ジャニーズ、性加害問題“対応”でテレビも一斉報道も…「相談窓口は“ジュリニ”ばかり」の悪手

 のらりくらりでどこまでいけるか。

 ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏による所属タレントへの性加害疑惑について、元ジャニーズJr.で歌手のカウアン・オカモトが日本外国特派員協会で顔出し実名告白をしたのが4月12日。被害者はほぼ未成年とみられ、さらに、ジャニー氏の“行為”を受け入れるかどうかと事務所内での扱いには大きく関わりがあったとの認識がジャニーズJr.内にはあっ…

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『特捜9』Snow Man・向井康二に大反響も――「出番は56秒だけ」でファンの本音は?

 20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」。4月26日に第4話が放送され、ネット上ではSnow Man・向井康二の出演シーンが大きな反響を呼んだ。

 テレ朝と東映が制作する同シリーズは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)と、その仲間たちが難事件に挑む物語。

 おなじみの羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀、津田寛治に加え、前シーズンからレギュラー入りした元乃木坂46・深川麻衣、Snow Man・向井康二も出演している。

※以下、『特捜9』第4話のネタバレを含みます。

 第4話では、高校のスクールロイヤー(学校で起きた問題にアドバイスする弁護士)を務める上原弦太(平埜生成)が遺体で発見される事件が発生。直樹たちが副校長・下川修三(佐伯新)やダンス部顧問・石上仁美(吹越ともみ)から事情を聞くと、ダンス部のレッスンを覗き見する不審人物を、上原が追い払っていたことが明らかになる。

 その矢先、現場に落ちていた校章バッジが、休部中のダンス部部長・畑中美玖(長澤樹)のものと判明。直樹たちが捜査を進めると、この学校に潜む“闇”に行きあたる……。

 第4話の世帯平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第3話の10.6%に続いて今シーズン2度目の2ケタを記録。第2話まで1ケタが続いた際には、シリーズ存続を心配する声まで上がっていただけに、制作サイドも今頃胸を撫で下ろしていることだろう。

 なお、放送直前には、番組公式Twitterや公式インスタグラムが「主任と三ツ矢さんの2ショット! 今夜も特捜班の活躍をお楽しみに」と、井ノ原と分析官・三ツ矢翔平役の向井のツーショット写真を公開。

 加えて、放送直後にも、向井が中央に写っている場面写真とともに「TVer・TELASAで見逃し配信をチェック」と見逃し配信へと誘導したため、現在コメント欄には「三ツ矢くん今回もお手柄でしたね!」「有能すぎる三ツ矢くん、最高にかっこよかったです」と三ツ矢に関するコメントばかりが目立つ。

 しかし、第4話における向井は、事件解決に導く重要な役どころであったものの、登場したのはワンシーンのみで、時間にすると56秒ほど。刑事役でないため、ストーリー上、仕方がないものの、同時加入した深川と比べても出番が少ない状況が続いている。

 やはり、そんな状況を不満に思う向井ファンは少なからずいるようで、「こんなに多くのファンが楽しみにしてるんだし、もっと出番が増えるといいな」「グループの活動で忙しいとは思うけど、演技してる姿をもっと見たい」という本音もみられる。

 一方、「season5」以降、“海外研修中”という設定で出番がなかった鑑識員・佐久間朗役のTravis Japan・宮近海斗に関して、今月中旬頃から「井ノ原と撮影していた」という目撃情報がネット上で出回ってる模様。

 さらに、25日に、井ノ原が20th Centuryの公式Twitterで宮近とのツーショット写真を投稿したことから、「これは復帰確定では?」と宮近ファンの期待はますます膨らんでいるようだ。

 ネットでの反響が目立つ一方で、登場シーンが一向に増える気配のない向井。制作サイドが、劇中での彼の登場シーンを増やしたいと考えているのか否か、気になるところだ。

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『特捜9』Snow Man・向井康二にだけコメント殺到! ジャニーズドラマ化の是非

 ジャニーズ俳優・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月19日に放送された「season6」の第3話が世帯平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、第2話の8.8%から1.8ポイント上昇した。

 同作は、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が、仲間たちとともに事件を解決する物語。

 今回も、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、前シーズンのみ、なぜかゲスト扱いだった津田寛治や、前シーズンからメンバー入りした元乃木坂46・深川麻衣、Snow Man・向井康二がレギュラー出演している。

※以下、『特捜9』第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、ドキュメンタリー動画制作会社のディレクター・本条美緒(水崎綾女)が自宅寝室で死亡。現場にあった“破られた不妊治療の同意書”を手掛かりに捜査を進める直樹は、美緒の“妊活仲間”である川崎留美(沢井美優)とその夫・斗真(古澤蓮)、さらに美緒が出入りしていた妊活セミナーに行きあたる……。

