KinKi Kids・堂本剛、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣に「申し訳ない」と反省のワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月19日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣について言及する場面があった。

 昨年7月18日深夜放送回で、過去に二階堂の楽屋に張られていた紙の「二」に文字を書き足して「五階堂」にするイタズラをした理由や経緯を説明していた剛。

 19日深夜の放送には「二階堂くんが番組で『時間内に大物(の魚)を釣り上げ、彼女をキュンとさせる一言を伝える』という企画で、針にエサをつける段階でえずいていました」という報告メールが到着。

 剛は釣り好きであることから、「“五階堂”くんに釣り好きの楽しさを教えてあげてください。ちなみに小型船舶2級の免許は持っているらしいです」ともつづられていた。このメールに剛は思わず噴き出しつつ、小型船舶免許には素直に「すごいですね」と感心。

 二階堂が挑戦した企画については、「今、陸釣り(おかづり)といって、陸から投げてる釣りなんですけど、投げ釣り。だから(エサは)イソメとかですかね。針に付けて釣るということだったんでしょうけれども」と推測しつつ、「ちょっといいですね。餌付けの時にすでにえずいてる感じとか、おもしろいですね」と、二階堂への興味が高まった様子。

 なお、剛は「五階堂くんも……ね? 全然会ってないから」とのこと。自身が“五階堂”呼びしていることについて、「僕が二階堂くんやったらうれしい、か面倒くさいのどっちかと思うねん」と主張し、「『お! 五階堂』『二階堂ですよ!』って(一連の流れを)やらなアカンねんやろうなーって思いながら、僕に挨拶しに来てくれるわけなんやから、ちょっとスゴい申し訳ない気持ちになってくるよね」とあらためて反省する場面も。

 また、「これ今聞いてる人も、五階堂くんこと二階堂は、とか頭おかしくなりそうでしよ?」とリスナーに問いかけ。「(『五階堂こと二階堂』というリズムがB'zの楽曲のフレーズ)『愛のままにわがままに』の感じもあるし(笑)」と冗談めかした。

 その後、“五階堂”についての即興曲を作ろうとしたが、うまく作れなかった剛。「この時間、なんなん?」と自身でも困惑気味に話していたのだった。

 この一幕にネット上からは、「五階堂くんこと、二階堂くんに申し訳ない気持ちになってるの剛くんらしいな」「五階堂くんにめんどくさがられてないかちょっと心配なのもかわいい」「剛くんは二階堂くんこと五階堂くんがお気に入りよね」という声が集まっていた。

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Kis-My-Ft2・二階堂高嗣がマネジャーを注意! NEWS・小山慶一郎に「最悪だった」と吐露

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月13日深夜放送回には、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の二階堂高嗣が急きょ出演。小山のキャンプ番組『NEWS小山のおしゃキャン!どう?』(フジテレビ系)に二階堂が出演した際の裏話を語った。

 小山と二階堂はジャニーズ事務所の同期であり、共にキャンプ好きということから実現した同番組。9月5日、11月25日の2回にわたって放送され、2人はお互いを「慶ちゃん」「ニカちゃん」と呼び合うほど仲が縮まった様子。今回のラジオ収録中、隣で玉森裕太、宮田俊哉、二階堂もラジオ収録をしていると聞いた小山は、「ちょっと連れてこようかな」と二階堂を呼びに行くことに。

 小山がキスマイのチーフマネジャーに確認したところ、「(二階堂の出演時間は)5分ぐらいでノーギャラ」と言われたそうだが、二階堂もその条件をのんだようで、急きょ、ゲストとして登場することになった。

 そして、リスナーから届いた、2人のキャンプ企画の「放送外でのエピソードがあれば教えてください」との質問を読み上げた小山は、「第2弾の放送の時は、ケツ(次の仕事の予定)があったじゃない、ニカちゃんは。最悪だったでしょ?」と問うと、二階堂は「最悪だった!」と吐露。

 キャンプではお酒を飲んでいたが、その後、二階堂は東京都内に戻って打ち合わせが入っていたようで、「この仕事終わりに打ち合わせを入れるな!」とスケジュールに関してマネジャーに注意したことを冗談交じりに明かした。

 また二階堂は「バタバタしないために、理想は、第3弾(のロケ)は一泊二日だね」と小山に提案。宮田と同じくキスマイメンバーの横尾渉も同期であることから、4人での「同期キャンプ」を計画していたのだった。

