Kis-My-Ft2・横尾渉、「32歳の男子がなにをしてるの」と二階堂高嗣が呆れた行動とは?

 6月27 日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)に横尾渉と二階堂高嗣が登場。32歳になった現在でも「お化けが怖くてトイレに行けない」という横尾の話に、半ば呆れ気味の二階堂の様子が放送された。

 「TVガイド」(東京ニュース通信社)でKis-My-Ft2が連載中の『Kissまであと何マイル?』にて、「怖い時は(飼い)犬にトイレについてきてもらう」と話していた横尾。

 これについてリスナーから「32歳男子が自分のマンションのトイレに行けない状況や、犬についてきてもらう光景を考えると、可愛すぎて妄想が止まりません」とのメッセージが。さらに、「怖い状況はどんなとき? 犬に頼むときも、『怖いからついてきて』って言うのか、トイレまでは犬と歩くのか、抱っこするのか、中までついてきてもらうのか、外で待ってもらうのか、待っててもらう時は『そこにいてね~』と話しかけるのか、気になりすぎて……真実を教えてください」と疑問が投げかけられた。

 これに対して、「雷とかは全然平気ですよ!」と弁明する横尾。「ど、どういうこと!?」と理解に苦しむ二階堂をよそに、横尾は「ホラー映画は平気。洋画のホラーしか見ないんで。あれは結構“悪魔系”なので平気なんですけど」と、ジャンルによっては怖くないことも明かした。

 ただ、「犬が急に誰もいないところを見ながら吠える時。その瞬間は焦る。『何かいる!?』って」と怖いと思う瞬間について語った横尾。頭では犬が物音に反応しているだけだとわかっているそうだが、昔から「お化けが苦手」と公言している横尾にとっては1人でトイレに行けなくなるほどの恐怖なのかもしれない。

 そういう時は「(犬に)『ちょっと来て』『おいで』って言って。一応玄関出ないように柵をしてるんですよ。寝室から(柵を)開けますよね。それで降りれるようにして『おいで』って言って」と、まずは犬を呼び寄せるようだ。

 そして「(トイレをする時は)ドアは開けっ放しです」と、扉を開けっ放しで用を足すことを暴露。その間、犬には「『お座り』って(言って)待っててもらう」といい「たまに(トイレに入って)来ちゃうから『来ちゃダメ』って(いう時もある)」と明かしていた。

 これを聞いた二階堂は「なにをさぁ、32歳の男子がなにをしてるの?」と本気で呆れている様子。一般的には“おじさん”に分類されてもおかしくない32歳の横尾が、怖いからといって犬にトイレについてきてもらう状況こそが“変”だと言わんばかりに「怖くない!? そんな姿見たくない……」とつぶやいていた二階堂なのであった。

 しかし、ファンにとっては「『32歳の男がなにやってんだよ』って、ニカに言われちゃうお化けが怖い横尾さん可愛すぎる」「トイレ行く時に怖いからワンちゃんを連れていく横尾さんのエピソードが可愛すぎてもだえた」と、“萌え”エピソードとなったようだ。

 今回、横尾を終始呆れた目で見ていた様子の二階堂。自身も去年のライブツアー中に「お化けがでた!」といって、当時バックについていたジャニーズJr.を部屋に呼んで一緒に寝たというエピソードを語っていたはずだが……。
(華山いの)

Kis-My-Ft2二階堂高嗣、『〇〇な人の末路』現場で横尾渉に仕掛けたイタズラとは?

 6月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に玉森裕太と二階堂高嗣が登場。現在、舞祭組の4人(二階堂、横尾渉、宮田俊哉、千賀健永)が出演しているドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)の撮影裏話について語った。

 リスナーから届いた「舞祭組4人が主演のドラマ面白いです。毎週ワクワクしながら見ています。ドラマの裏話とか聞きたいです。ニカちゃんは、特に役者になるとどんな感じになるのか、めちゃくちゃ気になります」というメッセージを紹介した玉森。そして、「4人って(撮影が)一緒になることあるの?」と玉森に質問された二階堂は「ほとんどない。撮影はなかった!」と明かした。