 2006~17年に放送された故・渡瀬恒彦さん主演『警視庁捜査一課9係』シリーズの続編としてスタートした『特捜9』シリーズだが、「season1」(18年4月期)~「season4」(21年4月期)は全話2ケタを記録。

 しかし、「season5」の第5話と第7話が9%台に落ち込み、今シーズンは初回9.4%で初の1ケタ発進に。さらに、第2話で8%台までダウンしたため、ネット上では「もし全話1ケタだったら、シリーズが終了しちゃうかも……」と心配する視聴者も見られた。

 なお、番組情報サービス「Yahoo!テレビ」をはじめ、ドラマの感想を書き込めるサイトは、最近、「ジャニーズが目立つようになってから質が低下した」「ジャニーズドラマになってから、つまらなくなった」と嘆く書き込みが目立つ。

 一方、番組公式インスタグラムを見ると、羽田ら女性キャストのオフショットには1~5件程度、井ノ原でも数十件程度のコメントしかついていないのに対し、分析官・三ツ矢翔平役の向井の写真に寄せられる「三ツ矢くんスタイルよくて、かっこいい」といった書き込みは数百件に及ぶ。

 そんな向井は、劇中の登場シーンはかなり少ないが、同インスタグラムには高頻度で登場。それらの投稿には決まってTVerのリンクが貼られており、見逃し配信への誘導にジャニーズタレントが駆り出されている様子がうかがえる。

 加えて、Twitterで「特捜9」と検索すると、ヒットするツイートの多くがジャニーズファンと思しきユーザーのもの。最近の視聴率低下を「ジャニーズドラマ化したせい」と指摘する声も散見されるものの、“ジャニーズ効果”でネット上が盛り上がっているのは事実だろう。

 また、現在Twitterでは、「season1」~「season4」に鑑識員・佐久間朗役としてレギュラー出演していたTravis Japan・宮近海斗が、今シーズンに出演するのではないかといううわさも拡散されている。

 というのも、「season5」以降、“海外研修中”という設定で出番がなかった宮近だが、ここにきて“井ノ原と撮影していた”という目撃情報がネット上で出回っているのだ。

 もし、本当に宮近が『特捜9』に復帰すれば、ジャニーズドラマ化はさらに進み、眉をひそめる視聴者が増えるはず。しかし、番組サイドとしては、年齢層が高めになりがちな刑事ドラマをネット上で盛り上げるため、ジャニーズタレントに頼りたい気持ちがあるのかもしれない。

 近年、若い視聴者を示すコア視聴率が重要視されているテレビ業界。『9係』時代からのファンの反感を買わずに、若い視聴者の取り込みに注力する方法を見つけるのは、至難の業といえそうだ。

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井ノ原快彦『特捜9』第2話、犯人がバレバレだったワケ! 視聴率はシリーズ最低更新

 ジャニーズ俳優・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月12日に放送された「season6」の第2話が世帯平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回の9.4%から1.6ポイントダウンした。

 同作は、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が、仲間とともに事件を解決する物語。

 今シーズンも、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、前シーズンだけなぜかゲスト扱いだった津田寛治がレギュラーに復帰。さらに、前シーズンから加入した元乃木坂46・深川麻衣、Snow Man・向井康二も続投している。

※以下、『特捜9』第2話のネタバレを含みます。

 第1話から続く“爆破予告事件”の後編にあたる第2話。国土交通大臣・諏訪部孝一(神尾佑)を脅す謎の爆弾魔の捜査を進める特捜班だが、諏訪部の秘書・高石沙月(知念里奈)から3通目の脅迫メールが届いたと知らされる。

 そのメールには「こちらは本気だ。残り999人を救いたければ、明日の17時までに過去の罪を認め辞任しろ」と書かれており、“過去の罪”とはなんのことかと謎は深まるばかり。

 そんな中、新たな爆破事件が発生。浅輪は諏訪部をかばって爆発に巻き込まれてしまう……。

 第1話放送後、ネット上では「知念里奈が出てる! 久々に見たけど相変わらずキレイ」「昔、好きだったなあ。確か井上芳雄と結婚してたよね?」とゲスト俳優の知念に反応する視聴者が続出。

 ミュージカルを中心に活動する知念がテレビドラマに出演するのは、2020年9月~21年8月放送の『仮面ライダーセイバー』(テレビ朝日系)以来、約2年半ぶりとみられる。昨今の連ドラでは非常にレアな知念の登場に、視聴者からは、「絶対に犯人だろ」「犯人バレバレ」といった指摘も目立ったが、案の定、第2話の終盤では、知念演じる高石が浅輪に自供する流れとなった。

 そんな第2話は、前述の通り世帯平均視聴率8.8%を記録。これまで“同シリーズ最低”だった「season5」の第5話および第7話が記録した9.3%を、0.5ポイント下回る数字だ。

 「season1」(2018年4月期)~「season4」(21年4月期)は“全話2ケタ”で好調が続いていた同シリーズだが、もし今後も上昇が見られず、「season6」が“全話1ケタ”で終わった場合、シリーズ終了の危機に瀕する可能性もありそうだ。