 この放送に、ネット上では「おしゃキャン3弾楽しみにしてる!」「同期キャンプいいね!」「次はお泊まりキャンプを期待してます」「みんな忙しそうだけど、同期キャンプを実現してほしい」などの声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣の“ドライビングテクニック”をファン絶賛! 「誕生日にいいもの見せてもらった」と喜びの声も

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。8月5日深夜放送回では、抜き打ちテスト「彼女の車をスマートに激ムズ駐車」にメンバーが挑戦。狭くて障害物だらけの場所に、彼女の車をいかにスマートに駐車できるか試す内容だった。

 この日の1位を獲得したのは、普段あまり上位になることがない二階堂高嗣。実は二階堂、大の運転好きで、車に絡めた企画でこれまでも1位を取っている。今回は彼女に「駐車を代わってほしい」と頼まれ、すぐに快諾。ほかのメンバーが戸惑って叫んだり、外に出て確認したりする中、二階堂は必要以上に車を切り返すこともなく、スムーズに車を進めていた。

 また、難しいと感じたところは素直に「そっちの前大丈夫?」と彼女に確認。最終的に、運転席側を大きく空けて駐車し、「運転しやすいように右側空けておいたよ」と気遣いも見せた。駐車時間も3分8秒と早く、総合得点94点を獲得。この対応に審査員のタレント・若槻千夏は、彼女に「大丈夫?」と確認を取った点を絶賛し、二階堂も「駐車、(彼女と)一緒にやろうと思った」と意図的に聞いたことを告白。運転技術だけでなく、彼女への対応もスキルアップをアピールした。

 一方、この日の最下位となってしまったのは宮田俊哉。彼女から「駐車が怖いからお願いしていい?」と頼まれ、「オッケー!」と軽く引き受けたものの、どう考えても見えない角度にある障害物を、首を伸ばしてなんとか見ようとするなど苦戦。ハンドルを切る向きが逆でぶつかってしまいそうになる場面もあり、スタジオは「危ない!」「なんでそっち切ったの!?」と騒然としていた。

 しかし、宮田は「言うと焦っちゃうのよ!」とVTRの自分をフォロー。途中で車外に出て「狭いって、ここ!」と彼女への文句が飛び出しただけでなく、「んだば」「んだば、OK」と謎の言葉を連発。すっかり笑顔は消えて真顔になり、最終的には障害物に車をぶつけてしまう始末。駐車が終わり、彼女に「どうだった?」と聞かれて「ちょろいもんだよ」と答えていたが、駐車にかかった時間は6分4秒という結果に。総合得点は15点で、ぶっちぎりの最下位だった。

 なお、放送翌日の6日は二階堂の誕生日だったこともあり、ファンはネット上で「ニカちゃんのドラテクは間違いない! 誕生日にいいもの見せてもらった」「『キスブサ』公式からのプレゼント回だった!」「誕生日にかっこいい姿見られてうれしい〜!」といった喜びの声が集まっていた。

Kis-My-Ft2、二階堂高嗣の“価値観”にメンバー驚がく! 「ニカん家どうなってんの!?」「謎すぎる」の声上がるワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月22日深夜に放送された。この日は「特別編」として、協力型ボードゲーム「ito」にメンバーがチャレンジ。ゲストにはモデルの久間田琳加とミチが登場した。

 itoに番組オリジナル要素を加えて行われたこの企画。まず、メンバーが1~100の数字の書かれたカードをそれぞれ引き、お題にあわせて自分のカードの数字を表現するという内容だ。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲストの2人がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。

 この日は「おしゃれな男性の部屋にあるモノ」「女性が求める結婚相手の条件」というテーマでゲームをプレイ。「おしゃれな男性の部屋にあるモノ」では、宮田俊哉が二階堂高嗣に猛クレームをつける一幕があり、ファンの間で話題に。まず玉森裕太が「高級なグラス」、二階堂が「小さめなシャンデリア」と答え、続く千賀健永は「JALの飛行機の模型」と回答した。

 その後、メンバーが周囲に合わせて少しずつアイテムを変更する中、二階堂は「小さめとかじゃない。ガッツリシャンデリア」と説明し、「自分が思う1個上、1個下」を聞かれると、「1個上はいないです」と言い、「1個下は玉」と自身が最大数でその下は玉森だと分析していた。

