『ちむどんどん』ヒロイン黒島結菜“NHKへの貢献度重視”キャスティングが裏目に出た?

 4月11日にスタートしたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』。初回視聴率は16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、前作の『カムカムエヴリバディ』の初回16.4%をわずかに上回ったが、その後は15%台がアベレージとなっている。

「数字は劇的に高いわけでもないし、最悪な部類でもない。まずまずといった感じですが、いずれにしろ爆発力は感じません」(テレビ局関係者)

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杏と石原さとみ、”高視聴率女優”の主演ドラマに明暗! 不振続きで再起不能説もささやかれ……!?

 今クールの話題作だった、杏主演『偽装不倫』(日本テレビ系)、石原さとみ主演『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が共に最終回を迎えたが、2人の明暗をくっきりと分ける形になってしまった。

 杏は2016年5月に双子を、17年11月に第3子を出産し、仕事を大幅にセーブ。これまで、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(13年後期)、『花咲舞が黙ってない』シリーズ(日テレ系、14年4月期&15年7月期)、『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系、15年1月期)と、主演したドラマが立て続けにヒットした杏は、“高視聴率女優”と称されるようになっていただけに、4年ぶりのドラマ復帰作にはがぜん注目が集まっていた。

 杏が主演した『偽装不倫』は、婚活で失敗続きの32歳独身で彼氏なしの派遣社員・濱鐘子(杏)が、一人旅に出かけた飛行機の中でイケメンカメラマン・伴野丈(宮沢氷魚)と出会い、“既婚者”と偽って、付き合いを始めるものの、本当の恋に発展してしまう物語。

 初回は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、第2話11.2%と、まずまずの発進だったが、第3話から1ケタ台に転落し、4週連続で9%台に低迷。しかし、後半は第7話11.3%、第8話10.9%と持ち直した。第9話は9.7%止まりだったが、最終回(第10話)では12.4%と自己最高をマークし有終の美。苦戦はしたものの、全話平均は10.3%でなんとか2ケタを維持し、面目を保った。

「『偽装不倫』は杏だけではなく、昨年6月に双子を出産した仲間由紀恵にとっても本格的なドラマ復帰作となったため、注目度は高かった。ところが脚本がイマイチで、杏の相手役の宮沢もパッとせず、過去の杏主演作の中では最低の作品になってしまった。それでいて、からくもですが2ケタをマークできたことで、杏の評価は落ちていません。次の主演作がいつになるかわかりませんが、これまでと変わらず視聴者の期待感をもって臨めるでしょう」(テレビ誌関係者)

 一方、石原が主演した『Heaven?』は、「自分が心ゆくままに、お酒と食事を楽しみたい」という欲求をかなえるために、墓地の中にフレンチレストランをオープンさせたオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性あふれる従業員たちが巻き起こすコメディ作だった。

 初回は10.8%と好発進したものの、第2話で早くも1ケタ台に転落。第4話で10.0%を記録し、2話ぶりに2ケタに戻したが、第5話で7.8%と急降下。以後、7~8%台が続き、最終回(第10話)も8.7%と伸び悩み、全話平均も8.7%と低迷した。

 石原は14年10月期の『ディア・シスター』(フジ系、松下奈緒とのダブル主演)以降、『5→9~私に恋したお坊さん~』(同、15年10月期)、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日テレ系、16年10月期)、『アンナチュラル』(TBS系、18年1月期)と、主演した連ドラが4作連続でヒットし、これまた“高視聴率女優”と呼ばれるようになった。

 しかし、同7月期に主演した『高嶺の花』(日テレ系)が平均9.5%と1ケタ台に終わると歯車が狂った。リベンジを期した『Heaven?』は8%台に沈んでしまい、“高視聴率女優”の称号は返上せざるを得なくなってしまったようだ。