 今回、自己最低視聴率を更新してしまった『特捜9』。ネット上では「脚本がイマイチ」との声も目立つが、今後の視聴率推移を見守りたい。

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井ノ原快彦『特捜9』初回、視聴率大幅ダウン――山田裕貴のセリフが反響呼んだワケ

 ジャニーズ俳優・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」が4月5日よりスタート。初回は世帯平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同シリーズ初の“1ケタ発進”となってしまった。

 同作は、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が、仲間とともに事件を解決する物語。今シーズンも、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、前シーズンから加入した元乃木坂46・深川麻衣、Snow Man・向井康二が続投。

 さらに、前シーズンではなぜかレギュラーから外れ、ゲスト扱いとなっていた津田寛治が、再びレギュラーに復帰している。

 一方、山田演じる新藤亮巡査は、前シーズンの第3話で闇カジノの摘発時に連行され、“謹慎”という展開に。当時、別作品の撮影を掛け持ちしていた山田のスケジュールに配慮したものと思われるが、第4話以降、最終回までまとまった出演がなかったため、視聴者から不満の声も多かった。

 そんな山田は現在、またもや同ドラマに加えて、今月21日スタートの主演ドラマ『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』(TBS系)と、放送中の大河ドラマ『どうする家康』(NHK)を掛け持ちしている状況だが、「season6」の第1話に“警察庁科学警察研究所で研修中”という設定で登場。

 この回では、新藤が「あ~あ、俺も早く、皆さんと捜査したいな」「俺、心はいつもここにありますから」と語ると、浅輪が「知ってるよ」と返す場面があり、ネット上で「現実の山田とシンクロしている」「イノッチの『知ってるよ』に涙」という声が上がるなど、大反響を呼んだ。

 なお、初回の放送直前には、山田が自身のTwitterで「井ノ原さんや、特捜チームのみなさんが 今の僕のために ある言葉を喋らせてくれました シーンを作ってくれました こんな愛のある人たちとお仕事ができて 本当に感謝です」とツイート。やはり、これは山田の現状を汲んだセリフだったようだ。

 新メンバーの投入や、津田のゲスト扱いが物議を醸した「season5」と比べると、キャストが安定しているせいか、ネット上で好意的な声が目立つ「season6」。

 しかし、第1話の世帯平均視聴率は、「season5」第1話の12.4%から3.0ポイントも大幅ダウンしており、厳しいスタートと言わざるを得ない。

 16.0%を獲得した「season1」第1話以降、シリーズを追うごとに初回視聴率が下降している同作。今後、数字が上昇することを祈りたいが……。

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ジャニーズJr.、15人以上が一斉退所! 22歳定年制度は「年齢関係なし」だった

 ジャニーズJr.を対象に3月31日より適用された「22歳定年制度」。この日、Jr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」から複数人のプロフィールと動画が消されたとして、ファンに衝撃が走っている。

 同制度は、Jr.の活動において、一定の年齢制限を設けるもので、満22歳到達後の最初の3月31日までに、Jr.としての活動継続について事務所と合意に至らなかった場合は、同事務所での活動を終了することになるという。

 今年対象となるJr.のうち、ユニットに所属していないのは奥村颯太、松本幸大、冨岡健翔、野澤祐樹、林拓音の5人。そのうち冨岡と松本は5月以降にそれぞれ出演舞台を控えているほか、野澤は先日出演した冨岡主演舞台『騙っちゅーの!』のカーテンコールで、冨岡が「この人(野澤)辞めないですからね! 4月以降もジャニーズにいますからね」と明言。このことから、3月時点では「奥村と林が辞めそう」と予想するネットユーザーが散見された。

 しかし、4月1日0時を迎えると、22歳の奥村と24歳の林のみならず、10代のJr.のプロフィールが続々と消失する事態に。その中には18歳の滝本海都や福島颯人、14歳の入江奏多、13歳の飯島公平、17歳の関西ジャニーズJr.・小椋健生などがおり、年齢は幅広い。

 現時点で、ジャニーズ側から退所者の正式発表はないが、4月1日までに消えたプロフィールは15人を超える様子。この予想だにしない事態に、Jr.ファンから「こんなにごっそり辞めちゃうの!?」「22歳関係ないじゃん!」と困惑する声が上がっている。

 そんな中、3月31日午後5時に、滝本が「ISLAND TV」に「新生活頑張ろうね。」と題したジャニーズ最後の動画を公開していたことが話題に。公開されたのは7時間のみだったようだが、「最後までプロを貫けるの本当にすごい」「契約切れる直前までジャニーズでいてくれてありがとう」と、ファンから好意的な反響が寄せられたようだ。