 とはいえ、裏で何度か一緒になることはあったそうで「(休憩時間に)会ったとしても、シーン的には会ってないのよ。だから、裏でもあんまり話してないんだよね。たぶん、それぞれが裏で話しちゃうと空気感が出ちゃうんじゃない」と、ドラマの設定のためにメンバー同士あまり絡まないように気を付けていたのだとか。

 しかし「横尾さんが、『次、横尾さんのカット撮りまーす』っていうとき、めちゃめちゃ練習するのね。セリフを噛まないようにとか、めちゃめちゃ練習するの。それを邪魔してたよね」と、実は裏ではちょっとしたイタズラもしていた様子。そのイタズラの内容は、「『じゃ本番撮りまーす』っていうときは、横尾さんの正面の視界に入ってお菓子を食べる」というものだとか。

 そんな二階堂の行動に「かわいそう横尾さん。そんな中でやってんだね、横尾さんは。イジられてんだね」と呆れ気味の玉森。しかし、二階堂によると、そんなイタズラをされても「怒るとかじゃないんだよね。普通『やめてよ!』とか『ほんとちょっとやめて』みたいな(感じになると思うけど)、でも横尾さん優しいから、『好きだよね(笑)』って俺にひとこと言って去っていくの」と、横尾は大人な対応でさらりとかわしていたようだ。

 微笑ましいメンバーのやりとりにファンは、「裏側エピソードの中から、横尾さんにかまった話をしてくれてありがとう、ニカちゃん」「横尾さんのソロカットを邪魔するニカが、相変わらずクソガキでかわいい」「大人(横尾)にちょっかいだすニカが可愛いし、横尾さんて本当に優しい!」と、ほっこりした様子だ。

 『○○な人の末路』は、ベストセラー『宝くじで1億円当たった人の末路』(日経BP社)が原案となっており、深夜帯にもかかわらずドラマ視聴率も好調。最新回では、4人が衝撃的な過去を持つことが明らかになっており、次の最終回でも目が離せない展開になりそうだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2二階堂高嗣、『〇〇な人の末路』現場で横尾渉に仕掛けたイタズラとは?

 6月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に玉森裕太と二階堂高嗣が登場。現在、舞祭組の4人(二階堂、横尾渉、宮田俊哉、千賀健永)が出演しているドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)の撮影裏話について語った。

 リスナーから届いた「舞祭組4人が主演のドラマ面白いです。毎週ワクワクしながら見ています。ドラマの裏話とか聞きたいです。ニカちゃんは、特に役者になるとどんな感じになるのか、めちゃくちゃ気になります」というメッセージを紹介した玉森。そして、「4人って(撮影が)一緒になることあるの?」と玉森に質問された二階堂は「ほとんどない。撮影はなかった!」と明かした。

 とはいえ、裏で何度か一緒になることはあったそうで「(休憩時間に)会ったとしても、シーン的には会ってないのよ。だから、裏でもあんまり話してないんだよね。たぶん、それぞれが裏で話しちゃうと空気感が出ちゃうんじゃない」と、ドラマの設定のためにメンバー同士あまり絡まないように気を付けていたのだとか。

 しかし「横尾さんが、『次、横尾さんのカット撮りまーす』っていうとき、めちゃめちゃ練習するのね。セリフを噛まないようにとか、めちゃめちゃ練習するの。それを邪魔してたよね」と、実は裏ではちょっとしたイタズラもしていた様子。そのイタズラの内容は、「『じゃ本番撮りまーす』っていうときは、横尾さんの正面の視界に入ってお菓子を食べる」というものだとか。

 そんな二階堂の行動に「かわいそう横尾さん。そんな中でやってんだね、横尾さんは。イジられてんだね」と呆れ気味の玉森。しかし、二階堂によると、そんなイタズラをされても「怒るとかじゃないんだよね。普通『やめてよ!』とか『ほんとちょっとやめて』みたいな(感じになると思うけど)、でも横尾さん優しいから、『好きだよね(笑)』って俺にひとこと言って去っていくの」と、横尾は大人な対応でさらりとかわしていたようだ。