「『Heaven?』は福士蒼汰、志尊淳、岸部一徳、勝村政信、段田安則らの豪華脇役陣を擁しましたが、脚本があまりにもひどすぎて、ワキを固めたメンバーの無駄遣いになっていた。その意味では、8%台でも致し方ない気もするし、主演の石原には気の毒。ただし、主演ドラマが2作続けてコケたのは事実で、再起不能とは言わないまでも、しばらく石原への主演オファーは途絶えるでしょう。本人のプライドも傷ついただろうし、所属事務所のホリプロも当面、連ドラ主演の仕事は入れないのでは。次作は時間を置いて、数字を持つ誰かとのダブル主演、あるいはヒロイン役で様子見といったところでしょう」(同)

 まさしく明暗を分けた杏と石原だが、まだまだ連ドラの世界で頑張ってほしい両名であるのは確かだ。

杏&仲間由紀恵の復帰作『偽装不倫』はなぜ視聴率が低迷? 日テレ注目ドラマの”痛恨ミス”

 杏が主演する日本テレビ系の注目ドラマ『偽装不倫』(水曜午後10時~)が、下馬評が高かったにもかかわらず、苦戦を強いられている。

 初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進し、第2話では11.2%と2ケタに乗せたが、第3話以降、9.0%→9.8%→9.4%と3週連続1ケタ台で、第5話までの平均視聴率も9.9%と10%を割り込んでしまった。

 杏は2013年後期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でヒロインを演じ、同作は平均22.4%と大人気を博し、一躍大ブレークを果たした。その後、主演した連ドラは『花咲舞が黙ってない』第1シリーズ(14年4月期、日テレ系)が16.0%、『デート~恋とはどんなものかしら~』(15年1月期、フジテレビ系)が12.5%、『花咲舞』第2シリーズ(15年7月期、日テレ系)が14.5%と、立て続けにヒットし、“高視聴率女優”と称されるようになった。

 しかし、16年5月に第1子・第2子となる双子を、17年11月に第3子を出産し、育児に重きを置くため、同作以降はドラマ出演を控えていた。今回、実に4年ぶりのドラマ復帰作とあって、日テレ、ドラマファンの期待は高かったはずだ。

 また、脇役で出演の仲間由紀恵も昨年6月に双子を出産後、『相棒season17』(テレビ朝日系)でのスポット出演で女優復帰を果たしたが、連ドラレギュラーとなると、今作が出産後初とあって、こちらも注目を集めていた。

『偽装不倫』は、実写化された『東京タラレバ娘』『海月姫』などでおなじみの東村アキコ氏の同名漫画が原作。32歳独身で、婚活に疲れた派遣社員の主人公・濱鐘子(杏)がひとり旅の飛行機の中で、年下のイケメンカメラマン・伴野丈(宮沢氷魚)と出会い、“既婚者”とウソをついて恋に墜ちる物語。さらに、鐘子が同居する姉・吉沢葉子(仲間)は夫・賢治(谷原章介)の存在がありながら、“独身”と偽って、年下のボクサー・八神風太(瀬戸利樹)と不倫しているという構図になっている。

「過去の杏主演ドラマは、脚本がよかった点が高視聴率につながった側面がありました。杏を支えた準主役が『花咲舞』では上川隆也、『デート』では長谷川博己という演技派だったのも功を奏したものと思われます。その意味でi言うと、『偽装不倫』は準主役が、無名に近い宮沢ではちょっと厳しいわけです。演技力もまだまだですし、“イケメン”役にしては、そんなに秀でたルックスではなく、正直役不足感が否めない。これは”痛恨ミス”で、そのあたりが視聴率の低迷につながっているのでしょう。また、私生活ではイケメンの夫(東出昌大)と3人の子宝に恵まれて、幸せいっぱいの杏が、いくら婚活してもモテない女子の役という設定にも無理があり、視聴者も感情移入しづらいのでは?」(テレビ誌関係者)

 かくして、4年ぶりにドラマに戻ったものの、復帰作が低迷中の杏。この先、なんとか巻き返して、2ケタ台を死守しないと、“高視聴率女優”として、今後の仕事に影響を与えてしまいかねない。

浮気夫・田中への当てつけか……2年ぶり連続ドラマで不倫妻役の仲間由紀恵に離婚説が急浮上

  7月から放送されるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)への出演が発表された女優・仲間由紀恵。『海月姫』『東京タラレバ娘』などで知られる東村アキコ氏の新作マンガを実写化したもので、主演・杏の姉役を務める仲間は、連続ドラマへの出演は2年ぶりとなるが、同ドラマ終了後に、夫・田中哲司と離婚するのではないかとの噂が囁かれている。

