Kis-My-Ft2、「部長に言う」と事務所に直訴? 仕事内容の“メンバー格差”に不満炸裂! 

 5月15日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と横尾渉が登場。最近「舞祭組」の活動がないことについて言及する場面があった。

 4月24日に発売されたKis-My-Ft2のアルバム『FREE HUGS!』通常盤には、3年ぶりにメンバー全員のソロ曲が収録されている。それぞれ、豪華アーティストから楽曲や作詞の提供を受けており、二階堂は元SOUL’d OUTのDiggy-MO’が作詞を手掛けた「はぐすた」を歌っている。

 二階堂いわく「はぐすた」とは、アルバムのテーマでもある“ハグ”と、星の“スター”をかけ合わせた造語だそう。SOUL’d OUTの楽曲「ウェカピポ」(03年)のような「キラーワードが欲しい」という、二階堂の要望から生まれたワードだと裏話が明かされた。

 また、二階堂は同楽曲で“無音ラップ”に挑戦しており、まったく音がない数秒間、滑らかなラップを披露している。横尾はこれに「すげえな~!」と感心し、「俺聞いたことない、無音でラップする人」と二階堂の挑戦を称賛。二階堂は「あれは大変でしたよ!」「呪文のように毎日(歌詞を)言ってました。レコーディング6時間ですよ! 無音のところが!」と、収録での苦労を吐露していた。

 番組のエンディングでは、横尾、二階堂、千賀健永、宮田俊哉からなるKis-My-Ft2派生ユニット「舞祭組」の活動に言及。今年は、藤ヶ谷太輔がドラマの主演にミュージカル初出演、そしてソロラジオが開始したほか、宮田も同時期にソロラジオがスタートし、ドラマにも出演している。そのため、横尾は「なんか2019年偏ってね? 仕事。マネジャーさん」と思わず愚痴をポロリ。二階堂も「舞祭組ごとがひとつもない! なんかおかしい」と言い、「もう1回“部長”に言うか?」と提案。横尾も「言っていきましょう」と意欲的な姿勢を見せた。

 このコメントに対し、ファンからは「部長って誰? 私も舞祭組活動してほしいって言う!」「部長って誰だかわからないけど、活動させてください!」と、“部長”の存在に疑問の声が上がりつつ、「確かに今年は仕事が偏ってるよなあ~。メンバー格差がなくなってきたと喜んでたのに」「横尾さん、ニカちゃんよく言った! 全員均等に仕事を入れてほしいとは思わないけど、ちょっと今の状況は不満」などの意見も。

 昨年はコンサートツアーを行ったり、連続ドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)に主演していた舞祭組。今年は昨年以上に、彼らの活躍を見ることができるだろうか。 
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、『10万円でできるかな』に映った“私物”の真相にファン驚嘆

 5月8日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。二階堂が最近ハマっていることについて明かされた。

 4月22日放送のバラエティ『帰れマンデー見っけ隊!!&10万円でできるかな合体3時間SP』(テレビ朝日系)に中居正広がゲスト出演し、Kis-My-Ft2メンバーに内緒で「キスマイの楽屋から10万円みつかるかな?」という企画が行われた。その際、中居がメンバーの私物を物色する場面があったのだが、二階堂のカバンの中から“相撲の番付表”が出てきたため、出演者から「なんでだよ!」とツッコミを受けていた。

 この放送を見たリスナーから、「ニカちゃんの“相撲愛”が知りたいです。お相撲さんの中で、誰のファンなんですか? どういうところが好きなのかを知りたいです」という質問が。二階堂が相撲好きだということついては、横尾も「これはメンバーも初めて知りました」と驚いていたが、二階堂は「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に掲載されていた、故・佐藤タカヒロの相撲漫画『バチバチ』を読み、興味を持ったと告白。

 二階堂いわく、「バスケ漫画で言うと『SLAM DUNK』(集英社)みたいな感じ。漫画だからできるオリジナルの技とかはないの」とのことで、“必殺技”などはなく「リアルなのね。そこから『相撲ってめちゃめちゃ面白いな』と思って、見始めたのがキッカケ」と、今では相撲にどっぷりハマっているという。

