元光GENJI・内海光司&佐藤アツヒロ、平家派――おじさんジャニーズが活気づく現象に思うこと

 夏の大型音楽特番の先陣を切って、6月28日に放送された『テレ東音楽祭2023夏』(テレビ東京系)。総合MC・国分太一のもと、多くのジャニーズタレントが出演し、パフォーマンスを披露した。

 今回の大きな目玉の一つは、現在「U&S」というユニットとしても活動する元光GENJIの内海光司と佐藤アツヒロが初出演、さらにあの“平家派”も一部再集結し、揃って光GENJIの曲をパフォーマンスするという企画だった。

 「U&S」は、光GENJIのデビュー35周年を記念して昨年結成されたユニット。名前は言うまでもなく2人のイニシャルだ。アツヒロに関しては、時折『ジャニーズカウントダウンライブ』や『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)などに出演し、当時と変わらぬローラースケートでのパフォーマンスを披露しており、その姿を目にすることもあった。一方の内海は、舞台出演が活動の中心で、音楽番組などには登場しない――舞台を見ない者にとっては、ある意味「生けるレジェンド」と化していたような印象だ。

 しかし、今年に入って、内海はU&Sとして、1月に『Love music』(フジテレビ系)、4月には中山優馬とジャニーズJr.の番組『@YUMA HOUSE』(BSJapanext)に出演。そして5月放送の『ザ少年倶楽部』に登場し、Go!Go!kidsにローラースケートを直接指導して、一緒に「勇気100%」をパフォーマンスしていた。このように、内海は(アツヒロ含めだが)、にわかに「よく見る大先輩」になってきている。Go!Go!kids世代にとっては、光GENJIのメンバーは、もはや歴史上の偉人ぐらいの感覚ではないだろうか。

 また、「あの“平家派”」と言われても、ピンとこない方もいると思うので、こちらも念のため少し説明。

 平家派とは光GENJIのシングル「剣の舞」のバックを務めるために結成されたジャニーズJr.のユニットで、名前の由来はそのまま、GENJI(源氏)に対しての平家だ。国分をはじめ、城島茂、そして20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦らも平家派の一員だった(ちなみに山口達也氏も)。彼らは時折集結してパフォーマンスを披露しており、2011年には平家派でのコンサートも実現した。

『テレ東音楽祭』はジャニーズ社内の楽しい宴会のように見えた

 そんなU&Sと平家派は『テレ東音楽祭』でどんな様子だったかというと、みんなニコニコしていて、とにかく楽しそうだった。特に平家派の面々は、テレビでの遊び方、魅せ方をよく知っているだけに、ローラーでの殺陣シーンでは、オーバー気味の演技で斬り合ったり、顔芸を披露したりなど、大はしゃぎ。ここだけ同窓会というか、和気あいあいとした空気に包まれていた。

 そんなふうに、彼らが場の空気を温め、番組後半は、北山宏光が卒業間近のKis-My-Ft2やNEWS、関ジャニ∞、.ENDRECHERI.、そして20thCenturyと、中堅以上のジャニーズが続々登場し、それをTravis JapanやHiHi Jetsたち若手が応援していた。

 どこか、社内の楽しい宴会を配信してくれているように見えなくもなかった。大先輩の芸を若手が無理やり見せられ、盛り上げなくてはいけないといった嫌な空気も感じない。それは井ノ原や国分をはじめとするおじさんジャニーズの醸し出す空気あってのものだろう。

 それにしても、おじさんジャニーズが活気づくこの状況は、一体何なのだろうか。

 近藤真彦、中居正広、長瀬智也、森田剛、三宅健。40代以上の大物ジャニーズの退所がここ数年続いている。嵐だってグループとしては活動休止中だ。

 新陳代謝を図り、タレントがどんどんフレッシュになっていくことはもちろん大事。だけど、ジャニーズが、これほどまで多くの国民に愛されるようになったのは、やっぱりこの世代が人気バラエティやドラマ、映画に次々出演し、人気の裾野を拡大してきた実績あってのもの。

 多くの男性アイドルグループが台頭し、また今年春からは、創業者・ジャニー喜多川氏の性加害問題が取り沙汰され、事務所の体力が削られる中、それでも所属タレントたちは、アイドルとしてステージに立ち、ファンを楽しませなければいけない。そんな時、やはり頼りになるのは、経験を重ねたおじさんジャニーズ、そして彼らの匠の技(パフォーマンスも話芸も)だ。