 これを受け、ゲストの2人は最終的に、数字の大きい順から玉森→二階堂→宮田(アップライトのピアノ)→千賀(JALの飛行機の模型)→北山宏光(ドン・キホーテで売っているお香)→藤ヶ谷太輔(ペットボトルの加湿器)→横尾渉(熊の木彫り)という順番だと予想。結果は玉森が「76」、二階堂は「50」という結果だった。

 玉森より二階堂の数字が小さいためゲストの答えは間違っていないのだが、シャンデリアを「50」に設定した二階堂にメンバーは驚がく。シャンデリアは「ちょうど50点でしょ!」と主張する二階堂だったが、宮田は「ニカん家どうなってんの!?」と猛ツッコミ。また、「(自分の中の)100点何!?」と質問が飛ぶと、二階堂は「札束。ピラミッド型(に積んであるやつ)」と答えたものの、誰からも賛同は得られなかった。

 なお、二階堂のあとに続くと予想された宮田は「71」で、早くもゲームアウト。スタジオには「シャンデリアがいけない!」「シャンデリアはないぜ……」という指摘が飛び交い、二階堂は「ベストだと思ったんだけどな……」とポツリ。これを聞いた藤ヶ谷は、「やっぱ(二階堂は)スターだからさ。みんなの200くらいがシャンデリアだけど、二階堂は50」とイジっていた。

 放送を見ていたファンからは、「なんで50点であんなに堂々としてたんだ?」「二階堂くんの価値観、本気で謎すぎる」「札束はおしゃれじゃない!」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣&横尾渉が「小競り合い」!? 「女子ウケする趣味」をめぐり「俺を基準に!」「知らん!」と絶叫

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月8日深夜に放送された。この日は「特別編」として、協力型ボードゲーム「ito」にメンバーがチャレンジすることに。ゲストには、モデルでタレントの莉子と香音が登場した。

 itoに番組オリジナル要素を加えて行われたこの企画。まず、メンバーが1~100の数字の書かれたカードをそれぞれ引き、お題にあわせて自分のカードの数字を表現するという内容だ。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲストの2人がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。

 この日のお題は、「女子ウケする趣味」と「彼氏のNG行動」。盛り上がっていたのは「女子ウケする趣味」のほうで、藤ヶ谷太輔は「キャンプ」、玉森裕太は「昆虫採集」など、わかりやすい答えを出したものの、横尾渉は「マイケル・ジョーダンのレプリカバッシュ(バスケットシューズ)集め」と回答。このわかりにくい答えにスタジオは騒然としたが、横尾本人は「ヒント与えてる!」と自信満々だった。

 その後、全員の回答が明らかになり、メンバーはほかの人の回答を見て、自分の回答を微調整することに。最終的に藤ヶ谷は「宇宙キャンプ」、宮田俊哉は「海外旅行」、北山宏光は「国内旅行」に変更し、数字の大きい人がわかりやすくなっていったが、横尾は頑なに「マイケル・ジョーダン」から離れないうえに、「スニーカーじゃなくても、マイケル・ジョーダンさんのユニフォームとかのレプリカ集め」と言い出し、最終的には「マイケル・ジョーダンのグッズをすべて集める」という回答に。

 スタジオの出演者が全員苦笑する中、横尾は「メンバーは気づいて! パスを出してるだけ!」と訴え、「俺を基準にしてるだけ!」と主張。そして、「昆虫採集」と答えていた玉森と、「バルーンアート」と答えた二階堂高嗣に回答を変えるよう指示した。

 ゲストは数字の大きいほうから横尾→二階堂→玉森と予想したが、結果は二階堂→玉森→横尾。横尾が引いた数字は「23」で、これはマイケル・ジョーダンの背番号だと明かされたが、二階堂は「知らんって!」と絶叫。

 実は横尾、これまでのランキング企画でも「23点」が出ると、「マイケル・ジョーダン」とつぶやいていたそう。その意味をメンバーに気づいてほしかったようだが、二階堂は「知らん知らん知らん知らん!」と反論、藤ヶ谷が「横尾さんの性格わかっていれば……」とフォローを入れるも、「いや、十何年(一緒に)いるけど、知らんって!」と困惑したのだった。

 この日の放送にファンからは、「マイケル・ジョーダンの背番号問題で揉める横ニカかわいいな!」「2人の小競り合いにめっちゃ笑った」「横尾さんがマイケル・ジョーダンの話してたの全然記憶ないわ(笑)」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、人生とは「自分に嘘をつき続けること」!? 大久保佳代子も感心した“本心を隠す”生き方とは?