 「番付表とかはどこでもらえるんですか?」という横尾の疑問には、「よく行く焼き鳥屋さんのお父さんにもらって」と二階堂。相撲を通じ新しい交流も生まれているようで、二階堂は番付表を「額縁に入れてる」とか。なんでも、各本場所ごとに年6回発行されるらしく、そのたびに番付表を入れ替えて楽しんでいるのだそう。そこで横尾が「どこに飾ってるの?」「寝室だったり、趣味部屋だったり?」と追及すると、二階堂は「いやいや、別に……」と濁しつつも、最終的には「やっぱリビングじゃないですか」と、照れながら白状していた。

 二階堂が番付表を持っていたことを気にかけていたファンは多かったようで、ネット上には「ニカちゃんの相撲話、新鮮で楽しかった!」「相撲の番付表を額縁に入れて自宅に飾る二階堂高嗣、なんかめっちゃかわいい」「まさか漫画から相撲好きになっていたとは!」「私も『バチバチ』読んでみようかな」などの声が寄せられた。

 ちなみに、二階堂は力士の中で「体が小さいんですけど、面白い」「面白い相撲取るんですよ。速いんです」との理由から、遠藤聖大が好きなのだとか。これをキッカケに、相撲に興味を持ち始めるKis-My-Ft2ファンが増えるかもしれない。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、舞台出演も“台本”がない!? 「紙ペラ1枚」で本番迎えたワケ

 4月24日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と二階堂高嗣が登場。二階堂が出演した即興劇『もしも塾』の裏側について語られた。

 『もしも塾』とは、関ジャニ∞・村上信五が立ち上げた舞台で、昔話を即興で演じるという内容。4月5日~7日に東京グローブ座にて公演が行われ、二階堂のほかにKis-My-Ft2・千賀健永、Hey!Say!JUMP・八乙女光、有岡大貴、ジャニーズWEST・中間淳太、桐山照史、重岡大毅、ジャニーズJr.が出演した。

 二階堂は6日の公演に出演していたが、同日昼公演を観劇したというリスナーから、「村上くんをはじめ、桐山くんやJr.の方たちと絡んでいるのが新鮮でした。二階堂くんの赤鬼やかぐや姫メイクも最高だったので、そのときのことや他のグループとの裏話が聞きたいです」との質問が。

 舞台に足を運べなかった宮田からも「『もしも塾』ってどんな舞台だったの?」と説明を求められた二階堂は、まず一通り舞台の流れを説明。舞台上でいきなり演じる「テーマ」が発表され、その場で役名が書かれた紙をボックスから引き、その場で配役が決まるそう。事前の準備は一切できなかったといい、宮田から「えっ、セリフは?」と質問されると、二階堂は「ないよ! 台本ない。紙ペラ1枚!」と答え、本当に“ぶっつけ本番”の即興劇だと明かした。

 そのため、自分の出番が来るまで舞台袖に待機し、ほかの出演者たちの演技を見て、その都度設定を合わせなければいけなかったとか。例えば、『桃太郎』で犬役をしていた桐山が「わしは赤鬼と友だちなんじゃ」「(自分は)御年85歳じゃ」と言ったとき、赤鬼役を演じた二階堂は「赤鬼と(犬が)友だちってことは、俺もおじいさんなんだ!?」と気づき、すぐさま“老人メイク”を施したそう。舞台裏では出演者全員がドタバタと動き回っていたようだ。

 また、舞台後には村上と食事に行ったという二階堂。「その時の話がステキだったんですよ。でもこれは言えないんですよ」と会話の内容は明かさなかったが、「そんな先のことまで考えてるんだ」「ホントにね、その時話した内容が感動的だった」と、村上からかなりイイ話を聞いたことをうかがわせた。