 微笑ましいメンバーのやりとりにファンは、「裏側エピソードの中から、横尾さんにかまった話をしてくれてありがとう、ニカちゃん」「横尾さんのソロカットを邪魔するニカが、相変わらずクソガキでかわいい」「大人(横尾)にちょっかいだすニカが可愛いし、横尾さんて本当に優しい!」と、ほっこりした様子だ。

 『○○な人の末路』は、ベストセラー『宝くじで1億円当たった人の末路』(日経BP社)が原案となっており、深夜帯にもかかわらずドラマ視聴率も好調。最新回では、4人が衝撃的な過去を持つことが明らかになっており、次の最終回でも目が離せない展開になりそうだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂、“爪ピカピカ”を玉森に指摘され「別に」「いや、あの……」と謎の動揺

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内で、Kis-My-Ft2のメンバーが隔週交代でパーソナリティを務める番組『キスマイRadio』。6月13日深夜の放送に、玉森裕太と二階堂高嗣が登場した。

 月~木曜日にかけて、さまざまなジャニーズアーティストが出演する『レコメン!』。今週は、同番組で“スペシャルウィーク”と称し、KinKi Kids、NEWS、Hey!Say!7、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWESTが担当する各番組のコーナーをシャッフルするという“ジャニーズ大シャッフルスペシャル”企画を実施している。

 この日の『キスマイRadio』では、玉森と二階堂が『KinKi Kidsどんなもんヤ!』の「これってアウトかな?」、『Hey!Say!7 Ultra JUMP』の「Hey!Say!ワーズ」「JUMPトップ3」という3つのコーナに挑戦した。

 リスナーから届いた“メンバーに言って欲しいセリフ“を言う「Hey!Say!ワーズ」では、二階堂が「俺のそばから離れんなよ」という“THEアイドル”なセリフに挑戦。ところが、言い慣れないセリフに、照れて半笑いになってしまった二階堂。「こんなんどれくらいやってるの? これすごいね~」とHey!Say!7に感心の声をもらした。

 続いて、リスナーが“メンバーの中で○○な人ベスト3”を考え、それに対して議論するという「JUMPトップ3」のコーナーを「キスマイベスト3」に置き換えて、2人がチャレンジ。最初のテーマ「1人でいるのが苦手そうなメンバー」では、「3位北山(宏光)くん、2位二階堂くん、1位玉森くん」というリスナーのイメージが寄せられた。それを聞いた玉森は、「俺、ニカが1番な気がするんだよね~」と反論。

 一方の二階堂は、「北山さんもなかなか1人ってイメージはないね」と北山に寂しがり屋の一面があることを暴露。これに対し、玉森は「俺は逆(のイメージ)。意外と1人でも……一人遊び得意じゃない?」と寂しがり屋のイメージがないことを明かしたが、二階堂から「でもすぐ仕事終わる直前、誰かしらに連絡してない? ご飯行かない?」と同意を求められ、「1位二階堂、2位北山、3位玉森」という結果に落ち着いた。

 そして、KinKi Kidsのコーナーへ。リスナーのフェチがアウトかセーフかをジャッジする「これってアウトかな?」に挑む2人。ここでは「私は男の人の手が好きでよく見てしまいます。手フェチの私からしたら断トツで二階堂(の手が)タイプです。爪もピカピカで指が長いところなど、言い出したらきりがありません」というメッセージが届いたことで、玉森から「ちょっと待って! 爪がピカピカってさ、何かしてんの? 爪ピカピカって」と、二階堂が追及されるハメに。

 ちなみに、二階堂の爪がピカピカなのは昔からで、ある音楽番組で北山がメンバーにクリスマスプレゼントを渡すという企画があったときも、“爪磨きセット”をプレゼントされ「俺が欲しかったやつ!」と喜んでいたこともあるほど。

 この話題になった途端、なぜか声が小さくなり「別に……」と言いよどむ二階堂。しかし、玉森は「なんで? いや確かに、普通の爪じゃないと思うよ。異常に光沢があるもん! 輝きが違うもん!」と追及の手を緩めず。「いや、あの、ほんとに……ね?」と、濁す二階堂だったが、最終的には「みなさんの思ってることをしてるんでしょうね……」と白状して、なんとか玉森の追及から逃れていたのだった。

