な男性の影をチラつかせることで、和也を不安にさせるという戦略を立てました。
和也との約束の日、カフェで近況を報告したり思い出話をした後、初デートで行ったエスニック料理に誘われますが、“会うのは30分”という宇佐美の命令通り、さやかは「待ち合わせがあるから」と誘いを断ります。しかし、久々に顔を合わせたことで改めて自分の気持ちに気がつき思わず和也を引き止めてしまったさやか。「やっぱり、私たちさぁ……」と切り出した瞬間、爆音とともにポルシェがやってきます。
運転するのは、宇佐美が手配したはずの人気モデル・ケイタではなく、絶妙にダサいポーズをキメる宇佐美本人でした。口をぱっくり開けてあぜんとする和也をよそに、エンジンを吹かせながら颯爽とその場を後にした2人は、さやかおススメのもつ鍋屋さんで次の戦略を立てます。宇佐美はお決まりのブランドうんちくを例に出しながら、「自分を安売りしないこと」「大切にされたかったら体を許すな」とアドバイスを送るのでした。
翌日、仕事を終えたさやかが帰宅すると、マンションの前には和也の姿が。「あの男誰?」「付き合ってんの?」と冷たい口調で詰め寄り、さやかを抱き寄せそのままキス。宇佐美の予想通り、和也はさやかの体を求めてきたのです。案の定、さやかはすんなり受け入れてしまったのでした……というのが第一話のあらすじです。
このドラマの原作は、2015年に発売された大橋弘祐氏による小説『SURVIVAL・WEDDING(サバイバル・ウェディング)』(文響社)。
雑誌業界を舞台にしたドラマというと、2007年に放送された菅野美穂主演の『働きマン』(同)や、最近でいえば沢尻エリカ主演の『ファーストクラス』シリーズ(フジテレビ系)、 高畑充希が朝ドラヒロインを演じた『とと姉ちゃん』(NHK)、黒木華の『重版出来!』(TBS系)、石原さとみの『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)など、これまでにもいくつものヒット作があります。
しかし、出版業界で働くヒロインが、仕事に恋に奮闘しながら成長していく様子を描いたそれら“お仕事ドラマ”とはまた別で、この作品は仕事として恋愛(婚活)をする、“ポップなお仕事婚活ラブコメ”といった感じです。
お仕事メインのストーリーだったら、二番煎じどころか◯番煎じ感が否めませんが、ただ単に業界のあれこれを描くのではなく、エルメスやイヴ・サンローランなど誰もが知っているオートクチュールブランドのマーケティング戦略を恋愛に応用するという設定は斬新でしたし、どこかで聞いたことがあるような恋愛テクニックも、ブランドうんちくを例に出されることで、妙に腑に落ちます。はじめはイヤイヤだったさやかが婚活コラムにやる気を出したのも、宇佐美のうんちくと戦略になんらかの魅力を感じたからでしょう。
まぁ、コンプライアンスの厳しいこのご時世に、「結婚できなかったらクビ」なんてことが現実にあったら立派なパワハラ問題になりますので、そのあたりは深くは突っ込まないことにしまが、おそらく、さやかがパワハラ・セクハラ発言を躊躇なく発する宇佐美に「何くそ!」と立ち向かうことができるタイプの女性だからこそ成立する話なんだと思います。たぶん。
既存のドラマで描かれてきたように、雑誌の編集部ってどこかアクの強そうな人が多いイメージがありますが、「riz」の編集長・宇佐美も例外ではありません。イジリー岡田みたいな坊ちゃん刈りに、小ぶりの石がついたピアス、お高そうなスーツに革靴といったスタイルは、パッと見でヤバい奴だとわかります。顔はいいけど。
でも、そんな宇佐美だからこそ、「お前みたいなB級女」「お前の価値が相対的に低い」と酷いことを言われても、そこまで深刻になりません。また、売り上げが低迷していた「riz」を斬新な企画で立て直した経験のある人物でもあるので、「マーケティングの基本は、顧客のニーズに耳を傾けること。男の意見をもっと聞け」という言葉には説得力があるし、婚活中の人はもちろん、そうでない人の心にもチクリと刺さります。ちなみに「riz」は、「an・an」(マガジンハウス)をイメージしていただければいいかと思います。
