嵐・二宮和也、コンサートグッズを購入するファンに感動! 「感謝しないとダメ」と思い新たに

 11月17日に行われた北海道・札幌ドーム公演を皮切りに、コンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』が始まった嵐。現在、ツアー真っ最中で全国を飛びまわっている嵐・二宮和也だが、自身がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の12月17日放送回で、ツアーグッズを購入してくれているファンに感謝を伝える場面があった。

 リスナーから「ツアーが始まり、グッズも発表されましたが、こだわりのグッズ、おすすめがあったら教えてください」というメッセージが届いた。二宮は、「全部でーす、イエーイ!」とお茶目なコメントをするも、「ちょっと待って。調べるから」と今さらグッズをチェック。その間、「それはもう、好きなものを買うのがいいんじゃないの?」と話していた。だが、ひと通りグッズをチェックし終えると、「何がオススメだと思います?」とスタッフに尋ねた後、「ボク、ペンライト!」と口にした。

 今回のコンサートで販売されているペンライトは特別仕様だそうで、座席にあるマークをペンライトでタッチし、自分のペンライトと会場内の通信を繋ぐことで、運営側の操作で色が変わったりするとのこと。「コンサートを楽しむならペンライト買わないとだなー」とつぶやく二宮。その理由は運営側がペンライトをコントロールすることで、会場はより一体感のある景色になるからだとか。その光景について二宮は、「北海道とかすごかったよ、ほっとんどの人が(持っていて)。嵐のファンってすごいなって思ったもん」と感慨深げに語った。

 グッズを購入してくれているファンに対して、「『それを買わないとコンサートに入れません』ってワケじゃないから。それがさ、『みんな買ってくれたらうれしいな』とか言ったワケでもないのに、楽しもうと思って買ってくれるっていうのが、本当に……嵐は感謝しないといけないよね」と想いを述べた。

 その後、「グッズは好きなのを買ってください」と呼びかける二宮だったが、メッセージに答えてオススメをするならば、「オレはペンライトだな」と念を押すように話した。コンサートではさまざまなグッズが売られているが、購入したファンをどう思っているのか、二宮から直接聞くことができ、うれしくなったファンは多かっただろう。

嵐・二宮和也、コンサートグッズを購入するファンに感動! 「感謝しないとダメ」と思い新たに

 11月17日に行われた北海道・札幌ドーム公演を皮切りに、コンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』が始まった嵐。現在、ツアー真っ最中で全国を飛びまわっている嵐・二宮和也だが、自身がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の12月17日放送回で、ツアーグッズを購入してくれているファンに感謝を伝える場面があった。

 リスナーから「ツアーが始まり、グッズも発表されましたが、こだわりのグッズ、おすすめがあったら教えてください」というメッセージが届いた。二宮は、「全部でーす、イエーイ!」とお茶目なコメントをするも、「ちょっと待って。調べるから」と今さらグッズをチェック。その間、「それはもう、好きなものを買うのがいいんじゃないの?」と話していた。だが、ひと通りグッズをチェックし終えると、「何がオススメだと思います?」とスタッフに尋ねた後、「ボク、ペンライト!」と口にした。

 今回のコンサートで販売されているペンライトは特別仕様だそうで、座席にあるマークをペンライトでタッチし、自分のペンライトと会場内の通信を繋ぐことで、運営側の操作で色が変わったりするとのこと。「コンサートを楽しむならペンライト買わないとだなー」とつぶやく二宮。その理由は運営側がペンライトをコントロールすることで、会場はより一体感のある景色になるからだとか。その光景について二宮は、「北海道とかすごかったよ、ほっとんどの人が(持っていて)。嵐のファンってすごいなって思ったもん」と感慨深げに語った。

 グッズを購入してくれているファンに対して、「『それを買わないとコンサートに入れません』ってワケじゃないから。それがさ、『みんな買ってくれたらうれしいな』とか言ったワケでもないのに、楽しもうと思って買ってくれるっていうのが、本当に……嵐は感謝しないといけないよね」と想いを述べた。

 その後、「グッズは好きなのを買ってください」と呼びかける二宮だったが、メッセージに答えてオススメをするならば、「オレはペンライトだな」と念を押すように話した。コンサートではさまざまなグッズが売られているが、購入したファンをどう思っているのか、二宮から直接聞くことができ、うれしくなったファンは多かっただろう。

木村拓哉、映画で共演する嵐・二宮和也をベタ褒め! 来春以降に共演“激増”の可能性大!?

