Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「クズ」と酷評! 『キスブサ』対応に「ひどすぎ」「悲しい」とファン悲鳴

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、9月26日深夜に放送された。この日はゲストとして、タレントの若槻千夏、鈴木紗理奈、雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)モデル・ねおが登場。「彼女がケンカで5年前の浮気を掘り返してきた時」の対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 今回は、彼女に浮気を責められた瞬間、「今さらそれ言うの?」と“呆れる対応”をしたメンバーが多かった中で、北山宏光と藤ヶ谷太輔は別の方向でアプローチしていた。

 1位に輝いた藤ヶ谷は、「今日帰り遅くなるから」と言ったところ、彼女から「何かやましいことがあるんでしょ。5年前も浮気してたじゃん」と言われてしまう。そこでまず、「前にも伝えたけど、本当にあの時は間違ったと思ってる。ごめんなさい」と素直に謝り、「今の説明だと軽くて不安になっちゃうよね。仕事が終わってから会食があって、打ち合わせ込みの。それが終わるのが21時って言われてて。だから22時には絶対に帰ってくる」と、予定を詳しく説明。さらに、「もし22時に遅れたら思いっきりビンタしてくれていいから」「22時には絶対に帰ってきます」と潔く宣言し、彼女を安心させた。

 一般審査員からは「誠実!」「覚悟伝わる」という絶賛が続出し、総合得点は95点という結果に。普段から高得点をマークすることが多い藤ヶ谷だが、この日も絶好調だった。

 一方、酷評を集めたのは二階堂高嗣。彼女から「どうせ、やましいことがあるんでしょ。だって5年前も浮気してたじゃん」と言われると、二階堂は途端に不機嫌になってしまう。さらに、「浮気した俺が悪いけど、そのときちゃんと謝ったじゃん。それをなんで掘り返すの?」と開き直る始末。

 黙ってしまう彼女に対し、二階堂は「いつまで言われるの? マジ結構キツイいんだけど。いつまでもグチグチさ」とまくし立て、「マジで期限決めて、言う期限。『来月まで言います』『来年まで言います』って」「(浮気)しないって約束したじゃん」と“逆ギレ”状態になる。最終的には、「期限決めて。じゃあ、行ってくるわ」と冷たく言い放ち、その場から立ち去ってしまうのだった。これには「浮気したのが悪い」「クズ」といった酷評が相次ぎ、一般審査員は0点という結果に。ゲスト審査員からも点数が付かず、「総合得点0点」という、前代未聞の結果に終わってしまった。

 二階堂はこれに「そもそも間違えました、捉え方を。5年間、何回も言われてると思ってたんですよ!」と弁解したものの、若槻は「だったとしても違う」とピシャリ。また若槻からは、文章にまとめて対応の仕方を整理するよう勧められていたが、二階堂は「携帯でメモりながら作ってる」と返答。これには「じゃあ、クズですね」と、若槻も匙を投げていた。

 この日の放送にファンからは、「これは二階堂くんひどすぎる……もうちょっと真面目にやって?」「もはや酷評を狙いにいってる感じ。というか、そうであってほしい」「二階堂さんが1位になるとか期待してないけど、本人も諦めてるっぽくて悲しい」と悲鳴が上がったのだった。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、『キスブサ』前代未聞の1点評価! 「サイコパス」「ヤバイ」の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、9月19日深夜に放送。ゲストとして、お笑い芸人の大久保佳代子、タレントの木下優樹菜、フリーアナウンサーの馬場ももこが登場し、彼女(マイコ)から「この間、告白されちゃった」と言われた時の対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 この日、見事1位を獲得したのは、横尾渉。彼女から「そういえばさ、この間告白されちゃったんだよね」と明かされた横尾は、「そうなんだ。まあ、マイコはモテるからね。俺はうれしいよ」と余裕を見せつつ、「ただ……俺の彼女って忘れるなよ」と接近。さらに「うれしいよね、彼女がモテるっていうのは。ただ、“俺の女”って忘れるなよ」と再び強調し、一般審査員からは「嫌じゃない独占欲」「明るくまとめる優しさ」と好評。総合得点96点で、見事1位に輝いた。

 一方で、彼女に告白した相手に電話をかけた上、連絡先を削除した北山宏光は18点。さらに、玉森裕太は不機嫌になってしまい、「俺も告白された」と言うだけの対応で8点と、今回は下位の点数が非常に低かった。そんな中で、ぶっちぎりのワースト1位になったのは、二階堂高嗣だ。