また、波瑠ちゃんと伊勢谷さんのコミカルな掛け合いも見ていて楽しかったです。クールで静かなイメージのある2人だけに、まだ物足りなさは感じますが、この作品はさやかと宇佐美のやりとりが見どころの一つでもあるので、今後切れ味に磨きがかかっていくことを期待したいです。
浮気男・和也を演じるのは、ジャニーズ事務所きっての演技派・風間俊介。なんていうか、かざぽんの和也はとってもリアルで、“こういう男いそう感”がすごいです。普段は温厚そうだけど、どことなくお目目が死んでるし、スイッチが入ったらDVしそう(※そういうシーンはありません)。
同性のため、筆者はどうしてもさやかの肩を持ってしまうのですが、原作だと、パンツを見つける以前にさやかは和也が浮気していると女のカンでなんとなく気がついていました。でも、「結婚するんだから」と見て見ぬフリをしてきたのです。でも、1話にはそういった描写が全くなかったため、浮気が発覚したときのさやかの衝撃は大きかったはず。
それに、かざぽんの演技のうまさがプラスされて余計に和也が結婚式目前に婚約をドタキャンしたただのクズ男になっています。まぁ、浮気を見抜けず結婚に向けて突っ走ってしまったさやかもさやかですけどね……。今後、かざぽんがどんなクズ男ぶりを見せてくれるかワクワクです。
原作と違う点はもう一つあります。「riz」が出展したイベント会場で、お腹をすかせたくまの着ぐるみの中の人に入っていた爽やかイケメン・柏木祐一(吉沢亮)に、さやかは余ったお弁当を手渡しました。
これ、ドラマオリジナルのシーンで、小説だと、2人が出会うのはまだ先のこと。わざわざこのシーンをつけ足すということは、祐一が重要な人物となることは明らかです。ちなみに、着ぐるみを着ている吉沢くんが超絶かわいかったです。
次回予告ではさやかと祐一が顔を合わせる場面がありましたし、2人がどう接近していくか、今夜放送の2話を楽しみにしたいと思います。
(文=どらまっ子TAROちゃん)
2018年に入り、松田翔太と秋元梢、日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、いしだ壱成と飯村貴子、森泉と一般男性、矢口真里と一般男性、そして森田剛と宮沢りえなど多くの人気芸能人が結婚を発表した。しかし、まだまだ結婚直前だと思われる芸能人は多い。そこで、年内に結婚しそうな芸能人を紹介していこう。
まずは窪田正孝と水川あさみ。17年12月に「FRIDAY」(講談社)で熱愛と同棲を報じられており、2人は既にリーチがかかっている状態。しかも1月放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した「スポニチ」の芸能記者が、“人気女優M”と“若手人気俳優K”が年内に結婚する可能性があると語っていた。
「番組を見る限りMとKが水川と窪田を指していることはまず間違いなく、窪田のほうが結婚に乗り気だそうです。しかし17年12月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で水川は、結婚したい気持ちが徐々に薄れてきたと発言。窪田も女性人気が高いことから、所属事務所がそう簡単に結婚を許してくれないかもしれません。ただ、この予想をした『スポニチ』の記者は、同時に松田翔太と秋元梢の年内結婚も予想して見事的中させていました」(芸能ライター)
続いては伊勢谷友介と森星のカップル。こちらは3月放送の『ビビット』(TBS系)で芸能記者がイニシャルで名前をあげ、年内の結婚を予想している。
「2人の熱愛は16年4月に『フライデー』(講談社)がスクープし、この時すでに半同棲状態であると言われていました。その後も交際は続いているようですが、伊勢谷が結婚願望を持っていないためなかなか話が進まないようです。17年8月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際も、伊勢谷は『女性と一緒にいるとしんどくなる』『なにかしてあげないとと考えてしまう』と結婚に乗り気じゃない理由を説明。しかし、3月末に森星の姉・森泉が結婚と妊娠を発表したことで、森星の方にはなにか気持ちの変化があるかもしれません」(同)
