今井翼、メニエール病により活動休止ーーラジオ終了に退所説再燃も「プロとしてけじめ」

 3月29日、タッキー&翼の今井翼が、持病のメニエール病の再発により活動を休止することがわかった。同日には、今井がパーソナリティを務めるラジオ番組『翼のto base』(文化放送)の終了も決まり、「かねてからささやかれている今井の“ジャニーズ退所説”が、業界内で再度ウワサされている」(芸能プロ関係者)という。

 今井は2014年にメニエール病の診断を受けており、当時はおよそ2カ月の休養を経て復帰。しかし今回の再発で、またしても休業を余儀なくされた。

「報道によれば、今井は今月中旬からめまいなどを訴えていたとか。28日に病院でメニエール病再発の診断を受けると、この日の午後には入院したといい、治療に専念するために活動を休止する運びとなったそうです」(同)

 中でもファンに一番のショックを与えたのが、『翼のto base』の終了だ。前回の休業中は、タッキー&翼の滝沢秀明が代役を務めるなどして、番組自体は存続していただけに、ホームページ上で「今井翼くんが体調不良により治療に専念されると発表がありました。それに伴い大変残念ですが、『翼のto base』は、3/22の放送をもって終了させて頂きたいと思います」と発表されると、ファンからは「なぜ?」という悲痛な声が噴出することとなった。

「ホームページには『翼くんの病状の回復をみんなで待たせて頂きたいと思います』とも書かれていましたが、ファンは『それならラジオも終了ではなく休止にすれば良かったのでは?』と、疑問視。今井には以前から『ジャニーズを退所するのではないか』とのウワサがつきまとい、この度ラジオの終了が決まったため、『やっぱり退所?』といった不安の声も出ています」(同)

 また、ファンのみならず、業界関係者の間でも心配の声が飛び交っているといい、「その理由は、16年10月の『週刊文春』(文藝春秋)に、『今井は仕事が順調な滝沢に嫉妬し、ユニット活動に後ろ向きになっている』と報じられたから」(芸能記者)という。

「しかし実際のところは、2度目の体調不良ということを踏まえて、『これ以上、周囲に迷惑をかけられない』と、今井自身、断腸の思いで休業を決断したそう。ラジオに関しても、滝沢がこの4月から主演舞台『滝沢歌舞伎 2018』を控える身とあって、以前のように代打を頼むワケにもいかないと判断したのでしょう。今井は、プロとしてけじめをつけたのです」(前出・芸能プロ関係者)

 それならば現状、今井が退所する可能性はかなり低いと考えられるものの、6月に主演予定だった音楽劇『マリウス』は、すでに降板が決定している。

「9月に出演が予定されている舞台『オセロー』は、今後の治療の経過次第だそう。こちらも降板となると、何よりも今井本人が仕事にストイックなタイプだけに、自身の進退を考えてしまうかもしれません。ファンのためにも、その選択はしないでほしいところですが」(同)

 病床に伏す今井に、ファンのエールが届くことを祈りたい。

今井翼、メニエール病により活動休止ーーラジオ終了に退所説再燃も「プロとしてけじめ」

 3月29日、タッキー&翼の今井翼が、持病のメニエール病の再発により活動を休止することがわかった。同日には、今井がパーソナリティを務めるラジオ番組『翼のto base』(文化放送)の終了も決まり、「かねてからささやかれている今井の“ジャニーズ退所説”が、業界内で再度ウワサされている」(芸能プロ関係者)という。

 今井は2014年にメニエール病の診断を受けており、当時はおよそ2カ月の休養を経て復帰。しかし今回の再発で、またしても休業を余儀なくされた。

「報道によれば、今井は今月中旬からめまいなどを訴えていたとか。28日に病院でメニエール病再発の診断を受けると、この日の午後には入院したといい、治療に専念するために活動を休止する運びとなったそうです」(同)

 中でもファンに一番のショックを与えたのが、『翼のto base』の終了だ。前回の休業中は、タッキー&翼の滝沢秀明が代役を務めるなどして、番組自体は存続していただけに、ホームページ上で「今井翼くんが体調不良により治療に専念されると発表がありました。それに伴い大変残念ですが、『翼のto base』は、3/22の放送をもって終了させて頂きたいと思います」と発表されると、ファンからは「なぜ?」という悲痛な声が噴出することとなった。