 来年公開の映画『検察側の罪人』で、嵐・二宮和也と共演している木村拓哉。撮影時は木村が二宮に大量の洋服をプレゼントするなど交流を深めていたが、今回の共演は双方にとって良い影響を与え合う貴重な機会になったようだ。

 ファッション誌「BAILA」2018年1月号(集英社)のインタビューで、木村は「最近ドキドキした出来事」という話から、まずは撮影中の映画『マスカレード・ホテル』(19年公開予定)の大がかりなセットについて、「相当鼓動が高鳴りました」とコメント。「あとは新しい現場や、初めましての方にお会いするときはなんともいえない、いい緊張感がある。前日の夜に眠れなくなったりはしませんが、刺激の強い現場になるんだろうなって考えだすと、ワクワクはするかな」と、“現場好き”で知られる木村ならではの視点で語った。

 そして、木村は「ちょっと前だと、ニノ(二宮和也)と映画の撮影をしていて、たくさん刺激を受けましたからね。ニノは“先輩たちが今まで敷いてくれたレールに乗っているだけ”って言うけど、でも彼は彼でちゃんと自分の走り方をしている。オリジナルの走り方ができる人は、単純に輝いているから素敵だなって思いますよ」と、二宮をベタ褒め。「BAILA」11月号にはその二宮が登場していたが、木村は掲載ページを目にして、「そうじゃなかったら、こんな表情であやとりはしてないでしょ!」と笑顔を見せていたとか。

 SMAPと嵐といえば、音楽特番で同じステージに立つ場面はあったものの、バラエティはもちろん俳優業での絡みは少なく、かねてよりファンから共演を求める声が絶えなかった。残念ながらSMAPの解散によって実現した形だが、二宮も大先輩と同じ作品に出演できたことがうれしかったのか、最近は嵐のコンサートで木村に言及する機会も少なくない。

 12月2日に東京ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」 』のMCで、二宮は“段差が思ったより高かった時”の木村流のかわし方を実演し、こうした仕草だけでも「カッコいい」と称賛していたという。また同9日の福岡公演では、木村の奢りで撮影現場近くのラーメン屋に入った際のエピソードも報告。二宮いわく、木村はお店に入っても周囲に自分の存在が“バレてもいい”スタンスだそうで、店員に気づかれた時はその人を逆に「見つめる」とのこと。二宮はそんな“スター・木村”の立ち居振る舞いに衝撃を受けたようだ。

 この2人の関係性に、ファンは「映画は何よりだけど番宣が楽しみ! ニノとどんな掛け合いが見れるかな。『BAILA』の言葉だけでも素敵な関係性が見えた」「ニノちゃんに『刺激を受けた』と言ってくれて、来年の番宣が今から楽しみ!」「映画の番宣時期になったら『BAILA』で木村くんとニノの対談とかあったらうれしいなぁ~」と、公開に向けたメディア露出を心待ちにしている。

 共演作の『検察側の罪人』は18年8月24日に公開が決まったため、2人そろってテレビや雑誌に登場するタイミングは来春以降になる模様。木村が『VS嵐』(フジテレビ系)などにゲスト出演が叶った場合は、嵐のメンバーとどんなやり取りを見せてくれるのだろうか。

嵐・二宮和也が友達の少なさに絶句……リアルな電話帳の登録人数を明かす!

