嵐・大野智の花粉症薬に続き、二宮和也のサロンパスも爆売れ間違いなし!?

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久光製薬「アレグラFX」公式サイトより

 嵐の大野智が出演している久光製薬「アレグラFX」が、好調な売り上げを見せているという。同商品は、花粉症などによる鼻炎に効果のあるアレルギー専用鼻炎薬で、眠くなりにくいことや口が渇きにくいことなどが特徴。昨年11月に発売されたが、花粉症シーズンということもあってか、日本最大級の健康関連商品の通販サイト「ケンコーコム」では、医薬品売れ筋ランキングトップ5の常連となっている。

「『アレグラ』は大野をCMに起用したことで、ブランドサイトにアクセスが殺到するなど、大きな反響を呼んでいるようです。CMで大野が、紫色の髪&宇宙服姿という目を引くスタイルで登場していることも、消費者の関心を集めたのではないでしょうか。おかげで同商品は発売当初から予想を上回るほどの売り上げを見せているそうですよ。3月度のCM好感度ランキングでも、『アレグラ』のCMは5位にランクインしています」(ジャニーズに詳しい記者)

『ひみつの嵐ちゃん!』最終回は8.6%! やっぱり嵐は数字がない!?

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『D嵐』再放送でいいと思います!

 5年の節目を迎え、3月21日をもって最終回となった『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)。最終回では、「嵐シェアハウス」のセット内でメンバーが5年間の放送を振り返り、一人ひとりが視聴者にメッセージを伝えた。番組を見守ってきたファンにとっては感慨深い放送となったようだが、テレビ番組にとって肝心の視聴率は、8.6%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、意外なほど低い数字で幕を下ろした。

 嵐にとってプライムタイムでの初冠番組となった同番組は、2008年4月に『社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん!』というタイトルでスタートしたが、当初から一桁台が多く、視聴率では苦戦していた。8回の放送を経て『ひみつのアラシちゃん!』に改題し、09年5月に現在のタイトルとなった。

二宮和也主演『プラチナデータ』、嵐も東宝も文庫も怒濤の記録樹立!

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ドラえもんVSニノ対決の行方は?

 16日から公開された嵐・二宮和也主演の映画『プラチナデータ』。公開2日間で、約30万5,700人を動員し、興行収入約4億円となったが、惜しくも9日から公開となった『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』の約38万1,300人に及ばず、16~17日の国内映画ランキングで初登場2位となっている。

 2000年以降ではシリーズ最高成績に達する勢いの『映画ドラえもん』だが、『プラチナデータ』も公開前から数々の記録を樹立し話題を呼んでいる。前売り券が発売2日間で配給の東宝史上最高の売り上げとなり、完成披露試写会の応募者数がこれも東宝初の10万件を超え、その当選確率も0.36%というまさに「プラチナチケット」となった。さらに、公式Twitterのフォロワー数も東宝史上最多の6万人を超え、全国72劇場で同時生中継された初日舞台挨拶を見た観客数も6万人と、日本映画史上最多の動員を記録した。

嵐メンバーもベタ惚れの「Still…」作曲家・多田慎也が音楽講師で登場!

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嵐ってなんでこんなに青春感あふれてるんですか?

 昨年開催された嵐のコンサート『アラフェス』で、ファンが選ぶカップリング曲1位に選ばれた「Still…」。2007年に発売された「Happiness」のカップリング曲で、発売後から現在まで愛され続けている作品だ。作曲と作詞(櫻井翔との共作)を手がけている多田慎也氏は、嵐の「いつまでも」で音楽作家デビューし、以降も「風の向こうへ」「マイガール」など嵐楽曲を多数手掛けている。

 そんな嵐との抜群のコンビネーションを発揮する多田氏が、「ヒット曲を生み出す力」というテーマの元、講師として登壇することがわかった。

増刷続きの二宮和也掲載誌、嵐メンバーで一番数字を持つのは「大野の表紙」

ニノの眼鏡姿は賛否両論

 嵐メンバーの新番組が続々と発表になっている。4月からも続投するグループの冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に加え、個人の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)『ニノさん』(日本テレビ系)『今、この顔がスゴい!』(TBS系)と一気に3番組もレギュラーが増加した。「人気の割に数字が取れない」「5人じゃないと何もできない」と揶揄する声を払拭するような結果が出るのか、メンバーにとっても正念場だろう。

 視聴率では不安定な状態の嵐だが、一方でDVDやCDセールス、そして雑誌の売上では国民的アイドルに相応しい数字を弾きだしている。

初冠番組『ニノさん』の成功の鍵は、二宮和也の新イメージの創出

 間もなく主演映画『プラチナデータ』が公開される二宮和也さん。4月からは初の単独MC番組『ニノさん』が始まり、この番組の中で二宮和也さんには、新しいイメージが求められそうです。