「ホームページには『翼くんの病状の回復をみんなで待たせて頂きたいと思います』とも書かれていましたが、ファンは『それならラジオも終了ではなく休止にすれば良かったのでは?』と、疑問視。今井には以前から『ジャニーズを退所するのではないか』とのウワサがつきまとい、この度ラジオの終了が決まったため、『やっぱり退所?』といった不安の声も出ています」(同)

 また、ファンのみならず、業界関係者の間でも心配の声が飛び交っているといい、「その理由は、16年10月の『週刊文春』(文藝春秋)に、『今井は仕事が順調な滝沢に嫉妬し、ユニット活動に後ろ向きになっている』と報じられたから」(芸能記者)という。

「しかし実際のところは、2度目の体調不良ということを踏まえて、『これ以上、周囲に迷惑をかけられない』と、今井自身、断腸の思いで休業を決断したそう。ラジオに関しても、滝沢がこの4月から主演舞台『滝沢歌舞伎 2018』を控える身とあって、以前のように代打を頼むワケにもいかないと判断したのでしょう。今井は、プロとしてけじめをつけたのです」(前出・芸能プロ関係者)

 それならば現状、今井が退所する可能性はかなり低いと考えられるものの、6月に主演予定だった音楽劇『マリウス』は、すでに降板が決定している。

「9月に出演が予定されている舞台『オセロー』は、今後の治療の経過次第だそう。こちらも降板となると、何よりも今井本人が仕事にストイックなタイプだけに、自身の進退を考えてしまうかもしれません。ファンのためにも、その選択はしないでほしいところですが」(同)

 病床に伏す今井に、ファンのエールが届くことを祈りたい。

山下智久、今井翼、キスマイ……年明けにジャニーズ離脱者続出の動き! 飯島三智氏「CULEN」に大量移籍へ

 来年早々にも、ジャニーズ事務所の所属タレントが大量離脱するという情報が流れている。

 その筆頭に挙げられているのが、山下智久と今井翼。それに、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏が担当していたグループ、Kis-My-Ft2のメンバーだ。

 山下は死にかけていたフジテレビの“月9ドラマ”を『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』で蘇らせ、同ドラマの映画も来年公開が決まっている。その好調ぶりで、一見ジャニーズとの関係は良好に思われるが、実際はそうではないようだ。

 昨年、山下は事務所が取ってきたドラマの仕事を断り、飯島氏が持ち込んだ中国の映画を選んだことがあった。それが、ジャニーズの後継者である藤島ジュリー景子副社長の怒りを買い、ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、主演の座を同じ事務所の亀梨和也に奪われることとなった。同作品では助演という屈辱を味わわされ、山下は事務所に対する反感を持ったようだ。

 また、また9月に、アイドルデュオ「タッキー&翼」の活動休止を表明した今井は、以前から、タッキー(滝沢秀明)ばかりを優遇する事務所に不満を募らせていた。

 キスマイ(Kis-My-Ft2)に至っては、飯島氏がSMAPの独立・解散騒動の責任を取って、事務所を退社して以降、飼い殺し状態になっている。メンバーの中で一番人気のある玉森裕太が、退社後に飯島氏と密会していたという情報もある。

 さらにジャニーズJr.についても、事務所からの退所が相次いでいるという。彼らの移籍先は、飯島氏が役員を務め、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するCULENではないかとみられている。

 その理由は、飯島氏の手腕と人望にある。

 飯島氏はジャニーズを追放同然に辞めた後、大手芸能プロ・田辺エージェンシーの田邊昭知社長に協力を求めるも拒絶され、一時は芸能界での影響力はなくなったといわれていた。

 だが、新事務所のCULENに元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど、その実力は健在であることが証明された。AbemaTV『72時間ホンネテレビ』では、IT業界への人脈の広さも明らかになったが、業界を問わず飯島氏を頼りにする人は多いという。現に、元フジテレビの社員やジャニーズの有能なマネジャーたちもCULENに参加している。