 彼女に「この前、告白されたんだよね」と告げられた二階堂は、一瞬にして真顔になり、少し無言になったあと「それをなんで俺に言うの?」と質問。さらに、「嫉妬してほしいとか?」「マイコがそれを俺に言ってさ、『え? どんな男の人?』『どんな性格の人?』『誰?』『答えは出したの?』って言うと思った?」と冷めた目で問い詰め、失笑混じりに「動揺すると思った? 俺が」「モテていいっすね」と言い放つ。そして、二階堂は「あ、そうだ。俺もこの間告白されたよ。どう思った?」といい、その場から立ち去った。

 この対応には、一般審査員から「サイコパス」「背筋凍る」などの悲鳴が噴出。得点も馬場が1点入れただけで、“総合得点1点”という前代未聞の数字を記録してしまった。馬場は「余裕がある女なら『かわいい』って思えるかな」という理由で1点入れたそうだが、木下からは「超怖くない?」「超ヤバい」とドン引きされてしまうのだった。

 この日の放送には、視聴者も「ニカちゃんの対応がリアルすぎて怖い。全然笑えないやつ……」「これがガチの対応だとしても、もうちょっとテレビ的に演じた方がいい」「二階堂さんは1位になろうという気がないのかな。それともこれがカッコいいと思ってるの……?」など、二階堂の対応に動揺の声が上がっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、『キスブサ』前代未聞の1点評価! 「サイコパス」「ヤバイ」の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、9月19日深夜に放送。ゲストとして、お笑い芸人の大久保佳代子、タレントの木下優樹菜、フリーアナウンサーの馬場ももこが登場し、彼女(マイコ)から「この間、告白されちゃった」と言われた時の対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 この日、見事1位を獲得したのは、横尾渉。彼女から「そういえばさ、この間告白されちゃったんだよね」と明かされた横尾は、「そうなんだ。まあ、マイコはモテるからね。俺はうれしいよ」と余裕を見せつつ、「ただ……俺の彼女って忘れるなよ」と接近。さらに「うれしいよね、彼女がモテるっていうのは。ただ、“俺の女”って忘れるなよ」と再び強調し、一般審査員からは「嫌じゃない独占欲」「明るくまとめる優しさ」と好評。総合得点96点で、見事1位に輝いた。

 一方で、彼女に告白した相手に電話をかけた上、連絡先を削除した北山宏光は18点。さらに、玉森裕太は不機嫌になってしまい、「俺も告白された」と言うだけの対応で8点と、今回は下位の点数が非常に低かった。そんな中で、ぶっちぎりのワースト1位になったのは、二階堂高嗣だ。

 彼女に「この前、告白されたんだよね」と告げられた二階堂は、一瞬にして真顔になり、少し無言になったあと「それをなんで俺に言うの?」と質問。さらに、「嫉妬してほしいとか?」「マイコがそれを俺に言ってさ、『え? どんな男の人?』『どんな性格の人?』『誰?』『答えは出したの?』って言うと思った?」と冷めた目で問い詰め、失笑混じりに「動揺すると思った? 俺が」「モテていいっすね」と言い放つ。そして、二階堂は「あ、そうだ。俺もこの間告白されたよ。どう思った?」といい、その場から立ち去った。

 この対応には、一般審査員から「サイコパス」「背筋凍る」などの悲鳴が噴出。得点も馬場が1点入れただけで、“総合得点1点”という前代未聞の数字を記録してしまった。馬場は「余裕がある女なら『かわいい』って思えるかな」という理由で1点入れたそうだが、木下からは「超怖くない?」「超ヤバい」とドン引きされてしまうのだった。

 この日の放送には、視聴者も「ニカちゃんの対応がリアルすぎて怖い。全然笑えないやつ……」「これがガチの対応だとしても、もうちょっとテレビ的に演じた方がいい」「二階堂さんは1位になろうという気がないのかな。それともこれがカッコいいと思ってるの……?」など、二階堂の対応に動揺の声が上がっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、『キスブサ』若槻千夏の判定に抗議! ファンも「納得いかない」の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、9月5日深夜に放送。タレントの若槻千夏、歌手のhitomi、バイオリニストの岡部磨知をゲストに迎え、彼女から「私の『良いところ』と『ダメなところ』を言って」と言われたときの対応に、メンバーがチャレンジした。