 放送後には、「『もしも塾』には行けなかったから、裏話だけでも聞けてうれしい!」「さすがにリハーサルぐらいはしてると思ったけど、本当にガチなんだ……!」「桐山くんのフリに焦るニカちゃん、すごい想像できる(笑)」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、舞台出演も“台本”がない!? 「紙ペラ1枚」で本番迎えたワケ

 4月24日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と二階堂高嗣が登場。二階堂が出演した即興劇『もしも塾』の裏側について語られた。

 『もしも塾』とは、関ジャニ∞・村上信五が立ち上げた舞台で、昔話を即興で演じるという内容。4月5日~7日に東京グローブ座にて公演が行われ、二階堂のほかにKis-My-Ft2・千賀健永、Hey!Say!JUMP・八乙女光、有岡大貴、ジャニーズWEST・中間淳太、桐山照史、重岡大毅、ジャニーズJr.が出演した。

 二階堂は6日の公演に出演していたが、同日昼公演を観劇したというリスナーから、「村上くんをはじめ、桐山くんやJr.の方たちと絡んでいるのが新鮮でした。二階堂くんの赤鬼やかぐや姫メイクも最高だったので、そのときのことや他のグループとの裏話が聞きたいです」との質問が。

 舞台に足を運べなかった宮田からも「『もしも塾』ってどんな舞台だったの?」と説明を求められた二階堂は、まず一通り舞台の流れを説明。舞台上でいきなり演じる「テーマ」が発表され、その場で役名が書かれた紙をボックスから引き、その場で配役が決まるそう。事前の準備は一切できなかったといい、宮田から「えっ、セリフは?」と質問されると、二階堂は「ないよ! 台本ない。紙ペラ1枚!」と答え、本当に“ぶっつけ本番”の即興劇だと明かした。

 そのため、自分の出番が来るまで舞台袖に待機し、ほかの出演者たちの演技を見て、その都度設定を合わせなければいけなかったとか。例えば、『桃太郎』で犬役をしていた桐山が「わしは赤鬼と友だちなんじゃ」「(自分は)御年85歳じゃ」と言ったとき、赤鬼役を演じた二階堂は「赤鬼と(犬が)友だちってことは、俺もおじいさんなんだ!?」と気づき、すぐさま“老人メイク”を施したそう。舞台裏では出演者全員がドタバタと動き回っていたようだ。

 また、舞台後には村上と食事に行ったという二階堂。「その時の話がステキだったんですよ。でもこれは言えないんですよ」と会話の内容は明かさなかったが、「そんな先のことまで考えてるんだ」「ホントにね、その時話した内容が感動的だった」と、村上からかなりイイ話を聞いたことをうかがわせた。

 放送後には、「『もしも塾』には行けなかったから、裏話だけでも聞けてうれしい!」「さすがにリハーサルぐらいはしてると思ったけど、本当にガチなんだ……!」「桐山くんのフリに焦るニカちゃん、すごい想像できる(笑)」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・知念侑李、ジャニーズ内で“パパ活”疑惑――Kis-My-Ft2・二階堂が裏の顔告発

  3月6日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、二階堂高嗣と千賀健永が登場。3月に入り「平成」の元号が残り2カ月を切ったという話題から、今回は“Hey!Say!JUMPトーク”が繰り広げられた。

 元号が変わって平成をまたぐことを「平成ジャンプ」と呼ぶらしい、という話をメンバーの北山宏光から聞いた二階堂は、全員が平成生まれでグループ名にも“平成”が使われているHey!Say!JUMPについて、「『Hey!Say!JUMPどうするの?』って言われてるけど、Hey!Say!JUMPも平成ジャンプするんだよ!」とグループ名を変えることはないと力説。2人は「なんかやるんじゃない? イベントみたいなの」(二階堂)「さすがにね~」(千賀)と、元号が変わるタイミングでHey!Say!JUMPがイベントを行うのではないか、と期待を寄せていた。

 そして、Hey!Say!JUMPの中では知念侑李、薮宏太と交流があることを明かした二階堂。なんでも、2人とは行きつけの店が同じらしく、偶然会うことが珍しくないのだとか。「知念って、あのまんまなんだよ」「薮も一緒の時あるけど、知念ひとりの時もある。薮も1人の時もある」と、2人のプライベートを明かしていた。