 平家派、とりわけ井ノ原のお茶の間での好感度の高さは、最大の武器である。一時代を築き上げた、今残るおじさんジャニーズたちを、“頑張るおじさん”として、老害感を出さずに、うまく世間にアピールしていく。その役割は、ヒガシ(東山紀之)やKinKi Kidsという“ど真ん中”の王子様ジャニーズにはできない役割だろう。

 そして若手にもその背中を見せ伝統継承を行う「保存会」的役割を担う部分もあるだろう(関連企業である株式会社TOKIOももちろん一役買う)。

 突如として内海にスポットライトが当たったのだって、危機的状況の中、事務所が何かないか何かないかと模索していたところ、蔵の中から「こんなお宝が!」と見つけられた感が、どこかにある(前半に書いた通り、舞台で活躍していたわけですが)。

 シニアジャニーズたちの精力的な活躍、そしてまだまだ「ほかにもっとお宝なかったか?」という発掘作業が続けば、OBの電撃復帰だってあるかもしれない。彼らが、事務所の窮地を救う展開になったら、それはそれで胸アツだ。

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滝沢の後任・井ノ原快彦社長、三宅健にエール? 2日連続ブログで「名前出し」にファン歓喜

 昨年秋、滝沢秀明氏の後任として、ジャニーズ事務所の子会社である株式会社ジャニーズアイランドの社長に就任した20th Century・井ノ原快彦。現在は自身のタレント業を継続しながら、ジャニーズJr.ら若手の育成に励んでいる。

 そんな中、7月7、8日の2日連続で、ブログにて元V6メンバーで現在は滝沢設立の事務所・TOBEに所属する三宅健との交流エピソードを明かし、ファンを喜ばせた。

「ジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢氏は、昨年9月26日をもってジャニーズアイランドの社長も退任。11月1日、その後任で井ノ原が新社長に決定したことが明らかになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして、“二足のわらじ”を履くことになった井ノ原は、今年7月7日に公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ「イノなき」を更新した際、三宅に言及。なお、三宅は5月2日をもってジャニーズを退所。7月2日、「株式会社TOBE」のYouTube生配信に登場し、同社に所属することを発表したばかりだ。

 井ノ原は、先日入った店に三宅の写真が飾ってあり、それを写真に収めて本人に送ったと報告。しかしリアクションがなかったそうで、「返信してこいや!!!! バーカ!バーカ!!!」(原文ママ、以下同)と愚痴の一言も。

 また、三宅が今月2日に44歳の誕生日を迎えたことから、「遅くなったけど 誕生日おめでとう」と絵文字付きで祝福。20th Centuryの楽曲タイトルでもある「グッドラックベイビー!!!」の一言も添えており、どうやら本気で怒っている様子ではなく、三宅への“愛”を感じる文章だった。

 そして翌日は、三宅から返信があったと追記。電波が悪く、メッセージが送信できていなかったようで、未送信となっている状態の画面のスクリーンショットを送ってきたという。井ノ原はそのてん末を説明した上で、「悪い悪い」「ブログにまで書いちゃって。。。」と三宅への謝罪の言葉で締めくくった。

TOBE移籍の三宅へ井ノ原からのエール?

「井ノ原と三宅は、2021年11月1日にV6が解散した後も、プライベートで連絡を取り合っていたとか。昨年3月14日放送の『バゲット』(日本テレビ系)で、井ノ原が同局の平松修造アナウンサーと対談した際、『1回、三宅くんとランチしました』と明かしていたんです。新型コロナウイルスが流行している影響もあり、『ちゃんとディスタンス(距離を)取れる広いスタジオを借りて、そこで2人で端っこと端っこで焼肉弁当食べた』とのことで、近況報告など2時間ほど話したと明かしました」(同)

 三宅といえば、奇しくも、井ノ原の前任であるジャニーズアイランドの元社長・滝沢氏の元で再始動することに。ネット上では応援の声が上がっている一方で、事務所移籍をめぐっては一部からは否定的な意見も寄せられている状況だ。

 そのため、ネット上のファンは「イノッチなりの、健ちゃんへのエールかな?」と推測しつつ、「イノッチ、『イノなき』で健ちゃんとのやりとりを教えてくれてありがとう」「健くんから返信来てよかったね(笑)。イノッチが率先して健くんの名前を出してくれてうれしい」「健くんとイノッチが変わらず交流していることが『イノなき』でわかった。兄弟のような“いの健”の関係が大好き」などと歓喜していた。

 互いに進む道は分かれてしまった2人だが、今後もこうした交流エピソードを聞けることを期待したいところだ。

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『特捜9』最終回にツッコミ続出のワケ! 視聴率は2ケタ割れでシリーズ最低