 この日、第1位を獲得したのは、藤ヶ谷太輔。「私の『良いところ』と『ダメなところ』教えて」と彼女に言われると、藤ヶ谷は少し考えたあと、「良いところは、俺だけじゃなくて、周りにもすごく優しいし、思いやりのあるところ」といい、「ダメなところ」は、「強いて言うなら、寝てる時、たまにヨダレが出てるところかな」と冗談交じりに告げる。これに2人で笑いつつ、藤ヶ谷は「本当はね、そういう姿もすごく愛おしいと思ってるの。だから、結局ダメなところはないね!」と断言していた。

 審査員からの反応も良く、86点という高得点を叩き出した藤ヶ谷。10点満点をつけた若槻は、「キュンと来ますよね!」などと絶賛していたが、二階堂高嗣は「これ、僕のショートバージョンじゃないですか?」と疑問を呈す。

 実は、藤ヶ谷より先にVTRが公開されていた二階堂も、「ダメなところ」を「寝顔がちょっとブス」などと冗談交じりに話し、最後に「でも全部かわいいな。ダメなところないね。ダメなところがないところが、ダメなところじゃない?」と話していた。その結果、二階堂は63点で第2位となったのだ。

 藤ヶ谷に10点満点をつけた若槻は、二階堂には7点を付けており、「漫画とかで見たことある。“これが完璧な答えだろ”感が出てる。ベタな正解」とコメント。二階堂の疑問を受け、若槻は「これ、2つ並べても何が違うかわからない」と、藤ヶ谷と大差ないことを認めていたが、それゆえ、二階堂は「おかしい!」と若槻の判定に抗議したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「これはさすがにニカちゃんがかわいそう。人で判断するなら『キスブサ』の意味がない」「若槻千夏みたいな審査員がいると、番組の面白さが半減する。もう出さないで!」「こんなに点差が開くなんて、ちょっと納得いかない」という声が続出していた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、私生活での“隠し撮り”対策を明かし「危ない」とファン心配のワケ

 9月4日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場。「一般人が無断で撮影してたとき」にどう対応するかについて語られた。

 「ニカちゃんは行きつけのお店がたくさんあるイメージですが、どうしたらそんなにたくさんの行きつけの店ができますか? お店の見つけ方やお店の人と仲良くなる方法など教えてください」というメッセージが寄せられ、二階堂がこれに回答。

 友人から紹介されることもあれば、自分で調べて店に行くこともあるそうだが、「本当に良かったと思ったら、お店の人と仲良くなる」とのことで、店員と“顔なじみ”になっている店もあるとか。「カウンターがあるお店だったら、俺絶対カウンターに座る。店員さんと近いから」といい、リスナーには「やっぱり(店員との)コミュニケーションだね」と、“行きつけ”を見つけるためのアドバイスを送っていた。

 これに「1人で行ったりしてバレたことない?」「気まずくない?」と心配する千賀だったが、二階堂は「この仕事してるから、コミュニケーションとりやすいじゃん。『この間、テレビ見ましたよ』とか言ってくれるし」と、一般人との会話にあまり抵抗がない様子。「話しかけるとかじゃなくて、食べてるところをムービーで撮られてたらどうする?」という千賀には、「それ、俺やられたことあるよ」とあっさり告白。その時、二階堂は“隠し撮り”されていたようだが、気が付いて相手に堂々とカメラを向け「撮り返した」そう。「なんですか?」と逆ギレされたというが、二階堂が「撮ってたんで。僕も撮りました」と返すと、相手はその場で謝罪。無断で写真や動画を撮影された場合、二階堂は「あんまり気にしない」と言いつつも、「撮り返す! やられたことはやり返さないとさ。やられっぱなしじゃ嫌だから」と、強気の姿勢を見せていた。

 今回の放送後、二階堂の“盗撮対策”について、ファンから「やったらやり返しちゃう二階堂くんが好き」「スマートに盗撮を撃退するニカちゃんすごいな~」と称賛があったものの、「相手を撮り返すのは、時と場合によっては危ないから気をつけてね」と心配の声も。芸能人である以上、100%盗撮を防ぐことはできないかもしれないが、せめて“行きつけの店”にいる間は、ゆっくりしてほしいと願うばかりだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、私生活での“隠し撮り”対策を明かし「危ない」とファン心配のワケ

 9月4日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場。「一般人が無断で撮影してたとき」にどう対応するかについて語られた。