 ことの始まりは、2015年1月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、メリー喜多川副社長のロングインタビューである。このインタビュー中、メリー副社長は、一人娘のジュリー景子氏のライバルといわれていた飯島氏を呼びつけて「(娘と)対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」と激しく恫喝したことから、ジャニーズ帝国崩壊の危機が始まった。

 その後、国民的アイドルグループだったSMAPを解散させて、3人を退所に追い込んだのは誤算だった。結果、年間100億円近い売り上げが消えただけでなく、“SMAPを解散させた”と世間の反感を買ってしまい、事務所の信用を失墜させた。SMAPの解散決定後、事務所に届く入所希望の履歴書が激減したという話もある。

 また、ハリウッドの大物プロデューサーがセクハラでハリウッドを追放となったニュースが記憶に新しいが、後に世界的に有名な指揮者にもセクハラが浮上し、出演中止の処分となった。日本でも今後、かつて週刊誌などでも騒がれた、ジャニー喜多川社長の“ゲイセクハラ疑惑”が再浮上するといわれている。

 筆者が1997年8月に『ジャニーズ帝国崩壊』(鹿砦社)を出版してから約20年。その後も筆者の予測を裏切り、盤石の体制を維持し続けてきたジャニーズだが、帝国崩壊はやっと現実味を帯びてきたのかもしれない。
(文=本多圭)

今井翼『屋根裏の恋人』、サスペンスなのに“爆笑の渦”!?  「シリアス・コント」とツッコミ噴出

 6月3日、今井翼が出演する連続ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)の第1話が放送された。サスペンス要素の強い不倫劇を描いた同ドラマだが、視聴者からは「シリアス・コントドラマとしてクセになりそう」との声が上がっている。

 同ドラマは、西條衣香(石田ひかり)が、夫と2人の子どもと鎌倉の一軒家に引っ越した日、昔の恋人である瀬野樹(今井)が突然現れ、西條家の目を盗んで屋根裏に棲みつく……といったラブサスペンス。石田が14年ぶりの主演を務めること、また “屋根裏不倫”という過激なテーマが、放送前から注目を集めていた。

「第1話では、『借金取りに追われているからかくまってくれ』という樹に対して、衣香は驚きと動揺を見せつつも、背徳を感じながら屋根裏で密会を重ねて、キスに至る様子が描かれました。同ドラマで監督を務めるのは、映画『リング』や『仄暗い水の底から』などのホラー映画を手掛けた中田秀夫氏。そのため、衣香の家族の裏の顔や樹のミステリアスの過去など、サスペンス要素をうまく絡めて物語が進んでいきました」(芸能ライター)

 しかし、視聴者からは不倫やサスペンス要素ではなく、今井の演技や作品の演出に反響の声が上がっている。

「視聴者からは、『この作品は、シリアス・コントドラマとして楽しもう』『新たなお笑いドラマ誕生!』との声が。というのも、屋根裏に隠れて住んでいるにもかかわらず、樹はバイオリンを演奏したり、“今宵”といった古臭い言葉を使ったり、『まだいたの?』と問う衣香に『世間から忘れ去られた者が集う。それが屋根裏』と返答するなど、ツッコミどころ満載な演出やセリフが視聴者の興味をそそっているんです。今井の演技に対しても、『舞台俳優っぽい話し方が、樹のキャラにマッチしてて笑える』『しゃべってる内容もキャラも、なんだか中二病って感じ』といった声もあり、今後ますます注目を集めるのではないでしょうか」(同)

 シリアスな展開ながらも笑える『屋根裏の恋人』に、2017年1月期に放送された『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)を重ねる人も多い。さらなる話題を集めることはできるのだろうか。

今井翼『屋根裏の恋人』、サスペンスなのに“爆笑の渦”!?  「シリアス・コント」とツッコミ噴出

 6月3日、今井翼が出演する連続ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)の第1話が放送された。サスペンス要素の強い不倫劇を描いた同ドラマだが、視聴者からは「シリアス・コントドラマとしてクセになりそう」との声が上がっている。

 同ドラマは、西條衣香(石田ひかり)が、夫と2人の子どもと鎌倉の一軒家に引っ越した日、昔の恋人である瀬野樹(今井)が突然現れ、西條家の目を盗んで屋根裏に棲みつく……といったラブサスペンス。石田が14年ぶりの主演を務めること、また “屋根裏不倫”という過激なテーマが、放送前から注目を集めていた。

