いじりの神どころか救いの神! 東野幸治の的確でムダのない言葉と立ち位置

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『あらびき団リバイバル公演初回限定
BOX』/よしもとアール・アンド・シー

 今回ツッコませていただくのは、東野幸治のテレビでの活躍ぶり。東野といえば、「白い悪魔(人の不幸を良く笑う色白)」「人の血が通っていない」などと言われていたように、冷たく乾いた笑いの印象を持っていた人が、かつては多かったのではないかと思う。

 だが、近年は『あらびき団』(TBS系)のMCを務めるなど、数多の若手芸人を世に紹介し、ブレークのきっかけを作っている。実力は疑う余地なく、好感度だって低くはないと思う。にもかかわらず不思議なのは、テレビでの仕事が、それほど多くないことだ。なぜなのか。それをあらためて考えさせられたのは、4月17日より放送されているバラエティ番組『もはや神ダネ』(フジテレビ系、5月22日放送分)だ。

「女は泡吹いて倒れた」カラテカ・入江、吉本芸人レイプ疑惑ネタで、客席ドン引き!?

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『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人
になれた秘けつ』/アスコム

 幅広い人脈をウリに、今月には自身がホストを務めるイベント『~24時間ノンストップフェス~TOKYO IRIE CONNECTION 2013』を開催するなど、順調な芸能活動を送っているカラテカ・入江慎也。だが、先日あるトークショーで披露した「オフレコトーク」が原因で、関係者の間では「要注意人物」に指定されつつあるという。

 問題となった発言がされたのは4月下旬、都内で行われたお笑いコンビ・Hi-Hiのトークライブでのこと。スペシャルゲストとして出演した入江だったが、そこで自身に降りかかった「唯一のスキャンダル」をネタにしてしまったそうだ。

島田紳助の暴露本出版計画、気になる内容は「芸能界の参考書」!?

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『自己プロデュース力』/ ワニブッ
クス

 引退から早や1年以上たつ島田紳助。芸能界に多大な影響をもたらしていると言われていたが、いなくなれば誰も話題にしなくなってしまった。だが、そんな紳助が“暴露本”の出版計画を水面下で着々と進めているという。出版社間の泥くさい出版権獲得レースと、気になるその内容に迫った。

 紳助が芸能界を引退したのは、2011年8月。引退当初は、島田のポストを誰が担うのか話題になっていた。

山崎邦正こと月亭方正、ギャラダウンでも落語家転身の裏に「生活安定」の勝算

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『僕が落語家になった理由』/アスペ
クト

 11日に、東京で初となる冠がついた落語会『月亭方正 披露名の会』を行った、山崎邦正こと落語家・月亭方正。全国区のお笑いタレントの地位と名誉を捨て、居住地も地元・関西に変えるという無謀にも思える行動に出たが、月亭は落語家転身に「勝算」を見いだしているのだろうか。

 すでに昨秋から拠点を関西に変えていたという月亭。「在京キー局のバラエティ番組に出演する際は、その都度上京していた」(テレビ局関係者)そうで、今ひとつ落語家としての活動は目立っていなかった。しかし、今年1月から、月亭は本格的に落語家への道を踏み出したという。

テレ朝に抜かれた日テレ、看板番組『深イイ』『しゃべくり』に異例のテコ入れ?

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『しゃべくり007』(日本テレビ系)
公式サイトより

 2012年、全日(午前6~同0時)とゴールデンで視聴率1位を獲得し、2冠に輝いた日本テレビ。2011年にはプライムタイムを含め3冠王の座を射止めたが、2012年はプライムタイム(午後7~11時)の視聴率1位をテレビ朝日に譲る形となってしまった。このままでは、今年の年間視聴率でテレ朝が3冠王を奪取してもおかしくはないが、テレビ局関係者によれば、日テレサイドもテレ朝の巻き返しに対抗できるよう秘策を練っているという。

「実は、月曜日に放送されている『人生が変わる1分間の深イイ話』と『しゃべくり007』の総合演出を入れ替えるという話が出ているそうなんです。要は、お互いの良いところを番組に入れ込んで、それぞれの番組自体の活性化を図るのが目的だと思われます」(テレビ局関係者)

次々と解散を言い当てる、「デスノート芸人」ほんこんの恐るべき能力

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『家族になろう(よ)』(テレビ東京系)
公式サイトより

 本業の漫才やトークだけでなく、「高学歴」「手相占い」といった、さまざまな特技を併せ持つことが主流になりつつあるお笑いタレント。そんな中、今芸人たちの間で「デスノート芸人」として最も恐れられているのが、ほんこんだという。2000年から02年まで、3年連続で「よしもとブサイクランキング」1位に輝き“殿堂入り”を果たしたほんこんの、意外な素質に迫る。