 「ニカちゃんは行きつけのお店がたくさんあるイメージですが、どうしたらそんなにたくさんの行きつけの店ができますか? お店の見つけ方やお店の人と仲良くなる方法など教えてください」というメッセージが寄せられ、二階堂がこれに回答。

 友人から紹介されることもあれば、自分で調べて店に行くこともあるそうだが、「本当に良かったと思ったら、お店の人と仲良くなる」とのことで、店員と“顔なじみ”になっている店もあるとか。「カウンターがあるお店だったら、俺絶対カウンターに座る。店員さんと近いから」といい、リスナーには「やっぱり(店員との)コミュニケーションだね」と、“行きつけ”を見つけるためのアドバイスを送っていた。

 これに「1人で行ったりしてバレたことない?」「気まずくない?」と心配する千賀だったが、二階堂は「この仕事してるから、コミュニケーションとりやすいじゃん。『この間、テレビ見ましたよ』とか言ってくれるし」と、一般人との会話にあまり抵抗がない様子。「話しかけるとかじゃなくて、食べてるところをムービーで撮られてたらどうする?」という千賀には、「それ、俺やられたことあるよ」とあっさり告白。その時、二階堂は“隠し撮り”されていたようだが、気が付いて相手に堂々とカメラを向け「撮り返した」そう。「なんですか?」と逆ギレされたというが、二階堂が「撮ってたんで。僕も撮りました」と返すと、相手はその場で謝罪。無断で写真や動画を撮影された場合、二階堂は「あんまり気にしない」と言いつつも、「撮り返す! やられたことはやり返さないとさ。やられっぱなしじゃ嫌だから」と、強気の姿勢を見せていた。

 今回の放送後、二階堂の“盗撮対策”について、ファンから「やったらやり返しちゃう二階堂くんが好き」「スマートに盗撮を撃退するニカちゃんすごいな~」と称賛があったものの、「相手を撮り返すのは、時と場合によっては危ないから気をつけてね」と心配の声も。芸能人である以上、100%盗撮を防ぐことはできないかもしれないが、せめて“行きつけの店”にいる間は、ゆっくりしてほしいと願うばかりだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、私生活での“隠し撮り”対策を明かし「危ない」とファン心配のワケ

 9月4日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場。「一般人が無断で撮影してたとき」にどう対応するかについて語られた。

 「ニカちゃんは行きつけのお店がたくさんあるイメージですが、どうしたらそんなにたくさんの行きつけの店ができますか? お店の見つけ方やお店の人と仲良くなる方法など教えてください」というメッセージが寄せられ、二階堂がこれに回答。

 友人から紹介されることもあれば、自分で調べて店に行くこともあるそうだが、「本当に良かったと思ったら、お店の人と仲良くなる」とのことで、店員と“顔なじみ”になっている店もあるとか。「カウンターがあるお店だったら、俺絶対カウンターに座る。店員さんと近いから」といい、リスナーには「やっぱり(店員との)コミュニケーションだね」と、“行きつけ”を見つけるためのアドバイスを送っていた。

 これに「1人で行ったりしてバレたことない?」「気まずくない?」と心配する千賀だったが、二階堂は「この仕事してるから、コミュニケーションとりやすいじゃん。『この間、テレビ見ましたよ』とか言ってくれるし」と、一般人との会話にあまり抵抗がない様子。「話しかけるとかじゃなくて、食べてるところをムービーで撮られてたらどうする?」という千賀には、「それ、俺やられたことあるよ」とあっさり告白。その時、二階堂は“隠し撮り”されていたようだが、気が付いて相手に堂々とカメラを向け「撮り返した」そう。「なんですか?」と逆ギレされたというが、二階堂が「撮ってたんで。僕も撮りました」と返すと、相手はその場で謝罪。無断で写真や動画を撮影された場合、二階堂は「あんまり気にしない」と言いつつも、「撮り返す! やられたことはやり返さないとさ。やられっぱなしじゃ嫌だから」と、強気の姿勢を見せていた。