ほかにも結婚リーチだと言われているカップルは、坂上忍と一般女性、濱口優と南明奈、益若つばさとSEKAI NO OWARI・Fukase、高橋真麻と一般男性、若林正恭と南沢奈央など大勢いる。果たしてこの中で何組のカップルが年内にゴールインするのだろうか。動向に注目していきたい。
人気モデルの森星が、1月30日発売の「FLASH」(光文社)で、俳優の伊勢谷友介と同棲していると報じられた。
伊勢谷と森の熱愛は、2016年4月の「FRIDAY」(講談社)を皮切りに各所で報道されていた。今回の報道同日、アパレルブランドのイベントに登場した森は、マスコミから交際について質問されるも、“内緒ポーズ”で対応。いかにも交際は順調のように見えたため、彼女の周囲も喜んでいるのと思いきや、「よりによって伊勢谷なのか……」と落胆の声が上がっているのだという。
森はスタッフ受けがよいそうで、彼女とよく仕事をするスタッフによれば、「星ちゃんといえば、スタッフみんな、あの明るい性格が大好きなんです。それに、撮影が朝早くても夜遅くても、疲れたという顔を一切見せない。撮影現場を和やかにしてくれる子です」とのこと。
一方、伊勢谷は13年4月に「週刊文春」(文藝春秋)で、「元交際相手へのDV」を報じたれた過去がある。周囲が心配しているのは、まさに伊勢谷のそうした面だ。
「最初の報道のときにも、周囲からは『よりによって、彼を選んでしまうなんて……』と心配の声が上がっていました。その後、彼女の体にできたアザがクローズアップされる画像がネットに上がるたびに、『やっぱりそうなのかな……』なんて声も聞こえてきて……。今回はさらに進んだ“同棲報道”ですから、『ますます心配だ』という声しかありませんよ」(同)
森は、15年に当時通っていた慶応義塾大学の後輩と旅行に行く姿を「FLASH」にスクープされ、同誌の取材を受けた“知人”から「恋愛も“奔放”だと聞いている。恋人がいる外資系の証券マンを“略奪”したことがあったそうだ。今もボーイフレンドは複数いるとか」と暴露された過去がある。無論、恋愛は自由だが、周囲の心配が募る日々は、まだまだ続きそうだ。
“クドカン”の愛称で親しまれる脚本家・宮藤官九郎による復讐コメディードラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の最終話が19日に放送され、平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.1ポイントダウンとなりました。
まずは、これまでのあらすじを少し。2017年のクリスマス・イブ、元囚人の馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)と元刑務官の若井ふたば(満島ひかり)の5人は、EDOミルク社・社長の板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐。その背景には、6年前に沖縄で起こった横田ユキ(雛形あきこ)殺害事件の罪を、当時婚約者だった“爆笑ヨーグルト姫”こと江戸川しのぶ(夏帆)に吾郎が押しつけたことを証言させ、再審請求しようという目的があったのです。
その吾郎・監禁シーンと、カヨたちが出会い親密になっていく女子刑務所シーンとが行き交うカタチでドラマは展開したのですが、前回で回想シーンは終了。吾郎が監禁されている現場にカヨたちだけでなく、検察官検事の長谷川信彦(塚本高史)や吾郎の妻・晴海(乙葉)、ユキ殺害の実行犯でタイ人のプリンス(ナリット)らも集い、しのぶの再審請求に先立つプレ裁判が始まったのでした。
その前回の終了間際、殺人事件当日の昼間に撮影された動画を見ていた長谷川が、パラセーリングを楽しむしのぶのヘルメットにカメラが設置されていることを発見。事件の手がかりになる映像が残っているのではないかと、沖縄へ足を運びます。