 嵐・二宮和也といえば、プライベートでは友達が多い方ではなく、特定の後輩との交流が深いことがファンの間で知られている。二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の11月26日放送回では、二宮が自身の友達の基準について語り、電話帳の件数も明かした。

 リスナーから謝りたいエピソードを送ってもらうコーナー「どうか穏便に」にて、「私は今友達との距離感で悩んでいます。その友達が体をよく触ってきます。頭を撫でられたり手を握られたり、胸や腰を掴んできます。今までそういう絡まれ方をされたことがなくて、嫌なワケではないんですが対応に困ります。ちゃんとした対応できなくてごめんなさい。二宮さん、もしよければ対応や良い方法教えてください」というメッセージが届き、二宮が対応策を講じつつ、自身の友達の基準を語った。

 まず、この対応策として“やられる前にやる”というものを提案した二宮は、「なんですか。その殺し合いみたいな発想!」とユーモアを交え自分自身にツッコミ。それは“腰をつかまれそうになったらその前にやる”というものらしく、二宮は「それでもやってきたら、相撲みたいになるじゃないですか」と、くすりと笑いを交えていた。

 二宮は、もし自分だったら「オレはもうそんな雰囲気は出さないもん。めちゃめちゃ怖い空気出すもの。触らせないように」とのこと。続けて、「空気読めない人に伝わんない空気感じゃないから。怖いよー。さすがにわかると思うな。空気読めないやつでも」と話し、とにかく“めちゃめちゃ怖い空気”を全面に出すそうだ。

 「友達ってどこなんだろうね、基準って。知り合いは友達なんですかね」とつぶやく二宮は、「友達に、何かされて嫌だっていうのはもうオレん中では友達ではないよ。(それは)知人だ。知ってる人」と持論を展開。さらに「『友達100人できるかな』って(歌詞が)あるけどさ、100人もいたら大変だよね」と口にし、自身の電話帳は思いきり「スンッ!」とスマートフォンの画面をスライドしたら、1回のスライドで終わるほど少ない量だと熱く語る。実際に電話帳の件数を確認した二宮は、「芸能界20年の人の一例、私は今63件!」とリアルな数字を明かした。

 この63件には、歯科医院やジャニーズ事務所、マネジャーも含まれているようで、「やばいね、63件だって。少ないよね。オレも少ないなって思う」とコメントし、「そういう距離感の友達はいないんだな。うん、知ってる人しかいないなぁ……」と語っていた。
 
 10月22日に放送された同番組で、生田斗真のしつこい誘いが嫌で連絡先を教えていないと暴露していた二宮。今回の放送でさらに彼の信念の強さが伝わったのではないだろうか。

なぜ二宮!? 紅白歌合戦の白組司会が「嵐」なワケと、その裏でうごめく「東京五輪5カ年計画」とは

『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)の司会者発表が13日、同局で行われ、白組司会に嵐の二宮和也が起用された。紅組司会は女優の有村架純で、総合司会にはウッチャンナンチャン・内村光良が抜擢された。

 白組司会は昨年の相葉雅紀に続き、2年連続で嵐のメンバーから選出。グループとしても、第61回から第65回まで5年連続で白組司会を務めている。

 発表に際し、二宮は「NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう、努力し、みなさまと一緒に今年を振り返りたいと思います」とコメント。ネット上では「また嵐かよ!」「全員で出ればいいだろ」「ニノが司会をやるイメージが湧かない」など、批判的な意見が相次いでいる。確かにマンネリ感は否めないが、その裏にはNHKとジャニーズ事務所の“密約”が存在するという。スポーツ紙記者の話。

「2020年の東京五輪までに、嵐のメンバー1人ひとりが白組司会を務めることで内定しているというのです。これは通称『5カ年計画』と呼ばれ、紅白に全面協力する見返りに、嵐のメンバー全員に“紅白司会”という箔をつけさせるのが狙いといわれています。来年も、嵐のメンバーの誰かが司会をすることになるでしょう」

 今年に関しては、目下売り出し中の関ジャニ∞・村上信五を推す声も上がっていたが、フタを開ければ、やはり既定路線の二宮だった。別のスポーツ紙記者によれば「村上は紅白司会を譲った見返りに、来年1月にNHKワールドで放送予定の大型音楽番組『NHK WORLD presents SONG OF TOKYO』で司会を務めることが决定した。東京五輪へ向け、スポーツだけでなく、日本文化を世界に発信することを目的とした番組で、同局の有働由美子アナとタッグを組む」という。

 会見でNHK幹部は「ジャニーズ枠などない」と明言していたが、きっちりと忖度されているのは間違いない。

なぜ二宮!? 紅白歌合戦の白組司会が「嵐」なワケと、その裏でうごめく「東京五輪5カ年計画」とは

『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)の司会者発表が13日、同局で行われ、白組司会に嵐の二宮和也が起用された。紅組司会は女優の有村架純で、総合司会にはウッチャンナンチャン・内村光良が抜擢された。