 そんな2人のやりとりに、「爪がピカピカなことに触れられたくないニカ氏」「ニカちゃん、爪ピカピカなのいじられるの照れちゃうんだ」「爪ピカピカなニカちゃん、そこにツッコむ玉森くん。そんな2人いいわぁ」と、久しぶりのB型コンビのやりとりを楽しんだようだった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂、玉森との「奇跡」に感動! 「キスマイらしい」とファンも歓喜

 ジャニーズのアイドルグループ・Kis-My-Ft2とお笑いコンビ・サンドウィッチマンが出演する番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が6月5日深夜に放送された。

 毎回、Kis-My-Ft2のメンバーが「10万円」をキーワードにさまざまな検証をしていくこの番組。この日の放送では、玉森裕太と二階堂高嗣が「10万円分宝くじ買ったら元取れるかな?」という夢の詰まった企画に挑戦した。

 今回チャレンジするのは、1等前後賞あわせて5億円の「ジャンボ」と、1等前後賞あわせて5000万円の「ミニ」の2種類がある、「ドリームジャンボ宝くじ」。

 ロケに挑戦した玉森は昨年末、プライベートで買った宝くじが10万円分当選したことのある実力者。その経験から、自らを「ジャンボ玉森」と称し、宝くじ研究家のアドバイスをもとに「ジャンボ」に比べて賞金の金額が少ないが、本数が多く、実は当たりやすいという「ミニ」をバラ300枚、連番33枚で購入。

 購入から2週間後、確認ロケが行われた。まずゲットできたのが、7等の3,000円が6枚で1万8,000円。6等の1万円も当せんし、その後、8等の300円が33枚を出て9,900円が確定したものの、その後、当選番号は出ず。結果は、10万円には届かなかった。

 一方、二階堂は「ジャンボ」に挑戦。4月の放送で「ロト6」にチャレンジした際、約101万円の高額を見事引き当てた二階堂。二階堂の元には助っ人が来ていなかったものの、「百一万階堂」を自称して10万円分すべて連番で購入した。

 二階堂は、まず7等の300円を33枚確定していき、9,900円をゲット。続いて、6等の3,000円が6枚当せんし、1万8,000円を獲得した。さらに、5等の1万円を1枚引当てたが、金額は10万円には満たなかった。

 目標10万円に届かないまま、ロケを終えることとなった2人。ところが、当選金額の集計で驚きの結果に。玉森の当せん金額は合計3万9,000円だったが、なんと偶然にも、二階堂の当せん金額も3万9,000円と同額だったのだ。これには二階堂も「え! 奇跡じゃないですか!」と口に手を当て驚いた様子。そんな二階堂に対し、サンドウィッチマン・富澤たけしから「そんな奇跡いらねえんだよ」と笑いながらツッコミが入った。さらに、エンディングでは、富澤が「『(当選金額が)2人一緒になるかな』じゃないんだよ」とコメントし、番組は終了。

 この秀逸なオチにファンからも、「そういう奇跡か! めちゃくちゃ笑った」「やっぱ宝くじ難しそうだけど2人のロケ面白かった!」「どんな奇跡かと思ったらなんかキスマイらしいね(笑)」と歓喜の声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・二階堂、玉森との「奇跡」に感動! 「キスマイらしい」とファンも歓喜

 ジャニーズのアイドルグループ・Kis-My-Ft2とお笑いコンビ・サンドウィッチマンが出演する番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が6月5日深夜に放送された。

 毎回、Kis-My-Ft2のメンバーが「10万円」をキーワードにさまざまな検証をしていくこの番組。この日の放送では、玉森裕太と二階堂高嗣が「10万円分宝くじ買ったら元取れるかな?」という夢の詰まった企画に挑戦した。

 今回チャレンジするのは、1等前後賞あわせて5億円の「ジャンボ」と、1等前後賞あわせて5000万円の「ミニ」の2種類がある、「ドリームジャンボ宝くじ」。

 ロケに挑戦した玉森は昨年末、プライベートで買った宝くじが10万円分当選したことのある実力者。その経験から、自らを「ジャンボ玉森」と称し、宝くじ研究家のアドバイスをもとに「ジャンボ」に比べて賞金の金額が少ないが、本数が多く、実は当たりやすいという「ミニ」をバラ300枚、連番33枚で購入。