 これに千賀は「どういう会計の仕方するの? 一緒にご飯食べたら。割り勘なの?」と質問。二階堂が「割り勘っていうか、伝票が違うから。一緒に行ってないから」と最初から会計が別になっているため、支払いも別だと説明。しかし千賀は、後輩のジャニーズJr.内ユニットSnow Man・渡辺翔太と店で偶然一緒になって食事をした際は、先輩の自分が支払いをしたんだとか。そのため、デビューした順で言えば知念・薮が先輩だが、ジャニーズ事務所に入所した時期では二階堂の方が先輩にあたるため、どちらが支払いをしているのかが気になるようだ。

 すると二階堂は「でもね、知念はうまいわ!」「なんかね、払っちゃう流れになる。なんていうんだろう……“ブラック知念”って知ってる?」と意味深に発言。「俺は聞いたことない。俺は天使の雰囲気よね。いつも笑顔でかわいくてっていう……」と千賀が知念のイメージを語ると、「キラキラの“かわいい知念”の後ろから、“ブラック知念”が一瞬顔を出すのよ」と二階堂。「お会計するときに『え、いいの? ニカちゃん』って、めっちゃ笑顔なの!」と“ブラック知念”の姿を解説しつつ「全然悪い気しないの!」と、結局は「奢るよ~!」と気持ちよく食事代を出していると明かした。

 二階堂は「なに? 知念“パパ活”得意? みたいな」と言いながらも、その“かわいがられる”能力に感心している様子。Hey!Say!JUMPとKis-My-Ft2の上下関係は、かなり緩いことがうかがえるエピソードであった。

 放送終了後は、「久しぶりに“ニカちね”ネタ聞けてうれしい!」「“ニカちね”が仲良しでニヤニヤしちゃう~」という歓喜の声とともに、「知念ちゃんさすがだな……。“ブラック知念”、ちょっと見てみたい」「知念ちゃんはいろんな所に“財布”持ってるんだなあ~(笑)」と知念の裏の顔に興味津々になるファンが続出していた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、“放送事故”発言の顛末に「なるほど」とファン納得のワケ

 2月21日放送のジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太がパーソナリティを務める生放送ラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(同)に、飛び入り参加したKis-My-Ft2・千賀健永と二階堂高嗣。情報解禁前だったアルバム発売についてうっかり口を滑らせるという“放送事故”を起こし、キスマイファンの間で波紋を呼んでいたが、27日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、事故勃発の背景が浮かび上がり、同情の声が上がることとなった。

 21日、「今、収録してたよ~」と自分たちの番組『Kis-My-Ft2キスマイRadio』の収録終わりに、ジャニーズWESTの番組へ飛び入り参加した千賀と二階堂。桐山から「え~アルバム? いつ出るん? シングル? アルバム?」と聞かれると、二階堂は「4月!」と即答。すると千賀が、「シングルはもう出ました、この前。『君を大好きだ』っていう……あの……」と、6日に発売されたシングルについて説明しながらタジタジに。

 ブースの外でスタッフが手で「×」を作り、続々と“お偉いさん”が集まってきたと、ただならぬ状況を伝える桐山に、「俺もちょっとね、ヤバイなって思ってた……」(千賀)「ダメだって、だから俺、収録……あの、もう……おっ、俺もう帰るって!」(二階堂)と2人は明らかに動揺。というのも、この時はまだ、4月のアルバム発売情報は解禁されてなかったのだ。

 そして26日、エイベックスが運営するKis-My-Ft2のHP上で、アルバムの発売が正式発表に。翌27日の『Kis-My-Ft2キスマイRadio』では、二階堂が「4月24日に8枚目のアルバム『FREE HUGS!』をリリースすることが決定しました! キスマイの音楽を通してみんなでハグをして繋がろうというテーマです。詳細などこれからの発表を楽しみにしてください!」と、満を持して告知したのだった。