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月13日深夜に放送された。この日は新企画「本気で考えるシリーズ」が登場。“人間力を試すような質問”に対して、キスマイメンバーが1週間かけて答えを出し、その回答を審査員がジャッジ、ランキング形式で発表する内容だった。

 今回のテーマは「人生ってなんだろうね?」。そんな哲学的なテーマでも、完璧な答えで1位を獲得したのは、上位常連の藤ヶ谷太輔。自宅でリラックスしている際、彼女から「人生ってなんだろうね?」と唐突に質問された藤ヶ谷は、「好きな言葉がある」と言い、「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」と紹介。さらに「誰かと関わりを持ったりすることで世界が広がったり、知らなかったことを知れたりする。それが自分に返ってきて人生が豊かになる」と答えた。

 最後には「マイコ(彼女)と出会えて、知らないことも知れたし、見たことないことも見れたし。すごく豊かになったの、人生が」と彼女への感謝も忘れず、ゲスト審査員3人全員から満点をもらい、結果は90点で文句なしの1位に。ゲスト審査員の大久保佳代子も「一番響きましたね」と大絶賛していた。

 一方、最下位となってしまったのは二階堂高嗣。「人生ってなんだろうね?」との問いに、「2つあって。挑戦し続けることと、自分に嘘をつき続けること」と回答し、大久保は思わず「深い……」と感心。

 二階堂は、まず「挑戦し続けること」について、「自分が好きじゃないこと」をマイナスに捉えるのではなく、「『挑戦できる』って前向きに考えることを、一番大事にしてる」と説明。また、「自分に嘘をつき続けること」は、自分が好きではないことへの挑戦も、「好きじゃない」という本心を隠してやってみることで、前向きになれるのではないか……という趣旨の話をしていた。

 しかし、二階堂はこれがうまく説明できず、「うーん……ごめんね、ちょっと矛盾してるよね」と苦笑い。揚げ句に「でも、マイコとつき合ってて……本気で好きだよ。それは自分に嘘ついてないよ?」と必死にフォローを入れる展開になり、結果は36点。大久保は、二階堂が言おうとしていた内容には納得したものの、「あまりにも、チンタラチンタラ、グダグダずーっと言ってる」とイライラした様子で、「やり直し!」と指示。大久保のコメントに、二階堂は苦笑いしきりだった。

 この日の放送にファンからは、「ニカちゃん、言いたいことはわかるけど説明がヘタすぎる!」「ニカの人生が表れてるなあ。いろいろ我慢して生きてるんだよね」「藤ヶ谷くんはさすが! 安定してるね~」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2、「人生の教訓になった外国映画」を告白! 「うれしい!」「素敵すぎる」とファン歓喜のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月6日深夜に放送された。この日は、メンバーにテーマが知らされない“抜き打ちテスト”企画。ぶっつけ本番で「人生の教訓になった外国映画を教えて」という質問に答えることとなった。

 見事に1位を獲得したのは、藤ヶ谷太輔。映画ライターだという彼女の従姉妹が訪ねてきて、「人生の教訓になった映画を教えて。外国映画で」と唐突に質問された藤ヶ谷は、すぐに「一番好きで、回数も一番多く見てるのが『ショーシャンクの空に』(1995年)っていう映画」と明かし、「あれがすごく好きで」と答えていた。

 “教訓ポイント”については、「メッセージとしては『どんな時でも希望を忘れてはいけない』。『HOPE』『希望』っていうのがキーワードになってて。普段生きていく中で『ダメかもな』と思う時があるじゃないですか? ヘコむ時とか。そういう時に見て、どんなときでも希望を忘れちゃいけない、捨てちゃいけないんだっていう」と力説。また、彼女と従姉妹からのムチャぶりで、主人公が雨に打たれるシーンを再現したことで場を盛り上げ、見事に94点を獲得した。

 一方、最下位となってしまったのは二階堂高嗣。かなり悩んだあとに『グリーンマイル』(2000年)を挙げたものの、あらすじを説明したあと、「善人な人がなんでそういう(死刑にされる)人生になっちゃうんだろうなって、当時見てたときはすごく考えさせられた作品です」とコメント。