 購入から2週間後、確認ロケが行われた。まずゲットできたのが、7等の3,000円が6枚で1万8,000円。6等の1万円も当せんし、その後、8等の300円が33枚を出て9,900円が確定したものの、その後、当選番号は出ず。結果は、10万円には届かなかった。

 一方、二階堂は「ジャンボ」に挑戦。4月の放送で「ロト6」にチャレンジした際、約101万円の高額を見事引き当てた二階堂。二階堂の元には助っ人が来ていなかったものの、「百一万階堂」を自称して10万円分すべて連番で購入した。

 二階堂は、まず7等の300円を33枚確定していき、9,900円をゲット。続いて、6等の3,000円が6枚当せんし、1万8,000円を獲得した。さらに、5等の1万円を1枚引当てたが、金額は10万円には満たなかった。

 目標10万円に届かないまま、ロケを終えることとなった2人。ところが、当選金額の集計で驚きの結果に。玉森の当せん金額は合計3万9,000円だったが、なんと偶然にも、二階堂の当せん金額も3万9,000円と同額だったのだ。これには二階堂も「え! 奇跡じゃないですか!」と口に手を当て驚いた様子。そんな二階堂に対し、サンドウィッチマン・富澤たけしから「そんな奇跡いらねえんだよ」と笑いながらツッコミが入った。さらに、エンディングでは、富澤が「『(当選金額が)2人一緒になるかな』じゃないんだよ」とコメントし、番組は終了。

 この秀逸なオチにファンからも、「そういう奇跡か! めちゃくちゃ笑った」「やっぱ宝くじ難しそうだけど2人のロケ面白かった!」「どんな奇跡かと思ったらなんかキスマイらしいね(笑)」と歓喜の声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2二階堂高嗣、TOKIO松岡昌宏の“神対応”に感動! 「本気でカッコイイ」男前エピソード

 男気あふれる性格から多くの後輩に慕われ、嵐・相葉雅紀らから“松兄”と呼ばれている、TOKIO松岡昌宏。仕事上、あまり接点のなかったKis-My-Ft2二階堂高嗣が、プライベートで遭遇した松岡の“男前エピソード”を明かした。

 松岡の話が出たのは、アイドル誌「Myojo」2018年7月号(集英社)に掲載された、玉森裕太と二階堂の対談。お互いが近況報告をする中、二階堂が1人でサウナに行った際に「すごいことが起きた」と切り出した。なんでも、サウナに入って休憩後に精算をしようとしたところ、「お会計はもうお済みです」と、告げられたそう。

 本人は身に覚えがないため恐怖すら感じたそうだが、「『どういうことですか?』って聞いたら、『松岡(昌宏)さんがお支払いして帰られました』と」「しかも俺、その日、サウナで松岡さんに会ってもいないからね」と驚きの体験を語っていた。なんでも、松岡は二階堂の姿に気がついていなかったが、一緒にいた知り合いが「あれ、二階堂くんじゃない?」と教え、支払いに至ったとか。このエピソードを聞いた玉森は「なるほどね。松岡さん、めちゃめちゃカッコいいじゃん。本気でめちゃめちゃカッコいいんだけど!」と、惚れぼれしていた。

 さらに後日談として、二階堂は「事務所の人に事情を説明して、『そのお礼がしたいんですけど、どうにかなりませんか?』ってお願いして、マネージャーさん経由で連絡先を聞いたの」「それでお礼を言うために連絡したら、そこは松岡さんがよく出入りしてるサウナだったらしくて、『いいんだよ。好きに使ってくれよ』って言われて。俺、“松岡さんが経営でもしてんのかな”って思って、笑っちゃったよ(笑)。しかも、『今度ゆっくり飲もうよ』とまで言ってくれて、超うれしかった!」と、松岡の“神対応”を自慢。改めて「いいエピソードだね~」と感服する玉森に、二階堂は「これ、初出しだよ(笑)」と打ち明けたのだった。