 そして、どうやらこの放送は、21日に収録されたもののよう。二階堂は、宣伝を行った『Kis-My-Ft2キスマイRadio』“収録”後に、『レコメン!』へ出演し、うっかり解禁してしまったとみられているのだ。

 この日の放送を聞いたファンは、時系列を整理して納得したようで、「なるほど。この後に、あの生放送だったのか……それはうっかり言っちゃうかもね」「頭の中こんがらがって、生放送で言っちゃったんだよね、きっと。偉い人が怒ってませんように……!」と、二階堂に同情する声が相次いでいた。

 今回はアルバム発売という“うれしいお知らせ”だったからよかったものの、内容によっては大ごとになりかねない。今回の経験を活かし、生放送の発言には十分に気を付けてほしいものだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、大物女性芸人が「オネエタレントの日出郎さんと一緒」とズバリ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』(フジテレビ系)が1月3日に放送された。

 この日は、人気コーナー「BUSAIKUランキング」を放送。まずはじめは、人気女優を相手に、「最後に相手を驚かせるサプライズ対決」が実現された。ここに登場したのは、藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太のほか、横山だいすけ、長嶋一茂。

 トップバッターで挑戦した藤ヶ谷のテーマは、「サプライズ誕生日お祝い」。レストランでのプロジェクターのプレゼントから始まり、あらかじめプロジェクターにセットされていた友人からのメッセージをテーブルで上映するなど、相手思いのサプライズを披露。その後、ホテルの部屋に案内し、バラの花束を手渡した後には、メッセージVTRに登場していた友人たちが部屋に現れるという仕掛けでサプライズは終了。結果、一般女性から85点、ゲスト審査員の得点90点で合計175点という高得点を獲得し、絶賛を集めていた。

 また、北山は水族館でのサプライズプロポーズを決めたものの、フラッシュモブという演出があまりウケず、得点は113点。また、玉森は写真を使ったサプライズ誕生祝いを演出したものの、総合得点は106点。藤ヶ谷がぶっちぎりで1位となった。

 その後に放送されたのは、「時間と体力を使って習得したカッコいいスゴ技対決」ランキング。舞祭組の4人がそれぞれ対決することに。

 千賀健永は本格的なファイヤーアクションに挑戦することになったが、予想以上に燃え上がる火の棒に、当初は「これ絶対できないですわ」「これは無理です」と弱気発言を連発。それでも練習を重ね、最後は見事完璧なパフォーマンスを披露し、172点を獲得した。また、横尾渉はマグロの解体ショーにチャレンジ。実は1級マグロ解体師の資格を持っている横尾だが、これまで解体してきたのは20〜30キロのマグロとのこと。そこで今回は100キロのマグロを解体することになった。日本刀のような大きな包丁を使う危険性があるものの、約200万円のマグロを解体できるのは本番の1回だけということもあり、制限のある中での練習となったが、本番では見事大成功。168点を獲得していた。

 さらに、二階堂高嗣はカッコよすぎるカーアクションで183点と高得点。最後の宮田俊哉は、「太鼓の達人」のフルコンボに挑戦し、見事大成功を収めたものの、女性ウケはあまりよろしくなく、111点に。結果、二階堂が第1位となったのであった。この結果にゲストの大久保佳代子は「(二階堂が)運転してる時の顔が、見たことのない顔で。私、常々、オネエタレントの日出郎さんと一緒だと思ってたんですよ。日出郎さんと被ってたんで、あんな顔するんだと思ったから。最後ね、『今夜はブレーキかけないよ』って言った時、ちょっとだけオイル漏れしました」と発言。このコメントに二階堂本人やスタジオも大いに盛り上がっていたのであった。

 放送後、視聴者からは、「新春かくし芸大会並み! 本当に頑張ったね!」「サプライズの方キュンキュンしたけど、スゴ技のほうのギャップもすごい!」「マグロ解体で泣きそうになったのは初めて! 感動した」「二階堂高嗣≒日出郎 めちゃくちゃ笑う」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「28歳で子ども作るのもう遅い」発言にファン怒りの声続出