 20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」。5月31日に放送された最終回(第9話)に登場した“メモ”に対し、「なんで?」と疑問の声がネットユーザーから相次いだ。

 テレ朝と東映が制作する同シリーズは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)と、その仲間たちが難事件に挑む物語。羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀、津田寛治、元乃木坂46・深川麻衣、Snow Man・向井康二がレギュラー出演している。

※以下、『特捜9』最終回のネタバレを含みます。

 最終回では、データサービス企業を営む社長・三倉陽平(イワゴウサトシ)が刺殺される事件が発生。特捜班が捜査を進めると、昨年、この会社でデータ流出騒動が起き、犯行を疑われた社員・橋倉ゆかり(友利恵)が自殺していたことがわかる。

 まもなく、青柳靖(吹越)と矢沢英明(田口)が、ゆかりの婚約者・小島裕太(永岡佑)を確保すると、彼の所持品から血のついたナイフが見つかる。その後、小島が留置所に入る際、ペンとメモを借りたいと訴えたため、青柳が渡すと、その夜、小島は留置所内で自殺してしまう。

 死んだ小島の手には「警察は無能だ」と書かれたメモが握られていたが、後にこの筆跡が、留置担当官・真田雅弘(佐戸井けん太)のものと一致。

 結局、三倉の会社で働く志崎圭一郎(喜多村緑郎)が、ゆかりと三倉を殺していたことが発覚。ゆかりのお墓を建てるために金が必要だった小島に、志崎は300万円を渡し、罪を着せていたのだ。

 さらに、真田はかつて、ヒートショックを懸念しながらも「風呂に入る」と言い出した認知症の父親を止めず、亡くしてしまった過去が。この時、ヘルパーとして訪れていたのが小島であった。

 留置所に入った小島は、真田宛てにゆかりの遺骨を託す内容の手紙を書き、それを手に握って死んでいたが、見回りの際にこれを読んだ真田が、自身の過去の罪がバレることを恐れ、咄嗟に「警察は無能だ」と書いたメモと交換していたのだった……。

 最終回では、同局ドラマ『刑事7人』の主人公・天樹悠(東山紀之)がサプライズで出演。天樹は警視庁捜査支援分析センター分析官・三ツ矢翔平(向井)のもとを訪れており、浅輪に声をかけられると、「暴露チャンネルの件で、投稿者の特定を頼みに」と返答していた。

 このシーンに、ネット上では「浅輪と天樹が、同じ警視庁内で勤務してたなんて!」「『刑事7人』と『特捜9』って、同じ世界線だったんだ!」と驚きの反応が続出。加えて、6月7日からスタートする『刑事7人』シーズン9に井ノ原や向井が出演することを期待する声も見られた。

 一方で、メモをすり替えた真田の行動に対し、「代わりのメモなんて握らせなければよかったのに。筆跡鑑定されることくらい、警察官ならわかるだろうに」「死後硬直があるから代わりのメモを入れないと不自然だったのかな? だとしても、何も書かなくてよかったのでは?」と疑問視する声が続出。

 また、今シーズンでは、浅輪夫妻が、妻・倫子(中越典子)の勤め先のアルバイト女性から“宗ちゃん”という乳児を預かっているという設定がたびたび登場していたが、最後まで事件に絡むことがなかったため、「宗ちゃんって、結局なんだったの?」「他人に子どもを何日も預ける宗ちゃんの母親が、一体何者なのか最後までわからなかった」といった反応も見られる。

 なお、最終回は世帯平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均は9.9%で、同シリーズ史上初の1ケタとなってしまった。

 最終回は、レギュラーキャストでありながら、今シーズンで出番がほとんどなかった山田や津田も登場し、大団円で幕を閉じた『特捜9』。来週から始まる『刑事7人』には、ファンの期待通り井ノ原と向井は登場するだろうか。

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『特捜9』第8話、井ノ原快彦の過去とリンクで話題も……最終回“拡大なし”のナゼ

 20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」。5月24日に放送された第8話では、井ノ原の少年時代とリンクするようなエピソードが登場し、ジャニーズファンを喜ばせた。

 テレ朝と東映が制作する同シリーズは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)と、その仲間たちが難事件に挑む物語。羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀、津田寛治、元乃木坂46・深川麻衣、Snow Man・向井康二がレギュラー出演している。

※以下、『特捜9』第8話のネタバレを含みます。

 第8話では、都内のニュータウンに暮らす小学6年生・篠原吉宏(嶺岸煌桜)が下校中に何者かに誘拐され、父・信一郎(金子岳憲)に身代金500万円を要求する脅迫メールが届く事件が発生。