 松岡とキスマイといえば、先述のように共演歴が少なく、2016年10月放送の『キスマイレージ』(テレビ朝日系)でようやくバラエティー初共演をはたしている。また、昨年12月放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(同)では、松岡が唐突に「キスマイみてるかー!」と、カンペを出す一幕もあった。オンエアー上はこの脈略のない行動が謎のままとなっていたものの、ラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送、今年1月10日深夜放送)で、千賀健永と横尾渉が真相を明かしていた。

 リスナーからの質問を受けた横尾は、「もう、ホント優しいです、松岡さんは。みんなから『松兄』って言われる意味がスゴいわかりますよね」とベタ褒めしつつ、『Mステ』の当日は「出番まで、ずっとボクらの楽屋にいてくれてね」「ジャニーズの歴史を教えてもらったりとか」と振り返った。その時、松岡はかつてテレビ出演時などに地元の友人から「『こんなことやって』と言われることがあった」と思い出話をしていたといい、そんな流れで「なんかオレ、やるわ」と言い出したが、「カンペで来るとは思ってませんでした」(横尾)とのこと。千賀も「『Mステスーパーライブ』を通して松岡くんと距離が少し近くなったということで、なんかお仕事でも、もうちょっと絡みがあったらね」と、今後の共演に期待を寄せていた。

 松岡が後輩から慕われる理由がよくわかる、二階堂のサウナエピソード。実際に松岡と二階堂が飲みに行く日は訪れるのか、2人の関係発展に注目していきたい。

Kis-My-Ft2玉森裕太&二階堂高嗣、一般人の複雑な恋愛事情に困惑!?

 さまざまな恋愛テーマにKis-My-Ft2 が挑む人気バラエティ『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。4月26日深夜の放送回では、タレントの若槻千夏をゲストに迎え、道行く人の「恋愛未解決事件」を取り上げた。

 まずは「3年近く連絡を取り合っている男性が、好きとかかわいいとは言ってくるが、交際までに至らない」と悩む女性。真相を明らかにするために立ち上がったのは、二階堂高嗣。お相手の吉田栄作似といわれる建設会社社長に会いに行くが、男性の態度はどうにもはっきりしない。「好きという気持ちは本気……というときもあれば、冗談のときもある」とか、「好きという気持ちが75%」などフラフラした回答に、イライラした視聴者も多いはずだ。二階堂が一足先に真意を聞くが「なるほどな~」と頭を抱え、「いろんな考えがあるんだな」と戸惑いながら部屋を出てくる。

 結果、男性は女性に好きだと告白するが、女性は「経過観察したい」と回答。3年もフラフラした態度を取っていたのだから、無理もない話だろう。

 2人目は「みんなで集まったとき、眠くなって別室で寝てしまった。その時に入ってきた男性が自分に4回もキスしてきたが、その後進展がない。彼の気持ちがわからない」と話す女性。この未解決事件を担当したのは、玉森裕太だ。

 まずは男性に会い、事の詳細を聞いてくる玉森。「恋愛っていろいろあるんだな」と遠い目をしながら出てきた玉森は、その足で相談者の女性に男性の気持ちを伝えにいく。「彼はあなたのことが好き」という言葉に、「うそうそ!」と興奮を隠せない女性だが、続きがあり「それはLOVEではなくLIKE」だというのだ。「ペットのようにかわいい」という男性の回答にキスマイメンバーは全員苦笑。

 しかし、徐々に女性にも問題があることがわかってきた。4回のキスのうち、3回は明らかに女性が誘っていたようで、さらには寝ているところにきた男性に無理やり腕枕をさせたというのだ。そのときの状況を再現するために、スタジオで玉森は隣に座っていた北山宏光の腕を取り、自分の肩に回して腕枕をさせた。思わぬ北山×玉森のイチャつきが見られた。

 玉森と北山の絡みは収穫だったが、「恋愛未解決事件」はどうしてもキスマイメンバーの見せ場が少なめ。しかしながら、市井の人の恋愛事情に戸惑う新鮮な表情を見られる貴重な機会でもある。
(麻川真紀)

Kis-My-Ft2・二階堂、「地方LIVEはストレス」!? 「ネチネチ言うな」とファン紛糾のワケ

kisnika_egao

 Kis-My-Ft2の二階堂高嗣が、公式携帯サイト・Johnny's webで“出待ち”をするファンへの苦言ともとれる一文を書き記し、賛否両論が巻き起こっている。二階堂は派生ユニット・舞祭組のコンサートツアー中だが、地方から東京に帰ってきた際に気分を害される出来事があったようだ。