 なお、同30日に報道陣の取材に応じたジャニーズアイランドの井ノ原快彦社長は、この「22歳定年制度」に関して「最初に説明を受けた時、『なるほどな』と思った。いい制度だと思いました」「ある種の区切りがあるから頑張れる」と私見を語ったほか、「(今年適用となる人は)数人いる。違う形で一緒に頑張っていく人もいる」「現に今、一緒に裏方をやってくれている子もいる」と明かしていた。

 同制度の導入で、Jr.の一斉退所が実施された様子のジャニーズ事務所。ファンはしばらくの間、喪失感を抱えることになりそうだ。

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井ノ原快彦こそジャニーズの“顔”にふさわしい――トニセンコンサートに見た“やさしい世界”

 昨年10月末に退社したタッキーこと滝沢秀明氏(現TOBE社長)の後を受け、ジャニーズアイランドの社長に就任したのが、イノッチこと井ノ原快彦だ。突然の大抜てきに、世間は大きな衝撃を受けたが、筆者はなるほど、確かにイノッチこそジャニーズの“顔”にふさわしいと感じた。

「ジャニーさんの面倒をみる」井ノ原快彦はかつての誓いを果たしている?

 イノッチがジャニーズアイランドの社長にふさわしい理由を述べる前に、なぜ彼がこの大役を引き受けたのかについて考えてみたい。

 イノッチといえば、ジャニー喜多川元社長との間に、いくつもの“鉄板ネタ”がある。入所間もない頃、アイドル雑誌のグラビア撮影に参加したイノッチ少年。満面の笑みを浮かべた写真が掲載されるが、これを見たジャニーさん、その仕上がりに納得がいかなかったのか、

「誰が出ていいって言ったの!?」

と大激怒。次にお声がかかるまで、それなりの期間を要したという。

 ほかにも、イノッチが連れていた犬を、「カワイイねえ(はぁと)」と褒めたものの、「こんな不細工な飼い主に飼われてかわいそうにねぇ」と、屈託なく言ったこともあったそうだ。

 ルッキズムに厳しい今の時代でなくても、かなり問題アリな見た目イジリだが、ジャニーさんだからこそなのか、なぜか“許され”、イノッチ鉄板の面白ネタになっている。

 そんなイノッチは、ジャニーさんに嫌われていたのかといえば、そんなことはない。Jr.時代から仲が良く、しょっちゅうつるんでいたTOKIO・松岡昌宏の運動会に、ジャニーさんと一緒に駆け付け応援するなど、仲良しエピソードは豊富にある。あの見た目イジリも、2人の仲がいいからこそ、笑いのネタになった面もあるのだろう。

 そんなイノッチは、松岡と「俺たちで将来ジャニーさんの面倒みような」と誓い合ったこともあったという。そう、イノッチは、ジャニーさんが亡くなってしまった後ではあるものの、このときの誓いを、ジャニーズアイランドの社長になることで、いま果たしているのではないだろうか。

 きっとサプライズ好きなジャニーさんも、「まさかユーが社長になるなんてねぇ、面白いよ、ソレ!」と喜んでいそうな気もする(だけどやっぱり「不細工な社長だねぇ」というのかもしれないが)。

 それにしてもイノッチは、ジャニーズタレントとしては稀有な存在だ。NHK朝の情報番組『あさイチ』の司会を長きにわたり務め、現在は『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)の二代目宣伝部長(MC)を担当するなど、すっかり大物タレントに。一方、俳優業も好調で、主演するテレビ朝日系の刑事ドラマ『特捜9』シリーズは、4月からシーズン6が放送予定だ。人当たりのいいニコニコした笑顔が印象的なイノッチは、ジャニーズファンの枠を超え、お茶の間に愛される存在として、広く親しまれてきた印象が強い。

 とにかくコンプラが重視され、何かあればすぐ炎上するデリケートな今の時代。ジャニーズを取り巻く環境にも逆風吹く中、このイノッチの好感度――もっと言うと“いいひと”そうな感じは、ジャニーズの“顔”として適切だったのかもしれない。

 真面目な万年好青年というイメージが強く、かつタレント時代から長年Jr.と仕事をしてきたタッキーが“顔”だったことも、適切だったはずである。しかし、彼自身が個人的に大事にするタレントを重用しているのではないかと、ファンを疑心暗鬼にさせ、「タキニ」という言葉まで生んでしまった一面はスルーできない。

 もちろんジャニーさんだって、同じようにオキニに甘いところがあったのは有名な話だし、タッキーはそういう意味ではジャニーイズムをきっちり継承していたのかもしれないが、当たり前ではあるものの、タッキーはジャニーさんではない。

 その審美眼まで受け継いだわけではないし、オキニ贔屓疑惑でファンを紛糾させたのも、ジャニーさんのような“許されキャラ”ではないからだ (絶対にそんなことするわけないけれど、タッキーがJr.に「ユー、不細工だね、HAHAHA」なんて言っても、それは面白エピソードに昇華されないだろう)。