 白組司会は昨年の相葉雅紀に続き、2年連続で嵐のメンバーから選出。グループとしても、第61回から第65回まで5年連続で白組司会を務めている。

 発表に際し、二宮は「NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう、努力し、みなさまと一緒に今年を振り返りたいと思います」とコメント。ネット上では「また嵐かよ!」「全員で出ればいいだろ」「ニノが司会をやるイメージが湧かない」など、批判的な意見が相次いでいる。確かにマンネリ感は否めないが、その裏にはNHKとジャニーズ事務所の“密約”が存在するという。スポーツ紙記者の話。

「2020年の東京五輪までに、嵐のメンバー1人ひとりが白組司会を務めることで内定しているというのです。これは通称『5カ年計画』と呼ばれ、紅白に全面協力する見返りに、嵐のメンバー全員に“紅白司会”という箔をつけさせるのが狙いといわれています。来年も、嵐のメンバーの誰かが司会をすることになるでしょう」

 今年に関しては、目下売り出し中の関ジャニ∞・村上信五を推す声も上がっていたが、フタを開ければ、やはり既定路線の二宮だった。別のスポーツ紙記者によれば「村上は紅白司会を譲った見返りに、来年1月にNHKワールドで放送予定の大型音楽番組『NHK WORLD presents SONG OF TOKYO』で司会を務めることが决定した。東京五輪へ向け、スポーツだけでなく、日本文化を世界に発信することを目的とした番組で、同局の有働由美子アナとタッグを組む」という。

 会見でNHK幹部は「ジャニーズ枠などない」と明言していたが、きっちりと忖度されているのは間違いない。

『ラストレシピ』主演の嵐・二宮和也、コラボフェア中にセブンイレブンでお買い物!?

 11月3日より公開されている、嵐・二宮和也主演の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』。本作は、依頼人の「人生最後に食べたい料理」を再現して高額の報酬を得る、通称“最期の料理人”・佐々木充が、歴史の闇に消えた伝説のフルコースを現代に再現するという物語。

 その佐々木を演じる二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の11月19日の放送では、映画公開日と同時に始まった『ラストレシピ』とコンビニエンスストア・セブンイレブンとのコラボフェアについて触れた。

 このコラボフェアは、『ラストレシピ』に出てくる料理を商品化し、全国のセブンイレブンで販売。さらに購入金額の合計700円ごとに抽選くじが1回引けるフェアのこと。店内外には、二宮が写ったポスターなどが貼ってあり、コラボフェアを盛り上げている。

 そんな中リスナーから、「セブンイレブンでの『ラストレシピ』のフェア、私にとって得なことしかありません。私はセブンイレブンでアルバイトしているので、たくさんの佐々木充くんの写真と目が合います。こんなに幸せになるアルバイトは初めてです。その上“あなたの笑顔、無邪気でかわいくてステキだね”とお客さんに褒めてもらいました。私にも“ニノミヤ神”が舞い降りてくれました」というメッセージが届いた。

 商品やくじは「無くなり次第終了」のキャンペーンについて二宮は、「今もやってんのかなぁ……? 無くなっちゃってるか。二宮だもんな!」と冗談を交えながらコメント。セブンイレブンのコラボフェアの詳細を確認すると、「お料理映画だから、そういうところと一緒にやってもらえるの我々としてもありがたいよね」と感謝を口にしていた。

 また、コラボ抽選くじに対して「引いてみようかな。本人が引いてもいいんですよね? 抽選だから」とつぶやき、「700円以上買えばいいんでしょ? びっくりするかな!?」と声を弾ませる二宮。続けて、「1番良いの当たらないかな。“ニノミヤ神”が降りてきたら当たるんだろうな、たぶん。やってみたいな」とやる気満々のコメントを残していた。

