ノンスタ井上、今度は騒音トラブルに好感度急落「コンプラ意識の低さ」で仕事激減の可能性

 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が、自宅マンションで深夜に大騒ぎをし、警察が出動する近隣トラブルを起こしていたと、7月18日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 記事によると、7月7日の深夜、井上は自宅で後輩芸人や女友達とともに焼肉パーティーを開いていたという。しかし、焼き肉の煙を屋外に逃がすべく、窓を開けていたところ、室内での騒ぎ声が漏れ、耐えかねた近隣住民が通報。警官が出動し、井上を注意したというのだ。

 この件について、井上は女性セブンの直撃取材に対応。笑顔を見せながら、事の顛末を説明し、「今後は、窓を開けてはしゃがないようにします」とコメントしている。

「深夜の大騒ぎで警察が出動する近隣トラブルは、決して笑えるレベルのものではない。しかも、過去にも同様に大騒ぎをして、警察に注意されているということで、まったく反省していないようにも見えます。たしかに、井上さんはポジティブキャラではあるけれど、こういう態度なのはどうかと思いますね。ちょっとトラブルメーカーというイメージが強いし、強いバッシングになる可能性もあるので、今後はちょっと番組なんかで起用しづらくなるのでは?」(テレビ局関係者)

 井上といえば、2016年12月にタクシーへの当て逃げ事故を起こし、謹慎していたこともある。当時の様子を知るお笑い関係者はこう話す。

「井上さんは、危機管理能力に欠けるところがあって、タクシーに当て逃げしたときも、事の重大さがよくわかっておらず、そのまま走り去ってしまったということでした」

 当時の会見で井上は、「当たったのではないかなという感じはあった」としながらも、「どこか自分の都合のいいように解釈して、当たっていないのではないかと思い込んでしまい、その場を離れた」と説明していた。

「ポジティブな性格というよりも、完全に都合よく解釈するタイプ。周囲から何か注意されなければ、何をやっても問題ないと思っている節があるのでは。この感じだと、いつかとんでもない不祥事をやらかすのではないかとも心配です」(同)

 タレントに対して、私生活でのコンプライアンス意識が強く求められる昨今。あまりにもポジティブ過ぎる井上が芸能界で生き残るには、根本的な意識改革が必要となりそうだ。

吉本興業こそ”闇営業”の極致だった? ノンスタ井上「契約せず勝手にグッズ販売」発言で波紋広がる

「闇営業」じゃなかった!

 6月30日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、雨上がり決死隊・宮迫博之ら吉本所属の芸人など15人が反社会的勢力との闇営業で謹慎処分を下された問題に関して、吉本芸人の『NON STYLE』が衝撃発言し、出演者を驚かせた。

「番組で吉本と芸人の契約形態の話題となった際、井上裕介が『僕らも契約書ってのはないです。吉本自体も数十人しかいないっていうのは会社も言っていることなんで』と契約書を交わしていないことを説明。相方の石田明も『僕らは吉本所属というよりは吉本のお得意様みたいな形なんです、言うと。内縁の妻的』と表現しました。しかも、タレントグッズについても契約がなく、気付いたらグッズが出ているのだとか。28日放送の『スッキリ』でも、加藤浩次やハリセンボン・近藤春菜も契約書を交わしていないと告白し、両番組に出演していた菊地幸夫弁護士は驚きを通り越して唖然となっていました」(テレビ誌ライター)

 吉本には約6,000人の芸人がいるものの、加藤や近藤クラスの売れっ子が契約書なしで仕事をしていたことは世間も完全に予想外。

 ネット上では「コンプライアンス宣言以前に、法律や社会的な通念を守る気がないのだろう」「ギャラの税金処理どうなってるのか、査察入らないとおかしい」「グッズのロイヤリティーも払ってないのでは?」と、吉本批判が飛び交っている。

「契約関係にないのであれば、吉本が芸人らを『契約解除』とか『謹慎』と言っている意味がわからない。相手が反社会的勢力だったのは問題だとしても、直で営業するのは咎められることではなかったわけです。むしろ、契約書を交わしていない芸人のグッズを勝手に製造するようなコンプライアンス皆無な会社のほうが問題視されるべき。宮迫らの謹慎処分についても『仕事の斡旋停止』と表現するのが正しいのでは」(週刊誌記者)

 契約関係にない芸人を売り込んでいた吉本こそを「闇営業」と呼ぶべきかもしれない。

『M-1』上沼恵美子暴言問題の久保田&武智、年内は反省期間 ノンスタ・井上裕介が代役として積極的に稼働中!