 仲間と田中は、ドラマでの共演をきっかけに2009年に交際が発覚。大物カップル誕生に世間の注目が集まったが、その直後に、田中が別の女性2人とも交際していたことが明らかになり、“三股疑惑“が浮上した。

「当然、仲間は大激怒しましたが、田中がひたすら謝り続けたことで交際は続行しました。ただ、それ以前から田中の女癖の悪さは評判だったので、周囲が交際に反対。そのため、ゴールインまで5年もかかりました」(ドラマ関係者)

 14年に結婚した仲間は、16年1月の舞台『放浪記』の千秋楽を最後に仕事をセーブ。妊活に入ったが、そのさなかの結婚3年目に、田中が“カリスマ美容師”と呼ばれる女性のマンションに変装した姿で通うところを「FRIDAY」(講談社)に激写され、不倫が報じられた。このときも仲間は、烈火のごとく激怒したと伝えられ、田中は公への謝罪を余儀なくされたが、その後、18年3月に仲間の妊娠が明らかになり、離婚はひとまず回避された。

「妊娠・出産のため、とりあえず離婚は避けられましたが、仲間が許したわけではなく、田中に対する不信感は拭えていません。今年から本格的に仕事を復帰したこともあり、『偽装不倫』終了後の9月以降に離婚するのではないかという噂が流れているんです」(前同)

 他方、離婚を回避したい田中は、不倫を謝罪した後、妊娠した仲間に尽くす“良き夫”として振る舞い、昨年6月、無事、双子の男児が誕生した際の出産にも立ち会っている。

 それから約1年後、連ドラ復帰が決まった仲間だが、5月21日にはオフィシャルブログを立ち上げたことで、「田中との離婚に備えて、意見発信の場を作ったのでは」「いや、そもそも離婚説は、ドラマ宣伝のための話題作りでは」という声が錯綜している。

 ちなみに、今回の仲間の役どころは、理想の夫がいながら年下男との不倫に走るキャリアウーマン。ネットでは、「浮気夫・田中への当てつけか?」との声もあがっているが、ともあれ、かつてドラマ界で“視聴率女王“と呼ばれた仲間だけに、今回の連ドラ復帰で手応えを感じられれば、自立への障壁は皆無といえるだろう。

 出産、子育てを経て、一人でもやっていけるという自信がつけば、離婚も十分ありうると思うのだが、仲間が決断を下すのか、それとも田中が改心するのか。仲間の動向から目が離せない。

小栗旬誕生会開催「そろそろ落ち着け」の声、江角マキコ「バカ息子」は正しかった!?……週末芸能ニュース雑話

■小栗旬誕生会開催も、「そろそろ落ち着け」とネット冷ややか……

記者H 12月26日は何の日か知ってますか?

デスクT え~? 何? なんかの記念日!?

記者H 小栗旬の誕生日です。

デスクT そんなこと知らないでしょ、普通(笑)。 林家ペーじゃないしさ!

記者H そうですよね~。すみません~。で、今週発売の「女性自身」(光文社)に昨年末に行われた小栗36歳の誕生会の様子が記事になっていたんですが、駆けつけた芸能人がすごいのなんのって……。

デスクT どれどれ~。嵐・松本潤、山田孝之、ONE OK ROCKのTaka、山下智久……って錚々たるメンバーですな!

記者H そうなんですよね~。

デスクT  Takaと山Pって。会って何話すんだろうね~!? お互いNEWSにいたけど脱退した仲間じゃん。小山慶一郎の悪口でも言い合ったんだろうか(笑)!?

記者H 何で小山だけ名指しなんですか(笑)!? 他にもいるでしょ。手越祐也とか手越祐也とか……ねっ!