 舞祭組のツアーは1月10日に大阪でスタートし、名古屋、東京を巡って2月21・22日には仙台で開催。翌23日、二階堂はJohnny's webの連載「にかちゃんの海ときどき◯◯」で、「ここでは海の生き物達を紹介するんですが今回は○○の部分をお話しするね」として、まずは仙台公演の終了を報告。「LIVE自体は本当に盛り上がったと思いますよ」などと、絵文字を交えながらゴキゲンな様子で振り返った。

「ライブの感想を書いた最後には、『ただ、地方のLIVE帰り程ス○○スが溜まることは無いんじゃないかなーと思います』と、冷や汗の絵文字を付けてつづっています。連載のタイトルにかけて『○○』と伏せ字にしているものの、この4文字は“ストレス”を意味しているのではないかと、ファンの間では話題です」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受け、ネット上のファンからは「出待ちのせいで『ストレス溜まるから地方は嫌』ってなってるのかな」と、駅で出待ちする行為にうんざりしているのでは、という声が上がっている。これを投稿した二階堂に対し、「可哀想。幸せ、楽しかったって言ってたのに最後でス○○スとか……」などと同情の声がある一方で、「ストレスを伏せ字にする必要ないし、『駅で待つな! 追っかけてくるな!』くらい言えばいいのに」「一部のファンの行動が迷惑になるなら、会員限定ブログでネチネチ攻撃してないでハッキリ言った方がいい」「ニカちゃん言葉悪い。あの書き方じゃ、ファン悲しむわ」と、批判的な反応も多く見られる。

「また、仙台で舞祭組メンバーと同じ時間の新幹線に乗っていたというファンが、『東京駅降りたら、後ろから追っかけてくる人がたくさんいて、エスカレーターとかも押されました』と、当時の状況をTwitter上で証言。スタッフは厳戒態勢だったようですが、メンバーが新幹線の改札を出た後も追いかけて写真を撮るファンがいたり、一般人にぶつかってもお構いなしだったとか。こうした場面を目の当たりにし、『あの状況、確かにほんとにストレス溜まるわ』と、二階堂に同意するコメントを寄せています。さらに、同じ新幹線に乗車したという別のTwitterユーザーも『車両内とかもすごかったみたい』と、ツイートしていました」(同)

 ジャニーズタレントと出待ちファンといえば、昨年11月に同じくKis-My-Ft2の玉森裕太が、Johnny's webのコーナー「まいにちたまもりゆうた」で、注意喚起した件が記憶に新しい。この時、Kis-My-Ft2は『ベストヒット歌謡祭2017』(日本テレビ系)出演のため大阪に滞在していたが、移動の行きも帰りも、「たくさんの方」に靴を踏まれながら歩いていたと、愚痴をこぼした。靴を踏む距離まで近づくことを含め、「正直いろいろと辛かったですわ きっと、たまたまそこに居合わせた方の靴も踏まれちゃってたのかな」「気をつけて じゃなくて やめて欲しいかな。 そして危ないからね」と、正直な思いを吐露。柔和なイメージの玉森の口から出た厳しい言葉だっただけに、多くのファンに衝撃を与えた。

 そして、Hey!Say!JUMPメンバーも出待ちやコンサートマナーなどについて、Johnny's webで言及している。昨年8月、八乙女光はグループ連載「JUMPaper」内で、駅や空港でメンバーを待つファンに対し、一般利用者の迷惑にならないような行動を取ってほしいと、理解を求めた。さらに、JUMP初となる和歌山での公演を前に、高木雄也はラジオ番組『Music Bit』(FM OH!、9月28日放送)で、「この和歌山がね、最初で最後にならないように、僕たちも皆さんも、いろんなことを気をつけながら、皆さんで楽しみましょう」と、メッセージ。翌29日更新の「JUMPaper」では、ホエール(クジラ)ウォッチング参加時の苦い経験談を交えて、禁止されている行動でも「大人になると、あの人もやってるからいいじゃんってなってしまう」「俺もそうだなっ!反省」とつづり、出待ちファンへの警告だと話題になった。