 12月24日正午~25日にわたり、Kis-My-Ft2が初めてパーソナリティを務めたラジオ番組『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2018』(ニッポン放送)が放送された。24日午後10時台には元SMAP・中居正広が乱入し、“下ネタの洗礼”を浴びせるなど大暴走。一方、二階堂高嗣が迂闊にデリケートな問題を口走った際は、すかさずフォローを入れる一幕もあったという。

 毎年恒例の同番組は、目の不自由な方が安心して街を歩けるよう、「音の出る信号機」を設置するための基金を募るチャリティー企画。24時間の生放送ラジオはキスマイメンバーにとっても滅多にない経験となったが、番組開始から数時間がたつ24日夜に、予期せぬサプライズが起こった。40代・独身男性リスナーのメールで「今日この後、好きな女の子に歌のプレゼントをしたいのですが、どんな曲にしたらいいですか?」と質問を受けたキスマイ。癖の強いしゃべり方や独特なキャラクターにメンバー一同は困惑するも、「皆さんにとって平成を代表する曲はなんですか?」と何度も聞かれ、なんとか楽曲の候補をいくつか絞り出した。

「実はこの声の主こそが中居で、電話の途中に突如ラジオブース内に侵入。『何してるんですか?』と戸惑うキスマイをよそに、中居は『皆さんの平成を代表する曲、まったく、まったく僕らの出てこなかったですね!』と、暗にSMAPの歌を挙げる人がいなかったことに愚痴を漏らしたんです。最終的には『ここで私から1曲いきたいと思います』と、自らSMAPのシングル曲『雪が降ってきた』(1992)を曲紹介。中居は2016年の解散以降、自分のラジオでもSMAPの曲を流していないので、放送中にSMAPファンは大盛り上がりでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中居はクリスマスプレゼントとして、7人にそれぞれに合わせた“ある物”を贈呈。一斉に開封してみると、メンバーは「これどうやって説明すんの!」(北山宏光)「説明できないでしょ! ねぇ!」(二階堂)と大爆笑しており、実際の中身は明かされなかったものの、どうやら中居は個々の名字と同じ女性が出演する“アダルトビデオ”を渡したようだ。リスナーへ向け、プレゼントの説明を促された宮田俊哉は「一言で言うと、“せいなる夜”ですね」と表現しつつ、8人は生放送ギリギリのトークを展開。中居は、言葉で伝えにくい商品をもらった後輩がどんな反応を見せるのか、やや悪ノリしながらも楽しんでいる様子だった。

 その後、北山は同い年の彼と10年にわたり交際しているという28歳女性のお便りを紹介。彼女は「そろそろ結婚してもいい歳」だと思っているそうだが、彼の方は「30歳まで結婚は……」「いや、まだ遊びたい」などと言い張っているとか。「『まだ遊びたい』とはどういう意味でしょうか?」「男性の心境、私に教えてください」と、助言を求める内容だった。しかし、中居は女性と長い期間の交際を経験していないためか、「何この女の子、怖くない?」と、毒を交えてコメント。続けて、「30(歳)からじゃない? チンパンジーみたいな生活始まるの」「俺はもう10代からずっとチンパンジーだよ。人間になってない。進化しないまま」と、自身を引き合いに男性はもう少し“遊びたい年頃”なのではないかと推察した。

 あらためて、北山が「18歳から付き合ってて、10年。28歳で、そろそろ結婚してもいいんじゃないかなっていう年齢に差し掛かってる」と女性の意見をまとめたところ、中居は「誰が決めたんですか? その、『差し掛かってる』とか。世間体ですか?」と、疑問視。「女性的にあるんじゃないんですか?」(千賀健永)「女性の結婚するまでの、ある程度の年齢というのは、なんか理想というか……」(北山)との声が出る中、二階堂が「でも、もう28歳だったら、子ども作るのも、もう遅いっていうね? 28歳」と、発言した。二階堂の言葉に対して、北山がすかさず「いや、そんなことはないよ」と否定し、メンバーも同調。これには中居も「ぜんっぜん(遅くない)!」と言い切り、