 そういった意味でも、これまでの活動で、Jr.たちとの接点があまりなかったイノッチは、彼らをフラットな視点で見ることができると思うのだ (「Jr.たちのことを知らないのに社長が務まるの?」という声ももちろんあると思いますが……)。

 イノッチが社長に向いていると思う理由はほかにもある。

 彼は言うまでもなく、21年11月に解散したV6の元メンバー、そして年長組である「20th Century(トニセン)」のメンバーだ。トニセンは、これも本人たちがよくネタにしているが、当初は年少組の「Coming Century(カミセン)」との格差が激しく、あらゆる場面で格下扱いされていた。

 V6解散後、そんなトニセンだけがグループとして存続するという変則的な“その後”をたどることになった。このトニセンを“残した”というところも、注目したいポイントだ。というのも、解散後、メンバー全員がソロ活動に移行せず、兄組だけではあるものの、グループとしての形を残したのは、これはもう、ファンのためというほかない気がするのだ。

 トニセンという箱を残し、V6解散後も楽曲を発表し、コンサートも開催してくれる。さらには、今年5月の退所を発表した三宅健に明るくエールを送り、すでに退所した森田剛の誕生日にはお祝いのメッセージを発信してくれる――こうしたトニセンの行動には、ファンへの思いやりが感じられ、そのメンバーであるイノッチこそまさに、 “みなさまに愛される”ジャニーズの“顔”にもってこいだと思うのだ。

 ちなみに、トニセンファンもまた、ギスギス度が低いというか、平和な印象がある。先日のコンサートの際にも、銀テープを多く取ったファンが、取れなかったファンのために「ご自由にお持ちください」というような状態で、置いていくという光景が見られた。こうした“やさしい世界”を生み出せるのもまた、トニセン、そしてイノッチの魅力だろう。

 中居正広やTOKIOはもういない。ヒガシ(東山紀之)やKinKi Kidsは王子様感が強く、Jr.にとっては近寄りがたいところがあるかもしれない。 そんな中、落ち着いた大人の男性の雰囲気を持ちつつ、 いい意味での普通さ、ちょうどいい庶民さを持つイノッチは、やはりジャニーズアイランドの社長になるべくしてなったのではないか。

「そんなこと、僕は最初からわかってたんだよ。50歳近くになったら、ユーがもっと愛されるようになるって。不細工だったユーも、いい顔になるよって。そうだ、今ならアイドル誌に出ていいよ! ユー、撮られちゃいなよ! 」

 天国からジャニーさんの声が聞こえたような気がした。

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井ノ原快彦、22歳定年制適用は「数人」と明言! 退所の可能性が高いJr.は?

 ジャニーズJr.を統括するジャニーズアイランドの井ノ原快彦社長が3月30日、Jr.内ユニット・美 少年の公演を視察後、報道陣の取材に対応。本日31日より適用されるJr.の「22歳定年制度」によって、芸能活動を終了するタレントが「数人」いると明言した。

 同制度は、Jr.の活動において、一定の年齢制限を設けるもの。満22歳到達後の最初の3月31日までに、Jr.としての活動継続について事務所と合意に至らなかった場合は、同事務所での活動を終了することとなる。

 2021年に導入が発表されて以降、退所するJr.が続出しているが、複数のスポーツ紙によると、今回取材に応じた井ノ原は、同制度について「最初に説明を受けたとき『なるほどな』と思った。いい制度だと思いました」「ある種の区切りがあるから頑張れる」「やり直しがまだまだ利く年齢だと思う」とコメント。

 さらに、「(適用となる人は)数人いる。違う形で一緒に頑張っていく人もいる」「現に今、一緒に裏方をやってくれている子もいる」と明かしたという。

 このコメントを受け、ネット上では「早めに夢を諦めさせてあげるのも事務所の責任。良い制度だと思う」と好意的な声が上がる一方で、やはり多くのJr.ファンが「退所するのって、誰!?」と気が気でない様子。

 その中には、「これまでなら“自担は大丈夫だろう”と思えたけど、タッキー(ジャニーズ事務所前副社長の滝沢秀明氏)が事務所を辞めて、キンプリ(King&Prince)から3人が去ろうとしている今、誰が退所しても不思議じゃない」と訴える人も見られる。

 なお、今回、定年制の対象になるJr.のうち、ユニットに所属していないのは奥村颯太、松本幸大、冨岡健翔、野澤祐樹、林拓音の5人。そのうち、冨岡は5月に、松本は6月にそれぞれ舞台出演が決まっているため、一部では「残りの3人が怪しい」とささやかれているようだ。

 ただ、野澤に関しては、先日出演した冨岡主演舞台『騙っちゅーの!』のカーテンコールで、退所を心配するファンの心情を察してか、冨岡が「この人(野澤)辞めないですからね! 4月以降もジャニーズにいますからね」とフォローしたとの情報がネット上で広まっており、退所の可能性は低いのかもしれない。

 多くのJr.ファンを騒然とさせている井ノ原の発言。過去のパターンから、特に名前が発表されないまま、ひっそりとプロフィールが公式サイトから消される可能性もあるだけに、しばらくはファンも気が気でないだろう。

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元TOKIO・山口達也が社長に! 「吸収合併されそう」ファンが期待することとは?