 しかし、感想を語るだけで、映画から学んだ教訓は説明できず、従姉妹から「教訓はどこ?」とツッコまれると、かなり戸惑いながら「善人な人が果たして報われるのかなあって思いました」と、先ほどとほとんど同じ内容を繰り返す展開に。総合得点は28点となってしまった。

 なお、横尾渉は『セブン』(1996年)、玉森裕太は『マイ・フレンド・フォーエバー』(95年)、宮田俊哉は『ラ・ラ・ランド』(2017年)と、ほかのメンバーも思い入れのある映画が明らかに。ファンからは、「推しの教訓映画が知れてうれしい!」「好きな映画の教訓を一生懸命考えてる姿、素敵すぎる」「うまく説明できなくてタジタジになってる二階堂くんがかわいかった!」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、中居正広が怖い!? 「楽屋に相談しに行ったら……」収録ウラ話にメンバー爆笑

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月22日深夜に放送された。この日は「春の恋愛本音トークSP」と題し、これまで審査員として出演した女性ゲストとキスマイメンバーのトークを振り返った。

 まず話題になったのは、「女性はどんな男性なら信用して相談してくれる?」という質問。タレントの若槻千夏は、「(相談したときに)リアクションが悪いと嫌だ」と訴えていたが、玉森裕太は「難しい、難しい!」「相談しないでほしいわ!」とバッサリ。

 玉森は相談に乗るのが苦手だそうで、「きっと、理想の答え出さなかったら嫌われるんですよね? だったらもう相談しないで!」とかなりネガティブ。若槻から「好きな子から相談されたら?」と質問されても、「頑張りますけど……。いい答えが出なくて『あいつダメだな』って思われるくらいだったら、もう、お断りします!」と、誰が相手でも最初から相談に乗らないと豪語した。

 玉森は、これまでの人生で相談を受けたことも、したこともないそうで、若槻から「悩んだときどうするの?」と聞かれると、「寝ます!」と即答。若槻は「腹立った~!」と漏らしていた。

 一方で、二階堂高嗣は、先輩である中居正広と同じ番組に出演した際、「休憩中に中居さんに相談しに行ったの」と、ウラ話を告白。しかし、「相談があるんですけど……」と切り出したところ、中居は「テメエ、俺に何聞きたいんだよ?」と、かなり強めに返してきたとのこと。

 二階堂はすぐに「あ……。すみませんでした」と引き下がったといい、「ガチャって楽屋閉めて、『怖っ』って思って」と明かし、メンバーは爆笑していた。

 この日の放送にファンからは、「悩んだ時は寝る玉森くん、最高だな。私も見習います(笑)」「相談されないし、しない玉森くん。誰に対してもフラットでナチュラルなの素敵だね」「中居くん、怖すぎるでしょ!?」「ニカちゃんは何を相談しに行ったんだろう……気になる」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「面白い本」を紹介も物議! 「本当に好きなの?」「適当に挙げた感じでモヤモヤ」と賛否

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が3月4日深夜に放送された。この日はメンバーにテーマが知らされない抜き打ちテストが行われ、「『最近読んだ面白い本教えて』と言われた際の対応」に挑戦した。

 出版社に勤めているという彼女の姉に、この質問を投げかけられるというシチュエーションだったが、まず挑戦した藤ヶ谷太輔は、すぐに辻村深月の小説『傲慢と善良』(朝日新聞出版)を挙げ、「あれは僕が今まで人生で読んだ中で、一番心に刺さった作品ですね」と熱弁。簡潔に本の内容を説明したあと、自身のおすすめポイントもきちんと紹介することができ、86点という高得点を記録し第1位に。

 ゲスト審査員の若槻千夏からは、「本も知りたくなるし、藤ヶ谷さんのことも知りたくなる」と評価されて満点をもらっていたが、抜き打ちだったため、藤ヶ谷は「知っている知識をひけらかすかどうか」が重視される審査だと思ってしまい、あまり内容を話せなかったとのこと。そのため、「辻村さんの作品って本当に素敵で、ぜひ見ていただきたい」とスタジオで“補足”していた。