デスクT ほら、小山ってメンバーをいじめてた噂あったしね。素行も悪いしさ。悪口言われるなら小山かなって思って(笑)。

記者H ひとつ言えることは、「友達の誕生会で知り合いの悪口は言わない」ってことですね(苦笑)。

デスクT あ~、それもそうだね。祝いの席だしね(笑)。

記者H そうですよ。

デスクT てか、36歳にもなって、まだ誕生会とかやってるんだね。芸能人は頭の中が小学生のままなのかな!?

記者H 今日のデスク、毒舌がすぎる(笑)。誕生会というよりは集会みたいなモンですよ! きっと。まあ、確かにネットでは「いい加減落ち着けよ」なんてツッコミありましたけどね。

デスクT やっぱりね。落ち着いたほうがいいよね~。子どももいるんだし(笑)。

記者H でも、やめられないんじゃないんですかね。小栗会に新メンバーも増えてますし。

デスクT 増えてる? 誰々?

記者H 新田真剣佑や藤田ニコルですね。彼らも参加したみたいなので、入会したかと。

デスクT ふ~ん。派閥作るってのも、ノリが中学生みたい(笑)。

記者H まあ、意識高い系男子の集まりみたいですもんね(笑)。あっ、でも、小栗と仲の良かったムロツヨシや綾野剛、同じ事務所の坂口健太郎は参加してなかったみたですね。

デスクT みんな、売れっ子だからな。小栗よりも仕事を優先したんでしょ(笑)。

記者H それ本当だとしたら、なんだかかわいそうですね、小栗。

デスクT そうかな~。かわいそうもなにも、いい年して“一族”作ってるほうがイタいよね~。

記者H 見解が厳しすぎる(笑)。まあ、ハリウッドデビューもありますしね。あんまりハメを外さないように気をつけて欲しいですね。

■米津玄師、年上事務所社長との熱愛に声援続々!

デスクT 米津玄師の彼女について「週刊文春」(文藝春秋)が報じてたね!

記者H そうそう! 記事によると、彼女は10歳年上の事務所社長で、女優・菅野美穂似の元レコード会社のスタッフらしいですね。「ハチ」との名前で楽曲をニコニコ動画に上げていた米津を見つけて、スカウトしたというやり手な人物だとか!

デスクT すごいよね~。米津のために事務所作って売り出すとかさ~。

記者H 3枚目のシングルのCDジャケットに描かれた女性のモデルは彼女だという噂がありますね。それに以前「女性自身」にこの女性との件が記事になったとき、昼夜を問わず、彼女が米津のマンションを訪れているって報道されてましたよね~。やっぱり付き合ってるかも!?

デスクT あれ、去年の11月に中川翔子似の美女と一緒に歩いてたの撮られてたよね。あの人は違うんだね。読者モデルって感じで10歳年上って感じしなかったし。

記者H 友達なんじゃないですかね。ご飯食べて、そのままタクシー乗せて見送ったらしいですし。

デスクT そうなんだ~。年上か~。10歳年下と付き合ってるよりは全然好感度上がるよね~。

記者H ネットもデスクと同じ反応を見せていて、「応援する~」なんていってましたね。

デスクT ふーん。でもさ~、これ、同じ職場でしょ。年上女性と年下男性だから好評であって、同じ職場の年上男性と年下女性になると話は別よね(笑)。

記者H そうですよね~。今田美桜が事務所社長と交際報道があったときは「気持ち悪い」の大合唱でしたね。

デスクT あれは、ほら、今田が抱っこされるシーンで事務所社長が激怒したなんて話もあったしね。公私混同しちゃってるし、気持ち悪いって言われても仕方ないよね(笑)。

記者H それもそうですね(笑)。そういえば、この2人に近いケースっていえば、Mr.Childrenの桜井和寿がいますね。元嫁は所属するトイズファクトリーの元社員で5歳年上の女性でしたね。

デスクT おお、そうなんだ! じゃあ、2人も結婚するかもね。

記者H う~ん。でも桜井さんは、その後、現在の妻・吉野美佳と不倫して結局離婚しましたよね……。

デスクT あ~……。

記者H あと、GLAYのTERUもゲスの極み乙女。の川谷絵音も。売れない時代を支えた妻と女性問題で離婚してますよね(笑)。

デスクT あ~……。いや、この2人は大丈夫だよ! 何の確信も無いけど(笑)。

記者H そうだといいですけどね。ん~。今後の米津の動向に注目ですね!