 特殊事件捜査係からの緊急応援要請を受けた特捜班が、手分けをして小学生に聞き込みを行うと、複数の怪しい人物が浮上する。

 一方、少年時代にこの街に暮らしていた浅輪は、吉宏の部屋の引き出しから錆びた鉄の輪を発見。さらに、窓の外に鎖の切れ端を持っている謎の少年が現れ、浅輪が彼を追いかけるも、その姿はいつの間にか消えてしまう。

 その後、吉宏を探すため、自身が少年時代によくいた場所をめぐる浅輪。すると、自身が彫った「刑事になる」という文字が残る柱を発見し、昔を懐かしむ。

 その後、吉宏の鉄の輪から「そうだ、秘密基地じゃん」とピンときた浅輪は、少年時代、ケンカばかりしていた両親から逃げるように訪れていた資材置き場へ。鉄の鎖が巻かれた入口を抜けると、そこには身を隠す吉宏の姿が。彼は不仲な両親に会話をしてほしいと願うあまり、自作自演の誘拐事件を起こしていたのだった。

 浅輪が少年時代の幻影を追うという、情感豊かな演出が印象的だった今回。ネット上では、「刑事になる」と彫られた柱が登場するシーンに、井ノ原ファンが次々と反応している。

 というのも、井ノ原自身、子どもの頃に同局で放送されていた刑事ドラマシリーズ『西部警察』(1979年~84年放送)にあこがれるあまり、“警察官”になりたいと思っていたそう。

 しかし、父親から「(警察は、西部警察のように)ショットガンをぶっ放せない」と教わり、演技でそれが実現できる“芸能人”に夢を切り替えたのだとか。

 井ノ原は、5年前の『特捜9』のPR会見でもこの話を披露しており、ファンから「西部警察に憧れてた井ノ原少年と重なるね」「浅輪の『刑事になる』って彫ったエピソード、中の人のエピソードじゃん」という書き込みが相次いでいるようだ。

 なお、次回(第9話)で最終回を迎える同ドラマだが、放送時間は通常通りの午後9時~9時54分で、前シーズンまで通例となっていた最終回の10分ないし15分の放送時間拡大はなぜか行われない様子。

 同作は、第8話の世帯平均視聴率が10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、視聴率は決して悪くないものの、13~49歳を対象としたコア視聴率となると、回によっては1%台と苦戦。前シーズンから若い層に人気の深川と向井がレギュラーに加わったが、効果はイマイチのようだ。

 また、見逃し配信サービス「TVer」のお気に入り数も33.2万人(25日現在)と振るっていないため、次回の放送時間が拡大されないのも致し方ないかもしれない。

 最終回の予告映像には、レギュラーでありながら、なぜか登場シーンの少ない津田や山田の姿も映っており、ドラマファンを湧かせている『特捜9』。ネット上では「最終回、拡大版じゃないの!?」と驚きの声も見られるが、果たして有終の美を飾れるだろうか。

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Travis Japan・宮近海斗、『特捜9』で再会の井ノ原快彦と「フランクな交流」明かす

 Travis Japan・宮近海斗が、5月16日に公式インスタグラムでソロライブ配信を実施。宮近は17日放送の20th Century・井ノ原快彦主演ドラマ『特捜9 season6』(テレビ朝日系)第7話にゲスト出演しており、井ノ原との交流エピソードを語った。

 2018年4月期にスタートした『season1』から21年4月期の『season4』まで、若手鑑識官・佐久間朗役を務めていた宮近。Travis Japanのアメリカ留学中に放送された昨年4月期の『season5』では、本人同様に佐久間は“海外研修中”という設定で登場しなかった。

 そんな中、今月17日放送の『season6』第7話にて、佐久間が研修を終えて帰国。2年ぶりにシリーズに復帰した宮近は見どころについて、「鑑識服じゃない新しい衣装というかコスチュームに身を包んでいるので、新たな部分を見せられるかと思っています」とアピール。

 また、井ノ原については、「久々に会った感じはしなかったですね。なんか『おい、ちゃかー(宮近の愛称)』みたいな。兄貴みたいな感じで、すごく温かく(接)してくださって。前よりすごくフランクに交流できるようになりましたよね」と以前より距離が近づいたと告白。

