そんな難しい顔するなって~
4月12日にスタートした、嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の初回視聴率が、13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。二宮にとっては2010年の『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)以来3年半ぶりの連ドラ主演作となったが、前クールに放送されていた武井咲主演『戦力外捜査官』の初回視聴率13.3%とほぼ変化のない、わずか0.1%上回ったのみだった。
「今作で二宮は、超進学校で弱小野球部の監督をすることになった臨時教師の役を演じており、他キャストにはヒットドラマの出演陣が勢揃いしています。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演した福士蒼汰、有村架純、薬師丸ひろ子や、『半沢直樹』(TBS系)からはHey!Say!JUMPの中島裕翔、『相棒』(テレビ朝日系)の伊丹憲一役でお馴染みの川原和久など豪華キャスティングが放送前から話題を呼んでいましたが、初回視聴率を見る限り、人気作に“便乗”した効果はみられなかったようです」(芸能ライター)