■浮気男・田中哲司が仕事セーブし、イクメンに!?

デスクT 『相棒season17』(テレビ朝日系)の元日スペシャルで、仲間由紀恵が女優復帰したね!

記者H そうそう! で、激ヤセしててびっくり! 美しさが復活しましたね!!

デスクT そうなんだよね! 双子出産からの6カ月後とは思えないスタイルの良さだったよ~(笑)。あっ、これ変な意味は無いからね!

記者H そんな仲間のストイックなダイエットが「女性自身」で報じられ、話題となってましたよ。

デスクT やっぱりストイックじゃないと痩せないよね~。で、どんなトレーニングしてたの!?

記者H 記事によると、「食事制限や自宅でできるトレーニングを続けてきたといいます。間食を控え、お腹が空いたときは、白湯を飲んで我慢していたとか。半身浴にもハマってた」(原文ママ)とか。

デスクT 双子の子育てしながら、そんなストイックにダイエットできるってすごいね。きっと、手厚いサポートがあったんだろうね。

記者H 夫の田中哲司も子育て手伝っているみたいですね。妊娠中の浮気が報じられてしまいましたが、仲間が許してくれたことで頭が上がらないらしく、ご飯を作ったり、お風呂に入れたりと、家事と育児を積極的にサポートしているそうですよ。

デスクT そりゃー、それぐらいしてくれないとね(笑)。でも、年取ってからの男の双子だし、相当嬉しいんじゃない!? このままイクメンになりそうじゃん(笑)。

記者H あながち間違ってないかも!? 前はよくドラマを掛け持ちしてましたが、最近では以前ほど働いてる感じはしないですよね。

デスクT そうね~。子どもが生まれて夫婦安泰って感じね。あっ、あと、しいていうなら、『相棒』の元日スペシャルで仲間さんの頭の生え際が薄いなって感じがしたんだけど……。

記者H 出産後は髪の毛がやたら抜ける女性がたくさんいますからね。仲間も同じでしょ。なので、そこはデリケートな部分なので気にしないで!

デスクT あ、すみません……。でも、美しかったのは本当ですからね。びっくりしたのも本当。美人なママ女優の代表になってほしいな~。

■江角マキコの「バカ息子」落書きは正しかった!?

記者H 長嶋一茂が1月8日放送の『訳あり人の駆け込み寺』(フジテレビ系)に出演し、独身時代に彼女2人と付き合っていたが、鉢合わせしてしまったとう修羅場を告白して話題になってましたが、知ってますか?

デスクT ああ、あれでしょ。3人がマンションで鉢合わせして、一茂が謝ったけど、彼女の一人が「どっちか選べ~」って包丁持って襲ってきて、包丁が床に刺さって、しまいには頭を足で踏みつけられた、ってやつね!

記者H そうそう。すごい修羅場だったのが伝わってくるエピソードですよね(笑)。

デスクT ね~。なんだか、一茂らしいというか……。こんなお父さんを持つ娘たちがちょっとかわいそう(苦笑)。

記者H でも、今はいいお父さんに改心してますから(笑)。

デスクT う~ん。いろいろ問題発言多いから、そうとは思わないけど、そうなんだろうね(笑)。

記者H あっ、でも、この放送直後、ネットでは「あの『バカ息子』の落書きは正しかったのかも!」という声があがっており、なんと、芸能界を引退した江角マキコへの評価が上がってしまう珍事が起こってましたね(笑)。

デスクT いまさら~! どんだけ~!