 さらに、「大変ですよね。表舞台に立ちながら、社長ですからね」と、井ノ原がタレント業務の傍ら、ジャニーズアイランドの社長を務めていることにも言及。「最近は『社長』って呼ぶと、(ジャニーズJr.の育成・プロデュースを行う)“アイランド”の社長なので、『(デビューしてJr.を卒業した)お前の社長ではないよ!』って言われるんですけどね」と語ったのだった。

 また宮近は、ドラマ撮影後に井ノ原に誘われて、ジャニーズJr.のレッスン場にいったとも報告。「今、ほんとちっちゃい子、小学生(校)入りたてみたいな子とかもいるんですよ」とJr.の年齢層が低くなっているといい、「ショッピングモールのキッズコーナーみたいになってましたね」「お母さんたち、パパたちが助かる、お子さんが遊ぶとこ」と表現した。

 一方、中高生のJr.たちは「前のめりにみんな吸収しようとやってて。基礎から学ぶなんてなかなかないので、すごいいい環境だなと思いながら、一緒に井ノ原さんとストレッチしてましたね」と回顧。その中で一番体が柔らかかったのは井ノ原だったそうで、「『俺が一番柔らけーな』って言っていましたね」と暴露する場面も。

 井ノ原とペアでストレッチをしたため、「ここ6年くらいの交流で、一番お尻とか触らせていただいて、やっぱまた心の距離も縮まったかなって思います。あんまりいないんじゃないですかね、後輩で……」と、冗談混じりに語っていたのだった。

 なお、このときの様子は20th Centuryの公式Twitterにて、4月25日に「Travis Japanの宮近とジュニアのLessonに参加」(原文ママ)と写真付きで紹介されている。

 この配信にネット上では、「『特捜9』におかえり!」「社長のお尻をこんなに触った後輩はいないんじゃないかっていう、どこに向けてかわからなすぎる斬新なマウント取る宮近後輩超面白かった」「宮近さんに社長って言われて『お前の社長じゃないよ』っていう井ノ原さん好き」などのコメントが寄せられていた。

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『特捜9』第7話、ジャニーズほかアイドルだらけで賛否! 津田寛治が「消されてる」と不満も

 20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」。5月17日に放送された第7話では、かつてレギュラー出演していたTravis Japan・宮近海斗が約2年ぶりにゲスト出演し、ファンを喜ばせた。

 宮近といえば、「season1」(2018年4月期)から「season4」(21年4月期)まで若手鑑識官・佐久間朗役でレギュラー出演。しかし、昨年3月よりTravis Japanが留学のため渡米したことから、当時ジャニーズJr.だった宮近は、「season5」からレギュラーを外れ、佐久間も「海外研修中」という現実とリンクする設定に切り替わった。

 その後、Travis Japanは同10月に世界デビュー。メンバーは日本に帰国したものの、なぜか「season6」で宮近がレギュラー復帰することはなかった。

※以下、『特捜9』第7話のネタバレを含みます。

 なお、「行旅死亡人334番」と題した第7話では、5年半前に鑑識官・猪狩哲治(伊東四朗)が描いた身元不明遺体の似顔絵を見た関口エリ(宮田早苗)が、警視庁に「どういうことか説明してほしい」と抗議。

 エリいわく、似顔絵は娘の萌絵(工藤遥)にそっくりだが、自身の誕生日には毎年、プレゼントと手紙が届くため、死んでいるはずがないという。

 早速、浅輪直樹(井ノ原)と佐久間がバディを組み、萌絵が6年前まで所属していた劇団の内情を捜査。すると、同じ劇団出身の声優・小川奈央(北原里英)に行きつき、彼女の秘密が明らかとなる……。

 放送後、ネット上では、終盤に流れるスタッフクレジットに反応する宮近ファンが続出。当然ながら、宮近の表記から「season4」までついていた「(ジャニーズJr.)」の文字がなくなっていたため、「『ジャニーズJr.』がなくなってて胸熱」「デビューしたんだなって実感した」と感激する声が上がっている。

 また、劇中では、海外研修を終えたばかりの佐久間が、自身の現状を「配属先が決まってなくて、今待機中なんです」と浅輪に説明していたが、「猪狩さんのところに戻ってほしいし、佐久間くんに毎回出てほしい」と宮近のレギュラー復帰を望むファンは多いようだ。

 さらに、今回は井ノ原、宮近、レギュラーのSnow Man・向井康二というジャニーズ陣に加え、元モーニング娘。の工藤、元AKB48の北原、レギュラーの元乃木坂46・深川麻衣も出演。

 ネット上では「アイドル大集合回で楽しい!」「夢の共演」と一部アイドルファンが沸いていたが、中には「もうアイドルはいいから、津田寛治と山田裕貴の演技が見たい」と出番の少ないレギュラーキャストの登場を求める声も。