 はたして二宮はくじを引いたのか、引いたとしたら“ニノミヤ神”は降りたのか、そして、いったい何が当たったのか、その結果をラジオで報告してほしいものだ。

嵐・二宮和也、「綺麗な女性」との目撃情報に「デマ濃厚!」「創作」とファンは冷静

 まずは二宮に関して、札幌公演終了翌日の20日午後10時台に、嵐のアルバム『「untitled」』のジャケットをアイコンに使っているTwitterアカウントが「東京に戻って買い物に行ったらニノちゃんに遭遇」と、目撃情報を投稿した。自身の友人が札幌のコンサートを「最高だった」と言っていたと二宮に伝えたところ、「優しくニコってしてくれた」という。さらに、「背の高い女性」「とっても綺麗な方」と一緒にいたとも記述し、二宮が仕事中だったのかプライベートかは「わからない」と伝えた。

 この事態に、一部の嵐ファンはTwitter上で「二宮くんが女性と歩いてたとか、信じたくない。『紅白』司会の大事な時期に、そんなバカなことする人じゃないと思いたい」「伊藤綾子の件で、まだファンのモヤモヤは晴れてないのに、コンサート後に女と歩くなんて迂闊すぎる」と動揺。しかし、この遭遇情報は1件のみだったため、「本当に二宮ならもっと目情が上がっていてもおかしくない」「ソースが弱くて信憑性低すぎ」などと疑いの眼差しも向けられた。

「投稿者は今年11月にアカウントを取得したばかりで、この時点でのツイート数は10未満。二宮の目撃情報を発信する場所を『間違えた』などと書きながらも、削除することなく閲覧できる状態のままだったんです。ところが、その後アカウント自体が非公開に。そもそも、このアカウントはコンサートチケットの取り引きに関するツイートしか発信されていなかったため、『胡散臭い』『デマ濃厚!』と一部のファンの間で指摘されました」(ジャニーズに詳しい記者)

 このアカウントは、チケットを譲渡する旨のツイートをしており、「東京26日2連で同行させていただきたいです。お譲り決定後のドタキャン、音信不通一切いたしません」「抽選への参加を希望します。よろしくお願いします」といった、チケット希望のリプライ(返信)が寄せられている。これら状況を総合し、ファンは「目情を流してフォロワーを増やして、高額取り引きしたかっただけでしょ」「遭遇ツイートをして以降、取り引き希望の反応が増えてる。やっぱり高額取り引きしたいだけ」と結論づけたようだ。

 結局のところ、二宮の目撃情報は“創作エピソード”の可能性が高いだろう。

 また、札幌公演をめぐっては櫻井との真剣交際が伝えられたテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーが“コネチケ”でコンサートを見に来ていたのではないか、という疑惑も一部のファンの間で話題になっている。

「わずか1人のツイートですが、なんでも櫻井は19日の公演で、三塁ステージ真横のゾーンに向けて熱心に手を振っていたとか。その周辺に櫻井のうちわを持つファンはほとんどいなかったため、『絶対あそこにコネチケかなんかで入れた人いた』『小川さんっぽい人を見つけた』と主張。関係者席や目立つ場所には招待できないだけに、櫻井が小川にステージ横の席を取ってあげたのではないかと推測しているようです」(同)

 このツイートが広まると、「小川がコネで入ったってマジ? 櫻井もバカだよね。いつの間にこんなプロ意識なくなったの」と真に受ける人や、「たった1人のツイートでそんな振り回されてバカらしい」「どれもつぶやいてる人が少なすぎて信用できない」と、呆れる人が続出した。

 複数の証言や確実な証拠がないにもかかわらず、ファンの間で波紋が広がった2つの目撃情報。奇しくも、これこそ嵐人気を証明しているのかもしれない。

嵐・二宮和也、『紅白』白組司会決定で「2020年まで嵐メンバー持ち回り説」が濃厚に?