『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)終了後に、審査員の上沼恵美子に対して、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が暴言を吐いた騒動の影響は、まだ続きそうだ。とろサーモンやスーパーマラドーナは、徐々に仕事に復帰しているが、まだまだ以前のような状態ではない。

「2人が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーとしては、とりあえず年内を反省期間として、一部の番組出演をキャンセルするなどしているようです」(テレビ局関係者)

 久保田や武智の出演がキャンセルになった場合は、よしもとのほうで代役を立てることとなるわけだが、そこで頻繁に稼働しているのがNON STYLEの井上裕介だという。

「井上さんは2年前の年末に当て逃げ事故を起こし、約3カ月活動を自粛しました。当然その期間も井上さんが出演する予定だったライブや番組もたくさんあったわけで、周囲の芸人たちが代役として働いてくれたんです。井上さんとしては、その時の恩があるので、なんらかのトラブルで他の芸人が出られなくなったときは、積極的に代役を買って出るようにしているのだとか」(劇場関係者)

 久保田と武智、そして井上の3人は同期だが、人気や知名度という点では井上が“格上”となる。

「もともと久保田さんや武智さんをブッキングしていたのに、井上さんが出てくれるとなれば、劇場や番組サイドとしてもありがたい部分があると思いますよ。もちろんギャラの上乗せもないですし、結果的に人気がある井上さんが出てくれるなら“むしろ得をした”と感じているスタッフもいるはずですね」(同)

 ちなみに、久保田と武智は年明けから、徐々にこれまで通りのペースで仕事をしていくこととなりそうだ。

「とろサーモンは、すでに正月のネタ番組の収録などにも参加しています。現場では騒動をイジられることもあるようですが、よしもとの先輩からは励ましの言葉ももらっているみたいです」(前出・テレビ局関係者)

 井上の助けもありつつ、最悪の事態はどうにか回避できそうな久保田と武智。年明け以降、どうやってこの騒動を笑いに変えていくのか、お笑いファンならずとも気になるところだ。

陣内智則、Twitterで一般女性をフォローしただけで炎上! 横行する芸人ナンパ事件

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『陣内智則ワールドツアーin韓国 NETAJIN』/よしもとアール・アンド・シー

 いまや多くの有名芸能人がアカウントを開設しているTwitterだが、先日、陣内智則がプチ炎上を起こした。陣内に何度もリプライを送っていた一般女性ユーザーのアカウントを、陣内がフォローしたため、ファンからバッシングを浴びるハメになってしまったのだ。

「その女性アカウントは熱心な陣内ファンらしく、『陣内さん、フォローして』といった呼びかけを行っていました。そして陣内がフォローしたところ、ほかの一般ユーザーから『なぜ彼女だけ?』『また浮気!?』といった批判が殺到。『なんか一般のコをフォローしてあげたら騒がしくなったなぁ。。好きさが伝わってきたからフォローしただけで特に意味はなかってんけど。。やめとこ』と、即座にフォローを解除するハメになりました」(芸能ライター)

AKB48大島優子、アカデミー賞に寄せて「ともちん卒業」を語る場違いぶり

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この勢いでアカデミー賞もいけちゃう?
(撮影:後藤秀二)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎やったもん勝ちのギネス挑戦
 芸能人・アナウンサーなど、有名人ランナーがめっきり減った今年の東京マラソン。「1回走ったからもういいや」なのがあからさま。そのかわり、今年の中継で、盛り上げ要素として持ち込まれていたのが「ギネスに挑戦!」であった。結果、4つの記録が生まれたらしいが。「夫婦が走るフルマラソンの合計記録」だの「20ポンドの荷物を背負って」だの「60ポンドの荷物を背負って」だの。何かこう、「ギネス記録」というものの「何でもアリかい」の身もフタもなさが目立つ記録続出であった。あれがアリなんだったら、「放送禁止用語だけを叫びながらフルマラソン」「1枚の都こんぶを、飲み込まずにしゃぶりながらフルマラソン」「三歩歩いて二歩下がってのフルマラソン」なんてのもイケるんじゃないだろうか。それくらいガッチャガチャ。「鼻から豆を飛ばしながらフルマラソン」ってのもアリかもしれん。柴田理恵、スタジオで泣き女なんかやってる場合か。次回に向けて、今から梅ちゃんと走り込みだ!

