Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、嫌味な性格が判明? 若槻千夏が「感覚ズレてますよ」と酷評! 

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月30日深夜に放送された。この日はタレント・若槻千夏、橋本マナミ、社会学者・鈴木涼美をゲスト審査員に迎え、「彼女の家の迷惑な隣人への対応」にチャレンジすることとなった。

 昨年11月7日に放送された、「ドライブデート中、トラブルに巻き込まれた時の対応」で完璧な対処法を披露し、1位となった横尾渉がトップバッターで登場。彼女の家で過ごしていると、隣の部屋から物音が聞こえ、毎日彼女が寝られていないことを聞き出した横尾。「マイコがいいなら言ってくるけど」と彼女の許可を取った上で隣人宅へ。チャイムで呼び出し、出てきた隣人に「夜分遅くにすみません、隣の横尾と申します」と丁寧に自己紹介。その後、はっきりと「ちょっとうるさいなと思いまして」と指摘した。

 さらに、「隣にも言ってきたんですけど、ちょっと静かにしてもらえたらうれしいなと思いまして」と低姿勢を貫き円満に解決。一般審査員からも絶賛され、総合得点は85点でこの日1位となった。

 一方、最下位となったのは二階堂高嗣。騒音が聞こえ、「俺行って来るよ」と意気込み、隣の部屋へ。出てきた隣人に引っ越しの挨拶をし、「みんなに同じこと言われたんで、ちょっとお聞きしたいんですけど、この辺って結構、生活音漏れるんですか?」と聞き、隣人が首をかしげると「僕、この場所ってすごく落ち着いてるなと思ってて、すごく静かな場所ですし。なんか、落ち着きない人いるんですかね」と嫌味を一言。一般審査員からは「ケンカを売ってる?」「これでは伝わらない」など批判の声が上がり、結果は10点で最下位。若槻から、「二階堂さん、感覚ズレてますよ」とバッサリ切られ、苦笑いを浮かべていた。

 そんな中、いつも低評価を受ける玉森裕太は、彼女と目の下に濃いクマを描いて隣人宅に向かう。「寝不足気味になってしまったんですよ」と睡眠不足を訴えるというふざけたものだったが、結果は23点でまさかの3位となった。満点をつけた若槻は、爆笑しながら「もしかしたらテーマに一番適してるんじゃないかと思って。あんな2人が来たら私、引っ越しますよ」と言い、玉森は満足気な様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「横尾くんはトラブル対応はうますぎる!」「ニカちゃん、場合によってその言い方は危険……」「玉森くんの対応が面白すぎる」という声が集まった。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「男性も美容にこだわる」「きれいになりたい」美意識の高さを告白

 12月4日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣、『レコメン!』のパーソナリティーを務めるオテンキ・のりが登場。二階堂が“お風呂事情”について明かす場面があった。

 この日、リスナーから「私は入浴に1時間かかります。兄は『俺は15分で上がるぞ。せめて30分で上がる努力をしろ』と言いますが、メイクを落としたり髪を乾かしたりすると絶対に1時間はかかります。これは長いですか? キスマイのみなさんは、お風呂にどのくらいの時間をかけますか?」と質問が届き、「女性はかかるんじゃない?」と理解を示す藤ヶ谷と二階堂。

 そして藤ヶ谷から「どれくらいですか? ニカちゃんは」と聞かれた二階堂は、「でも半身浴とかしたら……」と半身浴をしていることをサラリと明かす。二階堂が美容に気を使っているイメージがなかったのか「ショックだわ~。そんなんしてるんですか? 男感出してたのに。何? 美容に対して」と驚くのり。

 さらに、藤ヶ谷が「彼、半身浴したあと(フェイス)パックしてますから」と二階堂の美意識の高さを暴露すると、のりからは「来なきゃよかったな。こんな二階堂くん見たくなかった」と本音が飛び出す。二階堂は湯船に浸からない時には、15分程度で上がるようだが、半身浴をする場合は1時間近く入浴していると語っていた。

 また、藤ヶ谷はしっかりと湯船に浸かるタイプだといい、のりから「湯船に浸かる時は何してるんですか?」と尋ねられると、「音楽聞いたり、映画見たりとか。なんか映像を見たりとか」とのこと。お風呂場で海外ドラマなどを楽しんでいるといい、「(ドラマの1話が)40分とか45分とかでちょうどいいかな」と語る。

 さらに、藤ヶ谷と二階堂が入浴剤を使っていることも明かすと、再びのりから「パックだけじゃなくて入浴剤も入れるの? ショックだわ~なんか」とツッコミが。「のりさんって、僕のイメージどんなイメージなの?」という二階堂の質問に、のりは「なんか軽い感じで『もういいよ、風呂なんて』みたいな。シャンプーと石鹸しか置いてないみたいな」と語り、“豪快”なイメージを持っていたという。そのため、さらに二階堂から「角質を取るジェルとかも使っている」と告白されるとますます驚いていたのだった。

 藤ヶ谷は「(美意識が)上位じゃないですか?」と、自身と二階堂はメンバーの中でも特に美容に気を使っている方だといい、「男性も美容にこだわる時代ですから」と語った。さらに二階堂の口から「きれいになりたい」という言葉が漏れると、のりは「わかりました。むしろ自分に美意識が足りなかった」と意識を改めたようだった。

 この放送に、ネット上からは「一応、ニカちゃんもアイドルですからね。世間の男性よりは美意識が高いはず」「ニカちゃんは藤ヶ谷君以上にコマメにお手入れしてそう」「藤ヶ谷くんの言う通り、今は男性もお手入れする時代」といったコメントが寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「男性も美容にこだわる」「きれいになりたい」美意識の高さを告白

 12月4日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣、『レコメン!』のパーソナリティーを務めるオテンキ・のりが登場。二階堂が“お風呂事情”について明かす場面があった。

 この日、リスナーから「私は入浴に1時間かかります。兄は『俺は15分で上がるぞ。せめて30分で上がる努力をしろ』と言いますが、メイクを落としたり髪を乾かしたりすると絶対に1時間はかかります。これは長いですか? キスマイのみなさんは、お風呂にどのくらいの時間をかけますか?」と質問が届き、「女性はかかるんじゃない?」と理解を示す藤ヶ谷と二階堂。

 そして藤ヶ谷から「どれくらいですか? ニカちゃんは」と聞かれた二階堂は、「でも半身浴とかしたら……」と半身浴をしていることをサラリと明かす。二階堂が美容に気を使っているイメージがなかったのか「ショックだわ~。そんなんしてるんですか? 男感出してたのに。何? 美容に対して」と驚くのり。

 さらに、藤ヶ谷が「彼、半身浴したあと(フェイス)パックしてますから」と二階堂の美意識の高さを暴露すると、のりからは「来なきゃよかったな。こんな二階堂くん見たくなかった」と本音が飛び出す。二階堂は湯船に浸からない時には、15分程度で上がるようだが、半身浴をする場合は1時間近く入浴していると語っていた。

 また、藤ヶ谷はしっかりと湯船に浸かるタイプだといい、のりから「湯船に浸かる時は何してるんですか?」と尋ねられると、「音楽聞いたり、映画見たりとか。なんか映像を見たりとか」とのこと。お風呂場で海外ドラマなどを楽しんでいるといい、「(ドラマの1話が)40分とか45分とかでちょうどいいかな」と語る。

 さらに、藤ヶ谷と二階堂が入浴剤を使っていることも明かすと、再びのりから「パックだけじゃなくて入浴剤も入れるの? ショックだわ~なんか」とツッコミが。「のりさんって、僕のイメージどんなイメージなの?」という二階堂の質問に、のりは「なんか軽い感じで『もういいよ、風呂なんて』みたいな。シャンプーと石鹸しか置いてないみたいな」と語り、“豪快”なイメージを持っていたという。そのため、さらに二階堂から「角質を取るジェルとかも使っている」と告白されるとますます驚いていたのだった。

 藤ヶ谷は「(美意識が)上位じゃないですか?」と、自身と二階堂はメンバーの中でも特に美容に気を使っている方だといい、「男性も美容にこだわる時代ですから」と語った。さらに二階堂の口から「きれいになりたい」という言葉が漏れると、のりは「わかりました。むしろ自分に美意識が足りなかった」と意識を改めたようだった。

 この放送に、ネット上からは「一応、ニカちゃんもアイドルですからね。世間の男性よりは美意識が高いはず」「ニカちゃんは藤ヶ谷君以上にコマメにお手入れしてそう」「藤ヶ谷くんの言う通り、今は男性もお手入れする時代」といったコメントが寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2、新曲の宣伝を放棄!? 「売る気ない」「仕事だよね?」とファン指摘

 11月13日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場。トークが大盛り上がりした一方、エンディングで“まさかの展開”となり、ファンからツッコミが続出した。

 番組冒頭、北山宏光が主演を務める、現在放送中のドラマ『ミリオンジョー』(テレビ東京系)について感想を語った二階堂。同作は、北山演じるマンガ編集者・呉井聡市が主人公。呉井は人気マンガ『ミリオンジョー』を生み出した漫画家・真加田恒夫の担当だったが、ある日、真加田が急死。呉井は真加田の死を隠し、アシスタントの寺師と共に連載を続行させようとするも、さまざまなアクシンデントが発生する……というストーリーだ。

 千賀はまだ同作を見ていないらしく、二階堂とまったく話がかみ合わず。そのうえ、千賀は“知ったかぶり”でなんとなく相づちを打っていたため、「お前、適当にしゃべんな!」「違うよ!」「見てよ!」と二階堂からツッコまれまくり。最終的に、「まだ見てない人は見てほしい!」と熱くドラマの宣伝をした二階堂だった。

 その後、漫画つながりで「週刊少年ジャンプ」(集英社)の話題に。2人とも「大好き」だそうで、毎週月曜日の発売日を楽しみにしているという。二階堂は「あの小さな幸せがね……集英社さん、ありがとうございます」と感謝していた。ちなみに、二階堂は以前から「ジャンプ」の人気連載『ONE PIECE』の大ファンを公言しており、同ラジオでもたびたび話題に出している。

 そこで今回は、マニアックな問題ばかりの「『ONE PIECE』クイズ大会」を2人で行うことに。作品をかなり読み込まないとわからないコアなクイズを出題し合い、2人は大盛り上がり。番組スタッフから「曲いきましょう」と指示が入っても無視するなど、終始“やりたい放題”だった。

 その結果、リスナーからのメッセージを紹介する通常コーナーがほとんどできないまま、番組が終了。さらにこの日は、Kis-My-Ft2の新曲「Edge of Days」の発売初日だったのだが、エンディングに少し曲が流れただけで、2人からの宣伝はほぼナシ。二階堂は「申し訳ないですが、もうエンディングです!」と謝罪しており、“しゃべりすぎた”自覚はあったよう。

 しかし、ファンからは「ええ~!? 今日発売日でしょ? 宣伝しないって、売る気ないわけ!?」「ニカ千のラジオ、あまりにも自由! まさか新曲の宣伝せず、漫画トークで終わるとは……」「トークをガッツリやってくれるのはうれしいけど、宣伝も仕事だよね?」など、ツッコミの声が寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣がハロウィン猛烈批判! 千賀健永は「やりたい」と仮装を希望!?

 11月6日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場。毎年のハロウィン騒動に苦言を呈する場面があった。

 ハロウィン当日は「お仕事だった」という二階堂だが、そもそもハロウィンにはまったく興味がない様子。また、毎年のように問題視されているハロウィン騒動についても「今年のハロウィンも何人も捕まったじゃん。あれなんでなの? ものすごい呼びかけしてたじゃん」と、東京・渋谷で路上飲酒が禁止になった条例や、警察の警備について触れる。

 その後、仮装衣装について話題が及ぶと、千賀は車での移動中に、「パンツにカメラだけ持ってる人を見かけたのよ。普通に明治通り沿いをそれで歩いてて」と発言。俳優・山田孝之がAV監督・村西とおる氏を演じて話題を呼んだ『全裸監督』(Netflix)の仮装をする人を見かけ、「びっくりして! 『えっ!?』って思って」とかなり驚いたそう。続けて「ちょっと、あらためた方がいいよね。モラルの中で楽しもうよって話だよね」と、過度な“露出”や行きすぎた仮装に疑問を投げかけていた。

 さらに2人のハロウィン批判は過熱。二階堂は「周りがさ、騒いでるからさ一緒に騒いで『なんでもありだ』みたいなさ。なんでそういうことするの!?」と語り、千賀からも「誰かに迷惑がかかるとか、そういうことまで考えられてないからだと思う」と厳しいコメントが飛び出す。そして、二階堂は、最近のハロウィンの楽しみ方が間違っているとした上で、「ちゃんと遊べば? ちゃんと楽しめばいいのに」と、ルールにのっとって行事に参加してほしいと訴えた。

 そんな中、千賀は「地味ハロウィンって知ってる?」と二階堂に質問。“地味ハロウィン”とは、派手な仮装をするのではなく、「身近にいる人」や、「見たことがなくても“なんとなく”わかる人々をまねる」といった催しで、Twitterなどネット上を中心に話題になっている。そんな“地味ハロウィン”を「知らない」という二階堂に対し、「最近面白いのよ」と切り出す千賀。「仮装するものが地味」「例えば“初めて台湾に来た日本人観光客”とか。ちょっと地味な『なんとなくわかるでしょ?』みたいな」と解説し、「ちょっと見て?」と、恐らく“地味ハロウィン”の仮装をした画像を二階堂に見せ、説明する。千賀が「宝塚音楽学校の合格発表を見にきた生徒の親」の仮装をした写真を見せたところ、これには二階堂も「おぉ~! わかる!! なんとなくわかる。それ面白い! すげー」と反応し、好印象を受けた様子。

 千賀は実際に、「地味ハロウィンを今年やりたいな~ってちょっと思ってたんだけど。タイミングが合わなくてできなかった」と、時間があれば自身も挑戦するつもりだったようで、「こんなハロウィンもありますよ」と、ルールを守りながら楽しむ方法を提案した。

 そして最後に二階堂から、「ちゃんとルールを守って楽しんで」「嫌なニュースは見たくないから」と念押しの注意が。千賀からも「来年もありますから。みんなが平和に楽しめるようなね」と、来年こそは逮捕者を出すことなく、誰にも迷惑をかけずに楽しんでほしいと呼びかけるのだった。

 この放送に、ネット上からは「ハロウィン、みんなが平和に楽しめるように、モラルは守ろうと訴えるニカ千。さすが、根は真面目なキスマイだね!」「地味ハロウィンの方が数千倍楽しそう」「ハメ外す若者にキレるニカちゃんに同感!」「千ちゃん、地味ハロウィンを知ってるんだ! Twitterよく見てるだけあるね(笑)」などの声が集まっていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、『キスブサ』で疑惑の判定? 二階堂高嗣が「ズルい」と指摘したコト

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、10月31日深夜に放送。この日はゲストとして、タレント・若槻千夏、女優・平祐奈、シンガーソングライター・関取花が登場し、「記念日を忘れてしまった時の対応」に挑戦することとなった。

 最初に登場したのは、藤ヶ谷太輔。夜、ベッドに入ったところで彼女から「今日、何の日か忘れてたでしょ?」と言われ、藤ヶ谷は戸惑ってしまうも、すぐに「記念日だ」と思い当たり、「ごめん、来て」と言って彼女をハグ。「正直言うと今回忘れちゃってたけど、今後絶対忘れないようにするから。ごめんね」と素直に謝り、「ちょっと今回のことも兼ねて、明日ご飯へ一緒に行ってほしい」と“穴埋め”も提案していた。

 また、藤ヶ谷は「俺はね、マイコ(彼女)のこと、なんでもわかってるから。マイコが何を食べたら元気になるかとか、この気持ちが晴れるのかっていうのはわかってるのよ」といい、同時に「食べたいもの」を言おうと提案するも、藤ヶ谷は「お寿司」、彼女は「イタリアン」とバラバラ。これに藤ヶ谷は慌てて「イタリアン!」と言い直し、再び彼女とハグ。一般審査員からは、「もう許せそう」「和ませるの大切」という声が集まり、総合得点は80点となった。

 しかし、これに「ちょっと待って! なんかズルくない!?」と猛抗議したのは、二階堂高嗣。「『マイコのことなんでもわかってるから』って俺が言ったら、『わかってたら記念日忘れねーよ』って絶対(指摘が)入る!」と、公平な審査が行われていないと訴えた。さらに、藤ヶ谷が彼女にハグしていたシーンを引き合いに出し、「二階堂なら『スキンシップいらないだろ』って絶対入る!」と憤る。本人は苦々しい顔をしていたが、スタジオは爆笑に包まれるのだった。

 そんな二階堂の対応はというと、彼女から「今日、何の日か忘れてたでしょ」と言われ、「何の日? ああ、記念日のこと?」とまず一言。続けて「俺、1年前にマイコに告白して、その時12時過ぎてなかった?」と、“記念日は明日”だと言い出す。彼女から否定されても二階堂は折れず、最終的に「“明日”ちゃんとした記念日なんだけど、“明日”も朝からデートするとして、来年からは2日続けて記念日デートしようか」と“明日”を強調しつつ、デートを提案していた。

 結果、総合得点は12点で最下位に。二階堂は困惑しつつ、「謝ってなかった……」と彼女への謝罪がなかったことを反省。審査の公平性に猛抗議していた二階堂だが、彼女へ謝罪した藤ヶ谷が高得点を叩き出したため、身をもって“真っ当な評価”を示すこととなった。

 この日の放送にファンからは、「ニカちゃん、それは藤ヶ谷くんに対する“イチャモン”だよ……」「確かに、藤ヶ谷くんの採点が甘いなって思うときはある。でも、ニカの対応もひどいからなあ(笑)」「これで自分が高得点取ったらカッコよかったのに! そんなダメさが二階堂くんのいいところでもあるけど!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、『キスブサ』で疑惑の判定? 二階堂高嗣が「ズルい」と指摘したコト

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、10月31日深夜に放送。この日はゲストとして、タレント・若槻千夏、女優・平祐奈、シンガーソングライター・関取花が登場し、「記念日を忘れてしまった時の対応」に挑戦することとなった。

 最初に登場したのは、藤ヶ谷太輔。夜、ベッドに入ったところで彼女から「今日、何の日か忘れてたでしょ?」と言われ、藤ヶ谷は戸惑ってしまうも、すぐに「記念日だ」と思い当たり、「ごめん、来て」と言って彼女をハグ。「正直言うと今回忘れちゃってたけど、今後絶対忘れないようにするから。ごめんね」と素直に謝り、「ちょっと今回のことも兼ねて、明日ご飯へ一緒に行ってほしい」と“穴埋め”も提案していた。

 また、藤ヶ谷は「俺はね、マイコ(彼女)のこと、なんでもわかってるから。マイコが何を食べたら元気になるかとか、この気持ちが晴れるのかっていうのはわかってるのよ」といい、同時に「食べたいもの」を言おうと提案するも、藤ヶ谷は「お寿司」、彼女は「イタリアン」とバラバラ。これに藤ヶ谷は慌てて「イタリアン!」と言い直し、再び彼女とハグ。一般審査員からは、「もう許せそう」「和ませるの大切」という声が集まり、総合得点は80点となった。

 しかし、これに「ちょっと待って! なんかズルくない!?」と猛抗議したのは、二階堂高嗣。「『マイコのことなんでもわかってるから』って俺が言ったら、『わかってたら記念日忘れねーよ』って絶対(指摘が)入る!」と、公平な審査が行われていないと訴えた。さらに、藤ヶ谷が彼女にハグしていたシーンを引き合いに出し、「二階堂なら『スキンシップいらないだろ』って絶対入る!」と憤る。本人は苦々しい顔をしていたが、スタジオは爆笑に包まれるのだった。

 そんな二階堂の対応はというと、彼女から「今日、何の日か忘れてたでしょ」と言われ、「何の日? ああ、記念日のこと?」とまず一言。続けて「俺、1年前にマイコに告白して、その時12時過ぎてなかった?」と、“記念日は明日”だと言い出す。彼女から否定されても二階堂は折れず、最終的に「“明日”ちゃんとした記念日なんだけど、“明日”も朝からデートするとして、来年からは2日続けて記念日デートしようか」と“明日”を強調しつつ、デートを提案していた。

 結果、総合得点は12点で最下位に。二階堂は困惑しつつ、「謝ってなかった……」と彼女への謝罪がなかったことを反省。審査の公平性に猛抗議していた二階堂だが、彼女へ謝罪した藤ヶ谷が高得点を叩き出したため、身をもって“真っ当な評価”を示すこととなった。

 この日の放送にファンからは、「ニカちゃん、それは藤ヶ谷くんに対する“イチャモン”だよ……」「確かに、藤ヶ谷くんの採点が甘いなって思うときはある。でも、ニカの対応もひどいからなあ(笑)」「これで自分が高得点取ったらカッコよかったのに! そんなダメさが二階堂くんのいいところでもあるけど!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2、「それエイベックスさんに送って」とファンに“指導”! 「任せてくれ」と応援の声

 10月16日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。2人がファンに対し、ある“お願い”をする場面があった。

 先週の放送も横尾・二階堂がパーソナリティーを務め、エンディングでは「もしキスマイを『ONE PIECE』(集英社)のキャラクターに例えるなら誰ですか?」というメッセージが寄せられていた。二階堂はこれに対し、北山宏光が「熱い男」という理由で医師のトラファルガー・ロー、美容に詳しい千賀健永が「美容家」のイワンコフだと話していた。