「第1話では、『借金取りに追われているからかくまってくれ』という樹に対して、衣香は驚きと動揺を見せつつも、背徳を感じながら屋根裏で密会を重ねて、キスに至る様子が描かれました。同ドラマで監督を務めるのは、映画『リング』や『仄暗い水の底から』などのホラー映画を手掛けた中田秀夫氏。そのため、衣香の家族の裏の顔や樹のミステリアスの過去など、サスペンス要素をうまく絡めて物語が進んでいきました」(芸能ライター)

 しかし、視聴者からは不倫やサスペンス要素ではなく、今井の演技や作品の演出に反響の声が上がっている。

「視聴者からは、『この作品は、シリアス・コントドラマとして楽しもう』『新たなお笑いドラマ誕生!』との声が。というのも、屋根裏に隠れて住んでいるにもかかわらず、樹はバイオリンを演奏したり、“今宵”といった古臭い言葉を使ったり、『まだいたの?』と問う衣香に『世間から忘れ去られた者が集う。それが屋根裏』と返答するなど、ツッコミどころ満載な演出やセリフが視聴者の興味をそそっているんです。今井の演技に対しても、『舞台俳優っぽい話し方が、樹のキャラにマッチしてて笑える』『しゃべってる内容もキャラも、なんだか中二病って感じ』といった声もあり、今後ますます注目を集めるのではないでしょうか」(同)

 シリアスな展開ながらも笑える『屋根裏の恋人』に、2017年1月期に放送された『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)を重ねる人も多い。さらなる話題を集めることはできるのだろうか。

タッキー&翼、ユニット活動“休止”状態……15周年にファンの不安噴出のワケ

 ジャニーズJr.時代から高い人気を誇り、2002年9月にアルバム『Hatachi』でデビューを果たしたタッキー&翼。今年9月にはCDデビューから15周年を迎えるが、ユニットで活動する機会が減少している現状に、ファンは不安を抱いているという。

 タッキー&翼は満を持してのデビュー後、シングル「夢物語」(03年)や「Venus」(06年)がヒット。12年にはデビュー10周年となり、9月に東京ドームで行われた『デビュー10周年記念コンサート』には、後輩の山下智久、Kis‐My‐Ft2やHey!Say!JUMPらがお祝いに駆けつけた。以降もソロでの舞台出演などと並行してユニットの活動を行ってきたものの、CDリリースは15年9月にシングル「山手線内回り~愛の迷路~」と、同12月にアルバム『TRIP & TREASURE TWO』を出して以降、ストップしている。

 16年は1月3~7日に『YOUは何しに?タッキー&翼CONCERT そこにタキツバが私を待っている 正月は東京・大阪へ』を行ったが、以後は個人活動にシフト。滝沢秀明が舞台『滝沢歌舞伎 2016』やドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系、7~9月)に出演する一方で、今井翼も舞台『十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門』や、今年2月まで放送されたドラマ『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』(NHK、9月~)の撮影に挑むなど、多忙を極めていた。

 大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』にはユニットとして登場したものの、2人は今年に入ってからもソロ活動を継続。今井は、3月に行われた『音楽劇 マリウス』の会見時に、同じ“タキ”がつく共演者の瀧本美織にかけて「あの“タッキー”も見に来てくれると思う」と話していたが、滝沢の姿が劇場で目撃されることはないまま終演日を迎えたという。

 現在、滝沢は4月6日に始まった舞台『滝沢歌舞伎2017』に熱を注ぎ、今井は6月3日スタートの連続ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)への出演も決まっている。しかし、こうした活発な個人活動の半面、2人がそろう機会がないことをファンは深刻に捉えているようだ。