 TOKIOの元メンバー・山口達也がTwitterを始動させ、自身が代表を務める「株式会社山口達也」の起業を報告。そんな彼を、2016年に離婚した元妻・高沢悠子さんも応援しているようだ。

 山口は3月22日、Twitterに「山口達也です よろしくお願いいたします」とつづり、「株式会社山口達也」の公式サイトへ誘導。トップページには、木陰に座り、笑顔を見せる山口の写真が掲載されており、「私がこの度患っている『アルコール依存症』は、完治しないと医師に宣告されました」「この病気を克服する方法はただ一つ、『アルコールを一生一口も飲まない』事です」などと依存症に関するメッセージが記載されている。

 加えて、「これまでの経験を活かし『アルコール依存症の周りにいる方々』、『依存症全般』に対する講演活動 また自分の経験を活かした『企業向けの危機管理セミナー』を開催したいと考えています」と今後の予定もつづられ、会社概要の事業内容欄には「各種依存症者向け講演活動」「企業向け各種危機管理セミナー」「SDGs活動のアドバイザー」といった記載も。

 そんな山口は、昨年以降、すでに依存症予防に関するイベントなどにトークゲストとして参加していたようで、今春には依存関連問題に取り組むNPO法人・ASKが主催するオンライン啓発イベントにも出演予定だとか。

 山口といえば、18年4月に女子高生への強制わいせつの疑いで書類送検されたことが報じられ(その後、不起訴処分)、翌月にTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所も退所。その後は長らく表舞台から姿を消していたが、20年9月に酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたことで再び注目された。

 現在、山口のTwitterには「おかえりなさい。ずっと待ってました」「病気を認め、一生飲まないという決意に至るまで、たくさんの葛藤があったことと思います。新しい道を応援しています」といった温かいエールが多数寄せられている。

 一方で、「え、待って? たっちゃんは株式会社TOKIOに入るんじゃないの?」「ぐっさんは株式会社TOKIOに合流するものだとばかり……ちょっと困惑」と落胆する一部ファンも。

 しかし、「株式会社山口達也」という直球な社名が、21年4月にTOKIOが設立したジャニーズ関連会社「株式会社TOKIO」のネーミングセンスと共通する部分があると沸くファンもおり、「株式会社山口達也って、株式会社TOKIOの子会社みたいな社名でなんかうれしい」「もはや吸収合併しそうな社名!」など、喜びや期待の声もあるようだ。

 そんな中、元妻の悠子さんも山口の動きに即座に反応。インスタグラムのストーリーズで「株式会社山口達也」の公式サイトを引用しつつ、「i'm go proud of you」(あなたを誇りに思う)とのメッセージをつづっている。

 なお、悠子さんは現在、ハワイで山口との間に生まれた長男でボーイズグループ・CROSSING RAINメンバーでもあるShotaroと、次男・力丸くんとともに生活。離婚後も山口を応援するようなSNS投稿をたびたび行っており、今年1月の山口の誕生日には、息子たちがTOKIOのバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の衣装を模したオーバーオール姿でおにぎりを食べている様子を公開した。

 山口を気遣う人物といえば、昨年8月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「TOKIOのメンバーは脱退した長瀬智也も含め、山口の現状を常に気にしている」と報道。実際、国分太一は今年の山口の誕生日、Twitterに「今日は山口達也の誕生日! おめでとう 幾つになった?もう年齢はどうだっていいか!とにかくおめでとう!」と投稿していた。

 また、山口と同期の井ノ原快彦も、昨年2月に放送された20th Centuryのラジオ番組『S.I.N NEXT GENERATION』(JFN系)にて、現在も山口とメールで連絡を取っていることを告白。この時、「同期ってやっぱ、ずっと切っても切れない、何かありますよ」としみじみと語っていたが、今回、山口が再始動したことを受け、今後、ジャニーズタレントたちが山口の活動に触れる可能性もありそうだ。

 新会社の公式サイトを見る限り、自身の知名度を生かした活動を見据えていそうな山口。今後、テレビなどで依存症について語る可能性もありそうだ。

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「春ドラマ」ジャニーズ出演作10本を大紹介! 目玉は『風間公親-教場0-』

 冬ドラマが次々と最終回を迎える中、ドラマファンの間では、早くも春ドラマのラインナップに注目が集まっている。4月期は全曜日にジャニーズタレントが出演するドラマが放送されるとあって、心待ちにしているファンも多いのでは?