記者H それは、チョコレートプラネット・松尾駿のほうですね(笑)。

デスクT そうそう(笑)。よくわかってくれたね! ありがとう。

記者H はいはい。で、本題に戻るんですが、確かに、このエピソードを聞くと「バカ息子」であるのは、あながち間違ってないかと(笑)。

デスクT そうね~! 江角も先見の明を持ってたんだろね~。

記者H 先見の明ですか(笑)。本当のことを壁に書いて来いってマネジャーにいっただけなのに~、と思って引退したのかもしれないですね(笑)。

デスクT そうなると、江角マジでかわいそうじゃん(笑)。

記者H ねっ。真実を言っただけなのに。

デスクT まあ、壁ってのが悪かったよね~。壁じゃなくて手紙とかね。不幸の手紙みたいなやつ。

記者H 「この手紙を10人に送らないと本当に『バカ息子』になりますよ~!」って!? 元々がアレですからね~。

デスクT 効果ないっか(笑)!

記者H そうかと思いますけど(笑)。

デスクT まあ、どうでもいいよね。この話。

記者H そうですね。どうでもいい……。じゃあ、今回はこの辺で終わりましょう!

デスクT うん。次回はどんなネタになるのか。来週の芸能界が楽しみだね~。

仲間由紀恵が『相棒』元日スペシャルで復帰! 巻き返しの“切り札”になるか?

 仲間由紀恵が水谷豊主演の人気ドラマ『相棒season17』(テレビ朝日系)の元日スペシャルで、女優復帰することがわかった。

 仲間は3月14日放送の『相棒season16』最終回への出演を最後に出産のため女優業を休業。6月下旬に一卵性の双子男児を出産した。その後は育児に専念していたが、今回10カ月ぶりの復帰となる。

『season13』から、仲間は警視庁広報課長・社美彌子役で準レギュラーとして出演。同局では、産休となった後も、その後任は置かずに、“仲間復帰”のタイミングを図っていたようだ。

『相棒』元日スペシャルは、2006年の『season4』からスタートし、13年の『season12』では19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、高視聴率を記録し続けていた。しかし、今年の『season16』では15.4%しか取れず、『season5』(07年)の13.8%に次ぐ、ワースト2位の視聴率に甘んじていた。

 巻き返しに躍起の同局では、元日スペシャルに、“2代目相棒” 神戸尊を演じる及川光博も約2年ぶりに出演させる。さらに、女優復帰作となる仲間の起用を“切り札”として、高い視聴率を目指すことになりそうだ。

「『相棒』元日スペシャルは、すっかり視聴者に浸透していますし、レギュラー回より高い数字が求められます。悪くても17%はほしいところ。今年は裏の『嵐にしやがれ元日SP』(日本テレビ系)が15.6%を取って、僅差で『相棒』が敗れました。19年も『嵐にしやがれ元日SP』とのガチンコ対決となりますが、テレ朝としては、来年こそは日テレに勝ちたいでしょうから、仲間の出演で数字を上げたいところでしょうね」(テレビ誌関係者)

 放送中の『season17』は、初回、第2話で2週連続17%台をマークするなど、今のところは好調に推移している。仲間の出演は今後もスポットでプランされているというだけに、元日スペシャルで高視聴率を獲得して、後半に弾みをつけたいところだろう。
(文=田中七男)

仲間由紀恵、双子出産で女優復帰は当面お預け!? バラエティ進出の可能性も……

 女優・仲間由紀恵が6月下旬に一卵性双生児の男児を出産した。予定日は8月頃だったが、母体への負担を考慮し、本人と担当医師が話し合った結果、帝王切開による早めの出産を選択したという。

 大変おめでたい話だが、やはり気になるのは、その復帰時期。所属事務所・プロダクション尾木によると、今後の活動について、「関係各位と相談のうえ丁寧に対応して参ります」としているが、関係者によると、早くても年末頃までは仕事を入れず、育児に専念する予定のようだ。

 2014年9月、俳優・田中哲司と結婚した仲間は、妊活のため、仕事をセーブしていたが、昨年6月、田中の不倫が発覚。仲間は激怒し、離婚の危機にも瀕したというが、田中が全面降伏して謝罪文を発表し、最悪の事態は免れた。その後、仲間は今年3月に第1子妊娠を発表。4月いっぱいで、産休に入っていた。