 吉本総合芸能学院(NSC)で同期だった今田耕司とダブルホルモンズというコンビ名で芸人デビューしたほんこん。その後、現在の相方・板尾創路と130Rを組んだが、1994年に板尾が大阪府青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されるなど、「コンビとしての活動は決して順風満帆ではなかった」(お笑い業界関係者)ようだ。近年はピン芸人として活動することも多く、また副業で飲食店をプロデュースしている。「苦労している分、ほんこんを慕う後輩も多い」(同)という。

次々と解散を言い当てる、「デスノート芸人」ほんこんの恐るべき能力

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『家族になろう(よ)』(テレビ東京系)
公式サイトより

 本業の漫才やトークだけでなく、「高学歴」「手相占い」といった、さまざまな特技を併せ持つことが主流になりつつあるお笑いタレント。そんな中、今芸人たちの間で「デスノート芸人」として最も恐れられているのが、ほんこんだという。2000年から02年まで、3年連続で「よしもとブサイクランキング」1位に輝き“殿堂入り”を果たしたほんこんの、意外な素質に迫る。

 吉本総合芸能学院(NSC)で同期だった今田耕司とダブルホルモンズというコンビ名で芸人デビューしたほんこん。その後、現在の相方・板尾創路と130Rを組んだが、1994年に板尾が大阪府青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されるなど、「コンビとしての活動は決して順風満帆ではなかった」(お笑い業界関係者)ようだ。近年はピン芸人として活動することも多く、また副業で飲食店をプロデュースしている。「苦労している分、ほんこんを慕う後輩も多い」(同)という。

次々と解散を言い当てる、「デスノート芸人」ほんこんの恐るべき能力

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『家族になろう(よ)』(テレビ東京系)
公式サイトより

 本業の漫才やトークだけでなく、「高学歴」「手相占い」といった、さまざまな特技を併せ持つことが主流になりつつあるお笑いタレント。そんな中、今芸人たちの間で「デスノート芸人」として最も恐れられているのが、ほんこんだという。2000年から02年まで、3年連続で「よしもとブサイクランキング」1位に輝き“殿堂入り”を果たしたほんこんの、意外な素質に迫る。

 吉本総合芸能学院(NSC)で同期だった今田耕司とダブルホルモンズというコンビ名で芸人デビューしたほんこん。その後、現在の相方・板尾創路と130Rを組んだが、1994年に板尾が大阪府青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されるなど、「コンビとしての活動は決して順風満帆ではなかった」(お笑い業界関係者)ようだ。近年はピン芸人として活動することも多く、また副業で飲食店をプロデュースしている。「苦労している分、ほんこんを慕う後輩も多い」(同)という。

大久保佳代子、『アナザースカイ』のお約束演出を逆手に遊ぶ

『アナザースカイ』(日本テレビ系)
公式サイトより

 『アナザースカイ』(日本テレビ系)は、タレント、俳優、モデルなどが海外に赴き、その街の空気に包まれながら人生を語る、ちょっとカッコいい紀行トーク番組だ。

 11月23日放送回で旅したのは、オアシズ・大久保佳代子。行き先は、インド。旅のダイジェスト映像が流れ、<ずっと内に秘めた思い><初めて明かす意外な過去><笑いを生業とする女の宿命、そして生き様とは?>というテロップが付く。直球でカッコいいのにふざけてる感満載だ。当然、MCの今田耕司は失笑するわけだが、当の大久保さんは、

サバンナ高橋、脱"太鼓持ち"の熱愛報道でコンビ揃ってゴールインも?

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『サバンナのハイエナ』/R and C Ltd.

 3日発売の「フライデー」(講談社)がサバンナ・高橋茂雄と恋人の韓国人モデルが"バースデー婚前旅行"に旅立つ姿を激写した。相方・八木真澄が家事手伝いの一般女性との結婚発表を発表しているが、同じく結婚発表間近とみられる高橋の華麗な交際報道を振り返ってみよう。

同誌によると高橋と恋人女性は、東京・品川駅の売店で顔を寄せ合いながらお弁当を選ぶなどラブラブな様子で、岡山行きの東海道新幹線に乗り込んだという。1月に「女性自身」(光文社)の報道で関係が発覚したふたりだが、その後も順調な交際を続けているようだ。

 先輩タレントなどに媚びへつらう「太鼓持ち」キャラが定着し、バラエティー番組で引っ張りだこの高橋。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では「中学の時イケてないグループに属していた芸人」として出演し、これまで派手な熱愛報道はあまり聞こえてこなかった。