 そこで今回、ジャニーズタレントがメインで出演する10作品を紹介したい。

『風間公親-教場0-』木村拓哉、ジャニーズWEST・濵田崇裕

フジテレビ系/月曜午後9時~

 春ドラマの目玉と目されている木村拓哉主演『風間公親-教場0-』は、「月9」枠で4月10日よりスタート。2020年と21年に新春スペシャルドラマとして放送された際には、関西ジャニーズJr.時代のなにわ男子・西畑大吾や、Snow Man・目黒蓮、ジャニーズWEST・重岡大毅が出演していたが、連ドラではジャニーズWEST・濵田崇裕がレギュラー出演する。

 同ドラマで神奈川県警本部捜査一課の刑事を演じる濵田は、これまで木村と話したことがなかった模様。この共演を通し、どこまで木村と仲良くなれるのかと、固唾を飲んで見守るジャニーズWESTファンも多いようだ。

 ちなみに、濵田の出演が解禁されたのは今月11日だが、木村は5日にインスタグラムのストーリーズにジャニーズWESTのニューアルバム『POWER』を持った写真とともに「昨日の現場で、ジャニーズWESTの濵田君から貰った、メンバーサイン入りのアルバム。あんがとぉ~」(原文ママ、以下同)と投稿。

 この時点で、濵田の『風間公親-教場0-』出演を確信したファンは多く、「木村拓哉がこんな盛大なネタバレするなんて……」と驚きの反応も見られた。

『春は短し恋せよ男子。』美 少年・岩崎大昇、那須雄登、藤井直樹、金指一世

日本テレビ/月曜深夜0時59分~

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇、那須雄登、藤井直樹、金指一世が主演を務める深夜ドラマ『春は短し恋せよ男子。』が、「シンドラ」枠で4月からスタート。

 同名漫画が原作の同ドラマは、「女より男同士でつるんでいる方が楽しいから」と恋愛を知らずに生きて来た日高太陽、皆月青、志倉刀磨、織田偉人の4人が、初めての恋愛に戸惑いながらも成長していく姿が描かれる青春ラブコメディだ。

 ネット上では、「男子4人の配役がちょっと意外。一世くんメガネ男子でびっくりした」と配役が話題に。また、「浮所くんと龍我くんはいないのかなあ。それとも脇役で出てくる?」と、美 少年のほかのメンバーの出演を期待する声が相次いでいる。

『王様に捧ぐ薬指』Hey!Say!JUMP・山田涼介、なにわ男子・長尾謙杜

TBS系/火曜午後10時~

 4月にTBS系「火曜ドラマ」枠でスタートする橋本環奈主演『王様に捧ぐ薬指』には、Hey!Say!JUMP・山田涼介となにわ男子・長尾謙杜が出演する。

 同名漫画が原作の同ドラマは、家族を守るために結婚を選んだ“ド貧乏シンデレラ”羽田綾華(橋本)と、結婚式場ラ・ブランシュを立て直すため、好きでもない女性との結婚を選んだ“ツンデレ御曹司”新田東郷(山田)の胸キュンラブコメディ。

 このストーリーにちなみ、TBSは今月12日、祝辞メッセージ企画「出張ラ・ブランシュ」を行うと発表。3月中旬~5月下旬に結婚式や結婚パーティを予定している全国のカップルを募集し、橋本と山田が登場する祝辞ムービーをプレゼントするというものだとか。

 これに、ネット上の山田ファンから「山田くんから祝辞!? 早急に結婚しないと……」「山田くんから祝辞もらえる可能性が1ミリでもあるなら、今すぐ結婚したい」という声も上がっている。

『特捜9』井ノ原快彦、Snow Man・向井康二

テレビ朝日系/水曜午後9時~

 20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』の「season6」が4月5日よりスタート。前シーズンからレギュラー入りしたSnow Man・向井康二も続投となる。

 一方で、「season1」から「season4」まで鑑識員・佐久間朗役でレギュラー出演していたTravis Japan・宮近海斗の名前は見当たらない(3月15日時点、以下同)。

 「season5」の撮影中、Travis Japanがアメリカ留学中であったことから、撮影に参加できなかった佐久間。劇中でも「海外研修中」と、現実とリンクする設定になっていたが、「season6」では研修から戻ってくるのだろうか……。

日本テレビ系/水曜午後10時~

 奥乃桜子氏の小説をドラマ化した『それってパクリじゃないですか?』が、芳根京子主演で4月12日より放送開始に。重要な特許をライバル会社に奪われた中堅飲料メーカー「月夜野ドリンク」を舞台に、主人公らが特許を取り戻すために奮闘する姿が描かれる。

 同ドラマには、主人公・藤崎亜季(芳根)とバディを組む北脇雅美役として、ジャニーズWEST・重岡大毅が出演。亜季の上司で、弁理士資格を持つ“知財のプロ”という役柄だけに、知的な重岡が見られそうだ。