「仲間にとっては、初めての育児で、しかも双子とあって、大変さは2倍。とはいえ、仲間はプロダクション尾木のエースであり、彼女以外に、売れっ子と言えるようなタレントがいないため、事務所としては早期に復帰してほしいのがホンネでしょうね。それに、あれだけ“脇役”で各局のドラマから引っ張りだこだった夫の田中は、不倫報道によるイメージダウンが影響したのか、仕事が減っていますから、仲間が何年も育児に専念するというわけにもいかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 そうなると、仲間の本格復帰があるかどうか気になるところだが、残念ながら、当面それは期待できそうにないという。

「夫である田中が協力してくれたとしても、双子を育てるのは簡単ではありません。復帰しても、撮影で長時間拘束される連ドラは当面難しいのでは? ドラマに出ることがあっても、ゲスト出演程度でしょう。そうなると、単発番組の司会、負担のかからないナレーションあたりがメインになるんじゃないでしょうか。仲間のプライド次第ですが、場合によっては、バラエティに進出の可能性もありそうです」(同)

 双子といえば、16年5月に双子を、昨年11月に第3子を出産した杏は、出産後、復帰はしたものの、ドラマ出演は一切なし。最近ではドラマのように拘束されないバラエティ番組に頻繁に出演するようになった。

 仲間は06年のNHK大河ドラマ『功名が辻』で主演を務めた“国民的女優”だけに、バラエティ路線に進出となると、相応の“決断”が必要になるだろう。さしあたって、過去に『NHK紅白歌合戦』で4度、『輝け!日本レコード大賞』(TBS系)で2度、司会を務めた経験があることから、本格復帰の舞台は、そのいずれかになる可能性もありそうだ。
(文=田中七男)

仲間由紀恵、双子出産で女優復帰は当面お預け!? バラエティ進出の可能性も……

 女優・仲間由紀恵が6月下旬に一卵性双生児の男児を出産した。予定日は8月頃だったが、母体への負担を考慮し、本人と担当医師が話し合った結果、帝王切開による早めの出産を選択したという。

 大変おめでたい話だが、やはり気になるのは、その復帰時期。所属事務所・プロダクション尾木によると、今後の活動について、「関係各位と相談のうえ丁寧に対応して参ります」としているが、関係者によると、早くても年末頃までは仕事を入れず、育児に専念する予定のようだ。

 2014年9月、俳優・田中哲司と結婚した仲間は、妊活のため、仕事をセーブしていたが、昨年6月、田中の不倫が発覚。仲間は激怒し、離婚の危機にも瀕したというが、田中が全面降伏して謝罪文を発表し、最悪の事態は免れた。その後、仲間は今年3月に第1子妊娠を発表。4月いっぱいで、産休に入っていた。

「仲間にとっては、初めての育児で、しかも双子とあって、大変さは2倍。とはいえ、仲間はプロダクション尾木のエースであり、彼女以外に、売れっ子と言えるようなタレントがいないため、事務所としては早期に復帰してほしいのがホンネでしょうね。それに、あれだけ“脇役”で各局のドラマから引っ張りだこだった夫の田中は、不倫報道によるイメージダウンが影響したのか、仕事が減っていますから、仲間が何年も育児に専念するというわけにもいかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 そうなると、仲間の本格復帰があるかどうか気になるところだが、残念ながら、当面それは期待できそうにないという。

「夫である田中が協力してくれたとしても、双子を育てるのは簡単ではありません。復帰しても、撮影で長時間拘束される連ドラは当面難しいのでは? ドラマに出ることがあっても、ゲスト出演程度でしょう。そうなると、単発番組の司会、負担のかからないナレーションあたりがメインになるんじゃないでしょうか。仲間のプライド次第ですが、場合によっては、バラエティに進出の可能性もありそうです」(同)

 双子といえば、16年5月に双子を、昨年11月に第3子を出産した杏は、出産後、復帰はしたものの、ドラマ出演は一切なし。最近ではドラマのように拘束されないバラエティ番組に頻繁に出演するようになった。

 仲間は06年のNHK大河ドラマ『功名が辻』で主演を務めた“国民的女優”だけに、バラエティ路線に進出となると、相応の“決断”が必要になるだろう。さしあたって、過去に『NHK紅白歌合戦』で4度、『輝け!日本レコード大賞』(TBS系)で2度、司会を務めた経験があることから、本格復帰の舞台は、そのいずれかになる可能性もありそうだ。
(文=田中七男)