 今回の放送後、二階堂の“盗撮対策”について、ファンから「やったらやり返しちゃう二階堂くんが好き」「スマートに盗撮を撃退するニカちゃんすごいな~」と称賛があったものの、「相手を撮り返すのは、時と場合によっては危ないから気をつけてね」と心配の声も。芸能人である以上、100%盗撮を防ぐことはできないかもしれないが、せめて“行きつけの店”にいる間は、ゆっくりしてほしいと願うばかりだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、『キスブサ』で突然「Mの子、募集してまーす!」と呼びかけたワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、8月1日深夜に放送。この日はゲストにお笑い芸人・大久保佳代子、タレント・橋本マナミ、アーティスト・加治ひとみを迎え、「彼女から真夜中に突然『なんで私のことが好きなの?』と聞かれたとき」の対応にチャレンジすることとなった。

 一般女性審査員70人とゲストからの採点で順位が決まるランキングで、この日もっとも高得点を叩き出したのは、藤ヶ谷太輔。「なんで私のことが好きなの?」と聞かれ、藤ヶ谷は「一緒にいて楽しいし、笑うツボとかも一緒じゃない。感動するツボもそうだし、悲しいって思うツボも一緒だし。こんなに合う人、マイコ(彼女)だけだよ」ときっぱり。

 さらに、「逆にマイコは俺のどんなところが好きなの?」と聞き返し、「わからない」と言われると、「切ないな!」と軽快にツッコミ。その後も同じやり取りをし、再び「わからない」と言われると、「はい、わからない! おやすみなさーい!」と拗ねて寝てしまうところまで熱演していた。これに一般審査員からは、「拗ねてるのかわいい」「具体的なの◎」という絶賛が相次ぎ、総合得点は93点で堂々トップに。ゲスト審査員からも称賛を集めていた。

 一方、最下位を逃れ6位となったものの、酷評を集めたのは二階堂高嗣だった。二階堂は彼女からの質問に、「え? なんで好きなんだろう……。流れじゃない?」と言って苦笑い。続けて「そこにマイコがいたから」とドヤ顔で言うと、思わず吹き出してしまう彼女。これに二階堂は「笑ったね? 今ちゃんと俺がキメたのに、笑ったね?」と茶化しつつ、「その笑顔も好き」「寝よっか?」とまとめていた。この対応に一般審査員からは「『流れ』は傷つく……」「全然キマってない」「バカにしてる?」という酷評が相次ぎ、総合得点21点と低評価に。

 この結果に二階堂が「厳しい……」と驚く中、10点中5点をつけた大久保が「『笑ったね?』って詰め寄りましたけど、私だったら絶対笑わないし、マイコちゃんもたぶん困ったから笑ったと思う。そこから自己満足で『寝よっか』までいける神経がわからない」と主張。これに橋本が「キマってなかったですよね」と同意すると、さらに加治が「勘違いで突き進めるって意味では、すごい“M”の子と相性が合うのかもしれないですね」と分析した。これを聞いた二階堂は、「そっか……Mの子がいいのか」と納得し、カメラに向かって「Mの子、募集してまーす!」と呼びかけたのだった。

 この放送に視聴者からは、「そんなこと言ったらMの子が殺到しちゃうよ!」「テレビで堂々とMの子募集する二階堂くん最高かよ(笑)」「私、今、二階堂くんに呼ばれましたよね!?」という声が寄せられており、思いのほか、二階堂に高得点を付けてくれそうな人からの立候補が集まることとなった。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「クソ人間」「怖い」と批判噴出!? 『キスブサ』での対応が波紋

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、6月27日深夜に放送された。この日はゲストに女優の佐藤仁美と足立梨花、コラムニストの妹尾ユウカを迎え、彼女から「なんで元カノからのプレゼントを捨てないの?」と言われたときの対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジした。

 一般女性審査員70人とゲストからの採点で順位が決まるランキングで、まず点数が発表されたのは、藤ヶ谷太輔。彼女から「これどうしたの?」とぬいぐるみを持ち出された藤ヶ谷は、「前の彼女にもらったやつ」と素直に回答。「なんで捨てないの?」と聞かれると、「さすがに捨てるのは失礼かなと思ってさ」と言いつつ、「でも見たくないよね。ごめん、嫌がるんだったらすぐ捨てる」ときっぱり宣言。「俺、そういうの全然気にしてなかったからさ。他に(気になること)あったら言ってね」とフォローまで入れ、総合得点は73点と高得点だった。

 しかし、さらに高い点数を叩き出したのは、先週第1位に輝いた横尾渉。元カノからのプレゼントを発見した彼女に、横尾は「これ……元カノにもらったやつだね」とつぶやき、「ごめん。忘れてた」「捨ててくるわ、ごめんね」と言って、すぐにプレゼントを捨てに行った。そのシンプルな対応が受けたのか、総合得点は76点と藤ヶ谷を上回る。佐藤からは「潔い」、妹尾からは「無駄がなくていいですね」と絶賛を受け、見事今週も第1位を獲得していた。