 特に、津田は前身となる渡瀬恒彦さん主演『警視庁捜査一課9係』から村瀬健吾役で長年レギュラー出演しているため、「村瀬さんの存在が消されてるの、なんで?」「何十年も出てるのに、この扱いはひどくない?」と疑問視する視聴者は少なくないようだ。

 今回は、浅輪と佐久間がシリーズ史上初のバディを組んだことから、いつも以上に“ジャニーズ色”が濃かった『特捜9』。今後も、宮近の出番はあるだろうか。

春ドラマ“脱落率”ランキング! 『教場0』は視聴率3割減、『特捜9』は唯一アップ

 4月クールも大盛り上がりの連続ドラマ。今期は福山雅治主演の日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)が視聴率でトップを独走しているが、期待ほど数字が伸びなかったドラマもチラホラ……。

 視聴者としては、最初は「面白そう!」と見始めたものの、フタを開けたら「思ってたのと違う」「オンタイムで見るほどではないな」といった理由で脱落してしまうケースも少なくないのでは?

 そこで「サイゾーウーマン」では、第1話と5月15日までに放送された最新話の世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を比較し、その上昇・下落率を算出。下落率が高い順にランキング形式で紹介したい。

脱落率トップの月9『教場0』は、視聴率3割以上減

 今期、最も視聴率の下落が激しかったのは、木村拓哉主演の月9『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)で、下落率は31%。初回こそ世帯平均視聴率12.1%と高視聴率だったものの、15日放送の第6話で自己最低となる8.3%までダウンしてしまった。

 同作は、『教場』ドラマシリーズ初の連ドラ化作品。赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、坂口憲二といった豪華なキャストも見どころだ。

 キムタクの渋い演技が視聴者を引き付けている『教場0』だが、非現実的で無理のある展開が目立ち、ネット上では早々に“トンデモ謎解きドラマ”のレッテルを貼られてしまった様子。

 そんなツッコミどころの多さを面白がる視聴者が多くいる一方で、“コレジャナイ感”を訴える声もあり、途中離脱につながってしまったのかもしれない。

 また、1月クールの同ランキングにおいても、同じく月9枠で放送された北川景子主演『女神の教室~リーガル青春白書~』が下落率40%で1位であった。前クールに限らず、月9は第1話の数字が高い傾向が見られ、「とりあえず月9はチェックしておきたい」という視聴者の多さがうかがえる。

 なお、月9主演最多の木村は、先月行われた『教場0』のPRイベントで「“月9”って言わなくていいんじゃないかな? 個人的には思ってます」と“月9呼び”に否定的な意見を述べていたが、フジテレビの“看板ドラマ枠”というネームバリューでスタートダッシュが期待できるという意味では、“月9呼び”は継続したほうがいいかもしれない。

同率1位『Dr.チョコレート』は、日曜劇場と“題材被り”の不運も

 同じく下落率31%で『教場0』に並んだのは、坂口健太郎主演『Dr.チョコレート』(日本テレビ系)。初回の世帯平均視聴率は8.6%だったが、13日放送の第4話で自己最低となる5.9%まで落ち込んでしまった。

 ヒットメーカーの秋元康氏が原案・企画を手掛ける同ドラマは、ワケあり患者の命を現金1億円、秘密保持契約、そしてチョコレートで救う天才外科医チームの姿を描く医療モノ。坂口のほかに、演技初挑戦の子役・白山乃愛、斉藤由貴、小澤征悦、葵わかな、鈴木紗理奈らがキャスティングされている。

 ネット上では、ティム・バートン監督のファンタジー映画『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)を彷彿とさせるポップな演出が「かわいい!」と好評だ。一方で、闇医者チームを描いた前クールの日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)とネタ被りしてしまう不運に見舞われてしまい、「闇医者ドラマは、ちょっと食傷気味」と不満を漏らす視聴者も散見される。

 主演の坂口は、7月クールでも同局の連ドラで主演することが決まっているだけに、2クール連続で“脱落者率トップ”とならないことを願うばかりだ。

 3位は、芳根京子主演の『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)。脱落者率は30%だった。

 第1話から世帯平均視聴率6.0%と微妙な滑り出しであったが、第4話でさらに3.4%まで下降。今月10日放送の第5話では4.2%まで持ち直したものの、この低空飛行が続けば、1985年にスタートした「水曜ドラマ」枠の全話平均視聴率において、歴代ワースト記録を更新する可能性は高そう。