 第2位はライトノベルが好きだという宮田俊哉。白石定規の『魔女の旅々』(SBクリエイティブ)を面白い本として挙げ、しっかりと内容を説明。続く第3位の千賀健永は「小説は全く読まない」としつつ、漫画『東京卍リベンジャーズ』(講談社)や『キングダム』(集英社)をおすすめ。しかし、あらすじをざっくりと説明しただけだったため、あまり評価されなかった。

 また、「今まで読んだ小説」について聞かれ、「湊かなえさんの『きいろいゾウ』(小学館)」と答える場面も。正確には、西加奈子の小説であることから、彼女の姉から指摘されてしまう千賀だった。

 一方、横尾渉は読んだ本のタイトルは「覚えない」と断言しておきながら、おすすめの漫画について聞かれると、サッカー漫画の『DAYS』とテニス漫画の『ベイビーステップ』(ともに講談社)を挙げ、さらに内容もかなり詳細に説明。横尾の“漫画好き”な一面が明らかになったものの、第4位という結果になった。

 そんな中、最下位となってしまったのは二階堂高嗣。「最近読んだ本ってある?」と聞かれ、「漫画でもいいですか?」と返したところ、彼女の姉が微妙な反応を見せたため、「僕、本読まないんですよね。なんだろうな……なんかおすすめの本とかあります?」と逆質問。「それを聞いてるんだけど」と冷たく言われ、最終的に漫画『ONE PIECE』(集英社)を絞り出した。この結果、総合得点は30点で最下位になってしまった。

 この日の放送にファンの間では、「ニカちゃんの『ONE PIECE』は、フジテレビへの配慮?」「『ONE PIECE』本当に好きなの? パッと思いついたのを言っただけって感じだったね」などとツッコまれる一方、「ニカちゃんはマジで『ONE PIECE』好きだよね!」「『ONE PIECE』前も好きだって言ってたよね。『キスブサ』だと適当に挙げた感じになっててモヤモヤする」といったの声もあり、やや後味の悪い結果となったようだ。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「女の子と付き合ってきたでしょ?」と香里奈から叱責! “7年前”と現在の姿に「ガチ説教」のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月28日深夜に放送され、新企画が始動。過去に挑戦したテーマと同じものにキスマイメンバーが改めて挑み、その成長ぶりを見るという内容だ。

 この日のテーマとなったのは、7年前の「家へのカッコいい誘い方」。飲み会後、気になる女性が「明日早いから」と帰ろうとするのを引き留め、自宅に誘うというお題だった。

 当時、第2位だった玉森裕太は、家に入るのをためらう女性に「ちょっとだけ」「少し」を連発し、情けない姿を見せていたが、今回は一度誘いを断られても「困らせたくないし、朝早いのもわかってるんだけど、もうちょっと一緒にいたいなって。5分くらいでいいんだ」と、ストレートに想いを伝えていた。7年前の「ちょっとだけ」をオマージュしつつ、ハニカミながら「寒いしさ、行こう」と言い、自宅に入っていった。

 この対応は総合得点69点で、この日の第1位。6点をつけたゲスト審査員の女優・香里奈からは、「全体的にすごいかわいかった」と評され、前回からの成長も見られる結果に。

 一方、この日の最下位は二階堂高嗣。前回、女性の前で泥酔するという演出をして第6位だった二階堂だが、今回は「今日うち来ない?」とストレートに誘って断られ、「じゃあさ、連絡先だけ交換しない? また今度シラフの時に会いたいから」と発言。さらに「もっと知りたいから、また会ってほしいな。本当は今すぐ2人になりたいけど……」「もう1回言うね。今日、うち来ない?」と、同じ誘い文句を繰り出す始末で、最後は「朝、送るよ」と、“泊まる前提”で話を進める強引な展開だった。

 二階堂の対応には、一般審査員から「連絡先知らないのに誘ったの?」「必死かよ」という散々な評価が集まり、総合得点は24点。香里奈からは「7年間、女の子と付き合ってきたわけでしょ? それなりに。それでいろんなこと経験してきたわけでしょ? でも、何にもなってないじゃん」と叱責され、二階堂は「7年後、また来てもらっていいですか?」と憮然とした表情で返事をしていた。

 放送を見ていたファンからは、「香里奈さんにガチ説教されてるニカちゃん……頑張って!」「『7年でいろんなこと経験してきたんでしょ?』ってどストレートに聞かれるニカちゃんに爆笑」「7年後、香里奈VS二階堂の戦い楽しみにしてます(笑)」といった声が集まった。