「滝沢は今井の主演舞台『マリウス』を見学せず、今井も『滝沢歌舞伎2017』が5月14日に千秋楽を迎えるのですが、現段階で劇場へ足を運んでいません。昨年の秋頃には、ファンクラブの会報にツーショット写真がないという不満がファンから漏れており、ユニット活動再開を望む気持ちが募る中、今年5月上旬には、あるタキツバファンのブログが話題に。タキツバが15年の9月からCDを出していないことをはじめ、ジャニーズが大集合した昨夏の音楽特番にも出なかった点や、『人気がない』など、ユニットへの不安や不満をつづったんです。その内容が“ネガティブキャンペン”だと一部ファンの間で物議を醸したため、後に当該ブログは非公開になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの懸念は単にユニットの活動が停滞しているからではなく、昨年10月の「週刊文春」(文藝春秋)の報道も影響しているようだ。記事によれば、今井は高級クラブのVIPルームでお酒を飲みながら「もう滝沢とはやりたくない。解散したい」「滝沢は自由だ。事務所の恩恵を受けてる」と、愚痴をこぼしていたという。今井はSMAPの解散についても、メリー喜多川副社長に責任があると文句を言っていたそうだが、方や滝沢はその前月に、同誌の取材に対して「(事務所に)感謝するのは当り前」などと回答していたため、反発している構図になってしまった。

「『文春』はタキツバにも“不協和音が生じている”と伝えた形でしたが、ファンは『タキツバ潰しやめて』『こんな記事でタキツバと私たちの絆は揺らがない』と激高していたんです。今井の『解散したい』という発言の真偽は不明ながら、ファンの期待もむなしく、今年もユニットの活動は進んでいません。また、ラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送)では、コーナーやCMの合間に流れるジングルで“滝沢バージョン”が流れていましたが、5月4日のオンエアーで新たなジングルが追加され、ファンは『ジングル、変わっちゃったの!? 私たちからタキツバを取り上げないで』『ジングル録り直したんだ。滝沢さんの流れないのはさみしい……』『滝沢さんのジングルはもう使わないのかな』と、ショックを受けています」(同)

 今年は15周年の記念イヤーだけに、「夏頃にシングルとか期待したい」「17年の半ばまでなにも発表がないのは嫌。早く滝翼に会いたい」という声も出ているが、今年の下半期こそ、タッキー&翼としての本格活動は見られるのだろうか。

タッキー&翼、ユニット活動“休止”状態……15周年にファンの不安噴出のワケ

 ジャニーズJr.時代から高い人気を誇り、2002年9月にアルバム『Hatachi』でデビューを果たしたタッキー&翼。今年9月にはCDデビューから15周年を迎えるが、ユニットで活動する機会が減少している現状に、ファンは不安を抱いているという。

 タッキー&翼は満を持してのデビュー後、シングル「夢物語」(03年)や「Venus」(06年)がヒット。12年にはデビュー10周年となり、9月に東京ドームで行われた『デビュー10周年記念コンサート』には、後輩の山下智久、Kis‐My‐Ft2やHey!Say!JUMPらがお祝いに駆けつけた。以降もソロでの舞台出演などと並行してユニットの活動を行ってきたものの、CDリリースは15年9月にシングル「山手線内回り~愛の迷路~」と、同12月にアルバム『TRIP & TREASURE TWO』を出して以降、ストップしている。

 16年は1月3~7日に『YOUは何しに?タッキー&翼CONCERT そこにタキツバが私を待っている 正月は東京・大阪へ』を行ったが、以後は個人活動にシフト。滝沢秀明が舞台『滝沢歌舞伎 2016』やドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系、7~9月)に出演する一方で、今井翼も舞台『十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門』や、今年2月まで放送されたドラマ『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』(NHK、9月~)の撮影に挑むなど、多忙を極めていた。

 大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』にはユニットとして登場したものの、2人は今年に入ってからもソロ活動を継続。今井は、3月に行われた『音楽劇 マリウス』の会見時に、同じ“タキ”がつく共演者の瀧本美織にかけて「あの“タッキー”も見に来てくれると思う」と話していたが、滝沢の姿が劇場で目撃されることはないまま終演日を迎えたという。

 現在、滝沢は4月6日に始まった舞台『滝沢歌舞伎2017』に熱を注ぎ、今井は6月3日スタートの連続ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)への出演も決まっている。しかし、こうした活発な個人活動の半面、2人がそろう機会がないことをファンは深刻に捉えているようだ。