 芳根とジャニーズWEST・重岡大毅のほか、赤井英和、野間口徹、ともさかりえ、田辺誠一、常盤貴子といったベテラン勢も多く出演している同作。しかし、“知的財産権”というテーマがいかんせん「地味すぎる」と指摘する声は多く、脱落率につながってしまったようだ。

 加えて、配信サイト・TVerでも、お気に入り数が46.1万人と苦戦。『明日、私は誰かのカノジョ』(TBS系)や『ホスト相続しちゃいました』(フジテレビ系)といった深夜ドラマをも下回っており、極めて厳しい状況といえる。

 こうした多くのドラマが大きく視聴率を落とす中、今期唯一、視聴率を上昇させたのが、20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」だ。

 初回は世帯平均視聴率9.4%と、同シリーズ史上初の1ケタ発進に見舞われたが、第3話で10.6%までアップ。その後も10%前後をキープしており、シリーズのファンをがっちり掴んで離さない様子がうかがえる。

 最終回へ向けて、さらなる盛り上がりを見せそうな作品も多い春ドラマ。今後も、数字の推移に注目したい。

4月期ドラマ脱落者率ランキング(民放4局、午後8~10時台)

1位『風間公親-教場0-』(フジテレビ系、月曜午後9時)31%ダウン
同率1位『Dr.チョコレート』(日本テレビ系、土曜午後10時)31%ダウン
3位『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系、水曜午後10時)30%ダウン
4位『unknown』(テレビ朝日系、火曜午後9時)26%ダウン
5位『ペンディングトレイン-8時23分、明日君と』(TBS系、金曜午後10時)22%ダウン
6位『だが、情熱はある』(日本テレビ系、日曜午後10時30分)21%ダウン
7位『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』(フジテレビ系、月曜午後10時)19%ダウン
8位『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系、水曜午後10時)18%ダウン
9位『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系、日曜午後9時)16%ダウン
10位『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系、木曜午後9時)12%ダウン
11位『日曜の夜ぐらいは…』(テレビ朝日系、日曜午後10時)11%ダウン
12位『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系、木曜午後10時)10%ダウン
13位『王様に捧ぐ薬指』(TBS系、火曜午後10時)8%ダウン
14位『特捜9 season6』(テレビ朝日系、水曜午後9時)2%アップ

※比較は第1話と5月15日放送分までの最新話。小数点以下は四捨五入。

ジェニーズ事務所、不祥事受けて社長交代説浮上…新社長有力候補はあの人

 アイドル王国・ジャニーズ事務所の創業者である故・ジャニー喜多川氏による未成年タレントへの性加害報道が止まらない。

 イギリスの公共放送「BBC」の報道に加え、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトさんが自らが受けた性被害について、日本外国特派員協会の記者会見で告発。過去の疑惑が再燃する中、ジャニーズ事務所の社…

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『特捜9』第7話、宮近海斗復帰で“大荒れ”必至――ジャニーズドラマ化を拒否するのは誰?

 20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」。かつてレギュラー出演していたTravis Japan・宮近海斗が、約2年ぶりに出演することが5月10日に発表され、ネット上では「大荒れ必至」と予想する声もあるようだ。

 宮近といえば、2018年4月クールの「season1」から21年4月クールの「season4」まで、若手鑑識員・佐久間朗役でレギュラー出演。しかし、昨年3月よりTravis Japanが武者修行と称してアメリカ留学へ旅立ったため、宮近は「season5」からレギュラーを外れ、劇中の佐久間も「海外研修中」という現実とリンクする設定となっていた。

 その後、Travis Japanは同10月にデビューを果たし、メンバーは日本に帰国。しかし、今年3月の「season6」のキャスト発表時に宮近の名前はなく、多くのファンを落胆させていたのだ。

 今回は、レギュラー復帰ではなく、あくまでもゲスト出演という形ではあるが、テレ朝の資料によれば、井ノ原演じる刑事・浅輪直樹と佐久間がシリーズ史上初のバディを組み、捜査に乗り出すとか。

 第7話の予告映像でも宮近の登場シーンは目立っており、ネット上では「チャカちゃん(宮近の愛称)、カムバックおめでとう! 登場シーン多そうでうれしい」「イノッチとチャカのバディなんて、最高すぎる!」と喜ぶファンが続出。