 また、タイトルの略し方は「それパク」のようで、公式SNSでも「#それパク」というハッシュタグを推奨。Twitterでは、早くも「芳根ちゃんとシゲの相性よさそう」「それパクの2人お似合い」といった声が散見され、ファンの期待も高まっているようだ。

『隣の男はよく食べる』Sexy Zone・菊池風磨

テレビ東京系/水曜深夜0時30分~

 4月13日より、倉科カナとSexy Zone・菊池風磨がダブル主演を務める深夜ドラマ『隣の男はよく食べる』が「ドラマParavi」枠にてスタート。倉科は料理上手な35歳の独身女性・大河内麻紀を、菊池は麻紀の自宅マンションの隣室に住む年下イケメン・本宮蒼太を演じる。

 なお、主題歌を担当するのはSexy Zoneではなく、ガールズスリーピースバンド・リーガルリリー。

 Sexy Zoneは挿入歌を担当するようだが、ネット上の一部Sexy Zoneファンからは「ありがたいことなんだけど、風磨くん主演なら、なぜ主題歌はセクゾじゃないの?」「風磨くんは出てる『大病院占拠』(日本テレビ系)も、セクゾじゃなくてSnow Manだったし、なんで主題歌にならないのか謎」と不満げな声も少なくない。

『ゲキカラドウ2』ジャニーズWEST・桐山照史、Aぇ!group・福本大晴

テレビ東京系/木曜深夜0時30分~

 4月7日からは、桐山主演で21年1月期に放送された『ゲキカラドウ』の続編『ゲキカラドウ2』が「木ドラ24」枠でスタート。

 前作で出演していたジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の中村嶺亜の名前は現時点でなく、代わりにAぇ!group・福本大晴がキャスティングされている。

 出演にあたって、福本は「視聴者として見ていたときは本当に食べているのかなと思っていましたが、ドラマの現場ではみなさんかなりの量の激辛料理を食べられていたのですごく感動していました」とコメント。

 一方、桐山は「今回は、連続ドラマ発レギュラー出演の関西ジャニーズJr.であるAぇ!group・福本大晴くんが参加してくれました。ムードメーカーで撮影現場を明るくしてくれた彼のお芝居にも注目してあげてください!」と後輩をアピール。同ドラマでも、関西ジャニーズの絆を感じられそうだ。

『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』なにわ男子・藤原丈一郎

TBS系/金曜午後10時~

 山田裕貴主演『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』には、関西人の専門学校生・米澤大地役でなにわ男子・藤原丈一郎が出演する。

 同ドラマは人気脚本家・金子ありさ氏が描く完全オリジナル作品で、偶然同じ電車に乗り合わせた見ず知らずの乗客たちが、突然、未来にワープしてしまい、共にサバイバル生活を余儀なくされるヒューマンエンターテインメント。

 プライム帯の連ドラ初出演となる藤原は、ポジティブな明るさで皆の心を和ませながらも、さまざまな仮説を立てては皆を混乱させる役柄を演じるのだとか。

 しかし、今月公開された予告映像に藤原の姿が確認できないことから、「何回見ても丈くんいないんだけど」「“丈じらし”がつらい」とファンはやきもきしているようだ。

テレビ朝日系/土曜午後11時~

 21年4月期に放送され、好評だった『コタローは1人暮らし』の続編『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』が、引き続き関ジャニ∞・横山裕の主演で4月15日よりスタート。

 一方、前作でさとうコタロー(川原瑛都)が通う幼稚園の新任教諭役を演じたなにわ男子・西畑大吾の名前は今のところ発表されておらず、出演するかは不明だ。

 ネット上では、「西畑くん出ないのかなあ~」とモヤモヤするファンが相次いでいるが、今回はコタローが小学校に入学してからの話とあって、出演しない可能性が高い。

 ただ、現時点では小学校教師役などのキャストが発表になっていないため、今後、意外なジャニーズ俳優が投入されるかも!?

『だが、情熱はある』King&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎

日本テレビ系/日曜午後10時30分~

 オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描いた『だが、情熱はある』が、4月9日よりスタート。若林役をKing&Prince・高橋海人、山里役をSixTONES・森本慎太郎が演じる。

 キャスト発表当初、ネット上では「キラキラしたイケメンのジャニーズが、卑屈な2人を演じられるわけない」と疑問視する声が続出。しかし、今月ティザー映像やポスタービジュアルが解禁されると、“ジャニーズオーラ”を消し去った役作りに称賛の声が集まることに。

 その2人の覇気のない表情に、ネット上では「完全にオーラを消してて、役者仕様になってる。慎太郎くんの山里さん役もぴったり」「ジャニーズには無理とか言って、ごめんなさい」という書き込みも。

 特にジャニーズWESTの活躍が目立つ4月クール。ジャニーズ事務所に演技派が大勢所属していることを、世間に知らしめるチャンスが到来したといえるだろう。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン