Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「女の子と付き合ってきたでしょ?」と香里奈から叱責! “7年前”と現在の姿に「ガチ説教」のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月28日深夜に放送され、新企画が始動。過去に挑戦したテーマと同じものにキスマイメンバーが改めて挑み、その成長ぶりを見るという内容だ。

 この日のテーマとなったのは、7年前の「家へのカッコいい誘い方」。飲み会後、気になる女性が「明日早いから」と帰ろうとするのを引き留め、自宅に誘うというお題だった。

 当時、第2位だった玉森裕太は、家に入るのをためらう女性に「ちょっとだけ」「少し」を連発し、情けない姿を見せていたが、今回は一度誘いを断られても「困らせたくないし、朝早いのもわかってるんだけど、もうちょっと一緒にいたいなって。5分くらいでいいんだ」と、ストレートに想いを伝えていた。7年前の「ちょっとだけ」をオマージュしつつ、ハニカミながら「寒いしさ、行こう」と言い、自宅に入っていった。

 この対応は総合得点69点で、この日の第1位。6点をつけたゲスト審査員の女優・香里奈からは、「全体的にすごいかわいかった」と評され、前回からの成長も見られる結果に。

 一方、この日の最下位は二階堂高嗣。前回、女性の前で泥酔するという演出をして第6位だった二階堂だが、今回は「今日うち来ない?」とストレートに誘って断られ、「じゃあさ、連絡先だけ交換しない? また今度シラフの時に会いたいから」と発言。さらに「もっと知りたいから、また会ってほしいな。本当は今すぐ2人になりたいけど……」「もう1回言うね。今日、うち来ない?」と、同じ誘い文句を繰り出す始末で、最後は「朝、送るよ」と、“泊まる前提”で話を進める強引な展開だった。

 二階堂の対応には、一般審査員から「連絡先知らないのに誘ったの?」「必死かよ」という散々な評価が集まり、総合得点は24点。香里奈からは「7年間、女の子と付き合ってきたわけでしょ? それなりに。それでいろんなこと経験してきたわけでしょ? でも、何にもなってないじゃん」と叱責され、二階堂は「7年後、また来てもらっていいですか?」と憮然とした表情で返事をしていた。

 放送を見ていたファンからは、「香里奈さんにガチ説教されてるニカちゃん……頑張って!」「『7年でいろんなこと経験してきたんでしょ?』ってどストレートに聞かれるニカちゃんに爆笑」「7年後、香里奈VS二階堂の戦い楽しみにしてます(笑)」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「5G」「サステナブル」の意味を聞かれ珍回答! 「勉強して」とファン失笑

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月14日深夜に放送された。この日はメンバーにテーマが知らされない“抜き打ちテスト”形式で、「生徒から突然、難しい質問をされたとき」の対応に挑戦。ゲスト審査員には、タレント・ホラン千秋、YouTuber・フワちゃん、モデル・ギャビーが登場した。

 今回は、Kis-My-Ft2メンバーが「塾講師」になりきり、女子生徒の質問に答えるという設定。いつもとは違う形だったが、第1位を獲得したのは、やはり藤ヶ谷太輔だった。

 生徒からの「5Gが普及したらどんなことになるんですか?」という質問に、「通信が速くなるよね。映画のダウンロードとかも今までより速くなるし、自動運転とかを目的にしたって言ってた。あれくらい大きいものを動かせる力があるんだって」と、わかりやすく丁寧に解説し、「5G」の「G」は何かと問われると、「ジェネレーションじゃなかった? 世代」と難なく回答。

 さらに、“持続可能な開発目標”を表す「SDGs」について質問されると、「環境とかをよくしようという活動じゃない? 確か、項目がいっぱいあるんだよね」と単語自体は聞いたことがあるよう。「世界では結構始まってやってるけど、日本でも最近こうやっていこうって、オリンピックとか絡めたりとか聞いたな」と話しつつ、自分自身で納得できなかったのか、「もうちょっと詳しく勉強しないとね、調べないと」と不勉強を認めて、結果、総合得点84点を獲得していた。

 一方、最下位だったのは二階堂高嗣。「5G」について聞かれ、「映画のダウンロードあるじゃない? あれが6秒くらいでできると思う」と曖昧に答え、「G」の意味は悩んだ挙句「グローバル」と珍回答。さらに「サステナブル」と「エコ」の違いについて質問されると、「エコはわかるじゃない?」と生徒に何度も確認したあと、「サステナブルって、めちゃくちゃエコじゃない?」と意味不明な解説をし、総合得点19点でぶっちぎりの最下位となった。

 この日の放送にファンからは、「ニカちゃん、もうちょっと勉強してね(笑)」「これは急に聞かれてもわかんないよね。みんなよくがんばったと思う!」「今日の『キスブサ』は勉強になった。たまにはこういうのもいい!」といった声が集まっていた。

二階堂高嗣、Kis-My-Ft2メンバーから「最低」と批判! “クリスマスの夜”にサプライズ考案も不評のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が12月17日深夜に放送された。この日のテーマは「家でのクリスマスサプライズ」で、ゲスト審査員にタレントの大久保佳代子、トリンドル瑠奈、YouTuberのフワちゃんが登場した。

 この日の第1位に輝いたのは、玉森裕太。「仕事から帰ってきた彼女にクリスマスサプライズを仕掛ける」というシチュエーションで、玉森は彼女に手作りのクリスマスケーキをプレゼントした。さらに、「やりたいことがあるんだ」と言い、彼女に「あ〜ん」とケーキを食べさせてあげる場面も。「いつもおうちのことやってくれたりとか、感謝しなきゃいけないことたくさんあるし。一緒にいられることが幸せです。いつもありがとう」と、素直に想いを伝えていた。

 この対応で、玉森は88点を獲得。ゲスト審査員から大絶賛を受け、10点満点をつけたフワちゃんも「めちゃかわいくて、すごいよかった!」「手作りのケーキもめちゃくちゃうれしいですよ!」と褒めており、シンプルながら好感度の高い対応となったよう。

 一方、最下位は千賀健永で、サンタクロースのコスプレをしてベランダに横たわり、彼女に起こされると「いい子!」と歌いながらダンスをするという、奇妙な展開に。最後はプレゼントを置いて去っていく対応で、総合得点は19点だった。しかし、大久保だけは9点をつけ、「クリスマスって非現実な1日じゃない? (千賀の対応も)非現実的じゃない?」とクリスマスだから評価できるとコメント。

 また、二階堂高嗣は“ワースト2”で最下位は免れたものの、物議を醸す仕上がりに。クリスマスの前日、彼女と食事をしてシャンパンを飲み、そのままベッドに入った2人。すると、午前0時になった瞬間に自宅のチャイムが鳴り、彼女が外に出ると、サンタのコスプレをした見知らぬ男性が立っており、プレゼントを渡してその場から去っていった。その間、二階堂はベッドに横たわったまま「メリークリスマス……」とつぶやき、VTRは終了。

 総合得点は38点で、トリンドルからサンタの正体について聞かれると、「友達です」と答えた二階堂。しかし、ゲストとメンバーから「クリスマスの夜にかわいそう!」「最低じゃん!」と批判され、横尾渉は「そもそも、深夜にサンタの格好をした知らない人が来たら怖いですよね?」とバッサリ。フワちゃんからは「(チャンネル)登録者が100人にも満たないYouTuberっぽいなあ」と、その“微妙さ”をツッコまれたのだった。

 放送を見ていたファンからは、「玉森くん、最初から最後までずっとかわいかった。こういうのが見たかったのよ!」「千ちゃんのダンス見て爆笑~私は嫌いじゃない!」「深夜に知らない人が家に来たら怖い……横尾さんが言ってくれてよかった」といった反応が寄せられた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、収録中にセクハラ発言!? 「エロオヤジ」「気持ち悪い」「キツイ」とファンドン引き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が10月22日深夜に放送された。この日のテーマは「すっぴんを恥ずかしがる彼女への対応」で、ゲスト審査員にはタレントの大久保佳代子、女優の山本舞香、ギャルモデルの華が登場した。

 はじめて“お泊まり”をした翌朝、「すっぴんを見せるのが恥ずかしい」と言う彼女に対し、どうフォローするのか試された今回。1位常連の藤ヶ谷太輔は、「恥ずかしがってる姿も含めていいね」とフォローしつつ、自身もひどい寝グセのままで彼女の前に現れて、「俺もありのままの姿で朝起きてみた」と笑顔を見せた。この対応で87点を獲得し、今回も見事第1位を獲得。

 続いて2位となったのは、最近絶好調の横尾渉。顔を隠す彼女に「恥ずかしいの? でも、あいさつはちゃんと顔見せてしないといけないんだよ」と注意し、「ちゃんと見せなさいよ」と、ほどよいSっ気を見せる。しかしそのあと、「メイクしてるマイコ(彼女)はキレイだし、すっぴんのマイコはかわいい。だから全然平気だよ」と優しく彼女を勇気づけ、73点を獲得。

 藤ヶ谷からは「最近、横尾さん優しい!」と驚かれていたが、横尾は「優しさっていうものを知ったんで」とニッコリ。一方、審査員の大久保からは「『あいさつはちゃんとしなきゃいけない』って、道徳的な正論っぽいこと言うのがイヤだな」と指摘されてしまい、山本も「Sっ気がちょっとムカつく」と苦い顔を見せる。ゲスト審査員の評価は散々だったものの、横尾はなぜか大爆笑だった。

 そんな中、この日の最下位となってしまったのは、二階堂高嗣。すっぴんを恥ずかしがる彼女に「昨日の夜、すっぴんより恥ずかしいの見たけどね」と下ネタをぶつけ、彼女が困惑していると、「え? 何思い出したの?」と急に真顔に。そして、「昨日一緒に映画見たとき、マイコが驚いた瞬間に飲み物が鼻から出たじゃん? 俺、そのこと言ってるんだけど」とニヤニヤ。「何思い出したの?」「うわ、マジ!?」と彼女をからかいつつ、「そんなマイコもかわいいけどね。すっぴんは、俺にしか見せちゃダメだよ」と、甘いコメントも添えていた。

 しかし、この対応への評価は25点。華は「キモいですね~」と拒否感を示し、山本も「言い方が気持ち悪い」とドン引き。大久保も「非常に気持ち悪い」「気持ち悪いの、本当に!」と、二階堂を酷評していた。ネット上でも、ファンから「二階堂さん、もはやエロオヤジだよ」「ニカちゃん、それセクハラ……確かにこれは気持ち悪い」「うわあ、その発言はヤバいって。キツイわ~」といった厳しいコメントが飛んでしまうのだった。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、フワちゃんから強烈ダメ出し! 「パニックになった」と困惑させた言動

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が9月17日深夜に放送された。この日は、「1週間ケンカ中の彼女との仲直り」というシチュエーションにメンバーが挑戦し、ゲスト審査員はタレントの若槻千夏、フワちゃん、モデルの生見愛瑠だった。

 この日、ゲスト審査員が全員満点をつけて第1位となったのは、藤ヶ谷太輔。自宅のリビングで「ちょっと座ってもらっていい?」と言って彼女と向き合い、藤ヶ谷は「1週間前ケンカしちゃったじゃん。で、いろいろ考えて、絶対俺が意地張り過ぎてたんだと思って。ごめんね」と、素直に謝罪。彼女も謝ったことで仲直りでき、藤ヶ谷は「一緒にプリン食べようと思ってたんだよ」と彼女の好きなプリンを持ち出しつつ、「2人で一緒にルール決めようかなと思って。ケンカしちゃうこともあるけど、その日のうちに解決するように、一緒にルール決めようかなって」と提案。最後は、一緒にプリンを食べるというほのぼのとした展開だった。

 この対応は総合得点87点で、堂々の第1位に。若槻は、ルールを作ることで「次から仲直りしやすくなる」と絶賛し、フワちゃんも「あんな感じで謝ってくれるんだったら、何度だって怒らせちゃう」と、独特の視点で評価。

 一方、最下位となってしまったのは二階堂高嗣。彼女が家に帰ると、なぜか引っ越し用の段ボールが積み上げられており、テーブルの上には手紙と鍵が。その手紙には、「1年前から次の新しい家を内見してたよね。俺はずっと2人でいたい。だから一番気に入ってた家を契約したよ。もし良ければ、今そこにある鍵を持って来てください」と書かれており、鍵を手にした彼女が急いで家を出ようとすると、玄関には腕を組んだ二階堂が待っていた。「行こっか」と二階堂が彼女を導き、2人で新居に向かう……という展開だった。

 “仲直り”を超えた不思議な結末に審査員も困惑したのか、総合的は19点。フワちゃんからは「そもそも、趣旨理解してる!?」「別のテーマのやつ見ちゃってるのかなと思って。パニックになった」と、テーマ自体をわかっていないとダメ出しされたが、二階堂はキョトン顔。若槻からは「今やってるキョトン顔もやめて!」とツッコまれ、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この日の放送にファンからは、「藤ヶ谷くんは相変わらず完璧すぎる!」「あのキョトン顔、ニカちゃん本気でテーマ理解してない可能性あるでしょ(笑)」「完璧なガヤさんと意味不明なニカちゃんがいるKis-My-Ft2、面白すぎる」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、フワちゃんから鋭い指摘!? 「ちょっとハード」と苦笑された“サプライズ旅行”とは?

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月27日深夜に放送され、今回はメンバーが「彼女を喜ばせるお家サプライズ」に挑戦。ゲスト審査員には、タレントの鈴木紗理奈、ホラン千秋、フワちゃんが登場した。

 この日、第1位に輝いたのは藤ヶ谷太輔。家を訪れた彼女のため、玄関先に浴衣を置き、「よかったら着てきてね」というメモを添えるところからサプライズがスタート。藤ヶ谷は着替え終わった彼女を「家祭りにようこそ!」と歓迎し、お祭り風の飾りつけがしてある部屋に招き入れる。「ちょっとでもお祭り気分を一緒に味わえたらなって」と、わざわざ手に入れた「綿あめ機」や「かき氷機」で彼女をもてなし、最後に「来年は浴衣着て、外のお祭り行きたいね」と約束する流れだった。総合得点は80点と高めで、この日の第1位に。

 続く第2位は横尾渉で、事前に「チケット 俺の隣の席」と書かれた紙を彼女へ渡しておき、当日は同じソファで映画を見るという、まったりとした時間を演出。ジュースとポップコーンも用意し、「最近忙しくて映画館とか行けてなかったから、せめて空気だけでも味わってもらいたくて」と“疑似映画館デート”を楽しんでいた。これで横尾は藤ヶ谷に5点差まで迫る、75点を獲得。

 そんな中、最下位となったのは二階堂高嗣。自宅のテーブルでスケジュール帳を広げた二階堂は、「最近、外出てないじゃん。遊びに行けてないじゃん」といい、「だから、理想のスケジュール帳を2人で考えていきたいんだけど」と、彼女に提案。「温泉旅行」「映画デート」「水族館」「海」「ショッピング」など、彼女と話し合いながら妄想でスケジュールを埋めていった。

 そして、二階堂が「じゃあ次の月、決めていって」と彼女にスケジュール帳をめくらせると、そこには「ハワイ旅行」の文字が。その日はちょうど2人の記念日だといい、二階堂がサプライズ旅行をプレゼントしたのだ。さらに、ペアのブレスレットを彼女に渡し、「これ一緒に着けていこう」と約束していた。

 一般審査員から絶賛されたこのサプライズだが、ゲスト審査員の反応はイマイチで、総合得点は63点。10点中5点をつけたホランは、「こっちもスケジュールあるし……って思っちゃうんですよ」と勝手に予定を決められたことに違和感がある様子。また、旅行の日程が短かったことにも目をつけられ、6点をつけたフワちゃんは苦笑いしつつ、「ハワイは1泊2日はちょっとハードスケジュール」と鋭く指摘した。

 放送を見ていたファンからは、「ニカちゃん、いい対応だったのに残念!」「理想の予定からのサプライズ発表、うれしいのにな~。でも、スケジュールが気になっちゃうのもわかる(笑)」「普段だったら63点は高得点だけどね。今回はみんなクオリティ高かったから仕方ない」といった声が上がり、最下位とはいえ二階堂の対応を褒める声も多かった。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「“逆ギレ”するメンバー」を名指しで暴露! 知られざる舞台裏

 3月25日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。リスナーから「好きな匂いはありますか?」と質問が寄せられたのをきっかけに、メンバーの“匂い”について話が及んだ。

 横尾いわく、二階堂は「石鹸の匂い」がするそうで、「小さいときからシャンプーの匂いがしてるイメージ」があり、匂いだけで二階堂がその場にいるとわかるとか。玉森裕太は、CM出演中の柔軟剤・洗剤「LAVONS(ラボン)」の匂いで、北山宏光は「シャンプーの匂い」、千賀健永は「ほとんど匂いがない」と、それぞれ明かされた一方で、藤ヶ谷太輔は柔軟剤や香水をよく替えるため、“〇〇の匂い”はないとのこと。

 しかし、宮田俊哉については「“スマイル”っていう感じ……」と、匂いとはまったく関係のないイメージを挙げた横尾。二階堂も「わかるわかる!」と納得してしまい、結局、宮田の匂いについては謎に包まれたままだった。

 またこの日は、リスナーから「(Kis-My-Ft2の中では)末っ子のような立ち位置の二階堂くんですが、後輩に対してはしっかりとした先輩なんだなと思い、あらためて好きになりました」というメッセージが。これは、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの川島如恵留と中村海人が、二階堂から「ライブのパフォーマンス終わりにお辞儀をしたら、礼儀正しく見えるんじゃない?」とアドバイスされたエピソードを受けてのものだが、横尾は「ちょっと言いたい」と不満げ。「メンバーの中では末っ子ではあるけど、末っ子みたいな感じではない。怖いもん! 長男じゃねぇかって思うくらい」と、切り出したのだ。

 なんでも二階堂は、リハーサルなどの映像をメンバーでチェックする際、“目つき”が非常に鋭いのだとか。横尾は「俯瞰で見てるもんね、ちゃんとね。だから怖ぇもん。腕組んでこう、アゴに手を乗っけて……」と、真剣だからこそ恐ろしいよう。また、ダンスの振りを間違えたときには、すれ違いざまに二階堂から「わったー、あそこ違ったから」と、厳しくダメ出しを受けることがあるとか。「あれ、怖いから!」と怯える横尾に、素直に「そっか、ごめんごめん」と謝りつつ、「(振りを)間違えてもさ、間違えた顔しないで“逆ギレ”するよね? 『ああ、俺間違えたよ』って」と、逆に横尾を追い詰める二階堂。これには、横尾本人も覚えがあるようで、「その時、自分で(間違えたと)わかってるとき」と弁明したのだった。

 この放送にはファンから、「メンバーの匂い情報ありがとう! 今度、宮田くんの匂い情報もお願いします!」「玉ちゃん、リアルにラボン使ってるなんて最高! 私も欲しくなってきた(笑)」「ニカちゃんの“仕事人”ぶりカッコいいなあ。たしかに怖そうだけど……!」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、藤ヶ谷太輔びいきに猛抗議!? 「説明してもらおうか」と詰め寄ったワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が3月5日深夜に放送された。この日はお笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、女優・真飛聖、タレント・伊藤愛真をゲスト審査員に迎え、「別れ話をしたら人前で泣かれた時」の対応にチャレンジすることとなった。

 この日、最高得点を記録したのは、1位常連の藤ヶ谷太輔。彼女をカフェに呼び出し、「大事な話があるんだけど」「別れよう」と切り出すと、彼女が泣きだしてしまう。藤ヶ谷は、涙を流す彼女にティッシュを差しだし、「違う場所の方がいいかな。お互いが納得するまで話し合いたいからさ」と優しく諭すというものだった。

 藤ヶ谷の総合得点は94点と高得点だったが、これに「おかしい!」と異を唱えたのは二階堂高嗣。実は二階堂、藤ヶ谷の直前に挑戦しており、藤ヶ谷と同じように「ごめん、外でこんな話しちゃって。一回、家に行こうか。家で一回話そうか」と対応したものの、総合得点は50点。ゲスト審査員の評価も低かったことから「(理由を)どう違うのか説明してもらおうか?」と猛抗議をしていたが、大久保は「家ですよ」と場所を指摘。未練がある女性を家に連れ込むことで、チャンスがまだあると誤解させてしまう可能性があると説明し、これに二階堂は渋々ながらも納得し、引き下がっていた。

 また、横尾渉は泣いてしまった彼女に「ごめん」と言い残し、その場から去るという最低な行動で総合得点は28点。一方、最下位常連の玉森裕太は、泣く彼女を「ウソ。ウソです。ウソぴょーん」とふざけながら落ち着かせ、「でも大事な話があるっちゃあるから、家に帰ってあらためて話さない?」と伝えるというものだった。どんなに明るく振る舞っても、家で別れ話をすることになるため、総合得点は15点に。この日も最下位となってしまった。玉森の行動に、大久保は「ノーコメント」と意見を言うことも放棄。玉森に好意的だった真飛も「ウソぴょんはない」と断罪し、スタジオには微妙な空気が流れた。

 この日の放送に、視聴者からは、「藤ヶ谷くんは絶対に恋愛上級者」「二階堂くん、いつも藤ヶ谷くんに噛みついているイメージある」「冗談で和ませる玉ちゃんに、優しさを感じる」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「スタッフさんはイラッとした」アルバム制作のウラ側を告白!

 『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)が2月26日深夜に放送された。3月25日に発売する9作目のオリジナルアルバム『To-y2』通常版に収録されているユニット曲にちなみ、4週連続でユニットコンビが登場する予定で、この日は第一弾として「#NO!NO!」を歌う、Kis-My-Ft2・玉森裕太と二階堂高嗣が登場した。

 同アルバムには、ユニット曲が4曲収録されており、玉森は二階堂のほかに、宮田俊哉との「運命」も担当。二階堂によると「(ペアは)スタッフさんと話し合って」決めたといい、玉森は「アルバムに“T”と“2”が入っているから、(イニシャルが)Tと2でやってみようということで」とコンビ結成の経緯を明かした。

 また、もともとのタイトルは「# NO!NO!」ではなく、「ぽい」だったが、直前でタイトルを変更したというウラ話を披露。なんでも、夜中に二階堂が玉森に電話を掛け「『ぽい』を変えたい」「舞祭組に寄り過ぎてない?」と相談したんだとか。これに、二階堂は自身が所属するグループ内ユニット「舞祭組」を引き合いに出し、「舞祭組マインドが入っちゃってるなと思って。玉森さんとやるなら、舞祭組マインドなしじゃないと」とコメント。ほかのユニット曲に英語が含まれていないこともあり、バランスを考えてタイトルを変更したそうだ。

 ただ、玉森いわく「めっちゃギリギリだったらしいよ」とのこと。翌日の午前11時にはウェブやブログでユニット曲を発表する予定だったそうだ。これに二階堂は「じゃあ、スタッフさんはイラッとしたんだろうね。『このタイミング?』みたいな」と言いつつも、「(夜中に玉森が)起きててよかった。ギリギリでありがとうございます」と感謝の言葉を述べていた。

 その後、番組内で「#NO!NO!」を初解禁すると、歌詞の中に「たいぴーぽいよね」と聞こえる部分があるとネット上で話題に。藤ヶ谷太輔は、ファンから「たいぴー」という愛称で呼ばれているため、ネット上では「『たいぴーぽいよね』に聞こえる!」「『たいぴーぽいよね』しか入ってこない(笑)」「『たいぴーぽいよね』が耳に残るなー」といった声が続出。番組出演していないにもかかわらず、深夜のTwitterで「たいぴー」がトレンド入りするほど反響を集めた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、嫌味な性格が判明? 若槻千夏が「感覚ズレてますよ」と酷評! 

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月30日深夜に放送された。この日はタレント・若槻千夏、橋本マナミ、社会学者・鈴木涼美をゲスト審査員に迎え、「彼女の家の迷惑な隣人への対応」にチャレンジすることとなった。

 昨年11月7日に放送された、「ドライブデート中、トラブルに巻き込まれた時の対応」で完璧な対処法を披露し、1位となった横尾渉がトップバッターで登場。彼女の家で過ごしていると、隣の部屋から物音が聞こえ、毎日彼女が寝られていないことを聞き出した横尾。「マイコがいいなら言ってくるけど」と彼女の許可を取った上で隣人宅へ。チャイムで呼び出し、出てきた隣人に「夜分遅くにすみません、隣の横尾と申します」と丁寧に自己紹介。その後、はっきりと「ちょっとうるさいなと思いまして」と指摘した。

 さらに、「隣にも言ってきたんですけど、ちょっと静かにしてもらえたらうれしいなと思いまして」と低姿勢を貫き円満に解決。一般審査員からも絶賛され、総合得点は85点でこの日1位となった。

 一方、最下位となったのは二階堂高嗣。騒音が聞こえ、「俺行って来るよ」と意気込み、隣の部屋へ。出てきた隣人に引っ越しの挨拶をし、「みんなに同じこと言われたんで、ちょっとお聞きしたいんですけど、この辺って結構、生活音漏れるんですか?」と聞き、隣人が首をかしげると「僕、この場所ってすごく落ち着いてるなと思ってて、すごく静かな場所ですし。なんか、落ち着きない人いるんですかね」と嫌味を一言。一般審査員からは「ケンカを売ってる?」「これでは伝わらない」など批判の声が上がり、結果は10点で最下位。若槻から、「二階堂さん、感覚ズレてますよ」とバッサリ切られ、苦笑いを浮かべていた。

 そんな中、いつも低評価を受ける玉森裕太は、彼女と目の下に濃いクマを描いて隣人宅に向かう。「寝不足気味になってしまったんですよ」と睡眠不足を訴えるというふざけたものだったが、結果は23点でまさかの3位となった。満点をつけた若槻は、爆笑しながら「もしかしたらテーマに一番適してるんじゃないかと思って。あんな2人が来たら私、引っ越しますよ」と言い、玉森は満足気な様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「横尾くんはトラブル対応はうますぎる!」「ニカちゃん、場合によってその言い方は危険……」「玉森くんの対応が面白すぎる」という声が集まった。