運よく6年前の映像は残っていたものの手がかりは掴めず。落胆する長谷川ですが、吾郎のヘルメットにもカメラが設置されていることに気づきます。そして、その映像には吾郎の殺人教唆を裏づける証拠が残っていたのです。
一方、カヨたちは正式な裁判を起こすため吾郎を一旦解放することに。しかし、拉致&監禁の被害届は出さないと約束した吾郎が、解放後すぐに裏切って被害届を出したため、全員が逮捕されてしまいます。
その後、晴海の尽力によってカヨたちは不起訴処分になります。そして迎えた横田ユキ殺害事件の再審で長谷川が例の映像を提出。その映像には、プリンスにナイフを握らせて指紋を付着させ、しのぶが殺人を依頼しているように聞こえる会話を録音するようプリンスに指示を与える吾郎の様子がバッチリと収められているのです。
追い詰められた吾郎は長谷川との問答の中で、「(ナイフの)鞘は海に捨てた」と失言。しかし、鞘にはわざわざプリンスの指紋を付着させたはずです。なぜ捨てる必要があったのか? となり、実際には自身がユキを殺害し、その際に鞘に指紋を付けてしまったため海に投げ捨てたことを告白。その瞬間、カヨたちの念願叶い、しのぶの無実が明らかになったのでした。
その後、しのぶはひとり息子の勇介と再会を果たし、EDOミルク社の社長に就任。カヨは千夏の専属メイクになり、明美は死んだ夫が組長を務めていた指定暴力団の“姐御”に、洋子は女優に、ふたばは女子刑務所に再就職と、それぞれの道を歩み始めたところで終了となりました。
前回、第1話の勇介&吾郎誘拐シーンの舞台裏を明かすことで見事な伏線回収をやってのけたクドカンですが、ドラマの盛り上がりはそこがピークだったようです。結局は吾郎が真犯人だったという、何のひねりもないラスト。前回のレビューで書いたクドカン天才説は撤回したいと思います。少なくとも、事件の真相究明の部分はやっつけ仕事にしか感じられませんでした。
例えば、今回のストーリーで大どんでん返しにもっていくとしたら、吾郎が犯人じゃないという展開が一番有力ですよね。しのぶが真犯人でカヨたちを騙していたかあるいは二重人格だった、晴海が真犯人、ユキの自殺……。いくらでも選択肢はあったと思います。
吾郎が真犯人でもそれはそれで構わないのですが、問題なのはナイフにプリンスの指紋を付着させた証拠映像。6年前になぜ警察は気づかなかったのでしょうか。しのぶのヘルメットに設置されたカメラの映像はチェックしたのに、吾郎の方はスルーというのはおかしいですよね。タイ語で会話してるから気づかなかったとか、しのぶがすぐに自供したからよく調べなかったとか言い訳めいたことがカヨたちの会話の中にチラッと織り込まれていましたが、まったく説得力がありません。
真相追及の部分がないがしろにされてしまったため、しのぶがカヨたちに感謝の気持ちを伝えたり勇介との再会を果たすなど、本来なら感動的なはずの場面も感情移入できず。前回から期待値が高まっていた分だけ落胆が大きくなってしまい、残念な幕引きとなってしまいました。ただ、おばちゃんたちの鈍くさくも愛らしいキャラやワチャワチャ感を描くクドカンの手腕は秀逸だっただけに、同じキャストでの再結集に期待したいです。
(文=大羽鴨乃)
“クドカン”の愛称で親しまれる脚本家・宮藤官九郎による復讐コメディードラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の最終話が19日に放送され、平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.1ポイントダウンとなりました。
まずは、これまでのあらすじを少し。2017年のクリスマス・イブ、元囚人の馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)と元刑務官の若井ふたば(満島ひかり)の5人は、EDOミルク社・社長の板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐。その背景には、6年前に沖縄で起こった横田ユキ(雛形あきこ)殺害事件の罪を、当時婚約者だった“爆笑ヨーグルト姫”こと江戸川しのぶ(夏帆)に吾郎が押しつけたことを証言させ、再審請求しようという目的があったのです。