 大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』で、白組司会を嵐・二宮和也が務めることが、11月15日にNHKより発表された。紅組は昨年に引き続き有村架純、総合司会は内村光良がそれぞれ担当するが、かねてからささやかれていた「紅白司会の嵐メンバー持ち回り説」が、よりハッキリと証明された格好だ。

 『紅白』司会は2010年から、5年連続で嵐の5人が担当。その後、2015年はV6・井ノ原快彦へとバトンタッチしたものの、昨年には相葉雅紀の単独司会が発表された。

「その直後、『東京スポーツ』が『嵐5か年計画』として、今後は嵐のメンバーが年代わりで1人ずつ司会を務めると報じたんです。『大方は飛ばし記事』といわれる『東スポ』ですが、大スクープを放つ結果となりました」(テレビ局関係者)

 昨年も、嵐メンバーの司会説は浮上していたが、リーダーの大野智、あるいは櫻井翔の起用が予想されていたという。しかし蓋を開けてみると、司会には相葉が抜てきされ、ほぼ全社が予想を外していた。

「今年に関しても、まさか二宮が司会とは誰もが予想していませんでした。来年に関しては、嵐がよほどのスキャンダルを起こさない限りは、『嵐の残り3人の誰が白組司会になるのか?』といったスクープ合戦が起こるでしょうね」(同)

 二宮は発表当日、「NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう努力します」と意気込みを語っていたが、ファンの反応も悲喜こもごもとなっているようだ。素直に「大役に選ばれてうれしい」という歓喜の声もあれば、年末を締めくくる晴れ舞台だけに「『また嵐か』とバッシングが起こりそうで怖い」という不安の声も上がっている。

「昨年は相葉の司会進行について、不慣れな場面が目立ち、ネット上で『放送事故レベル』という批判が出たほど。それでも、2020年のオリンピックの年まで司会を任されたと考えると、それだけ嵐の実力や人気を象徴しているとも言えますが」(芸能ライター)

 出場歌手も今週中には発表の見込みとされており、年末に向けて『紅白』の盛り上がりに期待したい。

嵐・二宮和也『ラストレシピ』が大コケ! 「前作5割減」の興行成績で「シャレにならない」

 11月6日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、嵐・二宮和也の主演映画『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』が初登場3位にランクインしたことがわかった。この結果に、映画ファンからは「嵐の二宮主演でこの大コケ……厳しいな」との声が上がっている。

 3日に公開された同映画は、絶対味覚“麒麟の舌”を持つ男が歴史に消えた幻のレシピの謎を追うというミステリー作品。『おくりびと』の滝田洋二郎監督を筆頭に、企画・秋元康、脚本・林民夫など豪華製作陣が集結し、キャスト陣も、主人公・二宮の脇を西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、竹野内豊といったそうそうたるメンバーが固め、公開前から話題になっていた。

「全国312館で公開された『ラストレシピ』は、土日2日間に10万7,000人を動員して1億3800万円の興行収入を記録しました。これに対し、ネット上では『ヤバいレベルの大赤字では?』『これ最終興収10億いくのか? 東宝配給でこの数字はシャレにならないぞ』『もうジャニーズだけで客呼べる時代じゃないのか』と話題になっています。ちなみに二宮が『日本アカデミー賞最優秀主演男優賞』を受賞した映画『母と暮せば』との興収比は56.5%。同映画の最終興収は19.8億円だったので、『ラストレシピ』が10億に届かないという結果も十分ありえるでしょう」(芸能ライター)

 JALやセブン-イレブンなどともコラボし、宣伝は怠っていなかったものの、まさかの大コケスタートとなった『ラストレシピ』。こうなると心配になってくるのは、二宮の次回作だ。

「2018年に公開される映画『検察側の罪人』で、二宮は木村拓哉と初共演を果たすのですが、すでに心配の声が上がっています。というのも、木村が今年主演を務めた映画『無限の住人』は初登場6位とスタートの時点で足踏みし、話題作の割りに客足が伸びず。このまま『ラストレシピ』が大コケしてしまうと、爆死した2つの映画の主役が『検察側の罪人』でタッグを組んでしまうことになるんです。ネット上では『「検察側の罪人」ヤバくない? 爆死コンビの映画とか誰が見るの?』『これは次もダメだろうな……』『公開前から、二宮と木村の映画は爆死確定っていうイメージが定着しそう』などの声が続出しています」(同)

 興収で苦戦している『ラストレシピ』だが、映画の内容はかなり好評。ウェブサイト「ぴあ 映画生活」でも88点という高い満足度をたたき出しており、“口コミ”で評判が広がる可能性は十分にあるかもしれない。『検察側の罪人』のためにも、せめて10億円のラインは超えてくれるといいのだが……。