 舞祭組のツアーは27日・28日の福岡サンパレス公演でラストを迎える。この先、Kis-My-Ft2や舞祭組のコンサートが各地で実現するためにも、暴走行為は控え、メンバーに安息を与えてあげてほしい。

Kis-My-Ft2、ステージ構成をめぐりファン内紛! 「二階堂がペラった通り」と批判も

 Kis‐My‐Ft2のアリーナツアー『Kis‐My‐Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』が、5月13日に朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで初日を迎えた。横尾渉の女性スキャンダル後、初のツアーとあってメンバーの様子や演出に注目が集まる中、ステージ構成についても一部ファンが落胆している。

 キスマイといえば、3月中旬、突如ネット上で横尾の交際疑惑が騒ぎになった。モデル・堀田理紗や東京・中目黒のリラクゼーションサロンに勤務する一般女性と親密関係にあるという暴露ネタが投下され、後に女性との“浴衣ツーショット”写真も流出した。横尾本人が騒動に言及することはないまま、5月3日に発売されたアルバム『MUSIC COLOSSEUM』は、初週で前作『I SCREAM』から約4万枚も売り上げがダウン。メンバー1人のスキャンダルによって人気低下の兆しが見えるという、残酷な結果が露わになった。

「横尾はコンサート中に熱心なファンサービスをするタイプではなく、どちらかといえば“塩対応”と呼ばれる部類でした。しかし、今回の新潟公演はファンサービスに励んでいたようで、『横尾のファンサ率が高い』『横尾さんは例の件で怒られたのか、結構ファンサしてた』『横尾が手でハート作ってファンサしてて、驚愕した。お前そんなやつじゃないだろ』といったレポートが複数上がっています。そうした変化を喜ぶファンもいますが、『ファンサマシーンと化しているのは、今までの罪滅ぼしだろうね』『横尾さんのファンサ、最終日まで持つかな? 途中でイヤになりそう』と、危惧する声も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 公演のセットは、センターステージがメインとなり、360度客席に囲まれている構成だったとのこと。しかし、この「360度ステージ」は、本公演より前に二階堂高嗣が知人に“漏らした”として、注目を集めていた情報だったのだ。

「横尾のスキャンダルが発端となり、他メンバーについてもプライベートネタがTwitterに出回される事態となり、二階堂には“セフレ”がいることや、合コンでコンサートの構成を口外していたという、真偽不明な書き込みが拡散されました。合コンで二階堂は、今回のコンサートについて『メインステージが真ん中』になり、『360度ステージで全部見られるから演出が大変』だと話していたんだとか。そのため、公演後は『二階堂がペラった通り!』『360度ステージって、やっぱりニカが漏らした通り……。せっかくの感動が薄れた』『やっぱり360度ステージなんだ。二階堂キライになりそう』と、辛らつな反応が出ていました」(同)

 その一方で、「ステージが360度だったからって二階堂が言った証拠はない」「360度ステージの情報なんて関係者かその身内が流した可能性高いよね。証拠が出てないのに二階堂を叩くのはどうかと思う」「ステージ構成流せるのなんて、間違いなく身内だから調べた方がいい」と二階堂を擁護するファンも。いずれにせよ、公演前に飛び交っていたウワサと実際のステージ構成が一致してしまい、ファンはショックを受けているようだ。

 また、今回のコンサートは会場でQRコードを提示するデジタルチケット方式だったが、公演直前にはファンが混乱する事態に発展していた。コンサート事務局側は、公演前日までに当日使用する端末でQRコードの表示確認をするよう呼びかけ、「表示確認をした端末でのみ、当日ご入場いただけます」と説明。

しかし、一部ファンから「2回目以降QRコードが表示できなくなった」などの報告が出てしまい、無事に入場できるのかと不安視されていた。当日は公演に支障を来すほどの大きなチケットトラブルはなかったものとみられるが、ランダムで本人確認を実施し、チケットの名義と一致しなかった場合は入場不可となる例もあったようだ。

 序盤から波乱含みの『Kis‐My‐Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』。今後、メンバーやファンが怪我や事故もなく最終日まで乗り切れることを祈りたい。