その吾郎・監禁シーンと、カヨたちが出会い親密になっていく女子刑務所シーンとが行き交うカタチでドラマは展開したのですが、前回で回想シーンは終了。吾郎が監禁されている現場にカヨたちだけでなく、検察官検事の長谷川信彦(塚本高史)や吾郎の妻・晴海(乙葉)、ユキ殺害の実行犯でタイ人のプリンス(ナリット)らも集い、しのぶの再審請求に先立つプレ裁判が始まったのでした。
その前回の終了間際、殺人事件当日の昼間に撮影された動画を見ていた長谷川が、パラセーリングを楽しむしのぶのヘルメットにカメラが設置されていることを発見。事件の手がかりになる映像が残っているのではないかと、沖縄へ足を運びます。
運よく6年前の映像は残っていたものの手がかりは掴めず。落胆する長谷川ですが、吾郎のヘルメットにもカメラが設置されていることに気づきます。そして、その映像には吾郎の殺人教唆を裏づける証拠が残っていたのです。
一方、カヨたちは正式な裁判を起こすため吾郎を一旦解放することに。しかし、拉致&監禁の被害届は出さないと約束した吾郎が、解放後すぐに裏切って被害届を出したため、全員が逮捕されてしまいます。
その後、晴海の尽力によってカヨたちは不起訴処分になります。そして迎えた横田ユキ殺害事件の再審で長谷川が例の映像を提出。その映像には、プリンスにナイフを握らせて指紋を付着させ、しのぶが殺人を依頼しているように聞こえる会話を録音するようプリンスに指示を与える吾郎の様子がバッチリと収められているのです。
追い詰められた吾郎は長谷川との問答の中で、「(ナイフの)鞘は海に捨てた」と失言。しかし、鞘にはわざわざプリンスの指紋を付着させたはずです。なぜ捨てる必要があったのか? となり、実際には自身がユキを殺害し、その際に鞘に指紋を付けてしまったため海に投げ捨てたことを告白。その瞬間、カヨたちの念願叶い、しのぶの無実が明らかになったのでした。
その後、しのぶはひとり息子の勇介と再会を果たし、EDOミルク社の社長に就任。カヨは千夏の専属メイクになり、明美は死んだ夫が組長を務めていた指定暴力団の“姐御”に、洋子は女優に、ふたばは女子刑務所に再就職と、それぞれの道を歩み始めたところで終了となりました。
前回、第1話の勇介&吾郎誘拐シーンの舞台裏を明かすことで見事な伏線回収をやってのけたクドカンですが、ドラマの盛り上がりはそこがピークだったようです。結局は吾郎が真犯人だったという、何のひねりもないラスト。前回のレビューで書いたクドカン天才説は撤回したいと思います。少なくとも、事件の真相究明の部分はやっつけ仕事にしか感じられませんでした。
例えば、今回のストーリーで大どんでん返しにもっていくとしたら、吾郎が犯人じゃないという展開が一番有力ですよね。しのぶが真犯人でカヨたちを騙していたかあるいは二重人格だった、晴海が真犯人、ユキの自殺……。いくらでも選択肢はあったと思います。
吾郎が真犯人でもそれはそれで構わないのですが、問題なのはナイフにプリンスの指紋を付着させた証拠映像。6年前になぜ警察は気づかなかったのでしょうか。しのぶのヘルメットに設置されたカメラの映像はチェックしたのに、吾郎の方はスルーというのはおかしいですよね。タイ語で会話してるから気づかなかったとか、しのぶがすぐに自供したからよく調べなかったとか言い訳めいたことがカヨたちの会話の中にチラッと織り込まれていましたが、まったく説得力がありません。
真相追及の部分がないがしろにされてしまったため、しのぶがカヨたちに感謝の気持ちを伝えたり勇介との再会を果たすなど、本来なら感動的なはずの場面も感情移入できず。前回から期待値が高まっていた分だけ落胆が大きくなってしまい、残念な幕引きとなってしまいました。ただ、おばちゃんたちの鈍くさくも愛らしいキャラやワチャワチャ感を描くクドカンの手腕は秀逸だっただけに、同じキャストでの再結集に期待したいです。
(文=大羽鴨乃)
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