「滝沢は今井の主演舞台『マリウス』を見学せず、今井も『滝沢歌舞伎2017』が5月14日に千秋楽を迎えるのですが、現段階で劇場へ足を運んでいません。昨年の秋頃には、ファンクラブの会報にツーショット写真がないという不満がファンから漏れており、ユニット活動再開を望む気持ちが募る中、今年5月上旬には、あるタキツバファンのブログが話題に。タキツバが15年の9月からCDを出していないことをはじめ、ジャニーズが大集合した昨夏の音楽特番にも出なかった点や、『人気がない』など、ユニットへの不安や不満をつづったんです。その内容が“ネガティブキャンペン”だと一部ファンの間で物議を醸したため、後に当該ブログは非公開になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの懸念は単にユニットの活動が停滞しているからではなく、昨年10月の「週刊文春」(文藝春秋)の報道も影響しているようだ。記事によれば、今井は高級クラブのVIPルームでお酒を飲みながら「もう滝沢とはやりたくない。解散したい」「滝沢は自由だ。事務所の恩恵を受けてる」と、愚痴をこぼしていたという。今井はSMAPの解散についても、メリー喜多川副社長に責任があると文句を言っていたそうだが、方や滝沢はその前月に、同誌の取材に対して「(事務所に)感謝するのは当り前」などと回答していたため、反発している構図になってしまった。

「『文春』はタキツバにも“不協和音が生じている”と伝えた形でしたが、ファンは『タキツバ潰しやめて』『こんな記事でタキツバと私たちの絆は揺らがない』と激高していたんです。今井の『解散したい』という発言の真偽は不明ながら、ファンの期待もむなしく、今年もユニットの活動は進んでいません。また、ラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送)では、コーナーやCMの合間に流れるジングルで“滝沢バージョン”が流れていましたが、5月4日のオンエアーで新たなジングルが追加され、ファンは『ジングル、変わっちゃったの!? 私たちからタキツバを取り上げないで』『ジングル録り直したんだ。滝沢さんの流れないのはさみしい……』『滝沢さんのジングルはもう使わないのかな』と、ショックを受けています」(同)

 今年は15周年の記念イヤーだけに、「夏頃にシングルとか期待したい」「17年の半ばまでなにも発表がないのは嫌。早く滝翼に会いたい」という声も出ているが、今年の下半期こそ、タッキー&翼としての本格活動は見られるのだろうか。

山田洋次も「ジャニーズで一番いい」と大絶賛! 今井翼は“二宮和也以上”になる!?

山田洋次も「ジャニーズで一番いい」と大絶賛! 今井翼は二宮和也以上になる!?の画像1
「この舞台を皮切りに、またドラマに出演する機会が増えそうですよ。なんといっても、あの山田洋次監督が『ジャニーズだと、翼が一番いい』とベタ褒めですからね」(舞台関係者) 『男はつらいよ』シリーズで知られる山田洋次監督が脚本・演出を手がける音楽劇『マリウス』が、6日から始まる。この舞台で主演を務めるのが「タッキー&翼」の今井翼だ。 「昔はドラマの出演も多かったのですが、フラメンコを始めたあたりからは、だんだんと舞台に重きを置くようになっていきました。山田監督は、そのフラメンコが踊れるということもあって、彼を抜擢したそうです。監督にとってこの『マリウス』は、かなり思い入れがある作品なので、その主演となるとかなりのプレッシャーですが、ここで結果を残せばジャニーズの中でも演技派として仕事のオファーは増えるでしょうね」(芸能事務所関係者)  山田監督は、これまでにジャニーズのタレントでは『武士の一分』(2006)で木村拓哉を、『母と暮せば』(15)で嵐・二宮和也を抜擢している。 「山田監督は、基本的に抜群に演技のうまい人か、ヘタでも指導でうまくなる人、または本業以外に何か特技を持っている人の3パターンで人選しているそうです。吉永小百合さんなんかは1つめのパターンで、林家正蔵さんは2つめのパターンだといわれています。ジャニーズに関しては、3つめのパターンですね。そんな中でも、監督は今井さんを絶賛していて『次は映画をやろう』と言ってるそうです。『あいつは色気があるからな』と、木村さんや二宮さん以上の評価をしているそうですよ」(映画関係者)  今年が、今井翼にとって飛躍の1年になるかもしれない。