事務所コメントの法則から考える、長澤まさみと伊勢谷友介熱愛の真偽

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伊勢谷モテ伝説の新たなる1ページに

 先日、女優・長澤まさみ(25)と俳優・伊勢谷友介(36)という驚きのカップルの熱愛が報道された。昨年2月、ブルーリボン賞で仲良く助演女優・男優賞を受賞、席を並べて歓談していた姿を思い出す。

 2人は、4月5・6日に放送されるフジテレビのドラマ『女信長』で共演。撮影は昨年の夏に行われ、急接近したというから、交際は半年ほどになるだろう。ドラマでは、羽柴秀吉を演じた伊勢谷が、御市の長澤に恋心を抱くという設定だ。撮影現場でも和気あいあいと演じていたという。

 そして撮影直後、長澤は別のドラマの台湾ロケで、5カ月間も日本を留守にすることになる。初めての長期海外ロケ、しかも台湾語を覚えなければいけないという状況で、心の支えになったのが伊勢谷だったという。ニューヨーク留学経験もあり、語学に堪能な伊勢谷のアドバイスで「台湾ロケを乗り切った長澤は、女優として一回りも二回りも大きくなったようだ」と、ドラマ制作会社スタッフは語る。

「嫌いなジャニーズ」にランクイン! 近藤真彦はすでに“歴史”の人物?

「週刊女性」2月26日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第163回(2/8~12発売号より)

 中国の大気汚染問題で日本は大騒ぎだ。確かに深刻な問題ではあるが、しかし鬼の首を取ったような被害者ぶりは何なのだろう。考えれば日本もたった40年ほど前、企業は汚染物質を垂れ流し、光化学スモックやら公害やらで大変な被害を出した。いや、つい最近でも大量の放射能物質を大気や海に放出したことをもう忘れてしまったのだろうか。中国を責め立てるばかりでなく、その教訓や経験に基づいた知恵を発揮する方向にいけばいいのだが。

1位「私たちの『好きなジャニーズ』『嫌いなジャニーズ』2013」 (「週刊女性」2月26日号)
2位「2013年上半期 芸能界『カップルの行方』は絶対こうなる!!」(「週刊女性」2月26日号)
3位「宍戸錠 すべてが燃えた自宅“焼け跡”で…『あっ、妻との結婚写真だ!!』」(「女性自身」2月26日号)

 好きなジャニーズ企画は多々あれど、嫌いなジャニーズにまで踏み込む媒体は「サイゾー」くらいかと思ったら――やってくれました、「週女」が。

嵐・櫻井翔『家族ゲーム』、ファンが「脚本変更」の署名活動を展開!?

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『家政婦のミタ』男版になりそう……

 フジテレビで4月から、水曜午後10時のドラマ枠が新設されることとなった。その第1弾放送として、嵐・櫻井翔主演の『家族ゲーム』が決定したのだが、従来とは少々違った不安の声がファンの間で上がっている。原作ファンの「イメージと違う!」という声はリメイク作品にはつきものだが、今回は事情が違うようだ。

 『家族ゲーム』(集英社)は本間洋平の小説作品で、1983年に松田優作主演で映画化された。現在では考えられないほど熾烈を極めた80年代の“受験戦争”をテーマに、主人公となる変人家庭教師をめぐる、一風変わったファミリーの日常が描かれている。松田が演じた家庭教師の、教え子に対する体罰を含む奇行めいた“個人レッスン”に、当時の観客は衝撃を受けた。

早乙女太一と西山茉希破局報道は、「別れさせたい」事務所の策略!?

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『早乙女太一 S’』/ 講談社

 21日付の日刊スポーツで、同棲解消と破局を報じられた早乙女太一と西山茉希。翌日には、西山も別居を認めていたが、一連の流れには「少々おかしな部分が感じられる」と関係者の間で話題になっている。なんでも、今回の別居は、本人同士でなく周囲の関係者、また環境の変化によってもたらされたものに違いないというのだ。

 女性ファンをトリコにした“流し目王子”から一転、西山への暴行が明るみに出た際には、“DV王子”などと揶揄されてしまった早乙女。ところが、この報道が別れのきっかけになったわけではないようだ。

「破局報道では『西山の心が離れていった』となっていましたが、元々この2人は、どちらかと言えば西山の方が早乙女にベタぼれ状態でした。写真を撮られていた暴力行為は、常日頃から行われていたようですが、すぐにしおらしくなって謝り倒す早乙女に、西山は依存にも近い感情を抱いてしまっていた。しかし、2人の周囲は、この状態を放ってはおけなかったのでしょう」(週刊誌記者)