「あのだから、その“適齢期”っていうのは誰が決めたってことだね。結婚適齢期とか出産適齢期というのは。うん。だって、そんなこと言ったら俺どうなんだよ。俺、化石みたいになっちゃうじゃないかよ。なんで俺、爺さんみたいな……」

 と、自身を引き合いにコメントしたのだった。しかし、二階堂の「28歳だったら、子ども作るのも、もう遅いっていうね?」という発言を聞いたファンは「不適切すぎる」と反応。ネット上で怒りをあらわにするコメントが続出することとなった。

「二階堂は、お便りをくれたリスナーの声を代弁したつもりだったのか、それとも自分の意見なのかは、本人のみぞ知るところでしょう。とはいえ、キスマイファンの大半は女性ですし、ちょうど28歳前後のリスナーも多かったよう。ラジオ放送中から『28歳で子ども産むのは遅いって、世の中の女性を敵に回した』『このラジオを聞いてる人は女性が多いのに、デリカシーのない発言するなんて二階堂は人間のクズ』『二階堂さん、チャリティー番組で「28歳で出産するのは遅い」発言はひどすぎる。もう少し社会を学び直して』と、二階堂へのクレームが飛び交いました。また、2008年に倖田來未がラジオ番組で『35歳を過ぎるとお母さんの羊水が腐る』といった趣旨の一言で大バッシングされた件もあることから、『昔の「羊水腐る」レベルの発言』だと、怒る声もあります」

 一方、中居のコメントに関しては「『適齢期って誰が決めたんですか?』と言った中居さん、かっこよすぎ。大人」「すかさず『年齢は関係ない、適齢期なんて誰が決めたんだ』とフォローしてくれた時は、さすがだなって思った」「失言に対して、中居さんがすぐフォロー入れてくれて、本当に救われた。本人も先輩に感謝しないとね」「『適齢期って誰が決めたの? って話ですよね』と後輩の失言を軌道修正する仕事ぶりにしびれた」と、称賛の声が上がっている。

 騒ぎは広まり、実際にラジオを聞いていないと思しき人までが二階堂を批判するなど大事に発展。女性の支持者が多い男性アイドルとして、また1人の社会人としてあるまじき発言であると、多くの人が感じているのだろう。今一度、影響力のある立場だという自覚を持ち、これを教訓に多くのことを学んでほしいものだ。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣&千賀健永、アダルトサイトの「架空請求」に震えた過去明かす

 12月19日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣と千賀健永のコンビが約1年半ぶりに登場した。

 この日は、「架空請求の被害に遭いそうになった」というリスナーのお便りから、学生時代に2人が体験したという架空請求の話に。架空請求とは、実際は利用していないサービスについて、悪質な手口で金銭をだまし取る詐欺行為だが、メールで“それらしく”請求してくるケースもある。

 二階堂は「昔あったよね、携帯でネット見ててさどっかのページに飛んだら『あなたは登録完了しました』みたいなのあったよね。あのエッチなサイト」と、スマートフォンになる前のガラケー時代にはやっていた架空請求を振り返り、千賀も「18歳の女性って言い張る女からメールめっちゃきたことある」と告白。これに二階堂も「あるある! すっげぇ怖かったもん!」と同意し、実は2人とも架空請求を受けたことがあるということが発覚した。

実際は払う必要はないが「月々何十万円かかります」などのメールがくるようになり、当時まだ学生だった千賀と二階堂は非常に怖い思いをしたようだ。アダルトサイトのため、親に相談することもできなかったという。そして当時15~16歳だった二階堂は、自分なりの対策として「一旦、携帯の電源を切ってリセットするっていうのはやってた。(メールがくると)その都度、携帯の電源を切る」という技を編み出し、乗り越えたのだそう。