今井翼、中居のマネジャー「カミクボくん」に言及! 「これだけのことがありゃ」とポロリ

 ともに神奈川県・藤沢市出身で、共演時には折に触れて地元トークを展開してきた中居正広とタッキー&翼の今井翼。2月22日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)には今井がゲスト出演し、両者のプレゼントのやりとりに関するエピソードが飛び出した。

 通っていた小・中学校が同じで、今井はジャニーズJr.時代にSMAPのバックダンサーを務めるなど、奇跡的なつながりを持っている2人。2014年11月に今井がメニエール病のため入院した際には、中居がお見舞い品として空気清浄機と直筆の手紙を送ったというエピソードもある。

今井は同番組で、その手紙には「また一緒にいつか仕事しような」「今は神様が『休め』って言ってるんだから、ここはちゃんと休みなさい」などと書かれていたと明かし、「すごい救われた」と、中居へ感謝を述べた。

 一方、そんな今井はラジオ『今井翼のto base』(文化放送、2月9日深夜放送)で、中居に向けてプレゼントを用意していたことを明かした。『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系、1月31日放送)にゲスト出演が決まっていた今井は、収録で中居に会えることを期待してあるものを準備していたが、当の中居が体調不良で入院していたため、直接渡すことがかなわなかったという。

「(中居に)直接渡したかったんだけど、(入院中で)お休みだったんで。“カミクボくん”っていうね。あー、ゴメン、ゴメン、なんでもない。まぁ、ネットで開きゃあさ、出てくるんだけどさ。これだけのことがありゃあね。んー、まぁいいや。とにかくさ、カミクボくんに預けたワケだよ。で、ちゃんと届いてるワケだよ。だから僕はもうそれで安心だよ」

 うっかり中居のマネジャー名を口にしてしまい動揺したものの、すぐに開き直った姿勢を見せた今井。“カミクボくん”に預けた品については言及しなかったものの、後日放送された『ナカイの窓』ではプレゼントが判明した。今井が「覆面ゲスト」として出演した2月22日放送回で、たまたま中居が履いていた白いスニーカーがプレゼントだったようで、この日初めてそれを履いてきたという中居は、「すっげー縁あるな」と、今井との関係に驚いていた。

 今井は、15年1月のラジオで、中居から空気清浄機をもらった後、お礼として「“中居くん、絶対好きだろうな”っていうジャージ」を贈り、「勝手に“中居君とオソロ”みたいな感じで着てますよ」と、話していた今井。『ナカイの窓』でもこのジャージの話になったところ、中居は白いスニーカーは好みだったものの、「その前にもらった金の上下のジャージは、トランクルームに行ってるわ。アレ、何なんだよ」と、ダメ出ししていた。

 ジャージ選びのセンスは否定されてしまった今井だが、中居はかねてより「白のスニーカーが好き」だと公言しており、今回はお眼鏡にかなったようだ。ファンが特定したところ、「GOLDEN GOOSE DELUXE BRAND」というイタリア発のブランドのスニーカーで、ネット上では5~6万円台で販売されている。

 同郷・野球好きという共通点も含め、不思議な縁で結ばれている中居&今井。また何らかの形でコラボレーションが実現することを願いたい。

「タキツバ潰しやめて!」今井翼の「事務所を辞めるしかない」発言報道に、ファン憤慨

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なお、翼の屋号は「出雲屋」に決定した模様

 今年1月にコンサートを開催して以降、ソロ活動に専念しているタッキー&翼。今夏の音楽特番などにも出演がなかったことから、2人での活動再開を望む声が続出している。そんな中、一部報道で今井翼が“解散”を望んでいると伝えられ、ファンの間で物議を醸している。

 ジャニーズJr.の“黄金期”と呼ばれる時代に活躍した2人は、満を持して2002年にCDデビュー。個人ではそれぞれ舞台を中心に活動しているが、今年は滝沢秀明が4~5月に『滝沢歌舞伎 2016』で主演を務めたほか、7月期のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)にも出演。17年公開予定の『こどもつかい』で映画初主演を果たすことも決まり、今年に入ってからは特に仕事の幅が広がっている。