仲間由紀恵の黒歴史?『めちゃイケ』で“モザイク処理”された下品すぎるSM女王様

 1996年10月19日にスタートした『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の最終回が、3月31日に放送され、22年の歴史に幕を下ろした。

 最終回は“祝活”としてゲストを招きながら歴代の過激なコーナーを復活させるという構成だったが、その中のひとつ、「仁義なきMの三兄弟」では、過去に視聴者から最も多くの抗議があったという「大階段タイヤ転がし」に岡村隆史が再挑戦した。

 これは巨大タイヤをお尻で受け止めるというものだが、直前に流れた過去映像でタイヤを転がす女優の顔に、なぜかボカシがかかっていたため「誰?」「なぜ?」とネット上がざわつく事態となった。

「モザイクで消されていたのは、女優の仲間由紀恵です。彼女はこの企画に『女王様』として出演。SMプレイで使うようなロウソクを、よゐこ・濱口優に浴びせ、半裸になった加藤浩次の体に揚げたての天ぷらをのせたり、最後は仲間が主演した映画『リング0 ~バースデイ~』(2000年)になぞらえ、“リング(車輪)の呪い”として、彼女が猛スピードで自転車をこぎ、ふんどし姿の岡村が自転車の後輪をお尻で受け止めるという、下品極まりない内容でした。裏番組では『オールスター感謝祭』(TBS系)が生放送されていたので、裏かぶりのせいかと思いましたが、仲間はTBSにも出演していなかった。おそらく、いまや大女優としての地位を築き、結婚もしたことで、批判の多かった当時の映像は“黒歴史”扱いとされ、許可が下りなかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 仲間の黒歴史といえば、「東京パフォーマンスドール出身」であることや、「小室ファミリーでありながら、プロデュースは小室ではなく久保こーじが担当」といったエピソードが有名だが、『めちゃイケ』も抹消したい過去となってしまったようだ。

『相棒17』妊娠・仲間由紀恵の代役に、武井咲が急浮上! 『ドクターX』新シリーズと引き換えに……

 3月14日にドラマ『相棒season16』(テレビ朝日系)最終回2時間スペシャルが放送され、平均視聴率16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で有終の美を飾った。全20話平均でも15.2%を記録し、いまだ死角なしといったとこだ。

 来期の『season17』放送も既定路線だが、テレビ関係者によれば、キャスティングの変更を余儀なくされそうだという。

「警視庁の副総監役だった故・大杉漣さん(享年66)の代役は、引き続き杉本哲太となるでしょうが、問題は警視庁総務部広報課課長の仲間由紀恵の代役でしょう。彼女は現在妊娠4カ月で、今夏に出産予定です。『相棒』は2クールをまたぎ、撮影も1シーズンで7カ月の長丁場ですから、復帰するのは無理。彼女には、反町に代わって水谷豊の『5代目相棒』への期待もかかっていましたが、反町の長期政権となりそうですね」

「5代目」とはいかないまでも、「広報課課長」も重要キャストの一人。シーズン通してまったく出番がないというわけにもいかなそうだが……。広告代理店関係者が耳打ちする。

「男くさい俳優陣ばかりですから、女性キャストは欠かせません。そこで白羽の矢が立っているのが、こちらは出産を終えた武井咲です。彼女は身重のまま『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)に主演するも、撮影中につわりなどの体調不良のため、脚本を改変してベッドで寝たきりのシーンばかりとなった。そのせいもあってか、視聴率は大爆死し、事務所担当者は日テレを“出禁状態”になっているといいます。逆にテレ朝では同じ事務所の米倉涼子が主演する『ドクターX』が『相棒』以上のドル箱となっている。すぐに武井をテレビ復帰させたい事務所と、なんとしてでも『ドクターX』の新シリーズをやりたいテレ朝の思惑が一致して、広報課の新キャラとして武井が『相棒』に登場する可能性が出ているようですよ」

 武井の復帰作が『相棒』となれば、注目度も増しそうだが、はたしてどうなるのか。