 そんな過去を振り返った最後には、千賀が「詐欺の人ってプレゼンがすごくうまい」としたうえで、「テレフォンショッピングしたら、めちゃくちゃ売れるんじゃない? そういう方にいってもらったらいいんじゃない?」と架空請求詐欺からテレフォンショッピングの販売員へ転職するようアドバイスしたのだった。

 しかし結局は「俺たちは結構ひっかかる側だよね」と2人がひっかかりやすいタイプであることに変わりはなく、最終的に「架空請求だけには気を付けてほしい」と言って番組を締めくくった。二階堂と千賀の方こそ、しっかりと気を付けてほしいものだ。
(華山いの) 

Kis-My-Ft2・千賀健永、実家暮らしのトンデモエピソード発覚! 「洗濯機に石を投入……」

 7 月4日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)に横尾渉と二階堂高嗣が登場。それぞれの“一人暮らし事情”について語った。

 最近、自宅にゴキブリやダニなどの虫が出たと報告した二階堂。「毎日掃除はしてる」のに出没することを不思議がる二階堂に、横尾が『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)の企画として「二階堂さん家を綺麗に(掃除しに)僕と藤ヶ谷(太輔)さんとで行きますよ!」と提案した。

 これに対し、二階堂は「絶対やだ。掃除とか全部自分でできるもん」と拒否。すると、横尾は『10万円でできるかな』の撮影で使った水圧洗浄機を、自身で購入したことを明かし、「持ち運び用のを買ったんだけど、やっぱ水がすぐ減っちゃうの。電池もなくなっちゃう。(だから)買った! ちゃんとしたやつ! 大きいヤツ」と、自宅でも愛用しているという。

 横尾は興奮気味に話を続け、「最高! すっごく気持ちいい! ベランダずっとやってるもん。網戸とか、ベランダの縁上とかやったら、思ったより……すごいね。みなさんやった方がいいと思う」と掃除を力説。二階堂もなぜか「すごいよね!」「お風呂の天井とかもやった方がいい」とアドバイスしはじめたが、実は「3年くらい前から(持ってる)」と横尾より早く水圧洗浄機を愛用していていることを明かした。

 さらに、「(洗濯は)5回に分けるんですよ。バスタオル、フェイスタオル、下着、Tシャツ、ズボン系」と、細かく分類して洗濯をしているという二階堂。一人暮らしを始めた20歳の頃から使っている洗濯機が壊れはじめてきたと悩んでいる様子を浮かべると、「それは使いすぎよ!」と横尾がツッコミ。しかし、キスマイメンバーの中には、すでに洗濯機をボロボロにした人もいるという話に……。

 それは、いまだ一人暮らし未経験で実家暮らしの千賀健永。グループ最年少ではあるが、「1回は一人暮らし(した方がいい)」(横尾)「行動で出るよね『あっ一人暮らししてない子なんだな』って」(二階堂)と2人は思っているようで、「この間、千賀がGパンを『ダメージジーンズにしたい!』って言って、洗濯機の中に石を入れたんだって」と二階堂が告白。「家庭用洗濯機でやったら、中の銀色の(洗濯槽)あるじゃん? ボコボコになったらしいよ」と、自宅の洗濯機をダメにしたことが明かされた。

 これに横尾は「いや、発想がすごいのよね! 二階堂のは洗濯しすぎて寿命が早くなる。あの人のは1回で寿命になっちゃう。考えられない」とびっくり。2人で「アホだよね」と大爆笑していたのだった。

 ファンも「待ってくれ千賀さん」「その考えがすごいよ千賀さん……どっからくるのよその発想」「怒られる……って青ざめながら洗濯機からジーンズと石を取り出したんだろうな笑 」「天然がすぎる」と驚きつつ、千賀らしい天然エピソードに笑わった人が多かったようだ。キスマイ派生ユニット・舞祭組で初アルバムを出すときに行った10日間合宿の際、メンバーに見守られながら「初めて洗濯機を回した」と話していた千賀。普通に洗濯機を使えるようになるまで、しばらく時間がかかりそうだ。
(華山いの)