 加えて、Snow Man・向井康二演じる分析官・三ツ矢翔平と佐久間が、劇中で鉢合わせするシーンに期待するジャニーズファンも散見される。

 一方で、井ノ原のバーターで出演するジャニーズ俳優に対し、否定的な視聴者も一定数いる様子。

 というのも、『特捜9』は渡瀬恒彦さん主演の『警視庁捜査一課9係』を前身としており、17年3月に渡瀬さんが病死したため、2番手だった井ノ原が翌月からスタートした『警視庁捜査一課9係』の「season12」第2話から主演に昇格。その後、18年4月期にメインキャストをほぼ引き継いだまま、『特捜9』として再始動した経緯があるのだ。

 渡瀬さん時代からのシリーズのファンの中には、『特捜9』のジャニーズドラマ化が加速することに危機感を覚える人も少なくない。「season5」で向井がレギュラー入りした際、また同シーズンの第3話にSixTONES・高地優吾がゲスト出演した際にも、「アイドルではなく、ちゃんとした俳優を起用してほしい」などと批判が上がっていた。

 なお、今月10日に放送された第6話の世帯平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、8.8%だった第2話以来の1ケタを記録。「season5」までの全シーズンにおいて、全話平均2ケタを記録していた『特捜9』だが、「season6」で初めて全話平均1ケタとなる可能性もありそうだ。

 浅輪と佐久間のバディにより、“ジャニーズ色”が強まりそうな第7話。放送中の視聴者の反応に注目したい。

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『特捜9』第5話、「適当すぎる」「名探偵コナン並み」と物議醸した犯行動機とは?

 20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」。5月3日に第5話が放送され、「設定が適当すぎる」と指摘するネットユーザーが続出した。

 テレ朝と東映が制作する同シリーズは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)と、その仲間たちが難事件に挑む物語。羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀、津田寛治、元乃木坂46・深川麻衣、Snow Man・向井康二がレギュラー出演している。

※以下、『特捜9』第5話のネタバレを含みます。

 第5話では、居酒屋チェーン「城川フーズ」の社長・城川太一(戸井勝海)が「殺された」との通報が入り、特捜班が現場へ。だが、路地裏に血だまりと城川の携帯電話はあるも、肝心の遺体が見つからない。

 捜査を続けると、生物学者・小田嶋博史(水橋研二)が注力する不老不死の研究に興味を持っていた城川は、生前、自身の体の冷凍保存を望んでいたことが判明。

 事件当時、何者かに殺された城川を発見した小田嶋は、遺体をスーツケースに入れて冷凍室へ運び、人体の冷凍保存サービスを提供するアメリカの企業に輸送するまでの間、保管しようとしていたのだ。

 このことを突き止めた特捜班は、小田嶋を運んだスーツケースの中から血液が付着したナイフを発見。その持ち主であった城川の妻・早紀(片岡礼子)が容疑者として浮上するも、実際は仕事のプロジェクトから外されたことで城川に恨みを抱えていた「城川フーズ」の専務・槇村俊平(大迫一平)が殺害していたのだった……。

 同シリーズはこのところ、容疑者が二転三転する展開が定番化していることから、ネット上では「怪しい人は軒並み犯人じゃないと相場が決まってる。たいてい“ちょっとだけ出たやつ”が犯人」「『特捜9』の犯人は当たった試しがない」という声が相次ぐことに。

 加えて、槇村の犯行動機が“プロジェクトを外されたから”という浅はかなものであったことから、「複雑に入り組んだ話は面白いけど、犯人の動機が適当すぎて笑えた」「最近の『特捜9』は、動機が通常回の『コナン』並みに軽くて適当!」との指摘も見られる。

 なお、過去の『名探偵コナン』(日本テレビ系)では、「ハンガーを投げつけられたから」「茶髪の女性を見ると腹が立つから」などの犯行動機が描かれ、「くだらない」「シュール」「あり得ない」と視聴者からツッコミが飛ぶことも珍しくない。

 一方、第3話で、浅輪の妻でパティシエの倫子(中越典子)が、勤め先のアルバイト女性から“宗ちゃん”という乳児を預かっていることが判明。第5話のラストでは、母親が「実家でいろいろ手続きが終わらない」との理由から、浅輪夫妻がもうしばらく預かることがわかった。

 この展開に対し、ネット上では「赤ちゃんを預かってる設定、変じゃない? 大事な赤ちゃんを、仕事先の同僚夫婦に何日も預けるなんてあり得ない」「長期なら普通、親とか身内に預けるよね」と疑問の声が噴出。

 ただ、詳しい経緯など不明点も多いため、次回以降で新事実が描かれる可能性もありそうだ。

 第5話は世帯平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かろうじて2ケタだった『特捜9』。全話2ケタだった前シリーズまでと比べると少々勢いに欠けるが、今後の推移を見守っていきたい。

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