 今週はその続きが放送され、宮田俊哉は「鼻が大きい」という特徴を持つ赤鼻のバギー、料理が得意な横尾は「コック」のサンジ、藤ヶ谷太輔は「剣士」のロロノア・ゾロ、玉森裕太は「なんとなく」という理由でエネルと、結論を出した二階堂。ちなみに横尾は「セクシーだから」という理由で、ニコ・ロビンという女性のキャラクターに藤ヶ谷を当てはめていた。肝心の二階堂はというと、自ら「主人公」のモンキー・D・ルフィだと即答。すかさず横尾から「ふざけんなよ!」とツッコミを受け、「ダメなの? 想像でも主役になっちゃダメなの!?」と訴えたのだった。

 また番組後半では、リスナーから「ニカちゃんの歌声が世界一大好きなので、ニカちゃんの歌声でバラードを聞いてみたいです」とのメッセージが。すると横尾が「じゃあここで一曲、ワンフレーズ歌いますか?」と話題を振るも、二階堂は「本当にゲンコツするよ! ラジオだから“ゴツッ”っていう音だけ流すよ!」と断固拒否。

 しかし横尾は、二階堂が今年「ファンの方が求めていることをする」という目標を掲げていると明かし、「だから、これもお応えしなければいけない」と主張。Kis-My-Ft2がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に「『二階堂のバラードが聞きたい』と要望しますね」というほど、ファンに寄り添う横尾だった。

 一方の二階堂は、「それ、エイベックスさんにも送ってよ。エイベックスさん巻き込めば……」と横尾にさらなる要求。Kis-My-Ft2が所属するレコード会社に意見を送った方が、実現する可能性が高いということのようだ。一転して積極的になった二階堂に対し、横尾は「歌いたいんだ? 実は歌いたいの?」と質問。二階堂は「歌いたくなかったら、この事務所に入ってないよ!」といい、「ライブでかっこつけるとか、かっこよくダンスとか、歌いたいとか思ってなかったら、この事務所入ってない!」と堂々宣言した。

 横尾は最後に、「みなさんもこういうお願いメールくれたらね、二階堂高嗣やります。エイベックスさんも動きますよ。メンバーも動きますからね、ぜひぜひ送ってください」とファンに向けて指導していた。

 今回の放送を聴き、実際に行動に移したファンも多かったようで、ネット上には「さっそくエイベックスさんに要望出したよ! ニカちゃんのバラードよろしくお願いします!」「ニカちゃん、任せてくれ! 次のアルバムはソロでバラードを歌わせてみせる!」「本人から『歌いたい』って言われたら、そりゃファンは動きますよね」など、心強いコメントが多数見受けられた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、宮田俊哉の「バーター」扱いに激怒!? 『有吉の壁』出演裏話

 10月9日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。2日に放送された『有吉の壁 次世代笑いの新生は誰だ!? 爆笑企画も続々…最強お笑い祭り!』(日本テレビ系)に、二階堂が“予告なく”出演した経緯について明かされた。

 今年に入り、藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太という、いわゆる“前3人”が役者仕事で忙しいのに対し、「まったくですね……まったくです」と、ドラマや映画、舞台のオファーがないと嘆いた二階堂。そこで「バラエティのほうはよく見かけますよ。『有吉の壁』とかね」と横尾がフォローを入れたものの、二階堂は「あれはもう、テレビ欄にも載ってなくて、僕……」とポツリ。メンバーの宮田俊哉と一緒に出演したのだが、宮田は出演が事前に告知されていた一方、二階堂については名前すら触れられていなかった。横尾も「正直言っていいですか? 宮田俊哉が出るっていうのは知ってたんですよ」といい、二階堂の登場に驚いたようだ。

 二階堂と宮田は「なりきりの壁を越えろ! ご本人登場選手権」というコーナーで、Kis-My-Ft2に扮する芸人のパフォーマンスのあと、「本人登場」という形で登場。しかし、二階堂は自身が出演することに対して「弱くない!?」と不安があったそう。実際、MCを務めていた有吉弘行から「宮田くんはわかるけど、どれが本物かわからない」などと言われる一幕も。