「女子っぽい芸人」の茶番の中、1人本物感を発揮していたロバート・馬場

吉本興業公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、2月21日放送分『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「女子っぽい芸人」。リーダーを務めるのは、元Bコース・ナベだが、番組冒頭でMCの雨上がり決死隊に「リーダーがちょっと不安」「リーダーが圧倒的に知名度ない」といじられていた。

 そんなリーダーの周りを固めるのは、藤本敏史(FUJIWARA)、高橋茂雄(サバンナ)、徳井義実(チュートリアル)、岩尾望(フットボールアワー)、井上裕介(NON STYLE)、などの中堅芸人。さらに、ゲストに「対極」の“男っぽい芸人”としてケンドーコバヤシを迎えるなど、頼りないリーダーに手厚い「保険」をかけ、番組からのお膳立ても万全である。

「ダサい芸人」NON STYLE・井上裕介、私生活の行動もダサかった!?

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『NON STYLEにて』/よしもとア
ール・アンド・シー

 9月1日に発表された、「よしもとオシャレ芸人ランキング2011」で、前回に続き「ダサい芸人」第1位に選ばれた、NON STYLE・井上裕介。発表会には、黒のタンクトップの上に、白地にドット柄のシャツを羽織り、エンジ色のサルエル風のパンツという、着る人を選ぶコーディネートで登場した井上。発言もコーディネートさながらのオシャレぶりで、

殺人予告に公開ナンパ!? 芸人の"笑えない"ブログ&Twitter事件簿

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山里亮太公式ブログより

 すっかり定着した芸能人のブログやTwitter。直接タレントと交流できることからファンには大好評だが、特にTwitterは事務所がチェックすることなくストレートな意見が書き込まれることから、トラブルに発展するケースも少なくない。

ナンパ、暴言……Twitterで吉本芸人の好感度がダダ下がり中!?

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『OTOKOMAE PHOTO BOOK』(ワニ
ブックス)

 今年5月、NON STYLEの井上裕介やライセンスの藤原一裕がTwitterでナンパを行っていると報じたが(既報)、それ以降も吉本芸人のTwitterでのトラブルが後を絶たないという。あまりの多さに、某掲示板の「Twitter芸人スレッド」では、これまでの吉本芸人のトラブルをまとめたテンプレートまで貼られる始末だ。それによるとNON STYLE井上はその後も懲りずにTwitterナンパをしていたり、ライセンス藤原は公にしているアカウントではおとなしくしているものの、裏アカウントを取得。そこでこれまで同様にナンパを行っていたというのだ。Twitterナンパ(通称:ツイナン)は今や吉本芸人の定番になっている模様だ。

NON STYLE井上が公開ナンパ! 芸人界ではTwitterナンパが大流行

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『NON STYLEにて』/よしもとアール
・アンド・シー

 140文字以内でつぶやくという気軽さから、急速に日本でも浸透しつつあるTwitter。今春からTwitterを題材にしたドラマ『素直になれなくて』(フジテレビ系)も放映されているが、ドラマよりも面白い事件が起こっている。

 TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能などを使い、芸人の間ではTwitterを使ったナンパが流行中だという。そんな悪事を晒されてしまったのが、NON STYLEの井上裕介だ。今月12日、井上が「ちょっと夜に仕事が入っちゃって、今なら会えるけど、新宿にいないよね?」と女の子のフォロワーに対してツイート。それが瞬く間に「井上が公開ナンパしている!」とネット上で話題に。慌てて「同級生に送るやつを間違って送っちゃってた。めんご!めんご!」とのツイート後、上記のツイートを削除するも、すでに時遅し。「こいつmixiでもAV女優をナンパして問題になったのに、懲りない奴だ」などアンチを増やす結果になってしまったのだ。