 一方、大ブーイングを集め7人中第6位となったのは、宮田俊哉。彼女から「なんで捨てないの?」と聞かれると、「え? 普通捨てるの? ごめん。俺全然わからなかった」と回答し、スタジオからは悲鳴が。「そっか、捨てるんだ。じゃあ捨てるね、ごめんね」と謝っていたが、一般審査員からは「童貞なの?」と鋭いツッコミを受けることに。総合得点は17点で、宮田は「童貞嫌いかあ~!」と苦笑い。

 そしてこの日の最下位は、二階堂高嗣。「なんで捨てないの?」と聞かれ、何かを考えるかのように無言になると、彼女が持っていた元カノからのプレゼントを笑いながら奪い取り、自身の横にあったゴミ箱に勢いよくダンク。その後、「これでいい?」とまた笑う二階堂に対し、一般審査員からは「怖い怖い」「クソ人間」というブーイングが続出。ゲスト審査員からの得点も全員0点で、総合得点は11点に。この結果に二階堂は不思議そうな表情を浮かべていたが、妹尾は「いいところあります? 逆に」とバッサリ。それでも納得いかなそうな二階堂に、メンバーは大爆笑していた。

 この日の放送にファンからは、「いやいや二階堂くん、この行動はサイコパスでしょ!」「実際やられたらドン引くけど、見てる分にはめっちゃ笑ったわ」「この結果に納得してないところが一番面白いな。どう考えても最下位だよ(笑)」という声が寄せられた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2、「部長に言う」と事務所に直訴? 仕事内容の“メンバー格差”に不満炸裂! 

 5月15日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と横尾渉が登場。最近「舞祭組」の活動がないことについて言及する場面があった。

 4月24日に発売されたKis-My-Ft2のアルバム『FREE HUGS!』通常盤には、3年ぶりにメンバー全員のソロ曲が収録されている。それぞれ、豪華アーティストから楽曲や作詞の提供を受けており、二階堂は元SOUL’d OUTのDiggy-MO’が作詞を手掛けた「はぐすた」を歌っている。

 二階堂いわく「はぐすた」とは、アルバムのテーマでもある“ハグ”と、星の“スター”をかけ合わせた造語だそう。SOUL’d OUTの楽曲「ウェカピポ」(03年)のような「キラーワードが欲しい」という、二階堂の要望から生まれたワードだと裏話が明かされた。

 また、二階堂は同楽曲で“無音ラップ”に挑戦しており、まったく音がない数秒間、滑らかなラップを披露している。横尾はこれに「すげえな~!」と感心し、「俺聞いたことない、無音でラップする人」と二階堂の挑戦を称賛。二階堂は「あれは大変でしたよ!」「呪文のように毎日(歌詞を)言ってました。レコーディング6時間ですよ! 無音のところが!」と、収録での苦労を吐露していた。

 番組のエンディングでは、横尾、二階堂、千賀健永、宮田俊哉からなるKis-My-Ft2派生ユニット「舞祭組」の活動に言及。今年は、藤ヶ谷太輔がドラマの主演にミュージカル初出演、そしてソロラジオが開始したほか、宮田も同時期にソロラジオがスタートし、ドラマにも出演している。そのため、横尾は「なんか2019年偏ってね? 仕事。マネジャーさん」と思わず愚痴をポロリ。二階堂も「舞祭組ごとがひとつもない! なんかおかしい」と言い、「もう1回“部長”に言うか?」と提案。横尾も「言っていきましょう」と意欲的な姿勢を見せた。

 このコメントに対し、ファンからは「部長って誰? 私も舞祭組活動してほしいって言う!」「部長って誰だかわからないけど、活動させてください!」と、“部長”の存在に疑問の声が上がりつつ、「確かに今年は仕事が偏ってるよなあ~。メンバー格差がなくなってきたと喜んでたのに」「横尾さん、ニカちゃんよく言った! 全員均等に仕事を入れてほしいとは思わないけど、ちょっと今の状況は不満」などの意見も。

 昨年はコンサートツアーを行ったり、連続ドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)に主演していた舞祭組。今年は昨年以上に、彼らの活躍を見ることができるだろうか。 
(華山いの)