 二階堂によると、この出演は“急きょ”決まったもので、「スタッフさんと打ち合わせもしてない」「いきなりスケジュールにポンッて入ってて、『有吉の壁』って。『えっ、ちょっと待って!』って(思った)」と、二階堂にも寝耳に水だったとか。そこで、マネジャーに確認したものの、「ちょっと急きょ、入れたんだ」と特に説明はなかったそうで、二階堂は「俺、宮田のバーターか!?」と叫んでいた。

 また、この日はリスナーから「とあるニュースで『自分が加入してもやっていけそうなジャニーズグループランキング』というもので、1位が舞祭組でした。みなさんはこの1位をどう受け止めますか?」という旨のメッセージが届き、まさに舞祭組のメンバーである2人は、「何の1位であってもうれしいですよ」(二階堂)「うれしいですよね。我々、親しみやすいってことですよね」(横尾)と歓喜。

 その一方で、体を張った企画にチャレンジすることが多いため、横尾は「我々が裏でやってるつらさがわかってないね」とピシャリ。二階堂も「いや~大変でしたよ」と同意し、「やっていけそう」と軽く見られている点については、思うところがあるようだった。

 とはいえ、最終的に「親しみやすい」「楽しそう」という印象から、舞祭組は「国民的後輩」だとまとめていた2人。ファンからは「いいキャッチフレーズだね! 応援したくなる」「舞祭組のみんなが裏でがんばってるの、ファンには伝わってるからね!」「また舞祭組として活動してほしいな。待ってます!」など、温かい声援が寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、宮田俊哉の「バーター」扱いに激怒!? 『有吉の壁』出演裏話

 10月9日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。2日に放送された『有吉の壁 次世代笑いの新生は誰だ!? 爆笑企画も続々…最強お笑い祭り!』(日本テレビ系)に、二階堂が“予告なく”出演した経緯について明かされた。

 今年に入り、藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太という、いわゆる“前3人”が役者仕事で忙しいのに対し、「まったくですね……まったくです」と、ドラマや映画、舞台のオファーがないと嘆いた二階堂。そこで「バラエティのほうはよく見かけますよ。『有吉の壁』とかね」と横尾がフォローを入れたものの、二階堂は「あれはもう、テレビ欄にも載ってなくて、僕……」とポツリ。メンバーの宮田俊哉と一緒に出演したのだが、宮田は出演が事前に告知されていた一方、二階堂については名前すら触れられていなかった。横尾も「正直言っていいですか? 宮田俊哉が出るっていうのは知ってたんですよ」といい、二階堂の登場に驚いたようだ。

 二階堂と宮田は「なりきりの壁を越えろ! ご本人登場選手権」というコーナーで、Kis-My-Ft2に扮する芸人のパフォーマンスのあと、「本人登場」という形で登場。しかし、二階堂は自身が出演することに対して「弱くない!?」と不安があったそう。実際、MCを務めていた有吉弘行から「宮田くんはわかるけど、どれが本物かわからない」などと言われる一幕も。

 二階堂によると、この出演は“急きょ”決まったもので、「スタッフさんと打ち合わせもしてない」「いきなりスケジュールにポンッて入ってて、『有吉の壁』って。『えっ、ちょっと待って!』って(思った)」と、二階堂にも寝耳に水だったとか。そこで、マネジャーに確認したものの、「ちょっと急きょ、入れたんだ」と特に説明はなかったそうで、二階堂は「俺、宮田のバーターか!?」と叫んでいた。

 また、この日はリスナーから「とあるニュースで『自分が加入してもやっていけそうなジャニーズグループランキング』というもので、1位が舞祭組でした。みなさんはこの1位をどう受け止めますか?」という旨のメッセージが届き、まさに舞祭組のメンバーである2人は、「何の1位であってもうれしいですよ」(二階堂)「うれしいですよね。我々、親しみやすいってことですよね」(横尾)と歓喜。

 その一方で、体を張った企画にチャレンジすることが多いため、横尾は「我々が裏でやってるつらさがわかってないね」とピシャリ。二階堂も「いや~大変でしたよ」と同意し、「やっていけそう」と軽く見られている点については、思うところがあるようだった。

 とはいえ、最終的に「親しみやすい」「楽しそう」という印象から、舞祭組は「国民的後輩」だとまとめていた2人。ファンからは「いいキャッチフレーズだね! 応援したくなる」「舞祭組のみんなが裏でがんばってるの、ファンには伝わってるからね!」「また舞祭組として活動してほしいな。待ってます!」など、温かい声援が寄せられていた。
(華山いの)